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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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意外に近い
 一泊二日で加賀の國へ行ってきた。金沢で遊び山代温泉に泊まって、結構な息抜きだった。


 平成27年頃、長野から金沢へ漸く新幹線が長野から金沢までつながるんだそうだ。そのくらい憧れの金沢は遠い存在だった。たまたま同期入社した仲間3人と会おうという話になったので、これ幸いと場所を金沢に設定した。その裏には雪に埋もれる北陸路を電車で楽しみたいという気持ちもあった。


 長野から直江津までは(急行だと思って指定席にした)一両の指定席車両に乗客二人という状態だったので、右の窓から雪景色を楽しみ、左の窓から妙高山塊を眺めという具合に存分、雪国の雪を楽しんだ。


 直江津から北陸線特急への乗り換えもスムーズで申し分なったのだが、空模様は雪国らしくていいのだが雪が???というくらい少ない。ベチャ雪だろうが人の背丈ほどもある中を走るという望みは敢え無く散った。その上、あっという間に富山を過ぎて昼前には金沢についてしまい詰まらなかったなあ。


 山代温泉は金沢から更に特急で半時間足らず、もう福井のすぐ近くだ。走っている電車は敦賀行きとか、もう全く関西圏ではないか! 東京へ出て新幹線で大津から入る金沢というイメージでいるととんでもない間違いだ。金沢は信州のとなりなんだという感覚を持つべきだな。




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「考えるワシ」の独り言 | 23:29:48 | Trackback(0) | Comments(0)
遷宮祭
 今年は20年に一度の遷宮祭が行われる年だ。知る人は知っていてその準備が粛々と進んでいる、なんていうと格好いいが兎に角準備は始まった。


 ワシラの町内で20年前には宝船とお神楽の山車を出した。中心になって心配している人たちは20年前は未だ使いッ走りしていたくらいなんだが、20年経った今はどういう準備が必要なのかわからない。神楽は「ほんぐさり」をやるんだそうだが、どう囃すのか、どう舞うのか判らない。とりあえずその当時の人はもう齢だが話しを聞こうというわけだ。


 お神楽は勿論、祭りの準備もどこかに資料が残っているんじゃないか。そこで20年前の資料を探すべく公民館に集まった。よくしたもんで昔の資料が風呂敷に包まれている。20年前というと昭和48年、資料の中に後世のためにと先輩が写真や図面を残していてくれたのが出てきた。


 これから神楽や宝船、稚児行列やお祝いの行列、etc.解読を進めるんだがこりゃ大変だ。





 

信州川中島の風景 | 23:33:41 | Trackback(0) | Comments(0)
雪に降り込められて
 粉雪が音もなく降り続いて外へ出る気にもならない。庭を眺めているといろいろな鳥がリンゴを目指して飛んでくる。一番多いのがムクドリ、ヒヨドリなど。メジロも群れて飛んでくる。メジロは番いでしか餌を取りに来ないのかと思っていたら群れでくることもある。スズメも何でも食べるらしい。

H250126魑・_convert_20130126153529
これはムクドリ。からだが大きいから強いと思っていたがヒヨドリを追っ払うくらいだ。じゃあ、スズメやメジロなんか近づけないかというとそうでもない。


H250126菴輔・雜ウ霍。_convert_20130126154131 先日 変な足跡を見つけた。ついに座敷童の姿を見つけたと思ったがコビトにしては足跡がコビトらしくない。ネコにしては足指の数が多い。


 fc2ブログはやはりWinXPは使えないようになったようだ。Win7のノートパソコンを使ってみたらこんな具合に写真が難なくアップできた。あのでかいデスクトップパソコンはいったいどうしろというんだ。





信州川中島の風景 | 16:05:15 | Trackback(0) | Comments(0)
菊慈童
 「菊慈童」という本が出てきた。

 「エッ こんな本を買ったことがあったっけ?」と不思議に思った。著者 円地文子(新潮社版、昭和59年9月25日八刷)とある。神保町で買った記憶も残っていない。だいたい昭和の時代にワシは能や謡曲なんてまるで関心が無かった、というより知らなかった。


 開いて「幻竜庵蔵」の蔵書印を見つけて判った。これはオヤジが使っていた蔵書印のひとつだ。どうりでワシの記憶にないわけだ。しかしオヤジがどうしてこの本を買ったのかテンで判らない。彼の蔵書は未だ整理し切れていないが、なんだか手当たり次第に買っていたという感じがする。少しでも気になった本を本屋に届けさせていたという感じなのだ。


 思わぬところでオヤジを偲ぶことになったもんだ。まあ、「菊慈童」という能楽があったということを知っていたかどうか、知らぬがパラパラめくってみて何だか興味が湧いてきた。暇ができたら読んでみよう。




「考えるワシ」の独り言 | 23:11:14 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼動九、十ヶ月目(11/14~1/16)の稼動状況
 ヒーロ発電所の稼動報告をすっかりサボってしまって今回は2ヶ月分まとめての報告になってしまった。お天気の芳しくない日が続いてモニターを見る気にならなかったということでは決して無いのだが。


 ヒーロ発電所稼動9、10ヶ月目(11/14~1/16)の稼動状況はというと

     使用電力量 9ヶ月目  333 KWh   料金   8,552円  前年同期実績359KWh
           10ヶ月目  592 KWh   料金  14,712円  前年同月実績716KWh

     受給電力量 9ヶ月目  238 KWh   受取り  9,996円
           10ヶ月目  212 KWh 受取り  8,904円

 11月下旬から寒くなってきたので使った電気量は殆ど前年並みになった。12月中旬からは一層寒さが厳しくなったうえに孫達が来たので一気に跳ね上がった。それでも前年より使用量が減っているので環境意識が高まったということにしよう。ところが発電量ときたら8ヶ月目までの平均が 403.4KWhだから一気に半減してしまった。曇りだけでなくて雪が降ったからだ。雪が発電パネルに積もると発電能力はガタ落ちだということだ。


 それで、10ヶ月間の累計では

    使用電力量  2,555KWh   料金   66,893円
    受給電力量  3,677KWh   受取り  154,470円

 先日、犀川の向こう側には太陽光パネルを乗せた屋根が少ないぞ、という話しを聞いた。そういえばここら辺がきれいに晴れ上がっていても川向こうでは曇りだ、雪だと言っているからそうかも知らん。もっともらしい。新聞では来年度の補助金は下がると言っていた。消費者への転化が大きくなり過ぎるんだそうな。余りタント発電したぞなんて言わないほうが良いのかも! このレポートも1年限りだな。




信州川中島の風景 | 22:22:42 | Trackback(0) | Comments(0)
これは美味いッ
 毎年、りんごジュースを仲間と暮れにつくっていた。が、今年は都合で年明けになったのを今日絞ってきた。3家族6人でフジを各々2箱、つまり40キロくらい、全体で120キロを持ち寄って、農協の加工センターで作業をしたのだ。毎年やっている作業なのだが如何にせん、皆忘れてしまっていてウロウロしてしまうが手伝ってくれる人がいるので何とか絞れるのだ。


 2時間半ほどで1家族あたり16本(一升瓶で)になった。改めてこんなに水分があるのだと感心したのだが、いったいどのくらいジュースの元の水分があったのか? そこで茶飲み話に計算をしたのだが、暗算はみんな自信がない。改めて検算をした。


 出来たジュースは 1.8L×16本×3家族=86.4L
 ジュース1リッタ1キロとして考えると 86.4キロ
 120キロのリンゴから86.4キロのジュースが出来たことになるから、リンゴの72%がジュースの元になる・・・・・!


 このジュースは甘くてむせるほどだが、我が家では余り評判が宜しくない。というのは一升瓶は冷蔵庫にうまく入らないからだ。

(Win7のパソコンを使って記事を最後まで書いたが確認したらここまでしかアップ出来ませんでした。このところfc2はうまく動かなくて面白くない。)


 家に帰って物置にしまおうとしたら去年絞ったのが半ダースも出てきた・・・

 今日書きたかったのは美味い蕎麦の話だ。ソバ打ち仲間が手伝っているソバ屋へ行った話しだ。篠ノ井駅の近くにあるグリーン長野農協本所の前にある建物を借りて出た店(名前を忘れてしまった)だ。ザル蕎麦が普通盛りで700円、大盛りで800円。ワシラがつくった蕎麦を挽いて正真正銘の二八蕎麦をうちたて・茹でたてで食べられる。メニューは他におしぼりとか暖かいソバ、それからウドンもある。

 ワシは思わず大盛りを2杯も食べてしまった。このところソバをうちに行っている暇が無くて飢えていたが久し振りに美味いソバを食べてきた。ホントかどうか、ぜひ試してみてください。




信州川中島の風景 | 22:55:09 | Trackback(0) | Comments(0)
雪国
 おたや会で湯田中の温泉へ泊りがけで遊山に出掛けた。いうところの新年会だ。


 湯田中から志賀高原方面は温泉がいくつもある。群馬県との境になっている山塊から流れ出た横湯川や角間川は千曲川に注ぐ。その川に沿って角間温泉とか穂波温泉などと湯田中、渋、上林温泉がある。昔はそんな急流に今のように橋がいくつもかかっていたわけではないだろうから、湯治に行くときは川のどちら側を行くかによって泊まる温泉が決まってしまうから温泉にそれぞれ名前をつけたのだろうか。車で通ればあっと言う間に温泉を通り過ぎてしまうようなところだ。


 去年の新年会は渋温泉だったが泊まった直ぐ後に営業を止めてしまった。それで今年は川の対岸にある穂波温泉ということになったわけだ。このあたりの温泉はどこも熱くて湯量がある。だから加水して適当な温度にしているんだそうな。久し振りに熱~い湯に浸かって温泉気分を味わった。一泊三食で予算が8000円というから、年金生活者にとっては適当なところだ。


 朝、目覚めて何時になっても薄暗い墨絵の世界だと思っていたが、窓からよくよく見たら吹雪いているではないか。どうりで何時までたってもお天道さんが姿を見せないワケだ。所用で仲間と別行動になったが、駐車場へ歩いていく間に粉雪で白くなってしまった。夕べまで圧雪してあって歩くのにどうってことは無かったのに、靴は雪まみれ。クルマに積もった雪を払い落としている間にこちらも雪まみれになった。粉雪は払い落とすのに苦労する。


 際に並んでいる樹でようやく道路の境を見当つけてトロトロ走ったが、時々ガラス窓に雪がザッとかかって視界の悪いことといったら無かった。それが信州中野のインター近くまできたらもうお天道さんと青空でまぶしいくらいだ。「トンネルを抜けたらそこは雪国だった」のは湯沢だったが、ここは山際をぬけたらカラカラと晴れていた。日本も広い。




信州の風景 | 23:38:32 | Trackback(0) | Comments(1)
大雪になって
 いやはや、魂消た。朝起きてみたら何と、子供の頃の大雪の世界があった。昨夜一旦止んだ雪がその後、たっぷりと降り積もっていた。ホントに珍しい。


 裏庭にある樹が一本倒れていた。むかし、生え際をきちんと草取りしていなかったなのか、虫食いに遭って少し押せばポッキリと折れそうだったがヒコバエが生えないように(余分に精力を使わないように)手を入れていた。一昨日の重い雪と夕べの雪で耐え切れなかったんだろう。


 無駄な気を使うことが無くなって良くなったといえばそういうことだが、枝が無くなった空間を見ていると非常に淋しい。亡くなった親が使っていた家具でも着物でも小物でも、親が使っていたというだけで捨てきれない。それと同じか? 愛着があるものを失うのは哀しい。


 雪は融けて田畑を潤す、降らなければ困る。降りすぎたら雪下ろしや雪かきで大変だ。天の配剤はワシらにとってどうすることもできないが、中庸を得た安穏というのが欲しい!!!


 

「考えるワシ」の独り言 | 22:32:45 | Trackback(0) | Comments(0)
大雪
 昨夜ドンド焼きをやっているときは何ともなかったが、朝起きてみると大雪になった(最近この辺りでは20センチも積もれば大雪な気がする)。それも気温が高かったのでベタ雪で重たい。雪かきをするのにスコップが重たくて困った。


 テレビでも各地の大雪を映していたが、東京なども随分降っていたな。東京なんかでは大学入試の頃にこういう降り方をすると「ああ 春が近いなあ」と思うが今時では未だ早い。


 小鳥たちもこんな雪や氷では今の前の水遣りにきて困っていたぞ。梅の枝にリンゴを二つばかり刺しておいたら30分もしないうちにメジロやヒヨドリが飛んできた。メジロなんぞは普段はつがいでとんでくるのに、こんなにいるのかと思うほど群れてきた。


 雪は夕方まで降り続いた。気温が高いので降ったそばから融けているが、夕方に倅がもう一度雪かきをしてくれた。雪はあがったが気温が下がってきたので明日は凍るゾ。出掛けるときは転ばぬようご用心!!!




信州川中島の風景 | 23:00:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ドンド焼き
 町内では今晩にドンド焼きをすることになっている。去年の春、町内会が新しい役員でスタートした総会で一年間の行事予定が決まっているからだ。ということは午後3時からは新年会、町内36戸が集まってやるのだ。


 ここに来て顔ぶれも随分変わってきた。ワシが地元に帰ってきてから今年で10年目、当たり前と言えば当たり前の話だが確実に10年の歳月が経ったのだ。子ども達も大きくなって、「中学2年です、3年生になると部活は夏の大会で終わります」という顔を見ればしっかりした少年の顔つきだ。ついこの前までキャッキャ言いながらボール遊びをしていた面影はない。


 ドンド焼きの火が燃え盛っているいい写真が取れたのにうまくアップできない。縮小してサムネイルを作ってアップをやってもこの原稿に写真が載ってこない。実に残念だ。






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信州川中島の風景 | 22:06:20 | Trackback(0) | Comments(0)
長期不在
 去年、暫らく外国で仕事をしていた友人が帰国した。久し振りに一杯やろうじゃないか、とメールのやり取りをしていた。嬉しいことに年賀状が来た。年賀状はこの齢になると儀礼上のやり取りではなく、「おお元気でやっているか」という生きている証でもある。そこにも一度会って同じことが書いてあった。


 国内を守っていた?というものにとって海外で頑張っていたのを慰労せずばなるまい。そこで連絡を取れる連中と今月末にやろうとなったものの、いざ本人に電話したら巧く通話できない。


 おい、コラ。電話番号くらいきちんと書いておけ。外国にいたときのメルアドが変わっているのは判るにしても、このワシに手紙を書かせるなんて無様なことをさせるな。もうペンなんて使って書けなくなったんだから。




「考えるワシ」の独り言 | 22:31:37 | Trackback(0) | Comments(0)
仕事始め
 漸く仕事始めの段取りまできた。


 今日は西高東低の冬型気圧配置、朝は全く寒かったが風は無いし、太陽が顔を出せば暖かく感じる。今まで頭の中を占領していた事案が何とか先が見えてきたので、漸く外に出る気になったというもんだ。 外に出れば目先の仕事は畑の落ち葉掃除と庭掃除と剪定だ。当然、優先順位は生活がかかっている畑の掃除だ。


 畑の落ち葉掃除の目的は病害虫の越冬を絶つこと、つまり葉っぱの陰に隠れているのを集めて焼いてしまう。害虫は幹を伝わって地面に落ちて葉っぱの陰、草の陰に隠れている。ということは幹の周りだけ落ち葉を掃除すればいいわけだが、きれいになるのが気持ちよくて全面的に熊手で掃く気になっている。


 but, これが結構きつい仕事なんだナ。右はもう皮が真っ赤になって水ぶくれになっているし、腰は痛くなる。二、三日すればあちこち筋肉痛が出てくる。これは冬の間にカラダがなまってしまったということで、決して齢をとったからだということはない。






果樹栽培 | 22:54:29 | Trackback(0) | Comments(0)
笑い納め
 七草粥を頂戴した。つらつら考えてみるに最近は正月がイヤに短くなったような気がする。15日までは松の内とか言っていたのに、三が日も二日にはもう都会に帰る電車が混雑しただの、高速道路が渋滞しただのと言っている。そうなるともう正月は終わったという気になる。


 だいたい正月は15日までで、その日には国旗を出して成人式をやってお祝いしたモンだ。それが連休をつくるとかでその週の月曜日を振り替え休日にした、あのときから今日に至るまで何時末松飾りをはずしてドンド焼きをするのか毎年悩むようになった。あれが正月を短くしたきっかけだナ。


 今年は二日に謡い初めをすることが出来なかった。一週間経って「蘆刈」を謡ってみた。声がまるで出ない。


 そういえば暮に手術後の検診を受けてきた。手術をしてくれた若い先生が「もう大丈夫です」と宣言してくれた。帰り際に腹の中を初めて見た先生に

   「ワシの腹の中は何色でした?」

って聞いたら、先生は

   「少し黒かったですよ」

という答えだった。「真っ黒でしたヨ」って応えられた時のことだけ考えてしたので、ワシは戸惑ってしまったがマア真っ黒でなくてヨカッタと思った。 若い先生はニコリともしないし、横にいた看護士さんも無表情でがっかりしてしまった。診察室中、爆笑と思っていたのに・・・・ 帰ってカミサンにその話しをしたら「先生も看護師さんも、もう聞きなれていて笑う気にもならなっかたんでしょう!」という。

 げらげらと笑い納めにならなかったと一人で反省した。謡い初めで旧いことを思い出した。



「考えるワシ」の独り言 | 11:50:03 | Trackback(0) | Comments(0)
出初式
 新聞にあちこちの出初式の様子が出ている。昔ながらの梯子乗りとか今でもやっているんだなあと感心する。ところで今日は長野市消防団の出初式を見る機会に恵まれた。若里多目的広場に集合してホクト文化ホールまで行進してくると。そしてホクト文化ホールで式典をするのだ。


 行進は消防局の人、消防団の各分団、関係団体、消防車両、音楽隊など総勢はたぶん1500名?(ホクト文化ホールが満員だったのでワシの推定だが)と堂々とたいしたもんだ(孫を連れてくればよかった)。


 ホールでは木遣やら幼稚園児消防クラブの演奏やら誓いの言葉、表彰式など飽きずに見られた。やはり団体が士気やらやる気を出すにはこういうものをやらなきゃイカンのだなあ。退団する人の表彰・記念品、ラッパ隊の演奏による栄誉礼など。ボランティアでありながら命を呈する業務に携わる・・・・そういう人にそういう名誉ある機会を設けること、それが長たるモンの大事な仕事だな。


 その様子をアップしようと思ったがやはりアップできない。画像を縮小してファイルアップロードするのだが、サムネールを使って記事を書こうとするのが出来ない。一度出来たことがあるからと何回も試すのだが記事の中にサムネールが出てこない。今までの画像サイズ総量が大きくなりすぎた所為か・・・・ 百聞は一見にしかず、下手な文章よりずっと判り易いのに。





信州の風景 | 20:31:07 | Trackback(0) | Comments(0)
師走の自然
 12月は寒かった(1月はもっと寒いが)。真冬日が2日あったし、朝は0度以上だったのはたった5日。週平均気温では毎週マイナスだった。そんな中で日中(最高気温)に10度以上になった日が2日あったというのも驚き。強い寒気団が間断無く襲来したのでスキー場は大喜び、孫も近場でスキーを楽しめて一段と信州ファンになって帰っていった。

・・・・平成24年12月天候まとめ(12/2~12/29まで)・・・・・

週    週間最高気温の巾              週間最低気温の巾
       上     下    平均(平年比)      上     下     平均(平年比) 
49     10.7   3.6     8.1(▼0.7)      4.3    -3.7     -0.7(▼0.6)
50     15.7    -0.8     4.6(▼2.7)      0.3      -8.2     -4.3(▼3.2)
51     12.7     2.3      5.9(▼0.1)       1.5    -6.4     -1.2(△0.8)
52     6.1    -0.3     2.4(▼2.7)     -8.7     -0.7    -4.6(▼2.2)


 それでヒーロ発電所稼動十ヶ月目(11/14~12/13)の稼動状況は、これが悪かった。

    使用電力量  333 KWh   料金   8,552円  前年同期実績359KWh
    受給電力量  238 KWh   受取り  9,996円

 やっぱ寒かったので使用電力量はいきなりアップした。それまでは前年と比べてどうしてこんなに使用電力が減ったのかと思っていたが、この時期は平年並みの使用量になってしまった。電気代は差し引きでたったの1,444円しかない。

 それで、十ヶ月間の累計では

    使用電力量  2,296KWh   料金   60,733円
    受給電力量  3,703KWh   受取り  155,562円

 累計ではまずまずといっていられるが、月平均でみると前月までは発電量のほうが50%くらい多かったのだから、今月は如何に太陽パネルがサボったかということだ。

    使用電力量  229.6KWh/月
    受給電力量  370.3KWh/月


 6月から10月まで(凡そ中旬から中旬だが)の天気を調べてみた。長野気象台発表の天気で曇、または雨の日数を調べた。すると
  
    6月  16日
    7月  14日
    8月  13日
    9月  13日
    10月  12日

は前月レポしたとおりだが11月は15日あったから、やはり曇や雪の影響は大きかっただろうが、ここはやはり太陽光が低い位置から射したというのもあると思う。ワシんとこの屋根は3寸勾配らしいが4寸勾配くらいの方がいいらしいなあ。






信州川中島の風景 | 21:00:43 | Trackback(0) | Comments(0)
もう二日
 「未だよ、未だよ。未だやることがあるから年が明けたらアカンよ」と思ってはいたが、今日ではや二日も終わる。時間の経つことの早いこと! 去年もこうやって瞬く間に一年が終わってしまったんだ。


 けたたましく孫が来たと思ったらもう居なくなってしまった。ガランとしてカミサンと二人、顔を疲れた顔を見合わせて「あるもので済ませようか」とうなずく。

 ここまで来るともう年賀状というには少し気後れがする。これから頑張って書いても投函すると早くて4日か5日。その頃に届いても嬉しさ半減、かな?

 大晦日にようやくミツバチの巣箱にダンボール紙で覆いをしてやった。マイナス8度以上なんて寒さがもう2回もきているから「無駄かなあ」とは思ったが、人間もお正月をゆっくりしたいならハチだって少しぬくぬくしたいだろう。

 驚いたことにもう日が暮れようとして寒くなったのに、見張りのハチだろうか、2、3匹飛び出してきたことだ。それでも闖入者を刺して撃退しようというほどの体力が無いのかすぐ巣箱にひき返していった。ダンボール箱を細工して二重にカバーしてやった。何とかこの寒さの中で生き延びている健気な姿に、来シーズンはミツ採りは止めようか、なんて殊勝なことを考えたりして・・・・



「考えるワシ」の独り言 | 21:55:36 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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