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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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おたや
 「おたや」という伊勢社の祭りは「御旅屋」とも書く。伊勢神宮より「御師」と呼ばれる神主が神札を持ってこの「旅屋」で配った際、近隣より神札を頂きに来た人たちを相手に賑わったのが「おたや」の起源と言われている。この伊勢社は平安時代末期の発祥ながら、川中島合戦の兵火で消失、その後1617年に再建された神社であるという。この「おたや」は川中島平に聞こえたお祭りなのだ。


 「おたや」は午前0時から昼の12時までということになっている。地元では消防団や交通安全協会の人たちは前日5日の夕方から警備に着手し、夜を徹して6日の午後3時ころまで警備をしてくれる。夜半にチラチラした雪で朝には真っ白になったが、日の出と共に雪は消え比較的暖かい祭り日となった。




H230106おたや伊勢社 時代と共に参拝客の出足は遅くなっている。それでも夜中に合図の花火が上がったとたんに、入り口の鳥居まで参拝を待つ行列が出来た。その後、しばらくは客足は減ったらしい(ワシは寝ていた)が明るくなると共に次第に長い行列が出来て、昼ごろには大層混雑していた。社務所では「お種銭」を借りたり、お返しに来た人たちの列ができた。去年は300人を超す人がきたそうな。また「甘酒小屋」では地区の町内の人たちが「お参りが済んだら熱い甘酒を飲んできな」と声をかけている。境内で大きな焚き火をしているので、冷えた身体を焚き火で暖まりながら甘酒を飲んで、知り合いと年始の挨拶をしている。



H230106おたや縁起物屋台 縁起物を売る屋台が参道に沿って出ていて、商いが成立すると手打ちをしている。ワシの子供の頃は道の両側にびっしりと屋台が出て、縁起物だけでなく食べ物や射的などいろいろあった。小遣いを握り締めてワクワクどきどきしながら店をみて回ったモンだ。今年は何と無く店の数が少ない感じ、子供の数も少ないなあ。


H230106おたや参拝客 勿論、ワシの大きなダルマをいつもの屋台で買って、お賽銭を上げて(言わずもがな、ではあるが)お参りをしたというもんだ。甘酒もなかなか良くできていたぞ。夕べ飲んで、一眠りして朝っぱらからまた飲んでしまった。齢をとってもあまり子供の頃と変わらんなあ。


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信州川中島の風景 | 00:21:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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