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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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リンゴジュースつくり
 恒例のリンゴジュースつくり、農協の加工センターで2時間少々かけてやってきた。


 2本あるリンゴのうち、今年のフジはどういうわけか色づきが悪い。夏の暑さの所為か、温暖化の所為か、リンゴをつけすぎたか、栄養不足か、良く判らない。でも見てくれが悪いというだけでジュースにしてしまう、ということではなくて保存のためにジュースにするのだ。ジュースにしてビンで保存すれば一年は楽に保存できる。




H221208リンゴジュース絞り


 リンゴ箱ひとつ、大体20キロくらいから大体15リッタくらいできる。ワシは3箱、あと二人と共同作業で6箱にした。6箱が作業のワンロットということだな。各人が自宅で洗ってきたリンゴを大きなジューサーで先ず絞る。搾りかすは別に圧力を掛けて更に絞る。絞ったジュースは96度で殺菌する。また別に容器、つまり一升瓶とか一リッタ瓶も熱湯で殺菌しておく。


 殺菌したジュースを瓶詰めにする。火傷しないようにゴム手袋をはめて、ジュースを瓶に溢れるまで注ぐ。溢れるまでというのがポイントだ。溢れるように注いだところに直ぐ栓をしてしまう。栓を下瓶には熱湯を注ぐ。これはジュースで容器がべたべたするので洗い流してしまうのだ。あとは自然に冷えるのを待つだけだ。冷えると液体は収縮するからこれで完全に密閉されるというわけだ。ジュースを絞って大鍋に入れるまでの作業が大変、戦場のようなさわぎだ。


 原料代はタダでも、ビン代、利用料などいれるとそこそこ原価が発生する。それでも一年中飲めるし、よそ様にあげれば悦ばれる。ここの加工センターで保健所に登録すれば販売も出来るそうだが、そうしている人がいるとは未だ聞いていない。



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果樹栽培 | 17:48:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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