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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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自然災害
 長野市防災マップという小冊子が配られてきた。全戸配布なのだ。折角だからザット目を通した。表紙をめくると過去の主な災害とか気象要素の極値というのが出ていた。面白いので時間軸でピックアップしてみる。


  1847年 5月 8日   善光寺地震     マグニチュード7.4 震度7
  1933年 8月13日   日最大1時間降水量  63.0mm
  1934年 1月24日   日最低気温     -17.0度
  1941年 7月15日   長沼地震      マグニチュード6.2 震度6
  1947年 8月17日   日最大10分間降水量  26.5mm
  1948年 8月23日   日最大瞬間風速    31.4m/s(北西)
  1965年 8月 3日~  松代群発地震    最大マグニチュード5.4
  1973年 1月12日   降雪の深さ日最大値  52cm
  1994年 8月16日   日最高気温      38.7度
  2004年10月20日   日降水量       124.5mm


 結構いろんな自然災害があったようだ。松代群発地震はワシも覚えておるぞ。夏休みで帰省して畑仕事を手伝っていた時にグラグラきて立っていられなかった。しょっちゅうグラグラきていたのでそのうちに慣れてしまった。いつのグラグラでずれたか知らないがお寺の石灯籠の火袋がずれてしいたのを後で知った。


 川中島付近の防災マップを見たら浸水想定区域の色も塗ってない。土砂災害や地すべり防止区域の印もない。災害が想定されない場所か?! そういえば台風が来てもアルプスを越えてくるほど根性のある台風なんて知らないヨ、と聞いたことがある。


 善光寺地震のときは犀川が地すべりでせき止められて出来たダムが決壊したんだそうな。そのとき流れてきたという大きな石がお寺の庫裡床の間に置いてあった。だからやっぱ、自然災害なんて想像以上のことが発生するんだな。想定外ということか。だから「油断大敵 火がぼうぼう」ということにならぬよう各々方充分注意召されよ。





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信州川中島の風景 | 22:05:37 | Trackback(0) | Comments(0)
梅4題
 昨日今日と冷たい風が吹いているが陽射しが強いので待ちきれない花がもう咲き出し目下、梅が満開だ。


H250330竜峡小梅 昔は畑中この竜峡小梅だったがワシが殆ど伐採してしまってこの一本しか残っていない。オヤジが梅の別名「好文木」と同じような名前だったのでその記念に残しておいた。春待つ花の中で一番早く早く咲く。畑中の「竜峡小梅」が咲いたときはその薫りを周囲にまきちらしてくれた。他の梅が咲くときにはもうヨレヨレになっているのに今年は未だ咲き乱れている。

H250330豊後 この梅は大きな実をつけるが生りが悪い。だいたい花の数が少ない、その上に受粉が苦手のようで欲しい人はいっぱいいるのに殆ど期待に添えない。今時の苗を買ってきて植えればいっぱい生るようだが実は小さい。やはりあの巨大さと美味さの故に切るわけに行かない。

H250330紅梅開花 庭の紅梅は実は生るが全然食べる気がしない。つまり花の観賞用だから実は美味くない。他の花が少ないときにこの華やかな紅梅は本格的な春の訪れを感じさせる。

H250330白梅開花 これは観賞用の白梅だ。八重の花はポッテリとして艶めかしい。謡曲「東北」に出てくる梅はこの梅だと思うがその頃に観賞用の白梅があったのか、問われるとハイとは言えない。でもホントにきれいだ。

H250330信州大実の花 これはおまけ、豊後の実付きが悪いので受粉用に植えた「信州大実」というアンズだ。アンズを楽しむなら他に美味いアンズはあるが、そもそも目的が実付きの悪い豊後の受粉用だから味に注文は付けられない。しかし今となってはこの実が我が家の一年分のアンズジャムになるので何時の間にか狙いがジャム用になってしまった。





信州川中島の風景 | 23:41:48 | Trackback(0) | Comments(1)
平成25年2月天候まとめ(2/3~3/2まで)
 今更二月の天候レポートだと? 何を今更二月なんかを、もうすぐ四月だろうが!

 ? もうすぐ四月だから二月レポの意味がある?

 マアともかく、やり始めたことだから続けることに意義がある。そそういうことか、 でも読むほうもつらいよなあ。


 すごい二月だった。第8週17日は松本市今井で-17.9度だった。ワシのノートにはその翌日「雪降り続く」とメモが入っている。21日には青森県酸ケ湯で積雪515センチを記録して未だ降り続いているんだと。長野も極寒だった。9週も最低気温が-8.4度、-9.6度と続いた。でも流石の寒気も週末には東海上へ抜けたというもんだ。それが・・・・9週の金曜日(3月1日)には最高気温が13.6度というから真冬と春たけなわを一週間で体験した。

・・・・・・・・・平成25年2月天候まとめ(2/3~3/2まで)・・・・・・・・・・

週    週間最高気温の巾              週間最低気温の巾
       上     下    平均(平年比)      上     下     平均(平年比) 
6     10.1     0.8     3.6(▼0.2)      -0.8    -6.3     -2.9(△1.7)
7       7.5    -0.3      3.6(▼1.0)       -1.6      -6.9     -3.9(△0.0)
8      4.7     -0.2      1.7(▼3.6)        -2.0    -8.4      -5.7(▼2.4)
9     13.6    -1.5     5.9(▼0.4)       0.9     -9.6     -3.9(▼1.2)


 2月25日は長野は気温が-9.6度だったが北日本で記録的な積雪だったという。不思議なことに長野市のこの冬は積雪量が198センチで平年の86%しか降っていないんだそうな。諏訪では155センチで平年比174%だというのに。

 このメモを見せたいために今日はブログを書いたようなもんだナ。





信州川中島の風景 | 23:25:02 | Trackback(0) | Comments(0)
一度に春
 畑の竜峡小梅が咲き始めてから十日ほど、庭の花ウメが咲き始めた。このところの天気は日が射している間はポカポカ暖かいが、日が傾くと同時に空気が冷たく冬の風に替わる。朝は氷張っている程だが、日中はセーターを脱ぎ夕方出掛ける時はコートが手放せない。「北風と太陽」だな!


 年度末は一週間ほど予定がなくて楽しみにしていたが、近づいてくると次から次へと雑事が出てくる。不思議なことに忙しくて困っているのにちゃんと畑仕事は進んでいる。帆柱を立ててロープで吊るのも終わり(そういえば写真で紹介することにしていた)オイルの散布、石灰硫黄合剤の消毒は余ったのを庭木にしてやったしタンポポのピンポイント攻撃で余った除草剤で隣の畑との境まで撒いてきた。出来ていないのは野菜畑と庭の掃除だけだ。


 そういえば会社勤めをしていたときは金帰月来だったのに庭はきれいに手が入っていた。ワシは暇より忙しいほうがちゃんとしているようだ。よっぽどの貧乏性なんだ。

H250326紅梅白梅三部咲き 紅白のウメは観賞用で実がなっても全然美味くない。白梅が咲き「春よ来い、早く来い」と謡っている間に紅梅が咲く。それが自然だと思うが今年はつい先日までの寒気とその後の日中ポカポカ陽気で紅梅白梅が一度に咲き、知らないうちにフクジュソウやクロッカスが咲き終わってしまった。


 先日発表された4月からの三ヶ月予報では4、5月は気温が高めだそうな。去年もそうだったが四季のめぐりが少し早くなってきたいるように思う。自然までせっかちになってきたか!!





「考えるワシ」の独り言 | 22:46:10 | Trackback(0) | Comments(0)
ひーろ発電所 年間稼動結果
 中部電力から3月分のお知らせが届いた。先月のレポートに追記して年間の稼動実績をまとめてみた。


  期間    使用電力量  料金  (前年同月) 一日当り  受給電力量  受取り   一日当り
3/14~4/12   284KWh  7,243円        9.5KWh   349KWh  14,658円  11.6KWh
4/13~5/15   211KWh  5,581円 (470KWh) 6.4KWh  405KWh  17,010円  12.3KWh
5/16~6/13   159KWh  4,431円 (345KWh) 5.5KWh  427KWh  17,934円  14.7KWh
6/14~7/12   164KWh  4,573円 (303KWh) 5.7KWh  412KWh  17,304円  14.2KWh
7/13~8/13   204KWh  5,563円 (310KWh) 6.4KWh  453KWh  19,026円  15.6KWh
8/14~9/13   208KWh  5,649円 (330KWh) 6.7KWh  475KWh  19,950円  15.3KWh
9/14~10/14  184KWh   5,093円 (337KWh) 5.9KWh  382KWh  16,044円  12.3KWh
10/15~11/13  216KWh  5,526円 (348KWh) 7.2KWh  324KWh  13,608円  10.8KWh
11/14~12/13  333KWh  8,552円 (359KWh) 11.1KWh  238KWh   9,996円   7.9KWh     
12/14~1/16  592KWh  14,712円 (716KWh) 17.4KWh  212KWh 8,904円   6.2KWh    
1/17~2/14   476KWh 11,793円 (576KWh) 16.4KWh 216KWh  9,072円   7.4KWh
2/15~3/13   419KWh 10,420円 (517KWh) 19.1KWh 270KWh  11,340円  10.1KWh

  一日あたりの平均電力使用量           9.8KWh   発電量        11.5KWh


 前年同月の使用電力量が13.7KWh/日(11ヶ月の年換算)だから(節電しなくて同じ量を使ったとして)3.9KWh少なくなったのは発電してのを使った計算になる。すると発電量は(11.5+3.9)で15.4KWhだったということになる?


 すると発電パネルの理論値と実際の差はどういうことになるのか?

 ややこしくて考える力が出てこない。誰か計算してくれる人、募集!


「考えるワシ」の独り言 | 22:04:22 | Trackback(0) | Comments(0)
 超多忙な時期だ。朝、家を出たまま昼は外食、夕食まで家にかえれない。さて? 現役のときはどうやってこういうストレスいっぱいな時期をのりきったんだろうか?

H250317小梅開花  つい先日まで、寒いは大雪が降ったのと大騒ぎしたのがウソのようだ。ところがこの前に聞きに行った農協の講習会で「温暖化のなかでは気象の変化が激しくなる」ということを聞いた。確かにそんな気がする。だから果樹栽培農家はその対策をとらねばならぬ、例えば果樹の寒冷期の保温の仕方とか。どうしようかな、と考えている間に春は巡ってきた。我が家に一本だけ残った小梅が咲き始めた。


 一昨日から昨日まで恐ろしい強風が吹きまくった。目の前のお寺の松の巨木が右に左にと揺れ動いていた。今でこそ天気予報などで当たり前に理解したことなど無かった時代にはこんな強風にあったらどう考えただろうか。きっと何かの祟りだとか、誰かが怨念をのこしたそ霊がこういう異常な天気をもたらしたと考えるのは良く判った。


 そんな天気が続いたこの時期は別名「別れのとき」だ。小学校や中学校の卒業式が行われる。先生や隣人が転勤で去り、あるいは来るというのもこの時期だ。保育園を卒業した子が小学校を巣立つ。中学校に入学した子どもがいつの間にか卒業する。6年前に総合学習というのでうちの畑を提供したときの子がもう中学校を卒業するんだとか!!!


 ワシも感無量だ。




信州川中島の風景 | 22:50:35 | Trackback(0) | Comments(0)
枝吊り試行
 帆柱と呼んでいるポールを立て枝を吊る仕事をやってみた。果樹は大きくなってくると自重で枝が垂れてくる。まして実がなるのだから(種類にもよるが)支えてやらないと樹勢が衰えるし、折れることもある。


 ワシんとこもそろそろ枝吊りをやった方が良いということでポールを8本準備してある。以前にリンゴで枝吊りをしたことがあるが、試しに「川中島白鳳(略して川白)」で立ててみた。川白は美味いし盆前に出荷できるから人気の種類なんだが、枝が垂れ易いと言う性質がある。今年はとりあえず三本の川白と5本の「川中島白桃」をやって来年、「なつっこ」をやるつもりだ。


 作業は簡単だが、ロープを5メートルのてっぺんに縛るときがチョッと怖い。掴まろうとするポール自体は樹幹に縛ってあっても、てっぺんはゆらゆらするからだ。無理は禁物、禁物。

H250312枝吊り試行
 
 完成したところで写真を撮ったが、写り具合がはなはだ芳しくない。修正しても苦労したロープやてっぺんの様子がわからない。8本立て終わったところで改めて紹介しよう。



果樹栽培 | 22:52:37 | Trackback(0) | Comments(0)
農作業の本番入りの前に
 寒い日があって少しピッチは落ちてしまったがプルーンとリンゴにひととおりペンキを塗り終わった。ペンキ塗りは樹皮が日焼けで痛むのを防ぐのが目的だ。ペンキ塗りをしなくても小枝で陽射しを遮るように剪定をする方法もある。その両方をやれば肌荒れを防ぐのには効果的。


 お肌が荒れると若々しく見えないというのは人間も樹皮も同じ。去年からプルーンで気になっていたので木登りして塗りたくったというわけだ。次にやる作業は枝吊り、コレをやれば終わりじゃない。これからが農作業は本番だ。その前にこれから松代温泉で精気を養っておこう。


H250311日焼け防止


果樹栽培 | 14:17:39 | Trackback(0) | Comments(0)
巣立ちの季節
 昨日なんぞは暖かくて春本番という天気だったが、午後からドンドン気温が下がって、今は真冬の寒さにカムバックしてしまった。三寒四温というから寒の戻りということはあるが、折角つぼみに白い線が目立つようになってきた小梅には気の毒だ。


 今頃は「別れの季節」「巣立ち」なんていうが、暖かいうちに卒園式を終えた近所の幼稚園は兎に角ラッキーだったナ。

H250309卒園式


 こちらの保育園では42人の卒園者がいて、卒園証書を渡す式だけじゃなくて、その子らが楽しかった幼稚園での生活や勉強したことを発表してくれた。大きく成長してくれた姿を見る親御さんたちは勿論感慨ひとしおだったろうが、見ているワシラだってどういうわけか、もう見ている姿がぼやけてしまってもう困ったよ。


 二三日続いた陽気で、ワシの畑仕事も随分捗った。白いペンキで果樹の強い日差しのあたりそうな側を塗りたくる仕事も終えた。暖かくなったら次は枝が下がらないように帆柱を立てて紐で枝を吊る仕事を再開だ。アラ忙しや。




信州川中島の風景 | 22:05:49 | Trackback(0) | Comments(0)
畑仕事に時期到来!
 この数日、驚くような速さで季節が進んでいる。どっさり雪が降って、寒くて凍えていると思ったのは何時のことだったか? 日影の雪が消えてカラダを動かしていると汗をかくようになった。

H250306春がきた 十日ばかり前にフキノトウを見つけて「フキミソ」を楽しんだ。あのときは雪の下から眼を出しているのをみて喜んだもんだ。これは我が家の二番採りだ。苦みがミソの甘さと重なって、これだけで二杯飯が食べられる。


 この急な春の到来でかなり焦ってしまった。というのも剪定と枝の片付け、施肥、芽が動き始める前にスプレーオイルの散布でカイガラムシ退治、枝吊り。そのあとは放っておいた庭掃除(雪が消えたらあまりにミグサイ庭になっている)、と仕事が目白押しになっている。


 気にはなっているが、雑用に加えて自然条件があって本業が進まない。「よし、消毒をやるぞ」と仕度をしても風が出てきた、気温が上がらない(気温の上がったときに散布する)と言い訳のタネが次々に出てくる。


 啓蟄となったらミツバチも元気で飛びまわり始めた。どこに花が咲いているのか知らんが頑張っている。よし、ミツバチに負けずに明日は必ず(風が出てくる前に)消毒をするぞっと気合は充分だ。







果樹栽培 | 22:14:13 | Trackback(0) | Comments(0)
早春
 寒かったり急に暖かくなったり気温の変化が激しい時期は幼い子どもや病人にとって辛い時期だ。ましてや今年のように厳しい寒さの上に変化が大きいときはなおさらだ。


 新聞の訃報欄に出ていたのを見たか、と中学校の同級生から電話をもらった。慌てて探してみると3年前に同級会の幹事をやってくれたM君の訃報を見つけた。午前中の告別式に行ってきた。同級生が7人来ていた。そのうちの何人かは暮にも会っていたと言う。そのときはやつれたとはいえ、ちゃんと話しをしていたと。


 気が弱くなっている所為か、「同級会を毎年やろうよ」という。何時会えなくなるか判らないということだ。その一方で女性陣からは「泊りがけなんてムリよ」と言う声が出る。両親を看取ったと思ったら次は亭主の番だと言う。これはご主人が同級生より数歳上のケースが多いので、もう具合が悪くて長く家を空けることができないのだ。


 泊りがけで出掛けるかどうかは別として、こういうふうに同級生が集まると言うのは個人最後の遺徳というモンだ。そうだ、日頃の付き合いが悪いと会葬者が少ないのは当たり前(仕事の上のは別として)。葬式に大勢集まってワイワイガヤガヤとするのは行儀が悪いんじゃなくて、故人の徳が人を集めたんだから結構なことじゃないのか!!!


 

「考えるワシ」の独り言 | 23:13:18 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島マンドリンクラブ演奏会 第9回
 3月3日はひな祭りだそうだ。ということかどうか知らないが、川中島マンドリンクラブが発表会をするという。知っている人が出るし、滅多に無い!音楽会だからいそいそと出掛けた。

   第一マンドリン   5人
   第二マンドリン   6人
   マンドラ      3人
   マンドセロ     1人
   ギター       5人
   コントラバス    1人
   フルート      1人
   パーカッション   1人

 コントラバスとフルートは賛助出演だが、ポスターつくり・会場設営・受付など全くの手作り音楽会だ。総勢23人という大編成バンドによる第一部、第三部の間にゲスト奏者による二胡演奏もある。

H250303川中島マンドリンクラブ演奏会


 演奏した曲目

    第一部   鉄腕アトム
          津軽のふるさと
          福岡県民謡 黒田節
          マンドリンセレナーデ
          ドレミの歌
          禁じられた遊び
          ルル
          ロシア民謡 アムール川のさざなみ

    第二部   二胡演奏  蘇州夜曲 他

    第三部   百万本のバラ
          希望
          いい日旅立ち
          浜辺の歌
          ルンバ
          ペルシャの市場にて
          山嶽詩

 平均年齢は72、3歳か(失礼)、男性は4人のみ。さすが男女ともに平均寿命が日本一の長野県だから皆さん、達者なもんだね、感心した。第9回目になった今回のこの会場はテーブル・椅子で300人が収容の限界の広さだから、椅子席だけだと多分400人以上は入ったんではないかと思う。来年の第10回はこの会場ではムリ?!



信州川中島の風景 | 22:35:28 | Trackback(0) | Comments(3)
小布施見物
 春らしい天気に誘われて小布施へ行ってきた。小布施は北信濃、須坂と中野の間に有る小さな!町だ。でもね、須坂も小布施も中野も江戸時代には信濃川を使った交易の拠点だったので素晴らしい遺産が残っているノダ。


 とりわけこの小布施には栗、花、葛飾北斎を中心に目下注目の街だ。栗は栗羊羹、栗落雁など贅沢なお茶ワケ。昼飯は当然「栗おこわ」、美味かったなあ。花といえばいろいろなテーマで花を楽しめるところがあるが、この時期は「花無し」。だが古い街並みを整備しなおしたところには「小径」を通ってオープンガーデンを見ながら歩く楽しみがある。


H250228小布施岩松院  葛飾北斎はこの地の豪商、高井家に滞在して岩松院に「八方睨みの鳳凰図」を残した。春とはいえど片田舎、未だ雪が残る岩松院を見物してきた。雁田山の懐に抱かれたお寺の景色は60年前!の景色だ。


H250228小布施岩松院仁王門 ユーモラスというか何というか、可愛い仁王さん。明治時代に神仏習合を否定する方針で、戸隠神社に置かれていた仁王さん。神さんの戸隠と仏さんのお寺に分かれて現在に至っているとか。


H250228小布施岩松院雪除け 本堂の前に参詣する道を確保する雪除け。屋根から落ちてくる雪で本堂の前を塞いでしまうのを避けるアイデア。雪深いところならではの発想、うちのオッシャンにも教えてやろうかしら。





信州の風景 | 21:51:50 | Trackback(0) | Comments(0)

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