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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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仕事始めは「柿酢」の仕込み
 仕事始めは何といっても柿の採りこみだ。柿を採りこんだらようやく果樹の剪定を始められるというワケだ。つまりモモやブドウの剪定に邪魔な柿の木を切る必要があるのだ。柿を採りこんだらどうするのか? 柿酢をつくろうというワケだ。柿の木を切ってしまえばもう柿酢はつくれない。仕事始めは頑張っていっぱい柿酢をつくるのだ。


H230103樹上のほてい柿 今頃まで生っていた柿はふにゃふにゃで乱暴に枝を切るとヘタからボトリと落ちてしまう。暮のうちに採って終えば楽だったのにと未だ反省をしている。


H230103柿酢つくり開始 思ったよりたくさん生っていて未だ2本も取り残しているのに収穫かごがなくなってしまった。とりあえず採ったヤツだけ仕込んでしまおう。雑菌消毒用に35度の焼酎でカメをよく拭いてから柿を漬けていく。


H230103ヘタを取ったほてい柿 気になるほどの汚れは水でざっと流す程度。洗うと酢をつくる酵母まで流されてしまうからだ。殆どは水洗いは不要だ。リンゴや他の果樹で酢を作るときは基になる酵母を加えてやるんだそうだが、柿だけは添加の必要がない。実に安上がり! ヘタごと仕込んでも構わないのだが、取っておいたほうがたくさん柿を漬けられるだろうと考えヘタを取っていく。ナイフで切り取らなくてもヘタを引っ張ればズボッと抜ける。


H230103甕に仕込んだ柿 凍みては溶け、溶けては凍みた柿はちべたい。指先の感覚が無くなりそうにちべたい。柔らかい柿を「ベチャッ ベチャッ」と投げつけるようにカメに漬けていく。間に空気が入らないほうが雑菌が繁殖する余地は減るだろうと思うからだ。ようやくカメひとつに仕込み終えた。未だ柿はたんまり残っているゾ。


H230103眠りに入ったほてい柿 カメをもうひとつ探してきて、残っていた柿を無理やり漬け込んだ。二つのカメを漬物小屋に安置した。これから週に一回くらいのペースで醗酵の具合を見ていく。三ヶ月くらいで一応醗酵を止め完成という予定でいきたいナア。アオカビが生えたり異臭がうるようだと失敗。今日の苦労は水の泡となる。未だ木に生っている柿はどうしようか、悩ましい。




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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:36:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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