■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
デング熱
 この秋口に東京で蚊が媒介するデング熱が発生し、各地でデング熱にやられる人が出ている。エボラ出血熱は現地でもはや制御不能に近い状態らしい。こちらは大変な事態だが、デング熱は蚊が発生しなくなれば収まるんだろう。義母は南方でデング熱にやられたという。発熱と頭痛で大変だったらしい。

 今年は我が果樹園で蚊の発生がもの凄い。未だに畑に出るとものの数分のうちに蚊がどっと集まってくる。例年、こんなに蚊にやられたという記憶はない。あの蚊の有名なブーンと飛ぶ音もたてないで飛んできて、ちょっと触ったくらいで痒くなる、卑怯な蚊が多くなったと思っている。ワシは蚊にやられるとそこが赤くプクっと腫れる体質だから、畑から帰ってくるときには、顔でもクビまわりでも赤く腫れて凸凹だ。

 そういう中で飛んでくる蚊を観察したら、どうも3種類くらいいるようだ。ひとつは昔からいる縞のある蚊、もうひとつは縞のある蚊より一回り小さい蚊だ。これが強烈な悪者蚊だ。音もたてず飛んできて触った瞬間に射していく。そして動きが実に素早い。昔ながらの、じっと待っていてパチンと潰せるなんてことは不可能だ。最後のひとつはもっと小さい、蚊のようで蚊でない、蚊でないようで蚊、というヤツだ。他の蚊に混ざって飛び回っている。

 残念ながら3種類に血をあげながら観察するほどの余裕はない。きっとワシはこのあたりでは、デング熱にやられる可能性が一番高いと思っている、が未だ発熱も頭痛もでていない。


H260920育穂と川田のコンバイン見て

 つい先日、田植えが終わって田んぼが青々としていたと思っていたら、もう収穫の時期になったようだ。畑に入れる堆肥を取りに行ったら、その横でコンバインが稲刈りをやっていた。始めてみるコンバインの姿と音に、孫はびっくりしていた。






スポンサーサイト
「考えるワシ」の独り言 | 11:43:50 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼働状況(7月14日~9月11日)
 何回も言うようだが、最近の天気はどうもヒステリックでイカン。あまりの異常さに8月のレポートを忘れていたらしい???

 今年の梅雨明けは7月22日、47日間という梅雨は平年より4日長いんだそうだ。その後、梅雨明け十日という言葉どおり7月27日には全国で猛暑となって、全国927の観測地点のうち231地点で35度以上で死者10人だという。その後も長野市では29日から8月7日までの10日間は平均気温は34.6度。猛烈な暑さでモモの面倒を見るのは白々と明ける早朝から9時ころまでの所謂「飯前仕事」、昼間はひっくり返っているしかなかったネ。

 ところが8月上旬になると、西日本では豪雨が続き、西日本太平洋岸で日照時間へ平年の27%(8月でみると平年の半分)、降水量は6.9倍(8月でみると2.7倍)と新聞は伝えていた。台風11号がトロトロ進むので西日本を中心にしてあちこちで大雨だった。

 西日本の人には気の毒だが、どこでそんなに雨が降っているんだろうか、と思うくらいだったナ。川中島(長野市)ではパッとしない天気ではあったが、発電量は昨年並み、まずまずということだ。何と激しい天気の変わりようではないか!

(単位はKWh)
期間       使用電力量          受給電力量     受給電力量(1日平均)
       `12   `13   `14     `12   `13   `14    `13   `14    
4月分   284   291   294     349   350  536     -   17.3
5月分   211   313   194     405   396  572    11.6  17.9 
6月分   159   196   180     427   414  433    14.3  15.5
7月分   164   179   203     412   342  482    12.2  15.5
8月分   204   219   194     453   482  445    14.6  14.4
9月分   208   217   197     475   401  341    13.4  11.8
10月分   184   257          382   466         14.6
11月分   216   275          324   269         8.7
12月分   333   295           238   291         10.4     
1月分    592   735           212    213         6.1    
2月分   476   581          216   198         5.8
3月分   419   398          270   186         7.4

 盆前にキャンプに行ったころから盆過ぎまでは低温だった。12日なんか平年より8.3度も低い23.0度、バンガローで震え上がってしまったナ。その後は忘れもしない20日の広島での集中豪雨、死者不明あわせて70数人という惨事が発生。政府は「平成26年8月豪雨」と名づけた。暑い暑いと思っていたが、6~8月(いわゆる夏)では平均気温は平年を下回り、11年ぶりの冷夏だったそうな。判らんモンだ。

 8月下旬から今日までは平年を下回る気温で、川中島でも愚図ついた天気だったので、1日あたり11.8キロという発電量にしかならなかった。お陰でワシの飯の種、川中島白桃の色づきが悪いし熟度の進むのも早くて焦ったことだった。気象庁の3ヶ月予報で9月は平年並みか、高めの気温ということだが、今のところは平年を下回っている。

 こう予報と食い違うと気象庁も大変ですなあ。ワシの勘は、記録的な化石燃料の使用で日本近辺の大氣温度が著しく高くなった結果だといっている。百姓にとっては太陽の顔つきが一番気になるのだが、お天とう様は迷惑顔しているんじゃないだろうか。





信州川中島の風景 | 22:27:42 | Trackback(0) | Comments(0)
知恵較べ
 イチジクを鳥のえさにされないように張ったネットが破られていた。どうやって破ったのか? くちばしでつついて開けたか、くちばしで引っ張って開けたか、体当たりして破ったのか? 謎はつきないが、間違いなくイチジクはえさにされてしまった。一枚だけではこんな調子で簡単に破られたので、今度はあるネットを総動員して何重かにすることにした。そこからどうやってワシがイチジクを採ってたべるか? それは鳥に食べられなかったら考えることにしよう。

 あの憎たらしい鳥がブドウ棚のあたりを徘徊している。これは食べごろかどうか、偵察に来たに違いない。ナガノパープルはやられないうちに出荷を終えた。あの頃は他に食べるものがいっぱいあったか知らん。先日あったブドウ出荷説明会で鳥にやられたという話が出ていた。その人は生っているブドウに沿って60センチくらいの幅のネットを張っていた。それだけで危険を察知して来ないらしい。一番確実なのはネットでくるむことだと技術員はいう。


H260911イチジク網の破れ

 そこでワシもプルーンで使ったネットを棚の下に張ってみた。上からの攻撃には効かないが、これなら大丈夫だと思う。イチジクは体当たりをくらったら食べられるが、ブドウは長い柄があって体当たりされたらブラリと動いてくれるはずだ ・・・・・ 甘いかな?

H260911ブドウの網掛け


果樹栽培 | 15:01:10 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。