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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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梅雨入り
 今日は関東甲信地方で梅雨入りしたらしいとニュースが流れた。昔は梅雨入り宣言なんぞと言っていたが自信喪失の現代は「したらしい」という表現をする。


 昨年より10日早いという。エライ早い入梅だな、と思ったが調べてみた。

    2000年   6月 9日
    2001年   6月 5日
    2002年   6月11日
    2003年   6月10日
    2004年   6月16日
    2005年   6月10日
    2006年   6月 9日
    2007年   6月22日
    2008年   5月29日
    2009年   6月 3日
    2010年   6月13日
    2011年   5月27日
    2012年   6月 9日
    2013年   5月29日
    平年値   6月 8日

 平年値に比べて一番早く入梅した年は5月27日で12日早い、一番遅いのは6月22日で14日遅い。ズレが4週間近くある中でやはりかなり早い入梅と言うことになるだろう。しかも5月に入梅したのは2008年から3回だから地球温暖化と関係があるのだろうか。


 かなり早い入梅はいろいろ農作業が大変だ。ワシんとこではモモ、リンゴ、ブドウの摘果が未だ終わっていない。雨の中でする摘果、袋掛け、枝の誘引・支柱立てなどこれは大変だ。もっとも梅雨入りして直ぐ中休みという年もあったから、そう悲観することではないが困ったモンだ。




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信州川中島の風景 | 22:10:11 | Trackback(0) | Comments(0)
追いかけられて
 朝からモモの摘果、このところ暇を見つけて(探して)摘果を続けている。摘果も順番がある。ワシの場合は出荷の早い品種から摘果しているので川中島白鳳、なつっこ、川中島白桃の順だ。


 プルーンの生産講習会もあった。講習会は毎年この時期は摘果がテーマ、聞きに来る人は決まっているので摘果の技術的な話はそっちのけだ。今年の出来具合、疑問に思っていること、新品種、etc. やはり今年は遅霜の影響で生りは悪いようだ。意外と被害は大きそうだ。プルーンの新品種は出荷時期の遅いような種類が多いようだ、というのは生産する手間を平準化するのを狙っているのか。残念ながらワシんとこはモモがあるので出荷の遅い種類はダメなんだが。


 聞きにくる人は(ワシがもっとも若い)お齢を召した人が多いのに、新品種に対する関心が高いのに驚いた。先日、資料を配って回ったときは「もう止めようか、と思っているの」といっていた人が熱心に質問していた。やはり百姓魂がウズウズするんだろうか。たいしたもんだ。


 早くモモを終わらせてプルーンを始めようというのに間に合わない。どうやらこの頃から仕事がワシを追いかけるようになるようだ。つい先日まで仕事を追いかけていたのに・・・・ これから出荷が終わるまでずっと仕事に追いかかられるようになる。「人生は重い荷物を背負って坂を登るのと同じ」流にいえば「果樹栽培農家は重い仕事に追いかけられて脚立を登る」ということになるナ。



果樹栽培 | 21:37:18 | Trackback(0) | Comments(0)
水遣り
 連日の夏日、おまけに雨が降らないから土もカラカラに乾いている。朝夕の水遣りをしっかりやっておいても苗が大きくなろうとしない。マア水遣りをやっていればそのうちに大きくなるだろう。というのも2、3日前にモモやプルーンなどに水遣りをしたらここにきて実が急に大きくなった。摘果した所為もあるだろうが「時至れば・・・」というのが自然界だ。


 雑草の背が伸びないのはいいとしても、実を付け始めている。背丈を延ばすパワーを実をつけて次の世代に託すというのを直感的!にやっているようだ。そういえばニンジンの種を蒔いたがニンジンより先に雑草が芽を出した。ニンジンは最初に根を真っ直ぐに伸ばすンだそうな、そんなふうに本に書いてあった。芽を出すにあたり先ず地中深く根を伸ばして水分を確保するのが種族保存の生理なんだ、こういうカラカラの状態芽を見ているとそういうことが判る。


 そんなことを考えながら雑草を抜いたら、雑草も真っ直ぐな長~い根がついてきた。ニンジンだけじゃなくてみんなそうなんだナ。それにしても雑草を採りながらこんなふうに深~く哲学が出来る、これが農業の好いところなんだ。


 話しが少しずれてしまったが、今日のテーマは「人間と水」だ。昨日は軟式野球、ソフトバレーボール、ゲートボールの3種目で15の自治会(組も)で「御厨公民館対抗球技大会」。毎年恒例の行事なんだが、今回はワシが当組(自治会)の役員になっているから6時前からその準備だった。前日には慰労宴会の準備と出場選手に甘味でカロリー補給、塩分補給、それに脱水しないように大量のウーロン茶を仕込んでおいた。


 この暑さだから一回戦ごとに選手一人当たり300CCの水が必要として、選手24人分を三回戦勝ち進むとして22リッタ必要だ。2リッタ入りのウーロン茶11本を買い込み、各会場ごとにカロリー補給の飴とチョコ、塩分補給にはしょっぱい煎餅と一緒に発泡スチロールの箱に詰め込んで配っておいた。


 慰労会のために戻ってきた箱をみてガックリきた。半分くらいウーロン茶が残っていた。ソフトバレーボールは3位だったそうだから少し飲んでくれていたが、一回戦で敗退したゲートボールは殆ど残ってしまった。カラダに必須の水分でもたらふくあると飲む気が湧いてこないのだナ。水分が無いときはやたらと咽喉が渇いて困るのに、いっぱあると返って飲む気力が湧いてこないようだ。


 折角新聞沙汰にならないようにとたっぷり買い込んだのが、たっぷり戻ってきた。仕方なしにビールで乾杯のあとは焼酎のウーロン割りにして飲んでもらうことにした。幹事の特権で、参加賞にもらってきた日本酒は出さずにウーロン割り一本でやることに決めたのが正解だった。まったく世話の焼けるこの暑さだ。人間って結構、口が奢っている厄介な動物なんだということが良く好く判った。





 

「考えるワシ」の独り言 | 21:53:29 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼動実績(5月分)
 このところ夕方や朝は長袖じゃなきゃ鳥肌が立つくらいのが日中には半袖に着替えるほど夏日が続いている。そういうわけで孫が滞在している我が家は朝夕は暖房が必要だった。そういうことなのか去年に比べて使用電力が100キロ近く増えてしまった。数字は正直なもんだ。


 ところが発電量は減っている(マイナス9キロ)。これをどう理屈づけるか?! ワシは半導体は熱に弱いと理屈付けた。どうかな?


(単位はKWh)
期間    使用電力量       受給電力量
     `12    `13      `12   `13 
4月分   284    291     349   350
5月分   211    313     405   396 
6月分   159           427
7月分   164           412
8月分   204           453
9月分   208           475
10月分   184           382
11月分   216           324 
12月分   333           238     
1月分    592          212    
2月分   476           216
3月分   419           270


 ところでこの一ヶ月余り月の出入りの時間、潮の満干の時間をノートに書いている。もともとはホタルイカを掬いにいく潮のタイミングを調べるための記録だった。新月で大潮、しかも満潮が早朝になるのが大漁のタイミングなのだ。しかもその日は風も弱く、暖かくて川から流れ出る水が濁っていなければ絶好のタイミングということになる。と、ワシは考えているがそれを証明する機会は未だない。


 でもデータを見ていると月の満ち欠けと潮の具合の因果を調べてみたくなる。月齢がどうして毎月少しずつ変わるのも気になる。ホタルイカだけじゃなくて釣りに行くときの参考情報としても貴重な研究になるにちがいない。
でもそういう研究の時間がとれない今は結果を釣りの成果に結び付けられない・・・残念ながら。





「考えるワシ」の独り言 | 21:22:27 | Trackback(0) | Comments(0)
すごい
 ワシのパソコンの不具合が復旧した。SOSを発したらすぐレスポンスがあって有り難かった。雑用に一息吐いたので腰を据えてアドバイスに従ってやってみたら意外と簡単に復旧できた。こうやってインターネット上で情報を発信するとすぐ返信があるというのがすごい。エライ世の中になったモンだ。感謝、感謝。


 エライ世の中と言うとこれまたすごいことを再認識した。朝から溜まっていた仕事を片付けていたらすぐ昼になった。「腹が減った、頭を使っているだけでも腹が減るもんだ。」といったことから、金蔵爺さん(母の父)が難しい本を書いている時によく「アタマを使っていると腹が減る」と言っていたと母から聞いたとカミサンが思い出したと。

 母がどんなモンか積んであったその本を覗たが全然判らなかったという。それでひょっとしてネットで検索してみたら何か判るかも知らんと「若林金蔵著」で検索してみた。すると、すると何とちゃんと出てくるではないか。本の名前を読み上げたら婆さんが「教育の何とかかんとか」と言っていた本が出てきた。


 国立国会図書館のデジタル化したの序文を読んでみたが、学校の先生だったという金蔵爺さんが書きそうな(と思う)ムズカシイ内容だ。早速古本を探して発注したことは言うまでも無い。


 参考までにその本は「教育全系改善の開鍵 創造の原理」という。タイトルも序文も難解だが内容もかなり難しそうだ。読み通せるかどうか自信がないが、改めてデジタル世界というかインターネットの世界というか、すごい世の中になったモンだ。



「考えるワシ」の独り言 | 21:45:05 | Trackback(0) | Comments(0)
SOS
 書きたいことがいっぱいあるのに書けない。KBからローマ字入力が出来ないのでひとつずつ字を拾ってカナで入力している。孫がKBをいじり倒してしまったらしい。どうしたら復旧できるか SOS SOS





「考えるワシ」の独り言 | 20:50:01 | Trackback(0) | Comments(0)
霜害
 暑いといえば暑い、寒いといえば寒い。男性的なと言ったらいけないかも知らんが、とにかく極端だ。今日なんぞは暑くて畑へ出る気がしなくて、四時を回ってからようやく野菜苗を植えに出て暗くなって仕事を済ませた。


 今年は遅くまで寒かったのが一転、遅いだろうといわれていたお花見がその後の極端な暖かさで早まった。花がいっきに咲き受粉が始まったら再びの寒さ、低温に襲われて霜害が出てきた。ワシの畑でもいろいろ結実に異変がでている。それで農協が凍霜害対策講習会を開いてくれたので聞きに行った。


 リンゴでは「秋映」「シナノゴールド」に障害が多発するようだ。ワシんとこではリンゴの花がいつまでもだらだら咲いているから収量は確保できるかも知らんと思っていたが、変形果になるので摘果で落とすようになると収量も期待できないかも。


 モモは「川中島白鳳」「黄金桃」などの被害が多いという。ワシんとこでも白山の川中島白鳳は半減以上だナ。何しろ枝についている幼果が見当たらない。受粉できなかった花は萎びて落ちてしまっているのだ。摘果を遅らせて着果を確認してからだな。実が生らないと着果負担が少ないので木が暴れるんだそうな。


 プルーンは畑で見ている限り、幼果は大きさにバラつきが目立つものの着果はしているがこれがあてにならない。平年でももう少し先にいってから黄色くなって落ちてしまうのが多い。霜害が出るとすればもっと先へ行ってからだ。


 去年は台風などの影響も無く、気温が高かったので甘みがのってとても喜ばれた。これからのお天気によってどうなるか判らないが、去年良かったのへのしっぺ返しなのだろうか。あまりお天道さんに意地悪しないようにお願いしよう。




果樹栽培 | 22:11:55 | Trackback(0) | Comments(0)
連休疲れ
 午後もの凄い風が吹いた。丁度その頃、野菜の苗を買いに出掛けていたが、そこのハウスがスゴイ風の音と一緒に飛んでいくかと思ったくらいだ。帰ってから果樹園へ行ったら樹下においておいたワラら束が飛ばされていた。こりゃ何処かの子どもがワラを敷いて遊んでいったのかと思ったくらい、ここでもスゴイ風が吹いたんだと判った。


 今日も張り切って畑仕事に精を出したぞ。水遣りは勿論予定通りにやったし、ハチの巣の掃除までやってしまった。先日掃除したときに巣枠を一枚入れておいたのがもうしっかりと巣が出来てミツを溜め込んであった。そこでもう一枚追加した。


 買って来た苗は

    丸ナス(これはナスのおやきに欠かせない)  3三
    長ナス                   2本
    八町キュウリ(短めで美味い)        3本
    トマト(大3本、中2本、ミニ1本)      6本
    ズッキーニ                 3本
    レタス(先日の補充)            2本

 おまけにEM菌1本と麻袋2枚も。これはボカシ肥を作る材料だ。


 だが、そろそろ連休疲れが出てきたようだ。眼がしょぼしょぼするし眠くて仕方が無い。コンジョナシになったもんだ。明日は消毒もやるからもう寝ることにする。




家庭菜園の楽しみ | 22:01:14 | Trackback(0) | Comments(0)
気分は最高!
 清々しい陽気でワシも心は連休気分だ。何にも気にする予定もないし、気温が上がってきたのでカラダも動かし易い。朝から畑をウロウロして回って、今日の畑仕事は何をするのかすっかり忘れてしまった。


 お寺のフジは房が大分長くなってきたが、あちこちに全然伸びないままに枯れてしまった房が見える。これはきっと霜害にやられたんだと思う。庭のツツジが何で茶色いのがあるんだろうと良く見たら新芽が枯れている。これも霜害に違いない。


 Kさんが持ち込んだワラカッターと豆トラの置き場がビニールハウスしかない。数年前、男の隠れ家だなんて気取ってハウスを組み立てた。春・秋はまだしも夏・冬は暑いの何の、寒いの何のってとても男のが隠れている場所ではない。それが判ってから足が遠ざかっていた。


 機械保管場所にしようと思ったが、この暑さ寒さは機械のパッキンだとかゴムだとかに具合が悪いことくらいワシでも分る。Kさんに聞いたらブルーシートを掛ければどうってこと無いそうなので(ブルーシートは結構お得な値段なので)早速買ってきて一仕事した。今まで使っていた遮光ネットもその上に掛けたからいいだろうと思ったが、どうだろうか。


 それにしても機械と言うのは具合好いモンだ。果樹園の草刈りは二つの畑を半日でやってしまう。鍬で畝をたてるにしても畝立てようの刃をつけてもらっている耕運機でやればあっという間に終わる。種を袋のままで買ってきて一畝ごとに野菜を作ることにした。去年は草だらけにしてしまったが、今年は仕事を追っていけそうだ。大枚をはたいた機械は(体力的に)元が取れそうだ。


 三寸人参とホウレンソウ、それからスイートコーン。これだけ美味く生れば大いに楽しめるというわけだ。それにしてもこの10日ほど雨が降っていないのでカラカラだ。種を蒔いても水分がなければ枯れるだけだ。畝立ては機械でできても水撒きはジョロで手仕事だ。果樹園と違って野菜畑だけはポンプを使ったりスプリンクラーを回すなんてことはできない。


 それで思い出した。モモもプルーンも何でもこの時期(受粉が終わり小さな小さな実が出来る時分)に適度な水分が必要なんだから明日はポンプで川の水を果樹にやることにしよう。




家庭菜園の楽しみ | 19:25:36 | Trackback(0) | Comments(0)
凍霜害
 草刈りをすべく畑に出たら隣の畑でも草取りをしていた。しばし談笑したが帰り際にタラノメをくれた。そういえば今頃が山菜採りのシーズンなんだな、と気がついた。去年も採りに行っている暇が無かったし、今年は震え上がっていて気がついたら花の春はもう終盤なんだという状態だ。


 もっとも彼がくれたタラノメは畑に植えてあった木から採ったもの、山菜というより畑菜というほうか。「畑のヤツはあんまりうめくねえが」といってくれた。それに今年は霜にやられたから色が茶色っぽくて・・・という。そういえば例年のヤツより確かに茶色い。


 我が家の果樹も霜にやられた。ひどいのは柿と杏だ。柿は新芽がもう真っ黒になってしまった。柿は今年延びた枝に実が付くから今年は全滅だナ。それから杏、これは例年ならもう小さい、小さい実がたくさんつくのだが、ことしは殆ど見つからない。咲いた花が茶色くなって触るとポロリと落ちてしまう。今年は熟柿や干し柿、それからアンズジャムを楽しむことは自家製ではムリということだ。


 リンゴは未だ花が咲いている状況だし、モモは花をとって調べてみるかぎり大丈夫なようだ。ちゃんとした格好になるかどうかは未だ分からない。ブドウはようやく芽が動き出したところだからこれから一番心配な時期なのだ。「八十八夜の別れ霜」ということでいくともう心配ない?かも知らんが今年はホントどうなるか心配だ。




果樹栽培 | 22:20:54 | Trackback(0) | Comments(0)
151個のダンゴ
 すごいプレゼントが届いた。何と20キロの米袋十袋に入った米糠(こぬか)だ。「エエッ ・・・」と驚いてしまった。


 先日、IさんとTさんが二袋の米袋を前に話しをしていたので聞いたところ米糠だそうな。ボカシをつくろうと精米所を探してわずかばかりの米糠を手に入れたことがある。Iさんは「欲しければいくらでもあげるよ」というので少し欲しいと頼んでおいたのだ。届いたのがこの十袋もの米糠だ。


 ところが米糠はナマだからコクゾウムシが付いてしまうので早く処理しなければイカンのだ。それが十袋もあれば大変なことだ。ネットで調べてとりあえず米糠ダンゴをつくることにした。以前に庭木を燃やした灰が焼却炉に残っているのを知っているからだ。


 まず灰と米糠を同量で混ぜる。灰は袋で丁度半分くらいいしかないから使う米糠も全体の5%くらいしかない。全くぜいたくな悩みだ。これも昔、いたずらにセメントを捏ねて遊ぼうと買っておいた60センチ×100センチ×20センチくらいの平箱があったのでこれに入れて混ぜた。其処にダンゴに出来るくらいまで水を入れて捏ねる。適当なところで3センチくらいのダンゴにするというのだがこれがトテモ難しい。直径5、6センチのダンゴが151個できた。


 このダンゴをビニールの袋に入れて一ヶ月ほど経つと好い肥料が出来るんだそうな。今日の作業はここまで。出来栄えは一ヶ月後のお楽しみだ。ネットで米糠を使う方法の二番目は水でドロドロに溶いて除草剤として撒くんだそうな。薄いと腐敗してしまうらしい。


 庭を掃除して集めた落ち葉と鶏糞、油粕と混ぜて醗酵させるとこれまた好い堆肥ができるそうだ。当分のあいだ、いろいろな米糠の活用法をためさなきゃならない。それもムシが湧く前に使いきるということになると、こりゃ又ストレスになってしまいそうだ・・・・




趣味の園芸 | 23:26:51 | Trackback(0) | Comments(0)

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