■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
平成24年9、10月天候まとめ(9/2~10/27まで)
 凡人は易きに流れるもの、一度サボることを知るとそこから逃れることは大変難しい。嫌いな授業をサボる味を覚えると次回からはつい理由をこじつけてサボり続けることになる。学生時代にそういう教訓を得て?反省してこの齢になったのに未だ懲りない。忙しくてついつい天候のまとめをサボってしまった。前回に続いて2回目のサボりだ。

・・・・・平成24年9、10月天候まとめ(9/2~10/27まで)・・・・・

週    週間最高気温の巾              週間最低気温の巾
       上     下    平均(平年比)      上     下     平均(平年比) 
36     33.6    29.8     30.6(△12.5)     23.1     18.4    21.6(△2.2)
37     32.5     28.7    30.9(△4.4)     20.2      17.6    21.1(△3.3)
38     33.4    23.6    28.9(△4.2)    24.7      15.6    20.9(△4.7)
39     28.6     20.0     24.9(△1.9)      17.9     14.4    15.6(△1.2)
40    27.7    21.2     24.2(△2.6)     18.6     13.5    16.7(△3.7)
41    23.2    17.8     21.2(△0.7)     14.1     5.9    11.3(▼0.1)
42    22.2    15.1     19.5(△0.5)     13.3     4.1    8.7(△0.9)
43    22.4    15.4     19.3(△1.9)     14.4     4.1    6.8(△0.3)


 今年最低気温が一桁になったのは41週目だが、去年は38週目、一昨年は39週目だった。もっともその前年は40週目だった。それでは週間の平均最低気温が一桁になったのはご覧のように42週目だが平成21年は41週目、22年は43週目、23年も43週目だ。何となく平年並みと言って良いのか。


 週間の平均最低気温が一桁になった週の平均最低気温と平年との差を調べてみた。これだけでも地球温暖化が進んでいるとは言い切れない ・・・・ 仕方ないか。何しろこのノートには平成21年の5月からしかメモしていないから。その前のノートを探し出してみる気合がないから。


   H21  41週   7.8度  -2.0度
   H22  43週   8.0度  +1.7度
   H23  43週   9.5度  +2.5度
   H24  42週   8.7度  +0.9度


 そんないい加減なデータをネット上でおおっぴらに出して良いのか? そういわれると困ってしまうが、そこら辺を割り引いて記事を読んでください。




スポンサーサイト
信州川中島の風景 | 23:20:46 | Trackback(0) | Comments(0)
文化芸術祭
 川中島では「文化芸術祭」というのをやっている。 会場は毎年、川中島町公民館でやっているのだが目下新しい公民館を建設中なので、今年の会場は中津公民館(正式には川中島町公民館中津分館という)でやった。ここは我が家から歩いてもすこぶる近い。しかも例年プログラムの一等最初に謡曲をやることになっている。


 この日は何も無かったというか、中尾山トレッキングが中止になったので勇んで見に行った。謡曲「半蔀」、続いて保育園の子ども達による「リズム体操」。子ども達が出演するので若いお父さんお母さんが見に来ていたんだな。はじめ、ワシは謡曲に関心を持つ若い人がこんなに増えたのかと嬉しかったのに・・・・


H241029文化芸術祭


 舞踊、吟詠、筝曲吟詠詩舞、と出し物は豊富だったが、それでも今年は会場の都合なのか早く終わってしまった。こういうプログラムをみていると川中島にはいろいろな人たちが、いろいろな趣味を持って楽しんでいるんだなと気を強くした。


 そういうと!!! 今年の温習会には仕舞「敦盛」を出すことになった。「高砂」「敦盛」「井筒」「葵上」「鵜之段」を5人の共地(ともじ)でやるのだ。共地というのは仕舞の地謡をお互いが謡うのだ。つまり自分が舞うときは他の人が地謡をやってくれる。他の人が舞うときは残ったワシ等が謡うのだ。ということは他の4人分の地謡を覚えなきゃナランということだ。


 めっきり記憶力が衰えた身には4曲も覚えるということは大仕事だな。その上に舞うのだから今からもの凄いプレッシャーだ。一難去って又一難、といっていいのかどうかなかなかゆっくりさせてくれない時代だ。




信州川中島の風景 | 23:24:00 | Trackback(0) | Comments(0)
紅葉
H241028枯れる寸前のモミジ


 居間の前にあるモミジが紅葉した。他のモミジは未だ青々しているのに、だ。


 このモミジは随分前に植木屋が「これは枯れるナ」と言っていた。一番遅くに青葉になって、一番早く紅葉する。といっても今年は異常に早い。枯れるだろうという予想は高植えしてあるからだそうな。それでも全然枯れそうな様子は見せなかった。気になったといえば、そう、あのプロペラみたいな種を毎年たくさん付けていたことだ。


 今年は青葉の出方が少ないなあ、徒長枝が出ないなあというくらいだったが、やはり今年の暑さは堪えたんだろうか。そういえば小枝に枯れが多かった。この紅葉の仕方もビックリするくらい見事だ。今年が見納めになるかと思い写真を撮っておいた。こんな予想が外れて来年も青葉をいっぱいだしてくれるだろう、ワシの予想って当たったことが無いんだ。





日曜園芸師 | 23:48:06 | Trackback(0) | Comments(0)
塩竃
  げにや古(いにしえ)も月にハ千賀の塩竃の
  月にハ千賀の塩竃の
  浦曲の秋も半ばにて
  松風も立つなりや霧の籬(まがき)の島隠れ
  いざ我も立ち渡り
  昔の跡を陸奥(みちのく)の千賀の浦曲を
  眺めんや千賀の浦曲を眺めん


 縁あって一泊二日で塩竃へ行ってきた。去年の3.11以来、かの塩竃はいったいどうなっているのやらん。あの松島はどうだろう、と思っていたがようやくひと目見てくることができた。


  げにや眺むれば
  月のみ満てる塩竃の
  うら淋しくも荒れ果つる後の世までもしほじみて
  老乃波も返るやらん
  あら昔戀しや 

  戀しや 戀しやと
  慕えども歎けども
  かひも渚の浦千鳥音をのみ
  鳴くばかりなり音をのみ
  鳴くばかり

 かの「融」の大臣が都に移してまで愛でた千賀の塩竃とはどんなところなのか! 瀬戸内海とどう違って見えたのか。

 謡ってみても百聞は一見にしかず。ああ、ホントに千賀の塩竃は景色を庭に移すのに格好の素材だった。瀬戸内の人には申し訳ないが、島のかたち、そこに見える松蔭。やっぱりチョッと違って佳かったゾ。


  われ塩竃の浦に心を寄せ
  あの籬が島の松蔭に
  明月に舟を浮かめ
  月宮殿乃白衣の袖も
  三五夜中の新月の色
  千重ふるや
  雪を廻らす雲の袖
  さすや桂の枝々に
  光を花と
  散らすよそほひ
  此處にも名に立つ白河の波乃
  あら面白や曲水の盃(さかづき)
  受けたり受けたり遊舞乃袖


 幸いに、皆の力で瓦礫は取り除かれ一目には何も無かったかのように見えた。しかし目を観光名所から少し動かしてみると津波で流され土台だけ残った人居跡、段差の残ったままの道、一年半たっても消えない災害の跡がここ彼処に残っていた。だが大型のトラックが列をなして走っているのを見ると復旧への力強い人々の意思を感じることができた。





謡曲・仕舞 | 23:42:33 | Trackback(0) | Comments(0)
ブーム
 近所といっても車で数分のところにどでかいホームセンターができた。新聞にこれまたドデカイ広告が入っていて今日がオープンだそうな。というわけで早速行ってみた。


 確かにでかいホームセンターだ。広々とした水田だったところをぶっ潰してホームセンターや農協や住宅が出来るんだとかで、あちこちに家が立ち並び始めてトラックやクレーン車などが動いている。その中でこのホームセンターが先行オープンしたというわけだ。


 新しく道路も交通信号も出来ていてガードマンが誘導していても信号を一回待たなけりゃ通り過ぎ出来ないほどのクルマだ。臨時の駐車場は除草剤でも撒いたのか枯れてはいるが、昨日の雨でぬかるんで出入りするクルマも泥まみれだ。


 広い売り場は棚が低いのでホントに広いのだ。一角にソバうち用品のコーナーを見つけた。どこのホームセンターへ行ってもソバ打ち用品は売っているが、こんなに場所をとって売っているのははじめて見た。こんなに並べていて売れるんかいな、と思ったが考えてみると最近は「オレもソバ、うつよ」と言う人によく会う。水田の転作作物として奨励金を出しているくらいだから、きっと売れるんだろうなア。

H241024蕎麦うちの道具


 しかし、こんなに広々とした耕作地は滅多に見られなくなったが、これでもうこれだけの農地の光景は見れなくなったと思う。ここから目の前の道路を数百メートル行った南長野運動公園(むかし冬季五輪で開閉会式をやったところ)は周りの畑地再開発は市長の判断で中止になった。そこからすぐなのに今度は目をむくような再開発だ。


 聞くところによると農家がもう百姓をやっていられなくて「買ってくんない」という状況だったそうな。齢をとって身体は動かねくなってしまったのに子どもはみんな外へ出たり、勤めているんでやってられねえとか。まあ、いっくらカラダ使ったってカネにならねえんだからしょーねえわなあ、ということだ。


 「じゃ、おめさん。代わりに田んぼやってってくんない。」と言われりゃワシだって下向くばっかだからしょーねえか。ワシはエアーコンプレッサーを買ってきた。農機具の汚れを落とすのに楽だから。しかし皮肉なもんだわナー。



「考えるワシ」の独り言 | 16:55:03 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島フェスティバル
H241021中学生の舞「武田節」 小学生による「武田節」


 素晴らしい天気、祭り日和の日曜日だった。今週、来週は日本中祭り一色なんじゃないだろうか! 早朝からあちらこちらで花火が「ドカ~ン ドカン」とあがってお祭りやるぞとはやし立てる。


 もっとも昨日のうちから今日の天気は予測できているから、役員さんはそわそわして薄暗い時間に起きて天気を確かめる必要はなかった。便利な世の中になったモンじゃ。


 お天気さえ良かったらお祭りは90点取れたも同然、と言われるからマア兎に角良かった。終わってよかったという気持ちと共に!





信州川中島の風景 | 22:16:39 | Trackback(0) | Comments(0)
お祭りの前日
 明日の川中島フェスティバルを控え、会場となる今井ニュータウン(長野五輪選手村だった)のけやき通りは準備が進んでいた。出店の数に合わせて場所が割り振られ、子供たちの遊び場になるところには看板が立てられた。メイン会場となる広場には紅白の幔幕が張られ、その足元には爛漫と咲き乱れた大きな菊の鉢が置かれている。


 ダンスコンテストの会場には大型のトラックが停められ、その前にはトラックの荷台に繋がる特設会場の舞台が出来ている。けやき並木には拡声器のための電線が張られて後はただアンプとマイクをつなげば良いようになっている。


 子供たちがもうお祭りが始まったようにはしゃぎながら間を走り回っている。今は凡その会場準備が終わり、明日早朝から役員が大勢来て最後の仕上げをするのを静かに待っている。明日は上々のお祭り日和、天気さえ良ければもう90点は取れたようなもんだ。


H241020お祭り前のけやき通り 今井駅の前のニュータウンは植えた木々がすっかり大きくなって、周りのモダンな住宅と好い調和を保つようになった。明日は何千人が来るのか、その数が今まで準備してきた人たちも満足に繋がる。





信州川中島の風景 | 23:12:33 | Trackback(0) | Comments(0)
お祭り準備
 10月21日は川中島フェスティバル、今年は13回目になる。新しく始めた祭りだが13年目となると大体の要領は分かってきて準備は比較的スムースにいく。とはいってもワシのように去年は宝船の係りで今年は宝くじ抽選係りということになるとやはりウロウロしてしまうことはいくつもある。


 一方では仲間と花いっぱいみたいなこともやっていて、このお祭りに合わせて会場を花で一杯にしようと準備をしてきた。先頭に立って旗を振る人がいて、花の苗をつくったり、刺し芽のやり方を教えてくれたりするのでワシのように何も知らなくてついていけるのだ。


 5月に刺し芽をした菊、それをみんなで持ち帰って育てて、お祭りに持ち寄ろうということになっていた。今になってみるとワシは面倒見が悪かったか、30センチくらいの大きさにしかならなかった。うまく育てられなかっもたのを見越していたのか、先生のところでは充分会場を飾れるだけの大きな、そしてたくさんの菊を育てていてくれた。


H241017菊の鉢とり 先生のところでは直径1メートルくらいにまでなっていた。鉢にとる作業まで全てをご老体に全て任せるのは申し訳ないとみんなで手伝った。少々腰が痛くなったが上々の天気の中で短時間で終わる作業というのは気分が良い。お祭りにはぱっと咲きそろってくれると、また当日の上天気を期待して解散した、というもんだ。



信州川中島の風景 | 17:28:36 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼動七ヶ月目(9/14~10/14)
 ヒーロ発電所稼動七ヶ月目(9/14~10/14)の稼動状況が分った。


    使用電力量  184 KWh   料金  5,093円  前年同期実績337KWh
    受給電力量  382 KWh   料金 16,044円

 それで、七ヶ月間の累計では

    使用電力量  1,414KWh   料金  38,103円
    受給電力量  2,903KWh   料金  121,962円

 月平均電力量は

    使用電力量  194.5KWh
    受給電力量  401.1KWh


 やっぱり心配していた通り発電量は平均を下回った。というのは今期の天気は曇りが多かったからだ。マア、先月が毎日晴れ上がってオテントサンがヒリヒリと照らして、異常な天気が続いたから少ないのはショウーが無いが月平均を下回ったのいうのはがっかりだ。



 しかしパソコンがおかしいのか、プロバイダの回線がおかしいのか! ここの画像縮小が上手く動いてくれない。画像縮小をクリックしても画面が出てこない。画面がタマに出てくるからアタマにくる。別なソフトで縮小しておけば良いのかとも思うが・・・






信州川中島の風景 | 18:36:31 | Trackback(0) | Comments(0)
神無月
 10月は神無月、日本中の神さまが出雲に集まって総会をするんで出雲以外の地では神さまが居ないのでそういう名前になったとか。かわりに出雲では神有月というんだとか、本当かウソか知らんゾナ。


さて目をやるとつい先日まで稲穂が重そうに頭を垂れていたが、いつの間にか刈り取られてハゼ掛で乾燥されている。この時期になると果樹栽培家は稲ワラの確保に忙しい。稲ワラはこれから樹の保温も使われるが、何よりも畑の乾燥防止と堆肥の補給に必要なのだ。


 ワシなんぞは果樹しかやっていないから稲ワラの確保に忙しい。好くしたモンで稲しか作っていなくて自家消費しないという農家もあるから、そういう農家を見つけておくとウンと助かるのだ。今年はワシに協力してくれる農家が去年の倍もくれた。喜んでいたら友人からも稲ワラがあるから持っていってくれと言ってきた。全く有り難いこんだ。来年もきっと上々の出来栄えになるに違いない。


 こういうのを「捨てる神あれば拾う神あり」と言うんだな。この神さんは出雲の方を欠席して田舎で頑張っているわけだ。と思っていたら今晩は「秋葉神社」の夜祭だ。お神楽を奉納して無事収穫が終わったことを感謝するワケだが、きっとこの神さんは出雲へ遅刻していくんだナ。


 そういうわけで神さんも交代で出雲議院へ行ったり欠席したりするということが分った。ワシも今日は稲ワラを積み上げて来年に備え、露天にさらしておいた消毒タンクやホースを片付けた。お神楽も今日の奉納で今年のお祭りが全て終わった。ワシもとりあえず今年の果樹つくりを一段落させたというワケだな。










信州川中島の風景 | 16:56:01 | Trackback(0) | Comments(0)
食欲の秋
H241011マイタケ


 これはマイタケ、見つけたときに嬉しさの余り舞い上がってしまうからこの名前がついたとか。


 朝、ふと思いついてキノコ畑(近年は手入れが悪いのか古くなったのか実りは少ない)を覗いてみた。遮光ネットをかけてあるからネットを外しただけのことだが、嬉しいことにマイタケが一株だけ出ていた。もう2、3日おいたらもう少し大きくなるかも知らんが思わず採ってしまった。


 野生のキノコは食べるのは遠慮した方が良いと言っているらしいが、好い薫りがしてつい採ってしまった。齢とったワシらとしては今更食べたとて、これは栽培キノコだから大丈夫ということだ。それにキノコの自負をもって雑草と戦って、ここまで成長したのを食べてやるのが一番の供養と言うもんだからナ。


 今年はここから西の山は雨不足でダメ、戸隠方向は良いらしが熊がウロウロしているとのこと。長野駅まで迷い出てニュースになったのは例外としても、山のなかは遠慮した方が良さそうだ。畑のキノコ一本食べて満足することにしよう。




信州川中島の風景 | 20:48:26 | Trackback(0) | Comments(0)
遅咲き
遅咲きスイフヨウ スイフヨウが今頃咲き出した。毎年晩秋にはこれを株元まで切り替えしていた。それが今年は芽が全然出てこないと思っていたら漸く出たが、背丈が1メートルにも満たないくらいにしか伸びない。例年の三分の一くらいだ。今年は花はムリかと思っていたが今頃になって小さな花が咲き始めた。


 花の好きな人と話していたら、株状に花を咲かせる直径1メートルにもなった大きな菊がようやく咲き始めたと言っていた。ところが同じ菊を同じ時期に定植したワシんとこは未だ30センチにもならない。隣りで聞いていた人が定植した時期が少し遅れてしまったのでやはり大きくならないと。それほど定植が遅かったわけではないが結果は随分と違うモンだ。


 孫を見ていると適当な時期に適した適当なモノがあればすごく成長すると思う。それまで見向きもしなかったおもちゃで急に遊び始めるとか、歩くのがイヤで直ぐ抱っこをせがんでいたのが急に手を引き払って歩き回るとか。それを嫌がるのにスイミングを始めさせたとか、勉強する気が無いのに塾通いさせるとか。そういうのがやる気を失くしていくんだろうか。


 我が家のスイフヨウはきっと切り込む時期が早すぎたか、あるいは根元に近いところまで切り詰めすぎたか?理屈では分っていてもそれがうまくできない。いくつになっても同じ間違いを繰り返す。ワシだけか、はたまた皆そうなのか・・・・

「考えるワシ」の独り言 | 21:54:50 | Trackback(0) | Comments(0)
読書の秋 エジプト編
 ようやく「エジプト人」を読破した。物事を成し遂げるということは何という気分の良いことなんだろう。これだけの大作を読み終えたということは「源氏物語」や「平家物語」を読み終えたときと同じようにワシの満足感を満たしてくれたというもんだ。


 「エジプト人」を書いたミカ・ワルタリが何を言いたかったのか、これから何を学べといっているのか、そんなことは実につまらない。でもこの一言は効いたなあ。「何時の時代でも一番損をするのは貧乏人なんだ」と。思わずジ~ンと来たなア。


 次に控えているのは「ボヴァリー婦人」これはフランスが舞台。かくしてワシの読書の秋はエジプトからフランスへ、三千年以上の時間を越えて地球を飛び回るのだ。




「考えるワシ」の独り言 | 23:05:15 | Trackback(0) | Comments(0)
読書の秋
 しかし作家と言う人間は大したモンだ。あのツタンカーメンの時代にさかのぼってこれだけの長編小説を書くのだから。おかげでワシは同じ時代に生まれたかのようにハラハラどきどきしながら筋を追えるのだ。秋の夜長を天眼鏡を使って「エジプト人」を読んでいるのだが未だ終わらない、もう少しだが。


 むかし昔、濫読したことがあってアレは読んだ、コレも読んだと小説を読み浸るなんてことは最近、トンと無かった。改まって読んでみると面白いモンですなア。若い頃は読んだというだけだった恋愛小説なんぞもこういう齢になって読み直したらきっともっと面白く読めるんだろうと思う。


 ダンボールに放り込んで処分するつもりだった本のなかに「ボヴァリー夫人」がある。なんでこんな小説名を知っているのか? 面白そうなので兎に角読んでみよう、だがその前にエジプトを充分に味わらなければ・・・・・




「考えるワシ」の独り言 | 23:22:02 | Trackback(0) | Comments(0)
ながの花と緑大賞2012
 長野市が主催する「ながの花と緑大賞2012」の表彰式と記念講演会を見に行ってきた。こういうイベントがあることは知っていたが見に行ったのは初めてだ。


 個人、団体、愛護会という三つの部門があって応募の中から大賞と愛護会奨励賞があって、表彰式とそれぞれ写真で受賞した庭を見せてくれた。どの庭も植栽に工夫があって見応えがあった。


H241006はなとみどり2012授賞式


 その後、NHKの「趣味の園芸」に講師で出演している玉崎弘志氏が庭つくりと手入れについての講演と、矢澤秀成氏と山田香織氏による抱腹絶倒の秋草の鉢作りの実演があって面白かった。


 若里市民文化ホールは900人くらい入るらしいが満席だったのには驚いた。抽選の結果で入場券を入手したくらいだから見たかった人はもっともっと多かったんだろう。若い人から年配者まで、だが女性が多かったナ。オトコはこういうのを見に来るより自分ひとりでシコシコいじくっているほうが良いのかも知らん。




信州川中島の風景 | 21:18:27 | Trackback(0) | Comments(0)
秋の夜長には
 自転車に乗って出掛けたが、遅くなって帰ってきたときの空気の冷たさ! 半そでで出掛けたのを反省しなきゃイカン。つい先日まで「暑い、暑い」と言っていたのがあっという間に「ああ、冷てかった}というようになった。


 時間の経過に併せて自分の感覚が調整できれば好いのだろうが、齢をとってくるとその調整が出来なくなってくる。子供のころに感じた時間の長さ、学校から帰ってきて暗くなるまで遊びまわった、あの時間の長さ。それに引き換え、今の時間の経つ早さよ。ああ、今年もあと2ヶ月しかない。


 キンモクセイが香り始めた。夜は昼間よりずっとキンモクセイの香りが強く感じられる。暗いところのほうが嗅覚も視覚も聴覚も緊張して鋭くなるんだろう。もう十七夜くらいのなるのか、雲って満月は見られなかったのがこんなに欠けてしまった、と思いながら夜道を走るとコロコロの声も一層風情がありますなあ!


 さて、秋の夜長は読書に限る。例の「エジプト人」に会いに行くとするか!!




「考えるワシ」の独り言 | 22:08:45 | Trackback(0) | Comments(0)
秋 読書の秋
 台風17号が日本の上を通り過ぎているときに、所在無さに積み上げてあった本の一冊に目が行った。それは世界名作全集「エジプト人」ワルタリ訳飯島淳秀だった。このあたりは全集モノでも全部揃っていない、というかほとんどバラバラでどうしようもなくて処分しようかと迷っている本を置いてある。


 エジプト、何というエキゾチックな響きをもった言葉か。ましてそれも古代エジプトを舞台とした小説であれば、あの薄絹をまとった絶世の美女なんて出てくるんだろうとワクワクしてくる。思わずごろっと寝転がって読み始めたというもんだ。


 ところが活字が小さくて、薄暗い蛍光灯の下ではとても字を判別できない。何という情けないことか!! 仕方なしに天眼鏡を探し出してきた。昔、オヤジが使っていたもんだ。これを使うと字が大きくなって分かり易い。残念ながら天眼鏡を上から下へずらして読んでいくときはいいのだが、下から上に動かすとどの行を読んでいたのか分らなくなってしまう。


 それでも読み始めたら止められない、止まらない。やはり小説は面白いモンだ。おっとっと時計を見やると日付が変わっていたりしてしまったり。ワシは非常に忙しい毎日を送っているから小説なんぞを読んでいる時間な無い。果樹は一段落したから次は庭の手入れはしなきゃならんのに、腰があがらない。全く困ったことになってしまった。




「考えるワシ」の独り言 | 21:24:26 | Trackback(0) | Comments(0)
秋祭り
 台風17号が夜のうちに通り過ぎて、今朝は何事も無かったように静かな朝だった。自分がとってきた対策が棒に振ったからというより、いつものように何事も無かった朝をを迎えられたことが嬉しい。台風のとばっちりを受けた方々にはお見舞いを申し上げます。


 さて今朝は手入れしたコノテヒバの生垣の後始末で、衛生センターに持ち込んだら何と!120キロもあった。水分をタップリ吸い込んだ上に、あの格好では重みも益々増そうというもんだ。美しく刈り込まれた垣根を見ればこれから暫専属庭師としてやっていこうという気持ちは充分理解してもらえると思う。(写真をアップできないのが残念!!)


 そんな中で今日は秋祭り、無事に収穫を終えるように祈るのは万民に通じることだろう。伊勢社と斗女神社で神事と神楽奉納をしてきたが、キンモクセイの香りに気がつけば、ついこの前に田植えをしたばっかりの田んぼにがいつの間にかたわわに実った稲にただただ驚くばかりだ。






信州川中島の風景 | 00:24:46 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。