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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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心配は心配を呼ぶ
H260731ホテイソウと蛙
強調文 「昨日咲いていた花が見えなくなった」と思ったが探したら、茎が萎れて水の中で見つけた。花の命は短くて・・・とちょっとセンチになって!見ていたら蛙を見つけた。いつの間にかこのホテイソウに住み着いていたらしい。他のホテイソウにもいる。どうも蛙はここで一国一城の主になっているようだ。

 このところずっと晴れの日が続いて、強烈な日差しで土が砂漠の砂のようになっている。潅水をしないと粒が伸びないので今日も夕方、潅水を始めた(夕方潅水をするのが効果的だ)。エンジンをかけて水のとび具合を確かめて夕飯のために家に戻った。

 稲妻が山際のあちこちでピカピカしているが、例によって「こけおどし」と見ていたが、そのうちに頭の上でピカピカ、ゴロゴロ始まった。慌てて畑に戻ってエンジンだけを積み込んで戻ったところで、大粒の雨が急に降り出した。危機一髪でエンジンを回収できたし、これで果樹も息を吹き返したとニンマリ。

 停電するんかしらと心配したら、去年のちょうど今頃のことを思い出した。ずっと乾燥が続いていたところに、急に大雨が降ってその結果、モモが急に肥大してその挙句ぼたぼたと落果したのだ。あのおかげで出荷するより処分したモモのほうが多かったのだ。心配は心配を呼ぶもんだ。

 間もなく雷鳴が遠くなり、小降りになって「やれやれ」と安心したら、これもすぐ止んでしまった。これじゃ「結構なお湿りでごわす」というほどにもならない。がっかりしたら今度は空気が冷たくなって、冷風が吹き始めた。「アラレが降ったらしいけど、お宅はどうですか」と技術員が電話してきた。確かに心配は心配を呼ぶ、間違いない。



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「考えるワシ」の独り言 | 23:33:02 | Trackback(0) | Comments(0)
この暑さの中で
H260730暑さの中のモモ 今日も強烈な暑さとなった。ウチのモモちゃんはこうやっておなかを壁にくっつけて冷やしているらしい。


H260730ほてい草の花 この暑さの中でホテイソウが咲いた。涼しげな色で見ていると涼しさを感じる。

H260730反射シート

 いよいよ最終工程に入った。こうやって反射シートで下からも太陽光を当ててやるとムラなく好い色づきになる。お嫁入りの日は近い。



果樹栽培 | 22:45:19 | Trackback(0) | Comments(0)
お目見え
 我が家で一番早く出荷できる川中島白鳳の除袋を終えた。6月12日になつっこの袋掛けを始めて、3品種に6000枚の袋掛けを終えたのが21日。そして凡そ40日間、深窓でひっそりと育ってきた令嬢がお目見えしたのだ。

 一番早く出荷する川中島白鳳が一番最初に袋掛けを始めないのは生理落果が多い品種だからだ。生理落果を見極めてから袋掛けをするのだが、除袋していくとやはり袋の中に落ちてしまった実が出てくる。

 そういう洗礼を受けて成長した川中島白鳳、うっすらと黄色がかって、中には待ちきれずにほんのり色づいているのもある。これだけでもかぶりつきたくなるほどだが、赤く色づき適熟すれば甘~くジューシイな信州のモモが出来上がる。

H260728川中島白鳳除袋

 明日は木の下にタイベックスをいう反射シートを敷く。どのモモにも満遍なく太陽光を当てて充分な甘さを出すための作業だ。お天気次第だが、あと一週間か10日するば出荷できるようになる。いろいろな作業が繋がって忙しい時期だが、同時にワクワクする時期でもある。



果樹栽培 | 21:42:21 | Trackback(0) | Comments(0)
予期せぬプレゼント
 梅雨明けから急に暑くなって、今日の記録を更新して明日もこの夏一番の暑さになるとか。「この暑さの中で畑へ出る輩の気が知れぬ」なんぞとは思ったが、午後からにわか雨という予報があればそうは言っていられない。

 というのはジャガイモの収穫時期で、この仕事は土が乾いているときにする仕事なのだ。乾いている時に掘ると土が簡単に落ちるし、収穫したジャガイモが長持ちするんだとか。

H260724ジャガイモ収穫

 姉が余ったから、と頂いた種ジャガを植えておいたのが、雑草の責めにも負けず大きくなっていた。その気がなくて畑に植えっぱなしにしておいたが、立派なモンではないか、これは。棚ボタというか、無欲の勝利というか、有り難く新ジャガを頂きました。



家庭菜園の楽しみ | 22:16:04 | Trackback(0) | Comments(0)
更北謡曲連合会ゆかた会
 恒例の更北謡曲連合会のゆかた会は午前9時30分から更北公民館で開催された。

     参加6団体と出し物
             滔友会      富士太鼓    海女
             岡村皐栄会   紅葉狩      殺生石
             久真会      小袖曽我    天鼓
             玉栄会      竹生島      三井寺
             友清会      半蔀       籠太鼓
             玉友会      仕舞三番    松虫
                  (船弁慶クセ・松風キリ・高砂キリ)  

 ワシは船弁慶クセと松虫(地)で出演した。毎年「海の日」に開催されているが、この二年間は参加できなかったので、少し気が重かったが会場へ入るとやる気がむんむんになった。が、仕舞は反省ばかり。

H260721更北謡曲連合ゆかた会

 それにしてもこの二日間は畑へ足を運んでいる時間が無かった。明日からアーリーリバーの出荷に全力投球だ。遊ぶためには一生懸命働き、遊んだら一生懸命働く。





謡曲・仕舞 | 23:22:07 | Trackback(0) | Comments(0)
怪獣の足型か
H260720怪獣の足跡

 怪獣の足型を取った??

 2年ぶりか、ホントに久し振りにソバ打ちクラブへ行った。こう暑くなると素人はウドンを打つ。もうすっかりウドンの打ち方なんて忘れてしまった。携帯のメモ帳に材料だけ書いておいたので、材料と配合はわかるがそれからどうするのか、すっかり忘れてしまっていた。

 それで師範と師範代とがかかりきりで教えてくれた。今日のクラブはワシ一人だったから。水回しの具合から、寝かしては捏ね、捏ねては寝かす。寝かしている間にちょっと一杯(これがクラブ活動のいいところだ)、そんなクラブ活動だからウドンにきり終えたら3時を回っていた。

 水回しして少し捏ねて寝かせるとモチが出る。それからはビニールの袋の中へ入れて足で踏み広げる。広がったらまた4っつに畳んでまた足で捏ねる。そしてまた寝かせる。そんなわけで夕飯はウドン、腰があって咽喉越しが好くって、最高だナ。



趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:24:02 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼働状況(6月13日~7月13日)
 7月度(6月13日~7月13日31日間)の太陽光発電量の通知が中部電力から届いた。

(単位はKWh)
期間       使用電力量          受給電力量     受給電力量(1日平均)
       `12   `13   `14     `12   `13   `14    `13   `14    
4月分   284   291   294     349   350  536     -   17.3
5月分   211   313   194     405   396  572    11.6  17.9 
6月分   159   196   180     427   414  433    14.3  15.5
7月分   164   179   203     412   342  482    12.2  15.5
8月分   204   219          453   482         14.6
9月分   208   217          475   401         13.4
10月分   184   257          382   466         14.6
11月分   216   275          324   269         8.7
12月分   333   295           238   291         10.4     
1月分    592   735           212    213         6.1    
2月分   476   581          216   198         5.8
3月分   419   398          270   186         7.4

 梅雨入りしてから曇天ばかり続いていたから、大した発電量にはならんだろうと思っていた。あけてみれば結構な発電量にになっていた。今年はエルニーニョ現象の予報を平年並みに見直しているのでこれからも期待できる、かな? それにしてもこの春からの発電量の多さはどうだ。使った電気の2倍以上を発電している、それは嬉しい話だが何か気持ちが悪いと思わんか?

 先日、妙高へ遊びに行った帰りに気がついたアレ、カラマツのような大木が緑色じゃなくて薄黒になっていたあの話。帯状に変色していた。虫に食われたか、枯れ始めたか、とにかく異常だった。それはどうやらマイマイガが大量発生しているんだと。この幼虫が葉を食べて今は大変なじょうきょうだそうな。10年とか15年とかに一度大発生するらしい。山際の果樹園にも被害が出ていると、ワシも気になって周りを調べたら卵の塊があっちっこちにある。その上、夕方大き目の蛾が結構ヒラヒラ飛んでいる。こりゃ、どうじゃ!

H260718白鳳除袋間近 畑の川中島白鳳に掛けた袋がピチピチになってきた。順調に生育しているので、もう一週間か10日したら除袋、それから10日ほどすると出荷できるようになる。一年間の苦労が実を結ぶとき、変なムシが付かないで欲しいモンだ。






「考えるワシ」の独り言 | 23:24:19 | Trackback(0) | Comments(0)
暑さに強いモノ
 週末に上京した疲れが出たのか、今日は日中の暑いことを口実に昼寝三昧に過ごした。朝のうちは風が涼しくて気持ちが良かったのでブドウに消毒もしたが、その後は身体が動かない。昔、母が身体が動かないの、疲れたのというときは「数日前に出掛けたとか何かしたとかの疲れだナ!」なんぞと言ったのが今は自分の身の上のことになったようだ。

H260715草刈り


 夕方、日が傾いた頃にようやく身体が動くようになったので、畑に出て草刈りをすることにした。小堰(この堰は北町裏堰というのを最近知った)の泥揚場の雑草が極めて成長意欲旺盛で、もう身の丈ほどになっていたのが気になっていたのだ。

 畑や空き地はビーバーや乗用モアなど機械力を借りて草刈りするのだが、ここだけは機械力に頼れない。というのも、春先に関係家庭から人足を出して、堰や側溝の泥を掘りあげて水がちゃんと流れるようにするのだが、ここは掘りあげる泥の量が半端でない。伊勢社の入口から小堰の巾が狭くなっているので、この区間がダム状になって泥が沈殿してしまうのが原因だ(とワシは思っている)。

 そんなわけで泥が泥揚場に山積みになっていて、とても機械を使うわけにはイカンのだ。稲刈り鎌というのがある。これは刃がギザギザになっていて非力でも使いやすい。これを使って草刈りを始めたが、これがまたくたびれた。機械の力というのの有り難さが良く判る。蒸気機関の発明なくしては産業革命が起きなったわけだ。

 雑菌や害虫が繁殖しないように刈り込んだり、除草剤を使ったりして風通しを良くすることが必要なのだが、ワシは水を汚さないように畑は勿論、泥揚場も除草剤を使わないようにしている(エヘンッ)。今日だけで水の取り入れ口から伊勢社までとても刈りきれなかった。これじゃあ、明日やって刈り終わっても、また疲労困憊してしまう。これから盆過ぎまで雑草は元気一杯、人はクタクタの状態になるのだ 




「考えるワシ」の独り言 | 23:54:22 | Trackback(0) | Comments(0)
新宿雑感
 旧い顔に会うために上京した。久し振りに学生気分に戻り、大いに飲み、語り、楽しいひと時であった。これも嫌な顔ひとつせず幹事役をやっていてくれる友がいるから出来ることだ。

H260712電子工学科同級会

 終わってからROSE GARDENというホテルに泊まった。新宿駅に近く便利な場所なので、外人客やビジネスマンが多く泊まっていた。部屋は予想以上にしっかりしたつくりで、隣りからの音も気にならないし、バスタブも外人向けに大きかった。寝室の大きさはまあ、こんなモンかというところだが良く眠れた。

 久し振りに上京すると何時も感じることだが、今回も街の様子が変わっていた。そこかしこにある案内板が外国語と併記してあるので一回り大きくなっているから、特にそう思うのかも知らん。そういえば外国人が多いなあ。聞こえてくる言葉も英語あり、中国語あり。外人観光客が1000万人を超えたというがそれ以上に感じた。水分補給に入った喫茶店で隣りに外人のオバサン二人座っていた。聞いてみたらカリフォルニアから来て3週間経ったという。ああ、ワシもこういう旅行をしたいモンだ。

 変化している東京を更に実感しようと、東京駅へバスでいこうと決めた。西口のガードをくぐり歌舞伎町近辺にあるいくつかのバス停で行き先を見たが東京駅行きが見つからない。待っている人に聞いたら、新宿駅東口へ行ったらどうかという。余り広くない東口前にはバスの発着所が見当たらず、仕方なしにバス停を探しながら南口を周って、西口のバスターミナルへと、とうとう新宿駅を一回りしてしまった。西口でも地上から地下へ、地下からまた地上に出て、小田急デパート前の歩行者用デッキを上がり、ようやく地上に降りた。其処に停まっていたバスの運転手に訪ねたら、新宿から東京駅へ行くバスはないんだそうな!!

 どこへ行ってもバスに乗りこなすようになれば、そこを良く知っているということになるねだそうな。やはり東京はデカイ。その上、あの人通りの多いのはいったいどうなっているんだ? 多いだけではない、通る若い人と年寄りの比が長野とはまるで反対だ。新宿は90%くらいが若い人、長野は90%が年寄りじゃないか。若い人が多いから階段を上がったり降りたりという道でも良いが、これが高齢化社会だったら外出する年寄りはいなくなるぞ。

 しかし、疲れた



「考えるワシ」の独り言 | 21:40:38 | Trackback(0) | Comments(0)
素謡会
 7月の素謡会へ行ってきた。

 何しろ、素謡会は一年ぶり? いや2年ぶり?  別会や温習会は何をおいても参加するが、素謡会はすっかりご無沙汰してしまった。 出し物は神・男・女・狂・鬼の各一番、13時に始まって16時まで。それからは反省会? イヤ 飲み会。

     嵐 山      ツレ
               シテ・・・ワシ
               ワキ
     通 盛      ツレ 
               シテ
               ワキ
     野 宮      シテ
               ワキ
     班 女      シテ
               ワキ
     盛 久      シテ
               ワキ
               ワキツレ
 
 久し振りだったのですっかり緊張して、不整脈が再発かと思ったが、適度な緊張は身体に好いのか、全く異常は発生しなかっただけじゃなく、反省会のビールの美味かったこと・・・・

 この次は更北地区謡曲連合会のゆかた会、仕舞をひとつ出すことになった。これは適度な緊張より、ずっとストレスになるかもしれない。



謡曲・仕舞 | 20:38:44 | Trackback(0) | Comments(0)
雪国
 恒例の十人会で妙高サンシャインホテルへ行った。初日はゴルフ(ワシは都合で不参加)、二日目は赤倉でワラビ採りという遊びの会。ワラビは良いのが結構たくさん採れたゾ。帰りに山林の針葉樹(だと思う)が大規模で異常に茶色く変わっていた。ムシが大発生したのか? これは機会があれば別途取材?したいもんだが。


 往路、少し時間があったので、予てから気になっていた関川の関所跡に寄ってみた。関川は新潟県と長野県の県境を流れる。今は国道18号線はバイパスができて、関川はあっという間に通り過ぎてしまう。バイパスが出来る前、国道はこの関川に向ってクネクネと下っていく。そして関川を渡ると今度は登りの道だから、昔は大変な難所だったろう。

H260704関川の関所 関所の様子を木の陰から覗いた。まさにこれから関所破りをしようという気分だナ。

 木造の太鼓橋(昔は一の橋、二の橋、三の橋とあったということだ)を渡ると復元したお奉行さまのいらっしゃる関の前に出る。その部分は今は有料、つまり席料を納めて見せていただく。先日お稽古をした謡曲「安宅」を思い出した。

H260704関所の定 加賀百万石のお姫様も大名行列も、民百姓も商人もここを通ったのだ。

H260703本場の雪囲い ここ信越県境は大雪で有名なところでもある。峠の茶屋ならぬ関所の茶屋の建物の窓や出入り口には冬の間、雪で壊れないように板をわたしておく。この勝手口にも板を固定する金具がつけてある。これなら急に大雪になっても簡単に雪囲いができる。面白いのはガスのメーターだ。この高さならたいがいの大雪が積もっても検針はできる。消火栓だって同じくらいの高さに口が付いているのが面白い。ただ雪のない時期はどうやって検針したり、消火栓にホースをつなぐのだろう???? 脚立を持ってまわるのだろうかナ?



信州の風景 | 21:29:10 | Trackback(0) | Comments(0)

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