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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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渋温泉行
 一泊二日の「おたや会」新年会で渋温泉へ行って来た。おたや会というのはワシらの町内の人生のベテランばかりを網羅した会、言ってみれば老人会というもんにつけた名前だ。老人会なんて何となく苔むして流行らない名前だからな。ワシなんかはここではまるで洟垂れ小僧扱いだ。


 渋温泉は奥信濃でも代表的な温泉だ。湯田中から志賀高原へ抜ける途中にある川沿いの温泉街。苦労を流す九つの外湯がある。「きつい野良仕事で疲れた身体を湯治で労わってやる、冬になると米や味噌を担いでここへ来て宿で自炊をしながら外湯めぐりを楽しんだ」んだろうなあという想像をかきたてるひなびた温泉街だ。とはいっても、そこへ高度成長期には観光バスを連ねて団体客が入り込む、そのために旅館は増改築し内湯をつくった時代があったのも事実。でも小さな路地、土産物屋、湯煙をあげる外湯なんぞは昔の景色を残しているように見える。



H230131渋温泉小松屋 おたや会では隔年で渋温泉「小松屋」というところへ来て新年会をする。一泊三食で送迎してもらってひとり8千円の会費で過ごせる。高速を走って40分でつくから会員にとっては適当なところだ。屋根には30センチくらい雪が積もっていて、軒先には2メートルを超えるような長いツララが下がっている。今年は雪が少ないけど冷え込みがきつかったんだろう。


 少し熱めの東雲の湯、松籟の湯という内湯でゆっくり身体を伸ばして、それから例によって宴会。どうも年ごとに飲む酒の量は減ってきているようだが、皆さん、歌は達者ですねえ。それに他愛の無い世間話に、へぼ碁をぱちりぱちりと楽しむ。少し寒いが外湯へ行ったりお土産を買い込んできた人もいるようでした。


 本日午後2時、また現実の世界に戻ってきました。それにしても一泊素泊まり2、3千円くらいの湯治湯なんてないんでしょうか?ねえ。大層な食事は要らないので、手軽に一週間か10日くらい温泉三昧で過ごしてみたいんですが。



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信州の風景 | 22:08:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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