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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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川中島白鳳出荷講習会
 モモの出荷が始まったが、この地区が誇る「川中島白鳳」も間もなく出荷となる。川中島白鳳は甘い、大きい、赤い、実持ちが良い(身持ちではない、熟してジュクジュクになるまで時間が長いこと)と評判で各地の市場では引っ張りだこだと。


 ワシも川中島白鳳は10本植えてあるが袋外しも畑の草刈りが終わり、出荷前のお化粧直しに反射マルチを敷き終えた。気温が高く推移している(優雅な表現だとこうなるが実際は酷暑だ)ので色づきも順調。それでもマルチをして色付きを良くすると更に甘みがのるので敷くのだ。



H240731反射マルチした川白


 朝から斗女神社の境内で川中島白鳳の出荷説明会。行ってみると流石は川中島、中でも御厨はモモの産地で栽培している人が多い。いよいよ最後の仕上げだから農協の技術員や市場調査に行った生産組合役員の話しを聞こうと集まったのだ。御厨だはこの斗女神社に中間集荷場所がある。忙しくて共同選果場まで運んでいられないひとはここへ出しておくと農協が運んでいってくれるのだナ。



H240731川中島白鳳出荷講習会 技術員が実際に運ばれてきたモモを見せて選果の基準を説明してくれる。どういうのを出荷して欲しいと言う話と、こういうのはこう格付けされるという話だから聞くほうも説明するほうも真剣そのものだ。




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信州川中島の風景 | 20:44:15 | Trackback(0) | Comments(0)
平成24年6月天候まとめ(6/3~6/30まで)
6月はどうだったかというと順調に来たのは第25週までで第26週は平年より週間最高気温が2.6度も高くなった。結果を知ってから云々するのは楽だが聞くところによると世界中で異常な天候が続いているんだそうだ。米国では全土ですごい旱魃だそうで、中国では北京で豪雨で死者が大勢出たんだそうだ。日本では原発を止めていた影響で原油の輸入が激増したそうで、日本中で自家発電装置を持っているところはフル稼働。だからこの7月の暑さは自分で招いた結果なんだナ。

・・・・・平成24年6月天候まとめ(6/3~6/30まで)・・・・・

週    週間最高気温の巾              週間最低気温の巾
       上     下    平均(平年比)     上     下    平均(平年比) 
23     29.6    19.4     24.9(▼0.2)     16.5      12.0   15.0(△0.9)
24     30.0     21.2    25.7(△0.1)     17.6      15.4    9.2(△0.1)
25     30.2     21.2    25.0(▼0.9)     18.8      14.3   17.0(△0.4)
26     31.5     27.6     29.0(△2.6)      17.4     12.8    16.0(▼1.7)


 ワシんとこでは太陽光発電が朝から頑張っているが7月は曇りから雨があって前月までの発電量は確保できそうも無い。マアその状況は後日報告するとしよう。




信州川中島の風景 | 21:08:21 | Trackback(0) | Comments(0)
珍種 紅白のモモか!
H240729育穂プライベートビーチの夏 「イク プライベートビーチ」出現だ。連日の猛暑、学校も夏休みになったしすることだからさぞかし各地の行楽地は賑わったことだろう。我が家の孫もこの暑さに避難してきた。そこで即席の水遊び場を作って水遊び。楽しいなア。

 連日の暑さは果樹にとっては良いようだ。先に出荷時期を迎える川中島白鳳は今、除袋の真っ最中。一昨日試しに除袋したのはもう真っ赤に色づいた。急いで残りを除袋したが、紅白の川中島白桃が並んだ。袋を掛けておいてタイミングの好いところで袋を外すと見事に色づきし、甘みが増すのだ。紅白の川中島白桃はほんのつかの間だけの見ものだ。


H240729川中島白鳳除袋前後 あと一週間か10日で白鳳の出荷が始まりそうだ。




果樹栽培 | 21:27:18 | Trackback(0) | Comments(0)
古書
 実に久し振りに上京して懐かしい顔と一杯やってきた。飲み疲れて府中で一泊、今朝は神保町の古書店を歩き回ってきた。

H240728神田神保町神田界隈 神保町も愛書家で賑わっていた、といいたいところだが今日はとりわけの猛暑。ワシも地下鉄を出てからは古書店のはしごをしながら何とか御茶ノ水駅へたどりついた。こんな暑さだから古書を漁りに来た人たちにはホントにご苦労さん、というところだがやはり人数は少なかったと言わざるを得ないんだろうなア。今時の人たちは本離れと言われているが何て言ったって少子高齢化だ。オヤジやオフクロの残した本を売りに出す人は多いだろうが、買いに来る人はもっと減っているンだと思う。


H240728神田神保町古書店内 「懐かしい古書店の姿」といえば格好は好いんだろうが、ワシはそれほどの愛書家と言うんじゃない。でも古いものは何となく落ち着くというか、好いんだなあ。


 謡曲の本でもと思っていたが買ったのは

    「オオクワガタ 飼育のすべて」

定価2,800円のところを1,700円で入手した。去年の夏休みに孫から「カブトムシはもういっぱいになったから次はクワガタ」と孫に言われていたが、これで彼らの夢にとりあえず・・・





「考えるワシ」の独り言 | 22:24:56 | Trackback(0) | Comments(0)
プッチンプリン
H240723川中島白鳳間もなく


 今日も30度を越える暑さ。雨が降って気温が上がって・・・・・果樹には好い状況なので実が膨らみ始めた。川中島白鳳が目立って膨らんでいる。袋がプチプチになってはち切れんばかりだ。中にはもう袋が破けているのもある。


 全体が白みがかってきたら樹の上のほうから除袋、そして樹の下に反射シートを貼って真っ赤にお化粧する。いよいよ一年間の苦労が実を結ぶ。


 オッとその前に早生のプルーン「アーリーリバー」を収穫して出荷しなきゃ。





果樹栽培 | 23:11:06 | Trackback(0) | Comments(0)
信州らしい夏
H240722コガネムシ


 イヌシデの枝を軽トラに積み込んで、明日一番で清掃センターへ出す準備をした。暑い盛りに仕事をすると熱射病やら何やらとかで話題の主になるのはイヤだから、朝のうちに仕事は終わらせたい。日影で涼んでいると風がそよそよと吹いて実に気持ちが好い。その風に乗ってアカトンボが飛んでいる。


 この二日ばかりは雨が降ったので気温も下がったが湿度が高くて気持ち悪かった。その前は猛烈な暑さでしかも湿度が75~80%で気持ちが悪かったなんていうもんじゃない。これで信州か、というような天気の後だったので実に気持ちよかった。日陰でボーっと松の並木を見ていたらコガネムシが飛んできた。


 手入れが済んだ赤松はこの数日、めっきりと新葉が伸びて青々している。樹液がきっといっぱい流れているンだろうか、夢中になって樹液を吸っている。こんな気分で景色を眺めるのは久し振りだ。


 午後は謡の会、役なしでゆったりした気分で謡って、飲んだモンで今日は好い一日だった。



     7月素謡会
           午後1時始
           児玉舞台

   吉野天人
   経  正
   楊 貴 妃
   通 小 町
   玄  象







信州の風景 | 23:05:18 | Trackback(0) | Comments(0)
屋敷わらしは家の中だけではない
H240721切り縮めたソロの樹 寄る年波には勝てず。ついに植木屋に頼んでイヌシデの枝をおろしてもらった。大空に枝を伸ばし放題に伸ばしていた枝が少なくなったら庭がもの凄く明るくなった。ただ枝を下ろすだけならワシでも出来る。今、枝を下ろしてイヌシデを枯らさないようにするのがワシには出来ない。亡くなった母が「アカメソロ」といっていたのをワシは枯らしたくはない。その上、あの高さに上ってする作業に自信がもてない。齢はとりたくないモンだ。


 屋敷わらしにどこかへ隠さてしまったデジカメが出てきた。カミサンがデジカメを充電するようにセットされていたと見つけてきた。ワシはきっと近くの事務所に置き忘れたと思って探しにいったら無かったのだ。充電なんかする必要がないのに充電するような格好で置いておくなんて、絶対に座敷わらしが先回りして事務所から運んでおいたに違いない。今まで座敷わらしは家の外には出ないと思っていたが、結構あちこち出歩くのには驚いた。





「考えるワシ」の独り言 | 22:27:00 | Trackback(0) | Comments(0)
老後の生活スタイル
H240720山梨のモモ 高速道路のサービスエリアに早くもモモが並んでいた。美味そうな色で思わずゴクリ、価格を見て思わずドキリ。走りだからこんなもんか。


 「シャロームつきみ野」というグループホームを見に行ってきた。大和市下鶴間にあって出来てから12年になるとのこと。ここはNPO法人が運営する高齢者向け賃貸住宅だ。「自立を基本に、介護が必要になった時もいろいろな公的サービス、助け合いサービスを利用しながら自分らしい生活を最後まで続けていくための住まい」というのがパンフレットに書いてあった。


 ホームを見学させてもらった。各部屋とも28㎡の一部屋から40㎡、52㎡の部屋まで全部で14室ある。キチンとゆったりした風呂も各戸に納戸もついている。食堂や談話室を兼ねた共有の部屋は天井も高く、ボランティアの人たちと一緒に楽しむのにも使えるのだと。


 都会でも田舎でも老後の心配と言うのは必ずある。孤独ではなく適度にお付き合いがありながら身体が動く間は自分の出来る範囲で周囲にお手伝いをし、身体が衰えても周囲で気遣ってくれて介護や医者も来てくれるという。ここのようなグループホームというのは具合の良さそうだが、如何せん、ワシは今更知らない土地へ移るのはヤダ。この近所にあってももう退職金は使ってしまったし・・・・・  希望者が集まってお金を出し合ってというのも田舎ではできるかどうか。





「考えるワシ」の独り言 | 21:59:37 | Trackback(0) | Comments(0)
処変われば
 朝5時45分集合、帰着21時という強行軍であったが神奈川県は藤沢市へ日帰りで行ってきた。途中江ノ島に寄ってきたが、多分50年以上も前に修学旅行で寄った時と余り違っていなかった(と思う)。ヤヤッと思ったのは海水浴の人たちやサーフィンをやっている人を見たときだ。「そうか、巷では夏なんだ」と。


 毎日ボーっとしていると世間とのギャップが大きくなってきて、梅雨明け=夏=夏休みという感覚がなくなってきたようだ。それにしても江ノ島では少子高齢化ということは無いということが判って嬉しかった、というか何でこんなに若い人たちが大勢いるんだろうか?なんて変なことを考えてしまったノダ。


 それにしてもピチピチした若い人たちをみているだけでワシも若返ってきたように感じた。若いというのはそれだけで好いことなんですネ。


H240718江ノ島の鳥害 橋を渡って島に入ったところで看板を見つけた。ワシんとこではトンビは高い空を静かに舞いながら野ネズミなんかを探しているんだが、このあたりでトンビは人の持ち物を狙って舞い降りるようだ。なんか変だなあ。




「考えるワシ」の独り言 | 22:32:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼動四ヶ月経過

アカン モウ。カメラをどこかに置き忘れた。ゴチになったすっぽんをお目にかけたかったのに・・・・・


 今日は西日本から中部・関東・甲信まで梅雨が明けたようだ。昨日に続いてもの凄い暑さ、しかも蒸すので敵わんワ。

 ヒーロ発電所稼動四ヶ月目(6/14~7/12)の稼動結果が出た。

    使用電力量  164 KWh   料金  4,573円  前年同期実績303KWh
    受給電力量  412 KWh   料金 17,304円

 4ヶ月間の累計では

    使用電力量  818 KWh   料金  21,798円
    受給電力量 1,593 KWh   料金  66,906円

 月平均電力量は

    使用電力量  204.5 KWh
    受給電力量  398.3 KWh

 今月度は曇ったり雨が降った日が多かったような気がするがそれほどの落ち込みではなかった。朝から頑張って発電しているのを見ると「よく頑張ってるジャン」と思う。これから暑さと甲子園で電力使用量がパンクしなきゃ良いが、と取り越し苦労をするのはワシばかりだろうか。




信州川中島の風景 | 19:06:09 | Trackback(0) | Comments(0)
梅雨
 この二、三日もの凄く湿気の高い日が続いている。偏西風の蛇行で湿舌が西日本に記録的な雨をもらしているんだそうな。北信州でも梅雨には勿論シトシト雨が降り続けることがあるが、こんなにじめじめとしたのはホント久し振りだ。畳やカーペットがじめじめと足の裏に貼り付くような感じが気持ち悪い。居間の湿度計が今は78%だと言っている。


 湿度が高いと陰イオンが多くなって憂鬱な気分になるんだそうだがそれが良く判った。ヘボったことで落ち込んで、片付かない仕事のイライラが更に深めてくれる。いっそ、みんな放り出して不貞寝でもしてしまおう。


 気象庁では想定外の雨が降る可能性についての表現を替えるんだそうだ。言い方を替えたってそういう時に被害が起きることは避けられないし、気象情報が悪いって人の所為にしても変わらない。津波だってそうだが、日本中の海岸線に万里の長城よろしく堤防を張り巡らせるのだろうか。


 決して被害を被った人や亡くなった人を悪くいっているのではない。想定外を想定して計画を進めてもきっとまた想定外が起こる・・・・・


 やっぱりもう寝よう。みんな陰イオンが悪い。





「考えるワシ」の独り言 | 18:22:00 | Trackback(0) | Comments(0)
チュニジアの結婚式 そのⅡ
 今回の結婚式は学校の先生の1人Aliの結婚式です。彼は私の仕事相手の1人で非常に積極的で何事にも挑戦する男です。PCのボード修理、最初聞いたときはチュニジアではやっていないと言っていましたが、途中からやりたいと言ってきて、クリーム半田とか日本から手に入れて、とうとうある程度までできるようになりました。ハングリー精神が旺盛なのは、納得できました。


H240711鈴木 ali home 結婚式は円型闘技場のあるEL JEMでやるとのことで、観光地でやると思っていました。私の住んでいるMOKININEから学校関係者6台の車に分乗して出発しましたが、目的地はELJEMからさらに20km奥地に入った農村地帯で舗装されていない、ほこりっぽい道路を走りました。到着したところは、周りが何もない畑の中でした。かれはこのようなところで育ち、苦労して大学出たのでしょう。

H240711鈴木 kusukusu そこで夕食でしたが、出てきたのは、北アフリカの伝統料理クスクスでした。ただこのクスクス今まで食べたクスクスとは食感が違っていました。日本のガイドブックには世界最小のパスタと書いてありましたが、どうも小麦そのものの粗い粒のようです。周りに小麦畑もあったので、自家製の本来のクスクスのようです。


H240711鈴木 ダンス 食事の後花嫁の家に迎えに行き、そのままEL JEMの披露会場に行き、音楽とダンスに興じていました。写真では子供抱いている女性、ダンスの時は、こしの振りが非常にセクシーでした。



H240711鈴木 COUPLE 花嫁はこちらの伝統的アラブのメークアップでした。


H240711鈴木 宴会踊り 食事の前  手前左が今の校長です。







顕広のチュニジアレポート | 23:16:04 | Trackback(0) | Comments(1)
もう色つき着始めたプルーン
 専属で面倒を見ている庭の赤松の手入れがようやく終わって気が楽になった。あちこちに目配りしながら仕事を進めることはもう体力的に無理になったので、旧~いコンピュータのようにひとつひとつ順番にこなしていくしかない。じっくりとプルーンの畑を見回した。

H240710色づいたアーリーリバー アーリーリバーという早生のプルーンはもう色づき始めた。食べてみたら酸っぱい。これは完熟させると甘くて美味いのだが、普通に収穫すると酸っぱい。そういうのはジャムにすると最高だ。プルーンって乾燥したのしか見たことがないという人や、生で食べとことが無いという人には完熟して甘いのが好いかも!


H240710鳥追い器稼動 去年は鳥だったのか頭の黒い動物だったのか、あるいは両方だったのかやられてしまった。今年は早めに防鳥の機械を動かしてやった。これは鳥が苛められている鳴き声を電子的に再生して、プルーンを食べに来た鳥を追っ払おうというモンだ。誰かに鳥が来襲する前に始動させたほうが好いという話しを聞いたモインで、来週まで待たずに今週セッティングしたのだ。


 「何だ こりゃ」という人の為に説明すると、上のビニール袋で覆ってあるのが本体だ。下でビニール袋に入れてあるのは自動車用のバッテリで、防鳥器を駆動する。この部品を置いてある台はブドウの手入れをするときのモンだ。今はこんな台はあんまり使わなくなったのでここで第二の人生を送ることにしたのだ。ビニールで覆ってあるのは雨よけだ。


 何だかんだと言っている間にもう収穫の準備をする時期になって、時間の経つのに驚くばかり。これは体内時計が実際の時間より送れるためだとか・・・  齢はとりたくないモンじゃのう、ご同輩!






果樹栽培 | 23:06:41 | Trackback(0) | Comments(0)
チュニジアの結婚式
チュニジアは今が一番暑い時期です。夏休みが始まりました。当方10月2日の帰国に向けてそろそろ準備が始まりそうです。

チュニジアのこの時期、結婚式のシーズンとなります。



H240709鈴木花婿と 花婿は学校で働きながら修士課程を終えた人です。学校の隣の席で品質管理担当です。結婚式の準備しながら、革命後物価が上がり大変とこぼしていました。


H240709鈴木宴会 式は21:00ころから始まりました。民家の中でアラブ音楽演奏していました。いずれも民家の中でしたのでこじんまりした結婚式でした。新婚旅行は日本に行きたいが高いのでトルコにしたとのこと。


H240709鈴木夕食 19:00ごろから夕食のもてなしがありました。


H240709鈴木食事 イスラム料理で羊の肉、チュニジアのタジン(フランス料理のキッシュのようなもの)出張料理人が作ったものでおいしかった。この量で足りない人がいて、お替り頼んでいました。


H240709鈴木sfax randon 写真の右側はRANDONで今はSFAXに戻っています。最初のころチュニジアのNEC(無線関係)で働いていたとのことでいろいろ面倒見てもらいました。




顕広のチュニジアレポート | 21:47:40 | Trackback(0) | Comments(0)
私は誰でしょう?
 ようやく赤松の手入れを終えた。空いている時間をついて何とかここまで漕ぎつけた。少しやっては「フム ワシの腕もまずまずヨのう」と一人悦に入っている時間が長かったので遅れてしまった。


 とはいえここまで来ると少し気持ちに余裕が出てきたのか、近くの電線に留って上手にさえずっている鳥に気がついた。鳴き声に特徴があって初めて見た鳥だと気がついた。ブログに書こうと思って鳴き声を一生懸命に覚えようと頑張ってみたが、今は全然思い出せない。


H240708名前不明の鳥 最近になって覚えられない、とか言っていることが判らない、とか顕著になってきた。「忘却とは忘れ去ること也」とは思えどもこういうことを多くなってくると本人は至極切実になってくる。




信州川中島の風景 | 22:57:21 | Trackback(0) | Comments(0)
痩せ蛙 負けるな
 忙しくって、忙しくって、といってもモモの袋掛けが終わったら一段落するはずなんだが、その後には松の手入れが待っているので忙しく毎日過ごしている。


 さすがに雨が降れば外仕事は出来ないが、内での仕事が待っている。この二日ばかりは雨模様で助かったのはボサ菊たちだ。水遣りもやってもらえないボサ菊としてはこの雨で助かったようだ。


 彼らにとって問題はこれからだ。雨が降れば元気になるのは雑草も同じこと。実をつけるために精一杯頑張っているのだから。

    ボサ菊よ 負けるな ワシは助けない



H240707ボサ菊


「考えるワシ」の独り言 | 22:34:43 | Trackback(0) | Comments(0)
勝負の行方は?
 刺し芽をしたボサ菊、気にはなっていたが定植しないで放っておいた。正確にいうと「水をくれ~」というまで放っておいて水遣りだけはしていた。それが目に見えて大きくなってきたので定植をしないとイケナイ。


 ようやく7種類26本の苗を定植した。それも雨が降る前に大急ぎだ。延び放題の雑草を本来ならある範囲できれいに抜いて、耕し石灰でも播いて10日くらいおいてやればいいのだがそれはやり過ぎだ。植える穴の大きさで草を取ってスコップで穴を掘って即に定植をした。菊が勝って見事に花を咲かせるか、はたまた雑草が勝って種を野に放つか。勝負の行方は如何?


 本来であれば写真を撮ってお目にかけるべきだが、写真を撮っている暇も無かったので明日にでも写真を撮って紹介しよう。兎に角、今日はイカン、夕べ飲み過ぎてしまったので。





趣味の園芸 | 23:02:00 | Trackback(0) | Comments(0)
空風
 就労継続支援B型事業で使う「空風」という施設がオープンした。今まで七二会にあったがそこが地すべり対策のために立ち退かなければならなくなったのが、下布施というところに住んでいる方のところに移転してきたのだ。すでにグループホームは完成していて何人か住んでいる。事業所が完成したことで、周辺に住んでいる人と一緒にこの事業所で働くことになるのだ。


 開所式には市長、市議会議長、地元市議会議員、建設関係、地元の関係者などが出席した。テープカットやってからの開所式では来賓祝辞、事業経過報告、建設関係感謝状贈呈、施設見学などがあった。地元としては近くを流れる小堰の改修や交通信号機の設置を働きかけていくことが望まれる。



H240702障害者支援事業「空風」開所式 考えてみたら川中島地区と言うのは意外に公共施設が少ない。高齢者向けとか身障者向けという意味ではごく普通の割合であるようだが、文化施設・公共施設なんていうと思いつくものが無い。マア、今の時代にハードウエアが必要かどうかは別としてそれらしきものが無いと言うのは政治力が無いのか、そういうことを考える人がいないのか、必要としていないのか・・・・・




信州川中島の風景 | 21:39:02 | Trackback(0) | Comments(0)
奥飛騨慕情
 飛騨高山と白川郷見物に朝5時45分集合、帰着19時30分という強行軍をしてきた。御厨公民館の研修旅行ということで、以前に一度行ったことがあるが改めて行ってみたのだ。昨日までの晴れ天気と明日の晴れ予報の間で、残念ながら雨に降られてしまったが研修には事欠かない。

H240701高山陣屋跡説明 以前に行ったときはこの高山陣屋は見物できなかったので、自由時間には何をさておいても見学(!)。40年ほど前まで使われていたのを復元して今日に至ったのいう。岐阜県の堅実・質実剛健の精神を勉強できた。

H240701高山陣屋庭 陣屋のお庭を見たいというのも大きな目的であった。ここでも豪華絢爛というか金と暇を掛けてつくった庭園というより、質実剛健というか実用的というか、良い庭だった。そうはいってもこういう庭はやはり大きくなくっちゃネ、余り参考にはならなかったナ。

H240701白川郷民家 続いて白川郷の合掌造りの民家を見て回った。見ているだけで昔を思い出して気持ちが落ち着いてくる景色。こういう景観を維持して人を引き付けるというのは一人や二人の努力でできることではない。村民というかそこに住む全員の意識が結集していなきゃ維持できないんだな。




「考えるワシ」の独り言 | 21:24:07 | Trackback(0) | Comments(0)

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