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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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リンゴにお化粧
 降りそうで振り出さない今日の空模様。昼寝をして、昼寝の起き抜けに「松風」一曲謡っても未だ降りださない。今日は雨の予報だったのに。


 それならば、やるべきことをやってしまおうと畑に出た。フジとかシナノスイートなどのリンゴも好い色にするのにタイベックスを敷くという話しを聞いた。モモにと買ったタイベックスがリンゴにも使えるならこんな結構な話は無い。

 去年、フジがたくさん生った。たくさん生りすぎて色づきが悪かった。勿論反射シートを敷くなんて智恵もなかった。出来たリンゴは色づきも悪かったが味も期待したほどではなかった。そこで小布施ワイナリーの広告を見て発泡酒にしてもらった。3箱で80本のシードルになった。家族・兄弟で分けた! ン? 残りが未だ物置にあるはずだ。すっかり忘れていた。



H230930フジの色づけ マルチを数枚敷くだけだから簡単、と畑に出たら何と、雨が降り始めた。やり始めたら途中で止められないのがワシの悪い癖、戻って合羽を着て帽子をかぶって・・・兎に角敷き終えました。雨も丁度止みました。ワシってホントについていないオトコなんだなあ。





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果樹栽培 | 16:29:29 | Trackback(0) | Comments(0)
冬の備え
 24日に初めて日本ミツバチの巣枠を2枚抜き出して整形をした。巣枠の整形とはハチによる造巣が巣枠の巾をはみ出して、隣りの巣枠とくっついてしまったり圧迫をしたりしているのを、巣枠の巾からはみ出さないように削ってやることだ。その作業にあわせて巣箱の掃除をしてやることが日本ミツバチ管理上の要諦なんだそうな。


 山口先輩によると、この整形は常日頃やっていなければいけない作業なのだが、ワシは常日頃サボっていて巣箱ひとつ駄目にしてしまった。やらなきゃイカン仕事をやっていなかった、それが逆に巣箱をいじる恐怖心となってしまっていたのだ。山口先輩から背中を押されて、一度に2~3枚の巣枠を掃除したので今日はその仕上げ、巣枠を別の巣箱に移し変える作業をやった。


 やってみればコロンブスの卵、どうってことはないのだが無事移し変えが終わった(とはいっても明日か明後日か、数日後か、女王蜂がハタラキバチを連れてドロンしなければ、の話しだが)。巣箱を出入りするハチが何となくうきうきしているように思うのはワシの勝手な思いか!?



H230929ミツバチの無駄巣 蓋を開けてみたら意外なほど元気な群れだった。蓋の裏に無駄巣(ワシ等の勝手な考えで、ハチにとっては無駄でも何でもない)が出来ていた。冬の間の食料になるはずだが、これは巣を管理する上で邪魔な巣なのだ。削ぎ捕った無駄巣のミツと共にワシが賞味させていただこう。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:16:16 | Trackback(0) | Comments(0)
タロー物語(1)
H230928タロー


 ワタシは猫です。人間どもはワタシをタローと呼んでいるが、ワタシは猫であって、タローじゃあありません。でも猫のことをタローというようだから、ワタシのことを話しているときは判るのです。

 ワタシはもう十分に齢をとった。最近は足腰が衰えて歩くときは腰がふらついて早く歩けないが、それでも30センチくらいある障害物は飛び越えることが出来る。魅惑的な匂いがするときは椅子の上に飛び乗って、テーブルの上を嗅ぎまわることも出来る。だが、短足で野太いでかい声でなく嫌なヤツが最近は生意気になって、ワシがテーブルの上で匂いを嗅いでいると大きな声で吠えるのだ。「モモっ」と呼ばれると尻尾を振って人間のところへゴマをすりに行くくせに、ワタシが匂いを嗅いでいるだけなのに椅子の下でカサにかかって吠えるのです。嫌なヤツです。

 6年前の5月に嫌なヤツがここへやってきた来たときは、ワタシの姿を見ただけで尻尾をまるめてこそこそと人間の陰に隠れたモンです。今だってワタシが本気になって睨んでやると急におとなしくなってしまいます。でも最近はワタシも面倒になって、吠えられたら譲ってやることにしているんです。いえ、決して弱虫になったんじゃありません。

 ワタシにだって若いときがあったんですよ。それはそれは可愛い、カワイイって亡くなった前のご主人がかわいがってくれたんです。ワタシがご主人と思っているのはこの人間だけなんですよ。ご主人がお茶飲み話にワタシの出生を他所の人間に話したのを今でも思い出しますわ。

 そうワタシがこの家にやってきてから、もう23年にもなるんですねえ。平成元年のお盆の頃だったんですよ、ワタシは母に咥えられてご主人の寝床に連れてこられたんです。どうしてだったんでしょうかねえ、何か危険を感じたんかもしれません。母はノラ猫だったんですが、兄弟一緒に布団にいるのを見て、ご主人は奥さんが入院中でさみしかったんかもしれませんが「こういうふうに連れてきたのも何かの縁だ」と家においてくれたんです。

 奥さんは猫族に対してどこかつっけんどんなところがありましたが、ご主人は優しかったんですよ。一緒に来た兄弟は交通事故や病気で亡くなってワタシひとりになってしまったんですが、「この猫は金目銀目で珍しいんだ」とワタシが何かしでかしたときでも叱るなんてことはありませんでしたよ。今の人間どもといったらとても較べモンにはなりませんねえ。

 自分で言うのも何ですが、ワタシは美人だった、いや美猫だったから結構もてたんですよ。春や秋になるとどういうわけか男猫どもが寄って来て、周りで喧嘩しているんですよ。男猫ってホント、嫌らしいんだから。どうしてあんな声を出して寄って来るんでしょう。もっと優しく攻められたらきっとワタシは操を許してしまったかも知れないのに・・・・

 ご主人がこれ以上ててなしごをつくったら可哀そうだからって、獣医のところへ連れて行ったんです。あの時、ワタシは嫌な予感がして逃げて回ったんですが、食事に吊られて捕まってしまったんです。ワタシ美食家でもあるんですよ。獣医で何をされたのかわかりませんでした。それからというもの、ワタシは男猫にすっかり興味を失ってしまったんですよ。男なんてうるさく付きまとうだけで、大したこともできないのに偉そうにしているんで、ワタシほんとに嫌いでした。

 だからワタシのオトコ遍歴を話してあげることはできないけど、ワタシがみた嫌な人間の話しをしてあげることはできるわ。でも今日はもうダメ、とても眠いんです。もし目が覚めたら少しずつ、ネ。





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未分類 | 21:57:33 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島のパワースポット
 同じ御厨に松尾神社という神社と更科斗女神社という二つの神社がある。上布施と下布施の二つの町内が松尾神社の氏子となっている。もうひとつ、更科斗女神社の氏子は御厨の残る13の町内がなっている。不思議なのは上布施と下布施の町が13の町内を二分するかたちに位置していることだ。


 この松尾神社は元慶年間(877~885年)に京都の松尾大社の分社として創建されたとある。延享4年(1747年)に再建されたが、古くは布施氏が崇敬し布施村の村社として永く村民に親しまれてきたという。更科斗女神社は元暦元年(1184年)斗女郷の富部氏の氏神として創建され諏訪大明神といっていたとか。国学が勃興した文化12年(1815年)に斗女神社と社号が改められ、明治時代になって戸部村、ついで御厨村の村社になったのだ。(出典 ふるさと歴史探訪)


 つまり御厨村となったときに行政上はひとつの村になったが、それぞれの氏子は昔のとおり氏子をやっているということだ。これで不思議の謎が解けたワケだナ。現在でも二百十日の祭りの燈篭揃いなどは一緒だが、秋祭の燈篭揃いは一緒だが続く神事はそれぞれの神社でやるから行列は途中から二つの分かれる。


 どの神社にも大木・古木があるが、松尾神社のは神殿の前に4本のケヤキが四角に生えている。このケヤキに囲まれたところが拝殿のように見える。今朝、ここでお参りしてきた。何だかトテモ清々しくなって力が湧いてきた。ここはきっとパワースポットに違いない、と思う。



H230927松尾神社ケヤキの1 大人二人では幹を手をつないで回しきれないだろうという太さのケヤキだが樹勢は至って盛んだ。青々とした葉っぱが天高く茂っている。

     「これで30メータはあるかなあ」
     「 ・・・・ 」
     「ウウ 首がいてくなってきた・・・」



H230927松尾神社ケヤキの2 其のうちの一本は少し痛んでいる。雷が落ちて枝を切ったところから枯れこんで洞になったところに、子供たちのあげた花火がその洞の落ち葉に火がついたんだそうな。消防団がやってきて鎮火したはずが又煙があがって大騒ぎになったらしい。そんな昔の話ではない。今の消防分団長から聞いた。




信州川中島の風景 | 22:25:15 | Trackback(0) | Comments(0)
 秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、実りの秋 ・・・・

 秋たけなわの今日、絵日記ならぬ写真日記で秋を楽しもう。


H230925稲刈り ボクハ今日、松代ヘイキマシタ。トテモ気持チノイイ風ガフイテイマシタ。途中、アチコチノ田ンボデハ稲刈リヲシテイテ賑ヤカデシタ。モウ一週間モスルト稲刈リハ終ワッテ静カナ田ノボに戻ルデショウ。


H230925蕎麦の花実 モウ一度蕎麦ノ畑デアレチウリヲ抜コウトイウノデ、ボクハ松代ホールデヤッテイタ謡曲ノ発表会ヲ抜ケ出シテ蕎麦畑ヘ行キマシタ。蕎麦はスッカリ大キクナッテイマシタ。モウ実ヲ着ケテイルノモアリマシタ。アト二週間モスレバ刈リイレニナルトオジサンタチガ話シテイマシタ。


H230925県民文化祭松代で 松代ノホールデハ長野県ノ芸術祭参加スル謡曲ノ会ガ発表ヲシテイマシタ。ボクハ前ニ聞イタコトノアル曲ダッタノデトテモ面白カッタデス。


H230925象山神社 前カラ気ニナッテイタ象山神社ヘ寄ッテミマシタ。山ノフモトニアル静カナ神社デシタ。コノ神社ハ昭和ニナッテカラ建テラレタ神社ダソウデス。象山先生ハ一生懸命勉強シタノデ時代ノ先端ノ技術ヤ事情ニ通ジテイタコトカラ勉強シヨウトイウ人ガ良クオ参リニクルソウデス。ボクモチャントオ参リシタノデキット頭ガ少シ良クナルト少シ期待シマシタ。




信州川中島の風景 | 00:34:46 | Trackback(0) | Comments(0)
放任した日本ミツバチのツケ
 台風一過の川中島はオテントサンが顔を見せても風が冷たいのでくしゃみが出るほどだ。このくらいが秋らしくてスポーツの秋というには絶好の天気だ。昨日の運動会を今日に延期した我が母校、昭和小学校もさっき終わったらしくて子供たちが賑やかに帰ってきた。


 春からずっと思い出すと気になっていた日本ミツバチのこと、もうどうしても今やらなきゃイカンと追い詰められてしまった。それでワシのミツバチの先輩、山口君に聞いたら一日二枚くらいずつ巣枠を整形して、全部の巣枠を整形してから巣箱を替えればいいでしょうといわれて目からうろこだった。一度に全部やろうとばっかり考えていたので、失敗したら困るとばかりで手が出なかった。人には聞いてみるもんだ。そういえば前に山口君にそう聞いていたなあ。



H230924廃墟となった巣 一号巣の残骸。イの一番の巣箱で、去年いっぱい分封したときに一番と名づけた巣箱なのにこのザマだ。一番目に付くところにあって注意していたのに、熱かった夏の盛り頃から急に衰えていた。

       さてハこの巣箱ハ
       古(イニシエ)一号巣とて
       日本ミツバチの舊跡かや

       傷はしやその身ハ土中に埋もれぬれども
       名は残る世のしるしとて
       変わらぬ色の箱ひとつ
       残骸を秋に残す事の哀れさよ

       かやうに取り出だして 眺むれば
       げに秋の日の習いとて程なう 暮れて候
       


H230924ミツバチ巣手入れ 斯くなるうえは二号巣もや、と覚悟して蓋を取ったら、あヽ。こちらは想像以上に元気だ。蓋にまで巣をつくっていた。とりあえず順繰りに巣枠2枚だけ整形した、といっても思い切った整形までは手が動かない。飛び出したところだけ切り取った。それでもハチミツがぼたぼたと落ちて、あ~もったいない。


 それにしてもミツバチの巣と蚊は相性がいいのか、マアいるわ、いるわ。ワシの両手がふさがっていることをいいことに吸い放題だと、この憎たらしい蚊め。


H230924中華麺うち 蕎麦クラブでは今日、中華麺に挑戦。今日は片栗粉を使わず、中力粉を使う。さらにかん水13グラム、色づけはクチナシの実を煎じておいたのを使った。今晩のディナー?は「中華蕎麦」




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 19:16:05 | Trackback(0) | Comments(1)
松風
 今日は謡の稽古日、「松風」の二回目だ。先生が謡ってみせてくれ次に自分が謡う、というのをこの「松風」は4回で勉強するのだ。


 この曲は在原行平が須磨に配流されたときに心を留た二人の海女姉妹が、亡くなった後も同じく亡くなった行平を偲んで狂うという話しである。行平の「わくらはにとふ人あらば須磨の浦に藻塩たれつヽわぶと答へよ」の歌と共に、その曲趣の素晴らしさで「熊野松風に米の飯」という諺があるくらいおもしろくて飽きない曲なのだ(そうだ)。


 そういうことになると単に節付けを勉強するだけでなくて、謡本を深読みしなくてはなるまい。ワシが一番関心があったのは行平という一人のオトコをめぐって二人の姉妹の気持ちがどう表現されるのか、という点だ。謡本の中にある謡い方の注に注目してワシ流の解釈をしてみた。


 旅の僧が汐汲みから塩屋に戻ってきた姉妹に宿を貸してくれと頼むところから始まる。年長者が大事にされるということなのか姉であろう「松風」が主人公(シテ)、妹の「村雨」は松風の従僕(ツレ)という体である。


   僧(スラリ)  いかにこれなる塩屋乃内へ 案内申し候

   ツレ(サラリ) 誰にて渡り候ぞ

   僧(スラリ)  これは諸国一見の 僧にて候
        一夜の宿を 御貸し候へ

   ツレ(サラリ) 暫く 御待ち候へ
           主にその由 申し候べし
             :
             :

   シテ(閑カニ) 余りに見苦しき 塩屋にて候程に
           お宿ハ叶ふまじきと 申し候へ

   ツレ(サラリ)   :
           お宿ハ叶ふまじき由 仰せ候

        (お姉さんがダメって言ってるからダメよ)

   僧(スラリ)  いやいや見苦しきハ 苦しからず候
           出家の事にて候へば
           平に一夜を明させて賜はり候へと重ねて 御申し候へ

   ツレ(カヽッテサラリ) いや 叶ひ候まじ

        (お姉さんはダメって言ったらきかないの。ダメですよ)

   シテ(カケテタップリ) 暫く
     (スラリ)     月の夜影に見奉れば世を捨人
                 :
                 :
               蘆火にあたりてお泊りあれと申し候へ

   ツレ(サラリ)     此方へ 御入り候へ

        (また始まった、お姉さんの気まぐれが。さあどうぞ)

   僧(サラリ)      あら嬉しやさらばかう 参らうずるにて候

   シテ(閑カニ)     始めよりお宿 参らせたくハ候ひつれども
               余りに 見苦しく候程に
               さて否と 申して候

                :
                :
        (僧が行平の歌と共に回向したことを告げると二人は萎れてしまう。
         僧の問に二人は松風村雨の亡霊だと告げ経緯を語る。そのうちに
         姉は想いが余り狂う)

   シテ(シットリ)    三瀬川絶えぬ
               涙の憂き瀬にも
               乱るヽ恋の
               渕ハありけり
     (カカル)     あら嬉しやあれに行平のお立ちあるが
               松風と召されさむらふぞやいで参らう

   ツレ(サラリ)     浅ましやその御心故にこそ
               執心乃罪にも沈み給へ
               娑婆にての妄執をなほ
               忘れ給はぬぞや
               あれハ松にてこそ候へ
               行平ハ御入りもさむらはぬものを

         (イヤだわ、そんな心だから執心の罪を得てしまうのです。
          死んでも娑婆の妄執を忘れないんだから、この人は。
          あれは松ですよ、お姉さん。
          行平さんじゃ有りませんよ)

   シテ(気ヲカケ)    うたての人乃 言い事や
               あの松こそハ 行平よ

               たとひ暫しハ別るヽとも
               待つとし聞かば帰り来んと
               連ね給ひし言の葉ハ如何に

       (立別れいなばの山の峰に生ふる松とし聞かば今帰り来む 行平 古今集)


   ツレ(サラリ)     げになう忘れてさむらふぞや
               たとひ暫しハ別るヽとも
               待たば来んとの言の葉を

          (ああ ホントに忘れていたわ。
           例え暫らくは別れていても待っていてくれるなら
           必ず来るから、って約束してくれたわね)

   シテ(閑カニ)     此方ハ忘れず松風乃立ち返り来ん御音信

          (松風と一緒に帰るからって、私は忘れてなんかいないわよ)

   ツレ(サラリ)     終にも聞かば村雨の
               袖しばしこそ濡るヽとも

          (村雨で袖が濡れたって音信が聞けるなら)

   シテ(気ヲカケスラリ) まつにかはらで帰り来ば

         (待つという約束が松の色のように変わらないで帰ってくるなら)

   ツレ(サラリ)     あら頼もし乃

   シテ(気ヲカケ確カリメニ) 御歌や

   地(カヽッテタップリ)  立ち別れ



 行平をめぐる性格の違う二人のオンナ。情熱一筋に突っ走る姉松風、その姉を冷ややかに見つめながら村雨自身も忘れられない行平への恋情。この詩といい、節付けといい、ウン これはやっぱり米の飯だな。        





家庭菜園の楽しみ | 00:10:04 | Trackback(0) | Comments(0)
水も滴る ・・・ コンペ
 台風15号が甲府から東京へ抜けていきそうだ。ワシ等は終わって無事帰り着いたが、東京の連中は無事帰れただろうか。

 というのも今日は高校同期会の長野・東京合同ゴルフコンペを太平洋クラブ軽井沢リゾート浅間コースでやってきたのだ。4ヶ月も前に決めた日に台風がぶつかっただけで、台風が直撃しているという日をえらんだわけじゃないがエライ日になったもんだ。


 昨日はザーザーと音がして一日中雨が降っていて、今朝は降っていなかったものの列島縦断という予想だったので、ワシが便乗した車の中では「着いたら挨拶だけして帰ることになるだろう」という予想だった。ところがどっこい「早くやって早く帰ろう」という幹事の判断。スルーでプレーすることにして、インに入った頃から雨風が激しくなってきた。



H230921台風15号直撃下のゴルフ やっぱりキャンセルした人はエライ! プレーしている人は極めて少ない。カッパを着ているのに下着までびしょびしょ、次第に寒さを感じるようになって、手はかじかんでくるわ、鼻水は出てくるわを、震えながらのプレー。聞けばここの標高は1200メートルくらいあるんだそうな。9月で鼻水を垂らしながらのプレーなんて初めてだ。風呂で身体が暖まってようやく人心地がついた。「ったく、オトコはこんなときにゴルフやりに行くんだからショーがないわネエ」という奥方のことばが判るのか、帰りの車の中はみんな無口だった。




信州の風景 | 18:48:40 | Trackback(0) | Comments(0)
長野市議会議員一般選挙
 朝から台風の影響で雨が降り続いている。最近の天気はヒステリック過ぎて困ったモンだ。暑いといえばベラボウな暑さが続き、雨が降るとなったら降り続くし、乾くとなったら雑草までうなだれてしまうように乾く。涼しくなったと思ったら長袖シャツにベストまで出してきて着込む有様だ。もう少しオテントサンもマイルドに行動して欲しい、ったく。


 18日の日曜日は長野市議会議員選挙の投票日だった。朝の涼しいうちに義母と3人で投票してきた。誰もそう思ったのだろうか、途中で何人か知った顔に出会った。敬老の日の連休中日だし、暑いし、きっと投票率は低いだろうと思ったら案の定、46.32%で前回を3.30%下回って過去最低だったんだと。


 定数39人のところに46人が立候補した。党派別内訳は共産党6人、公明党5人、社民党2人、無所属36人。39人の当選者内訳は共産党6人、公明党5人、社民党2人、無所属26人。つまり落選は全員無所属だったということだな。ということは投票率が低いので組織票がモノを言ったんだね。


 この川中島から4人が立候補して全員が当選した。

     当 5449票  倉野 立人  49歳  無所属 元
     当 3186表  野本  靖  38歳  無所属 現
     当 2868票  阿部 孝二  61歳  共産  現
     当 2125票  宮崎 治夫  62歳  無所属 現

という具合だ。この4人の得票合計は13,628票で、約1割の当選者で投票数の9.5%を獲得した。これは川中島がやはり大きいというか、川中島に期待している市民が大勢いるということだろう。4人の平均年齢は52.5歳、これは全体の平均55.9歳に較べて川中島地域の若さというか、元気を象徴している数字だな。力を合わせて元気でユニークな川中島、長野市にしていって欲しいモンだ。





「考えるワシ」の独り言 | 22:19:58 | Trackback(0) | Comments(2)
御厨公民館敬老祝賀会
H230919敬老会神楽舞い 御厨公民館敬老祝賀会「長寿を祝う神楽舞い」 開幕の神楽一舞いは五つの神楽保存会が毎年交代で舞うのだ。


 恒例の敬老祝賀会は19日、敬老の日に御厨公民館で開催された。去年並みに70才以上の80人ほどの参加だそうな。昔はもっと大勢参加してくれたんだそうだが、次第に高齢化してくると2階の大広間に来るのが大変で減っているんだと。それでも去年、区がカネを出して机と椅子を購入したんで腰が痛くなって困るということが無いので皆大助かりなんだそうな。エレベータを付けてくれればもっと大勢着てくれそうだが、長野市はたとえ地元がカネを出して設置しても維持する金がないので引き受けてくれないと言っているとか。


 演芸プログラム

    長寿を祝う神楽舞い       畑中神楽保存会

    歌「世界のこどもたちが」    御厨保育園きく組

    舞踊「鳥取砂丘」        御園会

    構成吟「富士山」        平成吟道会
 
    舞踊「友禅流し」
      「龍馬残影」        千珠花の会

    舞踊「あの娘たづねて」     御園会

    演奏「北国の春」
      「湖畔の宿」
      「王将」
      「また君に恋してる」     川中島マンドリンクラブ

    舞踊「滝の白糸」
      「さのさくずし」       千珠花の会

    手話「切手のない贈り物」
      「上を向いて歩こう」
      「ふるさと」         手話サークル

    シャンソン
      「聞かせてよその言葉」 
      「小雨降る道」
      「愛の賛歌」         個人

    「本唄」ほか           信州川中島相撲甚句会

    マジックショー          マジック愛


 実に盛りだくさんの出し物、地元の皆さんが出演してくれるんだが、ホント 芸達者な人がたくさんいるんですねえ。




   


 


信州川中島の風景 | 21:13:41 | Trackback(0) | Comments(0)
カネは天下の廻り物
 世の中はお金が回らなければ成り立たない。つまり経済活動とはお金を回すということと同義なのだ、オホン。


 どこかにいるお金持ちがそのお金を使わないと、周辺にいる人たちは迷惑する。つまり、だ。お金持ちというのはお金を持っている人のことをいうのではなくて、お金を使う人を指す。持っているお金を全て使い切る人がホントの大金持ちだ。使い切るという意味で昔の人はお金を「おあし」と言った。足があるモノという意味だな。


 そろそろプルーンの売り上げが入金している頃だと、農協へ行って記帳した。

   「あら うれしや。あのグランドプライズが33,741円になった。
    去年までロクな金額にならなかったのに」

と思わずカミサンと顔を見合わせてにっこり。ちょうどそこに農協から封書が届いたので開けてみた。購買品請求書とあって、金額が何と・・・・32,701円、今日の引き落としだ。消毒薬が〆て12,401円、あのタイベックスとそれを留める金具一式が20,300円。


 そういえば、去年買った中古の乗用草刈機450,000円。あれはカミサンに毎月1万円ずつ返すからといって借金したが、今年になって未だ返していなかったなあ。今日農協で買ってきた消毒薬と防護めがねが11,675円、これは来月17日の引き落としだが、川中島白桃を出荷したお金で足りるだろうか。まあ、来月は年金が入ってくるから何とかなるかな、何とかしたいモンだ。


 そうさ、だから言ったじゃないの。年金は残さず使い切っているからワシはホントに大金持ち、ということになるわなあ! しかし実際のところ、カネは全然持っていないから大金持ちと言っても実感はない。だから言い方を変えたほうが好いんじゃないだろうかネ? そこでワシのようなのは「金持ち」とは呼ばないで「リッチマン」と呼ぶというように提案をしたい。そうなると財布に小銭を合わせて一万円くらい入っている人は「イッチマン」だな。





未分類 | 22:46:05 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒステリックなお天気には
 ったく、最近の若いヤツときたらショーがねえもんだ


ではなくて、「ったく、最近の天気はどうショーもねえもんだ」が正しい。あのお盆までの猛暑、それから急な冷え込み、その後台風12号の大雨と続いていたのが今度は一転してまた猛暑のからから天気。また畑がからからに乾いてしまっている。サトイモなんかは今水が必要な時期だからどこの畑でも懸命に水遣りだ。


H230914ギボウシ ギボウシが咲いているが、こちらも水不足で葉っぱがいじけてしまっているだけじゃなくて、花までみずみずしさがないではないか。水遣りをしてやりたいが当方もカラカラで、夕方になるのを待ちかねて冷たいヤツをグイッと水分補給するのに精一杯だ。


 今朝の信濃毎日新聞にはリンゴの色付きを改善した新品種を開発したというニュースがあった。昼夜の温度差が少ないとフジの色づきが悪くなる。これからの温暖化に備えて新品種の開発を急いでいるということだが、ヒステリックな天候でも落果せず美味くなるリンゴもつくってもらいたいもんだ。




「考えるワシ」の独り言 | 21:24:12 | Trackback(0) | Comments(0)
今宵の月は
   また今夜ハ八月十五夜 明月にて候程に
   幼き人を 伴ひ申し
   皆々講堂の庭に出でゝ月を眺めばやと 存じ候

   類ひなき
   名を望月の今宵とて
   名を望月の今宵とて
   夕べを急ぐ人心
   知るも知らぬも諸共に
   雲を厭ふやかねてより
   月の名頼む
   日影かな月の名頼む日影かな



H230912名月の1 どういうわけか今年は名月が気になっていた。夕べは良く晴れてくっきり、はっきりの月を眺められた。今日は夕方から遠雷がして悲観的な気分になってしまった。それでも夜、会議を終えて帰る頃には「月に群雲」、これは絶対に風雅のココロ。


   或 詩に曰く

   團々(だんだん)として海嶠を離れ
   冉々(ぜんぜん)として 雲衢(うんく)を出づ

   この後句 なかりしかば
   明月に向って 心を澄まいて

   今宵一輪満てり
   清光何れの處にか無からんと

   この句をまうけて餘りの嬉しさに 心乱れ
   高楼に登って 鐘を撞く
   人々如何にと咎めしに
   これハ 詩狂と答ふ

   かほどの聖人 なりしだに
   月にハ乱るヽ 心あり
   ましてやつたなき狂女なれば
      :
      :

 

H230912名月の2 月を眺めて狂うほどに純情のココロはとっくに失ってしまった。何をやるにも身体動かず、何をする気力も失って、ただ月を眺めるしか他にない状態になって月を愛でる。そうなれば詩狂が判るか? 何を考えとるか、このド阿呆が・・・  ふ~む ワシには風雅のココロは無理かも、なあ。




「考えるワシ」の独り言 | 22:48:33 | Trackback(0) | Comments(0)
松の眺め
 気温が高くじめっとした空気の感じを除けば秋らしい一日になった。ひときわお寺の松が空高く際立って見える。


 ワシはここから眺めるこの大赤松の姿が大好きだ。昔(ワシの子供の頃)はこの枝がもっと茂っていて、つまり余り手が入っていなかった。近年は手入れが出来てこのようにすっきりした格好になった。初めて手を入れたときはカラスの巣などがあって、一抱えも針金やら棒やらという造巣の材料を落としたという。今はカラスは別の巣へ引っ越したようだ。


 この赤松、実は根が三本ある。一見したところでは三本の松が合体して幹になったように見えるが、幹のように見える三本は根だと思う。ワシが未だ幼少のみぎりにはこの三本の根の下をオトコの隠れ家として遊んだもんだ。


 隣りの整骨院のご主人は、自分の家から眺める松が一番だという。ワシは自分のところからの眺めが最高だと思う。お互い見慣れた眺めが最高だと思うのは、それだけ良い環境にいるからだということだろうか!



H230911お寺の松 この松はきっと二、三百年は経っていると思うが、それでも老木という感じは全くしない。きちんと手が入っているおかげだ。いつも青々としてこれがホントに「・・・変わらぬ色の松一木・・・」というもんだナ。




信州川中島の風景 | 22:19:36 | Trackback(0) | Comments(0)
蕎麦畑のアレチウリは
 草取りをするから集合!

 ということで目を覚ましたら6時。これはしまった、寝過ごした。顔も洗わず田舎のベンツを駆って松代は清野の蕎麦畑へ飛んでいった。が時既に終盤、気持ちだけアレチウリを探して今日のお仕事は終了。申し訳なかったですなあ、遅刻してしまって。


 先日にアレチウリも蕎麦も未だ小さいうちに一度草取りをしているのだが、ワシは都合で参加できなかった。そこで一度きれいにしたので、今回は非常にラクだったわけだ。おかげで暫らく振りに落ち着いて蕎麦の花見をした。今年の蕎麦の作付けは昨年と同じ1町7反歩、判るかな? この広さ。



H230910蕎麦の花 何度もアレチウリを抜いているうちに少しずつ少なくなってくるんだろうか。帰りにチラっと見た放棄地はアレチウリでびっしりだった。きれいですなあ。これが日本の農地です、と言いたいが。


H230910清野大宮神社 帰り道は山沿いに広がっている集落をそろそろとベンツから見物。昔の谷街道だったのか、どっしりとした作りの家や門が散見できた。その中でこれは大宮神社と額がかかっている古い神社だ。周りの木が凄い。直径1メートルはあろうかという木が何本もあって鬱蒼として結構な雰囲気を醸していた。この街道をいつかぶらり旅をしたいもんだ。松井須磨子の墓とかなんかがあるお寺もあるそうだ。




信州川中島の風景 | 21:00:03 | Trackback(0) | Comments(2)
元気なアメシロ
 いや~ ご同輩!
 毎日ご苦労さまです。

 少し暑さが和らいできまして結構な時節になってまいりました。少し身体を動かしてみたくなった、といいたいところですが皆さん、如何ですか? 少しは身体を動かしたくなりましたか。


 いや~ ご同輩、私の場合はそういう気にならないんですよ。涼風とともに体がぐっと疲れて動かないんですな、これが。俗に夏バテというんでしょうか!


 元気なご同輩と同じようなヤツがいるんですよ、わっしの庭に。いや~ 庭どころじゃないんですねエ これが。この夏は県から「アメシロ注意報」が出たくらいなんですよ。そう、アメシロ。人呼んでアメリカシロヒトリというアレですよ。アレにやられると庭木なんてあっという間につるっぱげになってしまうんですよ。



H230908アメシロ被害


 青葉が部分的に白くなっているとか、グレーの今頃やけにすっきりした木なんていうのは今年の場合、テーゲーあのアメシロってやつにやられてるんですよ。ご同輩も今年はよく目にされていたんじゃねーですか?


 ワシも気がついて、「あの、コン畜生」なんて人には中々聞かせられない悪口雑言を吐いているんですよ。消毒しようにも雨が降っているだの、風が吹いているだの、くたびれた、だのと中々殺虫に取り掛かれなかったんですよ。昨日「もう我慢できねええ。皆殺しにしてやる。」なんぞと知性と教養の隙間から聞くに堪えない言葉を吐きながら、ついに消毒をやったんですねえ。落ちてきた敵の死骸を見るとコレがもう大きなやつで、残念ながらもう散ってるんですよ。つまり網の中でぬくぬくと育ったヤツが更なる餌を求めて、風の吹くまま西、東と飛散るんですねえ。


 まだ体が動きそうもないご同輩! ちょっと出歩いたときに周りの木を観察したら如何ですか。今年はびっくりしますヨ。驚きのあまりに体が急に動くこと、間違い無い。








日曜園芸師 | 23:38:08 | Trackback(0) | Comments(0)
平成23年8月天候まとめ(7/31~9/3まで)
H230905夏の花 かっと照る真夏の太陽の下でプランタの花は気の毒だったなあ。午後のなると萎れてきて、朝夕二回の水遣りでやっと息継ぎをしていた。


 夏といえば8月、8月といえば旧盆。旧盆の時期は暑さの真っ盛り。今年も熱かったですなあ。フム、確かに異常に暑かった。8月9日からの10日間は最高気温は平均で33.9度。ところが19日からの10日間はそれが26.8度となるこの変化が素晴らしい、一気に7.1度もさがるんだから。流石にワシもマイッタ。人間の身体は緊張から開放されるとバテるんですなあ。夏バテですよ。しかしこのまとめのようにすると、この凄さが薄まってしまうんです。


・・・・・平成23年8月天候まとめ(7/31~9/3まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾          週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)        上   下   平均(平年比) 
31    34.0     29.7    31.6(△0.0)       24.6    21.0    22.8(△1.1)
32    36.5     32.9    33.9(△2.8)      24.7    21.4    23.3(△1.4)
33    36.0     21.6    30.6(▼0.3)      23.6    18.1    21.7(△0.3)
34    30.3     22.4     27.1(▼3.2)       22.7    18.3    20.6(▼0.3)
35    33.4    28.3    31.2(△1.7)       24.1    20.4    22.2(△2.1)


 長野気象台の6月から8月までの3ヶ月のまとめでは、長野で真夏日が49日(平年37.5日)。35度を超える猛暑日は4日(平年3.2日)とあった。この数年間の真夏日数を調べてみた。エェ~と、その前のノートはどこへ行ったかな?

           6月    7月    8月     計   ( )内は猛暑日数
   今年     6日   19日(2)  24日(2)  49日(4)
   去年     4日   17日(1)  29日(3)  50日(4)
   一昨年    5日   10日(1)  17日    32日(1)


    経念仏して弔へば
    げに秋の日乃習ひとて程なう暮れて候

 8月初と末とでは丁度1時間、日が短くなった。だからもう暑さは勘弁してくれたまえ!


    

信州川中島の風景 | 22:48:26 | Trackback(0) | Comments(0)
ラマダン総括
日本は暑さどうですか?
こちらは暑いと覚悟していたのですが、それほどでもない。海側なので、意外に涼しい。夜は30度を切るので寝苦しいことはありません。


9月2日はラマダン休日が終わり仕事が始まる日です。長い夏休み(7月15日から9月1日まで)も終わり久振りに先生たちとあいました。ところが仕事相手が来ていない。あとで会ったのですが、ラマダンボケでめが覚めたら11:00だったとここと。


結局ラマダンは8月1日から29日まででした。最初はお祭り騒ぎで市場が盛況でした。店は閉まっているところが多く、開いている店では夜の12:00でさえパンが買える状態でした。最後の1週間は(30,31,1日の休み含む)パンを売っていなくて、今日ようやくどこでもかえるようになりました。おそらく高カロリーのお菓子食べているのでは。ラマダン後の休日は本当に何も買えない。誰も働いていないから正月のような感じでした。


今日はこちらでスーク(市場)の写真送ります。こちらに来て綺麗な海とスークをぶらぶらするのが楽しみです。
私のラマダン中はどうだったかと言うと、週3回のジム通い(21:00〜に変わっている)、昼は市場巡りでした。市場はいつもより多く開いていました。隣町と合わせると、半分の日は開いているようでした。


こちらは何でも売っている大きなショッピングセンターは無く、小さな店とスーパがあるだけですが売っていないものが結構あり、市場で探すようです。売り物にならないガラクタから新品の商品、食料品いろいろあります。


こちらの特徴は古着屋があること。ヨーロッパからの古着が大量にはいってきます。なかには高級品の古着もあるようです。私もチュニスで1DT(60円)のジャンバー買ったことがあります。


こちらは海に近いのに、釣具も店では見かけないのですが市場には出てきます。



H230904市場ガラクタ工具 ガラクタ。 これが売り物らしい,日本ではとても売り物にならないものまで売っている。


H230904市場古着 古着。かなりの量の古着、古い靴売っています。


H230904市場オーデオ オーデオ。こちらのひとは大きな音で遠くまで聞こえるほど大きな音を立てます。これはまだ小さい方のスピーカです。


H230904市場乾物 乾物。こちらでは日本米に似たエジプト米売っていて1kg90円程度です。


最初と最後の週にリゾートホテルに泊まりました。お酒も食事も全て込みで、1泊6000円前後です。(3星〜4星クラス)そのことを職場の同室の人に話したら、ラマダン中にビールを飲んだ私は地獄に落ちるようです。イスラム教ではそう教えて断食をするようです。





顕広のチュニジアレポート | 14:17:52 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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