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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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龍田川ならぬ龍田山
 とうとう北信地方に雪だるまマークが出た。このところの冷え込みで落葉樹は葉っぱを落してすっかり冬の景色になった。今週末は果樹の防寒をしてやらねばなるまい。今年は厳しい寒さになりそうだが稲ワラがたくさん確保できたので厚々にワラを巻いてやれる。

H241130紅葉した落ち葉


 落ち葉を踏みしめウロウロしたら紅葉がびっしりと落ち重なってこれも見事な景色だった。思い出したのは謡曲「龍田」。龍田川と言うのは紅葉の名所らしい(というのは未だ見たことがない)。謡曲では紅葉が水に散り浮いて錦を張ったように見える龍田川を渡ろうとした聖を神巫が渡らないよう咎めたという。

    龍田川 紅葉乱れて流るめり
    渡らば錦 中や絶えなん


    龍田川 紅葉を閉づる薄氷
    渡らばそれも 中や絶えなん

 龍田の明神は紅葉がご神体だから、紅葉が流れている時でも川が凍っているときでも渡ってはいけないと言うのだ。それほど美しいということだ。この山道も龍田川のようにびっしりと紅葉が散り敷かれているので踏んでしまうのがもったいない。聖は神巫に導かれて川を渡ったらしいがワシはこのままひき帰した。


 ウム ワシもなかなか風流こころがあるぞ  (言わなきゃいいものを)





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信州川中島の風景 | 21:28:23 | Trackback(0) | Comments(0)
3時間で210円
H241127凍れる月 空気が痺れそうな冷たさだ。車の中で煌々と照る月を見つけてクルマを停めて撮ってみた。今日は満月に近そうに真ん丸い。こういう月の夜はグンと冷え込み明日の朝はカチカチだ。


 手術の前の内科的検診をするというので病院へ行った。2時半の予約で遅れるとイカンと思って2時には家を出たので2時10分頃には受付を済ませた。外科でカルテを受け取って内科へ出した。スムーズにいったので「こりゃ3時には終わるかな」と余裕が出た。そこで12月の温習会で地謡をやる「葵上」を覚えようとコピーを取り出して待合室でぶつぶつ頑張った。


 こういうのを覚える方法を先輩に聞いたら「書いて覚える」という人がいた。紙と鉛筆までは持ってこなかったから、齢をとって一番苦手になった気合で覚えることに挑戦! もっとも少しは謡ったことがあるからまるで知らないというわけではない。でも待合室で名前を呼ばれるこも知れないというのと、周りに「このジイサン気違いか」と思われるのもしゃくだから心の中で繰り返した。


 待つこと一時間も過ぎるとすっかり覚えようとする余裕が無くなってしまった。こりゃ2時間待たされるかナと思う頃漸く名前を呼んでくれた。ワシのカルテがどっかへ埋もれてしまったかな、覚えている間に名前を聞き損なったかな、という心配は杞憂だった。


 知らなかったが病院の廊下って二重になっているんですな。ドアを開けて診察室と思ったら、内科の診察室の前が廊下になっていてそこにちゃんと長いすが置いてある。つまりそこでもう暫らく待てということ。それでも先輩が数人診察を終えた後に診てもらえた。


 医者が「検査結果は特に何も見当たりませんね」と言われた。診察するのかと思って上着を脱いでいたのにそれだけだった。内科は診察の入口だからと麻酔のことを訊いたら次の麻酔科の検査で訊いて下さいって。マア何もなくて良かった。清算したら外来診療料210円だった。点数が70点だからだそうな。そんなにお金がかからなくて良かったと胸をなでおろして家路に着いた。


 5時を少し回って家に着いた。殆ど3時間、診てもらった時間は数分、お金は210円。良かったというか半日無駄になったというか。マア何異常なしというご託宣を頂いたから良しとするか。結局、謡は覚えたというとこまではいかなかった。





「考えるワシ」の独り言 | 18:46:02 | Trackback(0) | Comments(0)
学校の位置
 小学校の同級会があった。送迎バスが来るという小学校まで歩いていった。6年間歩いて通った道はもう昔の面影は残っていない。小学校も建物は全部建替えられていてあの木造校舎は残っていない。ただ、正門や校舎の位置はそれほど変わっていない。


 マイクロバスが来るまでの間、建物の間をウロウロと歩いてみたら位置を示す石標があった。これが昔もあったかどうか思い出せない。しげしげと見てしまった。

H241125道標


 海抜  358.30メートル
 東経  138度9分20秒
 北緯  36度34分22秒

と読める。そういえば昔、気象通報という番組があって「東経〇〇〇度〇分〇秒、北緯△△度△△分△△秒の海上では晴れで北の風、風力なんとか・・・・」と言っていた。これを地図におとして〇の中に晴れなら白抜き、矢羽根で方向。羽根の数で風の強さを書き込んでいくと天気図が書けるんだとか。あれはどこの授業だったか、聞いた覚えがある。


 改めてこの数字をみると結構覚え易い数字だなあ。

 ところで兵庫県明石市には日本標準時となっている東経135度の子午線が通っている。それで北緯は時間には関係ないが明石市のあたりは北緯34度くらいらしい。こうやって見ると地球ってデカイもんだ。変な感心をしてしまった。




信州川中島の風景 | 22:34:17 | Trackback(0) | Comments(0)
お十夜
 菩提寺の今年最後の行事「お十夜」へ行ってお参りしてきた。決まりきってこの日に行われるのだが、平日だったりお天気が悪いと出足が鈍るが今日は風もなしまずまずのお参りだった。


 このお十夜という名前のように10日間のあいだお経を読んで供養するらしいが、ここでは「仏名会」とも呼んで一年間の心の垢を払い落とす。去年の仏名会から昨日までの間に亡くなった人の供養もやった。抹香くさいからイヤだという人もいるが、ワシはお線香の香りが好きだ。この香りを嗅ぐと何となくほっとするというか懐かしい思いになる。


 来年4月21日に改修を終えた法要をやるという。あわせて先々代霊堂和尚の五十回忌法要、先代好文和尚の二十三回忌法要も一緒にやるとか。


H241124お寺の鐘撞き堂 先日チラリと完成した鐘楼門を見たが今日はじっくりと見てきた。長年雨風にさらされてきた垂木も傷んだのは交換してあるし、本堂や庫裡と同じような格好になっている。石畳も一新したし、これでこれからの50年くらいは改修も不要かと・・・・





信州川中島の風景 | 22:50:19 | Trackback(0) | Comments(0)
慰労
 先日エアコンプレッサを手に入れた。ゴルフ場でシューズの埃落しに使うアレだ。あれほど大型ではないが、先輩から「機械を使った後の掃除にエアコンプレッサがあると良いよ」「ホームセンターにあるので充分だよ」と聞いていたので、この前のホームセンター大売出しで買って来た。

 その後使ったのは自転車に空気をいれるのに使っただけだ。随分と高い買い物をしてしまったナアと反省していたが、今日使ってみてヤッパ具合が良いのに感心した。



H241123エアコンプレッサ


 田舎のベンツが埃だらけだったので思い立って使ったらもの凄い土ぼこりで参ったが、簡単にきれいになってしまった。面白いのついでにチッパやら乗用モアなんぞも、それからビーバーも、とみんなきれいにしてしまった。

 今年は乗用モアが調子が悪くなって修理に持ち込んだときにあんまり汚れていて少々きまり悪かったし、その前は潅水ポンプを使おうと持ち出したがエンジンがかからなくて困った。使いたいときに使えない機械はホントに困る。そういう意味では使い終わったらきれいにして(調子悪ければオーバーホールして)から終うのが大事だ。

 農閑期になった今、一年間頑張ってくれた機械の慰労をしてやったと謂うモンだ。





果樹栽培 | 14:28:54 | Trackback(0) | Comments(0)
満身創痍
 縁側に長らく放置しておいた甕、一生懸命再生しようとしたがやっぱりダメと諦めていた甕。家内にいる時間が長くなると邪魔になってきた。


 あれは去年だったかしら、柿酢を濾そうとしていたときに不安全行為によって割ってしまった。格好良くて好きだったので何とかしようと接着剤を買ってきてくっつけ始めた、というもんだ。最初から「遺跡から発掘した土器の破片はどうやってくっ付けていくんだろう」と疑問に思っていた。で、良く判らないからくっ付け易いところから始めたら案の定、二つに分けてくっ付けてきたのをあわせてみたら全然合わない。どうしようもなく放り出していたものだ。


 格好良く再生は諦めたもののどうしようもないが、兎に角一つにしてどこかへ出さないと縁側が使えない。考え出したのは引き出しの中で見つけた銅線、これで縛ってどこか軒下にでも置こうと。意外に簡単に一つにできた。二つばかり嵌められない破片がでてきたが大のムシを生かすには小のムシに我慢してもらわにゃナラン。惨めな格好ではあるが破片のまま捨てるよりはマシだろう。


H241121修理できない甕 いくつか甕があるが、この甕は他のとは違う。他のは中華料理の具材を商っているウチからオヤジがもらったものだ(と聞いている)。これは格好が違うし、第一割れた破片が薄い。だから他のと比べて軽い。きっとこれはメイドインジャパンではないかと思う。それを割ってしまったワシは実に愚かだと反省している。


 反省して済むわけではないが、兎に角こうやってひとつにしてどこか邪魔にならないところへ置く。これで「カメサマ カンベンして下さい」・・・・





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:37:29 | Trackback(0) | Comments(0)
お寺の鐘がなる
H241119鐘楼修復完了


 お寺(といったらワシんとこの菩提寺)の鐘付堂(鐘楼)の修復工事が終わった。立派な屋根が出来上がった。なんとも豪華な出来栄えだ。今までの屋根は何となくボテッとして少々野暮ったい感じがしたもんだ。設計者が庫裡と同じなんで統一感が出た。


 本堂の銅葺き屋根は戦後間もなしで銅が薄かったので今回は葺き替えと野地板の痛んだところを換えた。鐘付堂から本堂までの参道は石板にしたので歩き易くなった。で、ワシの知っているお寺は本堂の格好だけになってしまった。非常に淋しいがこれで檀家もほっとして、お参りもきっと多くなるだろう。聞きなれた鐘の音がまた鳴り響く。


 この24日は仏名会、お十夜といったほうが判り易いかな。この行事と一緒に修復工事のお披露目をやるとお寺の行事は終わるんだそうな。





信州川中島の風景 | 17:44:03 | Trackback(0) | Comments(0)
画竜点睛を欠く
 実に久し振りに市の中心部へ足を伸ばした。市の中心部は通り過ぎることはあっても歩き回ることなんぞは殆どない。木枯らし一番(だと思う)が吹き荒れていてとても表を歩く気持ちにはなれない。が、トイーゴ(市の施設がある)と名づけた建物に用があって、駐車場は近い所にあってしかもトイーゴを利用するときは割引があるのでその近くの駐車場を利用した。


 場所は昭和通り四つ角というかっては百貨店があって銀行もいくつも並んでいる一等地だった。何時しか賑わうところが駅の周辺に移ってしまい、何とかここにかってのような賑わいを取り戻したいというのがこのあたりの人たちや市の気持ちだ。そこでこのトイーゴの前は広場になっていてここでイベントをやって人集めが出来るようになっている。

H241118トイーゴで2


 今日も「オープンマイクアットザハートオブナガノ」というイベントをやっていた。どうも素人の発表の場を提供しようというイベントらしい。若い人たちのグループが次々と舞台にあがって、この寒空の下で一生懸命歌ったり踊ったりしていた。が、椅子席はガラガラ、立っている人もウンと少なかった。きっとこんな天気でなかったらもっともっと賑わっただろうと気の毒になった。


 もっと気の毒に思ったのは舞台のすぐ上に設置してある大型のテレビ画面から出る音が大きくて歌っているのが聞き取りにくいことだ。大型のテレビで流している画面はテレビ局のものでこの広場を賑やかにしようというのでCMも兼ねて放映しているのだろう。でもこういうイベントをやっている時は音を止めて欲しいモンだ。そうでなければお天気の好いときにきた人たちや出演者はテレビ局の字を見ながら恨めしく思うだろうし、そんな配慮もない市を情けなく思う。とワシは思った。




「考えるワシ」の独り言 | 22:56:28 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島古戦場
 故あって川中島古戦場を見てきた。午前中に小春日和の中でマレットゴルフをやって一汗かいたままで行ったので、落ち葉がハラハラと舞い落ちる中で古戦場の見学は寒かった。


 今回の見学は長野市立博物館を見学するその一環だった。この長野市立博物館というのは川中島の戦いでが行われた八幡原史跡公園の中にある。ここにプラネタリウムがあって子どもが小学生だった頃に見に行ったことがある。史跡公園の中にある池で一緒にクチボソ(という魚)を釣ったことも思い出される。それ以来、ということで市立博物館見学は恥ずかしながら初めてだ。


 長野盆地の歴史と生活と銘打って常設展示場で展示していた。戸隠が大昔から信仰の山だったころから、西にある山々は麻や木材の生産・加工の中心で栄えたが、川中島あたりはゴロタ石の河原で何もなかった、ようだナ。それから勿論川中島の合戦の資料もあった。そういうことで古戦場も見学したというもんだ。


H241116更北区長会交流会 ボランティアのガイドさんの説明で見学したなんて初めてのことだった。何時も公園の横を通り過ぎたり、公園でお花見なんぞをしたのにこういう学術的な!見学は初めてだ。余所の地方や国やらへ行ったときはそこの博物館なんぞは見るように心がけているのに、自分の足元の博物館の見学は初めてなんてよく言えたもんだ。





信州川中島の風景 | 21:44:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼動八ヶ月目(10/15~11/13)の稼動状況
H241115庭の紅葉 今朝の冷え込みはきつかった。この冬一番で菅平や戸隠は勿論、飯縄山も白くなった。平地の紅葉も今日が最後の輝き、これからは落ち葉掃除と焼き芋!!


 ヒーロ発電所稼動八ヶ月目(10/15~11/13)の稼動状況が分った。

    使用電力量  216 KWh   料金   5,526円  前年同期実績348KWh
    受給電力量  324 KWh   受取り 13,608円

 この時期から孫が遊びに来たときは暖房するようになったので、前年実績より低いのはづっと続いているが使用電力量は増え始めた。今朝のように冷たい朝にはこれからエアコンかストーブを焚くようになるので、やっぱ使用電力量は増えてくるだろうなア。

 それで、八ヶ月間の累計では

    使用電力量  1,630KWh   料金   43,629円
    受給電力量  3,227KWh   受取り  135,570円

 今のところは太陽光発電を設置した借金はちゃんと返済して積み立ても少々出来ている。借金を一括返済したらどうなるか計算してみたら、何と利息を先に払っているので借金自体は僅かしか返済していないのだ。


 月平均電力量は今のところは使った電気量の倍を発電していることになるが、実は前回と今回は発電量が連続して前の月を下回っているのだ。理由は?

    使用電力量  203.8KWh/月
    受給電力量  403.4KWh/月


 6月から10月まで(凡そ中旬から中旬だが)の天気を調べてみた。長野気象台発表の天気で曇、または雨の日数を調べた。すると
  
    6月  16日
    7月  14日
    8月  13日
    9月  13日
    10月  12日

と余り天気自体は変わらないようだ。そうすると考えられるのは太陽の傾きか? 夏至は6月21日、お彼岸は9月22日だったっけ? 冬至は12月22か23日? 太陽光発電パネルは屋根の傾斜で固定されているから一番良い角度は発電量が多い。すると11月から12月冬至頃までは未だ発電量が下がっていく!!!!


 今回はヤケにビックリマークや?が多いぞ。





信州川中島の風景 | 17:03:48 | Trackback(0) | Comments(0)
食えないカレイ
 カレイといっても食べるカレイではない。このカレイは加齢のカレイだ。


 半月ほど前から左足の付け根が腫れて時々ヒリヒリと痛む。くしゃみをしたり少し長い時間立っていたりすると腫れが大きくなってヒリヒリする。寝ている時は何とも無い。


 おともだちの内科医に紹介状を書いてもらって厚生連松代病院へいった。病名は判っている、「鼠徑ヘルニア」という有名なヤツだ。説明に曰く「加齢などで腹膜の弾力が無くなってくると隙間から腸が飛び出すのだ」そうで、手術以外には手がないんだそうな。


 ヒリヒリを心配しながら野良仕事やっているんじゃたまらないから覚悟の手術、年内に退院できるように決めてきた。二年前の痔といい、ここへきてカレイが早まっているようだ。今日のカレイは美味くて孫といっぱい食べたが、どうもこのカレイは食えない。




「考えるワシ」の独り言 | 21:14:35 | Trackback(0) | Comments(1)
成果は如何に
 急に冷え込んだと思ったら「立冬」だと。寒気と適当な雨でここに来て素晴らしい紅葉を町の中でも庭でも楽しめるようになった。とはいうものの冷たい風が吹いて太陽の顔を見れない日はイベントには生憎の日だ。


 川中島の社会福祉協議会が中心になって行う「福祉バザー」、全く生憎の天候だった。毎年行われる福祉バザーは12ある区の各々の町内会・自治会にいる福祉推進員をはじめ、福祉に関連した団体の役員を総動員して行われる。バザーに出す品物は福祉推進員が家庭を回って集めてくる。


 木曜日に家庭から集めた品物は金曜日に会場(町公民館が改築中なので今年は支所の駐車場と2階の会議室)に運び込まれ、土曜日に値付けして並べられる。開場は午前9時、そこに30分前頃から人たちが並び始めた。この冷たい風が吹く中で並んでいる人には申し訳ないと10分前に開場となった。


H241111福祉バザー 駐車場には野菜や果樹も並べられて人たちが品選びに夢中の様子。11時前には値引きもあって売れ残りが殆ど無くなった。売る方も買う方もすごいパワーだった。全く「捨てる神あれば拾う神あり」ということ、これが庶民の生命力だ。


 去年は町公民館で広い会場だったから、衣類コーナーもあって100万円を越したんだそうだ。今年は会場が狭く、衣類は止めたので70万円までいくかどうか。ということで売り切りの後は会計だが公式発表は明日へのお楽しみだ。




信州川中島の風景 | 23:34:53 | Trackback(0) | Comments(0)
ネズミダイコン
 ネズミダイコンというのは坂城のネズミ地区で採れる辛い辛~いダイコンだ。いろいろな所に地ダイコンと呼ぶダイコンがあるが、これは辛さと言ったらネズミというくらいここら辺では有名だ。以前に戸倉上山田温泉で釜揚げウドンをこのダイコンの絞り汁で食べたことがある。カ~と咽喉にきたと思ったら目の周りが熱くなって、その次には身体中がカッカとしてきた。あまりの辛さに「辛すぎたら味が判らなくなる」という結論を得た。ところがこの辛さがたまらないという人がいっぱいいるんだから世の中は不思議なもんだ。


 遊びの先輩に誘われて、というか言われて(というのはこのところ忙しさにかまけてソバしま専科に顔出ししていなかった)ダイコン掘りに行った。うかつなことにワシはダイコンと聞いたらアオクビダイコンが頭に浮かんで、何でダイコン掘りに行くんだろうかと思ったもんだ。大岡の畑でネズミダイコンと聞いて、あの絞り汁でソバを食べるという魂胆だったとすぐ理解した(遅すぎるが!)。


 何でも今度の週末、24~25日にA-COOP松代で「新そば祭り」をやるんだとか。ソバうちま専科の先生をはじめ師範代他が新そばをうって、このダイコンの絞り汁で食べてもらおうということらしい。そういうことを企んでネズミダイコンを植えつけておいた、というのがこの仲間の素晴らしい遊び心だ。


H241110ネズミダイコン畑 小一時間も西山は大岡へ走っていって、ダイコン畑をみたら「何だ、こりゃ。こんな小せえ畑でつくったんかや。」と小ばかにしたというもんだ。


H2411110ネズミダイコン ネズミという名前は地区の名前とばっかり思うが、このダイコンを見たら確かにこれはネズミだ。


 ダイコンを抜いているとマア、腰が痛くなって困った。こりゃ意外にタントあるぞと、抜いて葉っぱを切り落としている時に思った。田舎のベンツを飛ばして追加の収穫箱を取ってきて積み込んだらマア、結局ベンツに3台分はあった。当日はジューサーで絞って出してくれるんだそうな。師範の腕を振るったソバも楽しみだが、この辛いダイコンの絞り汁で食べるのも楽しみだ。


 泊めてくださるな妙信殿
 落ちぶれ果てても平手は武士だ
 行かねばならぬ 行かねばならののだ・・・・・




信州川中島の風景 | 23:14:14 | Trackback(0) | Comments(0)
懐旧の情に浸る
 別所温泉に懐かしい顔ぶれが揃った、と聞けば地元信州の人間としては馳せ参じないわけにはいかない。退職して8年、休暇で帰省してから数えれば10年。それ以来初めて顔を合わせるひともいるという、というわけで斑尾から別所へ飛んだ。


 詳しい旅程をもらっていたので北向観音の前で待ち伏せした。参拝客に混じってぶらりぶらりと来た一群をすぐ発見できた。異郷で知人に会うというのは嬉しいもんだが、数十年いた会社の知人がこちらまで来てくれて、しかもここで会えるというのは格別の喜びだ。


H241107懐旧 「旅は精神を若返えさせる」とハンス・アンデルセンはいったとか。こうやって見ると皆さん若々しいですねえ。やhり旅の効果か! 東京へのバスが来るまで2時間弱の短い時間で名残惜しい。聞けば年に2回ほどこういう旅行をしているとのこと、日程が合えば参加したいです。




「考えるワシ」の独り言 | 10:09:54 | Trackback(0) | Comments(0)
斑尾高原で
 地域の人たちで斑尾高原へ行ってきた。去年もこの時期に斑尾へ行ったが狙いはキノコ狩り、ホテルの案内で確実に採れる!キノコ狩り。勿論、紅葉を愛で酒を酌み交わすのも目的だが、やはりオノコたちはハンティングとなると齢を忘れて夢中になれるキノコ狩りが一番だ。


H241107斑尾高原の紅葉 紅葉はグッと冷え込んで3、4日経って色づいてきたところに小雨で濡れているところが最高だ。その条件にぴったりあって最高の、そして最後の紅葉を楽しめた。


H241106ナメタケ キノコ狩りはこれからは落ち葉で探すのが困難になるのでもう最後だ。見つけたナメタケ、株の大きさといいキノコの大きさといいこれは嬉しい獲物だ。そのほかにクリタケ、しいたけ、ムラサキなど量的にもタップリ。


H241107キノコウドン 今日帰ってきてからすぐウドンを捏ねた。夕方まで寝かせておいてそれから切る。細いのが美味しいという母の好みで醤油仕立てだが、我が家ではボクは取る人、キミはつくる人、と分業体制なのでレシピは不明。





信州の風景 | 20:59:06 | Trackback(0) | Comments(0)
謡曲碑
 人並みに紅葉狩に行こうと家を出た。遠出は避けて善光寺や城山の周辺を回ることにしたが、丹波島橋を渡っているときに左前方に旭山が見えた。その中腹から少し上にお寺のような建物が見えた。そういえば朝日山観音堂というのがあって、カミサンがいつぞや大変ご利益があると聞きお参りしたというのを思い出した。ワシは未だ行ってみたことがない。


 この山のふもとは平柴という地籍で、裾花川をはさんで長野県庁の反対側にある。だから急な旭山の斜面にあるが意外に高級住宅地らしい。住宅街の細いくにゃくにゃとした道を登っていくと周辺にはりんご畑が散在している。更に上っていくと「熊出没注意」という看板が道端の電柱に懸かっている。そういえば先日長野駅に出た熊はこの下の裾花川の河原で見つかって射殺されたが、ここら辺をホームグランドにしていたヤツかも・・・・・


 クルマが山道ですれ違うときは登る車が優先だ、なんぞと言いながら結構すれ違う車が多いのに驚いた。ここの観音様にお参りした人達らしい。これでは熊も出る幕は無さそうだナ。紅葉を愛でながら登ると観音堂の前に出た。狭い駐車場にクルマが溢れるほどだからやはり霊験新たなる観音様のようで、ワシも何と無く頭を垂れてお参りした。


H241104平柴の謡曲碑 登るときには気が付かなかったが洒落た住宅の近くに謡曲碑を見つけた。路駐して眺めてみるとそこは鈴木さんという人の胸像も立っていてどうやらこの人は謡曲が上手な人らしい。 こういう謡曲碑を大岡で見たことがある。そこは山のてっぺんで下に犀川を望むところだった。付近に農家が数軒あるだけだった。


 そういえばもうこの道60年という先輩が昔、懐にかなりのカネを入れて汽車に乗って東京の先生のところへ稽古に行ったもんだと聞いたことがある。結局、戦前か戦後すぐの頃、お金のある人が東京へ行って謡曲の先生に稽古をしてもらい、その後地元で教えたあげた。そんな人を偲んで教え子たちが記念碑をたてた、ということか? テレビは勿論無いしラジオも貴重な頃、仕事の出来ない冬の楽しみといえば謡曲を謡うことくらいだった(と思う)。


 もう少し石碑を見てみようとしたら、下からクラクションが聞こえてきた。道路をワシのクルマが塞いでいるらしい。こういう石碑の謂れを調べるのは謡曲に出てくる跡を歩いてみるのと同じくらい面白そうだ。








謡曲・仕舞 | 22:41:49 | Trackback(0) | Comments(0)
夜なべ仕事
 今日は文化の日だった。毎日、文化的な生活態度をとっていないのですっかり忘れていた。そういえば、国民の祭日に国旗を掲揚しなくなってしまったなあ。毎日が日曜日で国民の祭日と区別が付かなくなったということ、カレンダーを見て国民の祭日と週末が繋がって連休になるということも無くなった、みんな同じことだ。


H241103夜なべ仕事 柿を採って来て干し柿つくりを始めた。柿が色づき始めると干し柿だとか、熟柿だとか、ナマ食よりそういう加工して食べる、あの美味を思い出す。それもどういうわけか今頃から皮むきを始めるのだ。去年は4日から剥き始めていた。


 柿の皮をむく作業はどういうわけか、夜なべ仕事だ。夜、ラジオを聴きながらぼそぼそと皮をむく。この雰囲気が大好きだ。もっとも、この何年かはテレビを見ながらこの作業をするようになった。ラジオを聴きながらだと一分で一個の皮をむくのは容易だが、テレビを見ながらだと5割くらい生産性が下がってしまう。テレビをちらちら見ながらだとその間、手が止まってしまうからだ。


 昔の夜なべ仕事は子どもや孫と話しながらやったもんだ。

    かあさんが夜なべをして手袋編んでくれた
    木枯らし吹いて冷たかろうってせっせと編んだだよ
    ふるさとの便りは届く
    囲炉裏の匂いがした

 今はジジとババだけの二人だけだから取り立てて話すこともなし、ラジオを聴きながら夜なべをする、テレビの賑やかな音を聞きながら夜なべをする。それも今様で宜しかろう。



「考えるワシ」の独り言 | 23:01:09 | Trackback(0) | Comments(0)
スポーツの秋
 11月に入った途端に平年並みの気温になって震え上がった。霜月とはよく言ったモンだ。明日の最低気温は3度だそうで、このあたりは霜が降りるかも知れない。


 今朝、アカシアの杜でマレットゴルフゴルフ大会があるというので行ってきたが、出掛ける前にベストを着込むかセーターにするか、散々に迷って結局セーターを着ていった。お陰で震えながらプレーすることも、鼻水をすすりながらプレーすることもしないで済んだ。


H241102御厨マレット最終戦 何やかにやと春以来マレットゴルフは一度もやっていなかった。久し振りにホームグランドへ行ってみたらアカシアの木が黄色く色づき始めていた。昨日の強風で散った葉っぱは役員がブロアで吹き飛ばしてくれていたので条件ははなはだ良かった。が、スコアは例によって、とてもとても披露できるモンじゃなかった。


 そういえば、今年は未だ一度もゴルフに行っていなかった。面子あわせのゴルフだからか、やらなきゃやらないでいられるのが不思議だ。マレットゴルフは手軽だから気軽の参加できるが、歩く距離も適当だからか後期高齢者ばかりで、ワシは「退職し田舎へ帰れば青年部」のくちだから、みんなから「今時の若いモンは・・・・」と言われても仕方あるまい。


 それにしても、皆さんは元気です。「平均年齢」というのと「健康年齢」というのがあるそうで、長野県の男女は平均年齢は全国トップだが「健康年齢」は上位グループという程度だそうな。それでもこうやって元気な先輩を見ていると、マレットゴルフ場の数は全国ダントツの一位だそうだから長野県の「健康年齢」が全国一になる日も遠くなさそうだ。


   全国の老人よ、マレットゴルフをやれ!!!




信州川中島の風景 | 21:32:15 | Trackback(0) | Comments(0)

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