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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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ヒーロ発電所稼動状況(8/14~9/12)
 8月分の稼動レポートを読むと、あの時はそんなに暑かったんだと懐かしくなるくらい今日も涼しい。朝夕は長袖シャツを着ないといられないくらいで、夜になるとコロコロ鳴く虫の声が物寂しく聞こえる。ココロを落ち着けて耳を澄ませば、何となくセンチになる気分がわかるというもんだ。


 相変わらず毎日、バタバタとした日を送っていて気がつけばもう9月も終わる。机の上に放置しておいた中部電力からのお知らせを見直して9月分をレポートしよう。


(単位はKWh)
期間    使用電力量       受給電力量    受給電力量(1日平均)
     `12    `13      `12   `13 
4月分   284    291     349   350
5月分   211    313     405   396 
6月分   159    196     427   414
7月分   164    179     412   342
8月分   204    219     453   482      14.6
9月分   208    217     475   401      13.4
10月分   184           382
11月分   216           324 
12月分   333           238     
1月分    592          212    
2月分   476           216
3月分   419           270


 8月下旬の大雨、9月初旬の3日続きの雨、と周期的に大雨が降ってくれた。そのお陰で発電量は昨年を大きく下回った。中旬は晴天が続いたので昨年並みを期待していたが、実はその晴天は10月分に数えられるので仕方あるまい。中部電力からの通知にはその期間の日数が書いてあるので、一日当りの発電量が簡単に計算できる。今月からこれを集計に加えることにした。


 我が家の果樹はリンゴだけを残してヤマを超えた。それから秋晴れの上天気が続いているのは皮肉なもんだ。それにしても農業はお天気次第、オテントサンの顔色次第というのが良くもあり辛くもある。






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信州川中島の風景 | 09:40:01 | Trackback(0) | Comments(0)
両皇大神宮伊勢社第8回式年遷宮祭
 好天に恵まれたお祭りほど盛り上がるものは無い。ワシ等の町内にある伊勢社(正しくは「両皇大神宮伊勢社」というのだそうだが)の式年遷宮祭が22日に行われた。

 その祭りに氏子?から奉納された稚児行列、宝船や幟旗行列などそれまで町内ごとに準備しておいた奉納のための行列が練り歩いた。正しくはその前に各町内から奉納するものを書いた目録が伊勢社の総代に届けられ、そこで頂戴したお神酒を持ち帰るのだ。その後、それぞれの町内を出発した行列は御厨公園に集合。そこで神事を行ったあと勢ぞろいしたした行列が練り歩くのだ。

H250922御遷宮荒町宝船 手前の船が荒町組の宝船。後ろに神楽の屋台を乗せた小船を曳航する。大きさといい飾り付けの豪華さといい、伊勢社のお膝元に相応しい宝船ではないか!


H250922御遷宮御厨公園での神事 御厨公園での神事。神主さん、総代、雅楽隊の人たちは神事が終わったら急いで伊勢社に戻り伊勢社での神事にかかる。


H250922御遷宮宝船勢揃い 御厨公園に勢ぞろいした宝船や幟旗の行列。その規模をお見せするにはカメラマンの腕がイマイチ、それが残念だ。


 一方、伊勢社では神事が行われていて、そこに御厨公園を出発した行列が到着して順にお払いをしてもらい行列は終わる。その後はそれぞれの町内に戻り解体、お祝いの宴席となる。この行事で費やされたお酒は結構な量になるんだろうなあ。


 全体の行列やら伊勢社内の様子は残念ながら写真を撮れる状況になかったので紹介できないのが残念だ。行列を見ていた家族の話では途中の御供撒きやら振る舞い酒で賑やかだったとのこと。20年後はワシもババのように沿道で行列を楽しめるのか知らん。


 翌日はどっと出た疲れと連荘の飲み会で身体も肝臓もくたくた。期待通りのレポートになったか? とても、とても・・・・




信州川中島の風景 | 23:33:17 | Trackback(0) | Comments(0)
秋晴れの一日
 台風一過の今日は日本晴れ、台風で延期した町内の宝船つくりに精を出した一日だった。

 この22日(日曜日)はワシの町内にある伊勢社の式年遷宮祭が行われる。この式年遷宮祭は20年に一度行われる。伊勢社はこの平らでは格式の高い神社で1月6日のおたや祭には近郷から大勢の参詣者で賑わう。式年遷宮祭は現在一の鳥居を似の鳥居に移し、一の鳥居を新調するのだ。その他、あちこち痛んだところを修復するが今年はひびが入ったコンクリートの垣を修復、神楽殿の畳替え、トイレの水洗化、神楽殿建具の修理etc.と総事業費は1500万ほど掛けるようだ。総代長は巨額の寄付が集まるかどうか、心配していたが何とか目途がついたらしくて最近は顔つきが柔らかくなった。

H250918伊勢社新鳥居 一の鳥居が新しくなり、幟旗も建てられてお祭り気分が盛り上がってきた。伊勢神宮から払い下げられた材木を使って鳥居を立てたことがあったようだが、最近は西山のさる山持ちから寄進されている。材木価格の低迷や高齢化で枝の下打ちがままならなくなって、鳥居材の寄進は今回が最後と言われているようだ。


H250918宝船つくり ワシ等の町内ではこの祭りには宝船を出すのが決まりなので、先週には竹を切り出したり、材料を買出しして軽トラを台にして宝船の骨格をつくった。今日は町内総出で、杉の葉を船体に括りつけ船体をつくった。ワシは20年前は喪中で、40年前は東京でサラリーマンをしていたので祭りの様子は知らない。ましてや60年前の記憶は全く抜けておる。それでも町内では前回の記録写真などあるし、その頃は若い衆で手伝った人がいるので作業は順調だ。

 御厨の15ある町内のうち13町が祭りに参加し、宝船が11艘、吹流し行列が2つになるらしい。稚児行列は120人の子どもの列だし、宝船なども含めた行列は1000人くらいになるらしい。22日にはその様子を少しでもお知らせすることにしよう。






信州川中島の風景 | 19:17:11 | Trackback(0) | Comments(0)
台風一過
 今日は敬老の日、あちこちで敬老会が開かれた。「敬老会、おめでとうございます。」なんてこの日ばかりがおめでたいわけではないが、始めて会ったり久し振りに会ったらこういう風に挨拶しても良いんだろうと思う。


 心配されていた台風18号は予報どおりに上陸してきた。全く生憎なことにここら辺では敬老会の始まる頃に雨のザーザー降りになってしまった。会場に地元のお年寄りをお招きしてやる御厨の敬老会は中止、施設に入所している人や、近隣から来る人と一緒にやるサンビラ川中島の敬老会は通いの人たちは欠席はあったがお祝い会を実行した。


 この川中島でも御厨の地は自然災害は少ない。今回の18号も早朝から降りだしたが風は無いし、余り実感はなかった。それが敬老会の始まる頃からは本格的に降り始め、そのうちに小堰が溢れそうだという話しが出てきて驚いた。あっという間に水かさが増したので驚いた人が消防局へ電話して土嚢を積んでもらったという。

H250916台風18号


 間もなく小堰は減衰して事なきを得たということだった。テレビでは近畿・東海・関東の被害の状況を報道していたが、あっという間に増水して大被害になったという。何で降り始めてから一気に増水するのかわからないが自然の力はものすごい。人間の智恵がいくら進んでも自然の力は決して超えられない、そういう諦念を持つことも大事なことだ。




信州川中島の風景 | 13:44:21 | Trackback(0) | Comments(0)
黄金の〇〇〇
 長野県飯山市といえば目下は長野新幹線が27年までに金沢まで延伸したときに、長野を出て最初に停まる駅として目下おおわらわの町だ。飯山はもともと内山和紙とか富倉のオヤマボクチをつなぎに使ったそば、有数の豪雪地帯なんかで良く知られている。最近は高橋まゆみ人形館などでも名前を売っている。


 その飯山市へ他人のクルマで行ってきた。飯山へ行ったわけは話せば長いので端折ってしまうが、飯山は仏具の街・お寺の街でも良く知られているのでそいうところも観てきた。高橋まゆみ人形館は仏具店がずらっと並んでいる街の直ぐ近くだ。


H250912飯山仏具店街 豪雪で良く知られている街は雁木の通りでもある。マア言ってみればアーケード街というのだが、雪が降っても生活に困らないように道の両側に屋根が出ている。仏具店がずらっと並んでいる一角はその昔の雁木の通りを再現している。その山の手に小さい露地があってお寺に行けるようになっている。それだけだったら別に珍しいことではないが、小さい飯山に21ものお寺が並んでいるから珍しい。仏具店街の裏手にお寺を巡る遊歩道まで整備されている。


H250912黄金のトイレ お寺へ入る露地かと思ってみたら飯山伝統工藝館と看板が出ていてそこに「黄金のトイレ」という看板も出ていた。いつだったか金沢の金箔細工の専門店で、秀吉が作ったという「黄金の茶室」を見たことがあった。「黄金のトイレ」とはこりゃ又珍しい。野次馬根性丸出しで早速そのトイレのある飯山伝統工藝館に入った。


 「トイレを使わして頂けますか?」などとずばり切り出したら、そこの女性が「どうぞ、どうぞ」と勧めてくれる。安心して「黄金のトイレ」に入った。便器だけが白くてあとは天井まで黄金色に輝いている。金なぞにはまるで縁が無いワシは金沢の「黄金の茶室」の時と同じように落ち着かない気分でそこそこに出てきた。


 飯山は仏具の街でもあるので金を仏壇にぺたぺた貼るのでそういう技術も飯山では伝わっているのだ。黄金の〇〇に入ってもゆったりその色を楽しめるようなリッチになってみたいモンだ(もう絶対ムリだな)。




信州の風景 | 23:29:08 | Trackback(0) | Comments(0)
そろそろブドウ
 大して降ることはないな、と舐めてかかったが本降りになってしまった。ブドウの出荷講習会、農協の技術員がブドウ栽培家のために収穫・出荷上の説明をしてくれる。ブドウ畑についた頃から降り始めたのが、説明を始めるころは土砂降り、ブドウ棚の下にもぐってもびしょ濡れになった。


 今年は(我が家でも栽培している)ナガノパープルやシャインマスカットは出荷の時期が重なりそうだと。そういえば、袋を外してそっと見たシャインマスカットが随分黄色くなっているので驚いたが、そういう時期なのだ。カラーチャートというので房の色を比べてみて、熟度とか出荷の時期を決めるのだ。


 もっともブドウの出荷時期と言うのはモモなどと違ってかなり長い。モモは一週間、長くて10日で勝負。ブドウはシミさえ出なければ一ヶ月以上も出荷できるのだ。人間もそうだがシミはもう限界というサインだ!! そういう出荷の時期の長さというのは栽培農家にとっては労力を分散できるので助かる。


 だがブドウの難しさは栽培する種類の選び方にあるそうだ。ゲノムの解析がブドウも進んでいて、新しい品種がドンドン出てくるんだそうな。美味いのは当たり前、見た目、病害虫への耐力、出荷時期 etc. どの県でもその地域に合った果樹を開発するのに血眼なんだそうな。


 そんなにいろいろ頑張らなくてもいいんじゃないの?と思うのは老獪の考え? 世の中忙しすぎてイカン。



果樹栽培 | 20:54:27 | Trackback(0) | Comments(0)

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