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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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サトイモの成長に関する観察
H231130黒豆と落ち葉 黒豆を収穫。今年は生りが悪い。花がたくさん咲いたように見えないし、実が入っていないのが多い。一年中食べていられるように種蒔きをしたつもりなので残念至極だ。 えっ 落ち葉しか見えないって? 良く見てください、少ししかないんだから。


 サトイモを全部掘りあげた。土が湿っていて掘りあげるのには余り好くないようだが、予報では今夜から雨模様になりそうなので仕方が無い。土を落としながら見ていると、成長の様子を見るのにいろいろあって面白い。


H231130サトイモの小芋の芽 いったいどうやってサトイモは小芋をつくっていくのだろうか? 土を落とし粗皮を剥いてみたらその芽らしいのが親イモに見つかった。他のイモではもっと小さいのも見つけた。大小があるところをつらつら考えるに、これはやはり小芋の芽であろう。


H231130成長した小芋 こういう芽が次第に大きくなっていく間に、肥料と水分がタイミング好く与えられると立派な小芋になるというわけだ。これは根も少ないのにイモは大きい。きっとグッドタイミングだったらしい、というのは未だイモが小さい間に根がいっぱい生えていたり、小さい小芋なのに芽が出ているのも見られるからだ。


H231130サトイモ小芋の完成 小芋に小芋がくっついて、しかも大きくなっている。どういうタイミングでこうなるのか見る術は無い。それが判ればいつも大豊作というところだが、そうは問屋がおろさない。


H231130サトイモ根から出た小さい親芋 こういう小芋が出てきた。親イモの根から伸びてきてそこに親?イモができた? Butだ、だいたいこれが親イモの根から伸びたということ自体が確認できていない。小芋を折り取っていたら見つかっただけだからナ。ピンセットか小さいおしゃもじのようなモンで少しずつ土を落としていけば判るかも・・・ そんな暇はありゃせん!




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家庭菜園の楽しみ | 18:30:54 | Trackback(0) | Comments(0)
夕陽の満足感
H231129夕焼け 風も無く暖かい一日、こういうのを小春日和というらしい。午前中にモモもプルーンも藁巻きが終わり、その上乗用モアで草刈りまでやってしまった。午後はサトイモの収穫(茎は霜にやられて無残ではあったが)、黒豆の取り入れまで始めてしまった。


 クタクタに疲れた一日ではあったが、素晴らしい夕陽に迎えられて一日を終えた。何は無くても江戸紫、ではないがとりあえず今日の健康にカンパイ!





「考えるワシ」の独り言 | 18:35:40 | Trackback(0) | Comments(0)
この花 何の花
 タイトルを書いてしまってから気のきかないタイトルだと思ったがそのままいこう。

 この花 何の花?

 これはヤツデの花である。花の後に写っている葉を見れば正解はすぐ出てくる。我が家のヤツデは気の毒だ。庭木の裏にあるから見てくれる人がいない。花に気がついてくれない。勿論「マア キレイ!」なんて言ってくれる人もいない。それでも今年はラッキーだ、ワシが気がついた。



H231128ヤツデの花
花の少ないこの時期に咲いている。実かな?と思うがよくよく見ればこれは花だ。


 モモの藁巻きは5本終えて残すところは4本、プルーンの幼木も4本あるから合計8本。明日一日頑張れば終える。「自薦 藁巻きコンテスト」はもう飽きたから止めることにした。その後は一日やっただけで中断している庭の掃除の続きだ。というのも市がやっている家庭の剪定枝の堆肥化事業は12月いっぱいで来年4月まで休みになるから。あと2日で12月に入る。







趣味の園芸 | 22:24:45 | Trackback(0) | Comments(2)
甘~いホテイ柿
 Bさんと会ったら柿を持っていってくれとのこと。果樹園にリンゴの出荷も最終場面となってトリの餌が少なくなったので、Bさんとこの柿を狙って大挙押し寄せてくるというのだ。


 ワシも昨日モモに防寒の藁巻きをしているときに、近くの畑にある柿の木にカラスがいっぱい飛んできて食べているのを目撃している。あんな調子で来たらすぐ無くなってしまうだろう。


 Bさんとこの柿はホテイ柿、ワシが今年根っこまで抜いてしまった柿だ。この柿はもの凄く甘い柿で、8、9年前にワシもBさんも植えたのだが、柿8年を待っても甘渋のままでワシは痺れを切らして抜いてしまった。Bさんはじっと我慢の子をやっていて、今年辺りからかなり渋いのが少なくなってきたと言っている。


 彼は売る気が無いらしくてあちこちに配って回っていて、実はワシもかなり頂戴している。それでも未だ木に生っているのだと。去年ワシは自分とこのホテイ柿で酢を作ったが、今年これでもう一度酢作りに挑戦しようか。もったいないから彼にはこれは是非販売するべきだと進言してきた。



H231127馬場さんのほてい柿 畑では二列に整然と植えられた木に生っているワ、生っているワ。トリに突かれていないのをダンボール箱に二つももらってきた。それで思い出だしたのはこの春、酢を絞っていて割ってしまった甕。せめて甕のかたちだけでも復元しようと途中までくっつけてきた。それと途中まで絞ったもうひとつの甕。洗って片付けた記憶が無いから、多分物置にそのままになっているかも知らん。いやはや、新しい仕事を見つけたゾ。




信州川中島の風景 | 21:18:59 | Trackback(0) | Comments(0)
自薦 藁巻きコンテスト
 ようやく藁巻きが11本終わった。未だ同じくらい残っているが巻きくたびれたのでここら辺で一休み。


H231126藁巻き1   H231126藁巻き2   H231126藁巻き3
最初に巻いたために    難易度 6.7          難易度 8.1           
採点対象外とする      技術点 7.7          技術点 9.8
                 芸術点 8.1           芸術点 9.9
                 真っ直ぐな幹で面白み   23日の採点は甘すぎた。
                 が無い



H231126藁巻き4   H231126藁巻き5   H231126藁巻き6
難易度 8.2          難易度 8.4          難易度 9.0
技術点 8.7          技術点 9.0          技術点 9.7
芸術点 9.1          芸術点 9.2          芸術点 9.9
藁の腰巻が面白い      かなり完成度が高い     溢れる人間性を感じる



H231126藁巻き7   H231126藁巻き8   H231126藁巻き9
難易度 6.3          難易度 6.5          難易度 8.9
技術点 7.2          技術点 7.1          技術点 7.9
芸術点 8.1          芸術点 8.3          芸術点 9.0
採点したくなっかった     ワシの腹をまねした     シュミチョロは品がない
                  ようで気分が悪い     



H231126藁巻き10   H231126藁巻き11
難易度 8.5          難易度 8.6
技術点 9.9          技術点 9.7
芸術点 9.9          芸術点 9.5
申し分ない一等賞       手抜きが目立つ




果樹栽培 | 23:46:57 | Trackback(0) | Comments(0)
謡を長く楽しむ長楽会
 少し遅れたが、秋の長楽会。 今回の出し物は

    素謡  巻絹
    素謡  通小町
    素謡  松風
    独吟  玉之段
    素謡  花筐
    連吟  俊寛
    素謡  安達原
    附祝言

 何と、豪華な出し物ではないか! ワシは今回、通小町のワキを、地謡は巻絹と花筐を謡った。ワキ謡を録音しておいて聞いてみたが、ワシの声は軽いなあ。もっと、こう何というか堂々とした奥深い声が出ないモンかとガックリ。余り大きな声では言えないが、夕べ花火を見ながら飲みすぎたのか、夜からずっと動悸がしていて辛かった。それでも今は落ち着いてきたような感じだから、あの動悸は役謡へのストレスか?
  


H231124長楽会で こうやって好きな者同士が集まって心置きなく謡っていられるのも、世話を焼いてくれる人がいればこそ。その上、会費500円でその後一杯のめるんだから。もっとも今日は会費負け(飲むのは流石に恐かった)。マア会費500円で飲み足りないなんて出せるセリフでは無いナ。


 会の中で12月11日に行われる「温習会」のプログラムが配れた。温習会では出席者がそれぞれ3番出られるように工夫していただいている。ワシは仕舞「鞍馬天狗」をやりたいと先生にお願いしてあるのでそれで1番。後は地謡ということになるが、その出し物が「玄象」と「桜川」となった。あと温習会まで15日! 仕舞は未だ未だなんで、モウまた動悸しそう。




謡曲・仕舞 | 22:01:48 | Trackback(0) | Comments(2)
冬支度
H231123ネギ掘りツアー ネギがあるけど要らない?って聞かれた。うちに無いわけではないが、誘われると断れないというか、どういうネギなんだろうかという野次馬根性で頂戴しに行ってきた。白いところが長く、太くてワシんとこのネギとはえらい違いだ。ありがたく頂戴してきたが、やっぱりプロ農家の作り方は違うなあ、というのが正直なところだ。


H231123モモ新聞巻き防寒 でもって、今日のこの暖かさのうちにモモの冬支度を少しでも進めようと畑へ行った。丁度、モモ作りのワシの先生が近くに来ていてこれからの仕事に就いていろいろ聞いた。その中で防寒の方法は新聞紙で幹をくるんでからワラを巻くのが効果的という話しが好かった。そこですぐ家に引き返して新聞紙を持ってきてやってみた。


H231123モモ新聞巻き防寒完成 登山をするときに新聞紙を持っていって寒くてイカンときはこの新聞紙を身体に巻くと凍死を防げると・・・・すごい説得力がある。そうすると巻くワラの量は少なくても効果は同じだと。試みた結果はコレだ。夕日を浴びてすっくと立ったこの姿・・・・・ワレながら惚れ惚れするこの出来栄え、芸術点は9.8、その上技術点は9.9という高得点。 エッ? 何のことだって? 20本以上もあるモモの木の防寒対策をやっていくときにだらだらやるより、アイススケーティングのようにやっていくほうが面白いだろう? 




果樹栽培 | 21:47:28 | Trackback(0) | Comments(0)
いよいよ冬将軍の姿が
H231122初氷 今朝は冷え込んだ。18日も冷え込んで長野気象台の観測地では初霜初氷とあったが、今朝は我が家の畑でも霜が降り壷池では初氷が張った。西高東低の冬型気圧配置になるとこの北信では良く晴れて放射冷却で冷え込むのだ。そして通常その日は良く晴れるのだが、今日もそのとおり素晴らしい日本晴れになった。


H231122今冬一の寒さの紅葉 朝の陽射しで今日は紅葉がとりわけ美しい。こ冷え込みで一気に紅葉したのが日の光を浴びて目が覚めるように赤く染まっている。耳を澄ませば風も無いのに カサリ、コソリと葉っぱが落ちるかすかな音が聞こえてくる。


 今日はごくごく仲間内の会合で「稲荷山温泉 ホテル杏泉閣」へいってきた。稲荷山というのは長野市の南隣の千曲市の一地域だが、千曲川沿いで芭蕉の俳句と棚田に移る明月、姥捨伝説の地でもある。昔、木曾義仲が善光寺参詣のおりに白狐が傷を癒しているいるのを見つけて稲荷神社を建立したところからの地名だそうな。ここからJR姥捨駅の横を通り松本に抜ける街道の宿場町で、かってはソバや絹などの集散地として栄えたところだ。きっと「更科蕎麦」という由来はここにあるのでは?


 それにしても「遊びに行くときはどうしてこんなに晴れるんだい?」というくらい働くときは天気が悪い。いよいよ冬将軍を迎える畑仕事が急がれる時期になった。





信州川中島の風景 | 19:15:04 | Trackback(0) | Comments(0)
懐かしい府中
一泊二日で上京して所要を済ませて今しがた帰ってきた。久し振りの東京はいろいろ変わっていて驚いたが、懐かしいこともあって楽しめた。もともと今日は「颯々会」という谷村一太郎師の率いる素人の能楽発表会が観世能楽堂であったのに、昨日大学の同級会も入ってきたので泊りがけの外出ということになったわけだ。


 だから今日の記事は「颯々会」が中心になるハズであった。それはそれで素晴らしい会であったが、泊まったところが好くて懐かしい場所だったのでそちらの話しをしよう。




H231120府中松本屋 昨日の朝、出掛けにネットで泊まるところをどこにするか調べた。東京で仕事をしていたときの関係で多摩のほうが土地勘が働くので、どうしても泊まるところもそちらになる。中で府中に「HOTEL松本屋1725」というのを見つけた。飲むのが調布だし、府中はかっての職場があったところだし、駅の近くだというのでそこに予約した。飲み終わって10時過ぎにチェックインしたが、予約では喫煙できますという部屋だったが聞いてみたら禁煙ルームがあるというので変えてもらった。聞いてみたら驚いたですねえ。名前の1725というのはこのホテルが旅籠として創業した年だというんですナ。それが何と今年4月の全面改築リニューアルしたところだと。どうりでピカピカでシンプルで気持ちが好いわけだ。府中街道沿いの大國魂神社の前だからきっと宿泊ニーズが持続していたんだろうか。大いに気に入ったのでここで褒めてあげる。


H231120府中大國魂神社 「大國魂神社」、懐かしいですなあ。それが今遷座1900年記念!で改装のお金を集めているとか。前九年の役の時には既にこの武蔵の國で篤く信仰されていたんだそうだから、そのくらいの歴史はあるんかも知らん。


H231120府中けやき通り この「けやき並木」、これも懐かしいです。碑文があってそれによると源頼義とその子、あの八幡太郎義家とが前九年の役戦勝でケヤキ苗木を一千本寄進し(1062年)、徳川家康がさらに補填して現在の並木の元になったんだと。これは府中市のタカラだけじゃ無くて日本のタカラですナ。幹周りがふた抱えもあるケヤキがごろごろ並んでいるんだから。




「考えるワシ」の独り言 | 22:21:56 | Trackback(0) | Comments(0)
庭の掃除
 時間を限った約束が無いというのが嬉しい・・・・ナンチャッテ


 ようやく庭の掃除をやる気がわいてきた。松の手入れが終わってないワ、雑草がはこび放題だワ、徒長枝がピンピン立ちっ放しだワ、落ち葉が気になるワ、とやることが重なるたんびに気も重くなってきて腰が上がらない。先週兄が来てくれて生垣を手伝ってくれた。アノ剪定枝は清掃センターで量ったら270キロあった。仕事は簡単なところから手を付ける、という原則どおり、簡単な仕事が終わったらようやく気合が入ったというわけだ。



H231118庭掃除 とはいってもこの時期、10時を過ぎないと手がかじかんで仕事にならない。午後3時を回ればこう気温が下がって寒いからダメ。そんな調子ではあるが、一番雑草がはこびっていた西の土手を何とか片付けた。シランがもっと茂ってくれれば雑草が減るのになあ、なんて考えながら黄色くなった葉を切る。ジャノヒゲがもっと増えてくれればナア、なんて考えることは雑草を生えないようにすることばかり。果樹園にあって掘りあげておいた(多分グラジオラスの種類だろう)球根も植えたし、アブラカスもたっぷり放り込んだから来年に期待!


H231118ホウロクムシ レ レ レッ? モミジの葉っぱがもう散るというのに「ホウロクムシ」を見つけた。「イラガ」の幼虫らしいが、この辺りではもっぱら「ホウロクムシ」で通用する。今頃もう卵の中に閉じこもったか、土にもぐったか、というのに未だ生のまま居るということは?今年は暖かい?




日曜園芸師 | 18:32:43 | Trackback(0) | Comments(0)
納会
H231116冬将軍の到来 今朝は冷え込んだ。剪定枝を焼却場へ運ぶのに犀川の堤防道路を走ったら、東方の菅平や志賀高原方向の山が白くなっていた。天気予報は一旦冷え込むものの、その後は又気温が高めになるらしい。本格的に冷え込むのは年が明けてからだ。



 この秋は諸般の事情により町内のマレットゴルフは延び延びになっていたが、けじめをつけないと年を越せないということで最後のラウンドと納会をやった。今頃になると運動のグループは最後の競技会と納会をやる。ワシらとて同じことだ。これをやっておかないと12月になって忘年会に結びつかない。


 最後の協議会はやはり地元のアカシアの杜マレットゴルフ場でやるというもんだ。振り返れば今年初めてここでやったときに、オフの間にコースに手が入って難度がベラボウに高くなった。今日も半分諦めていたが不思議なもんだ。こういう時に限ってポンポンと入る。おかげでグーなスコアで面子を保った!!


 納会は協議会には出れなかった人も参加して、飲んで食って正しく納会となった。仕上げは手打ちの新そばを腹いっぱい食った。来シーズンにはもう5打減らそうとかオフシーズンにはマージャンをやろうとか、酒の勢いで気勢が上がった。5打減らせるかどうかは別として、マージャンはワシも「昔取った杵柄」だから目に物を見せてやろうと・・・・





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信州川中島の風景 | 21:36:40 | Trackback(0) | Comments(0)
不燃物最終処分場の見学
 長野市の不燃物最終処分場を見学する機会があった。不燃物最終処分場というのは清掃センターで焼却した後に残る灰、破砕残渣などを埋め立てる場所で、川中島平の西の「天狗沢」にある埋立地のことである。


 確か4、5年前にやはり見学する機会があって、その時もうすぐこの埋立地は満杯になってしまう、家庭から出す可燃物の量を減らしてくださいということだった。その後の新聞報道では候補地選考が難航しているとあった。どうやっているのかと大層心配して行ったというもんだ。案の定、前回とはかなり景色が異なっているが未だ埋め立てに使っている。説明によるともう少し使えるように設計変更をして地元の了解を得ているということだった。


 それにしても埋立地というモンは了解を得たからといってすぐ埋め立てに使えるというもんじゃあない。汚水が流出しないように工事して、雨水を浄化する設備を作って、ということらしいので時間はエライかかるらしい。他人事ではない、とても心配になった。


 こういう施設というのは沢の水の流れの上に汚水が染み出さないように、沢にモルタルを拭きつけシートを貼ってしまう。そして雨が降って出る浸出水は別に集めて浄化してから川に流す。焼却場から出る残渣は単に積み上げるんじゃなくて間に土を入れて、微生物が残渣を分解してくれるようにするんだと。それをきれいな水になるまでウン十年監視していくんだというから大変なことなんだナ。あの原発による汚染をきれいにするというのと同じだ。


H231115天狗沢埋立地で 浸出水を薬品で(見た目には)きれいにし、砂のフィルターを通してから僅かに残った汚れを活性炭の働きで除去するというのを実験して見せてもらった。こうやって一日200㎥処理するという。


 このあと清掃センターへいって可燃物の焼却、ペットボトルや容器包装類を再資源化するための事前工程を見学したというもんだ。こういう施設で働く人も大変だが、ここへ家庭からゴミを排出ワシらはもっと生ごみを減らす努力を真剣にやらにゃアカンなあ。


 それにしても再び満杯になるリミットは2年後だという、この後継地をどこにするのか。ゴミは出す。最終処分場は必要だ。でもウチへくるのは反対だ。マア大抵はこういう流れだが、これをどうする? どうするって、どうすりゃあ好いんだ!








「考えるワシ」の独り言 | 22:28:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴルフ
  稲葉の山乃峯に生ふる
  松とし聞かば
  今帰り来ん

  それハ因幡の遠山松
  これハ懐かし君こヽに
  須磨の浦曲乃松の行平

  立ち帰り来ば我も木陰に
  いざ立ち寄りて
  磯馴松の
  懐かしや



H231114兄と正君とゴルフ 磯馴松なんぞ探している余裕は無い。お天気は好いのにスコアは散々。


 今年初めて来た川中島カントリークラブ、家から車で20分ほどの距離にある。今まで遠いところのゴルフ場へ行っていたが随分久し振りに来たらあちこちの樹が懐かしがってボールを呼ぶモンで、勝手にボールがあちこちして困った。例によってスコアの話はしたくないが、ついグチがこぼれてしまう。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:11:33 | Trackback(0) | Comments(0)
素謡会
 11月素謡会、出し物は五番、

     三 輪
     実 盛
     葛 城
     三井寺
     融


 三井寺のワキツレという役をいただいた。時間の関係で中入から謡った、ということはいきなりワキとの「次第」同吟から始まる。続いてワキの「名ノリ」のあと「上歌」をまたワキと同吟。この中で「類ひなき 名を望月の今宵とて」の返しはワキツレが謡う。その後はずっと進んでシテ(母親)と子方(子供 千満)が再会したところの「カヽル」で一句ある。


 後は地謡の部分を謡うだけだから簡単かというとそうではない。今日の反省点は同吟の最初でワキと音程をうまく合わせられなかったということだ。なかなか難しいもんだで・・・

 24日は長楽会(長く謡を楽しむ会)があって、ワシは「通小町」のワキ役をいただいたゾ。しっかり練習して望むべし。

 また12月11日は温習会、一年の成果を発表する会なのでワシは仕舞「鞍馬天狗」を出す。先生に見ていただけるのはこの後一回だけ。仕舞は5人がそれぞれ舞うが、地謡は「共地」といって舞う人の謡を残る4人が謡うのだ。申し合わせがあるし、自分が既に練習したことがある仕舞だとはいえ、謡を完璧に覚えておかなきゃイカンし自分の舞があるわけだから相当のプレッシャーがある。ノミの心臓のワシとしては温習会が終わるまで眠れない日が続きそうだ。





謡曲・仕舞 | 21:34:45 | Trackback(0) | Comments(0)
生垣の手入れ
H231112シラカシの手入れ ようやくシラカシの生垣の手入れが出来た。何しろこの生垣、道路から見ると徒長枝がピンピンと伸びて無様な状態だった。「荒れたる我が家よ」ということが如実に判る垣根だ。作業を始めればそれほど難しい話ではない、ただ徒長枝をきっていくだけだから。終わると「ヤア 素晴らしい生垣ですなあ」と自画自賛できるのが嬉しい。





日曜園芸師 | 18:01:25 | Trackback(0) | Comments(0)
晩秋の小谷温泉行
 2011年11月11日11時11分。 1がいっぱい連なって何となく縁起が好い、ということではないが兄と晩秋の北信濃の温泉を楽しんできた。朝から雨が降って今日は晴れることは期待できない、ということだから屈託なく遊んで来れるというもんだ。


 一度この小谷温泉の野天風呂へ行ったことがある。小谷温泉だったか奉納温泉だったか、記憶が混乱したがいろいろ検討した結果小谷温泉で間違いないと決めた。というのは外れたところに温泉旅館があって、更に野天風呂はそこから奥に入ったところというという記憶と温泉ガイドブックにあった小谷村中土のはずれにある村営雨飾荘とそこから奥に入った野天風呂という記事が一致したからだ。ワシの記憶もまんざらではない。


 ワシんとこから白馬村へオリンピック道路を走り、松本街道(松本~糸魚川の国道)を大糸線中土駅を過ぎ下里瀬トンネルをぬけたところで右折する。およそ1時間20分で小谷温泉山田旅館に着いた。



H231111小谷温泉山田旅館 山田旅館にあった山田寛著「小谷温泉賛歌」によると「小谷」と書いて「おたり」と読むのが「於多里」という万葉仮名で出てくるのは後白河法王の時代の文書だそうな。優良な麻の産地だったとか(そういえば美麻村なんていうのが近くにあった)。温泉が見つかったのは1555年、武田信玄の部下によってだそうだ。ドイツの温泉博覧会に別府、登別、草津とともに出泉されたほどの名湯だと。どうりで摂氏47度で噴出したナトリウム炭酸水素塩泉はまったりとして二回も入ってしまった。


H231111小谷温泉山田旅館からの眺め 小谷温泉は元湯の山田旅館、新湯の太田旅館、熱湯の熱泉荘の三つの源泉と後で作られた村営雨飾荘とがある。休憩入浴した山田旅館は江戸期建設され湯治宿という雰囲気がそのまま残って、古いヤツだといわれるワシにとって非常に懐かしい宿屋だった。ここから眺める山々、雨雲の中でしっとりとして、正しく「ここは信州」という眺めだ。


 帰りはR406で鬼無里経由で帰ってきた。途中、西京とか、東京、賀茂神社などという鬼無里の地名を探りながらタラタラ走り、道の駅でおやつにおやきを食べ帰宅に丁度3時間。雨にシットリと濡れた紅葉を堪能しながらだったから、家にたどり着いたのは暗くなってしまったけど、マア好いか。




信州の風景 | 00:09:43 | Trackback(0) | Comments(0)
平成23年10月天候まとめ(10/2~11/5まで)
H231110萩の紅葉 京都から来てくれた兄の応援を得てムクゲを切り縮めた。三本あるムクゲはそれぞれ色が違って面白いが、何しろ大木になってしまって困る。思い切って小さくしたら陰になって良く見えなかったハギの姿が見えるようになった。きれいな色に染まって庭を秋色にしてくれている。このハギ、ミツバチの巣箱(この後にある)に出入りするミツバチの邪魔になるので後ろ側をばっさり刈り込んでしまっている。本来はもっとずっとボリュームがあるのだが。


 エライ10月も終わった。何がエラかったかというと前半の冷え込みと後半の暖かさと極端なのだ。10月3日には志賀高原で平年より19日も早く初雪があったというくらいだ。後半で暖かくなってしまったおかげで今年の紅葉は枯葉色だという。たしかにワシんとこのモミジは枯葉色だ。


・・・・・平成23年10月天候まとめ(10/2~11/5まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾              週間最低気温の巾
      上     下    平均(平年比)     上     下    平均(平年比) 
40    20.9     17.1    19.1(▼2.2)       13.4     6.4     8.8(▼3.8)
41    23.7     18.2    21.2(△1.1)      16.2     7.9    10.5(▼0.2)
42    23.7     15.9    20.8(△2.3)      16.6     6.1    11.3(△2.5)
43    23.8     13.2     19.5(△2.5)       17.1    4.4     9.5(△2.5)
44    22.2    15.1    18.4(△2.5)       11.2    5.7     8.3(△4.0)


 11月のここに来て冷え込んできた。来週はもっと冷え込んでくるという予報だ。するとこれから紅葉は里のほうで楽しめるのかも知れない。フジ(リンゴの)が赤くなってきた。雲の多い天気が続いていて、タイベックスを敷き直してみたが、赤くなってきたのは陽射しのせいではなくて、この冷え込みで赤くなった?





信州川中島の風景 | 22:16:45 | Trackback(0) | Comments(0)
新そば
 アレチウリの草取り、コンバインによる収穫、力自慢の玄ソバ乾燥といろいろあったが、今年のソバうちはいよいよ苦労の成果を楽しむところとなった。今日は新そばうちだ。 新そばを楽しみにしていてくれる人が何人もいるから自然と肩に力が入る。


 一回1キロの粉で二回、つまり2キロをうつ。つまり800グラムの新ソバ粉と小麦粉200グラムの粉に450グラムの水を基本として二回うつのだ。


 一回目(部屋が寒かったのでストーブを焚く)
    水は25グラム残して(435グラムの水で)捏ねた。少し固めカナ?というところだ。手で丸く
   延ばしてからのし棒で更に延ばす。途中で ン? はてソバって何時四角にするんだっけ?
   情ないことにウドンのように丸く延ばしてしまった。いくら四隅を延ばそうとしても、もう
   ダメ・・・  一度リズムを崩すと元に戻すまで時間がかかるのが初心者の悲しさ。切るのも
   動揺している心のままに太さはバラバラ、こりゃ今までのように大きな顔をして見せられんな
   あ。 ウドンの呪縛から逃げられないなんて!!


 気合を入れなおして二回目(部屋が暖まったのでストーブを消して)
    水を16グラム残して捏ねてみたら、何と何時までもベタベタと粘つく。どうも室温が上がっ
   て水廻りが良くなったようだ。仕方なくできるだけ細かにちぎった上に増量剤のソバ粉を振り
   まいて捏ねなおし。これは師範の指導もあって延ばしてから畳むところまではまずまずの進行!



H231109新そばうち 切ったときにソバが焼きもちを焼いているようにスパッと切れていないのは打ち粉がうまく撒いてないのだ。そこで上にも下にも打ち粉をたっぷりとした。失敗を直ぐ反省して次に繋げるのがワシの好いとこだ。


 ところがどっこい。厚く撒き過ぎたら今度は包丁がちょくちょく滑ったようになる。しかも太さはバラバラだ。これは上からタップリ振ったうち粉のせいで包丁がしばしば横に滑ったようになったためだ。結局二回目も太さのばらつきがあってワシとしては不満足な出来であった。蕎麦打ちの難しいところはそれぞれの段階が全てきちんと出来ていないと出来上がりに現れてしまうところだ。マア次回の新そばうちを見ていてくれ。


 


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 23:16:54 | Trackback(0) | Comments(0)
収穫の秋・・・サトイモ
H231108ホトトギス ホトトギス、これが咲くのは晩秋。今日は立冬とか、暦のとおり冷え込んできた。


H231108サトイモ


 霜の降りるようになるとサトイモを掘りあげる。今年は水遣りが不十分だったので、期待できないことは葉っぱの成長具合を見れば予想できる。サトイモは肥料と水遣り、これを去年は良く判ったが今年の暑さではとても行動に移せなかった。掘りあげる時分になると反省するとは「懲りないワシ」だ。


 それでも大きい株を掘ると小イモが出来たのがあった。このくらいの小イモが食べやすいが、数がなくては鼻高々というわけにはいかない。冷たい風にあたってびっくりしたのか、おおきなミミズがデレ~として出てきた。失神でもしたのかピクリともしなかったが、泥を落とすために株を落としたら泥と一緒におちてスゴスゴとどこかへ消えていった。





家庭菜園の楽しみ | 22:17:30 | Trackback(0) | Comments(0)
読書の秋
H231106庭のモミジ 雨に濡れて今まで枯葉色だったモミジが俄然華やかになってきた。平核無を剥いて紐で結び、軒下に吊るす。そんな業をしながら、あれはどうしよう、これはどうしようといろいろ考える。一心不乱という言葉があるがこれは難しい。



 古紙回収に出すので押入れの中をがさごそやっていたら一冊の雑誌が出てきた。「新潮 2008年10月号」と書いてある。それより「特集 源氏物語」とあって更に「新訳・超訳 源氏物語」とある。気になって古紙には出さず、一仕事終えて読んでみた。

 それぞれの巻の作家は

    夕顔    江國香織
    若紫    角田光代
    末摘花   町田 康
    葵     金原ひとみ
    須磨    島田雅彦
    柏木    桐野夏生

 なるほど、なるほど。作家はその巻、そこに登場する人物をこう解釈したんだというのが判って、これは面白い。


   エッ 何が面白いって?

 それは自分で読んでみないと判らん。源氏を全部読んでいたら「ハハ~ これはあの話しだな」と判るし、全部読んでいなくてもそこそこ物語が判るように書いてあるので楽しめる。こうやって現代語で読んでおいてからもう一度原文を読んでみたら、前よりももっと面白く読めるはずだと思った。


 平家物語が壇ノ浦の合戦のところで止まったままになっていて、言うのは不埒だが源氏物語ってもう一度読んでみようかナ。





「考えるワシ」の独り言 | 23:10:56 | Trackback(0) | Comments(1)
花いっぱい御厨・・・その後
 異常に暖かい秋、未だ未だ雪の便りには縁遠い話しだ。雪の便りが届く頃はこのあたりでも霜が降りる。霜が降りると心配なのがサトイモとベゴニア。


 今年初めて苗を植えつけた御厨公園の花壇(6月21日の記事にある)。市にお願いしていた球根が届いたので、花がそろそろ終わりなら植え替えの心配をしなきゃならないがどんなモンか。通りかかったときにチラチラと見ていたが、昨日行ってつくづくと眺めてきた。近所の人が面倒見てくれていたので花が今を盛りと咲いている。



H231105御厨公園の花壇 肥料が良く聞いているのか、ベゴニアなんぞは今まで見たことがないくらい大きくなっている。こりゃもったいなくてとても抜く気にはならない。思わずデジカメを取り出したというもんだ。


 この花壇がある場所は御厨の集落へ東から入口になる。御厨へ入る同じような場所があればみんなで花いっぱいにしようということも出来るが、今はここくらいしか見つからない。それならば道が交差するどの方向からでもきれいな花が見えるようにしようじゃないか、ということでこの左側の雑木の下と右手前のツツジの植え込みにも花を植えようことにした。


 勿論、霜が降りてダメになったらもらった球根はここに自治協から供給されるパンジーと一緒に植えるのだが、その一部をさいて植えたい。こりゃ来春が待ち遠しいぞ。





信州川中島の風景 | 23:12:00 | Trackback(0) | Comments(0)
スポーツの秋も
 はや11月も4日、今年の紅葉はくすんだ色で錦秋という紅葉は見れないようだ。高温と低温が交互に来て木々も色付きを準備していられなかったのだろう。そいでもってスポーツの秋もいよいよ終盤になった。


 今日は御厨マレットという地元のマレットゴルフ愛好のグループの最終戦、そして納会だ。有志の努力で完成した「アカシアの杜マレットゴルフ場」で年4回ほどコンペを開催していて、毎回6~70人も参加しているからなかなかの盛会なのだ。


 地元の人たちばっかりだからお互い顔見知りで和気藹々。地元不在の長かった筆者は名前と顔が未だ一致しない人もいるが、こういう会を通じて随分判るようになったモンだ。こういう遊びの場で顔見知りになるというのは、退職したサラリーマンなんぞがリハビリするには格好の場であると確信している。


 納会はアルコールも入って、表彰するたびに賑やかに拍手が起こる。あっという間に2時間の納会が終わって、意気軒昂に来年の健闘を誓い合ったというもんだ。なかなかいいもんだ。



H231104御厨マレット最終 犀川の河川敷に造られた林間コースで近いから毎日弁当持参でプレーを楽しんでいる人もいる。だからスコアに大きな差がでてしまったが、今年はあちこちに小山が出来て今までのようには行かなくなった。その上、優勝した人にはアンダーパーの分がハンディキャップとして二年間つくようなローカルルールができた。そんなわけでみんな一層スキルアップに精を出すようになったということだナ。





信州川中島の風景 | 23:47:11 | Trackback(0) | Comments(0)
文化の日
 たった今、といっても午後6時17分頃だが大空を翔る国際宇宙ステーションを見てきた。北西の空から南東に向って素晴らしい速さで飛んでいってしまった。肉眼で見えるわけがないと思っていたが、金星以上の明るさで早く動くからすぐ判った。直ぐに雲の中に入って見えなくなってしまった、それがかえって歓びを大きくしてくれた。あれなら双眼鏡で見ればきっと形が判ったかも知れないと、疑いの眼で畑に出たのうを反省した。「信ずるモノは救われる」 


 文化の日らしいことを何かやろうと朝から考えていたが、文化の果つる田舎ではいいアイデアが出てこない。畑の「平核無」が好い色になっているので、ちと文化の日とは関係ないが干し柿でも作ろうと思い立った。が、カレンダーを見たら今日は木曜日、ザル碁の日だねえか。こちらのほうがよっぽど文化の日に相応しいと直ぐに決心を変えて半日、石を取った、取られたとやってきた。



H231103平核無2 今年は柿の生りが悪いという風聞もあったが、ワシんとこのはたんまり生っている。これは人にあげるのもあるが、自家消費として皮を剥いて干し柿にするのと、焼酎で渋を抜いて熟柿として食べてしまう。柿が赤くなると医者が青くなるという俗信のとおり、今年もきっと柿を食べて元気で乗り越えられるだろう。




「考えるワシ」の独り言 | 18:39:59 | Trackback(0) | Comments(0)
キノコ採り
 遊びのゴールデンウィークの締めくくりは斑尾高原のキノコ採り。ホテルのオーナーが山を持っていて、そこにはキノコがよく生える楢とかブナとかが丸太のまま置いてある。雑菌が生えないようにキノコ菌を植えたコマを打ち込んでおくときもあるそうだが、数年間はキノコがはえるようになる。それをホテルに泊まってお土産に頂戴してこようという計画だった。


 迎えのマイクロバスでホテルに着き腹ごしらえ、そしてキノコ山へ出発!と思いきや

   ン? 雨? 

   確かお天気は回復傾向だったんじゃない?

   降り始めは夕方っていってなかった?

    ・・・・・

   日頃の行いがわりいからなあ


 とはいっても目的が目的だから止めるわけにはいかない。オーナーもそんな難しいとこで採るんじゃないからと。

   そうだろう、そうだろうとも。さあ 行かず。


 足回りは家を出るときから長靴なんぞを履いているし、帽子、手袋 etc.は全然問題なし。合羽のない人はホテルで借りて出発。

 確かに問題ありそうも無い場所だった。マイクロで数分の止め山で降りて直ぐそこから採り始める。とはいってもキノコ採り初めてという人もいるから、そういう人にはオーナーが先導して採り方の見本を見せてくれる。(その上、採れない人がいるとアカンとお土産を採っているんだ。



H231031十人会斑尾ランバーズインでキノコ採り 寝かせてある丸太から生えるんだから、なんて甘く見ていると判らない。数年も前に転がした丸太だから落ち葉が隠しちまって丸太なんてどこにあるか全然判りません! その上、キノコなんてモノは落ち葉と同じ色をしているから全く見分けられません!


H231031十人会斑尾ランバーズインでキノコ採り成果 ワシの成果は一時間とちょっとでこれだけ。左上はムラサキシメジ、右上はナメタケ(ナメコ)、半分から下はクリタケ。


 見た目には全く普通の山、丸太は倒木としか見えないからかなり緊張してかからないとキノコは採れない。あるはずだからと、じっくりと見ていくと見つかるんだわナ。雨の中で採ったが、それほど動き回る必要な無いから迷子になる心配は少ない。

 一晩明けて今朝は上天気。しかしながらこの天気の中で朝飯を食べたら帰還するんじゃ。最初の予定は午前中キノコを採り続ける予定だったが、資源保護も必要だからと引き上げた(ホントは午後仕事が入った人が出たんで)。人間、腹八分目で我慢する余裕が必要なんじゃ。


 10月20日、一泊二日の同級会から始まって蕎麦収穫、おたや会で一泊二日、神楽保存会のゴルフコンペ、そして昨日今日のキノコ採りと続いた遊びのゴールデンウィーク、デスマッチはようやく一段落した。ワシの体力もなかなか大したモンだ。これから来月の年金が入るまでジッと穴熊生活が始まる。一足早く冬眠だ。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 19:06:21 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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