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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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年越蕎麦
 先日もらった石臼引きのソバ粉1キロを使って更科蕎麦をうって食べた。更科蕎麦は丸抜きを甘皮が少し入った程度の石臼引きの粉をいうんだそうな。だから今まで使っていた蕎麦粉よりずいぶん白い。

 年越蕎麦というには一日早い。ワシらの辺りでは大晦日は「お年とり」といって豪勢に大晦日を祝う。関西人のカミサンは大晦日は残り物で済ませて正月は「おせち」一本やりなので、こういう過ごし方を知って大いに魂消たモンだ。

 そういうもんだが、やはり更科蕎麦も美味いし大晦日の豪勢な料理も食べたいし・・・ 人間は何とわがままなもんだ。そこで一日早く年越蕎麦ということにした。石臼引きだから水は100ccも多くして、と言われていたがそれは多すぎるんじゃないかと心配だった。


 本日の材料は

    蕎麦粉      1キロ
    強力粉      250グラム
    水        660cc

 本日の作り方

    蕎麦粉と強力粉は分量を量った後、掻き混ぜてから篩(ふるい)でこねばちにふるい落とす。
    水は全量入れてしまう。
    指先を立てて粉が大きなダンゴにかたまってくるまで手早く混ぜる。
    300回くらい捏ねる。
    後は普通の蕎麦と同じ、但し兎に角薄く延ばし細く切る。

 感想

    今までうっていた二八蕎麦より粘り気が強い。
    捏ねている最初は手のひらにベタベタ、ネチネチとくっつく。
    水分の調整を難しくしないよう暖房しなかったので指が冷たかった。



H231230更科蕎麦の2 薄く延ばしたら細く切る。これがまた難しい。リズミカルに切れて「おっ 調子好いな」と思った途端に太くなったり切り損なったり、緊張を持続できないのだ。先生曰く、こま板を抑える左手が強すぎるのだと。それを意識した途端にマタマタ・・・・  しかし茹でてしまえば家族の評判は上々、蕎麦って美味いモンですなあ。



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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:43:05 | Trackback(0) | Comments(0)
スローフードなファーストフード
 厳しい冷え込みが続いている。さすが鉄人のワシも夕べの飲み会が効いたのか、寒さのせいか今朝はくしゃみと鼻水が止まらない。こういうのは随分久しぶりやノー。雪もなかなか融けないのが嬉しい。このまま正月明けまで融けないでいて欲しいと思っている。何故かと言うと、庭の落ち葉や雑草が見えないでいるから。つまり手抜きができるということだナ。 But だな、寒くてストーブにしがみついているから家の中の片付けも出来ない、ということだから暮れは益々追い詰められるということになるナ。

H231227ソバガキ ワシらがつくったソバ粉、しかもこれは石臼引きだと! 手に入ったので早速「ソバガキ」をつくった。というかワシは鉄人の腕力で掻き回しただけなんだが・・・


 ソバガキはとてつもないファーストフードだ。ソバ粉を沸騰しているお湯の中にパラパラ落としながら掻き混ぜるだけだから。しかも昔から続いている蕎麦のもっとも素朴な食べ方だ。今のソバ切りという食べ方になったのは江戸時代?くらいでその昔はこうやって食べていたのだ。なんともスローな食べ物ではないか!


 つくり方を紹介しよう。

    ソバ粉   500グラム(4人前)
    水     1リッタ

 沸騰している湯の中にパラパラそば粉を落としながら、箸でも何でもいいから懸命に掻き混ぜる。マアだんだんに掻き混ぜるのが大変になったら当然ながら焦げ付かないように火を弱くする。パラパラ細かに落とすのは「だま」をつくらないため、懸命に掻き混ぜるのはきめ細かにするためジャ。


 そばつゆは普通にソバを食べるのより少し濃い目にする。あとは出来上がったそばがきをちぎってはツユをつけて食べるだけだ。きめの細かなそばがきはのどをストンと通り抜けて胃袋にドスンと落ちる。いくら食べても口は寂しいが腹にはズンと来る。ソバも好いがソバガキも好いなあ。是非ご賞味あれ。





「考えるワシ」の独り言 | 21:54:53 | Trackback(0) | Comments(0)
シャバの姿
 見慣れたお寺の松だが、今朝の松はとりわけ神々しいほどの姿を見せてくれた。クリスマス寒波のお陰で日中もほとんど気温が上がらないので、枝に積もった雪が何時までも融けないので墨絵の世界が堪能できた。もうクリスマスも終わったから寒波もさっさと終わって欲しいのだが、チーとこの寒波は腰が重い。こういうのは余り歓迎されない。


H231226墨絵の松


 少々腰が重くても嫌がられないのはカラオケ、それが中々の歌い手揃いであれば尚のこと。今日は同期の連中がくらちゃんを囲んで川中島について語ろうと集まってきた。飲んで語ってまるで青春時代、二次会はカラオケ。なるほど二次会はカラオケと注文するだけあって巧いモンだ。つい今しがた迄飲んで歌って来た。中学校まで一緒だった連中だから気のおける飲み会、ワシはカラオケがダメだが、みんなでじっくり腰を据えて歌うのを楽しんできた。


 墨絵の世界とカラオケの娑婆はあまり似合わないような気がするが、今日だけはギンギンの総天然色。オテントさんも見逃してくれるだろう。




信州川中島の風景 | 23:44:07 | Trackback(0) | Comments(0)
気ぜわしい師走を乗り切る
 一時間、一時間。そして一日、一日。毎日があっという間に過ぎていく。年の暮れってどうしてこんなに忙しないんだろう、とつくづく思う。


 昔から「師走」というくらい忙しいモンなんだと言われているから忙しいのが正常なんだナ。一年の締めくくりとして暮れ一杯忙しくやって、正月をゆっくり過ごす。この緩急が日本人にとって非常に大切なんだろうか。西洋人はクリスマスが正月より重いというから、きっと「クリスマス前」という意味の言葉があるんじゃないだろうか?


 だいたい何でそんなに忙しがっているのか?


 勤め人だった頃、あれもこれもと頭が飽和して仕事が手に付かなくなったときの回避策。ワシは気になっていることを箇条書きにしてみる。それから簡単にすぐ出来そうな仕事を片付ける。そうすると気持ちが楽になって次に簡単な仕事が片付く、そうやって飽和した状態から抜け出したもんだ。


 そこで目下の仕事は?


   年賀状   明日中に投函

   庭の掃除  剪定枝・落ち葉は26、27日中に清掃センターへ出す

   庭の掃除  見えるところだけ、できなければ来年まわし

   家の大掃除 居間、玄関、自分の部屋だけ29日

   正月飾り  客間、自分の部屋の床飾りだけ29日

   餅つき   30日、鏡餅と伸し餅

   果樹剪定  来年から

   確定申告  22年分の入力だけ年内に

   ロウソクつくり 大晦日の仏壇に使おうと思ったが諦めて来年

   古本の整理   諦めて来年

   蕎麦打ち    30日午前中

   孫たちの帰省  30日午後

   農協と支所   26日午前

   散髪      28日くらい

   荷物発送    明日中にひとつ


 こうやってよくよく考えてみれば、一番引っ掛かっているのはもう二日も掛かり切りになっている年賀状だ。これを明日午前中くらいに終わらせて投函すれば何とかなりそうだ。他はできるようにやるっきゃないなあ。出来なきゃそれまで、これがサラリーマン時代と違うところか!


   



 

「考えるワシ」の独り言 | 00:01:29 | Trackback(0) | Comments(0)
冬至
 22日は冬至、多分毎年冬至は12月22日と決まっているんだろう。ワシが毎日付けている日の出と日没の時間、これは長野市を基準としているんだが(標高は海抜ゼロメートルらしい)、あまり意味の無い数字の記録から日照時間は17日から22日を除いて23日まで9時間40分。それで冬至の22日は9時間39分で最短になる。


 去年は9時間39分になったのは21日と23日、冬至だった22日は9時間40分だった。一昨年は19日と21日、23日が9時間39分だったが22日は9時間40分。秒の単位で四捨五入があるし、周回の行って来いもあるし、標準時(明石市だった?)とのずれもあるだろう。しかしこのドでかい太陽系がこの程度のブレで冬至になるというのは驚くと同時に恐怖を感じる。何かの拍子にこれは数日狂ってしまったらどうなるんだろう?!



H231222冬至のカボチャ 冬至といえばカボチャ、これを食べて柚子湯に入ると風邪を引かないとか! 我が家でも強敵の風邪が侵入しないようオマジナイをした。 チチンプイプイ チチンプイプイ


 土用丑の日にはウナギを食べると夏バテしないとか、これは貝原益軒が言い出したらしい。冬至のカボチャは誰が言い出したんだろうか? 商業主義で始まったんじゃなくて人間の智恵から始まったんならいいが・・・・





「考えるワシ」の独り言 | 10:54:53 | Trackback(0) | Comments(2)
もも部会反省会
 ウ~ム、あたまが痛い。二日酔いなんかではない。そんなに飲んではいない。少し多かったかも知らんが・・・ 町内のモモ生産農家6軒と農協との反省会をした。大いに反省せにゃナラン。


 農協の技師から一年間の気象状況の話から始まって、生育の経過、病害虫の発生について云々の報告があった。続いて主要品種について、ワシら荒町の品質と各共同選果場ごとの比較、6軒から出たあかつき12,386粒・川中島白桃28,345粒・川中島白鳳5,879粒・黄金桃3,500粒の選果結果について報告と検討をした。販売状況では全体で数量が前年比96%、金額で78%、単価でも81%ということだった。特になつっこは単価で前年比60%という散々の結果。3月11日の地震と原発事故の余波だとか。


 ワシらの町内は幸いにモモ生産農家の主力は比較的若い!から、来年も頑張って良い桃を作ろうということになって飲み会、その勢いを駆って町内一軒だけの飲み屋に繰り込んだというもんだ。しかし、ワシも弱くなったもんだ。



H231220根株の処理 頼んでおいた切り株の処分をしにやってきてくれた。他所の人に切り株をどうしているか聞いたらそのまま畑で燃やしてしまっていると。この畑の周囲には人家があるので野焼きをしたくない。もう一枚の畑に運ぶにはトテモ、とても重くて運べない。止むを得ず業者に頼んで処分してもらうことにしたんだが、産業廃棄物だから処分料が結構高いんだな、これが。




果樹栽培 | 11:32:35 | Trackback(0) | Comments(0)
棘(トゲ)
 日曜園芸師が専属で受け持っている庭の手入れもようやく半ばをに差し掛かった。ここにきて一番厄介で嫌いな棘のある木に取り掛かる。


 何といってもイヤなのはザクロの枝だ。この棘の固くて尖っていること! ところがザクロは葉っぱの緑のきれいなこと、それにあの花の赤の見事なこと! だからザクロはあの棘にも拘わらず庭木として植えられるのだろう。これにはおまけがある、あの実だ。子供の頃にはこの実が珍しくて、カシグルミのように実を分けている皮?を取ってみんな食べてしまった。懐かしい味だ。


H231219ザクロのトゲ 美しいモノには棘がある!! 美味い実を見つけてもこのように全身を棘で武装していたら手を出せないではないか。


H231219ボケのトゲ もうひとつ、ボケにも鋭い棘がある。あの可愛らしい花を点けるボケは弱々しい小枝で思わぬ抵抗をするのだ。フ~ム、判るような気がする。しっかりした枝には棘が無いから不思議だ。フ~ム、判るような気がする。


H231219ボケの狂い咲き ボケが狂い咲きしている。春の暖かい陽射しを感じる頃、枝いっぱいに花を点けるのが当たり前なのに。少し暖かい日があるとすぐ数輪の花が咲く、無邪気な花だ。だから「ボケ」と名付けたのか!!!




日曜園芸師 | 17:48:30 | Trackback(0) | Comments(0)
プリンタを更新
 いや~ 今朝は冷えましたですなあ。


H231217初めて白くなった 今まで雪がチラチラ舞ったことは2、3回ありましたが、白くなったのは初めてですねえ。ホント、朝布団から出たくなかったですね、小学生みたいに!


 こういう冬型の気圧配置になると、北信というか長野市あたりではもの凄く冷え込むかわりに日中は快晴になり風も無くて、まあ小春日和という天気になるんです。


 外へ出るのが億劫だから午前中に買ってきておいたプリンタを入れ替えてしまおうと始めました。ところが入れ替えといっても時間がかかるモンですなあ。二台のパソコンからプリンタに無線で飛ばそうというんですが、結局一日がかりだったんです。こんな好い天気なのにですよ!


 ほこりだらけの舞台裏の掃除も、レイアウトの変更までやって、暮れの大掃除ということになってしまったんですなあ。未だ置き場所の決まっていないこまごまとしたのが残っていて、今晩はどうやって寝場所を確保するか寒さに震えながら考えいるところです。


 明日の最低気温はマイナス4度というのが当地の予報です。皆さんも風邪をひかないように気をつけて下さいヨ~








「考えるワシ」の独り言 | 22:02:27 | Trackback(0) | Comments(0)
毒キノコか?
 今日は冷たい強風が吹いてちべたかったですなあ。

 いろいろ外に出てやらなきゃならんことがあって、なかなか庭の手入れというワシの趣味に没頭できなくてツマランですわ。それでも今日は少しだけ庭に出たんでがすが、面白いもんを見つけましたわ。キノコです。

 酔芙蓉(スイフヨウ)という花がありますですが、盛夏から秋にかけて咲くんでがす。花の色が日中は白いんでがすが、夕方近くなるとピンク色に変わってくるんでがす。それでこういう名前がついたんでがしょうなあ。だから花は一日で終わるんでがす。

 この花は晩秋には終わるんでがすが、冬は茎を切ってやるんでがす。茎といっても直径一寸以上にもなるんでまるで木でがす。根元から切って株が凍みてしまうのを防ぐんでがす。毎年芽が出てこれくんな太さになるんでがすから大したもんでがすなあ。

 この茎を切るために落ち葉をどけたら何と、その株にこんなキノコが生えてたんでがす。毎年手入れをしてるんでがすが、キノコが生えているのを見たのは初めてでがす。キレーなキノコだったからきっと食えると思ったんでがす。



H231215森の恵み 早速カアチャンを呼んで写真を撮ってから、持ってけって言ったらカアチャン「こんなの食えネエ」って行っちまっただ。キノコ見たら知らねえのはみんな毒キノコだと思ってるようでがす。わしゃあ、キノコ見たらみんな食えると思うんだがやっぱ、時代が変わっちまっただかなあ。キノコの名前知ってる人がいたらおせーてくんねえかなあ。




日曜園芸師 | 22:33:56 | Trackback(0) | Comments(2)
冬の間にも
 今日は暖かい一日だった。風も無くて余りの陽気に思わず身体が動いてしまう。剪定鋏とノコギリを腰のベルトに挿し、熊手と鎌を手に庭に出る。今年も残りは半月だけになってしまったから、何もせずに放っておいた庭掃除を(ようやく)始める。

 アプローチのはだかになったモミジの徒長枝を切って形を整える。それから、っと。東の方を掃除するのは二年ぶりか! ヤツデがアケビの重さに耐え兼ねて逃げ出そうとしている。そのアケビも庭師が松を手入れした時の枝がずっと乗っていたので重くて困ってヤツデにおっ被さったようだ。

 雑草は二年分の落ち葉のおかげで余り生えていないが、落ち葉の下でアケビの蔓が這い回っている。スズランは枯れた茎にもう芽を出し始めている。そんな芽を踏まないようになんぞと気をつけていたら仕事にならない。ゴメンよ、と言いながら雑草と落ち葉を掻き出す。



H231214踏み潰されたフキノトウ フクジュソウの生えていたところには目印にイボタケを立てておいたので、そういうところは注意して掃除をしていったが思わぬところにもフクジュソウの芽が出ていた。 哀れ!! 踏まれて折角出た芽が折れてしまった。気の毒に!


 何ほども掃除が進まない中に田舎のベンツこと、軽トラは満杯になってしまった。清掃センターは冬の間でも庭から出た剪定枝や落ち葉、枯れ草は引き取ってくれるそうだ。明日の稽古は軽トラで出かけて、そのついでに清掃センターへ出してしまおう。




日曜園芸師 | 23:07:26 | Trackback(0) | Comments(0)
早春の花壇
 夏から秋にかけて目を楽しませてくれた御厨公園入口の花壇は霜が降りるようになって花は終わった。花の少ないこれから春先に花壇を何とかしようと考えて、パンジーと春先に咲く球根類を植えることになった。球根は長野市から、苗は自治協環境部会からの現物支給で今朝、有志で植えてきた。


 植えたのは中央花壇にパンジー苗88株、ヒヤシンス・スイセン・チューリップ・ムスカリ・アイリスなどの球根を310個。東花壇にはパンジー30株とクロッカス80個、西花壇にパンジー12株とユリ10個。パンジー苗は思っていたよりも大きな株で今からいっぱい花をつけて賑やかだ。



H231213花壇に植え込み 環境美化推進会や地元の人たちが加わって、小一時間ほどで植え終わった。苗や球根の手配から作業の段取りをつけてくれたBさんのような人がいてくれて大助かり。早くから花壇を楽しめそうだ。




信州川中島の風景 | 21:44:17 | Trackback(0) | Comments(0)
温習会
   平成23年度 温習会

         とき  12月11日(日)午前9時30分始
         ところ 長野市伊勢町 満留八舞台

   番組

    素謡   嵐 山

    素謡   屋 島

      仕舞  鶴  亀 
           田  村 
           羽  衣
           小袖曽我
           鞍馬天狗

    素謡   松 虫
 
      仕舞  難 波
          放下僧
          笹之段
          笠之段

    素謡   玄 象

    素謡   三 輪

    素謡   忠 度

      仕舞  敦 盛
           采 女
           山 姥

    素謡   雨 月

    素謡   桜 川

      仕舞   老 松
            通 盛
            柏 崎 道行
            鉄 輪

    素謡   采 女
 
    素謡   船弁慶

      番外仕舞  葵 上

    附祝言


 何と豪華なプログラムではないか。温習会は一年間の勉強の成果を発表する場、ということでマア楽しんでやりましょうというところだが、やはり皆の前で発表するとなると緊張するもんだ。参加者がやりたい出し物を出すというのが基本だから、ワシも仕舞「鞍馬天狗」をやりましょうと。番組編成の都合上、出番は一人3回までとなっているんだと。仕舞を一番出すとあとの2回は地謡だけで役謡はもらえない。


H231211温習会「鞍馬天狗」 どうです? 格好好いでしょう!


 ビデオで撮っておいた映像から切り出した。だから格好の悪いところは全てカット!!



     


謡曲・仕舞 | 20:28:53 | Trackback(0) | Comments(0)
漁師の苦労
 いよいよ本格的な冬の訪れ、今朝倅が車のタイヤをスタッドレスに履き替えてくれた。つい先日、ザル碁仲間の忘年会の話ではもうタイヤを履き替えたとのことだった。なかなか腰があがらないので家族が業を煮やしたらしい。


 ワシはワシで冬支度。というのも加工用にと木に生らせたままにしておいたリンゴを収穫して洗っておかなきゃならんというわけだ。明日は是が非でも温習会の仕上げしなきゃいけないから、今日採って洗っておくという計画だ。つまり農協の加工所にリンゴを運んでジュースにする予約が月曜日なのだ。例によって毎度バタバタの仕事の進め方だ。



H231209破れ網の修理 全部採り終わったら鳥除けに木に被せておいた網も外して終う。それがいつぞや破いてしまったままになっている。きちんと破れたところを修理して終わないと次回、使いたいときに困る。いろいろ気は急くがこれもやらずばなるまい。鳥除けに使ったテグスが残っていたので。テグスで破れた網を繕い始めたが、これはエライ仕事だった。2メートルくらい破けているが、網の目は2センチくらい。破け方が縦だったり横だったり、二つ三つ目が破けているところもあるし、何と言っても冷たくて手がかじかんでしまう。結びにくくて夕方までやっても終わらず明日へ積み残してしまった。仕上げの練習どころの騒ぎではない。


 テレビで漁師のオッサン達が陽だまりで魚網を繕っている場面を見ることがあるが、これはエライ仕事だ。寒いし手がかじかむし、目がかすんで見にくいし腰も痛くなる。テグスを結ぶのも細かい仕事で、手先の器用さでは少々自信があるワシでもマイッタ、マイッタ。漁師の苦労もタイヘンなもんだ。







果樹栽培 | 23:38:07 | Trackback(0) | Comments(0)
何とかして天狗になりたい
   シテ  そもそも武畧の誉(ホマレ)乃道

   地   そもそも武畧の誉乃道
       源平籐橘四家にも取り分きかの家乃水上ハ
       清和天皇の後胤(コウイン)として
       あらあら時節を(ト)勘(カンガ)へ来(キタ)るに
       驕(オゴ)れる平家を西海に追つ下し
       煙波(エンパ)滄波(ソオハ)の浮雲に飛行の自在を受けて
       敵(カタキ)を平らげ
       会稽を雪(スス)がん
       御(オン)身と守るべしこれまでなりや
       お暇(イトマ)申して立ち帰れば
       牛若袂(タモト)に縋(スガ)り給へばげに名残あり
       西海四海の合戦(カセン)と云ふとも
       影身を離れず弓矢の力を添へ守るべし
       頼めや頼めと夕影暗き
       頼めや頼めと
       夕影鞍馬の
       梢(コズエ)に翔(カケ)って
       失せにけり



 困った、実に困った。いよいよ明日で温習会(12月11日)前の仕舞の稽古が最後になる。ああ それなのに、それなのに。練習が全然進歩していない。明日どんな顔をして先生の前で舞えるというのか。二、三歩歩けば家具にぶち当たってしまうような部屋では練習なんぞ無理、無理。とは言っても恥かしい姿を見せたくは無いし、参った。


 明日は乗り越えても残るはたった二日。まるで小学校や中学校の生徒のように、夏休み最後の日に宿題が溜まってしまってオロオロしているのと同じだ。期末テストを控えて落第の字が目の前にチラついているときのようだ。好いオジイサンがこんな姿を子や孫に見せられない・・・・





謡曲・仕舞 | 23:24:12 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやくタマネギ定植
 ようやくタマネギの定植を終えた。もらった苗をほったらかしにしていて気になってはいたんだがなかなか順番が来ない。どうしてかというと何日の何時という予定のあるのは優先順位が高いからだ。その上寒いから朝はダメとか、日が暮れてしまったから出来ないとか、季節的な要因もある。


 いくら乾燥に強いといっても、何もしないで一ヶ月近く放っておくと流石にネギ苗もクタクタになっている。それでもちゃんと植えてやれば根付くのだ。去年は霜で根が浮いてしまって植え直しが大変だったが、それでもちゃんと食べられるタマネギが採れた。今年は年内は暖かそうだからきっと巧く根付いてくれると期待している。



H231206タマネギ植え付け 去年の教訓で今年はしっかりと根元を押さえておいた。全部で300本くらいもうえたろうか。中で100本くらいは根の付き具合といい太さといい素晴らしい苗だったが、残りは根がちぎれて少ないし長らく放置しすぎたのでヨレヨレ苗だ。自分のずぼらを棚に上げて苗の良し悪しを言うのも何だが、いい苗はやっぱり良いタマネギになるからナア。




家庭菜園の楽しみ | 22:06:32 | Trackback(0) | Comments(0)
発掘品の復元
 柿酢を搾ろうとして割ってしまった甕。割ってしまってからこの甕は意外と貴重品だったと反省している。もうひとつある、こういう遊びで使っている甕は重いし、見た目がスマートなので思いの外に容量が少ない。ところがこの甕はドテッとしているので容量が大きいし、軽かったのは甕が薄いのだ。きっとこの甕は腕の良い職人が作ったに相違ない。


H231204甕の復元 粉々に割れたわけではないから復元は簡単だろうと思い、接着剤を買ってきて一片ずつくっつけていった。きちっとくっつけるために接着剤は薄くして丁寧にくっつけていった心算だった。二つの大きなブロックに復元してから、最後にぴったり合わせてメデタシ、メデタシとなる予定だったが・・・  どこかで少し接着面がずれたのか、ぴったり合わせるはずが全然合わないのだ。これは如何に! ワシとしたことが何という誤算だ。


 街をあるいていると考古学的な遺跡とみられるようなところを発掘しているのを見る。博物館などへいくと縄文や弥生時代の遺跡から出たという土器を復元して展示している。あれは上手に復元している。小さなかけらをくっつけていく場合にくっつけ方にやり方があるのだろうか?


 それにしても弱ったモンだ。この甕をどうすればいいのか?









「考えるワシ」の独り言 | 17:05:42 | Trackback(0) | Comments(0)
またまた柿酢に挑戦
 先日Bさんにもらってきたホテイ柿、甘いのはと~ても甘くて美味いのだが時に渋いのが混じる。それでワシはつくっていたホテイ柿を去年収穫した後全部切ってしまったのだが、Bさんは未だ頑張っている。だがヒヨドリやら何やらの鳥に食われてしまうよりは、とワシにくれたのだ。


 思い返せば丁度一年前、酢にするべく最後のホテイ柿を甕二つに仕込んだのだ。そしてこの春、ひとつの甕を開けてみたところ、素晴らしい柿酢が出来上がっていた。早速可愛い小瓶を買ってきて、格好好いラベルを貼ってあちこちに配ってまわったというもんだ。余りに評判が好かったので、酢をもっと絞ろうとしたら、不安全行為! 甕が滑ってコトンと地べたに落ちて割れてしまった。そういう渋~い思い出がある。


 もうひとつの甕にできた酢、これは香りがイマイチだった。最初の方が余りに傑作だったのでこちらの甕の酢は手を付ける気にならず、そのまま放置してしまった。今朝、出してみたら見事、柿カスのミイラが出来ていた。でも他に容器があるわけで無し、この厚くて重い出来の悪い甕に仕込むのだ。



H231203柿酢仕込み開始 大した仕事ではない。良く水洗いしてから35度の焼酎で甕を減菌する。柿は洗わず(絶対に洗わない)ヘタだけナイフで切り取る。柿が未だ固いところもあるのでナイフでいくつかに切って甕に放り込む。甕を消毒する仕事のほうが大変なくらいだ。


H231203柿酢仕込み中 全くこの甕は重いだけで入らないんだから・・・なんて文句を言いたくなるのは、ダンボール箱でもらった半分しか仕込んでいないのにもう甕は七分目くらいになっている。マア余りこの甕は好きじゃないんだな。


 中の柿は上からぎゅうぎゅう押し込んで、甕にいっぱい仕込んだら新聞紙でふたをして静かに寝かせる。余り温度の上下が無い処が良さそうだ。それで来年春までお預け。この甕の場合、余り自信は無いのだが。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:54:22 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやくミツバチも冬支度
 冷たい風が吹いて寒い。ちょっと近くへ行くときもジャケットの襟を立てポケットに手を突っ込んで俯き加減に歩く。イヤですねえ、年寄りくさくて。


 なんぞといってもやっぱり寒いときは寒い、素直に言おう。こう寒いとワシの遊び相手のミツバチも寒かろうと思う。今までもそう思っていたが、なかなか身体が動かないでいた。それでもここまで来ると遊び相手にも気を使わないとイカンな。 丁度いい具合のダンボールも見つかったので今日は巣箱の冬囲いをしてやった。



H231202蜂巣箱の冬支度 何も難しい仕事ではない。それでも不用意に(面布をかぶらないまま)蓋をとって巣箱の中を覗いたら、やはり用心棒が飛んできた。急いで蓋を閉めて巣箱から離れたが用心棒が付きまとう。幸いにも寒くて力が弱っているのか刺されることはなかった。ということで難しくはない仕事を難しくしてしまったが何とかダンボールですっぽり巣箱をかぶせてやった。 


 何時だったか、秋も大分深まってきてから内検して掃除をしておいたが、それから後は(例によって)内検をしないまま来た。今日チラリと覗いたところ時期的に当然のことながらハチ数は随分少なくなっていた。それでもミツは貯め込んであるようなので補給は要らないように見えた。このまま三月の声を聞くようになるまで放置しておこうと思う。去年も何もしないでおいたから・・・






挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 23:30:38 | Trackback(0) | Comments(0)

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