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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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戌の日 子安地蔵
 今日は戌の日で、この日に腹帯を巻くと安産になるんだそうな。昔、ワシら夫婦も子供を授かったときは戌の日に安産祈願をしてもらい、カミサンは腹帯を巻いたもんだ。初めての外孫が無事に生まれてほしいと、ワシらも今日は安産祈願に同道した。


 浄土宗「三宝寺(さんぼうじ)」 安産子育・厄除守護「荒神堂


 ここには行基菩薩作の三宝大荒神と国指定重要文化財である子安大荒神(女神像)とが祀られている。三宝寺のパンフレットによると、信州坂城の城主村上義清は正室が難産だったので、深く信仰していた三宝大荒神に祈ったところ安産になったばかりか、女神の姿で現れ夜泣きの子供にお乳を与えてくれた。そこで村上義清は天文12年にこの子安大荒神を作り祀ったというのだ。


 その後村上義清が武田信玄に追われて越後に逃げ延びるときに、この荒神さんを川中島町南原の蓮香寺に託していった。しかし川中島の合戦が繰り返されるに及び、蓮香寺は難を逃れて今の荒神堂がある篠ノ井山布施村山に疎開したのである。合戦が収まって蓮香寺は南原に戻ったが、荒神さんは信仰の篤い村人にこの地に残り現在に至ったという経緯があるのだそうな。



H221214子安地蔵.jpg  国道19号線の村山信号から少し入ったところにあるこのお寺、今日はワシらの他に三組がお参りに来ていて住職にお経をあげてもらった。お堂の左手には無事に子供を授かった親がお礼参りで供えた小さいお地蔵さんがいっぱい並んでいる。来年5月には霊験あらたかに子供を授かり御礼にお参りしたいもんだ。






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信州川中島の風景 | 18:29:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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