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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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我郷土御厨乃歌
H240331小雨の中で安全マップつくり 御厨の北部に北戸部という集落(とても大きい)があってそこで地域の安全マップをつくろうという集いがあった。小雨の中を歩いて回って地図をつくった。帰る頃から雨が激しくなったが何とか終わってほっとした。


 その北戸部の公民館の中を見せてもらったが二階に額が掛けてあった。長い歌で写真に撮ってきたがブレていて読めなかったり間違って写したところはカンベンを! 旧くからの町名も織り込んで見事なモンだ。
○は読み取れない字です。


   我郷土御厨乃歌

  廣い様でも我国は 西は九州薩摩潟
  東は蝦夷や松前の 北は越後地佐渡ケ島
  南は紀州熊野浦 鯨汐ふく浜辺まで
  その中央に位して 東山道の信濃路は
  拾カ国にと境して 聳ゆる山は皆高く
  流るヽ川はみな遠し 南に木曽川天竜川
  北に犀川や千曲川 千曲の川乃東西で
  更科埴科両郡は 昔越後乃謙信と
  甲斐の武田の両雄が 十有余年の其あいだ
  互に凌ぎを削りたる 其名も高き古戦場
  今も残れる古への 戦地の跡に名を残す
  名所古跡の有る中に 一ときは目立つ八景は
  茶臼の山の暮乃雪 千曲を渡る帆かけ舟
  妻女山の秋乃月 猫が瀬の落○に
  勘介宮の夜の雨 海津城の青嵐に
  典厩寺の晩鐘に 八幡原の夕日照り
  これぞ名高き八景にて 昔荒れたる此土地も
  今は変りて繁華の地 田舎の都会と他国にて
  誉められ様変りけり 我更科の中央で 
  交通便は第一と 其名知れし篠ノ井の
  駅より東北十五町 昔寿永年間に
  豪士で其名知られたる 富部三郎家俊が
  住居いたせし御厨も 昔を語る夢のあと
  七百年も早すぎて 月日の足は早いもの
  それ戸部やれ戸部北戸部の 荒れに荒れたる荒町の
  草もきれいに取り捨てて 鍬や三ツ俣持ち出して
  平井一面開墾し 手入れは十分ゆきとどき
  誰にも誉めらる畑中 その中村○一面に
  棗や藤牧植込んで 肥料大澤施して
  花もよく咲け実も成れよ 南部○○よ気候よく
  どうか下布施降らぬ様に 嘘は言わずに本町の
  更科斗女の御社や 伊勢社と共に松尾社の
  上布施様え祈願して 稲も蚕も果樹野業
  豆そく言えの法然と 此御厨の幸ひを
  七重の膝を八重に折り 今日九重に手をつえて
  一重に懇願奉る 重ねて懇願奉る

  昭和五十○卯年○○○○
    迎八十翁  旭松山人






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信州川中島の風景 | 22:40:20 | Trackback(0) | Comments(1)
倒壊寸前!
 倒壊寸前!といっても塔や人間の住む家屋のことではない。ワシの可愛がっている日本ミツバチが住む家屋のことだ。

H240329ミツバチ巣箱倒壊寸前 カメラを斜めにして撮ったつもりはない。巣箱を置いているリンゴ箱(ひと昔前の木製)の釘が錆びて板が外れかかっているようだ。


 前を通るたびに傾きが気になっていたが、台を換えるのにミツバチの機嫌を損ねないような天候を待っていたのだ。天気の好い日には畑仕事があるし、別の予定がしっかり入ったりしてなかなかアンドがとれない。今日見たらピサの斜塔ではないが、グッと傾きがひどくなったように思う。倒壊して、それこそミツバチ様のご機嫌を損じてしまったら今年の楽しみはパーになる。


 今日はとりあえず消毒を終わらせたが春らしい天気は明日、もう一日続きそうだから何とかしてやりたいナア。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 23:02:02 | Trackback(0) | Comments(0)
どうなっているんでしょう
H240328雪降る 朝方から雪が降り始めてから午前中はボタン雪ではあるが大雪になった。午後には雨に変わり夕方には雲が切れてきた。いったいどうなっているんでしょうか?この天候は!


 昨日は朝から気温が上がってワシは待ち兼ねていた消毒を始めた。風が出てくる前にと気は焦るが如何せん! ポンプを担ぎ出しホースを伸ばしてタンクに水を溜め・・・・・ どういうわけか水が出ない。これが井戸ポンプのブレーカが落ちていたと判ったが消毒を始めたのは昼になってしまった。


 それでも白山の畑は何とか終わらせたがもう一枚の畑は風が出始めたので見送った。明日も気温が上がるだろうと高をくくったのがウンの尽きだった。明日は気温が上がるらしいが午前中は予定が入っている。全く悪い判断をしてしまったモンだ。


 たった一つの救いは消毒が出来ないなら自動車のタイヤをノーマルに履き替えようとしたのを止めたことだナ。履き替えていたらとても外出は出来なかったからなあ。
 マア、単にこれから何時でも履き替えなんて出来るからと思っただけの話だが。





「考えるワシ」の独り言 | 21:37:03 | Trackback(0) | Comments(0)
真冬の寒さの中で
 昨日はこのあたりの町内会は年度末の総会が多かった。会計を担当した知り合いはその会計報告で忙しかったようだ。斯くいうワシも今年は町内会で会計係りだったから資料作りで忙しかった。総会が終わると慰労会で、これは慰労される立場だったからラクだったが、来年担当する人たちへの気遣いでお酌をして回った。奥ゆかしいナア。


H240326オオイヌノフグリ     H240326フクジュソウ
写真はいずれも昨日撮ったモンだが、日中は陽が射したのでオオイヌノフグリがようやくこんな調子だ。少し陽当たりが良くないところのフクジュソウは満開。


 今日は身を切るような冷たい風が吹きまくった。周囲の山々は真冬のように雪で真っ白だ。今年の奥信濃はとりわけ春が遅い。





信州の風景 | 22:38:12 | Trackback(0) | Comments(2)
オウバイ
 先日の新聞に「早春に咲く花は黄色が多いのは何故か?」という記事があった。理由ははっきりしないそうだ。例えばミツバチのようなムシは周りの枯葉色に対して黄色が識別し易いからだとか。

 今年はいつまでも寒くてオオイヌノフグリのような雑草がようやく咲き出したくらいだ。ワシんとこのミツバチが動き出したが、餌が少なくて飛んで回るだけエネルギーを消耗するんじゃないかと砂糖水をつくって巣の前においてみた。

 気温があがってから巣箱の前で見ていたが一匹も砂糖水を飲んでいかない。出入りしているミツバチを見ていたら後ろ足に黄色や白の花粉をいっぱい付けて戻ってくる。それからいくとミツバチは黄色の花ばかり探しているんじゃなさそうだ。



H240324オウバイ 前のお宅の生垣のオウバイが咲いていた。ミツバチは見ている間には一匹も来なかった。これは蜜や花粉が少ないのだろうか?





趣味の園芸 | 21:57:53 | Trackback(0) | Comments(0)
霊験新たなる
 毎日寒くてイヤになる。1945年の例に倣えば今年は大型の台風(ジェーン台風だったっけ?)がやってきてエライ被害を及ぼすのではないかと、ワシは直感している。余り人心を惑わすようなことを言ってはいけないが(それほどの影響力がないことは勿論だが)今日の夕方の風の吹きようといい、5~6月は気温がたかそうだという予報を読んだりすると今年の自然現象はまともではないような気がする。くじも年賀ハガキも全く当たらないワシの感だから当にはならないが、何とか普通の年になって欲しいもんだ。


 たまたまここら辺の産土神である斗女神社へ行ったらスゴイ霊感を受けた!
 斗女神社は1180年代に富部氏の氏神として創建されたいうスゴイ歴史がある神社だ。未だ春は遠いという時期だがケヤキの勢いがすごい。高々とそびえて勢いが素晴らしい。だから春祭りから秋祭りまで、一年の祭祀には神楽の奉納をずっと続けて来れた謂れが判るというもんだ。




H240323斗女神社のケヤキ このケヤキは目通りが3抱えもある。ここでは見えないが一番奥のケヤキは大人3、4人でようやく抱えられるというのがある。いずれ機会があれば紹介したいと思う。冬の寒空にスックと立ちそびえる姿は日本人の心象に沿うものがある。





信州川中島の風景 | 23:52:48 | Trackback(0) | Comments(0)
毎日寒くてしかたがないが
H240320相模原の梅 昨日は急用が出来て相模原まで車で日帰りしてきた。長野を朝出発したときはブルブル、横川で一休みしたが風が冷たくてあの周辺にある梅を見る気にもならなかった。相模原について一般道をのろのろ走っていたら(お彼岸の中日だから混んでいた)梅を見つけた。満開だった。やはりこちらは暖かいんだナ。


H240321荒起し 今日も冷たい風が吹いていたが、どういう風の吹き回しか雑草が生い茂ったままだった野菜畑の荒起しをする気になった。今まで荒起しをするときワシは4本歯の備中鍬でやったもんだ。それも次第に鍬が重くなって三本歯にしたが今度は時間がかかって仕方ない。何時だったか雑談の合間に「オレはスコップでやっている」という話しを思い出したもんでやってみた。

 全く人の話は聞いてみるもんだ。スコップのほうが深く起せて疲れない。昔、若かりし頃のワシがやったと同じような見事な荒起しが出来た。惜しむらくは去年のうちにやっておかなかったことだな、マッタク。





「考えるワシ」の独り言 | 22:33:33 | Trackback(0) | Comments(0)
モウ じれったい(2)
 今日の風が冷たいの何のって、真冬の風がビュービューと吹いて全く寒かった。そんなわけだから畑仕事なんて手をつけられない。農協へ行ったら顔見知りのオバアチャンがいて、この頃になるとお天気が良けりゃ畑へ行って見たくなるのがこれじゃダメだわな、なんて話してくれた。それでもスプレーオイルの消毒やってる人がいる、なんて言うから仕事好きの人はいるもんだナ。


H240319サンシュウの蕾 ひょいと見たらサンシュウが黄色い蕾が目についた。明日はお彼岸の中日、つまり春分の日だ。昼と夜の長さが同じの日だ。今まで寒いサムイと謡っていたが、やっぱり寒いけどもう春なんだナ。




日曜園芸師 | 22:02:02 | Trackback(0) | Comments(0)
モウ じれったい
 春を待つ気持ちは誰でも同じだと思う。 北国の人は特にソウかもしれない。また齢をとってくると早く早くと再生の春を待ち望んでいるに違いない。斯く言うワシは冬が格別嫌いということではないが春が待ち遠しい。

 ようやく気温がマイナスになることもなくなってきたが、このところオテントさんの姿が見えない。雲が厚くてすぐ日が隠てしまうのだ。折角芽を出してきたスイセンもフクジュソウもこれでは咲き出しそうに無い。



H240318陽射しを待つスイセン      H240318陽射しを待つフクジュソウ





趣味の園芸 | 14:57:19 | Trackback(0) | Comments(0)
記憶力
 20日まであと3日になってしまった。このところ毎年参加している更北地区謡曲連合会春季大会が3月20日にあるが、数日前に仕舞の地謡をやってくれと言われた。謡うのは構わないが仕舞の地謡は基本的には無本、つまり本を見ない、つまり詞章も節つけも覚えていて謡うのだ。そんな! 急に言われてもワシの記憶力は最近めっきり衰えてしまったのだ。


 覚えなきゃイカンのは「蝉丸 道行」と「桜川 網之段」の二番。「桜川 網之段」は桜子を失った母が娘を探し回るときに桜の散り舞う場面で網で花を掬い狂い舞う場面だから覚え易そうだ。何とかなりそう(な気がする程度)。


 目下の問題点は「蝉丸 道行」。前半は皇女ながら逆髪(さかがみ)という頭髪が天に向って伸びるが故に王室を追われ、これもまた盲目の故に王室を追われた弟を探す道行だ。さ迷い歩く地名がいっぱいでてくる。

   花の都(京都)→ 賀茂川を渡る → 末白川を渡る → 粟田口 → 松坂 → 関

   → 山科 → 清瀧川 → 逢坂の関 → 走井

 何しろ京都の地名は全く方向感がないので覚えられない。詞章は素晴らしいのだが地名が口から出てこないから節付けが同じようなところでループしてしまう。後半は水に映る自分の姿を表現するわけだが難しい言葉ばかりでこれまた覚えられない。


 それでなくても最近は二つのことをやろうとするとひとつを忘れる、三つやろうとすると二つ忘れるというザマだ。よそ様に迷惑にならないように最後の手段は「口パク」か!!





謡曲・仕舞 | 22:30:53 | Trackback(0) | Comments(0)
巣立ちの春
H240316小梅チラホラ 小梅の花がほころび始めてようやく気温が上がり始めたと実感した。例年、早ければ2月下旬から3月上旬には咲き始める小梅が今年は未だこんな状況なのだ。これは冷たい風がずっと吹いているからだと思う。


H240316川中卒業式玄関 我が母校、長野市立川中島中学校の玄関。半世紀前の玄関とはまるで違うがそれは仕方あるまい。卒業式だというので国旗が立てられている。


 卒業式というのは「卒業証書授与式」というのが正しい言い方らしい。今年の卒業生は242人、男子129人、女子113人。男子のほうが女子より16人多い。マアこれは人間界の常識らしいが。


   川中島中学校校歌
        作詞  勝 承夫
        作曲  団 伊久磨

  一  仰ぐ紺碧 見晴らすみどり
     映えて花咲く こヽろの春よ
     さきがけて ひらきし窓に
     つどうよろこび
     みのりの夢も はてなきわれら

  二  雪のアルプス つらなる嶺は
     永遠(とわ)の叡智に かがやく瞳
     所縁ある 川中島は
     意気のふるさと
     信濃の力 みなぎるわれら

  三  千曲犀川 ながれは清く
     ゆくてはるかに世界を結ぶ
     友情の腕(かいな)を組んで すヽむよろこび
     栄(はえ)あるわれら 栄ある母校


 一番だけは未だ覚えていた。





信州川中島の風景 | 23:38:09 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒーロ発電所稼動開始
 電気工事会社がやってきて、我が家の太陽光パネルの出力線を電力線に売電メーターを介して接続した。長野県は中部電力が供給しているが、接続工事の後中部電力の社員がやってきて確認をした。その確認の最後にパワーコンディショナーのスイッチをオンにしていよいよ発電開始。


 今日晴れて結構強くなった太陽光がパネルを射したのですぐ発電開始! 折角やった工事だからこの小さな発電所に名前をつけてやろうといろいろ考えてたあげく「ヒーロー発電所」と命名した。ヒーロー発電所、パネル枚数20枚、最大発電量は4.6キロワット、稼動開始は3月14日午後3時10分。総工費×××円。



H240314太陽光発電開始 今までの電力メーターも10年以上経っているので交換。売電用メーターと同じのがついた。電力線の電圧が107ボルトを超えるとヒーロー発電所からの送電はストップするんだと。今まで聞いたことがなかったので良く判らないが、例えばヒーロー発電所が200ボルト発電して電力線に送り出せば隣りの家のテレビが壊れてしまうかも!!ということらしい。


H240314パネル全景 ヒーロー発電所の全景だ。音もしないし煙も出ない、自然に優しい発電所。性能もまずまずだ。発電状況を無線のモニターでいろいろ見たが、間もなく太陽が西のほうへお隠れになってしまった。発電状況のレポートは「続く!」





「考えるワシ」の独り言 | 21:40:41 | Trackback(0) | Comments(0)
雪 ゆき ユキ
H240312雪を眺めるモモ改 昨日に続いて今日は雪、朝から晩まで飽きもせずよく降るモンだ。寒いし外へ出かける気にもならない。我が家の「てつがく犬」は雪を見て何を考察しているのか!


H240312ハイハイしながら遊ぶ育穂 何もテーマが無いときの孫ネタ。孫が遊びに来た。ハイハイするようになって行動範囲が広がって目を離せない、イヤ 離したくない!




「考えるワシ」の独り言 | 22:07:12 | Trackback(0) | Comments(0)
いま自分に出来ること
 丁度一年前の今日、恐ろしい地震と大津波が発生して二万人もの人が犠牲になった。犠牲者を悼み、家族家財に多くの損害を被った人たちにお見舞いしたい。その心に負った痛手は一年や二年で癒えることなないだろう。

 そしてその後から発生した原発のメルトダウンは我々の日常生活を変えたのみならず日本の経済活動を制限し、人々の考え方や行動まで変えてしまった。


 原発が停止して電力事情は厳しくなるから化石燃料を燃やして電力を供給すれば地球の温暖化に一層の拍車がかかる。かといって子供達や若い人たちの為には経済活動を低下させるわけにはいかない。中身の薄くなったあたまを絞りに絞ってついに先日、いまの自分に出来ることは財布を絞りに絞って太陽光発電をやるしかないと決心したというもんだ。


 ホントはバッテリを備えて日中発電した電気を蓄え、夜になってそれを使うというように自給自足の(ワシが払える程度の価格の)システムが出来るまで待ちたかった。今それを導入しようとするとバッテリだけで100万以上はかかるらしい。とても年金生活者には無理だ。とすれば日中発電した電力を経済活動のために使ってもらうとすれば早いほうがいい。


 昨日、業者がきて工事をやった。朝から夕方までかかって20枚のパネル設置と電気工事を終えてしまった。一大決心をしたわりにはあっさり工事が終わって少々がっかりした。一周忌の今日から稼動させたかったが中部電力との連携の都合上14日から運転開始ということになった。



H240310太陽光発電パネル設置工事 部分的に瓦を剥いで金具を野地板を支える材木に固定する。その金具にパネルを載せる支柱を固定する。工事そのものはいたってシンプルな工事だ。

H240310太陽光発電パネル工事 支柱にパネルを載せるのも少々重いというだけでどうっていうこともない。パネルを5枚直列にしてそれを4系統並列に結び発生した電気を屋内のパワーコンディショナーで交流に変換する。ワシにもできそうな気がする工事だが、パネルメーカーが認定した技術者のいる工事店に任せる。老体がでしゃばる必要は無いナ。




「考えるワシ」の独り言 | 22:34:29 | Trackback(0) | Comments(0)
保育園でウルウル
 目が覚めてビックリ!
 天気予報の雪ダルマのマークどおりの雪で白銀の世界だった。先日の雪が名残り雪だと信じていたワシとしては口惜しいことだがまた予想が外れてしまった。先が読めるとか、宝くじを中てるとかいうことには全く縁の無いワシとしては当たり前だといえば当たり前だが・・・・


 どういう風の吹き回しだったのか(この雪の中を)保育園の卒園式に出る機会に恵まれた。自分の子供の卒園式でさ出たことが無かった父親失格のワシだったので興味津々だったが、保育園に残る子、卒園する子の健気な姿に涙、ナミダの先生と父兄の中でワシもウルウルになってしまった。 齢をとると涙もろくなって、トホホ・・・・



H240310コロポックル卒園式 保育園でできるようになったことなどを作品や実技で見せてくれた。習ったいくつなの歌、楽しかったこと、嬉しかったことなどを誇らしげに発表する姿にはとても涙無しにはいられない。園内での様子をビデオでスクリーンに映し出してくれて良く判った。休憩時間が10分ほどあったとはいえ、約二時間半ものあいだ集中力が途切れなかった子供たちにも驚いた。


 長野県は保育園の待機児童が最も少ないほうなんだそうだ。この区にも二つ保育園がある。生まれて間もなくからこの保育園で預かっていた子もいるようだし、兄弟が順にこの保育園で育っていったというのもあると。両親が安心して仕事を続けるためにはこういう保育園があって、保育という大事業に熱心に取り組む先生がいてこそだナ。


 


信州川中島の風景 | 23:10:34 | Trackback(0) | Comments(0)
平成24年2月天候まとめ(2/5~3/3まで)

 啓蟄も過ぎて気温も目だって上昇してきた。三寒四温という言葉があるくらいだから時折気温の低いときもあるがそれは当然だ。先日の新聞にはこの冬の天候総括が出ていた。


 兎に角、今年は寒くて雪がよく降った。これはバレンツ海のの海水温が高かったのとラニーニャ現象で寒気が南下しやすかったためということらしい。気象学なんぞの難しいことは判らないがそういうことらしい。豪雪地帯では名前のとおり豪雪で、雪下ろしが大変だったとのことで、雪下ろし中に屋根から転落したというニュースが多かった。


 この2月も2月3日(先月の天候まとめでレポ)も全国38地点で観測史上最低を記録したということだ。北海道歌登では-32.6度、長野県南牧村で-26度、長野市だって-10.4だった。19日にも菅平で-29.2度(長野は第8週の最低気温)という日があった。

 雪も良く降って飯山で降雪量が505センチとか小谷村で499センチとこれも観測史上最深だったということだ。今年の特徴は信越県境で記録的な降雪ということで、ワシらの里では今年より去年のほうが良く降ったと思う。そういえば正月に孫を連れて斑尾へスキーに行ったときは2回とも猛吹雪だったなあ。


・・・・・平成24年2月天候まとめ(2/5~3/3まで)・・・・・

週     週間最高気温の巾              週間最低気温の巾
      上     下    平均(平年比)     上     下    平均(平年比) 
6     6.9     0.2    3.3(▼0.8)        1.7     -5.8     -3.2(△1.2)
7     6.4     -0.6    2.7(▼2.0)        0.9     -5.6    -3.4(△0.4)
8    11.3      2.2    3.8(▼1.1)       3.8     -9.9    -2.9(△0.2)
9    10.7      1.3     4.5(▼2.1)        1.0     -8.3     -2.2(△0.3)


 2月をみると日中の最高気温は例年より低かったが、朝方に観測される最低気温は押しなべて平年より暖かいことが判る。一月から9週間をみても最低気温の週平均は平年より高かったのが6回、低かったのは3回。こういうのをみると温暖化は進行していると言えるだろうか。原発の運転中止で化石燃料をバンバン使って火力発電しているのが、温暖化に一層拍車がかかっているかも。





信州川中島の風景 | 21:33:08 | Trackback(0) | Comments(0)
再び「平家物語琵琶紀行」
 先日の長野会場での琵琶紀行が面白かったのと、今日は何の予定も無かったので上田会場までまた聴きに行ってしまった。プログラムの構成はほぼ同じなんだが出演が違う。今日のは


   講演       「平家物語と信濃の英雄 木曾義仲」 塩川治子さん
   琵琶弾き語り  「祇園精舎」「妓王」「敦盛の最後」 半田惇子さん
            (間に解説あり)


 塩川さんは東京生まれだが36年前から軽井沢に住んでおいでとか。「旭のぼる」というタイトルで木曾義仲の生涯を書いたというほど義仲に惚れ込んでいるそうだ。面白い講演だった。また半田さんの琵琶は薩摩琵琶の流れを汲んでいるという。そういえば先日の谷口さんの琵琶は筑前琵琶だったいう。初めて琵琶演奏の流れに違いがあったなんてことを知った。謡い方も琵琶の音色もまるで違うのに驚いてしまった。


 「祇園精舎」は平家物語の出だしだが7、8百年も前の人はこういう出だしをきっとワクワクしながら聴いたんだろうとタイムトリップしてしまったネ。その頃だって全曲を通しで謡うのは時間的に無理だったろうから、集まった人たちの「妓王をやってくれ!」なんて希望でこの出だしから初めて妓王を謡ったんだろうな。想像をたくましくしたひとときだった。



H240307上田電鉄上田駅ホーム 今日は上田までしなの鉄道で、上田から会場の上田創造館の近くまでは上田電鉄別所線を使った。上田駅の案内所で場所を聞くまでは上田城址にあるものと思っていた。一電車早く行ったので開演に間に合ったが、ぎりぎりの電車で行ったら昼飯抜きになるところだった。上田で蕎麦でもと思っていたが残念ながら蕎麦屋を探している時間も無かったのが悔やまれる。別所線のホームでは乗り継ぎよく電車が待っているので楽な小旅行だった。たまには電車に乗ってみるのも楽しいモンだ。


上田電鉄上り電車 終演となって駅にきたら丁度電車が来るという、時間に無駄が無い。それはそれでいいのだが、しなの鉄道が今井駅から上田まで700円、上田駅から赤坂上駅まで200円。ワシの車はリッタ20キロ走るからウ~ン、高いなあ。今日の入場料は2千円、往復の電車代いれるとやはり趣味を通り越して道楽の世界に入ってしまうかも。上田駅に着いたらすぐしなの鉄道が来て、結局上田で蕎麦を食べるのは次回以降へ繰り越しだ。 




謡曲・仕舞 | 20:50:58 | Trackback(0) | Comments(0)
長野県芸術文化総合フェスティバル
 今年で24回目になる長野県芸術文化総合フェスティバルが3月1日から11日まで県内3会場を順番で開かれている。最初は4日間はホクト文化ホール(長野会場)、次は8日から4日間で伊那文化会館と松本文化会館となっている。長野県は広いからなあ!


 今日は長野会場の最終日、中ホールで午前中に能楽部門の発表があったので行ってきたわけだ。中ホールの午後は日本舞踊や新舞踊、大ホールでは午前午後とで大正琴とか吟詠剣詩舞の発表をしていた。昨日は長野県バレエ協議会で「春に舞う白鳥バレエのプレリュード」をやったようだ。毎年見てみたいと思っているが、今年も見逃してしまった。期間中、水墨画や華道の展示をやっている。


 本日の出し物は

   素謡
     三山     宝生部会
      仕舞    宝生部会  経政クセ・羽衣クセ

   素謡
     敦盛     石謡会
      仕舞    松謳会   江口クセ・雲林院クセ・小鍛冶クセ・鞍馬天狗

   素謡
     熊野     清泉会

   附祝言

 素謡は三山は未だ勉強していないが他は謡ったことがあるから聴いていても良く判って楽しんだ。仕舞も羽衣クセは今勉強している曲だし、他にも習ったのがあるから(流儀の違いはあっても)自分に引き替えて楽しめました。


 愛好者の団体が発表しあう場だからやっていない人からみたら「何をやってるノ?」という地味な催しだが、愛好者にとっては数少ない発表の場、晴れの舞台だから大事な会だね。伊那会場ではダンスやフラメンコ、フラダンス、太極拳、日舞、民謡などをやっているし、松本でも吟詠、剣詩舞、三曲などだ。同好の皆さん、楽しみましたかな?



   

謡曲・仕舞 | 22:21:04 | Trackback(0) | Comments(0)
柿酢はどうなるか
 先日、ふと思い出して物置へ行って柿酢の出来具合を見てきた。確か去年の11月か12月頃、ホテイ柿(ワシは栽培を諦めてこの春切ってしまった)をもらってきて柿酢のするべく漬け込んでおいた。その後、全く失念していたのを、どういうわけか10日ほど前に思い出して見たらカビばかりで焦ってカビを削り取っておいた。 日記では今頃もう絞って美味い美味いと飲んだ記録がある。では! そろそろいいんだろうと早速物置へお猪口を持って味見してきた。


 もらった柿だから我侭はいえないが未だ少し若かったと思う。それで包丁でできるだけ小さく切って漬け込んだというモンだ。今までのワシ流ではもうヨーグルト状の膜が上を覆っているのだが、そうなってはいなかったのは柿が未だ若かったかも!



H240301柿酢途中の状況 シロカビが残っているがアオカビではないからこれは人畜無害(のはず)、でもってワシは我慢の一事だ。無添加・超自然栽培の美味い柿酢ができれば四方八方円満に過ごせるのも夢ではない。span>


H240301ナマの柿酢 お猪口に掬い取って一杯頂戴とよくよく見れば何やら白いカビのようなのが漂っているのが判る。「このガラクタ息子め!」と言われるのは十分納得できるが、余所さまと言われる前にグビグビグビと飲んでみた。


 何と!!! 全然酸っぱくない。黴臭くも無い。でも・・・ 残念ながらこれは美味い。ホント。甘くてちょっとねっとりした感じ、酢と言うよりどちらかと言えば柿ジュースというふうに感じた。もう少し置いておけばきっちり柿酢だっていう風味になるに違いない。




信州川中島の風景 | 23:38:30 | Trackback(0) | Comments(0)
44歳の受難
 歯垢は歯肉を痛めてついには歯が抜け落ちてしまう。その上、臭いがきつい。人間だってそのためにせっせと歯を磨いて、たまには歯医者で歯垢をとってもらうのだ。それがイヌも同じだという。


 我が家の愛犬モモも臭いがきつくて、歯垢がたまっていたのは知っていた。何とかせにゃと思ってはいたが、イヌの歯垢をとることの是非や○○の心配やらで放っておいた。モモの実家に残っている兄弟イヌが歯垢をとってもらったという話しを聞いてワシも決心した。今朝は朝食抜きで犬猫病院へいって歯垢を取ってもらって夕方帰還した。



H240302モモの歯垢除去終わる モモは7歳、人間でいうと44歳くらいらしい。歯垢をとるのに全身麻酔をするのが、マアここら辺の齢が限界らしい。夕方抱いて連れ帰ったが歯はきれいになって口臭も気にならなくなった。それは結構な話だがイヌにとっては大変な一日だったらしい。すっかり人間不信に陥ってしまったらしく反応が頗る悪い。一人ぼっちの病院で耐えていたのでクタクタに疲れていた。


H240302歯垢除去終わって疲れきったモモ 少しドッグフードを食べた後はひたすら寝ている。ふてっているのか拗ねているのか、多分疲れてしまって愛想を振りまく元気もないんだろう。明日の朝になればいつもの顔を見せてくれると思うが・・・・




「考えるワシ」の独り言 | 23:23:37 | Trackback(0) | Comments(0)
三寒四温
 一気に暖かくなって年老いた身でもぐっと身体が動かし易くなる。寒かったときは流石に午後の二時間ほどしか外仕事が出来なかったが、陽も長くなってきたので午前中、午後と仕事が出来る。結構な陽気の一日だ。


H240301哲学の里道開通 そんなわけで通る気もおきなかった里道を掃除してやっと開通したというもんだ。開通式にタヌキがやってきたと思いきや、我が家の犬だった。自然の豊富な匂いを嗅ぎまわって大いにストレスを解消したに違いない。


 庭仕事も残りも僅かになってきたが明日は再び雨から雪に変わるという予報だ。でもこうやって三寒四温が進むと本格的な春がやってくる。

    春よこい
    早く来い
    歩き始めた・・・





「考えるワシ」の独り言 | 19:03:31 | Trackback(0) | Comments(2)

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まとめ

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