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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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斑尾高原
 地域の人たちと斑尾高原へキノコ狩りに行くことになっている。

 今日か明日にキノコを採って、「ホテル ランバーズ イン」に泊まっていっぱい飲んで遊んでくるという計画だ。昨日ゴルフで雨に降られたが、こういう雨はキノコの生長には必須だ。天然のキノコは山を熟知していないと採れないが、今回はキノコ菌を打ち込んだ樹を埋めてあるところのようだからよもや空振りはあるまい。


 そいうキノコ畑はワシの畑にもあるが、山の中へ行って採ってみるというのも悪くはない。問題は落ち葉の陰に隠れて見つけられるかどうか。だって、リンゴ狩りとかイチゴ狩りなんぞのように見えるわけではないだろうし、判るように目印があったりしたらかえって興ざめになる。宝探しのような遊びがオトコ心を騒がせるのだ。





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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 08:57:04 | Trackback(0) | Comments(0)
万年青年たち
 御厨神楽保存会秋季ゴルフコンペ

   場所  篠ノ井ゴルフパーク We:Go
   参加者 14人 4組

 地域のお祭りは全て終わって、ここでワカイショで慰労のコンペ。自分たちでやって自分たちで慰労するというごくローカルなコンペ、例年春秋2回ずつやっている。この春のコンペで”恥ずかし嬉し”の優勝したので、今日は優勝カップのお返しの場でもある。スコアは例によって公表できない(しない)が、一時雨が降った中で和気藹々と楽しんできた。


H231030WeGoの若者達 最高齢は79歳、ワカイショは48歳。ホボワカイショに混じって今日ばかりはムカシナラシタ腕前を競ったというもんだ。勿論、コンペの表彰式は地元の公民館で盛大に一杯やったのではある。


 But だ、対したもんだねエ。78歳が右や左にもへこたれず一緒にプレーするとは! 一言ついポロリ「ワシが78歳でこんな具合にプレーするなんて、マア無理だわなあ」


H231030WeGoの赤松 老い木も若木も尾根に並んで背伸びする。腰が曲がって伸びなくなっても一緒にいればおもしれえわなア。




信州川中島の風景 | 22:07:50 | Trackback(0) | Comments(0)
収穫の秋・・・その3
 夕べのうちに連絡があって、朝から「とうみ」を使ってゴミをきれいにしようということになった。「とうみ」とは何か? お米を作ったことのある人は判ると思うが、お米を脱穀してから風を送る機械にかけてゴミと玄米とを別ける機械だ。広辞苑で調べたら「農具の一。穀物を精選してシイナ・籾殻・塵芥などを除去するもの。・・・」とあるからこれは標準語だ! わしらの場合は同じ機械を使って玄ソバにしようというのだ。


 自家用のお米を作っている人はこの「とうみ」を使っている。見たらブリキで作ってコンパクトなものだった。ワシの家にも昔、木で作った「とうみ」があったので懐かしく思い出した。しかし、これで1トン以上もの蕎麦を精選しようというのかと腰を抜かしたが、とりあえず新蕎麦を打つ分だけやって後は農協へ頼もうということで一安心。



H231028玄ソバ とりあえず先日乾燥させた袋から7袋だけきれいにした。やっとみんなで分担が何となく決まってスムーズに動き出したらもうお終いだ。マア何でもそんなモンだ。


 ところで粉にするのは外注するから、袋に詰めるときは台秤を使ってきっちり30キロ入れる。そうしたら驚いたわナア、乾燥させたときに30キロは重過ぎるからと20~25キロくらい詰めたと思っていたのが、ちゃんと30キロの上入れてあったんだな、これが。ワシの腕力も捨てたモンじゃない。


    村の渡しの船頭さんは

    今年70のお爺さん

    齢をとってもお舟を漕ぐときは

    力いっぱい 櫓がしなる

    それ やっとこ やっとこ やっとこな






趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:28:26 | Trackback(0) | Comments(0)
収穫の秋・・・その2
 今日で蕎麦の乾燥が終わった。

 乾燥機を持っているお宅の機械を借りて2回に分けてやった作業は、一生懸命やったのは機械で、ワシらは比較的ラクだった。ボイラーで20度くらいの風をドラムの中を動いている蕎麦に吹っかけるのが機械で、ワシらは蕎麦の実を乾燥機に入れ終わった実を取り出すだけだから。

 といっても蕎麦の実は30キロ入る袋に九分目くらい入っている。いくらワシらが若いといっても(気だけだから)昔の人と鍛え方が違うから30キロは無理! この乾燥機は一度に900キロくらい乾燥できるんだそうだが、一回目の乾燥は27袋だったから、大雑把に計算すると700キロくらいだったろうか。今日の二回目は18袋だったから450キロくらいか。結局今年の蕎麦の収穫量は45袋で1150キロくらいだった。やっぱり少々腰に来ているなあ。

 去年は50袋だったんだそうだ。去年より少なかった分は先輩によると種蒔きしちゃったんじゃないか、ということだ。このところの高めの気温で、葉っぱまで枯れていなかったからコンバインが詰まってしまい取り除いた分が種になったということだ。もったいない話しだった。



H231027乾燥終えた蕎麦 15.5%くらいまで水分を抜いた蕎麦は倉庫へ運んでおく。ちっと積載量が多かったので軽トラはタイヘンだったかも知らん。27袋乗せると3段重ねにおまけが3袋になって、スプリングが凹になってしまうんだ。


 これからメンバーの都合を合わせて、ゴミを取り除いてから精米所へ運び込む。そうするといよいよ新そばをうつということになるが、そこらへんまで順次紹介していくことにしよう。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:42:12 | Trackback(0) | Comments(0)
日頃の行い・・・その2
 町内の親睦「おたや会」の秋季旅行は恒例の北志賀高原竜王のホテル「ノース志賀」へ。一日目はマレットゴルフを楽しみ、夜は懇親会カラオケ熱唱、二日目はキノコ採りという欲張った計画だ。迎えのマイクロバスに乗り込んだころからポツリポツリと雨が降り始める。北志賀は霧と雨でしっぽり濡れてマレットゴルフは中止。予定を変更して飯山の「高橋まゆみ人形館」へいく。予定より随分早くホテルにチェックインしたせいか、宴会の始まる頃にはすっかり出来上がってしまったというもんだ。


 二日目(もう諦めていたのだが)のキノコ採りは姿が全く見えないということ、時期的に少し遅いというのでこれも中止。結局は四方山話と温泉、ヘボ碁だけで帰還したというもんだ。マアみんな去年より一歳齢を取ったということもあるから、これくらいで丁度好いんかも知らん。


 「そういえば秋季旅行って雨に降られることが多いよね」という話しがでたが、これも「誰か日頃の行いが悪いんじゃねえの?」ということでお互いに顔を見合わせたってもんだ。



H231025高橋まゆみ人形館 高橋まゆみさんが作った懐かしい農村のじいちゃん、ばあちゃん、子供達の人形が飾ってある小さい展示場。「そういえばこんな顔をしたバアチャンもジイチャンもいたねえ」なんて言いながら、あまりに懐かしい光景に思わず目がウルウルした人もいたようだ。




信州川中島の風景 | 21:03:03 | Trackback(0) | Comments(2)
収穫の秋
H231024アサガオに釣瓶取られて 街角で目にした光景「アサガオの釣瓶取られてもらい水」。ついこの前まで使っていた脚立、ジジもこの脚立を使うことが無くなって放っておいたらマア! ババもビックリ。


H231024コンバインの威力 つい先日蕎麦の種蒔きをしたと思ったらもう収穫の時期だ。蕎麦クラブでつくっている1町6反部あまりの蕎麦の畑、今年はコンバイン2台を使って収穫をスピーディにやるんだと! だんだん経験を積んでくるとやることが賢くなる。これで今日は早く帰れるか知らん。大型のコンバイン2台が刈入れをする景色に胸が踊る、生唾が出てくる。


H231024蕎麦の収穫 1トン以上になると予想される収穫はコンバインから軽トラに積まれて近くの農家の乾燥機にかける。そうすれば明日にも精米所に運んで粉ができるハズ。


 世の中はなかなか思うようにはならない。午前中は昨夜の雨ですっかり湿っていたのと、気温が低いので葉っぱまで枯れこんでくれていないので刈入れは四苦八苦。午後は快調にとばしたものの、日が傾く頃になると・・・・


 こういう機械は難しいモンだ。生乾きの葉っぱの水分で蕎麦を選別していくルートが良く詰まる。しょっちゅう機械を止めて詰まったのを取り除く。その間隔が長いと取り除く時間が級数的に増える。真っ暗の中でライトを点けてやった作業も今日はここまで、残りの収穫やら乾燥を「明日」やろうということになった。


 明日はおたや会で一泊二日の旅行、12時に集合して北志賀でマレットゴルフ。仕方が無いから朝早く起きてやろうということで何とかまとまった。予定が詰まっているから変更があると皆タイヘンなんですよ。





信州川中島の風景 | 23:00:40 | Trackback(0) | Comments(0)
日頃の行い
 この週末の天気予報は曇から雨、そして雨から曇りということだった。中学校の同級会で七福神巡りがあったのと、抜根を頼んだ町内のワカイショが今週末しか出来ないといっていたので、今週末は晴れて欲しかった。


 それがどうだ、実際には土曜日は曇りだが雨の気配は無し。今日は夕方から雨となった。だから七福神巡りは全く問題なく上がりの印をもらえたし、抜根も予定通りできた。


 世間ではこういうのを「日頃の行いが良いからだ」という。そういうことでいくとワシは全く日頃の行いが良いことになる。ウ~ン、天は未だ我を見捨てたまわず。



H231023抜根 ワカイショが畑に残っていた小梅や豊後、柿の木の根っこ12本ばかり、パワーシャベルを使って半日で抜いてくれた。機械力というのはたいしたもんだ。人力でやったら何日かかるやら、なんてモンじゃなくて最初からやる気が起きない仕事なんだ。


 問題は抜いた根っこをどうするか、ということだ。周囲に人家の無いところなら畑の中についでにパワーシャベルで穴を掘って、そこに根っこを放り込んで燃やしてしまうのだが、ここはソレができない。ワカイショに聞いたら、事業系の廃棄物として処理すると2万くらいはとられそうだと・・・・・


 日頃の行いはお天気を変えるくらい良いのに、お金の周りはひどく悪い。お天気より「日頃の行いが良いからお金が入ってくる」ようにならないかしらん。





「考えるワシ」の独り言 | 19:53:43 | Trackback(0) | Comments(0)
何も無いときは
H231022育甫


 何も無いときのブログネタはこれ!


 これから川中島中学校の同級会、善光寺七福神巡りをやってから宿坊「淵之坊」へ泊まりに行きます。





「考えるワシ」の独り言 | 10:57:26 | Trackback(0) | Comments(0)
チュニジアの現況
2011.10.21

20日にリビアのカダフイイが殺害されました。昨日のこちらのTV放送はその画面流しっぱなしでした。正直言ってこれからが大変、国作り、治安が回復するまでに時間がかかるでしょう。昨日、後で述べるように、問題があり、首都チュニスに上がってきました。


昨夜CAFEでお茶飲んでいると、リビア国旗を振りながら大声を上げながら、走って行きました。この国お隣のお金持ちの国リビアの人が沢山住んでいます。数ヶ月前までは、カダフイ派の人たちが、公園でデモをしていたようです。リビアの問題この国に持ち込むなと言いたい所ですが、オイルマネーの恩恵もあり断れないようです。


今週の日曜日10月23日はチュニジアの革命後最初の総選挙があります。前に、もしイスラム原理主義者が、政権とれば、軍がクーデタ起こすとの噂が流れ、一時騒然としました。(燐国アルジェリアは以前イスラム原理主義が選挙で政権取ったのですが、軍がクーデタ起こし、軍事政権がまだ続いています。)今回の総選挙で何が起きるか分からないので、警察は警備を強めています。特に昨日チュニスに上がってくる途中の観光地の入り口では、いつもは警官が1人立っているだけですが、4人マシンガンを持って立っていました。


我々地方在住者も首都に集められました。なにが起きるか分からないとのことで。250人の議席で立候補者は最終的に1500人程度になりました。今のところ世論調査ではイスラム系が25%でどの政党も過半数を取れ無いようです。


私は個人的には何も起きないだろうと見ていますがどうなるかは分かりません。





顕広のチュニジアレポート | 23:08:33 | Trackback(0) | Comments(0)
タロー物語(3)
 猫はニャーニャー鳴くだけの動物で言葉を持たないと思っているんでしょうか? いつぞや人間どもが話しているのを聞いたら「バウリンガル」とかいう犬の言葉をを翻訳する機械をつくったようですが、どうして「ニャウリンガル」をつくってくれないんでしょうか。そうしたら猫族が如何に高度な会話能力を持っているか驚きますよ。人間の言葉を猫が理解することは、明治時代に夏目漱石とかいう人が「吾輩は猫である」という小説で証明しているんですよ。だから猫同士で会話するなんて朝飯前ですよ。


 そうはいっても今のワタシには猫語なんて要らないわ。だって話す相手がいないんですもの。いたとしても話す気なんて無いわ。孤独が好きなんです。「ニャウリンガル」ができてワタシの言うことを人間が判ってくれれば好いとは思うけど・・・・・ 特にウチの人間には絶対必要ね! 20年以上も一緒にいながら、ワタシは人間の言っていることを判るのに、人間はワタシのいうことを理解できないんだから。



H231020巣の中のタロー 食事のとき以外はうつらうつらとしているのがホント気持ち好いんです。かわいい可愛いってみんなが抱っこしてくれて、ネコジャラシで遊んでくれた頃の夢を見るんです。


 でももう好いの、孤独を愛するワタシは食べて寝ることだけで満足よ。欲を言えば自然のままの新鮮な水が欲しいわね。水道の水をあの「モモ」とかいう生意気な犬と一緒に使うというのは苦痛よねえ。もう少しいえば餌も新鮮なお肉とか魚を日替わりで毎日食べたいわね。今のは似たようなのを繰り返し食べるから飽きるのよ。えっ どこの人間がそれだけわがままを聞いてやれるか、ですって? フン


 人間には判らないようだけど齢をとるってことは大変なのよ、あなた、判る? 
 目先が少し変わると食事は美味しいんだけど、ワタシは犬やキツネのように鼻が長くないから、前歯がなくなってしまうと食べにくいの。舌で舐めるのは結構タイヘンよ。どういうわけか食べ物が口の周りにくっついてしまうの。人間が「あれっ 歯の抜けた隙間から餌が漏れてるぞ」ですって。恥ずかしいこと言わないで。


 最近、抜け毛がひどいんです。「髪はおんなのイノチ」というのは猫が言い出したんですよ。ウソだって? どうしてウソだって言い切れるんでしょうか? 勿論齢のせいということもあるんでしょうけど、ワタシはストレスだと思っているんです。猫にもストレスがあるんか、ですって? 失礼な! 一番ストレスを感じるのは食事です。猫食いなんていう猫流の食事マナーを知らないで「残っているのを全部食べなきゃ餌をやらん」なんて言われるのって辛いモンですよ。最後の最後まで、あの下品な舌でお皿を嘗め回す犬と一緒にされたらかなワンのです。


 ワタシ、ブラッシングしてもらうのが大好きなんです。ブラシや櫛を見ると私は嬉しくなって傍へ行くのに、ブラッシングしてやるのはあの犬コロなんです。それをあの犬コロは嫌がって逃げようとするんだから、知性のない犬はイヤですね。ワタシが擦り寄っていくと「はげ猫」なんて冗談じゃねえぞーってやってくれないんです。どんなにブラッシングしてもらったってあんなはげオヤジの頭ほど薄くなりませんよ。そんなことを言ってると点の打ち方を変えた猫になって呪ってやるぞ~。





「考えるワシ」の独り言 | 18:10:20 | Trackback(0) | Comments(0)
里の秋
H231017ハタケシメジ 15日の夜にたっぷり降った雨のおかげか、ケヤキの木の周囲にハタケシメジがにょきにょき生えてきた。毎年生えてくるのに今年は山のキノコと同じにダメかと思ったが、自然はしぶとい!


H231018手入れ後の三本松 ようやく重たい腰を上げて庭の隅にある三本の黒松の手入れを始めた。かって植木屋に手入れが大変だから切ってくれと言っておいたのに、植木屋が切り縮めただけだった黒松。少し黒松があっても好いなあと思い始めたのはごく最近のことだ。秋晴れの空を見上げれば、枝は時期外れにすっきりしたが何となく寒そうなのは気のせいか! イヤ ただ枝を透かせ過ぎただけだけだ。


H231018夕暮れの秋景色 日が暮れて手元が定かでないまま、脚立の上からふと周囲を見回したら・・・・周辺にも秋の景色が現れた。不順だった今年の気候を受けて紅葉もどちらかといえば枯葉色、でもしっかり「秋はきぬ」。




信州川中島の風景 | 22:35:24 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島フェスティバル
 日曜日は夜半の雨がうそのように上がって快晴、お祭り日和となった。せっかく係りの人が一生懸命準備して来てくれたんだからこうならなくちゃ


H231016宝船の艤装 朝6時に船体を係留してあるバイパス下から引き出してアカシア公園で艤装開始。数年前まではノウハウの蓄積が無くて四苦八苦したが、このところ写真や文書で組み立て方が判っているので小一時間で艤装完了。大したパワーだ。


H231016宝船巡航 出発式そこで御供撒きをして9時出航。最初の寄港地を目指して出発。寄港地は北戸部秋葉さん前、次は上布施松尾神社、JA御厨支所、斗女神社、荒町法蔵寺、国道昭和区中間点。最終目的地は今井原団地(冬季五輪選手村跡)。御厨クルーズ超豪華版(何が? 乗組員数?)だ。


H231016法蔵寺での御供撒き 法蔵寺の庭での御供撒き。去年までは荒町公民館前で交通量が多かったのがお寺の庭だから安心。


H231016メイン会場での御供撒き メイン会場で他地区からの2艘と合流して御供撒き。終わったら解体するための場所へ移動。会場でどんな催し物があるのかも殆ど知らず。乗組員は御厨公民館へ引き上げご苦労さん会。


H231016メイン会場を飾る花 メイン会場を飾っている花だけは確認。この菊は時期ピッタリに満開に出来て最高ですネ。


 御厨クルーズの結果、この日の万歩計の記録

     歩数     17,880歩
     距離     12.2キロメートル
     消費カロリー 924キロカロリー
     脂肪燃焼量  66グラム

 あとでたんまりアルコールとつまみが入ったから健康上はプラマイゼロか。





信州川中島の風景 | 10:24:13 | Trackback(0) | Comments(0)
花守
 この川中島地区には川中島フェスティバルというお祭りがある。新しく始まった地域の祭りで今年は12回目になる。新しい祭りというのはワシは余り好きではない。数年前からこの祭りに止むを得ず参加してきたが、「お祭りは御輿を担がなきゃ面白くない」とか「どうせやるなら面白くなきゃ」という考えでいたら中々抜けられない。


 このところは「花を育ててお祭り広場を飾ろう」というのをやっている。勿論、花を美しく育てるのが大好きという人がいて、その人が花作りを面倒見てくれている。彼が畑で種から育てたのを、鉢にとって水遣りしてお祭りが始まるまで面倒見る。ワシ等は「花守」ということにすると種から育てた彼は「花親」か? 花親は苗をその時期に蒔いて、雑草を取り水遣りして花守と一緒に鉢に取り上げるまで、上手くお祭りに満開になるように栽培する大変な係りだ。


 野守という言葉があり、花守という言葉がある。今で言えば「自然公園管理事務所職員」なのか「公園管理者」なんぞというのだろうか。昔は所領で鷹狩りとか菜摘みをする場所を管理したり、庭園の手入れをする人だった。そういう人たちは自分が所管する場所については好く調べておいて、必要とされたときには即座にそのニーズに対応するプロフェッショナルだった。ワシ花守は水遣りと花殻摘みくらいで楽だが、今どきのホントに花を種から面倒見る花親は大変なのだ。




H231015花守から出動 ワシのところで預かった花は菊とジニアプロフージョンという花。菊は鉢あげした時期が良かったのか順調に花をつけてくれたが、ジニアは気温変動の激しい中で苦労したが何とか持ちこたえた。花守としては蝶よ花よと育てた娘を嫁入りさせる親の気分だ。


H231015集まった鉢花 何人かの花守のところで育てた鉢を夕方お祭り広場へ持ち寄った。赤の菊は未だ早いが黄色と薄紫?のは真っ盛り、馥郁と香っている。明日のお祭りで花守はそれぞれ持ち場へ散るが、会場の所定に位置には別の係が設置してくれることになった。花守としては飾られた花の傍に隠れていて、来てくれた人たちが「わあ 凄い、とってもきれい」といってくれるのを聞いてニンマリするんだな。





信州川中島の風景 | 22:40:16 | Trackback(0) | Comments(0)
行楽の秋
 秋と言えば行楽、やっぱり紅葉狩りなどが最高。例年なら行楽といってもキノコ採りに現を抜かしているのだが、今年は「山へ行っても全くキノコが見えねえ」と遊びの達人がボヤいている状況だ。新聞でもこの夏から秋口の高温とその後の気温の激変で収穫は9割減だと言っていたくらいだ。



 未だ紅葉は早いんじゃないかと思いながらドライブとしゃれ込んだ。行く先は信濃町の横亭で新そば、それから飯縄東高原は霊泉寺湖から大座法師池をめぐる。去年の冬、孫を連れて行き遊びに来たスキー場でひとしきりこの冬の雪遊び計画に思いをめぐらす。前線が近づいてきているというので雲が多くて、くっきりはっきりの紅葉というんじゃないが十分楽しめた。



H231014飯縄東高原のススキ2 飯縄リゾートスキー場近くにススキの群落、折からの風で揺れている景色はまるで日本画を見ているようだ。「もうすぐ雪がやってくるぞ」「それなら今のうちに遊ぼーぜ」という声が聞こえてきそうだ。 えっ? それはアンタの勝手な思い込みだよって!




信州の風景 | 18:08:46 | Trackback(0) | Comments(0)
祭りの秋
 10月13日 秋葉社夜祭  神楽奉納

 場所   伊勢社   秋葉社  一舞い
            本殿   一舞い

 時間   集合  林屋前  19時45分
      神事  秋葉社  20時




H231013秋葉社夜祭 あちこちで「地域のお祭りが土曜日とか日曜日に変わって・・・」という話しを聞くが、この御厨は昔ながら日付で決まっている。今日13日は秋葉社が鎮座(同居?)している伊勢社で夜祭、町内2箇所には朝から幟旗が立てらた。先ず秋葉社で神事があってその後神楽が奉納された。丁度、雲が取れてこうこうと輝く月下での舞い、幻想的でした。


H231013秋葉社夜祭本殿の舞い 続いて本殿の前でもう一舞い、お獅子の後から見るなんて余り無い経験でしょう? この秋葉社(火の神さま)の祭りをもって今年の祭りは全て終わった。後は伊勢社の神宮大麻のとりまとめをして新年を迎える行事となる。




信州川中島の風景 | 23:19:16 | Trackback(0) | Comments(2)
スポーツの秋

H231012懇親ゴルフの眺め 果樹の出荷は勿論、お米の収穫の終わりようやく一息つきつつある。これから霜が降りるまでの時期は疲れた身体をいたわり、来年へのパワーを蓄える時期になる。と言いながら今日は川中島CCでプレーを楽しむ。


H231012赤松の眺め などと格好好く言うこともあるが、マア概して一息吐く時期ではある。ラウンドしながら途中に松の群生があると思わず長めてしまう。やはり赤松は山に似合います。フェアウエーの途中にある赤松はボールの直撃を受けて気の毒な状態であるが、こういうところの松は優雅ですね。海岸にあるのは黒松、能楽「松風」の松が赤松では少し興がそがれます。




信州川中島の風景 | 23:53:34 | Trackback(0) | Comments(0)
五目釣り
 五目釣りという言葉はいろんな種類の魚が釣れる(釣りに行く)ことを言うのだが、今日は正直に数えて14目釣りの成果を挙げてきた。


 三連休は忙しくて休めない人の為に残しておいて、連休明けからは閑人が出張るという考えから、閑人は連休明け早々に新潟の海へ釣りに行ったというもんだ。新潟の海といっても広いが、信州人にとって身近なところは例えば直江津とか柏崎、能生なんかだが、今日は直江津で様子を見てから能生で釣りをした。場所によって釣れるのは当然違うが、直江津で下見をしたところはサヨリ(未だ小さかったし)だったので能生へ足を延ばした。



H231011能生漁港で釣り 能生漁港の周辺も今日は流石に閑散?としていたが、とはいってもワシ等と同じ考えなのか、ジイサン達が結構釣っていましたネ。


H231011小タコ 今日一番の珍品賞は小さいタコ。イイダコか、はたまたミズタコの子供か?


 10時くらいから釣り始めて3時過ぎまで、ぼちぼちと飽きない程度に釣れたのが


   ヒラメ     32センチ、本日一番の大物。
   マメアジ    今日のホントの本命だった。ホントにマメだった。
   タイ(の子)  それでも間違いなくマダイ
   メゴチ     外道の本命、白身で美味いが小さくて・・・・
   シマダイ    シマがはっきりしていて子供らしくて好い

   シロギス    ワシの本命、一匹は30センチを超える丸太みたいだった。
   メジナ     マメアジの外道で釣れた。いるわいるわ、もっと大きくなって釣れて欲しいのに
   ハゼ      これを狙う人もいるんだろうが釣れるならもっとたくさん
   タコ(の子)  どうせならもっとたくさん
   メバル     こんなもの釣れる?と目が張れてしまう

   オキハゼ    何だろう?と漁師に聞いたら教えてくれた
   カサゴ     これももっと釣れればエヘンって家に帰れたはず
   フグ      クサフグか?少々大き目でもこれは頂けない
   ウマヅラハギ  これだって美味い   





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:15:34 | Trackback(0) | Comments(0)
ピ~ヒョロヒョロ
 昨日に続いて行楽日和。ワシは昨日に続いてモモ畑で若木の状況を確認しながら、添え木を付け直し、あるいは新たに添え木する作業を継続する。流石に周りの畑に余り人影は少ない。連休ではあるがそれは仕事を持っている人に譲って、毎日が日曜日のワシは畑仕事でもしようというわけだ。


 身体を動かしていると汗ばむくらいだが、風は気持ちよく吹いてホントに結構な陽気だ。畑に行くのがワシにとっては行楽だ。さてさて、仕事をしているとどこからか「ピ~ヒョロヒョロ  ピ~ヒョロヒョロ」と聞こえてくる。



H231009トンビ 「ピ~ヒョロヒョロ  ピ~ヒョロヒョロ」と懐かしい鳴き声、これはトンビだな。畑の近くの電柱の上で一休み? きっと遠目でネズミを探しているのかも?


 先週、今週がこの辺りでは稲刈りのピークだ。サラリーマン農業が多いから土曜日、日曜日は一家総出で稲刈りする光景が見られる。休みが過ぎると田んぼの景色が一変するわけだ。刈った稲ははぜかけにするのが多いから、トンビの出番、収穫の秋を満喫するネズミをトンビが狙っている。


   夕焼け空が真っ赤っ赤
   トンビがくるりと輪を描いた
   ホ~イのホ~イ

   そこか~ら東京が見えるかい





信州川中島の風景 | 22:34:39 | Trackback(0) | Comments(0)
実りの秋、食欲の秋
 秋晴れの絶好の行楽日和、しかも三連休といえばどこかへ出かけたくなるだろう。折りしも県果樹試験場の一般公開日とあれば、今年も恒例により出かけることにした。モモにボルドー液の消毒をするのに随分早起きしてたが、出発が遅れてやはり開場時間に間に合わなかった。一昨年は一時間前に並んだが、やはり昨年並みの30分前に並べばハラハラしなくて済んだのに。


 数年前、この一般公開でナガノパープルやシャインマスカットというのを知り早速苗を注文してから、今では各々2本を栽培するようになった。こういう機会に試験場の研究成果を知り取り入れる、何とも大切なことだ。


 とはいうものの、試験場で栽培した果樹の試食やお米、野菜などの即売も目玉だ。ワシがブドウを、しかもナガノパープルやシャインマスカットに決めたのはここで食べ較べることができたからだ。



H231008果樹試験場公開で しかし魂消たねえ、開場時間に10分遅れただけなのにもうお米の即売には長蛇の列、ブドウ直売の列も同じだった。三連休、しかも好天ということで今までにない入場者数だ。少しずつリンゴ、ブドウを試食しただけで腹膨れた。新米も玄米のを何とか買えたので美味しいご飯を食べらる。




信州の風景 | 18:33:32 | Trackback(0) | Comments(0)
平成23年9月天候まとめ(9/4~10/1まで)
H231006シュウメイギク 白のシュウメイギク、ようやく咲き出した。ビロードのような優しい花びらが好いなあ。でもこの花びらが美味しいらしくて、咲き始めのシュウメイギクは花びらが食い散らされている。いっぱい咲くようになると気にならないが、咲き始めは気になってしょうがない。犯人を突き止めてみたいような気もする。「そんなのは自然の摂理、なるようにしかならないから」という声も聞こえるが。



 さて9月も変な月だったですなあ。二回(台風12号、15号)も台風がやってきて、何れも足が遅くてあちこちに大雨を降らせた。気温も台風12号の後は強烈な暑さがぶり返した。月の半ば15日でもう真夏日の日数が9月の平年を上回った。15号が通り過ぎた後は一転して寒~い秋になってしまった。ワシはカミサンに買ってもらったユニクロのダウンジャケットが離せなくなってしまった。雨も良く降りましたです。台風から離れた信州でも伊那や穂高、松本で9月の観測史上最多だったということだった。


・・・・・平成23年9月天候まとめ(9/4~10/1まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾              週間最低気温の巾
      上     下    平均(平年比)     上     下    平均(平年比) 
36    31.7     27.3    28.5(△0.7)       24.6    21.0    22.8(△1.1)
37    33.5     31.7    32.7(△6.7)      24.7    21.4    23.3(△1.4)
38    34.8     16.7    23.1(▼1.2)      23.6    18.1    21.7(△0.3)
39    25.8     19.3     23.3(△0.7)       22.7    18.3    20.6(▼0.3)


 37週目の最高気温を見てください。平均でも平年より+6.7度、次の週は平年比-1.2度。その差は何と7.9度もある。38週の最高気温は高かった日と低かった日との差が何とこれまた8.1度。これじゃ体調を崩す人も多かったんじゃないかな? えっ、アナタもそうだったですか、やっぱりねえ。これkらも体調管理には十分気をつけていきましょう。





信州川中島の風景 | 20:55:47 | Trackback(0) | Comments(0)
タロー物語(2)
H231005タローH200724 平成20年7月半ばのワタシの写真です、ワタシが20歳の頃。人間も20歳といったら花も盛りというところでしょう。人間の何倍も早く齢をとる猫ですが、でもワタシは綺麗でしょう?


 猫でも齢をとると歯が抜けてくるんですよ、やっぱり。若い時分はドライフードだけ食べていました。子供の頃お母さんがたまに捕ってきて食べさせてくれた、あの新鮮なネズミの肉といったらとても美味しくて、あヽ思い出しただけで涎が出てくるワ。あらイヤだ、ハシタナイ。


 たまに人間が焼き魚を出してくれたことがあったんですが、一度ホネが上あごに挟まってしまって取るのに苦労しました。それからというもの、魚は一度も食べたことがありません。「またホネが刺さったらこまるでしょ」って言われているんです。焼き魚のあの香ばしい匂いを嗅ぐとモウたまらなくなって椅子の上に飛び乗ると、あのいやらしいモモっていう犬が「降りろ、降りろ」ってうるさく吠えるんです。自分だって椅子の上でじっと座って人間がくれるのを待っているくせに、犬って勝手なんですよね。


 お母さんがいつの頃からか居なくなってしまってからというものは、ドライフードだけで過ごしてきました。それをどうも食べにくくなって丸呑みをしていました、あまり食べられないのでだんだんに痩せてきたんです。人間ってホント、鈍いんですよ。随分経ってようやくドライフードを食べられないって気がついたんです。それからはやっとレトルトのパックに入った食べ物を出してくれるようになったんです。


 人間ってどうして一日に三回しかお食事しないんでしょうね。少しずつ何回かに分けてゆっくり食べるのが優雅だし、健康にも好いって思うんですよ。だからワタシは優雅に食事をしているんですが、夏の暑い時期になるとあのレトルトパックの食べ物って変な匂いをするようになるんです。知ってました? だから新鮮なヤツを下さいって鳴くんです。鈍い人間はぜんぜん気がつかないモンだから、大きな声で催促するんですが、お皿を見て「何だ、未だいっぱい残ってるじゃないか」って行ってしまうんですもの。残酷この上ないワ。


 いくら大きな声で「食べ物ちょうだい」って鳴いても気がつかないことも多いんです。ワタシ、夜になるといろいろやることがあって歩き回るんです。いえ、夜遊びが好きでっていうことじゃないんです。最近は夜でもウツラウツラしていることが多くなりましたが・・・  そうするとお腹が空くんです、ワタシだって生き物ですからネ。いくら大声で鳴いても寝ていて気がつかないんでしょうか、ワタシなんかちょっとした物音でも直ぐ目が覚めるのに。人間ってホント鈍いんデス。


 小さい頃、お母さんからネズミを捕まえるときのことを聞いたことがあります。小さな穴の向うに逃げられたら穴の傍でじっと待っているんです。じっとですよ、静かにネ。そうするとバカなネズミは追われたことなんてすっかり忘れてしまって穴から出てくるんだそうです。だからワタシって待つことに慣れているんです。人間の枕元でお母さんが話してくれたようにじっと待っているんです。いくら鈍い人間でもワタシの鼻息が頭や頬にかかれば気がつくこともあるようです。この前も「気持ちわりー、何かの気配で目が覚めたら猫がすぐそこにいた~」なんてほざいていましたから。


 それでも気がつかないボンクラ人間には体の上を歩いてやるんです。ワタシだってお腹が空いて我慢できなくなるんだから仕方ないわね。これで起きなきゃ人間じゃないわ。でも最近は体重が随分軽くなったんで、起きないんじゃないかって心配することがあるんです。だって夜のお食事できなくなったら困るでしょ!




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 15:13:39 | Trackback(0) | Comments(2)
芸術の秋
 上々の日本晴れ、日中は風もなく気温があがった。こんな日はスポーツの秋を楽しむか、芸術の秋を楽しむか?


 マア、余り運動神経が良いとはいえない方のワシとしてはこういう日は芸術の秋といきたい。折りしも城山公園にある長野県信濃美術館では「没後100年菱田春草展-新たなる日本画への挑戦」という企画展が開催されていた。長野県飯田市出身、37歳で逝った日本画家の朦朧体と呼ばれる描法の誕生までの道のりと展開を考えようというのだ(カタログに書いてあるとおり)。9月10日から始まって今月16日まで、今日行かなければ見る機会は無さそうと少し気取って見に行った。



H231004菱田春草展 87点が展示されていたが、やはりかの有名な「寡婦と孤児」は良かったですなあ。日本画は日本人に判り易くて宜しい。朦朧体も宜しいが最晩年の「黒猫」とか「四季山水」のようなのが好きだなあ。


H231004城山公園の松 長野県信濃美術館は善光寺の東、城山公園の一角にある。東山魁夷美術館と併設になっている。ワシは子供の頃、この公園の中央に日米文化センターというのがあった。「日米」が取れた頃、ワシはこの横を通って高校へ通った、ワシの青春の一こまだ。ここの松はその頃から変わっていない。もう半世紀経ったがそれほど大きくなったようには見えない。午後の陽射しを受けて、赤松の地肌の色が何ともいえずいい感じだった。城山という岡?の上だから風で古い木肌が飛ばされてこういう艶めかしい肌になるのだろうか。




信州の風景 | 21:49:13 | Trackback(0) | Comments(0)
人並みに
 夕べ寝る前頃から動悸がした。疲れていたので眠ってしまったが、今朝おきてからも動悸がした。昨夜ほどでもないが、何となく不安になった。


 あれは8月の末だったか9月の始めだったか、車を運転していたときに貧血を起こして危うかった。幸い道路際のコンビニの駐車場に滑り込めた。そこでリポビタンだったか買って飲んで暫らく車の中で休んだんだが、あの貧血を起こす前に動悸がしていたような記憶がある。数日経ってから医者へ行ったが、何の異常も見つからなかったし、ワシも夏バテだなと思っていた。


 昔、現役のサラリーマンだった頃、健康診断の問診で時々胸が締め付けられるようなことがあるのを言ったら、そういう時にすぐ医者で検査をしてください、で終わっていた。フム、こういう時に医者へ行かにゃアカンのだなと得心して早速診察してもらってきた。



H231003コスモス 庭に咲いた一株のコスモス。芽を出しても草刈り機で雑草と一緒に刈ってしまうので殆ど大きくならない。この株はどういうわけか草刈り機にお目こぼししてもらってここまでになった。弱々しい夕日を浴びながら風に揺れている。何となく侘しさを感じさせます。


 医者の診たては「不整脈、基本的にこれは老化からきてるんですなあ」ということだ。不整脈といって周りを見渡せば、我も我もと手が上がる有名な病気?のようだ。3種類ほどの薬を処方してもらった。食後に飲むのだが、一生飲み続けるんだそうな。ようやくワシも人並みに食後の薬飲み仲間に入れてもらうようになった・・・・




「考えるワシ」の独り言 | 18:24:36 | Trackback(0) | Comments(0)
巣の整形のおまけ
 先日、恐る恐る日本ミツバチの巣枠を整形したが、その後の巣の様子を見ているとマア落ち着いているように見える。時期外れのこの時期に巣を荒らされて、怒った女王蜂が家出してしまう恐れは少ないということだ。整形すると結果として蜜蝋とハチミツが採れる。


H231002ミツ絞り 壊した巣から採れるこの時期のハチミツは糖度がベラボウに高い。水分を飛ばして巣に蓋をして冬の食料として蓄えているからだ。色は黒く、トローリ トローリと「蝦蟇の油」宜しく時間をかけて垂れミツを採る。


 整形するのが目的だったから採れるミツはごく少ない。27時間かけて350ccのビンにようやく7分目、完全に絞っても400ccあるかどうか。去年はやらなかったが今年は蜜蝋でロウソクをつくろうか。日本ミツバチの蜜蝋でつくったロウソクは自然と揺らぐのだ。周期的にゆらぐ火は全く無心になって見つめていることができる、面白いモンだ。





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 21:30:52 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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