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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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タロー 失踪?
 タローが行方不明になった。


 今朝、プルーンの出荷準備をしているところへタローがやってきた。すぐ近くでゴロリと横になって気持ち良さそうにしていた。その姿がとても優雅だったので「オッ タロー。ヤッパ 人の近くにいるのが好いのかな!」と声を掛けてやった。というのもこのところ、家の中のあちこちでお漏らしするようになって閉口していて、夜は網戸を開けて寝室には入れないが外には自由に出入りできるようにしていたからだ。


 後ろ足が弱ってきて、畳の上で起き上がったり曲がるときには滑ってオタオタしていた。読んでも耳は声の方を向かず、レトルト餌をやっても人の手元を見ているばかりでサラの方を見ない。舌はうまく動かせないのか舐めずに噛んでいたので、口の周りは餌がこびり付いてまるで髭を生やしたようになったのは随分前からだった。もう25歳になったのに齢の割には元気だと感心していたモンだ。


 タローの姿が見えないと気がついたのは午後になってから。ワシの寝室の机の下が比較的涼しいので寝ているのを見ていたが勿論そこにはいない。涼しいところで寝ているかとあちこち探し回って、ワシ等の方が熱射病になりそうだった。この時間になっても未だ帰ってこない。






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「考えるワシ」の独り言 | 23:41:23 | Trackback(0) | Comments(0)
二百十日
 今日は二百十日だ。台風の直接の影響は感じられない。強いて言えば南風が吹いていること。おかげで相変わらず猛烈な残暑が続いている。台風が通り過ぎるとさわやかな初秋を感じさせる風が吹くというところだが、予報ではマダマダ暑さが続くということだ。


 二百十日は収穫の時期を迎えて、無事にお米が収穫できますようにとお天道さんにお願いする日だ。今日は暗くなる時分からピカピカ、ゴロゴロと始まった。この雨で生き物はやれやれと生き返ってくれるはずだが、何やらゲリラ豪雨の気配あり。


 テレビを点けたら篠ノ井~稲荷山間で電車が止まっているとのこと。こりゃあ大変なことになるか、ついに自然災害には余り縁が無いと思っていた油断を突かれたか、と思ったが小降りになってきた。ちょっと気になるところがあって田舎のベンツで一回りしてきたが、大堰は取り入れ口で絞ったのか殆ど増水の気配は無かった。


 一安心しながら斗女神社の横を通ったらお神楽をあげていた。小降りとはいえ未だ雨が降っているから二百十日のお神楽はお囃子の組以外は頭(頭)だけ運んで社殿で一舞い奉納したのだった。お囃子の当番組は太鼓、横太鼓に笛を持ってくる。流石に伝統のあるお祭りだから雨の場合でもどう祀るか決まっているのだ。


 ゲリラ豪雨にならんで済んだのはきっとこのお祭りのお陰だナ。




信州川中島の風景 | 21:03:40 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島白桃は終了
 今朝、最後の収穫を終えた。平箱(凡そ30個くらい入る平たい箱)で二箱だった。昨日はピークで13箱出した。収穫を終えた樹のつっかい棒をとり、下に敷いた反射マルチを片付けるとモモ畑が急に静かになった。これから樹は静かに仕事疲れを癒して冬を迎える準備をする。大仕事をなし終えた樹の充実感をこの静かさは伝えているようだ。


 つっかい棒は直ちにリンゴに向う。今度はリンゴの辺りが賑やかになってきた。もう少ししたら色づいてくるだろうナ。明日からはグランドプライズの収穫を始める予定だ。その間にもブドウが「こっちも向いてくれ!」とさわぎ始めるかも・・・




果樹栽培 | 20:55:04 | Trackback(0) | Comments(0)
fc2 不具合
 このところfc2の具合が悪い。写真を縮小しようとしても縮小画面が白紙のままだ。どうもfc2がWin8も使えるようにしたらしいが、ワシのOSはWinXPだから相性がわるいのかも。記事だけならアップできるので言葉だけでアップしておるが、やはり「百聞は一見にしかず」というから写真をアップしたい。


 誰か調べる方法を教えてくださ~い

「考えるワシ」の独り言 | 22:05:01 | Trackback(0) | Comments(1)
次はプルーン
 ワシんとこの川中島白桃出荷もピークを過ぎた。毎朝5時頃から収穫、出荷準備、出荷と8時過ぎまで作業をする毎日だった。その後は暑くて家の中でジッとしていた。明日は休むことにした。これからは夕方になると少々涼しい風が吹くので仕事も捗るだろう。


 と畑を見回ってみると、プルーンが「次はワシ等だよ」とばかりに目に付く。去年のグランドプライズは鳥と敗星病にやられて散々だったが、今年は鳥追っ払い器を早くから鳴らしているから大丈夫・・・と思っていたが。気がつくと鳥追っ払い器から音が聞こえない。バッテリーの目印が白丸赤点になっていたのでどうやらが上がってしまったらしい。さてどうするかと思案をしていると近くで仕事をしていた同じ町内の工務店のワカイショが充電器を持っているというので借りてきて充電中だ。


 その上、鳥がいたずらしないようにリンゴの上にすっぽりとかぶせて使っていたネットを、今年はグランドプライズと隣の伊勢社の間に張っている。あの鳥追っ払い器が鳴り止んだいる間にいたずらをしにやってきて、鳴り始めると伊勢社の樹へ鳥が逃げ出したのを見て間にネットを張ったわけだ。


 そんな努力が実を結んだのか今のところ、鳥害は出ていない。そんなわけで月末あたりから出荷を始められるだろう。その前にモモは全部片付けておく、と大分手順が良くなってきた。




果樹栽培 | 22:45:14 | Trackback(0) | Comments(0)
楊貴妃
 謡の稽古の日だ。今日は前回に引き続いて「楊貴妃」、後半の稽古をしてもらってきた。以前からどんな曲なのか、謡ってみたかった。他のひとにどんな曲なのか訊いてみたら「静かな曲」という。自分で謡ってみたら確かに静かな曲だが、それだけではない。


 冥界と現世とに引き裂かれた楊貴妃と玄宗皇帝。愛し合った二人を死が分かつという会者定離という宿命と、再会はありえない中で愛惜の情を楊貴妃が述べる。冥界を訪れた方士が形見の簪を持って帰った後、一人宮殿に泣き沈む楊貴妃の心情は「静かな」というだけでは表現できない。


 メロディも難しいゾ。艶歌だってカラオケで歌うのは難しい、それと同じだと思う。上手な人はそのメロディを歌う、その上に心を歌いこむ。今日はメロディを追っただけだから、未だまだ心情を表現するところまでいかない。でもしみじみ謡ってみるとやはり好い曲は好いなあ。






謡曲・仕舞 | 23:00:26 | Trackback(0) | Comments(0)


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未分類 | 22:37:11 | Trackback(0) | Comments(0)
暴走族対策
 昔、昔の話しじゃ。

 あるところにいたずらっ子ばかりいる村があったそうな。寺子屋への行き帰りに道草をくって道を通るひとの邪魔をしたり、馬車のとおるところに飛び出して大怪我をしたり、それはそれは村人たちの頭痛の種だったそうな。それでもいたずら共は気にもせず無邪気に遊んでいたんだと。


 そこで村人は相談して、用水路に蓋をして寺子屋への道を用水路の道に替えてしまったんだと。その道が道草を食うにはとっても具合がよかったんで、それからは村人を困らせることは無くなったんだそうな。


 ところが新しい問題が出てきたんだと。それはもう少し大きな、少し自己主張が強くなって周りの言うことを無視して自転車という乗り物を乗り回す、そう暴走族という言葉があったがそういう若者が用水路の道を暴走するようになったんじゃ。


 用水路も道から思いっきりスピード出して馬車の通る道へ飛び出してくるもんで、通りがかりの馬車やら馬やらにぶつかって自分が怪我するだけじゃなくて、相手もびっくりするは大怪我をするは、はたまた道草を食っていた子供たちにぶつかりそうになったり、折角の用水路の道が事件を引き起こす道になったんだそうな。

 あるとき、そこを近くの大百姓が通りがかって、大人が困っているのを聞いて何とかしてやろうと考えたんだとさ。大百姓は代官所へ行っていろいろお願いしたんだそうだが、今も昔も代官所はおカネが無い、お金が無いといって解決を引き延ばしたんだそうな。イヤ、何とかしようと思ったんだが予算が無くて順送りにせざるを得なかったんだな。

 そこで大百姓は村人と相談して、自分たちに出来ることは自分たちでやろうと立ち上がったというもんだ。智恵とお金を出し合って、道路に飛び出さないように柵を作って当座の事故対策としたんだそうな。

 それで飛び出し事故は解決したのかって?! その話しはもう別の機会に話してやろうかいなイ。



信州川中島の風景 | 22:28:27 | Trackback(0) | Comments(0)
暑中に閑有り?
 どうもこの fc2 はバージョンアップのようなことをしたらしく上手く更新できなくなってしまった。画像縮小がワシの Win97では出来なくなってしまった。折角素晴らしい写真をいろいろ紹介しようと思っているのに非常に残念だ。とりあえずメモだけはアップしておこう。


 先の週末は日本の古典芸術にどっぷりと浸かった。土曜日は「安曇野薪能」、日曜日は恒例の「ゆかた会」。

 薪能というのも中々宜しい。涼しい風がさわやかに吹き抜ける犀川の河川敷、時折遠くで雷が鳴っているのもご愛嬌だ。前座で小・中学生十数人の仕舞が順次披露された。中にはワシも稽古したことがある曲もあって楽しく鑑賞できた。声もしっかり出ているし、大勢の観客がいるにも拘わらず堂々と舞っているところはワシとしては羨ましい。京都片山一門(プログラムを何処かへしまい忘れたので大変失礼します、確か片山幽雪師)の菊慈童は慈童の髪が風になびいて、能楽堂では無いことなので好かった。


 ゆかた会ではワシも恥ずかしながら「船弁慶」のワキを謡った。ワキといっても武蔵坊弁慶だから頑張ったつもりだったが位負けしたかナ。暑い中での発表会だったのでそのあとのビールの美味かったこと・・・





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謡曲・仕舞 | 22:13:10 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所五ケ月経過(7/13~8/13)
 果物の頭と尻はどちらがどっちか?

 このところ悩んできた。ネットで検索しても中々問題を解決してくれるところが見当たらなかったが、ようやく解決した。果物によって違うんだそうな! 知らんかったなあ、この齢になるまでリンゴの頭と言うのは蔕の付いていない方で、モモの頭は枝にくっついている方なンだと。ワシはどんな果物でも置いたときに上になる方が頭だと思っていた。流石、技術員は大したもんだ。



 ところでヒーロ発電所稼動五ヶ月目(7/13~8/13)の稼動結果が出た。


    使用電力量  204 KWh   料金  5,563 円  前年同期実績310KWh
    受給電力量  453 KWh   料金 19,026 円

 五ヶ月間の累計では

    使用電力量  1,022 KWh   料金  27,361 円
    受給電力量  2,046 KWh   料金  85,932 円

 月平均電力量は

    使用電力量  204.3 KWh
    受給電力量  425.7 KWh


 今期の使用電力はエアコンを使った所為で前月より増えたが、それでも前年同期より少ない。節電を求められている今としてはまずまずか?! 受給電力平均が425.7KWというのは太陽光パネルのカタログ値が4.6KWhだから
、太陽が出て沈むまでこの時期は14時間あるとすれば

    425.7KWh / 30日 / 14時間 = 1.01KWh

だから効率は22%となる(ン? こんな計算で良いのかな?)。これは好い値なのかどうか、知っている人は教えて欲しい。





信州川中島の風景 | 11:35:38 | Trackback(0) | Comments(0)
殺生禁断、今はむかし
 お盆には折衝をしないモンだと言われてきたし、そうしてきた。が、最近では中々そうは言えないモンだ。短いお盆休みを使って帰省した孫たちには田舎でしか味わえない?遊びを楽しみにしている。それは昆虫採集だ。


 昆虫を捕るといえば昔も今も白い補虫網を持って、肩から虫かごをぶら下げるというスタイルが定番。そして捕まえるのは蝉、コガネムシ、蝶々、トンボ、クワガタ・・・・  短い休みの間のことだから「お盆には殺生をしたらイカン!」というのは酷だナ。


 と自分勝手な理屈をつけて、孫の昆虫採集のガイド役を引き受ける。にわかガイドだから事前に仲間から捕れそうな場所を聞いておく。でも夜出掛けるのは一杯やっているからムリだし、早朝は果樹の仕事で手一杯。太陽がかなり高くなってから出掛けるということになれば簡単には見つけられない。一匹でも捕れれば、何とかそれで大仕事をしたと褒めちぎって納得させることになる。


H240815蝶々・ハチの蜜漁り どんぐりの木を探して歩き回るうちにどういうわけか自分まで熱中してしまうのは「オトコの性か」。しかし不思議ですなア。こうやって見ると蝶々やハチが見えにくい。蝶が一匹、スズメバチが二匹いるの、わかります?


 がっかりしたのは蝉だ。ここら辺はアブラセミが殆どで余り鳴いていない。都会ではアブラセミなんて簡単に虫かご一杯捕まえられるんだと。そういえば昔北九州市だったか出張したときに駅前でうるさくセミが鳴いていて魂消たなあ。





「考えるワシ」の独り言 | 21:35:01 | Trackback(0) | Comments(0)
避暑地AIN DRAHAM
チュニジア北部の町TABARKA一体はコルクの生産で有名ですがバスで45分、夏の避暑地AIN DRAHAM(アインドラハム)でも植えられていました。ここは標高1000mで日差しは強いが、少し涼しい。名前にひかれて行って見たが、別荘が広がっていて何もない、ホテルも閑散としていた。主生産地はポルトガルのようだが、ここでもコルクガシは植えられていた。この町は狩猟をするためにハンターが多く訪れることでも有名です。


H240814顕広町のシンボル 町のシンボル


H240814顕広コルクの林 コルクの林

H240814顕広コルクの木2 コルクの木 最初の皮は目が粗くて、コルク栓としては適さず、着生植物用として売られていた。

H240814顕広コルクの木 2番目からコルクとして使えるようです。触ってみると確かにコルクでした。

H240814顕広コルクの木の土産物 コルクの木の土産物




顕広のチュニジアレポート | 21:41:49 | Trackback(0) | Comments(0)
TABARKA紀行
(大分レポートのアップが遅れてゴメンなさい)

チュニジア北部TABARKAの町

ラマダン前にチュニジア北部の町TABARKAに行きました。13Km先はアルジェリアとの国境です。チュニジアに居るとアルジェリアの情報はほとんど入ってこない。軍事独裁政権であるが、今回のアラブの春でも何も無かった。フランスからの独立後近年複数政党による選挙でイスラム原理主義が政権を取ったのだが、クーデタで軍事政権になってしまった、その後長い内戦状態だったのです。ただここでもアルジェリアの噂はあまり聞こえなかった。


私が珍しく思ったのは森があること、歴史の古いチュニジアはヨーロッパの風景と同じで。ほとんど人間の手が入り原生林が無い。ここには森がありました。ここの近く、夏の避暑地アインドラハムではまだイノシシ狩りができるそうです。



H240813顕広ホテルプール 三ツ星ホテルだったので、ヨーロッパ人は少なかった。アラブ人が多かったのですが、概して大人しかった。おそらくアルジェリア人かもしれない。

この町のシンボルはコルク、サンゴと音楽です。

H240813顕広TABARKA VIOLIN 音楽は夏に多くの音楽祭が開催されるとのこと。


H240813顕広abarka coral サンゴ


H240813顕広要塞1 観光スポットの一つは要塞です。

  
H240813顕広針岩2 観光スポットの針岩です。




顕広のチュニジアレポート | 20:51:00 | Trackback(0) | Comments(0)
アラ 無残ヤナ
 連日の出荷でクタクタ。


 昨日、ブドウ棚の下から鳥どもがバタバタ飛び立ったのをみて、何か有ったんかなと行ってみたら何ということだ!  ブドウの袋の上から鳥どもがブドウを突いて見るも無残な状態だ。


 急ぎ、プルーン畑で吠えている鳥追っ払い機を移動させた。見ていると鳥追っ払い機が吠えている間は来ないが声が止むと途端に群れがブドウ棚に飛び込んでくる。頭にきて、爆竹があるのを思い出して集まって来たところへ放り込んだ。これは効果があった。このところは鳥追っ払い機だけで寄って来ない。


H240810ブドウの鳥害 数えてみたら37房もやられていた。その話しをカミサンにしたら「傘をしていないでしょ」と! 情けないことに傘を掛けることを忘れていた。トホホ・・・・・


H240810モモの鳥害 口惜しいことにモモも突いているのがある。下から見ると「オッと 良いのがあった」と脚立を掛けて上ってみると上の方だけを突いてある。小さいときに突かれていてもその時は見分けられないが、イザ収穫してみると小さな傷が見えて突かれているのが判る。

  「どうせ突くのなら全部きれいに突いてしまってくれ!! 」
  「あっちこっちと食い散らせるな! 」

ワシは声を大にして言いたい。






果樹栽培 | 21:59:14 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島白鳳収穫始める
 いよいよ我が家の川中島白鳳の収穫を始めた。このところずっとモモの顔色を見ながら「もう採って下さいヨ」と言ってくれるのを待っていた。昨日家の前の畑の方で顔色を伺いに行ったら「お待たせしました。もう好いですよ」って言ってくれた! 今朝一番で収穫を始めた次第だ。


 毎日試食を続けていたが、甘みは最高にのっている。この2,3日で終わらせたいがこの時期は皆忙しい(お盆の前に用事を終わらせてしまいたい)らしくて余分な仕事がばっちり入っている。ここが勝負どころということだナ。


H240808川中島白鳳収穫始める しっかり照り込んだのと反射シートのお陰で頭からお尻まで好い色がついた。一年間の苦労の総決算、でもウレシイ総決算だ。




果樹栽培 | 16:37:53 | Trackback(0) | Comments(0)
雨は期待できず
 昨日の雨予報は見事外れた。丁度昼ごろ、雨がパラパラと降り出して「おっ 予報より早く降り始めたなア」と期待して家の中で待機していたというもんだ。それが直ぐに止んでしまった。それでも未だか未だかと待っていたのだが結局降らず終い。それでも風がようやく信州らしくすっきりひんやりしてきた。

H240807潅水ポンプ 結局雨が降らずに、今までの猛暑が続いたので畑はカラカラ。雑草だけが元気に伸びていある。川中島白鳳は間もなく出荷になるので潅水しても無駄だろうが、中生種の川中島白桃は袋外しが始まったところだから潅水すれば未だ玉伸びはするだろう。


 早速潅水ポンプとホースを持ち出して準備万端整えた。が、エンジンがバンバンスカスカカと直ぐ止まってしまう。ワシがズボラでシーズンが終わったら機械の整備をしないでしまい込むもんで、初めて使うときはよくこういうトラブルに見舞われる。仕方がないので農協の工機センターへ運び込んだ。キャブレレータの分解清掃と点火プラグ、エンジンオイルを交換してようやく潅水ができるようになった。

 工機センターへ行ったら、ビーバーと潅水ポンプの持込修理で工場は満杯というもんだ。ズボラなのはワシだけじゃないようで、一安心した。使いたい時に使えない農機なんて不燃ごみ、そのものだ。大いに反省する。



H240807ジェット雲 夕焼け空に飛行機雲、今日は立秋だというのに明日も暑くなりそうだ。




果樹栽培 | 22:40:26 | Trackback(0) | Comments(0)
カルガモはエライ
ワシの家からウオーキングの範囲に南長野運動公園というのがある。長野冬季オリンピックの開会式・閉会式をやったところだ。今、そのときの会場が野球グランドのある大きな公園になって市民に親しまれている。きれいに手入れができている。


 たまたまその公園に行ったときに水路にカルガモの親子に出会った。子連れで道路をヨチヨチと散歩しているのは写真でみたことがある。水量がかなりある水路を親鴨を先頭にさかのぼってきた。親鴨はときどき水路の壁の水ゴケをついばんでおる。小鴨は親鴨に前になり後になりして上手に泳いでいる。

  
 メガネを持っていかなかったから細かい観察は出来なかったが、小鴨は言ってみれば「タチッコ」と同じようにくちばしが未だ黄色いように見える。「タチッコ」はスズメの子を言うが、こちらは巣からくちばしをそろえて「食い物寄こせ、食い物寄こせ」の大合唱しかしない。そちらは少なくとも独立歩行なのか散歩なのか知らんが泳いでいるんだから、なかなか見所がある、立派なモンだ。



H240806カルガモ親子の散歩   独立歩行も散歩も歩くことがベースだからカルガモの場合は何と言うのが正しいか? 独立遊泳とか散泳とか?・・・・


 きっと今日の気温は30度を下回ってくれたかも! 丁度10日間、最高気温が33度を上回って暑くてヒーヒーいっていたのでようやく一息吐いた。しかし水田を渡ってくる風って本当に涼しくて好いですなあ。これを「極楽の余り風」という言い方があるらしい。間違いなく極楽の風だ。





信州川中島の風景 | 18:15:59 | Trackback(0) | Comments(0)
地域安全マップ
 ある研究によると犯罪の発生する場所にはある共通性がある、それは「入り易い場所」と「見えにくい場所」なんだそうだ。最近では白昼大勢の人の中で刃物を振り回して他人を殺傷するという事件も発生するので、全ての犯罪と言うわけではないが。そういう場所に近づかない、注意して急いで通り過ぎるというようにすれば犯罪に巻き込まれる機会が少しでも減少するというわけだ。


 そこで子供たちも大人もそういうことを勉強して犯罪抵抗力をつけようという活動がある。ある町内会の小学生と彼らの親御さん(といっても全員お母さんばかり)が20名近く集まってそういう勉強会をした。先生はそういう活動をボランティアしている人たちだ。


 この酷暑の中3時間ほどかけて、まず30分ほどのレクチャを受ける。それからグループに分かれて地域の探検に出掛ける。グループでは引率するリーダー、そのサブリーダー、撮影係、記録係、インタビュー係など分担して交通事故に遭わないよう歩き回る。ルートはあらかじめ先生が下調べしてある。


 先生のアドバイスを受けながらそういうルートを危険そうな場所、安全そうな場所などを調べ撮影する。その途中で大人に出会ったら(PRを含め)犯罪があったかどうかどうかetc.インタビューなどをする。探検が終わったら会場へ戻り1時間ほどかけて回った辺りの地図を画き、そこに写真を貼ったりコメントを書いたり楽しく作品を仕上げ、お互いに発表しあう、というわけだ。



H240804下布施地域安全マップ地域探検 暑い中、グループで地域を探検する。レクチャは退屈だが探検で出ると俄然親も子も熱心に先生の話を聴くようになる。ホントに暑くてご苦労サン。




信州川中島の風景 | 23:06:38 | Trackback(0) | Comments(0)
健康的な生活
 連日の猛暑ですっかり健康的な生活リズムが出来上がった。

 野良仕事は朝4時には起きて薄暗い中で動き始める。9時くらいまで果樹の手入れをやって朝飯を終えたら朝昼寝。昼飯を食べ終えたらまた昼寝。日が傾いても日影で仕事。夕飯食べてテレビを見ている間にウトウトし、そうなるともう起きては居られない。


 とはいうものの昼寝をしていられない時も結構あって、そういう時は帰ってきてから夕昼寝(そんな言葉があったっけ?)してから夕飯ということになる。


 自分としては健康的な生活リズムと思っていたが聞いてみると単にこれは齢をとったということらしい。中には2時、3時に目覚めて明るくなるのを待ちわびるという人も結構居るらしい。


 信ずるものは救われる、健康的な生活で長生きしようと思う。その上、早起きして知ったことは朝の空気の清々しさ。それだけでも「早起きは三文の得」だ。





信州川中島の風景 | 21:40:09 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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