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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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秤の検定
 計量をきちんとやるということは文明世界にとって非常に、非常に大切なことだ。メートル原器というのがあって1メートルというのはこれだ、としてそれをベースにして全ての長さを測る基準になる。1グラムというのは確か水1ccの重さだと言う。今はその基準の考え方は少し変わっているようだが、考え方は同じだナ。


 小さなICチップを作るにも、象の体重を量るにもマイクロメーターや体重計がその基準に沿って量られるのだから、やはり非常に大切なことだ。ワシ等の農業者にだって大いに関係があるし大切なことだ。消毒する計量カップだって、米1俵だって、売る農家、買う仲買業者、それを買う消費者だって同じ原器で校正された秤を使っていると思うから商売が成り立つ。



H250823計量器の検査 くだくだ書くことも無いが「計量器の検査をするから秤を持って来い」という通知があって、ワシも秤を持って検査会場へ行った。ワシの秤はオヤジが元気な頃から使っている。検査員がビックリしていた。もう半世紀以上使っているので、博物館へ置いておきたいくらいのクラシックな秤だ。だが心配するには及ばない。2年に一度(だったと思う)、通知があったときにはきちんと検査して検査済みのシールを貼っているからだ。


 日常の何気ないところに、ちきんと計るものは検査をするというシステムが動いているのが文明国家というもんだ。ワシ等の生産物を出荷するときには、余目というのを乗せる。例えばプルーンの1パックを400グラムで出荷するときに、ワシ等は405グラム以上で1パックをつくる。これはきっと乾燥するとか何とかで最終的に消費者に渡ったときでも400グラムあるということだとか、アナログ秤の計測ミスを考慮するからなんだろう。


 もっともプルーンで405グラムなんていうパックはつくれない。今はデジタル秤になって正確に1グラム単位で測れるがワシんとこの秤はアナログ秤だから1玉乗せてそれが405グラム以上で出荷する。実際は450グラム、500グラムなんていうのだっていくらもあるのだ。きっと農薬を生産する会社だってデジタル秤を使っているけど、余目は入れているはずだ? ン? そうかな、ワシャ知らん。







 



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「考えるワシ」の独り言 | 23:11:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼動状況(8月度)
 口に出すことさえもううんざり、「暑いですねえ。いったいどうなってるんでしょうか。」
 とはいうものの今回は嬉しい便りだ。受給電力量が当ヒーロ発電所開闢以来の量となった。その上、頂戴できる額が2万円の大台にのったのだ。


 この集計は毎月14日頃だから一ヶ月は前月の15日頃から当月の14日頃までとなっている。検針日が多少ずれることがあるので、厳密に一日当り平均発電量を計算して30倍、乃至31倍というようにしないとアカンがまあ良いではないか。


 朝から晴れ上がって風も無く、明らかにきょうも猛暑になるゾという日が何日も続いている。「いい加減にしてくれ」と言いたいが未だ続くんだという予報では諦めが先だ。一度猛烈な夕立があったがそれ以外は晴れ渡ったので、果樹には潅水が必要だ。なかなか定期的に潅水はやっていられないが、夕方陽が西山にかかるころにエンジン全開で水を撒くと、心なしか畑が涼しくなったように感じて気持ちよい。

(単位はKWh)
期間    使用電力量       受給電力量
     `12    `13      `12   `13 
4月分   284    291     349   350
5月分   211    313     405   396 
6月分   159    196     427   414
7月分   164    179     412   342
8月分   204    219     453   482
9月分   208           475
10月分   184           382
11月分   216           324 
12月分   333           238     
1月分    592          212    
2月分   476           216
3月分   419           270



「考えるワシ」の独り言 | 20:52:28 | Trackback(0) | Comments(0)
夏休み(その六)
 送り盆、この日のお墓参りは遅い時間が良いんだそうな。迎え盆は未だ日があるうちにお墓へ行き、送り盆は日が暮れてからお寺へ送っていく。折角来て頂いたご先祖さまとほんのひと時でみ一緒に居たい、と言うことらしい(と聞いた)。


 在ドイツのT君が亡くなったという報を聞いて、同じ遊び仲間だった別のT君と電話で話してしんみりとしていたところへ、川中島の盆踊りに早く出て来いという催促。川中島音頭を踊ろうという仲間との約束だったので川中島駅前広場でやっているという盆踊りを初めて見て、ついでに炭坑節を踊ってきた。


H250816川中島盆踊り こちらの盆踊りはずっと続いていて、駅前でやるようになって13年目という。ワシ等の御厨夏祭りも同じ13年目、つまり冬季五輪を記念して地域の輪を広げようと始まった祭りだナ。ワシ等の御厨夏祭りは斗女神社(産土神)で、こちらは駅前、昔の川中島村の中心市街地だから「町」の祭り。規模も大きくて、逆に言うと賑やかに盆踊りをやるためのヒントをもらったというもんだ。


 同じクラスで一緒に遊んだ仲間がいなくなった、これは衝撃だ。いつまでも若い、若いとうぬぼれていたものへ神仏のパンチだ。


 ことしの夏休みも終わった。





信州川中島の風景 | 23:35:54 | Trackback(0) | Comments(0)
夏休み(その五)
 夏休みといえば「盆踊り」。昔は「炭坑節」「東京音頭」というのが定番だが、昨今は地元の踊りも入ってレパートリイが広くなった。今晩の「御厨夏祭り」ではやはり地元の「御厨音頭」が定番だ。


 今年はこれに加えて「川中島音頭」が登場した。北原白秋作詞、町田嘉章作曲のこの踊りは大正時代に作られた、というが余りお寺の荒廃に繋がりの無い世代には「それ ナ~ニ」というが多少その時代には世の中を明るくする音頭だったのだろう。


 今回は川中島フェスティバルでやる(つもり)の「川中島音頭 千人踊り」に多少貢献しようと世の中で元気なジジババに届けるメールだ。


 御厨伊勢社の格付けは多少昔に返る返るKYUU川中島音頭 
H250814御厨夏祭り


信州川中島の風景 | 23:30:02 | Trackback(0) | Comments(0)
夏休み(その四)
 旧盆、といえば夏休み。夏休みといえばお盆。ワシの若い頃はごった返す帰省客に混じって電車で、車で田舎へ往復したもんだ。田舎へ帰って9年、そんなニュースにもすっかり関心がなくなってしまったが、今度は孫たちが帰ってくる。歴史は繰り返す。


 そんなお盆も少しずつ変わっている。第一、お寺が変わった。第二にご馳走の内容が変わった。昔はスイカにモモ、ナスとタマネギの天ぷら。今ではソーセージ、サラダ、諸々の天ぷら・・・・・ 天ぷらのそこにタマネギとナスの天ぷらが一つずつ入っている。


 変わらないもの、お寺へ迎え盆に行って樺(かんば)を燃やしてくること。この辺りでは夕方からお墓へお花とお線香、それにかんばを持った子供連れ、ジジババと一家などで賑わう。懐かしい顔とばったり出くわすのもこんなときだ。ワシも家内と孫、嫁さんたちと迎え盆に行ってきた。

H250813迎え盆 ワシの知っているお参りの仕方はお線香をあげ、かんばを燃やして「ジヤン、バヤン、コノアカリデオイライオイライ」と繰り返し合掌する。それから家では帰ってきたご先祖さんと一緒にご馳走を食べるのだ。


 仏壇には灯明を点け、その前に盆提灯を並べ、季節の果物、野菜を供え線香をあげる。ロウソクの明かりをみながら「ジヤン、バヤン。久し振りのオラチはどんなだや」と考える。悪いことをすると顔を上げられなくなるはずだ。





信州川中島の風景 | 22:56:55 | Trackback(0) | Comments(0)
夏休み(その三)
 二日前の朝、早起き(少しだけ)して恐竜公園の裏山へカブトムシを捕まえに行った。去年、たまたまここでクワガタを捕まえた。今年はあいにく(当然ながら)一匹も捕まえることはできなった。早朝ウオーキングの人たちが何人も歩いていたくらいだ。この道は結構な山道を走って去年の場所にでたが、ここは公園裏の職員通用門らしくてそのまま中尾山動物園に入園してしまえそうだった。


 残念がる孫のために一計を案じた。採集かごに良く熟した川中島白鳳を入れて木の上に吊るしておけば絶対にカブトムシが寄ってくる。それを翌朝早く行けばたんまりとれるはずだと。孫とニンマリして・・・・


 夕食後、落っこちてぶよぶよになった白鳳に採集かご、木に吊るすときのヒモ、木に登るときの梯子(なんて無いから三脚だ)を田舎のベンツに乗せて出発。途中の山道をなぜか車が数台連なってしまった。「ハハ~ン、同じことを考えている連中が居るな!」と。想像のとおりに何台か車が止まっていて、あちこちでライトがチラチラしている。やはりここはカブトムシの本場らしい。


 人が見ているところでかごを吊るすわけにいかない。ライトで木を照らしながら探していくと一箇所でベンケイを見つけることができた。ビギナーズラックということか! 勢いに乗って少し先に進んでいったら先にマイクロバスライトが停まっているし、何と警備員が居るではないか。それだけじゃなくて家族連れも数組いる????


 警備員に聞いてみるとナイトズー、つまり動物園の夜間開園なんだそうな。何とそこには広い道路があって、ワシらはわざわざ遠回りして動物園の前に来ていたということだ。秘密の場所どころか、万人に開放された公園だったのだ。

 秘境でもないし、孫に聞くともうベンケイ一匹だけで良いというので、折角の仕掛けは来年に試すことにして今年はこれまで!!!



 

信州川中島の風景 | 21:35:17 | Trackback(0) | Comments(0)
夏休み(その二)
 昨日の最高気温は長野市で35度だったという。間違いなく強烈な暑さだった。今日も同じように暑さが続くという。コレは大変なことだ、と衆議一決しその対策を一瞬考えた。 暑さを凌ぐにはやはり冷房の効いたところへ行くか、標高の高いところへ行くか、海か川かプールか?!


 結果は標高の高いところに限る。それも身近なところでないと諸般の事情が許さない。行ったのは長野市と上田市の境は地蔵峠にある十福温泉だ。以前にも紹介したこの日帰り温泉は標高千メーターにあって外湯が大きくて収容人数も多い。庶民の考えることは大体おんなじだから早く行かねばテーブルの確保が大変だ。それでなくてもこちらは幼い孫連れだ。


 ワシの予想はたいがい外れるのだが、今回もはずれた。じっと家に閉じこもると考えた庶民が多かったようで意外なほど空いていた。おかげでテーブルは確保できたが、孫連れは油断ならない。風呂に入った気がしなかった。
 帰りのマイカーの温度計は地蔵峠で27度、下るに従って気温はグングン上がりついに34度となったところで家についてしまった。もっとゆっくりすればよかった。クタクタになってしまって家に帰ってから風呂に入りなおし!!





信州川中島の風景 | 22:08:33 | Trackback(0) | Comments(0)
夏休み
 世の中は夏休みの真っ只中、休めない大人も多いんだろうが、田舎を目指して大混雑だろうか。

 我が家の孫たちも帰省して田舎暮らしを満喫! といいたいところだが、日中のこの暑さ! 一部屋だけ冷房を聞かせてじっと室内での遊びに興じる始末だ。マダマダこの暑さが続くそうで、ひたすら同輩諸氏の健勝を祈念する。

 夜になると流石に少しは涼しくなる。今晩は町内の子ども会で花火大会だという。孫たちをつれてでてみた。親同士、ジジババ同士は顔見知りだから「やあ やあ、暑かったなあ」と声を掛け合うと、小さな子ども同士も余り人見知りしないで一緒に遊んでくれるのが有り難い。


H250810夏休み2   H250810夏休み3


信州川中島の風景 | 21:59:08 | Trackback(0) | Comments(0)
次は「なつっこ」
 今年の「川中島白鳳」はもともと数が少なかったから、出始めは終わりという感じで終了した。数が少ないということは実が立派になると同義だった。とにかく大きくてダンボール箱に入れると頭がつかえてしまう。それで泣く泣く大き過ぎるということで家庭用に使うことにした。それでも下にクッションを一枚入れてキャップをかぶせるともう高さが限界になる、というくらいだ。


 食べ物の旬はホントに短いもんだ。一軒一軒の旬は短くても市場へはいろいろの園地からでるから、旬は結構長く感じるがホントは瞬間なのだ


H250807なつっこの出番


 続いてワシの園から「なつっこ」がでる。この「なつっこ」は甘くて実がしっかりしている。色づきも良い。実がしっかりしているということは、「硬めのモモが好き」と言う人から「柔らかくなきゃモモじゃない」という人まで対応でくるということだ。追熟させるとだんだんと柔らかくなるから特別なことはしなくてよい。


 「なつっこ」の出荷と平行して「川中島白桃」の除袋が始める。暑いなかの仕事は大変だから、朝5時ころから9時ころまでと午後は4時くらいから7時頃まで必死になってやり、昼間は休養に充てる。そうしないと身体が持たない。それでも1年間の成果を採るのだから結構楽しいのだ。




果樹栽培 | 20:40:26 | Trackback(0) | Comments(0)
準備完了
H250803白鳳出荷直前


 「ほんのり桜色」というより「健康美人」という色に染まってきた。ワシの果樹園から出る一番早いモモ「川中島白鳳」の出荷準備完了だ。タイベックスを取り去って「小麦色の美人」にならないようにした。あと3、4日で熟度も丁度よくなると思う。


 去年は9日に初出荷したのが、6日に出荷すれば3日早いということに成る。去年だって梅雨明けが早くてがんがん照りが続いて出荷が早かった(一昨年は12日に初出荷)。今年は更にはやまったということだ。「なつっこ」は一週間後くらいで出荷になるだろう。


 一年間の苦労が実を結ぶ、ということだから毎日樹の下でにんまりしている。



果樹栽培 | 22:30:20 | Trackback(0) | Comments(0)
やはり人間の祖先は
 アーリーリバーという早生のプルーンの出荷を終えた。今年のアーリーリバーは散々の成果だった。例年、早生ということで結構市場価格は良いのだが、今年は収穫しようと早起きすれば雨、雨・・・・ ということで出荷が殆どできなかった。樹の下は熟して落ちた実で足の踏み場も無い、この表現は実に正確な表現だった。


 とはいえ、次の出荷まではとりあえず一息吐ける。今日の「朝から雨」というのはこの場合、実に有り難い。ひとしきり孫と遊んだ。このところ孫の手足の動きは極めて活発だ。指を出したらその指を足で掴む。手はどういうわけか、おしゃぶりにしか役に立たないが、足のほうは能力を発揮している。


H250801哲冬の足指


 やっぱ、というのも何だが指と言うのはモノを掴むためにあるのだ。大人になると足の指は歩くためのバランスとりの役目だけになってしまう?  孫の足指はモノを掴むためにあるということを教えてくれる。やっぱ、人間の祖先はおさるさんだった!!!!




「考えるワシ」の独り言 | 21:27:35 | Trackback(0) | Comments(0)

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