■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
名残雪になるか
 夜のうちからドンドン降った雪は昼前には止んだ。昨日や一昨日のほうが同じ雪降りでもずっと冷たかったが、今日は雪が止んだら直ぐにドンドン融け出した。道路はびしょびしょ、屋根の雪は融けて雨樋の中をザーザーと流れ落ちる。賑やかな午後になった。


H240229名残雪 この雪は「かみゆき」だとラジオでいっていた。「かみゆき(上雪か?)」というのは上の方、つまりお江戸に近い方で雪が降ることをいう。低気圧が東海上を通ると関東の方を中心に降る、これは春が近いときの降りかただ。


 気温がドンドン上がったので夕方にはあらかた融けてしまった。これが今年の最後の雪になるかナ、いやなって欲しいと思う。今頃は梅が咲き、早い桜はほころびはじめなきゃイカンのに開花が遅れているんだそうな。昨日農協でバッタリ遇った友人が河津桜は全然咲いていなかったと残念がっていた。残念なのは観光客だけでなく、客を待っていた業者も同じことだろう。偏西風はもう蛇行は止めて真っ直ぐに吹くべきだ!


 となるといよいよ春本番が真近い。ウチのミツバチだって空きっ腹を抱えて待っている。





スポンサーサイト
信州川中島の風景 | 22:43:17 | Trackback(0) | Comments(0)
苔庭
 そういえば今年はオリンピックの年、うるう年だった。だから明日は2月でも29日ということになる。何となく3月になるのに一日得をした気になる人が多いんじゃないだろうか。というのも3月といえば年度末、旅立ちの月で寂しく感じる人もいるし、また年度末だから売り上げが気になる人なんかは余り早く来て欲しくない月だろうと思う。


 かくいうワシもあれを整理しておかなきゃとか、これを確認しておかなきゃというのが多いのだ。でもそこが凡人の哀しさ、陽光が強くなってきたのを感じ、陽の長さを感じるとじっとしていられない。気になる案件を放り出して外へ出てしまうのだ。



H240228落ち葉の下の苔 見てくれ! これがワシが自慢の苔庭だ。庭という広さではないが落ち葉を掻き出したら下からきれいに生えた苔が出てきた。そこで即席の苔庭にしてしまった! この冬は厳しい寒さが続いて地べたの水分が残っていた所為かそこここに苔がいっぱい生えている。きれいで好いのだが、歩かなきゃイカンところに苔が生えていると歩いた跡の苔が剥がれてしまって見苦しい。そんなところを歩かなきゃいいんだがそれが悩ましい。


 もう少しで庭掃除が終わりそうなのだが(そして早く終わらせたい)終わりが見えてくると、終わりを楽しみたくなって手が遅くなる。 それでなんでもかんでも中途半端になってしまうんだな、コレが。





日曜園芸師 | 21:32:38 | Trackback(0) | Comments(0)
素謡会
 二月の素謡会、今回の番組は

    竹生島
    花月
    三輪
    弱法師
    野守

の五番だった。役謡と地頭は決まっているが地謡は会員で謡いたい人が入る。今回、ワシは地謡だけで参加した。その後は懇親会、これがいろいろ経験談、失敗談etc.を聴くのに役立つ。その上、駅から電車で帰る人たちの二次会に参加してあちこちの地域の話題までやってご機嫌で帰還した。ストレス解消に(そんなにストレスがあるかって?)、ストレス無くても結構なひとときだった。

  や
  花の香の聞え候
  いかさまこの花散り方になり候な

  おう これなるまがき乃梅の花が
  弱法師が袖に散りかゝるぞとよ   (弱法師)

もうすぐ梅が咲きはじめるナア。






謡曲・仕舞 | 22:20:15 | Trackback(0) | Comments(0)
庭掃除
 昔々、タワムレに「哲学の山道」と名づけた(決して哲学しようとかいうことではなくて)道がようやく道らしくなった。いつも庭掃除をして一年間で再生する葉っぱの量に驚くのだが、今頃になって漸くこの山道の掃除が出来た。ここだけで枯葉と剪定枝と雑草で軽トラ一台分になった。次は「哲学の里道」(これもカッコつけて哲学の散歩道をもじった)の掃除にかかる予定。


H240224山道開通 傾斜になったところに植えておいたシランが随分増えて、去年は実に見事な花を楽しめた。枯れた茎を切り落ち葉を掻き出したら、土の中から小さい小さい芽がいくつか出ている。今年もいっぱい花をつけてくれるだろうナア。

 長野市の焼却場では家庭から出た庭の枝などを無料で引き取ってくれて堆肥にする。今日は時間内に運び込めなかったのが残念だ。軽トラにはもう積めないから週末は庭掃除はナシ。





日曜園芸師 | 18:35:55 | Trackback(0) | Comments(0)
サファイア
 今日はまたバカ陽気だ。暑くてセータなんぞは脱いでしまった。身軽になるとすぐ身体を動かしたくなる。やることは去年の暮れ、途中までやって雪を幸いに放り出しておいた庭掃除の続きだ。徒長枝を切ったり落ち葉を掃いたり、雑草を抜いたりしながらだから結構手間がかかる。始めたときは今日一日でできるかと期待したが、マア四分の一できたというくらいだろうか。

 落ち葉の下からジャノヒゲが青い葉っぱを出している。落ち葉を除けると何と! 見事なサファイアがゴロゴロと出てきた。アア、これがこれでワシは大金持ちなのにと思いながらその美しい青に見とれてしまったナ。



H240222ジャノヒゲの種 このイミテーションのサファイア、実はジャノヒゲの実だ。秋に実を生らすんじゃなくて冬の間に熟させるのだな。熊手で落ち葉を掻き出すとこの実が取れてあちこちに散らばってジャノヒゲが増えてくれる。ジャノヒゲの中で芽が吹き出すともこもことジャノヒゲがもこもこし過ぎてかえって風情が無くなる。


 庭掃除をしているとどこからかミツバチの羽音が聞こえてくる。ミツバチの巣箱はどうなっているかと見に行ったらワンワンと飛んでいた。今まで巣箱はハチがいるという気配をまるで感じなかった。この寒さで凍え死んだか、はたまたえさ不足で餓死しているんじゃないかと心配していたので安心した。元気に飛んでいるのを見たら今度は「未だ雑草の花さえ咲いていないのに余分なエネルギーを使ってしまって・・・」などと又心配してしまう。





日曜園芸師 | 21:21:07 | Trackback(0) | Comments(0)
平家物語琵琶紀行
 「平家物語琵琶紀行 長野公演」というのがあっていってきた。入場料が一人二千円というのが嬉しい。これは平家物語琵琶紀行実行委員会というのが主催したもんで、何か図書館の関係の人たちがやっているようだ。第一部と第二部に分かれて2時間40分ほどの出し物だった。


 第一部 講演  真田家嫁入本「平家物語に見る女人たち」
             長野郷土史研究会会長  小林一郎さん

     絵語り 「平家物語」灌頂の巻
             絵解き口演家      小林玲子さん

     群読  「祇園精舎」
             男女11人の人たち

 第二部 「平家物語」琵琶弾き語り
         「都落ち」
         「熊谷と敦盛」
         「壇ノ浦悲曲」
             琵琶弾き語り      谷口旭佳さん
                  筑前琵琶橘流日本橘会師範
             解説(民族・日本思想史家)田口欣一さん



H240221平家物語琵琶紀行 この企画がこんなに人気があるとは驚いた。一時間前についてしまったのだが駐車場まで車の列、30分前には前の良い席は埋まってしまったほどだ。

 謡曲「経正」の中で琵琶の名手経正の幽霊が管弦講の席に現れ琵琶を弾く。

       :
    月に雙(ナラビ)の岡乃松の
    葉風ハ吹き落ちて
    急雨(ムラサメ)の如くに訪れたり
    面白や折からなりけり

    大弦(タイケン)ハ嘈々(ソウソウ)として
    急雨乃如し
  
    さて
    小弦(ショウケン)ハ切々として
    私語(ササメゴト)に異ならず

    第一第二の弦ハ
    索々として秋の風
    松を払って疎韻落つ

    第三第四の弦ハ
    冷々として夜の鶴乃
    子を憶うて籠の中に鳴く
       :
    
 ワシは琵琶なんぞの演奏を聴いたことがないから琵琶の音を知らない。大弦や小弦、第一、第二の弦は高い音なのか低い音なのかも知らない。だからこのイベントに喜んで馳せ参じたのだ。謡の言葉の音を実感することはなかったが絵語りといい群読といい、この琵琶弾き語りといい、とても面白かったゾ。


 第二回は上田創造館文化ホールで3月7日に、第三回は3月22日にまつもと市民芸術館小ホールでやるという。中身が毎回少しずつ違うようなので、行って見ようかどうしようか迷ってしまう。





信州川中島の風景 | 22:48:05 | Trackback(0) | Comments(0)
寒波は一休み?
 何となく布団から出にくくてウジウジとしていたが、止むを得ず起きだしたがやはり今朝は寒い。今日から二、三日は少し暖かくなるといっていたがホント??

H240220丹波の黒豆 このところ朝のお茶の時間に出てくるのは丹波の黒豆だ。ワシの去年の作品、出来も量も大したことはなかったが今のところ食べる分はとりあえずある。黒豆は味がある。以前はアオバタという豆を作って食べたがこのところは「丹波の黒豆」を川中島でつくっている! ちょっと醤油をたらして一日30粒、大人のグリコというところだな。

H240220雪の戸隠連山 暖かくなったかな?と外へ出てみた。空気はキリキリと澄み渡って、全然暖かくないじゃんか! 戸隠連山がくっきりと見える。陽射しが強くなっているので暖かいといえばソウだが、すぐ冷たい風が吹き出して景色を眺めている間もなくこそこそと家の中へ逃げ込む始末。春はなかなか来ないなあ。




信州川中島の風景 | 22:47:40 | Trackback(0) | Comments(0)
急な旅立ち
 一本の電話がかかってきた。急な話で恐縮だがこれから引き取りに行きたいと。

 我が家にホンダのビートという軽自動車がある。甥がホンダに勤めたときに購入したのを倅がゆずってもらってからワシが退職後面倒を見ていた。なかなか遊び心のあるスポーツタイプの車で、気候の良い時に幌を外して走ると爽快なことこの上ない。12万キロも走っていてもエンジンはすこぶる快調でもう生産はしていないのに人気があるんだそうな。


 面白がって遠出したりしていたが、次第に運転を楽しむ時間がなくなり車庫で眠っていることが多くなった。時にはバッテリがあがってしまうことも最近はあった。軽車両は維持するのに負担が少ないとはいえ、年金暮らしの身では使わないのを維持するのは辛い。そこで長年このビートの面倒を見ていてくれた自動車屋さんにゆずることにしたのだ。


 車検がそろそろ切れる頃なので何時引き取りに来るのかナ、忘れてしまっていれば好いのに、なんて未練心たっぷりだった。それが今日これから引き取りにいきますという電話があってからものの一時間もしないうちにお別れとなった。案の定、バッテリは上がってしまっていたがそこはお得意の自動車屋さん、ブースターケーブルをつなげば一発でエンジンが掛かった。


 小一時間ではボロ布で埃をおとしてやるだけで精一杯、洗車してきれいにして送り出してやりたかったのに・・・・



H240219ビート再出発 ボロロロ・・・と特徴のあるエンジン音が次第に遠ざかっていく。アアア 持っていれば好かったかなあ  自動車屋さ~ん、大事に面倒見てやってくれよなあ





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 23:28:09 | Trackback(0) | Comments(2)
善光寺灯明まつり
 夕方より高校の同期会、50周年事業とすべきかどうかということで幹事会に出てきた。特段ややこしい話ではなくて、今年やろうといっていたのを一年繰り延べしようということだ。そのほうが皆すっきりとするだろうということで一致した。


 それから折角の機会だからと一献傾けたというモンだ。ついつい時間の経つのを忘れてしまった。というのもカミサンと待ち合わせて「善光寺灯明まつり」を見に行こうということだったが、えらい待たせてしまったのだ。あたふたと駆けつけたがとき既に遅し、灯明は消えてカミサンの怨念だけが揺らめいていたというもんだ。



H240218善光寺ライトアップ2 だから、これはカミサンが撮ってくれた写真なのだ。いつぞやこのお祭りを見に行ったことがあったので、一応のイメージはあるのだがそれはそれで、有り難く写真を使わせていただいた、ノデス




信州川中島の風景 | 23:40:13 | Trackback(0) | Comments(0)
ブドウの剪定
 10年日記帳をつけている。現在9年目を書いているが、時々今頃は何をしていたのかと読み返してみる。きたない字で書いてあって判読に苦労するが、もうこの作業をやる時期だったんだなと思い起こすのに役に立つ。そう、モモの剪定が一段落したらブドウの剪定を始めるのだ。


H240217ブドウの剪定 短梢栽培をするように仕立ててから剪定がホント楽になったと思う。ワシのオヤジがブドウ棚をつくって巨峰を作っていたころ、ワシは帰省したときしか見ることは無かったが、四方へ広がった枝をどうやって剪定するのか知らなかった。短梢栽培ではI型とかH型とかあるが、とにかく亜主枝に沿って剪定すれば良いので仕事が楽で早くできる。


 ワシのブドウ棚は単管を使っている。数年前、単管は値段がそれほど高くなかったし、ぼつぼつ木を増やしていくには針金を使った棚より簡単に自作できた。今は単管の値段は倍ぐらいになったような気がするので、赤字農家としては設備投資にしり込みしてしまう。


 それでこのところイボタケで棚をつくっていたら風で枝がねじれてしまい成長がすごく悪い。町内の大工さんに聞いたら、使い古した単管で良かったら譲ってくれるという。それで暇なときに運んでくれとお願いしてあって届いたら3組くらい棚を組み立てるつもりだが、目下は剪定を進めるというモンだ。


 剪定は二芽剪定といって二つ目の芽を犠牲芽といって、そこで切るのだ。それがタダそこで切れば良いというモンでもない。基芽がしっかりしていれば一芽で切ってしまう(基に近い芽が良い芽なのだ)が、後になってちゃんと発芽しないときがあるのだ。だから止むを得ずワシは二芽で切るのだ。そうすると発芽したあと不用になった芽を掻きとる仕事が出てくる。簡単そうでなかなか難しそうなのが剪定なのだ。





果樹栽培 | 23:41:45 | Trackback(0) | Comments(0)
春の気配漂う
 日中の気温は3度を上回って陽射しがあったので暖かく感じた。昨日は終日雲って冷たい風が吹いたから外へ出る気にもならなかったからエライ違いだ。が、こういうふうに暖かくなると心配なのは果樹畑だ。樹が春に目覚める前に剪定を終わらせておかなきゃナランというわけだ。

H240216畑は春の準備 朝飯を食ってすぐ畑に出た甲斐があって、残っていたモモの剪定をひとまず終えることができた。ひとまず、というのはやっぱり栽培の先生に出来栄えを診てもらわなきゃナランからだナ。


 東の菅平から北の志賀高原に向っての山塊は未だ真っ白だ。それでも剪定を終えた木々の色は何となく春めいた色に見えるじゃないか。ワシの畑はモグラが穴を掘って回ってでこぼこになっている。どうやらモグラもたっぷりミミズを食べて春に備えているようだナ。終わって帰ろうかと時計を見たら4時を回ったところ、日が長くなったと実感!  





果樹栽培 | 22:33:18 | Trackback(0) | Comments(0)
懐旧
 寒くて剪定をやる気にならないときは室内作業、目下やっている蔵書のうち全集モノが先が見えてきた。少し気が楽になると道草を食う悪い癖、今日は棚の上にダンボール箱があって、降ろしてみたら面白いものがでてきた。自分で片付けておいた記憶がまるで無いのに、学生時代の教科書やらノートがいっぱい入っていた。


 一般教養でやったドイツ語の教科書やノートを見ると、何で今ドイツ語がまるで判らないんだろうと思う。でも確かドイツ語は単位が取れなかったんだから仕方がないか、なんぞと反省する(今更!)。電磁気学なんてなんで教科書やノートなんか残してあるのか、まるで判らない。あれで単位が取れたんて自分で自分が信じられないんだから。


 小学校2年生のときの作文集が出てきた。先生がガリ版摺りで作っておいてくれたんだろう。自分の作品を読んで思わず顔が赤くなって俯いてしまう! 


 そんな中に同人誌と思しき冊子があった。学生時代にワシは文学なんてまるで関心が無かったのに・・・・  そういえば先日、N君の小説原稿が出てきた。ちゃんとこよりで綴じてあるところを見ると投稿しようとでもしたんだろうか、一瞬青くなった。返すのを忘れてしまって、彼の人生を誤らせてしまったかしらと思ったのだ。去年の秋に会う機会があったので返してきたが、何も言われなかったので胸を撫で下ろしたことだった。彼もすっかり忘れていたんだな。



H240215調布文学創刊号 奥付を見たら昭和41年4月となっていて、ワシのハンコが押してあった。だからこれはもらったもんだナ、良かった、好かった。79ページもある立派な同人誌だ。あとがきには「群島」を4号で廃刊にしてこの「調布文学」にしたとある。「群島」の4号も一緒に出てきたからきっと定期的にもらっていたようだ。文学のセンスもないオトコに同人誌をくれるなんて無駄遣いをさせてしまった。


H240215調布文学二号 この2号も68ページもある。おまけに学生が出入りしていたいくつかの店が広告を出すまでになっている。きっとオヤジさんたちが将来を買って寄付したんだろう。土岐野くんやら山本くんに会って持っていないようだったら高く売りつけてやろうかナ。





「考えるワシ」の独り言 | 18:53:15 | Trackback(0) | Comments(0)
太陽光発電
 ついに決断した。この2週間の間に業者から出てきた見積もりを比較検討し、ネットで調べ自分なりに業者とパネルメーカーを決定した。夕方、その業者とこれからの工程を確認したところだ。


   発電量    4.6KW
   パネル枚数  20枚
   設置完了   3月中旬?


 当初の腹積もりからは大分はみ出してしまったので、提携ローンを使わざるを得ない。心配なのは長野市からの補助金が底をついてしまわないか、だ。急いで申請書を出さねばならない。





「考えるワシ」の独り言 | 22:16:15 | Trackback(0) | Comments(0)
平成24年1月天候まとめ(1/1~2/4まで)
 全く厳しく寒い1月だった。折角孫を連れて行ったスキー場で吹雪に遭った正月以来、中旬に平年より少し暖かだった集を除けば毎日冷凍庫に入っているようだった。全国的にも記録的な積雪なので「寒い、寒い」とばっかり言っているとバチがあたるかも知らんが、兎に角寒かった(イヤ寒い。未だ続いているから。)

 真冬日が35日中の7日、つまり2割もあった。最低気温は節分の朝、マイナス10.7度だった。長野気象台が「雪」といった日は11日もあった。最低気温がマイナスにならなかった日はたった3日しかない。そんな中で21日が「雨」だったのが不思議だ。


・・・・・平成24年1月天候まとめ(1/1~2/4まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾              週間最低気温の巾
      上     下    平均(平年比)     上     下    平均(平年比) 
1    6.6    -0.1    2.2(▼1.9)        -3.2     -8.0     -4.9(▼1.4)
2    5.0     1.1    2.8(▼0.8)        -2.0     -8.2    -4.9(▼1.1)
3    5.5     1.7     3.8(△0.5)       0.8     -7.0    -3.0(△1.3)
4    6.4     -1.8     1.4(▼1.8)        0.2     -5.3     -3.4(△1.2)
5    3.7    -2.2    0.3(▼3.1)        -4.7    -10.4     -6.3(▼1.6)


H240212森宮野原駅の積雪記録記念 ワシが生まれた年は大雪だったと母が言っていた。これは何時だったか忘れたが、3月にあった長野県北部大地震で大被害に遭った栄村にあるJR飯山線の森宮野原駅へ行ったときに撮ってきた大雪の記念碑だ。この駅も大きな被害に遭ったはずだが、この碑はどうなっただろうか。





信州川中島の風景 | 23:23:27 | Trackback(0) | Comments(0)
困ったときの孫ネタ
H240211フクラスズメのコピー 今頃は鳥たちにとって食糧難の時期なんだろうか。3時すぎになるとスズメの一群が庭へやってくる。去年の天候不順で、モミジの木に生った実が熟して落ちないでそのまま枝にくっついていた。それを食べに飛んできていたのが、木にくっついているのを食べ終わったら次は下に落ちている実を漁っている。それを食べつくしたら次は? 

 非常に珍しいことに今日から5日間は今のところ何の予定も入っていない。さて遣り残している仕事を終わらせてしまおうと思ったが、どういうわけか全然身体を動かす気持ちになれない。一日を終わってみると全く無為に一日を終わらせてしまったようだ。したがって今日はブログネタが全く無い。というわけで午後やってきた孫が救世主だ。何も無くて困ったときの孫ネタだ。


H240211育穂 間もなく10ヶ月になる孫。「這えば立て、立てば歩めの親心」ならぬジジババの心だ。無条件に可愛いのが孫、全くそのとおりだ。




「考えるワシ」の独り言 | 22:32:09 | Trackback(0) | Comments(2)
有線放送
 取り立てて書くほどのことでもないが・・・


 有線放送の区総代会というのがあって行ってきた。「総代」と言うのは有線放送が入っている数軒のグループから3年任期で選ばれる(!)放送プログラムを配布する仕事をするのだ。もっとも農業協同組合法のもとでのことだから数軒の代表として議決権もあるが。来年度から3年任期で理事やら監事を選ぶ推薦委員とうのを総代の中から決めるのが今日の会の目的だ。


 ワシが中学生の頃は未だ電話が普及し始めたところだが、農村にはその普及が遅れていた。電話は町内の雑貨屋へ行って、ハンドルをぐるぐる回して交換台を呼び出す時代だった。そこで有線放送といって、電話もその組合の範囲内でタダでかけられるし、一斉放送もできるという有線放送というのを協同組合的な組織でつくったのだ。

 今は携帯電話が普及して固定電話でさえ撤去される時代になったので有線放送は時代遅れという感じがしないでもない。だから脱退する組合員が次々と出てきて危急存亡のときだ。でも地方分権の時代になって、地域でのコミュニケーションの手段として最近必要だという声もある。ワシはローカルな放送という意味で(電話ではなくて)意味があるように思う。


 今回推薦委員を引き受けて頂いた方々はきっと明日の時代に向けて新役員を探してくれるだろう。





信州川中島の風景 | 23:37:10 | Trackback(0) | Comments(0)
確定申告始まる
 明日から確定申告の受付が始まる。ワシは毎年確定申告をしている。というのも、目下の農業経営は真っ赤なので少しでも年金収入頼りの家計を助けようというわけだ。いずれワシが育成中の果樹が育って、お国の為に納税しようと頑張っている。その証拠には青色申告をするという覚悟を税務署に示している。 多分! 二年後か三年後には黒字に転じて納税することになろう。が、その前に家族経営だから手伝ってくれる家族に給料を払わねばなるまいが。ということは納税できるのは更にもう少し遅れるということだな!


 そんなわけで今日は朝から国税庁のホームページで書類作成にかかりきりだった。ネットで書類を作って送る(e-taxとかいう)のはちょっと面倒なので、ここで書類だけつくって持ち込もうというわけだ。青色申告をするには財務諸表をつくる必要があるんだが、ワシはもうちゃんとソフトを買ってきて入力している。これだけ見てもワシが如何に日本農業の現状を憂え、その再生に心血を注いでいるか判るというモンだ、エヘン!


 かなり難解なところもあったが、兎に角確証とともに必要な書類は準備できた(と思う)。明日の稽古の帰り道に寄って書類を提出して来ようという予定だ。もっとも今までは職員に相談しながら書類を作っていたのだから、自分だけで書類を作って出すというのはかなり勇気がいる。まあ・・・ やってみよう。







「考えるワシ」の独り言 | 21:49:49 | Trackback(0) | Comments(0)
春が来た
H240207春を待つ下草 雨が降って雪が解けたらその下から青い草が出てきた。雑草だって早く暖かくなって背伸びしたいンだな。


 今までの寒さが嘘のように雨が降って暖かい。雪も随分融けてくれた。それでもどんより雲って小雨がパラつくし、咽喉のイガイガはとれたもののエヘンムシがいるので今日はもっぱら室内遊戯だナ。それで寒い書庫と居間とをウロウロしながら本の整理をした。今までのところでは

   南方熊楠全集  全10巻、別巻1、2 揃い
   史談会速記録  全46巻   45巻確認
   東方仏教叢書  全10巻   揃い
   信濃史料叢書  全24巻   揃い
   廣文庫・群書索引 全23巻 覆刻版    揃い
   甲子夜話  全6巻 松浦静山       揃い
   甲子夜話続篇  全8巻 松浦静山    7、8巻欠
   宮地伝三郎動物記  全6冊  揃い
   完訳四大奇書 全15巻    聊斎志異上巻欠
   内田百全集 全10巻    揃い
   増谷文雄著作集  全12巻  5、6、7、10欠
   国史の最重点  前編・後編 河野恒吉 揃い
   わが人生の断片  上・下 清水幾太郎  揃い
   涛(とう)    上・下 綱淵謙錠       揃い
   近代民衆の記録  全5冊   巻5欠
   葬送墓制研究集成  全5巻        揃い
   三国史記   上・中・下巻 林英樹訳   揃い
   唐木順三全集  全19巻   揃い
   翁草  全4冊 近世史料叢書      揃い
   甲陽軍鑑  上・中・下巻 戦国史料叢書 揃い
   折口信夫全集  全31巻・全集総索引 揃い
   世界の名著   全66巻 2、3、4、10、16欠
   世界の名著  続1~15巻  揃い
   証言 私の昭和史   全6冊      揃い
   昭和史発掘  全13巻 松本清張   揃い
   白秋全集 第Ⅰ期   全24巻 揃い
   白秋全集 第Ⅱ期   全14巻・別巻 揃い
   小説「聖書」   旧約篇・新訳篇 揃い
   現代日本絵巻全集  全18巻 17巻確認
   帝国陸軍の最後  全5巻 伊藤正徳      揃い
   天皇   全5巻 児島 襄           揃い
   定本 柳田國男集  全31巻・別巻4巻 揃い
   舊幕府    合本1~7巻 戸川安宅編  揃い
   中里介山全集   全20巻  揃い
   近世日本国民史   全100巻 蘇峰 徳富猪一郎 揃い
   日本怪談全集   全4巻 田中貢太郎       揃い
   現代怪奇小説集  上・下 中島河太郎・紀田順一郎編 揃い
   竹久夢二詩画集シリーズ 夢二慕情 全10巻 揃い
   竹久夢二詩画集シリーズ 夢二恋慕 全10巻 揃い
   翔ぶが如く   全7巻 司馬遼太郎  揃い
   竜馬がゆく   全5巻 司馬遼太郎  揃い
   小説吉田学校  全7巻 戸川猪佐武  揃い、巻7ダブリ

 これで半分くらい進んだということかな。





「考えるワシ」の独り言 | 18:40:26 | Trackback(0) | Comments(0)
風邪の引き始め
 今頃「仕事始め」というと今まで何をしていたのかと叱られそうだ。365日日曜日になってしまったワシとしては何を指して仕事というのか難しいが、頑張っている果樹の分野での「仕事始め」ということにしておこう。


 それで昨日はそれまでの寒さが一段落して少し暖かくなったので、懸案のコヒガンザクラにスプレーオイル(これは商品名だったらしい。一般的にはマシン油乳剤というらしい)を散布した。これはお花見が出来なくなるという懸念とは別に、果樹の近くにあるのでカイガラムシが果樹に広がってくるのを予防するためでもあった。その成果は数日経ってから判るだろう。


 立春を過ぎて今日は白山のモモ畑へいってモモの剪定を始めた。これはSさんから若木は少し暖かくなってからやったほうが良い、という話しを受けたモンだが、それも今日は最高気温が7度までいきそうだと言う天気予報を当てにしていた。



H240206白山モモ剪定始め お天道さんの顔が見れないなアと思いながらも剪定を始めた。切った枝の切り口はできるだけトップジンMというペースト状の薬を塗る。ワシ等も切り傷には赤チンを塗るようなモンだナ。


 それにしても予報とは裏腹に風は冷たいワ、お天道さんは顔を見せないし、寒くて終いには指がかじかんで切り口にトップジンMをうまく塗れなくなって、ほうほうの体で逃げ帰った。すぐストーブにしがみついて震えは収まったが、未だに咽喉がひりひりといがらっぽい。風邪で寝込まないように市販の風邪薬を飲んでこれから寝るところだ。

 家人に聞いたら今日は暖かだったって? ったく、あの寒さは何だったのだ!





果樹栽培 | 22:00:03 | Trackback(0) | Comments(0)
春が来た
 春が来た
 スプリング ハズ カム
 プロントン エ タリベ

 春といえば「桜」、我が家では「コヒガンザクラ」。畑の隅にあって桜の時期は「キレイだなあ」、それが終わると目が果樹を向いてしまって忘れられた存在だ。それでも立春の頃になると思い出す。今年も行ってみたら何と! カイガラムシにやられて真っ白になっている。


H240204カイガラムシ 桜にたかるものとしては「ケムシ」、これは知っているので果樹の消毒のついでに思い出したら殺虫剤をかけていた。そのくらいだと油断していたらこのザマだ。細い枝はもう枯れているのもある。全体に花芽が少ないようにも思う。

 急ぎ歯ブラシと金ブラシを持って駆けつけたというもんだ。歯ブラシで落ちるかと思ったが敵は手ごわい。細かいところは諦めてとにかく効率を上げようと金ブラシで頑張ってみたが午前中いっぱいかかって枝一本だけしか出来なかった。放っておくと近くのプルーンにも広がるかも知らんので、防除暦を見てスプレーオイルを散布することに決めた。風の無い、暖かい日がスプレーオイルの撒き時だ。





趣味の園芸 | 22:36:08 | Trackback(0) | Comments(0)
節分は豆まき
 今日は節分、明日は立春。

 節分といえば豆まき、ワシのとこのすぐ近くにある伊勢社では例年豆まきをする。ほとんど行ったことが無かったが、たまたま孫が来た時に合図の花火が上がったので連れて行った(9ヶ月ではとても記憶に残るとは思えないが)。神事をやっているときから近隣の善男善女が続々と集まってきたのには驚いた。孫を抱いてウロウロしているのが気の毒だったのか、御供がいくつも飛んできてウロウロしながらでも二つ三つ拾えた。


H240203伊勢社節分会 そういえば有線放送で豆まきをしてくれる年男年女を募集中といっていたのを思い出した。神主さん、年男(年女はいなかった)、地域のお役の方がいっぱい御供を撒いてくれたので今年はきっと好い年になるだろう。


 ところで我が家の豆まき(例年と変わったことはないが)、夕方薄暗がりになったころ豆まきをした。炒った豆を仏前に供えておいたのをワシが年男になって豆を撒く。カミサンはおとり持ちになって、ワシが外に向って「鬼は外、鬼は外、鬼は外」と言いながら豆を撒くたびに「ごもっとも、ごもっとも、ごもっとも」と言う。次に内に向って「福は内、福は内、福は内」と言って豆を撒くと「ごもっとも、ごもっとも、ごもっとも」と言う。玄関から各部屋、台所など回っていくのだ。夕飯の後はこの豆をぽりぽり食べてお茶を飲む。


 子供でもいれば賑やかなんだが年寄りだけでは何となく元気が無い。それでも昔はこっ恥かしかったがこの年になるとそんな気持ちがなくなって大きな声で怒鳴るのだ。内に豆を撒くと犬ころがその豆を食べようと走り回るのが面白い。





信州川中島の風景 | 21:29:44 | Trackback(0) | Comments(0)
春を待つ
 明日は節分、明後日は立春。もうすぐ春だから「春を待つ」というのも変だが、ここら辺は信濃の片田舎、春は遅いのでこのテーマもよしとしよう。稽古の帰るころ西長野はすごい雪の降り方だったが、川中島は大したことは無くて午後はお天道さんが顔を出した。明日ごろから寒波は一息つくそうだがこの調子では明日の朝は厳しい冷え込みになりそうだ。


H240202春を待つフクジュソウ サツキの植え込みの間から芽を出しているのはスイセンだ。雪が未だのこっているけどここは陽だまりだからもう芽をだしているのだ。芽がしっかりしているのは秋にたっぷりアブラカスをやったからだと思う。


 仕舞は今日で「東北クセ」を一応仕上げたことになった。来週から「羽衣クセ」をやることにした。未だ未だ運びができていないので運びの練習だ。もっとも運びなんて一番二番練習したから出来るモンでは無い、良く判っているんです。アア 春霞、たなびく頃に早くならないかなあ。





趣味の園芸 | 18:36:27 | Trackback(0) | Comments(0)
太陽光発電
 知り合いが何人か、もう太陽光発電をやっていると言っていた。ワシもやらなきゃナランなあと思ってはいたが中々踏ん切りが付かない。その理由は新聞などではパネルメーカーは外国の安い製品に押されて苦労していると報道されているのに、実際に工事価格にそれが反映されているように見えないからだ。


 それが先日オモシロ半分にネットの見積もりサイトでやってみたらすぐに来るワ来るワ、北は小布施、南は佐久の業者がすぐ下見に飛んできた。たまたまこういうことになったが、考えてみればそれも流れかと真面目に考え始めたところだ。



H240201太陽光発電 南面した屋根の東側には太陽熱温水器が乗っているので、残りの部分にパネルを乗せたらどのくらいの出力が得られるだろうか。メーカーによって出力が随分違うようだし、パワーコンディショナーの変換効率も差があるようだ。業者がどいう提案を持ってくるか大層興味がある。もっともその内容を吟味する能力があるかどうか、それが問題だ!




「考えるワシ」の独り言 | 16:56:29 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。