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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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モーリス・ルブラン 「怪屋」
 本の整理をしていたらボロボロになったのが出てきた。モーリス・ルブランのルパン全集16「怪屋」だ。懐かしくて、ハテどんな物語だったかとチラチラ読み始めたら嵌まってしまって昨日は夜中までかかったが読んでしまった。


 このルパンシリーズを夢中になって読んだのは何時ごろだったんだろうか。奥付を見たら昭和31年に再版となっているから多分小学6年から中学1年ころの間だったということになりそうだ。中学1、2年の頃は多読していたからナア。兎に角手当たり次第に本を読んだ記憶がある。


 愛だの恋だの何だか未だ判らない頃はタダ筋を追っていただけだったが、年を経て経験を積んで今読み返してみても面白い物語りだ。アルセーヌ・ルパンは弱いもの、美しいものに優しく決して人を殺めたりしないで難問を解決しながら最後は悪いヤツから上前をはねていく。好いですなあ、痛快ですなあ。


 整理しているときにヘロドトスの「歴史」が出てきた。ちょいと道草と思って読み始めたんだがこれが又、字が小さくて読みにくいの何のって・・・ 明るくして目を近づけて頑張ってみても、下まで読んで次の行へ進もうとしたら次の行が判らない。目が弱ってきてるんですねえ!


 今日の成果は

   日本庶民生活史料集成  全20巻 揃い
   新潮日本古典集成   全82冊    内46冊確認
   楳嶺画鑑       全7冊 揃い
   明治天皇紀     全13冊 2、3、4、7のみ確認
   日本文壇史  全25冊    総索引欠
   漱石全集   全35巻      巻7欠
   日本歴史   全23巻 1967.5刊 揃い
   日本歴史   全26巻 1975.5刊 揃い
   子規全集   全25巻    揃い
   三田村鳶魚全集 全28巻   総索引欠
   日本仏教史  全10巻      揃い
   川上澄生全集   全14巻 揃い
   曽我量深説教集第一部   全8巻 揃い
   近代日本思想大系  全36巻 内27巻確認
   西域探検紀行全集  全16巻 1、別 欠
   国史大系 徳川実記  全10巻 揃い
   国史大系 続徳川実記  全5巻 揃い
   国民の文学   全26巻 揃い
   群書解題   全11巻     1、2、5、6確認
   続々群書類従  全17巻 7、14欠
   大東亜戦史   全10巻 揃い
   戦国史料叢書 甲陽軍鑑 上・中・下 揃い
   尾崎三良自叙略傳  上・中・下 揃い
   日本人の精神史  全6巻 揃い
   アリストテレス全集  全16巻 揃い
   プラトン全集   全16巻       別巻欠
   仏教の思想   全12巻 揃い
   東洋の歴史 全13巻 揃い
   歴史残花   全5巻 揃い




 

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「考えるワシ」の独り言 | 17:32:48 | Trackback(0) | Comments(0)
冷凍庫の中で
 冷凍庫に入ったことは無いが、このところ冷凍庫の中にいるとはこんなモンなんだろうと判るお天気が続いている。だから外へでることは遠慮してうちの中にいる。有り難いことに外へ出なきゃならん予定が今のところないのだ。

 ところが貧乏性というのは困ったモンで、ひねもす本を読んでいい音楽を聴いてウトウトしたいと思いながらも「そうだ、本の整理をしなきゃ」と考えてしまう。書庫の中も冷たくて入りたくもないのに全くショウガネエナア。今までのところはシリーズもんを中心にデータをパソコンに入力しながら、本棚を整理しているところだ。

   芹澤介全集       全31巻    巻13ダブリ
   燕石十種         全6巻
   新燕石十種        全8巻     巻7、8欠
   続燕石十種        全3巻
   勝海舟          全6巻
   日本の名著        全50巻
   昭和史の天皇       全30巻
   日本生活文化史      全10巻
   鹿児島百年        上・中・下巻
   信濃史源考        全7巻
   太平洋戦争史       全6巻
   岩波講座 世界歴史    全30巻
   全史 第二次世界大戦実録 全3巻
   世外井上公傳       全5巻
   風雲 児玉誉士夫著作選集 上・中・下巻
   終戦史録 外務省編    全10巻     巻7~10欠
   日本の文学        17冊確認
   世界の歴史        21冊確認

 冷たい指先にハ~と息を吹きかけながら思うのは握力と指先の力が弱くなったことだナ。重たい本を片手で持ち上げられねえモンナ。





「考えるワシ」の独り言 | 18:00:23 | Trackback(0) | Comments(0)
更科蕎麦 失敗の記
 ソバうちの会の正しい名前を知らなかった。「蕎麦うちま専科」というんだそうな。ゴッシャン(お師匠さん)に聞いたら目指すはプロなんだそうな。少し遅いかも知らんが ”ガンバラナクッチャ”


 更科粉があるというので張り切って「蕎麦うちま専科」へ行ってきた。結論を先に言うと今日の蕎麦は失敗作だ。原因は打ち粉の使い方だ。張り切りすぎて捏ねること、延ばすこと、切ることばかり頭にあって打ち粉をそれほど使わず(今までの二八蕎麦の感じで)延ばし始めたら上手く延びない。台にくっついてしまったというわけだ。


 二八蕎麦の場合は粉の重量のMAX45%を基準としているが、更級粉の場合は55%くらいの水を加える。だから台の上で延ばすとき打ち粉を十分ふっておかなきゃナラン、当たり前のことだ。注意して少しずつ剥しては打ち粉して何とか剥したがそれから先はあちこちに切れ目ができて修復不可。何とか蕎麦の格好にはしたが基本が出来ていないなあと反省!


H240128更科蕎麦 「失敗作!」とだけ家人に言っておいたら、食べながらどこが失敗なのか分からなかったらしい。あちこちに切れ目ができてしまったので短い蕎麦が多かった。茹であがりを掬うのが大変だったでしょうナア。でも美味い、美味いと食べてくれたので「マアイイか・・・・」

 これじゃあプロはとても無理だ





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 23:34:02 | Trackback(0) | Comments(0)
おたや会 雪見旅行
 恒例のおたや会新年会

 会場 渋温泉 小松旅館
 会費 8千円(一泊二日夕食宴会の三食、送迎つき) ・・・ 安い!!

 ここでは二、三回やっているので会員諸氏は良く知っているところだ。以下は会員の発言。

 (集合場所のお寺の庭にやってきた迎えの送迎バスを見て)

    ウワッ エレー雪を運んできたもんだなあ。

 (走り始めたマイクロバスの中で)

    何だかこの車、エレーがたがたするなあ。
    オイ この車、チェーン履いてんじゃねえ?
    何でこんなとこでチェーン履いて来るんだヤア。

    オイ ケツや背中が何だかむずむずして気持ち悪りい。
    電動マッサージにかかっているようなモンだ。
    血の巡りが良くなって酒が美味えぞ。

    懐かしいなあ、この響きかた。昔を思い出すなあ。
    チェーンは慣れねえと付け方難しいんだなあ。
    昔はスキーに来たのがチェーンの付け方知らねえでオロオロしてたの手伝ったなあ。
    チェーンの鉄輪が外れて飛んできたのを拾って遊んだなあ。
    オイ チェーン止めてる金具が外れたぞ、ガタンガタンっていい始めたぞ。
    アッ チェーン外れたぞ。運転手さん、チェーン外すの手伝うかい?

 (小布施の辺りまできて)

    オ~イ この辺りは雪が多いなあ、やっぱ山が近くなったからだなあ。
    オイ やっぱチェーン履いてねえとアブネエんだ。アイスバーンだもん。
    やっぱ、雪あったほうが揺れねえなあ。
    ハー 凄え雪だなあ、長野県北部っていうのはこの辺りのことだな!
    大雪警報出てたからなあ。
    オラ 天気予報は長野市なんて見ねーぞ。千曲か上田の方だな。



H240127おたや会 雪の渋温泉 というわけでやってきた渋温泉小松旅館の部屋から見た外の景色。いつぞや同じ雪景色を見たが、今日のハ別格だ。童画の雪景色の世界だ。何もかも雪の中にすっぽり埋まっている。


H240127おたや会 雪の送迎バス 送りにやってきた雪まみれのマイクロ。今回はチェーンが外れないようにしっかりと止めて来たし、途中雪の少なくなった辺りで路肩に車を止めチェーンを外してくれたので乗り心地は改善された。

 川中島も雪は珍しくないが、たんと積もった雪を見て童心に返ったひとときであった。

 ちなみに今回は宴会とザル碁に現を抜かしただけじゃなくて、網膜下出血の快癒を期待して、外湯のひとつ六番湯「目洗いの湯」を楽しんだ。それぞれの旅館にある内湯は後世になってつくられたモンで、昔は湯治客はカランコロン下駄履きで外湯へ行ったもんだそうな。渋温泉には外湯が九つある。

   一番湯  初湯
   二番湯  笹の湯
   三番湯  綿の湯
   四番湯  竹の湯
   五番湯  松の湯
   六番湯  目洗いの湯
   七番湯  七繰の湯
   八番湯  神明滝の湯
   九番湯  大湯





信州川中島の風景 | 18:07:54 | Trackback(0) | Comments(0)
春を待つ
 時々太陽が顔を見せるが、風が冷たくてやっぱり大寒だ。とはいっても肩をすぼめて下を向いていても少しも暖かくならない。モモの若木の剪定は立春を過ぎてからやるし、リンゴやプルーンなどは剪定を終え枝も片付けたので一息を吐いている。少し気持ちに余裕ができた。


H240125御厨公園のパンジー 御厨公園の入口にある花壇に去年暮れに植えたパンジーがどうなっているか見に行ってきた。霜にやられたか、咲き草臥れたか枯れかかっているのもあるが、葉っぱは青いしちゃんと咲いているのもあった。さすが寒さに強いパンジーだ。何となく元気がないのはそりゃ仕方が無いだろう。




信州川中島の風景 | 20:50:02 | Trackback(0) | Comments(0)
春を待つ
 春を待つ花芽を見つけようと思ったが、これがなかなか難しい。大寒の真っ最中でも何かしら見つかると思ったがタンポポでさえも芽が見つからない。安直に自宅の近辺だけで探すんジャ無くてもっと広範囲に歩き回らわないとアカンようだ。辛うじてフクジュソウの芽を見つけた。

H240124春を待つフクジュソウ 早春に咲く花の代名詞みたいな花でもマダマダ寒くてダメらしい。先日踏みつけてしまった株の近くで見つけた。踏みつけたのはどこだったか分からない。





「考えるワシ」の独り言 | 16:24:28 | Trackback(0) | Comments(0)
春を待つ
 寒さが厳しいほど春を心待ちにするモンだ。それは人間だけでも無し、植物も動物も生きとし生きるもの全てそうだろう、多分!


 大寒に入ったとはいえ陽射しだってこれから日増しに強くなってくる。そこで春を待つ姿を探していこう思う。今日は庭に生えてきたフキノトウだ。フキノトウは去年のうちに蕾が出ているのを見つけているが、そうはいても春を待ち焦がれているのは同じだろう。



H240123春を待つフキノトウ 庭にフキがでてくるのは何となく似つかわしくない。それが去年庭掃除をしたときにむしりとったはずのところから太ったのが出てきた。早く出てきたフキノトウほど太っていて香りも強い。だからフキ味噌なんぞにすると酒の肴にはもってこいの逸品だ。

 今晩からまた厳しい寒気が襲ってくるといっている。そのとおり夜空は晴れ上がって気温が下がってきて、しんしんとして車の通る音も聞こえてこない。暖かくしてモウ寝よう。




「考えるワシ」の独り言 | 21:09:08 | Trackback(0) | Comments(0)
 昨日から気温があがって、ずっとシトシト雨が降ってまるで春雨のようだ。窓から緑色がキレイに見えるので写真を撮ってきた。きれいな緑色は苔の色だ。


 ここ(多分信州のような乾燥しているところ!)では夏の乾燥しているとき苔は全く元気がない。秋から冬の露や霜が降りるようになると俄然鮮やかな緑色を見せてくれる。梅雨の頃は? 気温が高い所為かやはり元気はない。きっと京都の苔とはDNAがすこし違うのかも知れない。



H240122苔その4 針のように細い茶色をしたのは花? あるいは胞子か?

H240122苔その3 ふかふかの布団のような苔はここで一番多く見える。何かしら田舎ッペを感じさせる素朴な苔。

H240122苔その5 ビロードのような苔、上の写真の苔がワラ布団だとするとこちらは高級マットレス布団か。

H240122苔その2 貧相なゼニゴケとならんでこの苔も多い。


H240122苔その1 これは何年か前に渓流釣りに行ったときに(大きな声では言えないが)少し持ち帰って植木鉢に植えたもの。枯れてしまうかと思ったが持ち堪えている。なかなか好いではないか。




未分類 | 10:37:54 | Trackback(0) | Comments(0)
パロディ木彫展
 謡の稽古の帰路、北野カルチュラルセンターで開催中の「パロディ木彫展」を見てきた。

 この展覧会、自称「笑刻家」の岩崎祐司さんの木彫り81点を展示している。信濃毎日新聞に記事がでたので見に行ってみようと思っていた。何故かと言うと、木彫りのテーマが面白いのだ。第一作には「そんなバナナ」という題がついている。皮を剥いたバナナの中からトウモロコシが現れる。「一寸先はヤギ」とか「シッパイダーマン」という題を作品を見ると思わず笑い出してしまう。一度ホンモノを見なきゃというわけだ。



H240119北野カルチュラルのパロディ木彫展 大人入場料500円を払って中に入ると、マア結構見に来た人の多いこと、展覧会にしては多いのに驚いた。その上あちこちで笑い声がする。見ている人が回りで見ている人と一緒になって笑いながら見ている。こんな展覧会って珍しいなあ。1月29日までやっている。


 謡は今日から「雲林院」


   げに枝を惜しむハ又春のため手折るハ

   見ぬ人のため

   惜しむも乞ふも情あり

   二つの色乃争ひ柳桜をこき交ぜて

   都ぞ春の

   錦なる都ぞ春の錦なる


 春爛漫まであとわずか ・・・・ (だね)!




信州川中島の風景 | 19:19:35 | Trackback(0) | Comments(0)
上を向いて
 これから週末までは暖かい日が続くという予報を見たので、剪定を何とか暖かいうちに少しでも進めようと始めている。今まで家の前の畑でモモの若木とリンゴを終わらせたのでプルーンに取り掛かった。プルーンの木はもう何年も経っているので結構大きくなっている。下から見上げ、脚立に上って切ってはまた下から見上げるという作業ですっかり首が痛くなってしまった。

H240117果樹剪定開始 プルーンは種類によって木の性格が随分異なる。直立するようなのは日当たりと作業性を考えて切っていくが、垂れ下がるような木は切り上げてやらないと日陰になるし消毒も摘果も収穫も厄介だ。不注意に切り上げていくと生り枝が無くなってしまったりして収量に響いてくる。


 暖かいうちにと午前午後を詰めてやっていくと目は疲れるし、首が痛くなるし、おまけに風は冷たいし思わずグチも出る。上を向いて歩くのは若いうちが好い。


 しからば下を向いたらどうかと、ハウスに未だ放置してある黒豆を持ち込んで殻を剥いてみた。もうすっかり乾いているので剥くのは容易いが今度は腰が痛くなってカナワンワ。上を向いても下を見ても、齢ですなあ!!!





果樹栽培 | 21:51:39 | Trackback(0) | Comments(2)
どんどん焼き
 小正月にやった新年会でご機嫌になってからいよいよどんどん焼きの始まりだ。(どんど焼きというらしいがワシは子供の頃からどんどん焼きだと思っていた。このほうが景気が良いではないか!)


H240116どんど焼き 書初めを持ってきて火に入れる子供もいる。きっと「もっと上手になりますように」なんて心の中でつぶやきながら燃やしたんだろうか。出し遅れた正月飾りを持ってきて火に入れている人もいる。火をつけてから20分くらいで燃え落ちた。その火が少し落ち着いてくると、てんでに棒の先に針金で縛った餅を火の中に投げ込む。餅を焼いて帰って家で食べるのだが上手に焼くのは中々難しい。大人も子供と一緒に童心に帰るひと時だナ。


 どんどん焼きの当番のワシらは皆が帰った後も残り、火が燃え尽きるのを確認してから散会した。今朝はどんどん焼きの後始末、また当番組が集まって公園を掃除して終わった。





信州川中島の風景 | 20:38:42 | Trackback(0) | Comments(0)
正月も終わる
 今年の1月15日は日曜日、昔!は1月15日小正月(休日)に松飾りを降ろしてどんど焼きで燃やした。それがこの日(成人式の祝日)を前に移動して連休になるようになったのでどんど焼きも移動しるようにしたところが多いようだ。連休もそれはそれで結構なのだが、そうしたら例えば去年は鏡開き11日の前の1月10日にどんど焼きをしたので正月飾りの無い鏡開きとなった。


 ワシラの町内では今年、小正月が日曜日と重なったのでどんど焼きも今日やることに決めた。そうすると町内会の新年会も今日ということになる。つまり新年会をやってからどんど焼きという次第なのだ。



H240114ダルマの目入れ ワシらの組が今年度は役をしょっていて15日の朝は子供会と一緒に正月飾りを集め、どんど焼きの山をつくる。忙しいのでダルマの目入れは夕べのうちにやっておいた。去年一年間、何とか無事に過ごせたことを感謝しながら「見よ、黒々と」目を入れ両目を開けた。そしておたや祭で買っておいたダルマに今年の無事を祈りながら片目を入れた。


H240115どんどん焼きの準備 ワシラの町内には伊勢社があって、地元に神社の正月飾りが下ろされる。町内の各戸からも軽トラ一台分くらいの飾りが出るし、燃えやすくするようにワラ束もいれるので結構豪勢な山ができる。子供の頃はこの山から飾りが盗られない様に子供たちが真剣に番をしながら外遊びしたモンだ。




信州川中島の風景 | 12:43:12 | Trackback(0) | Comments(0)
春は来る
    春よ来い
    早く来い


 一月第一週、第二週の金曜日は最低気温の日だ。第一週の金曜日は6日で-8.0度、第二週の金曜日は13日で-8.2度、凍り付いている。今のところ真冬日は4日で最高気温が-0.1度だけで、後は0度以上になるから少しは好いようなもんだ。寒さはマダマダ続く。


 それでも日中は長くなってきた。日の出が一番遅かったのは1月2日から12日までで7時だったが、これからは日の出が少しずつだが早くなる。日の入りが一番早かったのは12月4日から9日の間で16時31分で、今日は16時53分だったからもう22分も早くなっている。


 結局、日中の時間は冬至の頃の9時間39分から今日は9時間54分だから15分も長くなっているのだ。この陽射しの長さに誘われて花や草が伸び始める。

    もうすぐ春だ


「考えるワシ」の独り言 | 18:43:22 | Trackback(0) | Comments(0)
平成23年11月12月天候まとめ(11/6~12/31まで)
 毎回の反省にも拘わらず今回も貯めてしまった。今回は2ヶ月分お天気をまとめる。

 最高気温の方をみると順調に秋から冬に向けて気温が下がってきているようにみえる。が、長野市の初霜・初氷は11月18日でこれは統計を取り始めてから一番遅いんだそうな。ワシの家では初霜・初氷が22日だった。余り順調でなかった見本は11月20日と21日だが、20日は最高気温が16.2度、翌21日は最高気温が7.5度しかなかった。最低気温だって20日は12.4度で21日は2.6度という激変だった。

 12月に入って22日の冬至を挟んで気温は一気に平年より気温の低い日が続くようになり、26日は今年初めての真冬日で最高気温は-1.1度、寒かったなあ。それでもこの辺りは未だ好い、朝冷え込んでも日中は陽が差すことが多くて暖かく感じられるからだ。


・・・・・平成23年11月・12月天候まとめ(11/6~12/31まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾              週間最低気温の巾
      上     下    平均(平年比)     上     下    平均(平年比) 
45    18.9    10.9    15.0(△0.4)       13.9     4.6     8.9(△4.4)
46    17.8     9.5    13.8(△1.7)        9.6     0.6    5.2(△0.7)
47    16.2     7.5    11.5(△0.4)      12.4     -1.0    2.9(△1.4)
48    14.8     7.4     10.4(△0.6)        6.9    -0.9     9.5(△2.1)
49    11.5    5.8    7.3(▼1.1)        4.8    -3.4     1.4(△1.9)
50    10.4    2.8    7.4(△0.5)        2.1    -3.4     8.3(△0.3)
51    6.6     1.6    4.0(▼1.7)       -0.8    -4.0     -2.3(▼0.1)
52    4.6    -1.1    2.5(▼2.3)       -2.4    -6.6    -4.5(▼1.7)


 一年を振り返ってみると、果樹栽培者にとっても嫌な年だったデス。1月平均気温は厳寒で長野市は過去20年間で最低のという-2.4度、寒いのは良いとしても寒暖の差の大きかったのには困った。3月11日の東日本大震災、翌日12日の早朝は栄村を中心とした長野県北部大地震で飛び起きた。5月11日の大雨。7月9日は雹が混じってモノ凄い夕立の梅雨明け、平年より一週間以上早い梅雨明けだったがモモ農家はひどい被害を受けた。


 前半の天候不順ではブドウの花つきが悪くて無核化処理がうまくいかなかったですなあ。6~8月は猛暑。暑いのも未だ良いほうだ。プルーンの出荷、モモの出荷が始まってどういうわけか、市場での価格は下落。販売代金は例年の半分近くなったという農家もあったようだ。


 という一年間であったが週間のお天気は

   最高気温が平年を上回った週  30週
   最高気温が平年を下回った週  22週

   最低気温が平年を上回った週  29週
   最低気温が平年を下回った週  23週

で、まずまず平年より気温が高くなって、地球温暖化は進んでいるということになるんだろうか!気温の変化が大きければ、ワシらは暑い寒いと言いながらシャツを脱いだり着たりする。気温がだらだらと短期の変動無しでいったら、きっとワシらはそれに気がつかなくて風邪を引いてしまうだろう。これはボイルドフロッグとかいう言葉であったようだ。




信州川中島の風景 | 21:09:41 | Trackback(0) | Comments(0)
ソバうち初め
 年が明けてからやることにはみんな「初め」がつく。仕事始め、出初式、謡初会、書初め、初笑い(あまりやらなくなったナア)、初夢 ・・・  誘われて今日は「ソバうち初め」、慎重を期してうってその後は「ソバの食い初め」。


H240111ソバ初うち作品 左は私のうった普通の二八ソバ、右はゴッシャン(お師匠さん)のうった更科蕎麦。色の白さの違いが一目瞭然。どっちにしたって美味いゾー。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:38:57 | Trackback(0) | Comments(0)
街の元気
 今井駅前の広場にイルミネーションされた木があるということを全く知らなかった。たまたま飲みに行くのに今井駅から電車に乗ろうと出かけたらきれいにイルミネーションされているので驚いた。帰りの電車で川中島駅の広場が見えたがやはりイルミネーションされていたのでマタマタ驚いた。


H240106今井駅前イルミネーション 今井駅前の市有地は未だ活用の具体策が無くて更地のままだ。草刈りはしてあるのでそれはそれなりにいいのだが寂しい感じは否めない。このくらい明るければ歩く人も安心だろうし、少しは楽しもうという気にもなる。


 聞いたところでは商工会かなんかで折角だからとイルミネーション費用を出して飾ることにしたんだそうな。周りは住宅だけで、商店街は駅から離れているので夜は電車の止まる時間しか人通りがないのだ。隣りの川中島駅前は商店があって結構人通りがあったのだが、駅前のスーパーが営業を止めたので不便を感じるようになった。


 大型店舗は駐車場がとれるように郊外に出てしまい、昔ながらの商店街はすっかり寂れてしまった。大型店舗には遠くからも自動車で人が来るだろうが、年寄りやちょっと必要なものがあったときに近くに商店がないというのはホントに不便なもんだ。ワシの家の周りなんか夜はホントに静かだぞ。飲み屋が数軒近くにあることはあるが、酔客のざわめきなんて滅多に聞こえてこない。もともとワシは飲みに出ることは少ないのだ。


 昔のように近くに雑貨屋があって、とりあえず必要なもんは揃った時代が懐かしい。せめて駅前くらいは明るく人通りがあって欲しいもんだ。それが街の元気というもんじゃやないかね。ところで新宿や渋谷のように日付が変わっても人通りが絶えない、いやそれどころか増えてくるとうに見えるのは、こりゃ異常なんではないか!





信州川中島の風景 | 21:56:35 | Trackback(0) | Comments(0)
謡初会
 正月第二日曜日は謡初会ということになっている。去年に続いて出席することができた。


 平成24年 謡初会  番組

   神    歌

    鶴    亀

    田    村

    東    北

    雲 林 院

      仕 舞
     屋   島
     羽   衣 キリ
     鞍馬天狗

  祝言
    岩   船



H240108謡初会 神歌は謡える人が米粒を噛んで火打石を切ってもらってから舞台に上がるということだ。残念ながらワシは未だそんな資格は無い。


 仕舞三番は先生、若先生と子供の三世代の舞だ。三世代が仕舞を同じ舞台で同じときに勤めるというのは滅多に無いことだと思う。こういう伝統文化の世界では結構なことだ。


 さてワシはというと祝言「岩船」のワキを勤めた。大役を頂いたのは結構だが結果は散々、反省ばかり。

 反省その一   息が一句の最後まで続かず尻切れトンボの謡いになった。
         家で練習したときは一息で一句謡えたのに・・・・!

 反省その二   剛吟で中-下ノ中-下と音が変化するのは謡いなれているはずなのに・・・・
         しっかり浮かせようと謡ったら謡い方を忘れた?

 「あの舞台には魔物が住んでいて時々悪さをするんだよ」なんて慰めてくれた人もいたが、やはり謡い込みが足りなかったというしか無いなア。こういう機会を与えてくれた人にも顔向けができないよ。





謡曲・仕舞 | 22:30:40 | Trackback(0) | Comments(0)
出初式
 正月の今頃は各地で出初式が行われている。長野市でも今日、出初式が行われた。ここ川中島地区には長野市消防団川中島消防団があって、ワシの住んでいる御厨区と国道昭和区、神田区の三つの区域を川中島消防団第三分団が担当していてくれる。


H240107消防第三分団詰所 川中島消防団第三分団詰所。子供の頃はこの火の見櫓が高い、たか~い櫓だと思っていたが、今見るとこれじゃとても区内を見通せないなあと思う。特別警戒の時期になるとこの櫓の上から火の用心の半鐘が鳴らされるのだ。そして小型の消防ポンプ車が区域を巡回してくれる。


 今この三つの区域に住んでいる「若いしょ」が31人、この分団に所属しているということだ。定員が32人ということだから定員割れしているが、それでもマシな方らしい。暮の28日から30日までは歳末火災特別警戒で夜間巡回、5日の夜から6日の午後まではおたや祭の特別出動をやってくれた。忙しいし寒い時期なのに本当にご苦労さんなことだ。





信州川中島の風景 | 22:29:47 | Trackback(0) | Comments(0)
雪と晴
 孫の子守り、これほど嬉しくて切ないものは無い。正月くらい孫とじっくり遊んでもらおうという子供の嬉しい思い遣り、三日ばかりじっくり孫と遊ぶことになった。親が一足先に帰京して残った二人の孫のご機嫌をとるのに、本を読んでやって一緒にビデオを見て、一緒に寝てもう今日で三日目、ババに東京まで送ってもらってガランとした家でジジはクタクタ。嬉しくも切ない三日間だった。


H240105雪に埋まったプリウス 二日目は先日のスキーの復習。幼稚園のお友達が来ているかもしれないというので、斑尾のタングラムスキー場へもう一度行く。どうもリズムが少し合わないようでこの日も大吹雪、車の腹を雪で擦りながら駐車場までたどり着く。ワシは足で雪をどけて駐車スペースをつくったが、後から来た車は少しずつ車を前後させて雪を圧雪していた。あたまはつかうもんじゃのう、負けた!


 一昨日よりたんと雪に降られたが遊んで帰る時は「ああ、日帰りでよかった。一泊していたらスコップが必要になったのに」と思いながら雪落としする。ガリガリ凍ったのは手袋の指を立てて落とし、エンジンが掛かって一安心。雪国の生活の苦労を察する。


 孫のスキーはというと、直滑降を7、8メートルできたぞ、というとこだ。学校ではボーゲン(の入口)をやったが、とてもとても板は「ハ」の字にならない。それより雪遊びを楽しむには直滑降が早くて面白い。と言われなくても直格好、転んでもコロンでも「きゃっきゃ」と犬コロのように楽しんでくれた。


H240106おたや 帰ってきたら流石にクタクタ、あっという間に眠ってしまって耳元で「お祭りが始まるゾー」と花火がド~ンドンと上がっても目を覚まさない。隣りの伊勢社の「おたや祭」、今年は穏やかな祭り日和になったが出足は遅いようだ。孫は未だ起きてこないのでジジだけ一足先にお参りに行って来た。昨日の吹雪と今日の上天気、この落差が同じ北信でも山と平の違いなんだなア。




信州川中島の風景 | 15:50:41 | Trackback(0) | Comments(0)
日本祭り
新年開けましておめでとうございます。


世界遺産のグランドモスクのあるKAIROUANで婦人の館と呼ばれる教育施設があります。イスラムの世界では婦人は家に籠もりがちですが、それらの婦人たちに、保育設備も整った教育施設があります。そこで日本人ボランテアが働いていますが、その人たちにより日本祭りの催しがありました。日本文化を」紹介するためで、書道、折り紙、浴衣の着用等の紹介がありました。日本食稲荷寿司、卵焼き、鳥の空揚げ等ふるまわれました。他の若いボランテアがどんなところで働いているのか、見る目的もあり、参加しました。



H240106浴衣 ゆかたの試着、娘さん


H240106kairouan c7 ゆかたの試着、幼児版



H240106日本食3 日本食の試食


H240106書道 書道って?


H240106歌うたい 日本の歌を謡おう




顕広のチュニジアレポート | 13:21:08 | Trackback(0) | Comments(0)
コビト
 雪に降り込められている。スキー場なら雪に降り込められると言うこともないが、里では外に出るのも億劫になる。そうなるとジッとしていられない孫たちは何かというとすぐ喧嘩が始まる。そういうのに慣れていないジジ・ババとしては只々オロオロしてご機嫌をとることになる。

 そのうちに持参した本を取り出してきて「読め!」とせがまれ、止むを得ず読んでやった。目下の彼らの愛読書は「こびと大百科」だ。どうも何度か読んだのか、読んでもらったのか内容は良く判っているようだが、最初から読めと言う。けったいな本だなと思いながら聞いてみるとこれは目下、結構な売れ筋本らしい。



H240104こびと大百科表紙 カミサンは不気味でイヤだという。この駄洒落のような面白さは子供には判らないと思うが、ワシには結構面白い。下の孫はカクレモモジリが好きだという。ワシはベニキノコビトが好きだな。


H240104こびと大百科裏表紙 奥付を見たら3年足らずの間に26刷を重ねているのにビックリ。ネットでみたらすぐヒットした。せがまれてレンタルビデオを探しにいったら、一軒目は在庫無し。二軒目でたったひとつあったので漸く面子を保ったネ。異文化コミュニケーションという言葉があったが、第一線を退いても十分必要性を感じさせる言葉ですなア。




「考えるワシ」の独り言 | 18:56:27 | Trackback(0) | Comments(0)
 昨年の世相を現す漢字一文字は「絆」だった。その前に区の公民館であったワークショップに出たワシは「絆」というテーマを聞いたとき、その漢字を思い出せなかった。そのワークショップで「絆」をつらつら眺めたら二度と忘れない方法を思いついた。それは「きずな」は双方から糸を半分ずつ出して結ぶモンだということだ。


 今日、孫たちを連れて日帰り温泉に行ったら珍しく若い人たちが多かった。いつもはジジ・ババばかりが目立つのに、子供を連れて風呂に来た親子、ジジ・ババもそこにくっついて来た家族、若い人たちのグループなど若い人が目につくのだ。昨日、スキーをやりに行ったところでも若い家族連れが多かった。盆・正月は勤め先が休み、仕事先が休みということで若い人たちが絆を結ぶ機会なのだナ。


 盆・正月に加えてゴールデンウイークや連休がある。連休は休める人も休めない人もいるだろうが、秋にも全国的にいっせいに休めるところがあれば更に絆を結ぶ機会が増えることになる。そんなに休みばかりになると困るという人もいるだろうが、日本人はいっせいに休む時でないと休めないという国民性だからゆるくなった絆はそうでもしないともとに戻らない。


 そうするためには土曜半ドンの復活でも構わないと思う。もともと土曜日は休みだが無償の休日出勤をしている人は山ほどいるはずだ。いつの間にか残業しても休日出勤しても手当が出ない人ばかりになってしまったようだ。そういうバカバカしい実態を解決し、親子の絆・夫婦の絆・家族の絆・町内の絆、折角盛り上がってきたボランティア活動のような国民の絆をもっともっと強くしないとこれからの激動する世界を乗り切れなくなるぞ。





「考えるワシ」の独り言 | 22:34:09 | Trackback(0) | Comments(0)
大荒れの正月二日
 孫が横浜からやってきた。正月を田舎で過ごそうということだが、小さな子供に飲んで食っての正月は何にもならない。そこで冬の信州、といったらスキー。去年の冬は飯縄高原スキー場でちょこっと雪遊びして大層楽しかったようなので、今度はもう少し本格的にと斑尾高原へ行ってスキー教室に入ろうということにした。


H240102吹雪の斑尾タングラム 川中島を出る前から雪がチラチラしていたが、斑尾タングラムへ着くころには吹雪となった。横殴りの雪で視界も悪いし、寒いし(何と! スキー場だから当たり前じゃないか)、昨日とは大違いだ。標高1800メートルの斑尾山の山腹には二つのスキー場がある。ひとつは斑尾高原スキー場、もうひとつは斑尾タングラムスキーサーカス(っていったかな?)だ。子供連れの若い夫婦などが多くて賑わっていた。5、6歳くらいの小さなスキーヤーが上からスイスイ降りてくるのを見て仰天したね。末が楽しみだ。


 昨日は上々の元日だったから今年はきっと穏やかに再出発の年になるかと思っていたのに、今日の天気の変わりようといったら・・・  何だか今年はマタマタ大荒れの一年になるように思えてきた。 クワバラ、クワバラだ。


H240102斑尾スキー教室 さて孫のスキー教室はどうだったか。4歳から小学校未満のキッズを対象とした全くの初心者クラスは6人いた。スキー靴についた雪の落とし方、スキーの履き方から始まって、専用の小さな教室用のゲレンデで、先生が3人ついて、2時間の間にボーゲンで滑る練習を何回かやった。それを離れて見守るPTA(ワシ)は寒さに震えているが、子供達は極めて真面目に一生懸命にやっている。もう一度来れればきっとボーゲンでそこそこ滑るようになるかも知らん、ジジの贔屓目か。




信州の風景 | 21:05:13 | Trackback(0) | Comments(0)
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます

 ブログをご愛読いただき有難うございます。

 今年も頑張って更新していきたいと思っています。

 拍手・コメントなど頂戴できれば木に上るまでに頑張れると思います。

 今年も宜しくお願いします。



H240101ご来迎 川中島は薄曇のなかから穏やかなご来迎をみることができました。日中も風は無く暖かくなりそうです。今年は世界中がこのように穏やかな日々を過ごせるようになって欲しいと思います。




「考えるワシ」の独り言 | 11:50:49 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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