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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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枯れるかな? 枯れる!
 最近、お寺の松が元気ない。お寺の松はワシのところから眺めるのが一番カッコ好い、と思っているワシとしては非常に心配している。

H251028枯れそうなお寺の松


 高い枝にカラスが巣を作るほど枝が繁茂していたのを、少し風通しを良くしようと職人が入って格好良くなった。時々手入れするくらいだったが、最近はワシの頭のように寂しくなってしまった。その上、枝があちこち枯れている。オッシャンに「知っているかい」って聞いたら、職人が消毒していったという。松食い虫か?

H251028枯れそうなお寺の松2


 植木屋が入るたびに「少し枝を切りすぎるんじゃないか」と心配だったが、それでもプロがやっていることだからとシロウトが口を挟むのは遠慮していた。周囲に高い木が無くて風通しは頗る良いから、病気になったりムシがついたりはしないと思っていたから心配でたまらない。樹齢は200~300年くらいだろうし、昔あった他の大木は切ってしまってこれだけだ。枯れたらどうしようと毎日をもんでいる。



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「考えるワシ」の独り言 | 18:02:29 | Trackback(0) | Comments(1)
雨と実割れ
 台風27号の影響でこの2、3日雨が降り続いている。周期的に台風が来るがここら辺は大降りもなく、風も大して吹かないので助かっている。が、台風26号が来るまでカラカラ天気が続いていたところに、周期的にしっかり降ってくれるので困る側面もある。というのは我が家のシナノゴールドというリンゴの実割れがひどいのだ。


H251026シナノゴールド実割れ


 このリンゴの特徴は果肉がしっかりしていてパリパリ、シャキシャキとした食感が特徴だ。だから急激に水分を取り込むと実が割れ易いのではないかと思う。始めて実割れを見たときは「誰かナイフで切ったンかしら」と思うくらいスッキリと割れていたのに驚いた。果皮もしっかりしているから身持ちは良いのだが、割れるとそこから腐敗が始まる。


 一昨日、園を見て回ったらごく小さいのを除いて殆どのシナノゴールドが実割れしていた。急いで残った良いのばかりだけ取り込んだ。シナノスイートはこんなことが無いだろうと思ったが、1つ、ふたつ割れているのを見つけたから、やはり乾燥とその後の雨の影響だと思う。




 

果樹栽培 | 09:37:51 | Trackback(0) | Comments(0)
田沢温泉
 台風と台風に挟まれて絶好のお天気とはいえないが、それでも行楽には充分と温泉旅行を楽しんできた。年に三度やるおたや会(町内会、いや老人会だ)の秋季行事で行った先は田沢温泉だ。場所を間違えないでほしいが、長野県は小県(ちいさがた)郡青木村にある。


 この温泉に日帰りで入浴しに行ったことがある。湯が柔らかくて感激したことを思い出して、おたや会の行く先に選んだわけだ。何しろ、年に3回も、しかもウン十年にわたってあちこち行っているのだから幹事は大変なのだ。「ああ、あそこはこれこれだ・・・」など逆に教えてもらうことになる。今までは北の方が多かったので、ワシは敢えて南の方向を選んだ。「ここは知らねえだろうなあ」と。


 この田沢温泉というのは、東山道(そのうち松本~上田間)という昔からの道沿いだというから、起源は古い。何しろ飛鳥時代に役小角という人が開湯、子ども欲しさに鬼となった女性がこの温泉に浸かって坂田の金時を産んだという伝説があるほどだ。だからご夫人には薬効がたかい。東山道に沿って温泉旅館が建ち並んでいた様子が、明治大正の面影を残したる木造三階建て旅館数棟から偲ばれる。今は3軒しか営業していないそうだが、ワシらはその中で富士屋ホテルというところに泊まった。ユースホステルのやっているという名前に似ず鄙びた、どこか懐かしい旅館だ。


 あちこちの温泉を探り歩いているという人がいて、その人が今回は前日に糸魚川で、それからここに泊まって茨城県まで帰ると言っていたが、今まで泊まった温泉の中で田沢温泉が一番良いといっていた。内湯は「有乳湯(うちゆ、しゃれではない)」、露天風呂は「仙人湯(やまどゆ)」と名づけている。前回来た時に入った日帰り温泉も「有乳湯」という名前だったが、同じ井戸から引いてきているようだ。前回を思い出しながらこの日帰り温泉のほうも入ってきた。ほのかにする硫黄の香りと肌に着く小さな炭酸の泡、熱過ぎず温過ぎず、イヤ~結構な湯でした。

H251021秋季旅行「北向観音」参詣2


 昨日は別所温泉にある北向観音さまにお参りした。こうやってみるとワシが田舎へ帰ってから早や10年目、みんな齢をとったもんだ。気持ちは若いと思っていても隠せません。




信州の風景 | 21:41:49 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼働状況(10月分)
 台風26号のお陰で久し振りに雨らしい雨が降っている。数日前に一度降ったことは降ったのだが道路がサラリと濡れる程度だった。シナノゴールドは(乾燥の所為だと思う)実割れが出ているし、秋映は粒の伸びが悪い。シュウメイギクなんかは花が小さいだけでなく、あの白い花びらが茶色になって縮んでいる始末だったし、アジサイも萎れてしまっていた。ひどい乾燥だった。

 降ることがなかったおかげで一日あたりの発電量は8月と殆ど同じだった。結局、月あたりの発電量が多い少ないと言うのよりも一日当りの発電量を比較するのが正しいということになる

(単位はKWh)
期間    使用電力量       受給電力量    受給電力量(1日平均)
     `12    `13      `12   `13 
4月分   284    291     349   350
5月分   211    313     405   396 
6月分   159    196     427   414
7月分   164    179     412   342
8月分   204    219     453   482      14.6
9月分   208    217     475   401      13.4
10月分   184    257     382   466      14.6
11月分   216           324 
12月分   333           238     
1月分    592          212    
2月分   476           216
3月分   419           270


 一日あたりの発電量を見ていくと発電パネルの性能や、その月の雲量(というか晴量というか)が比較的に判るということだな?!







信州川中島の風景 | 21:22:58 | Trackback(0) | Comments(0)
ワシの体育の日
 巷では体育の日とか、雲ひとつ無い青空になって絶好のスポーツ日和になった。3連休となったから行楽地はきっと賑わったことだろう。


 大型の台風が来るということでもあるのでワシも気合を入れて畑へ出かけたというもんだ。兎に角、倒れてしまった稲ワラの山をきちんとしておかないと雨が降ったら後が大変だ。稲ワラ山が倒れた原因は風もあるが、上の方に稲ワラを10束くらいずつ縄で縛ったのを積んだのも原因の一つだと考えた。つまり重心が高くなった、ということだ。倒れた稲ワラを除けて下になったワラ束を引き出してそれを今度は下にして積みなおす。


 連日の作業でモウ、腕はパンパンに実が入って束を掴むのが大変だったがそれでも何とか夕方までに雨避けにシートをかぶせることが出来た。どうだ、この仕事の出来栄えは!

H251014積みなおし

とはいうものの、水曜日頃に来襲という台風を乗り切ることが出来るだろうか? 来春まで北風が吹きさらす白山で耐えることができるだろうか?




「考えるワシ」の独り言 | 21:20:00 | Trackback(0) | Comments(0)
拾う神もトホホのホ
 一昨日でようやく雨宮の農家からもらったワラを白山へ運び込んだ。午前中かけてそのワラ束を積み上げて、午後からシートをかけて拾う神は仕事納めの予定だった。おとといまでの季節はずれの暑さの中で、ワラを束ねては運び込んだのが、一晩のうちに長袖にカーディガンが必要となる冷たい北風が吹く中での積み上げ。ようやく一息つける・・・・


 お昼を食べて一休みして来て見たら
H251013稲ワラ山崩れ という始末だ。


 強い北風が後ろの納屋にぶつかってワラ山をあおったのだ。巾12メートル、高さ2メートルのワラ山にどうやってシートを掛けようかと思案しながらつっかい棒を外してしまったのを・・・・・ トホホ、 何と冷たい仕打ち!!!




果樹栽培 | 21:33:33 | Trackback(0) | Comments(0)
捨てる神と拾う神
 この2週間ほどの間に田んぼの景色が一変した。それまでたわわに実っていた稲がいつの間にか刈り取られ裸の田んぼになった。あちこちにハゼがつくられ稲ワラが掛けられている。これは天日乾燥すると美味いんだそうだ。台風の影響も殆んどなく夏の照り込みがあったので出来は良かったんじゃないかナ。


 そんな景色を見て「はっ」と思い出した。果樹の下に敷く稲ワラを調達しておかないと来年苦労するのだ。例年、千曲川の右岸、雨宮から山際に広がる平地の田んぼへ行ってワラをもらってくる。今年も脱穀の後始末をしている人にいろいろ聞いて稲ワラをくれる人を見つけてきた。

H251009 雨宮から稲ワラ 「こことあそこの田んぼのワラを全部あげるよ」と言われて少し多いかなあとは思いながらも断るわけにもいかず、有り難く頂戴することにした。野焼きしたり、田んぼへ梳き込む必要の無いから、欲しいという人がいれば農家は有り難いわけだ。


 案の定、軽トラで随分運んで十二分の量を確保できた。しかし積み上げて来年まで半年間寝かせておく場所と資材の調達があるので、その準備をして残るトラック2台くらい運べばようやく一仕事終わる。拾う神も楽ではない。




信州の風景 | 21:58:50 | Trackback(0) | Comments(0)
謡は世界を結ぶ
 文化の秋、芸術の秋・・・・・

 我が母校昭和小学校の音楽会があった。今年は耐震化工事のために校舎がひとつ取り壊しになるというので「最後の校舎に感謝をこめて みんなの歌声 届けよう」というのだ。


 ワシが通っていた頃は春の小運動会、秋の大運動会、学芸会、音楽会などいろいろあったなあ、などと大昔を思い出しながら聞いてきた。


H251004昭和小学校音楽会 4年生4クラスはそれぞれ歌と合奏と2曲ずつ出したが、その他の学年は2クラスずつ一緒に、歌うほうと楽器を使うほうと2曲ずつ一度に出した。昭和小学校は生徒数が多いので登・退場の時間を節約するためやらん? いろいろ工夫してくれている。


 しかしマア、指揮をする先生を見つめる子ども達の眼、すごい! 真剣そのもので誰一人身体グラグラ、あたまフラフラが無い。すごいですねえ、普通のクラスだったらきっとはずれるのが多少はいると思うが歌う、合奏するときはみんな一生懸命で集中できるんですねエ。


 「歌は世界を結ぶ」、これは本当だと思う。ワシの場合は「謡は世界を結ぶ」と言いたいのだが、これはどうかなあ。大方の日本人は「言っていることが聞き分けられない」「寝ちゃいそう」なんて言うから無理かもしれない。言葉なんて判らなくても「好いなあ」と思えば英語の歌だってシャンソンだってしっかり聴くではないか。そう「食わず嫌い」なんですね。



「考えるワシ」の独り言 | 22:37:43 | Trackback(0) | Comments(2)

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