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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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今年の柿酢の出来は如何?
 そういえば思い出した。暮れに柿酢を仕込んでおいたままになっているのを・・・・・


 こんなに気温が上がってしまったらいくら新聞紙で蓋をしておいてもカビがまわってしまうだろうと半ば諦めていた。重たい甕をよっこらしょと台所へ持ち込んだ。新聞紙を取って中を覗くと上には柿のカスが浮いてシロカビ、アオカビが生えていた。しゃもじでカビを丁寧に取り除きカスを掘っていくとその下から柿酢が滲み出てきた。


 これをサイフォン式でかたくちに受けて、更に濾すと飲めるような柿酢ができる。柿酢は柿の匂いがして煮沸しなくても、薄めなくてもそのまま飲める。酢だから雑菌なんぞは全然いないことは数年前に県の食品試験場で確認済だ。


 出来上がった柿酢を持ってお友達を訪問、血をサラサラにする特効薬としてプレゼントした。



H240627柿酢を濾す さて味はどうか! 去年の柿酢を冷蔵庫で保存していたのと飲み比べ(全くものもちの良い人です)。お毒見役のカミサンによると一年寝かせたほうが酢らしくさっぱりしている。今年の柿酢は香りは好いがやはり未だ熟れていない、と。ワシも試飲したがその通りじゃナ。




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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:36:05 | Trackback(0) | Comments(1)
赤松の手入れ
 去年の今頃は列島を強烈な暑さが襲っていた。それを雷さんが覚えていたのか、今日も暑かった。梅雨入りしてからそれらしい雨も降らなくてカンカン照りだ。朝起きるたびに何をしなきゃあイカンのか悩む。目下はプルーンの摘果、ツツジの刈り込み、赤松の手入れ、ブドウの房作りが急を要する作業だが身体はひとつしかないから悩む。


 そんなわけで今日もあちこちと手を出して子供のようにつまみ食いをしてしまった。赤松の手入れは余り身体を動かさないから良さそうなもんだが、カンカン照りの下ではきつい作業だ。それでも少し作業が進むと「ワシもなかなか大した腕前になったモンだ」と内心ニカニカしながら横を通るたびに立ち止まって眺めてしまう。これがあるから楽しい。


H240626松の手入れ 今回の作業のポイントは①強い新梢も使って兎に角二本でV字にきっちり切っていく、②できるだけ古い枝は切って新しい小枝を使う、③小枝の混み具合がばらつかないように注意する。




日曜園芸師 | 22:31:55 | Trackback(0) | Comments(0)
塩尻能
    第八回 塩 尻 能

        平成24年6月24日午後2時開演
        レザンホール(塩尻市文化会館)大ホール

          主催  一般財団法人塩尻市文化振興事業団
          後援  長野県能楽連盟 
              塩尻市
              塩尻市教育委員会

      番 組

      仕舞    経  正   柴田  稔
            鞍馬天狗   馬野 正基

   能  俊寛   ツレ 平判官入道康頼  浅井 文義
             ツレ 丹波少将成経   長山 桂三
          シテ  俊寛       野村 四郎

            ワキ 赦免使      宝生 閑
            間  船頭       深田 博冶

             大鼓   國川  純
             小鼓   清水 晧裕
             笛    松田 弘之

           後見  野村 昌司
                清水 寛二

           地謡  安藤 貴康    馬野 正基
                谷本 健吾    西村 高夫
                北浪 貴裕    浅見 真州
                浅見 慈一    柴田 稔

      狂言  柿山伏
            シテ山伏  石田 幸雄
            アド畑主  深田 博冶


   能  猩々乱 双之舞
           ツレ猩々  鵜沢 光
          シテ猩々   鵜沢 久
           ワキ高風   宝生 朝哉
            
            大鼓   國川  純
            小鼓   久田陽春子
            太鼓   小寺 左七
            笛    松田 弘之

           後見  清水 寛二
               浅見 真州               

           地謡  安藤 貴康    浅見 慈一
                谷本 健吾    柴田 稔
                野村 昌司    浅井 文義
                北浪 貴裕    馬野 正基


 今日は疲れて眠かった。


信州の風景 | 22:46:54 | Trackback(0) | Comments(0)
足の踏み場しかない
H240623足の置き場も無い道場


 このところ、ワシがソバ打ちま専科へ行くというと家族はニコニコ送り出してくれる。その理由は勿論、打ちたて・茹でたてを賞味たいという抑えがたい欲求が根本にある、これは間違いない。


 月二回程度でやってきたワシがソバ打ちま専科に最近ワシは中々参加できないが今日は万難を排して行ってきた。盛況なので(土曜日と言うこともあるだろうが)少し遅く行くと待ち時間が発生する。立錐の余地も無いという言葉があるが、今日は足の踏み場も無いという状況だった。


 気温が上がるとソバは難しくなるので今日はウドンに挑戦した。結論からいくと今日のウドンは失敗作。

 先ず気温からいって水が多すぎた。それから足で捏ねてから伸ばし台に広げるまでの手順に時間がかかりすぎた。その上足で踏むのはモチが十分出るのに、今日はねっとりと7回もこね回した上、伸ばし台に広げるときの配慮が足りなかった。というのは寝かしておいたビニール袋から出すときにネチャネチャしてしまったので、これからはネチャネチャしないように打ち粉を十分しておかなかったということだナ。


 でも打ちたて・茹でたてという観点からみると85点、出来上がったウドンの形状からは50点、平均は65点。次回は80点くらいは取れるというくらいになるだろうかなア。マアこれから一ヶ月くらいの間でが何とか技術点をあげたいモンダ。






「考えるワシ」の独り言 | 23:50:20 | Trackback(0) | Comments(0)
山の恵み
H240622ネマガリタケの味噌汁


 北信ではこの時期、サバ缶が店頭から無くなってしまうという。サバ缶、それもサバの水煮の缶詰だけだ。どこかでサバ缶の最大の消費地は北信だって聞いたような気がする。


 そのわけはネマガリタケを採ってきてサバ缶と味噌汁にするからだ。ネマガリタケというのは北信の雪深い山で生えてくるササのタケノコだ。急傾斜の斜面生えるササは雪で抑えられてタケノコの根っこが曲がって出てくる。これは決して根性が曲がっているからではない。


 この頃は老いも若きも老若男女を問わず山に分け入ってネマガリタケを採ってくる。例えば群馬県境の笠岳とか有名なネマガリタケの産地では山道に関所があって入山料をとるくらいだ。またこのネマガリタケで転落したり行方不明になってしまう事故があって警察・消防団は忙しいんだとか。今年はいろいろあって遊び仲間と採りに行けなかったが、お土産に頂戴したので美味を味わうことが出来た。


 エッ どうやって作るかって? ワシは知らんのよ。私、採る人。カミサン作る人。残念ながらレシピを書くことは出来ません。





信州の風景 | 21:52:15 | Trackback(0) | Comments(0)
梅雨の景色
H240621田植麦畑モノ畑風景


 ようやくモモの袋掛けが終わった。残った袋を目算してみたらだいたい2500枚くらい掛けたことになる。シャカリキになってやったので親指が筋肉痛を訴えている。隣りの畑の先輩が褒めてくれたついでに、来年は2倍から3倍くらいになるよと言われた。うれしい悲鳴が上がりそう。


 帰りにはようやく周りを見渡す余裕ができた。いつの間にか水田は田植えが終わり、小麦畑では「ゆめせいき」が刈り取りを待っている。モモ畑の上で空はどんよりと曇っている。さあ、次は庭の手入れとプルーンの摘果だが、どちらも早く早くと急かしてくれるねえ。





信州川中島の風景 | 22:25:18 | Trackback(0) | Comments(0)
座敷わらし
 ウチにはかなり優秀な「座敷わらし」が住んでいるらしい。今まで余り気にもしていなかったが最近になって頻繁にいたずらをするようになった。しかもワシにだけではなくカミサンにまでいたずらをするのだ。何でも度を過ごすと冗談では済まされなくなる。


 少し前まではモノが無くなったり忘れたりするのは「忘却」の所為だと思っていた。例えば免許証をしまっておいた場所を忘れるとか、昨日会った人の名前を思い出さないとかいうことだ。誰でも齢をとると忘れることはあるもんだが、モノが無くなるというのが余り頻繁に起きるとそれは齢の所為ではなく別な原因があるに違いない。


 つらつら考えてみたら東北地方には「座敷わらし」といういたずら坊主がいるということだ。これは小さな子どもで見ることはなかなか無いらしいが見ると幸せなことが起きるらしい。しかしワシにとっては今のところ悪餓鬼以外の何者でもない。


 今日も資料を探していた。大事な資料でこれを見ないことにはどうやって好いか判らない。確か記入するところがあるので居間へ持ち込んだはずだったが見つからない。カミサンもしきりに何か探しているらしいがワシのほうが大事なので動員して探した。結局カバンの中から出てきて一件落着できた。メガネを隠したのも彼の仕業に違いない。あの時も自分が通ったルートに沿って、恥ずかしながら飲み屋まで聞いて回ったモンだ。ルートを思い出しているときに一片のメモが急に現れ、それで隠したところが判った。外にまで出てきていたずらをするのはかなり優秀だから「敵ながらあっぱれ」といいたいがそれも口惜しい。


 そういえば最近朝まで熟睡できなくなったが、これも座敷わらしが起すためらしい。朝早くにトロトロと寝ているときにハッとして目を覚ます。どうりで安定剤を飲んでも5時間くらいしか眠れないのは変だと思ったが、ワシの上で跳ねるからだナ。一度すがたを見せたら大いに苦情を言わにゃナラン。イヤきっともういたずらをしないでくれと懇願しなきゃいかんのかも。





「考えるワシ」の独り言 | 19:11:25 | Trackback(0) | Comments(2)
不思議の国の
 今の前の甕の辺りで賑やかにカエルが鳴くようになった。あの小さな体からどうしてあんなにデカイ声が出るのか不思議だ。先ほどNHK BSプレミアムで富山湾のホタルイカの棲息の謎を放映していた。今年4月、海川でホタルイカを掬いに行ったが大して捕れなかった。原因は今日のテレビからすると南風が吹いていなかったということのようだ。水が濁っていたからナ。不思議なもんだ。


 このところモモの袋掛けに集中している。朝から薄暗くなるまでセッセと袋を掛けている。右手の親指が腱鞘炎になりそうだ。それで時折サボって支柱を立てている。春は一生懸命ヒモで引っ張って枝を延ばしたいほうへ誘引していた。それが今頃になると枝が下がりすぎてしまうので、今度はつっかい棒をして枝が下がりすぎるているのを支えてやるわけだ。


 春は枝が真っ直ぐ上に伸びようとしているからその力が花を咲かせる方へ向けるために枝を下へ誘引する。今頃になると葉が茂って実が太ってきて重たくなる。枝も水を吸い上げるので重く柔らかくなる。だから今度は枝を支えてやるのだ。結構な手間がかかるんですワ。



H240618モモつっかい棒 川中島白桃はとりわけ枝が下垂し易い。だから主枝や亜主枝は下がらないようにしっかり支えてやる必要がある。生り枝なんかはダラ~とさがってしまうがそれに良い実が生るという難しい木なのだ。つまりだ(とワシは声を張り上げて)、下垂した枝には栄養を送って良い種を付けて種を保存しようという不思議の智恵があるのだな。




果樹栽培 | 21:45:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼動三ヶ月報
H240616モモの袋掛け モモの袋掛けに大わらわだ。近所のモモ畑を見たらもう袋掛けが終わっている。こんなに早く袋を掛けたんだっけ?とワシも大急ぎで袋掛けを始めたと言うもんだ。川中島白桃の成木に450枚、若木に70枚の袋を掛けた。若木があと19本、1500枚くらい掛ければ終わるかな。


 ヒーロ発電所稼動三ヶ月目(5/16~6/13)の稼動結果が出た。

    使用電力量  159 KWh   料金  4,431円  前年同期実績345KWh
    受給電力量  427 KWh   料金 17,934円

 3ヶ月間の累計では

    使用電力量  654 KWh   料金  17,255円
    受給電力量 1,181 KWh   料金  49,602円


 今期は最高の発電量だった。お天気の良い日は朝から頑張って発電している。三ヶ月間で月平均発電量は約394KWh。真夏になると発電効率が落ちると言うがどうなるか。前年同期の実績に較べて今年の使用料が少ない。去年は何でこんなにたくさんの電気を使ったのか思い出せない。









「考えるワシ」の独り言 | 22:00:24 | Trackback(0) | Comments(2)
ワラビ採り
 忙中閑あり、忙中忙あり。どちらにしても遊ぶことになると何とか繰り合わせる。町内のおたや会。昨日は小学校のクラブ活動のお手伝いで迎えのバスには乗れなかったが、終わってから車で木島平へ行ってワラビ採りをしてきた。このところこの時期はここでワラビ採りに行っているのだ。宴会までに間に合ったから大したモンだ、必死だね。

H240614戸狩スキー場のワラビ採り 木島平スキー場の北信州戸狩温泉「ホテルレシェント」裏山にあるゲレンデにワラビの種を蒔いてワラビ野とかいって売り物にしている。ホテルのマイクロで採れるところまで送迎してくれるからジジ・ババばっかり会には大層有り難い。一時間半ほどで5束ほど採れた。

H240614高社山と木島平スキー場を望む 飯山市の常郷というところから高社山を北側から見た。山腹にゲレンデが見えるがこれは木島平スキー場、この一番上から急傾斜から滑り降りるのはパラシュートで飛び降りる気分なんだそうな。こういう景色がワシは大好きだ。こういうところに住んでいたら長生きするだろうなあ、なんて思うが雪深いところだからワシは中野市の辺りで我慢したい!


 実は恥ずかしながら帰路、こんな写真を撮ろうと農道を上がっていったら行き止まり、バックして戻り小橋でターンしようとして左の後輪を脱輪してしまった。暫らく777の主人公になった気分でじっとしていいたが、そっと動いて何とか車から脱出できた。
 ロードサービスを頼んで待っている間にホテルに電話したら直ぐオヤジさんが飛んできてくれた。山道の運転で脱輪などは慣れているらしくて、傍の畑から板切れやら棒を探してきてその上にジャッキを乗せ持ち上げた。そんなことがあってこの写真は脱出して少し離れたところから撮ったモンだ。暑い一日が更に暑くなって暑さで汗びっしょりになってしまった、恥ずかしながら。







信州川中島の風景 | 22:14:20 | Trackback(0) | Comments(0)
平成24年5月天候まとめ(5/6~6/2まで)
H240611水蓮  睡蓮が咲いた。蓮の台(うてな)の上に生まれ直したい、とか阿弥陀如来は蓮の花に乗ってお迎えにきてくれるという。清浄無垢な姿というのはコレだ。蓮の花は白でなければいけない。


 先日、ワラビなどの山菜の出るのが遅れているという話しを聞いた。そう、ワシが今頃こんな冷たい風が吹いたっけ?と思うくらい風が冷たく感じているのはホントなんだナ! オテントサンが出ていると確かに暑さを感じるが、曇ってくると途端に肌寒いナなんて長袖をひっかけるのだ。


・・・・・平成24年5月天候まとめ(5/6~6/2まで)・・・・・

週    週間最高気温の巾              週間最低気温の巾
       上     下    平均(平年比)     上     下    平均(平年比) 
19     23.9    12.2     18.2(▼3.8)     11.0      5.9     8.6(▼0.9)
20     27.1     15.0    21.8(▼0.1)     14.6      2.4    9.2(▼1.2)
21     26.3     20.5    23.7(△0.6)     15.2      10.2   12.2(△0.8)
22     26.6     19.6     23.7(▼0.4)      15.0     9.6    11.9(▼0.8)


 あっと驚く強烈な竜巻が関東平野北部を襲ったのは5月6日だった。冷たい空気と南の暖かい空気とがぶつかったのが原因という。その第19週は最高気温が23.9度で、ご当地でも雷雨があった。先月にもあったが、一日の最高気温と最低気温の差が翌週第20週の21.0度もあった。アレルギーで鼻をグスグスしていた人は風邪を引いた所為かと思ったに違いない。


 第21週には日本列島の東側で金環日食があった。このところ太陽の活動が低下して寒冷化していると誰かが言ったらしいが、その上金環日食では寒冷化が早まったかも! 原発の停止で日本中で化石燃料を焚いて発電をしているというのに・・・・・






信州川中島の風景 | 21:56:00 | Trackback(0) | Comments(0)
児玉一太郎七回忌追善 平成24年度別会
H240610パソコンいじる育穂 ちびっ子ギャング・・・・少し表現が旧いが正しくギャングそのものだ。いきなりやってきて興味のあるものには満足するまで無法の限りを尽くす。パソコンはどうして興味を引いてしまうのだろうか。ギャングが襲撃するとパソコンも壊れるということが判ったのでハラハラどきどきだ。


 児玉一太郎七回忌追善 平成24年度別会
      とき  6月10日(日) 午前9時
      ところ 長野市伊勢町 満留八総本店  
 
     番  組

       連吟  賀  茂 初同

     謡曲    忠   度
             富士太鼓

       連吟  葛  城 キリ

     謡曲     葵  上

       連吟  善 知 鳥 キリ

     謡曲    女 郎 花

       連吟  松  虫 キリ

     謡曲    半  蔀

       連吟  蝉  丸 道行

     謡曲    安 達 原
 
       独吟  車 の 段

       仕舞  敦  盛 クセ
            東  北 キリ
            野  宮
            笹 之 段
            阿  漕

     謡曲    頼  政

       独吟  井  筒

       仕舞   道 明 寺
           敦  盛 キリ
           定  家
           柏  崎 道行
           鐘 の 段
           天  鼓

     謡曲    弱 法 師

       独吟    隅 田 川

       仕舞    清  経 キリ
           東  北 クセ
           杜  若 キリ
           江  口 キリ
           玉 之 段
           熊  坂

     謡曲    当  麻
           鵜  飼


       番外仕舞  経  正 クセ
           采  女 キリ

       追加    (融)

 

 今朝はプルーンに消毒しようと4時半に起きた。外に出たら雨が降っていたので止めた。夕べが少し遅かったし出し物が多かったので見ていたらマア、 眠いの何のって眠くて困った。それでなくても謡曲はα波が出るとワシは確信しているので・・・・   今日はもう寝よう。





謡曲・仕舞 | 22:06:33 | Trackback(0) | Comments(0)
漸く復旧
 1歳と2ヶ月になろうという孫が遊びに来た。ジージの部屋がよほど気になると見えて、ハイハイしたり車を押しながらやってくる。危険なモノは手の届かないところにおいて好きなように触らせた。キーボードも気に入ったと見えてやたら叩く。めちゃくちゃ操作でぶっ壊れないと思っていたが、帰ってから使ってみたらかな入力になっていて使いにくいったらない。ローマ字入力にする方法が分からない。


 埒が明かないのでとうとうパソコンの先生に電話で聞いてみて漸くローマ字入力が出来るようになった。そういえば車のナビの入力は50音順になっていて使いにくい。「エーとアイウエオのイ、マミムモモのマ、アイウエオのイ」と入力している。こいう電子機器はローマ字入力のほうが使いやすい。



H240609菊の刺し芽 菊の芽は相当しぶとい。昨日菊の刺し芽の仕方をボランティア講座で教わった。実習後、帰ってきて水遣りをしたがまるで萎れる様子がみえない。今日はもう種から芽が出てきたというように元気だ。この後の水遣りは「水が欲しいヨ」って言うまで控えて良いんだそうだが、この調子では定植するまで20日間くらい水遣りは要らなさそうだ。




信州川中島の風景 | 15:19:03 | Trackback(0) | Comments(0)
お天気回復して
H240604モモの実が生育中 この時期はアメリカシロヒトリとかアブラムシとか、いろいろな害虫が発生する時期だ。農協がこんな具合に防除したらどうです?と言ってくれるので今朝は早起きして消毒だ。つい10日ほど前に見たときに較べて実が随分大きくなってきた。こんな具合に目の前に人参ぶら下がると結構ハッスルするもんだ。いよいよ本摘果にとりかかる。


H240604ミツバチ元気 モモ畑へ行って本摘果しようとは思いながらも「こういう天気のときはミツバチの巣箱点検に絶好だ」と思うとついそちらの優先順位が上がる。

 巣箱の中ではブンブンと元気に働いている。極めて元気の様子で結構、けっこうである。先月だったか、内検したときの巣枠の重さに較べるとびっくりするほど重くなっている。今は花の時期だからこう来なっくちゃ






信州川中島の風景 | 22:46:15 | Trackback(0) | Comments(0)
ここでは運動会も「霧の川中島」
 母校の昭和小学校では運動会があった。今までは秋にやっていたのが今年から今頃やることになったんだとか。聞けばこの川中島地区にある4つの小学校はみんな今日やっているんだそうだ。秋はいろいろな行事があるから負荷を均すためかナ?


 4・5年生合同の<表現>は「霧の川中島」を歌に合わせて舞うという番組。最初に赤組と白組が上杉軍と武田軍に分かれて、歩兵が左右から交差し続いて騎馬武者が、その後立派な兜をかぶった大将が交差して戦いを表現するという演出があってその後に「霧の川中島」を舞ったのた。なかなか好い演出だったナ。



H240602昭和小運動会「霧の川中島」 うちの倅もやったのだから少なくとも20年以上は続いているに違いない。あの時は確か「霧の川中島」を舞っただけだった。思い出しますなあ!


 午後には「武田信玄 VS 上杉謙信 川中島の大決戦」という団体戦があったが、今日はビーバーで草刈りをせにゃナランので抜けざるを得なかったのが残念。





信州川中島の風景 | 17:48:00 | Trackback(0) | Comments(0)
DOUGGA遺跡
北チュニジアにあるローマ遺跡で大規模で保存状態が良く世界遺産に登録されています。チュニジアにある世界遺産は8ケ所ですが、最後に残った訪問場所です。標高600mのところにあり、少し涼しく感じます。

紀元前2000年前から、人が住み始め、ベルベル人の国家、フエニキア人、ローマと支配が移り栄えました。その後アラブの支配となり衰退していったとのこと。ここの遺跡は大規模で保存状態が良く、他の国に行かなくてもローマ遺跡が楽しめます。



H2240601キャピタル 都市の中心であるキャピタルとフオラム


H2240601ドウガ劇場 ドウガ劇場。今でも夏にはここでフエステバルが催される。


H2240601ローマ人の住居跡 ローマ人の住居跡。ここにあったモザイクは今バルドー博物館にあるという。

H2240601給水設備 給水設備。大都市のための貯水場がいくつかあり、現在も使われており、冷たい水が流れていました。








顕広のチュニジアレポート | 21:07:14 | Trackback(0) | Comments(0)

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