■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
台風への備え
 天気予報どおり午後から雨がパラパラ降り始めて今はかなりしっかり降っている。テレビでは台風17号関連のニュースをやっている。どうやら信州直撃コースをとっているようだ。


 川中島の辺りは台風の影響は殆どない。とはいっても最近は想定外の出来事が多いから油断はできない。さっきは外を一回りして、ビニールハウスは風が吹き込まないようしてきたし、ブドウの新梢が折れないように縛ってきた。また外に出してある桶やバケツなど飛ばないように囲ってきた。


 こんなに台風の心配をするなんて滅多に無いことだ。台風といえば停電、昔はしょっちゅう停電したが最近はほとんどお目にかかっていない。停電するとすぐニュースの種になるから関係者は大変なんだろうと思う。


 そういえばローソク、ミツバチからとった蜜蝋がそのまま放ってある。お盆に使えるように、それがお彼岸に使えるように、なんてじりじり引き伸ばしてきた。今からローソクを作ろうかな、って思ったがいくら何でも泥縄すぎると非難されるかも知らん。外仕事は出来ないのだから別の事をして時間をつぶそうか・・・・・





スポンサーサイト
信州川中島の風景 | 16:53:30 | Trackback(0) | Comments(0)
 朝から運動会の音楽が賑やかに聞こえてくる。近くの御厨公園で保育園の運動会をやっているのだ。覗いてみようと思ったが、朝一番で500リッタほど消毒をやったところなので止めた。昔と違って身体がいうことを聴かないのだ。


 朝昼寝をして元気を取り戻したところで住民福祉大会へ行ってみた。年に一度、地域で福祉活動に携わった人やら在宅介護で頑張っている人たちを表彰し、参考になる講演をしてもらおうという会だ。やはり公のやることらしい会だ。が、「福祉に思いを寄せて」というテーマで川中島中学校福祉委員長の体験発表は好かったぞ。


 併せて「元気のもとをお届けします!!」というテーマで「出前歌手」神谷あり子さんの歌もこれまた好かった。聴いているだけでなくて一緒に歌ったり、身体を動かしたり、手話を教えてもらいながら歌を謡ったり。地域の人たちがボランティアでやってくれるのだが、中々楽しいゾ。一度市民ならこういう企画に顔を出してみるべきだナ。


 余興に興じながら歌っている写真をアップしようと思ったがやはり上手くアップできない。残念ながら下手な文章で想像してもらう、しかないか・・・・・





信州川中島の風景 | 21:44:27 | Trackback(0) | Comments(0)
秋たけなわ?
 モモの手入れがようやく一段落した。今頃の手入れというのは徒長枝の太いのを切って回るのだが、もう一つ。若木は支柱を縛り直し、枝吊りをしなおしてやることだ。収穫を終えてから枝が太ってきているし、これから未だ未だ太るので縛りなおしておかないと枝に紐が食い込んで首吊り状態になってしまうのだ。今まで何回もこれで痛い目に遭っているからナ。


 重い実をいくつもつけていたから枝も下を向いてしまっている。下を向くと元気がなくなる!(何と、人間に似ている! いや人間が似ている) だから支柱で上に持ち上げてやるのだ。



H240927秋の農村風景 仕事の合間にふと周りを見回してみるとすっかり秋の景色になっている。つい先日田植えが終わったばかりと思っていたらもう黄金色の波だ。土、日曜日を過ぎると一気に景色が変わる。父ちゃん、母ちゃんが休みの日に家族総出で収穫を済ませるからだ。


 吹く風は秋の風そのものだが、陽射しは強い。だから未だ残暑かしらと思うほどだ。今年は暖冬とか、ウン 分る わかる。





信州川中島の風景 | 22:15:59 | Trackback(0) | Comments(0)
働き者
H240926働き者


 孫がやってきた、というのにカミサンは何とかの会とか、娘はやることがあるとか、ワシが小一時間ほど預かることになってしまった。ワシだってやることがあるのに・・・・・


 とはいっても可愛い盛りの孫だから、御厨公園へ連れて行った。子供も遊び場には今頃は子供の姿が見えない。ぶらぶらと先に行ったらゲートボール場でジジババが遊んでいる。そこにゲートボール場で使う砂利があったので砂遊び道具を広げた。


 目下、石投げから砂遊びに関心が移った孫はせっせ、せっせと砂をすくってはバケツに入れている。飽きもせずに、バケツに入ろうが入るまいがせっせと働いている。きっと孫は働き者になるだろう。


 ゲートボールをやっているジジババは近所の愛好会の面々だから上手いモンだ。この齢になると遊びといっても心底から真面目に遊んでいる。だから上手いのは当たり前か! ワシもついついそちらに目が行ってしまうが、孫も真面目に働いている。済まないねえ、お若いノ。





 

「考えるワシ」の独り言 | 20:28:11 | Trackback(0) | Comments(0)
古時計
 古い掛時計、止まったままで動かない。数年前に千葉の時計屋まで送って分解掃除してもらった。今、自分の部屋の柱に掛けられているが止まったままだ。


 以前は居間に掛けられていた。夜中にボーン、ボーンと鳴っているのが聞こえた。その音はワシが子供の頃住んでいた時に、家の中の間に掛けられて鳴っていた音と同じだ。どうしてこんなところにあって止まったままなのか? 


 娘が出産のために里帰りしたときに、夜中に鳴るのが気になるというのでワシの部屋に持ち込んだ・・・・? どうして止まったままなのか? これも思い出さない。


 動くべきものが動かないというのはワシにとって非常に気になる。どうして今まで放置していたのか? 最近になって気になったので、今日はどういう風の吹き回しかネジを巻いた。動くところには注油してある。これは時計に限らず、エンジンでも消毒ポンプでも同じ。それが動かないで放置しておくとオイルが下がってしまって大変宜しくない。


 頭の上で今、チクタク チクタクと動いている。夜中に目を覚ましたときに子供の頃を懐かしく思い出して、また眠りに入れるのか? それともこの音が気になってますます眠れなくなるのか? あの頃からもう60年ほど経ってしまったからなあ。


 さあ 寝ようっと。






「考えるワシ」の独り言 | 22:36:42 | Trackback(0) | Comments(0)
調子に乗って
 一週間前までは毎日暑い暑いとオテントさんを恨みながらも昼寝に浸って静かにしていた、というのが全くウソのようだ。今日は平年並みになったらしいが、今まで暑かっただけに長袖の上にもう一枚シャツを着込むほど涼しく感じる。


 その差を埋めるのに数日たって昨日辺りからようやく畑に出てみる気になった。雨が降った所為もあるが、モモの木が大きくなった。この時期は徒長枝も延びるのだ。枝も太っている(これは支柱に縛っていた紐がきっちり締まっているので分る)。


 太陽の光を浴びながら葉っぱで養分をつくって根っこなどに来年に備えて貯め込んでいるのだ。だからこの時期には太枝を切っても反発が少ない。直径が2センチ近くに太って真っ直ぐに突っ立った徒長枝はその太陽の光を遮ってしまうので切る!


 肌寒く感じる風も身体を動かしていると快い風になってくる。突っ立った徒長枝が無くなってすっきりしたモモちゃんはとても具合良さそうだ。調子に乗って暗くなるまでやっていたら、コロコロの鳴き声が一際大きく聞こえてきた。こうやって秋が深まっていくんですなあ。



果樹栽培 | 21:33:37 | Trackback(0) | Comments(0)
秋分の日
 つい数日前まで「暑い、暑い」、口を開けば「暑いですなあ」という異常高温が続いていたなんてまるでウソのようだ。暑さ寒さも彼岸まで、というように昨日、今日は長袖シャツを引っ張り出してくるという涼しさだ。


 それでも最高気温が平年並みに近づいたというだけなのだが暑さが続いただけに随分肌寒く思うのだ。最低気温は未だ平年より2~3度は高いのにようやく凌ぎ易くなったなんて言っている。身体は環境になれてしまうが、実はこれが恐ろしい。 boiled frog toiu というやつだ。


 最近は北極の氷が半分になった、なんていうニュースを聞いても大して驚かない。確実に地球は温暖化しているナ。長期的には寒冷化していて今の温暖化はその中の小さな変化だという説もあるらしいが、地球の時間軸とホモサピエンスの時間軸を取り違えてはいけないゾ、なもし。




「考えるワシ」の独り言 | 22:29:50 | Trackback(0) | Comments(0)
不公平ではいか?
 毎週金曜日の夜のテレビ番組を楽しみにしている。それはNHKのEテレで毎週夜10時から邦楽の番組があるからだ。それは「にっぽんの芸能」という番組だが、最近ワシは余り楽しめないでいる。


 「にっぽんの芸能」というタイトルにあわせて番組の出だしは能楽、歌舞伎、浄瑠璃のグラビアが出るので、能楽好きのワシはワクワクしながら見ている。それが最近になって「どうもこの番組は歌舞伎と邦楽に重点を置いているンじゃないのか?」という猜疑心に苛まされているのだ。


 一時間に前半は壇れいが出てくるが、殆ど歌舞伎の粗筋紹介なのだ。後半は「芸能百花繚乱」ということだがこちらは邦楽が専門なのだ。今晩の後半は「地唄」を見せて聞かせてくれた。邦楽といってもいろんな分野、いろんな流派が数多くあるから中々能楽に回ってこないのは理解ができる。前半は一度狂言を取り上げた記憶があるくらいで、99%歌舞伎番組だ。歌舞伎はファンが多くて視聴率が上がる?のは割り引いてもこれは不公平だ。


 テレビでは去年か一昨年くらいまでは年に3、4回は2時間くらいかけて能楽を見せてくれたが、最近はトンと見れない。ラジオに至ってはNHK-FMで日曜日の朝6時から55分間、各流派の謡曲を聞かせる番組があるだけだ。洋楽は、というとわけの分らない音楽はしこたま聞かせてくれるのに。あまり洋楽の時間が長すぎて、仕方無しに滅多に聞けない曲ばかり流しているんだと思う。


 EテレやNHK-FMではどの分野にどのくらいの時間を割り当てるのか、何か基準があると思うが是非その基準を見せて欲しいモンだ。まさか基準なしに番組編集員の好みで放送時間を決めているワケじゃあるまい。どこかの人のように「あれは全然理解できない」なんて言わないで、世界文化遺産に指定された能楽、歌舞伎、浄瑠璃を平均に放送して欲しい。




「考えるワシ」の独り言 | 23:08:10 | Trackback(0) | Comments(2)
分封騒動
 ポロロ~ン  ポロロ~ン

 電話が鳴って出てみるとお寺のオッシャンが緊張した声で言った。「ダイジグサンの銀杏にミツバチが来てるで!」

 勿論、こちらは「オッシッ 直ぐ行くでナ」とおっとり刀で空の巣箱と面布を持って飛んでったってもんだ。仕事をしてた大工さんとダイジグサンの主任総代さんがオッシャンと空を見上げてた。銀杏の木というのは目通りで2メートルはあろうという大木なのだ。


 見るとソウ、10メータくらいの高さのところにある枝を切ったあたりでミツバチがブンブン飛んでた。

  「イヤ~ こりゃ一番高い三脚持ってきたって届かねえなあ」
  「山ちゃんとこで高所作業車、借りてくるか?」

 そう、果樹を大規模でやっている人は高所作業車なんかを持っている人がいるんだナ。

  「イヤ、そりゃ間にあわねえなあ。持ってくる頃には居なくなっちゃうわい。」
  「どうする?」
  「・・・・・」

とワシは声も出ない。と、持ってきた巣箱に目をやるとそこにミツバチが一匹、ゴソゴソやってるじゃあねえか。

  「よっしゃ、静かなとこへこれを持っていって待ってればいいんだナ」

と甘酒小屋の軒下へ巣箱を持ち込んだ。当然、そういう作業の間に来ていた偵察バチは居なくなっていた。
 そして待つこと、2時間。

 「あのハチが良いとこ見っけ、って報告したら確認バチが来て、あのハチはウソを報告したなんてリンチに遭ったんじゃねえかなあ」と言うくらいにその後の動きは無い。

 口をポカ~ンと開けたままずっと上を向いていた主任総代が「ああ、肩凝っちゃった」と首をぐるぐる回しながら帰っていってしまった。ワシは当然、若いからそんなことはない。

 見ているとハチ玉が大きくなったり形が崩れたりしていた。つまりハチが周りを飛んだり、集まったりしてるんだ。「偵察バチが報告しに帰ってくるたびに、ハチ共が勇み立ったりがっかりしたりしてるんだな!」という具合にワシが解説しているわけだ。

 そのうちに飛んでいるハチが急に少なくなった。ン?と目を凝らしてみてみるとハチ玉が見えない。ン??

 どうも銀杏の木の向こう側から飛んでったらしい。こっち側はいくつかの目玉が見ているからナ。


 というわけで分封騒ぎは結果を出せないまま一段落した。空の巣箱を持ってすごすごと帰る哀しさ・・・・

 あれはきっとウチのハチが分封したに違えねえ。しばらく面倒見てなかったからなあ、きっとエサ不足で反乱起したんだわ、と帰って巣箱を見に行ったら元気でハチ共が飛び回っていた。良かった、それだけが救いだ。








信州川中島の風景 | 22:32:23 | Trackback(0) | Comments(0)
敬老の日
 敬老の日、あちこちで行事があったらしい。


 少子高齢化の時代で、100歳以上のジジババも多くなってご同慶の至りである。どこかの川柳で「退職し 田舎へ帰れば青年部」という傑作があったが、退職して自分は高齢者の仲間に入ったなんて考える人は多分いないだろうと思う。退職してこれから思う存分失われたン十年をとり返そうと思っているだろう。「敬老の日、オジイサンもオバアサンも有難う」なんて改めて言われるとこそばゆくて叶わない。


 この際、敬老の日は名前を改めて「若い頃にケーローカイ」としたらどうか。若い頃を思い出してデモに行くとか! ジジババが行動を起すときだ。「世界のジジババよ、決起せよ」なんちゃって!






「考えるワシ」の独り言 | 21:47:27 | Trackback(0) | Comments(0)
秋 行楽の秋
 今年の紅葉には少し早いが、大町まで行楽をしてきた。確かに紅葉の景色を楽しむなんていうレベルではなくて、強いて言うとどちらかと言うと熱波で焦げたというようなレベル。それでも十分楽しんできた。


 美味い蕎麦を食べたいという欲、温泉につかってゆっくりしたいという欲。二つの欲を道連れの行楽だ。手っ取り早くいうと、往路で蕎麦を食べる(満腹にならないように並盛りで)、大町で風呂に浸かる、帰路で美味い蕎麦を食べる。


 往路では美麻村(旧)で食べたのは噂に違わず美味かった。列をつくっている目の前には蕎麦畑、見ている前でワカイショが蕎麦をうっている、これが好い。上手に延ばして見せたその割に蕎麦は切れ切れだったのが残念。帰路は信濃大町駅前の観光案内所で聞いた蕎麦屋、随分古い店らしいが山芋をつなぎとしたオーソドックスな蕎麦でこれも美味かった。どちらの店も何も言わないのに、オリジナルなお通しが出されるのは田舎らしくてこれも好い。


 温泉は葛温泉、これは大町温泉郷はこの葛温泉から引いているというHPの記事で行き当たりバッタリで決めた。途中に大町ダムがあって、その規模の大きさ、高さに驚いた。こういくのを見て驚くのは小学校の遠足以来かナ! 葛温泉は深山にあるが道路は全然問題ない。松本から上高地へいく道路とは比較にならない。途中、こちらに向って歩いてくる影、よくよく見たらサルだった。温泉は単純硫黄泉、だが湧出温度は80度だとか、露天風呂に掛けている湯に手を出してみたら火傷しそうに熱かった。


 途中で「塩の道博物館」に立ち寄り千国街道の塩を始めとした人馬・文化の往来を勉強した!!!  齢をとってから勉強するというのは面白いもんだ。長野から大町まで一時間で行けるというのには驚いた。オリンピック道路のお陰でこんなに見聞を広げられるというモンだ。 が、少し湯疲れしたようだが・・・







信州の風景 | 23:01:32 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼動六ヶ月目(8/14~9/13)
 待ち焦がれていた連絡が届いた。といっても何も色目いた連絡ではない。


 何しろこの夏は極めて暑かった。それは晴れていた日が多かったということでもある。ということはヒーロ発電所の稼働率があがったということでもある。


 早速開いてみると、ヒーロ発電所稼動六ヶ月目(8/14~9/13)の稼動はこんな具合だ。


    使用電力量  208 KWh   料金  5,649円  前年同期実績330KWh
    受給電力量  475 KWh   料金 19,950 円

 それで、六ヶ月間の累計では

    使用電力量  1,230KWh   料金  33,010円
    受給電力量  2,521KWh   料金  105,882円

 月平均電力量は

    使用電力量  205.0KWh
    受給電力量  420.2KWh


 何てったって記録的発電量だ。その上、この酷暑にも拘わらず使用電力量は208KWhと前月並みだったが、前年同期に比べれば随分省エネしたモンだ。この酷暑を良くエアコン使用を極力減らして乗り切った自分を、いや家族を褒めてあげよう。




信州川中島の風景 | 23:35:26 | Trackback(0) | Comments(0)
平成24年7、8月天候まとめ(7/1~9/1まで)
 余りの暑さで7月単独のレポートは諦め、8月と続きのレポートとなってしまった。このレポートの数字を見ていたらそれだけで汗が噴出してくる。


 兎に角も読者ご承知の通り、この夏は暑さの記録尽くめだった。8月の長野は最高気温が30度以上になった日が28日、ということは30度を下回った日は3日だけ、殆ど9割以上の日が真夏日だったということだ。建物自体が毎日カンカン照らされて暑くなってくるので、実際はもっと暑く感じたことだ。7月31日は南信濃村で38.0度で、これは国内国内最高気温だそうな。「これが信州か、信州人が涼しいところへ逃げ出すようになったらこの世はもうお終いだ」なんて毎日ぼやいたモンだ。


・・・・・平成24年7、8月天候まとめ(7/1~9/1まで)・・・・・

週    週間最高気温の巾              週間最低気温の巾
       上     下    平均(平年比)     上     下    平均(平年比) 
27     29.1    23.4     26.5(▼0.9)     21.1      16.6   19.2(△0.6)
28     33.9     24.8    29.2(△1.0)     22.5      18.4    20.4(△1.0)
29     34.9     23.7    31.0(△1.9)    24.2      18.2   22.2(△1.7)
30     34.9     29.1     31.5(△0.9)      23.8     19.0    21.5(△0.5)
31    35.6    33.9     34.6(△3.1)     24.1    22.6    23.3(△1.7)
32    35.0    28.6     31.0(▼0.5)     24.6     17.7    21.3(▼0.5)
33    34.3    29.9     32.9(△3.3)     24.1    20.9    22.7(△1.2)
34    34.2    32.9     33.4(△2.9)     22.9    22.0    22.3(△1.3)
35    34.9    29.8     33.2(△3.4)     24.7    22.0    22.9(△2.5)


 この夏は世界中で異変がおきていたそうナ。新聞報道では

  アメリカ中西部では旱魃
   オクラホマシティーで最高気温が45度(8月)
   セントルイスだは7月平均気温が31.0度(信州より涼しかった!)
   インディアナポリスでは6月雨量は2mm

 その反対に、
   平壌では7月の雨量が481mmで平年の1.55倍
   北京では同じ7月は284mmで平年の1.77倍、死者が出たと言っていた
   ストックホルムでは6月平均気温が13.7度で平年より2.1度低い
   ウクライナでは記録的な日照り

 おまけでは8月我が家の発電量は三月以来最高を記録した。毎日カンカンデリだったから当然か!



   

     

信州川中島の風景 | 23:34:25 | Trackback(0) | Comments(0)
秋 スポーツの秋
 秋、スポーツの秋だ。


 モモの出荷に追われていた人はほぼ出荷のピークを過ぎたし、お米を作っている人は「これから ・・・」という時期だからスポーツの秋を楽しむには絶好のタイミングだ。と、そこまで深読みをしたかどうか「マレットゴルフをしようよ」ということで、例の「アカシアの杜」で遊んできた。


 ワシとしては今期、ゴルフと名のつく遊びは始めてだし、モモの後プルーンも終わりブドウも目途がついたので、ルンルンの気分で遊んできた。このアカシアの杜は地元の一番の遊び場所だから毎日遊んでいる人はコンペで二桁アンダーをしていたが、今期はコースを改造したのでパーをとるのが精一杯という難コースになった。ということは、例によってワシのスコアは公表したくない、勘弁して欲しい。


 その後は「お茶のみサロン」、これは独居老人を励まし?慰めよう?ということだが、今日は「来年の二十年に一度の「伊勢社ご遷宮祭」をワシ等の町内ではどうやったか」ということが主旨としたモンだ。二十年前のご遷宮祭の写真を持ってきた人がいたが、「二十年先のご遷宮祭には出れるんかい?」と皆しみじみと行く末を思いやったというモンだ。









信州川中島の風景 | 23:01:30 | Trackback(0) | Comments(1)
秋 実りの秋
 秋といえば、食欲の秋、実りの秋、スポーツの秋 ・・・・


 頂きものがどういうかわけか、重なるモンだ。トウモロコシがこちらからザル一杯頂いて頑張っている間に、あちらから籠に一つ頂戴してカミサンと顔を見合わせる。マア ワシんとこだってプルーンのはね出しがどっさり出るからあちらへ配り、こちらで引き取ってもらっている。旬のモノは収穫が同じだから重なるのは当たり前だと考えなくてはイカン。


 などと考えながら茹でて(ワシは茹でたのが好きだ)食べながら粒を一つずつ取った。少々固くなってしまっても茹でてから粒をすりつぶしてスープにするというのだ。10本くらいあったって2時間もすれば全部剥けてしまう。今日はそれを早速スープにしてくれた。味付けはたいへん結構なんだが、やはり濾した方が飲み易いナ。すりつぶしただけだとスープを飲むというより、スープを噛むという感じなのだ。


 目下、テーブルの上にはナガノパープルとシャインマスカットのはね出しがのっている。ブドウも房の大きいの小さいのとあってはね出しが出る。顔を上げてはつまみ、一息ついてはつまみとかなり贅沢な食べ方をしている。そのうちに、あちこちに少しずつ(ブドウのはね出しは引き取り手が大勢いるので)配って歩くようになる。


 そうか、それで「食欲の秋」が「馬肥ゆる秋」になるのか!!




 

信州川中島の風景 | 21:30:29 | Trackback(0) | Comments(0)
 暑い、暑いと言っているうちにも秋の気配を濃厚に感じられるようになってきた。夕べは肌掛にすっぽりくるまっていないと寒いというくらいだ。朝は朝露がしっとりと降りてズボンがずぶぬれになってしまうほど。昼間は暑くても陽が傾いてくるとトンボが飛び交って心地よい風が吹く。夕暮れになると見も知らぬ虫の音に混じってコウロギがコロコロと鳴くのが聞こえてくる。


 実りの秋というが、人生のたそがれ時を感じるのもこの頃だ。女性だけでなくて男性だってこういう年頃になると何となくセンチになってしまう。 エッ お前だけだって!?




信州川中島の風景 | 23:16:12 | Trackback(0) | Comments(0)
タロー 逝く
 とうとうタローが逝った。9時10分だった。夕べ見たところから40センチくらい移動した場所で明るい方を向いていた。横たわったまま手を動かしたら少し動いたというところだ。


 朝、畑に出る前に「おい、タロー。生きてるかや?」と声をかけたら僅かに首を持ち上げた。目はすっかり落ち窪んで、涙も枯れたようだ。お腹はかすかに上下して息はしているようだった。8時過ぎに帰ってきて「どうだや?」と声を掛けたが身体は動かない。お腹の動きは止まっている。カミサンも飛んで来て様子を見たら「少し息をしたようだ」といって覗き込んでいたがすぐに呼吸は止まってしまった。


 タローはオヤジが退院した後、母が入れ替わり入院した。そのときに母猫がオヤジの寝床にくわえ込んできた3匹の長女だった。あたまからタロー、ジロー、サブローと名前をつけた。この時期は記憶をたどると平成元年9月下旬になる。なかなか美人ネコで近所の雄ネコが頻繁に近づいてきてそのたびに家に飛んで帰ってくるという内気なネコだった。享年23歳。人間の寿命に換算すると120歳くらいになるんだろうか。病気にならないようにと避妊手術もしていたし、年齢からして天寿を全うしたと言っていいと思う。


 従兄弟にあたるゴンベエの墓の隣りに穴を掘って埋葬した。不思議と感傷的に鳴らない。死ぬということをまったく知らない?で最後まで生きていた。それに引き換え、人間と言うのは何と不幸な動物なんだろうか。




「考えるワシ」の独り言 | 10:35:26 | Trackback(0) | Comments(1)
最後のタロー 其の三
 タローは何も食べない、飲まないにも拘わらず未だ自力で場所を変えたりしながら息をしている。


 ワシがテレビを見ている間に机の下から這い出して廊下へ出てきた。テレビの音や話し声などでそちらへ行きたかったのか知らん。昔、今でワヤワヤやっているとどこからか出てきて部屋の隅で寝転んでいた。猫は人にはつかず家につく、と言われているがやはり人間と一緒に住んでいると人のいるところが好いらしい。


 いろいろ調べたり考えてみた。何故、猫はポックリ逝かないんだろうか。今のタローは一番自然な往生の仕方を実践しているようだ。「即身仏」とか「入定」とかいうのは何かの願いを叶えようと、先ず十穀絶ちとかいって(腐敗しないように)身体の中から脂肪、水分を抜いてから完全に食べるのを止めて往生するんだそうな。


 タローは今、まさに即身仏になろうとしている。未だお腹は静かに上下して息をしているのが分る。一番自然な死に方ならば、そっとして息絶えるのを見守ってやるというのが情けというもの、かしら?




「考えるワシ」の独り言 | 21:33:36 | Trackback(0) | Comments(0)
最後のタロー 其の二
 驚異的な生命力だ。


 あれからは牛乳や生玉子は勿論、水は一切口にしない。口に出来ないといったらいいんだろうか。それなのに夕べ、夜中に廊下から6メートルほど離れた机の下へいつの間にか移動していた。もう足なんかは硬直しているように見えるのに、だ。


 今、机の下からまた3メートルほどヨラヨラしながら移動した。水分が身体の中から無くなるまでこのようにしているんだろうか。もう涙は流していない。




「考えるワシ」の独り言 | 12:37:45 | Trackback(0) | Comments(1)
最後のタロー 其の一
 おしっこシートを持って後を追いかけ回したが目を離した隙に2箇所にお漏らしされた。夜は流石に追い回すことが出来ないので障子を閉めて廊下に出した。網戸は開けて外へ自由に出入りできるようにした。ご帰還なってからはもうレトルトの食事を食べないので牛乳と玉子を少しずつ交互に舐めてもらっている。時期がら舐めきれないほどたくさん出しても悪くなってしまうし、未だ結構グルメをしていて残したものは殆ど手を(足を)つけない。


 少し早く寝たので0時過ぎに目を覚ました。障子を開けてみると外に目を向けていた。眠らなかったらしいし、血の涙を流している。こちらを向いてゆっくり、ほんとにゆっくりと立ち上がってエサには見向きもせず部屋に入ってきた。後ろ足が身体を支えるのふらふらする。畳の上では畳の目の方向には滑ってうまく進めない。机の下に入ってごろりというよりへなへなと横たわった。


 「生きているのも大変だなあ、もうムリすることまるまい」と声を掛けてやる。だが目は開けたままだ。まるで目を閉じることを拒んでいるようだ。そうだ、丁度好い具合だから死化粧をしてやろうとブラシを取ってきて名号を唱えながら首からのどの周り背骨に沿ってゆっくりと、ゆっくりとブラッシングしてやる。気持ち良さそうだった。しばらくブラッシングしたらごそごそ身体を動かし寝返りした。ハア? おいおい反対側をブラッシングしてくれって言うのかい! 目を開けたまま横たわっているのを見て「誰も蓮の葉に乗って迎えにきてくれないのかなあ。あの可愛がっていたジイサンも命日はもう通り過ぎたからなあ」。ムリして生きなくてもいいのにと、鬼の目に涙・・・


 そうなんだ、彼女は死ぬなんてまるで考えていないのだ。もう食べることも眠ることも出来ないのに死ぬことは頭の中に無いのだとはたと気がついた。食べられないから、とか飲まないからもう死ぬのだなんていうのは人間だから考えていることなんだな。彼女は生きることしか知らないのだ。そう考えなければこんなに頑張れる理由が無い。ゆっくりと、静かに、少し上下しているやせ細ったお腹を見て思った。そう考え付いたらワシは眠る気になった。


 かすかな声でニャーと鳴く声が聞こえて目を覚ました。4時を回っていた。外は未だ薄暗い。寝床の横でフラ~リ、フラ~リとワシを見ながら立っていた。そうか、そうか。いよいよお別れにきたか。死に水をとサラを持ってきたが舐めない。そのうちにヨロヨロと廊下へ出た。皿を持って前にいるワシの前でじっと止まった???? そうか、外へ出たいのか、と横へどくと少し前に出たがそのままだ。 ン? そうか、エネルギー不足で飛び降りられるわけが無いと気がつき靴脱ぎ石の上に降ろしてやった。


 様子を見ていると、其処から地べたにはスルリと降りた。 ハア? すごいエネルギーが未だ残っているんだなあ。少しワシの方を見たような気がした。いよいよ死出の旅路についたか。時計を見ると4時43分だった。






「考えるワシ」の独り言 | 16:18:30 | Trackback(0) | Comments(0)
防災の日
 9月になったら急に秋めいてきた。気分だけではない、随分と風が気持ちよく吹くようになってきた。9月半ば頃までは暑いそうだが、今までがもの凄く熱かったのできっと涼しく感じると思う。


 9月1日といえば防災の日。全国で一斉に防災訓練が繰り広げられたようだ。長野市でもここ川中島地区で防災訓練が行われた。川中島地区で市が防災訓練をするのは20年ぶりなんだそうな。長野市だって広いんだからあちこちで毎年一回ずつやっていてもン十年かかるのだ。


 炎天を覚悟して参加した人たちもきっと好かったんじゃないかな。爽やかな風も吹いて山からアカトンボが降りてきて飛び込みで訓練に参加!して会場を飛び回っていたゾ。ドクターヘリや防災ヘリが飛んできたときはどうしていたか? ヘリコプタの風(が飛ばす砂)が気になってアカトンボは見失ってしまった。




信州川中島の風景 | 18:28:00 | Trackback(0) | Comments(0)
タロー 24時間ぶりに生還
 目が覚めたらタロー探しに出ようかな、と思いながら眠りについた。「なかなかお迎えが来ないねえ、ええ?」と話しかけたッリしても、いざ姿が見えないと心配だ。「この飼い主に祟ってやろう」なんぞと化けて出られても困るし。


 朝から外をウロウロしてみたが、今日は「防災の日」。出掛けなきゃイカンからと帰って新聞を読んでいたら、カミサンが大声で「おとうさん、帰ってきたわヨ」と呼ぶ。化けて出るには適当な時間じゃねえな、と急いで行って見たら・・・・ 間違いない、タローがフラリふらりと歩いてきた。ニャーという声も出ない。今までの様子では自分で餌を探すなんて出来るはずがないし、水だって飲んでいたかどうか。


 骨と皮ばかりになったタローを抱き上げて家に入れてやったが、何と軽いこと。手にごつごつとホネが当たる。一度座ると立ち上がれない。夕べ、タローに生卵を舐めさせてやれば好かったと反省していたのですぐ卵を溶いてやった。そういえば舐めるなんて出来たかなあ?と心配になったが目の前に出された皿をしばらく眺めていたが、ようやく、そろそろと顔を寄せて舐め始めた。


 水も少し舐めて少し「ねこごこち」がついたのかそのまま横になった。大丈夫かねえ、なんぞと言いながら目を見たら薄目を開けてはいるが目玉を動かすのも大儀なようだ。やれやれ、きっと地獄の入口で閻魔大王に「未だ来るのは早い」なんて追い返されたのかも知れない。


 昼に帰ってきたらあちこちにタオルが敷いてある。聞けば粗相をした跡だと! それからは交代でタローが動けば後を追ってついて回る。横になればお尻を持ち上げておしっこシートを差し込んでやる。こりゃあ大変なことになった。





「考えるワシ」の独り言 | 21:07:31 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。