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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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ハピスポひろば2014
 さる仔細があって、「ハピスポひろば」なるイベントを見てきた。 たまたま知ったことではあるが、見てビックリ、聞いてビックリ。世の中は広い。若い人たちがこういうことを計画して実行しているんだナ。

 今回で3回目、市のビッグハットという冬季五輪で使われた施設を使ってやるビッグイベントだった。市内の福祉施設で働いている人たち、共稼ぎだったりしている子育て中のママさんたち、いろいろなボランティア団体やこういうことに関心がある企業の人たち。一堂に会してみんなで遊んで楽しもう、というのだ。それぞれが勝手にやっているよりも、こういうふうに集まれば楽しみも増えるというモンだ。

 それでもこういうイベントは全体の面倒を見る人たちが必要だ。市の補助金を少々と募金、そして公益活動をサポートするボランティア、こういう人たちがいてできる。 ビッグハットという大きな施設で普通にやるイベントはこんな人手ではイカンだろうが、こういうイベントで、しかも初めて、というのにこんなに人を集められたということは大したモンだ、拍手!!


H261026ハピスポ広場2 バンド演奏・和太鼓の競演もあり。「リングに立てなくてもリングを夢見ることまで諦めたりしない」ドリームプロレスの興行?あり。車椅子レクダンスあり。ブラインドサッカー体験もできる。8000個の積み木で遊ぶ楽つみ広場。 ヘアメークショウでは子どももきれいにしてもらっていた。

H261026ハピスポ広場1 福祉施設の紹介、そこで創った作品紹介。第3回親守詩(おやもりうた)長野県大会入賞作品の発表コーナーもあった。親守詩とは「子どもがお家の人を思ってつくる詩」で、子どもが五・七・五で、親が七・七で「感謝」と「親心」を表現する短歌だそうだ。 「ラーメンの一人前を食べれたよ もう子育てできなくなるね」なんて好きな詩だなあ。
 
H261026ハピスポ広場3 「希望が生まれる介護セミナー in 長野」なんて会があるんだな。聴いて来ようかなあ。




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「考えるワシ」の独り言 | 14:06:43 | Trackback(0) | Comments(1)
ひーろ発電所稼働状況(H26.9.12~10.14)
H261016柿の生り年
ようやく降った雨とこのところの冷え込みで庭の柿がきれいな色に染まった。去年は一粒も生らなかったせいか、今年は生り年。どこの柿の木も鈴なり、鳥は大喜びだろう。山の中に柿の種を蒔いて、熊さんたちに餌としてあげたらどうだろう? 里に美味い柿を見つけて出てきたら大騒ぎだ。

台風18号、19号と立て続けの来襲だったが、その前まではカラカラのお天気続き。そのために今月の発電量は多かったゾ。5、6、7月に続く発電量で、これは去年一年間のどの月より多い。今年は上天気の日が多いということだな。

(単位はKWh)
期間       使用電力量          受給電力量     受給電力量(1日平均)
       `12   `13   `14     `12   `13   `14    `13   `14    
4月分   284   291   294     349   350  536     -   17.3
5月分   211   313   194     405   396  572    11.6  17.9 
6月分   159   196   180     427   414  433    14.3  15.5
7月分   164   179   203     412   342  482    12.2  15.5
8月分   204   219   194     453   482  445    14.6  14.4
9月分   208   217   197     475   401  341    13.4  11.8
10月分   184   257   210     382   466  487    14.6  14.7
11月分   216   275          324   269         8.7
12月分   333   295           238   291         10.4     
1月分    592   735           212    213         6.1    
2月分   476   581          216   198         5.8
3月分   419   398          270   186         7.4

 今日の信濃毎日新聞に、太陽光発電の計画数が多くなり過ぎて供給電力が不安定になるとか、消費者の負担が増えると書いてあった。今月のワシの使用電力6,313円の中に再エネ発電促進賦課金157円が加算されている。業者が太陽光発電の権利を得て売電する計画がもの凄いらしい。そういえば川中島の近所にも田んぼにパネルの貼ってあるのがいくつも見える。それはそれとして、権利を得ながら、パネルの値段の下がるのを待っているのか、建設に踏み切っていない企業が結構あるんだそうだ。結局、企業を潤す金は庶民のふところから出ているわけで、そういう企業と政策は情けない限りだナ。

 そういうワシも売電やっているわけで、「目くそ鼻くそ」か・・・・・






信州川中島の風景 | 10:30:33 | Trackback(0) | Comments(1)
ドングリ
H261011ザクロ
これはザクロ。種が大きくて果肉は薄くて、食欲の湧かない果実と思っていたが、トウモロコシから粒を採るようにして、一度に数粒ずつ食べてみたら結構ウマイ。種を吐き出さないとイケナイという煩わしさはあるが、止められない。

 新聞に安曇野、大町方面で熊が頻繁に街中に現れて、平年より大勢の怪我人が出ていると出ている。長野駅中に熊がでるような昨今だから、街中に出てくることはあっても不思議はないが、今頃になっても熊に襲われるような事故が頻発するなんて困ったもんだ。もっとも車に轢かれる熊もいるから、向こうも問題だと思っているかも知らん。

 原因はドングリが不作だから、とか個体が増えているからとか、いろいろ云われている。中学校の周囲に植えてあるドングリの木をみると里では豊作か平年並みと見える。柿にいたっては昨年は少なかったが、今年はどこの柿の木を見ても鈴生りだ。大北地域だけドングリが不作ということがあるかもしれない。

 熊に出会ったら大声を上げたり、大急ぎで逃げ出したりして、熊を驚かしてはイカンらしい。熊から視線をそらさず、じりじりと後退して離れろと書いてある。小熊がいたら近くに親がいるので特に危険らしい。ワシは山へ行くときはリュックサックに、旅行したときに買ってきたお土産用のカウベルを吊るして、歩くたびにガラン、ガランと鳴るようにしている。ラジオを鳴らしていくというのも効果あるらしいが、なんか観光地か、海水浴場へでも行ったようの気分でワシはやらない。

 三日坊主になるかも知らんが最近やっている早朝ウオーキング。歩いているとビニールの袋などのゴミが落ちているのに気がつく。熊が人間の食べ残しを食べつけると病みつきになるようだ。軽井沢なんかではゴミ箱やゴミ集積所などはカギを掛けておくらしい。結局、熊と人間の出会いが多くなるということは、人間が熊のテリトリーに入っているか、残飯の味を熊に教えてしまった人間の方に原因があるんではないか。最近の「考えるワシ」である。



「考えるワシ」の独り言 | 22:54:50 | Trackback(0) | Comments(0)
いろいろあって思わず愚痴る
 このところ、あたまの中がごちゃごちゃになってしまった。何しろ、雨が殆ど降っていない。庭のアジサイもシュウメイギクもすっかり萎れてしまった。8月の盆明けに降って以来(戸隠キャンプ以来のことだが)、途中2回ほど道路が湿るくらい降っただけだ。曇ってきたから「おまじない」とばかり水遣りしたが、今回の旱魃だけはまるで効き目がない。リンゴを採って味わってみたが、水気がワシくらいしか無い。

 あの御嶽山の爆発もワシの頭の中に岩石を放り込んできた。殆ど前触れもなく突然の爆発だ。紅葉もよし、天気明朗の週末にあのザマだ。人間なんてもろいモンだ。どこかがゴホンといったら風邪をひいたなんてモンではない。自然が身じろぎしただけで48人以上の犠牲者が出た。

 自分で言うのもなんだが、こういう落ち込みは草臥れているせいだ。先日、電話がかかってきてワラをくれるという。例年と同じだが、こころ構えが無かった。というのは去年より一週間以上早いからだ。連絡を受けて即、出かけて先ず軽トラ一台分、翌日は朝から三台運んだ。コンバインで刈って機械が束ねたのを10束で一括りにして積み込む。果樹園まで運んでから、それを半年間風雪に耐えるように積む。やれやれと思ったら翌日、もう一台分くれるという。

H261002ワラの積み込み

 ところが、その疲れが今頃でてきた。「まあ良く積んだわなあ」と「マダマダ大丈夫!」と感慨にふけっていたのが、昨日といい、今日といい、元気が出てこない。気力が湧いてこない。

 元気に老後を過ごすには何事もほどほどにやることが肝心だナ。もうチョッと手加減しながらやれば好いものを、楽しいもんだからついついやり過ごしてしまう。その繰り返しを断ち切れば新しい明日が出てくるものを・・・・・




「考えるワシ」の独り言 | 21:22:58 | Trackback(0) | Comments(0)

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