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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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二百十日
 ウ~ィ  今年は豊作????  お米も取れなくて苦労している人もいるのだから不謹慎なことを言ってはイケナイ。


 二百十日の前夜祭。御厨地域全体で氏神に祈るのだから、神楽の無い町内は灯篭を揃えて、神楽のあるところは神楽と一緒に豊作祈願、家庭安全と祈る。



H230831二百十日灯篭揃い 灯篭を担いで集合場所の林屋前から荒町~本町~平井町へトパレードする。出席できない家庭は玄関前に灯篭を出しておく。最近は灯篭を担げる人がいないとか、マーいろいろあって行列は次第に短くなっているというのがワシのコメントだ。


H230831二百十日神楽奉納 五頭揃って舞う。獅子舞は最初は何も持たないが、途中から幌を絞り鈴と御幣を持って舞い、更に御幣だけになる。御幣も持たなくなるとクライマックスは、猫のように地面近くに頭を置いてそこからパッと飛び掛る。昔は獅子舞の前で子供が見ていて、獅子が飛び掛ると泣き出したモンだ。


 台風が上陸しそうな気配で、朝からプルーンを収穫し始めグランドプライズを夕方までに空にしてしまったのでクタクタ。直会で一杯ご馳走になったら眠たくて仕方が無い。それで今日はここまで!






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信州川中島の風景 | 23:24:24 | Trackback(0) | Comments(0)
実りの秋、プルーン第二弾はグランドプライズ
 早いモンでもう八月も終わり。このところの風は心地よく吹き、風に乗ってアキアカネの姿が見えるようになった。厳しい残暑とはいえ確実に秋は近寄ってくる。


H230830二百十日幟立て 八月も終わりといえば二百十日、苦労して育ててきたお米が無事収穫にこぎつけるように祈る祭り。幟竿を立てておかなきゃお祭りにならない。ボーと過ごしてきたのが、伊勢社の総代さんに急かされて慌てて竿立てをする。町内に二箇所、杉材の竿を立てる。明日は伊勢社の草取りをしてから幟旗を揚げなきゃ。


 川中島白桃の収穫を急いで終わらせたのは「グランドプライズ」というプルーンの中生種の出荷が有るからだ。陽気のせいで川中島白桃が遅れていて出荷が重なってしまったのだ。毎朝木の下にぼとぼと落ちているので忙しい。昨日の収穫分と今朝の分とで10ケース出荷した。


H230830グランドプライズ出荷 このグランドプライズは大きくて完熟したのはとても甘~いノダ。でもそういう甘~いのは出荷適正品にはならない。完熟したのを見つけたら自分で処分する(食べてしまう)。ところが今年は肝心のときに、しかも十日くらいずっと雨が降っていたので実割れが大量に発生してしまった。そうプルーンは雨に弱いのだ。大規模に栽培している農家はプルーンはハウスの中で育てるか、雨除けを準備しているのだ。収穫したグランドプライズの半分以上は実割れで出荷不能。あまりの量に向う三軒両隣は勿論、欲しい人には好きなだけ持っていって頂いた。皆さんはこれをジャムに加工するようですな。プルーンジャムは鉄分が豊富で、女性に特に優しいジャムなんですワ。 




果樹栽培 | 22:06:07 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆかた会
 本日は「ゆかた会」。して、出し物は!

    養老
    敦盛
    江口
    小督
    紅葉狩


 役は無し。今ほ時期はいろいろあって練習も何も出来ないから地謡で出るのが一番。思い切り謡って、懇親会で飲んで、ストレス解消に結構な半日だった。懇親会で出た話に「今年はアメリカシロヒトリの発生がすごい。今朝消毒をしていて、脚立から落っこちてしまった。」という話し。


 今朝、ワシは「アメシロ退治し隊」の隊員として、10人ほどの仲間と一時間ほどパトロールをしてきたのだ。「今年はアメシロが大量に発生しそうだ」という県からの情報が新聞に出たのは一ヶ月ほど前?だったかな。8月になってあちこちに茶色の木が目に付いていたが、これはアメシロが発生して葉っぱがまるまる食われてしまったからだ。きょうのパトロールではもう散ってしまった跡があちこちで目に付いた。



H230828アメシロ退治し隊 ゴミ拾いを兼ねたアメシロ退治し隊は今年で二年目。アメシロが付いている葉っぱを切ったり、虫を焼いたりするが今年は焼け石に水状態だ。



 「アメシロを見つけましたヨ」というビラをつくったりもしたが個人的な感想としてはイマイチだな。いろいろ聞いてみると、アメシロが出ているのを知っていても、年寄りの力ではどうしようもない。これが実態のようだ。「よ~し、軽トラに薬の入ったタンクと動墳を積んでおいて、電話をもらったら格安料金で消毒してあげよう」なんて考えても、実現は中々難しそうだ。




謡曲・仕舞 | 21:24:30 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島白桃の出荷
 なかなかすっきりした天気にならない。あちこちでゲリラ豪雨が発生している。今日も午前中、所要で上田へ行ったがその往復、千曲から坂城のあたりで激しい雨に遭った。関東地方の豪雨ほどではなかったがよく降った。あの辺りは千曲川の両岸に山が迫っているから、尚のこと雨が降り易いんかしらん?


 そんな状況ではあるが、我が川中島白桃はもう待ちきれない。少々色づきが足りないという筋もあるかも知らんが、このくらいが上品に赤くなってワシは好いと思う。一箱12~13玉になるのは生っている全体から見るとソレほどの量はない。とりあえず予約を頂いているお宅に収穫して発送した。去年より3日ほどの遅れだ。



H230826川中島白桃の初出荷 一年間の苦労が実る瞬間だナ。来年くらいから本格的に出荷することになるが、今からワクワクしてしまう。


 大きな声で言うのは憚りたいが、毎年この時分になるとバテてくる。昨日辺りから調子が変だなと思ったが、今日の上田往復ではちょっと拙かった。帰ってきて医者に行ったも異常は見つからなかったから、これは夏ばてだな。来年はもっと慎重に夏を過ごすことを考えなきゃなあ。




信州川中島の風景 | 23:28:59 | Trackback(0) | Comments(2)
完熟ゴーヤ
H230824みどりのカーテン 自治協議会の建物にみどりのカーテンをつくったのが立派にカーテンの役割を果たしている(ようだ)。一週間ばかりは涼しすぎてきっと元気がなかったと思うが、これからの残暑でまた元気を取り戻してくれるだろう。


H230824完熟ゴーヤ 何がビックリしたといってこのゴーヤの実ほどビックリしたものはない。生まれて初めて見た。長生きはしてみるもんだ。カーテンを見たときは実を採り忘れて熟したのがあるな、というくらいだったが、近寄って見たら何と、こんなふうになるの?? 知ってましたか? 世の中には珍妙なものがあるもんだ。暖かいとこのモンは野菜でもユーモアがあるもんだ、と感心した。これが食べられて甘いんだと聞いたが、余り食欲が湧いてこない。良く見ると茹蛸にも見えるから美味いかも知らん。





信州川中島の風景 | 18:32:51 | Trackback(0) | Comments(0)
長雨に祟られて
H230823落果モモ 川中島白桃。上品に色づいたではないか。


 ところが! これは出荷するモモではない。

 このところの低温と長雨で丹精を篭めたモモが落ちてしまうのだ。毎朝、手かごひとつくらい落ちている。ワシの診立てでは先日の高温と乾燥で引き締まっていたところに、この長雨で急激に実が太ってきて蔕が支えきれないのではないか。出荷したくても日照不足で色づきが今一歩だなあ。タイベックスの効果を期待するなんていうモンじゃない。オテントサンが出ないんだからタイベックスだって働きようが無い。


 当然のことながら落ちた実は生食用に出荷できない。毎朝近所へ配り歩いている。


 甘さはしっかりのっているので、今落ちる前に採って出荷しても構わないと思う。もともと白桃は字の如く白いのだが、川中島白桃は色づきが良いのと実がしっかりしているのが特徴。悩ましいワイ。


 え~い 雨よ、早く止めろ!!!





果樹栽培 | 22:23:35 | Trackback(0) | Comments(0)
何とか無事に実りの秋を迎えたい
 兎に角、肌寒い。大した降りではないがずっと雨が降り続いて、畑仕事も果樹の面倒見も儘ならない。この時期は農業関係で堰の藻刈りと二百十日のお祭準備がある。農業用水路に藻が茂って水の流れが滞らないようにするのが「藻刈り」、無事収穫にこぎつけられますようにという二百十日の灯篭揃いで使う灯篭の修理をするのが「灯篭貼り」だ。


H230821藻刈り 今朝の藻刈りは雨の中。いつもなら中腰で汗だくになってやる重労働だが、このところ水量が多い所為か藻があまり生えていないので助かった。フナやカエルがいっぱい見つかるのに今朝は全然見当たらなかったなあ。


H230821灯篭貼り 今年は当番組(自治会長以下の役を出して町内の面倒を見る隣組)なので、町内の家々で灯篭が破れていたら集めて紙を貼り直し、字を書き直してあげるのだ。今年は3軒から灯篭を貼り直してくれとリクエストがあった。公民館に集まって慣れない手つきで始めて(何しろ5年に一度の仕事なので)、要領を思い出したところでお終いだ。


 全く、こんな調子で豊作になるんだろうか? オテントサン頼みの農業者としては心細い限りだ。





信州川中島の風景 | 21:11:11 | Trackback(0) | Comments(2)
四つの遺跡めぐり
ご無沙汰しています。日本はまだまだ暑いようですが、こちらは7月の始めから暑くなり、今暑さが和らいだようです。8月1日からラマダンで日中店が開いていないので観光地散策はやめにして家にいます。夏の暑さは覚悟してきたんだけど、意外と過ごしやすかった。外は40度以上になったけど、家の中は31度止まりでした。夜は30度こえることは無い。東京より過ごしやすかった。海が綺麗で、気候良いので、ヨーロッパからの観光客が多いのもうなずけます。内陸の砂漠にちかくなると夏は暑く冬は寒いらしい。こちらの人に夏はこちらの海岸沿いに居て海水浴楽しむのが一番と言われました。こちらはイタリアに近く、フエニキア時代シシリー島はカルタゴの領土でした。



EL DJEM の遺跡
ローマ時代の円形闘技場は壮大なもので、保存状態も良いようです。ここから徒歩10分程のところにある、博物館はモザイク絵とローマ時代の住居跡があり、まだ整備されていないのか、モザイクの床の上も我々が歩くことができる。
H230820円形闘技場外観   H230820モザイクの通路
  円形闘技場外観                 モザイクの通路


カルタゴの遺跡
カルタゴの遺跡は首都チュニスより12kmのところにあり、数箇所の遺跡が残っていますほとんどはローマ時代の遺跡で、フエニキアの植民地としであった、カルタゴの遺跡はほとんど残っていない。今のシリアにあったフエニキアは早くに滅ぼされたがカルタゴはハニバル将軍がローマに負けるまで続いたのです。

H230820ローマ人の住居跡   H230820アントニュースの共同浴場
  ローマ人の住居跡               アントニュースの共同浴場



ICHEKEUL国立公園
チュニジアには8ケ所の世界遺産がありますが、ここも世界遺産の1つです。他はフェニキア、ローマ、アラブ時代の遺跡ですが、ここは自然環境が世界遺産になっています。今は乾季で湿地帯干上がっていますが冬の雨季には沢山の野鳥がヨーロッパの方から飛んで来たそうです、今は飛んでくる野鳥の数が減っているそうです。自然破壊の象徴なのか、観光地としては、不評です。綺麗な場所ではないからです。世界遺産指定前からの住んでいる、農民が3軒みえました。昔ながらの牧畜で生活しているようです。交通の便が悪く、帰りの車3時間程待ちました。本当は冬来るのが良いのですが、多分寒くて参るでしょう。

H230820イシェル湖砂漠の砂の黄色の水   H230820イシェル湿地帯乾季で干上がっている
  イシェル湖砂漠の砂の黄色の水     イシェル湿地帯乾季で干上がっている


H230820kerkouane6.jpg KERKOUAN遺跡。ボン岬の尖端にあるKERKOUANはフエニキア人の遺跡はローマによって破壊さるるなか世界で唯一のこっている遺跡です。ここは職人と商人の町だったらしい。





顕広のチュニジアレポート | 22:19:00 | Trackback(0) | Comments(1)
第15回上田城跡能
H230820ジャンボヒマワリ シトシトと秋雨前線の停滞しているような天気、肌寒くて長袖が丁度良い。ワシも風邪を引いてしまった。ようやく花が咲き始めたジャンボヒマワリ、背丈は3メートル以上ありそうだ。それでも先日立ち話で聞いたところだともっともっとジャンボになったのもありそうだ。肥料をやれば4メートルから5メートルは育てられそうだと。ワシは追肥が足りなかったか!


 第15回 上田城跡能     
       会場 上田城跡公園内上田市民会館


    独吟  鵜之段        峯村 あい子

    能   観世流 敦盛
          ツレ・草刈男     中森 健之介
          ツレ・草刈男     長沼 範夫
          前シテ・草刈男
          後シテ・平敦盛   観世 喜正
          ワキ・蓮生法師   大日方 寛

          間・里人        善竹大二郎

          後見          古川 充
                       岡本 房雄

            大鼓   亀井 広忠
            小鼓   大倉 源次郎
            笛    寺井 宏明

            地謡      高橋 康子    中所 宣夫
                     宇都宮 公    弘田 裕一
                     坂 真太郎    五木田 三郎
                     奥川 恒治    中森 貫太

    狂言   大蔵流 昆布売
          シテ・大名   善竹 十郎
          アド・昆布売  善竹 富太郎

    仕舞   白楽天    五木田 三郎
          松風      観世 善之

            地謡       中森 健之介
                     小島 英明
                     中森 貫太
                     坂 真太郎

    能    観世流 恋重荷
          ツレ・女御         岡本 房雄
          前シテ・山科荘司
          後シテ・山科荘司の霊 観世 恭秀
          ワキ             則久 英志

              間・下人     善竹富太郎

              後見        奥川 恒治
                         観世 善之

            大鼓   亀井 忠雄
            小鼓   大倉 源次郎
            太鼓   助川 治
            笛     寺井 宏明

            地謡      大久保 洋   中所 宣夫
                     坂 真太郎   弘田 裕一
                     小島 英明   観世 喜正
                     古川 充    中森 貫太



 「敦盛」は謡も仕舞も稽古したことがあるから、良く判ったし面白かった。格好好いネエ、全く。








  

          


謡曲・仕舞 | 21:29:05 | Trackback(0) | Comments(0)
平成23年7月天候まとめ(7/3~7/30まで)
 追い詰められないと動かない悪い癖。8月も下旬になるというのに7月の天候のまとめができていない。

6月の最終週から始まった猛暑、4週間続いた。第30週になってようやく高い方の平均気温が30度を割ったが、その次の週からは再び猛暑・・・・これは次回にまとめる。

 6月21日、夏至。この声を聞いたとたんに全国で厳しい暑さとなったのは忘れられない。7月9日に近畿東海甲信地方で昨年より8日、平年より12日も早い梅雨明けとなった。この日の夕方、ワシ等の辺りで猛烈な夕立と共にヒョウが降った。今モモの袋を外したら、ヒョウがモモに当たった跡があばたとなっている。全く恨めしい天気だ。降雨量は平年並みということだったが、降り方が半端でなかったな。



・・・・・平成23年7月天候まとめ(7/3~7/30まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾          週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)        上   下   平均(平年比) 
27    35.1     28.3    31.1(△3.5)       24.3    17.7    21.9(△3.0)
28    35.3     31.3    33.5(△5.0)      23.4    20.2    15.6(△2.8)
29    34.9     28.7    30.7(△1.2)      25.2    17.5    19.2(△1.7)
30    32.5     26.0     29.5(▼1.4)       21.7    20.9    21.3(△0.1)


8月全般で出荷が始まった川中島白鳳やらなつっこなどもモモは、高温と干天で甘みがモノすごくのってこんなに糖度の高いモモは初めてだ、なんて酒井先輩が言っていたぞ。残念なことはただひとつ、7月9日のヒョウだ。出荷量は3割減、売り上げは半減だと別の先輩は言っていた。美味いモモを安く食べるには今年はチャンスだな。

 



信州川中島の風景 | 23:19:01 | Trackback(0) | Comments(0)
モモの着色管理
 確か発注したはずだと思っていたのに反射シートが未だ届かない。川中島白桃の除袋が済んで、消毒もした。これから着色を待つ段階だ。色づきが良いと味も乗ってくるし見栄えもするから着色管理は大事な仕事だ。それでモモの樹下に敷いて太陽光を反射させることをやっている。ワシも今年はこの反射シートを使うことにしたのだ。


 今、反射シートが無ければ買った意味がない。そこで農協へ確かめに行ったのだが、受注の形跡が無いと。ワシの勘違いか、間違いか、どっちか。マア、シートが入手できれば良しとしよう。


H230817樹下のタイベック このシートは「デュポン タイベック」という商品名。一巻き100メートル。特徴は乱反射と紫外線の高い反射率なんだそうな。以前、仲間の話に最近の反射シートに良いのがあるとと聞いていた。多分コレだったのかな。マア、農協も注文をとるくらいだからコレなんだろう。しかし結構高額なんだな、コレが。しかも無条件で来月引き落としになるから、少しでも売り上げておかなきゃデフォルトしてしまう。


H230817タイベックと止め具 樹下に敷いておくためには固定する部品が必要だな。それで聞いたらマルチ止めの金具があった。早速金具とタイベックと持ち帰り敷いてみた。仲間が来て「これだけだとシートがすぐ破れるぞ」と。再び農協へ、商品名は「マルフック」というプラ製の部品だった。聞いて目の玉が飛び出たな、だってこの黒いプラが100個で3500円。一個35円もするんだ。〆て今日の買い物は18900円。 ヨ~シ、良い色付けて頑張るゾッ




果樹栽培 | 21:38:16 | Trackback(0) | Comments(0)
台風一過のような
 送り盆

 ご先祖さまには十分なお世話が出来なくて大変恐縮するお盆だった。孫たちを送り出して、ご先祖さまをお送りしてようやくホッとした。まるで台風が通り過ぎてヤレヤレといった気分だ。

 ジジ・ババも親もこの短い夏休みの間にアレもコレも盛り込んで、ワシらはただ「エッ そんなにできるの?」というところだが、親も子供も「若いっ」の一言だ。昨日の糸魚川筒石の海岸での海水浴、ワシはただ「疲れた」の一言だ。


H230815筒石で海水浴


 新潟上越の海は海無し県長野の人にとってはとても身近な海だ。砂浜のきれいな海水浴場があちこちにある。が、問題はアクセス。高速道路ができて楽になったとはいえ昨日も片道2時間強といつもの倍の時間がかかった。高速よりも一般道のほうが早い、とばかり帰路は一般道を走った。ワシらの方からは国道18号線しか無いから、誰も同じ考えでやっぱり時間はかかった。途中から飯山に抜ける道もあるが、そこまでも十分混むから同じなんだな。





「考えるワシ」の独り言 | 21:29:12 | Trackback(0) | Comments(0)
チュニジアのマグロ
知り合いから醤油とわさび分けてもらったのでマグロの刺身食べました。
前にマグロ買ってステイキで食べたのですがあまり美味しくなかった。やはり生に限る。



H230815moknine魚市場2 Moknineの魚市場


H230815まぐろの解体 マグロの解体


H230815マグロ1kg360円 1キロ360円のマグロ


H230815今日の晩飯まぐろの刺身 今日の晩飯はマグロの刺身





顕広のチュニジアレポート | 06:55:38 | Trackback(0) | Comments(0)
お盆に冷やし中華
 今しがた、ドキドキするようなもの凄い夕立があった。台風もどきの風と雷雨、今まで経験したことも無かったような降り方だった。このところ雨が全然降っていなくて、夕方になったら潅水しなきゃと思っていたところだ。


 先日のヒョウといい、今日の夕立といい、今までの酷暑といい、最近の天気はどうもラジカルでイカン。あの降り方がもう少し続いていたら「川中島は災害が少ない」なんて言っていられないところだった。全く困ったモンだ。


 今晩は冷やし中華をするべく、朝から蕎麦打ちクラブへ出かけて中華麺をうってきた。会場が混んで待ち時間が出ることを予見してのことだ。でもワシの他はオッショサンと師範代だけだった・・・




H230814中華麺うち ウチはウドンといい蕎麦といい細いのを好むから、中華麺も細くするべく薄く延ばして細く切る。今日はなかなか上手くできた。自己採点は71点。


H230814中華麺うち出来上がり 麺はやはり縮れているのが好い。その縮らし方は実の簡単だ。手で何回も掴んでいると縮れてくる。実に美味そう! これで孫たちの評価が一段とあがること、間違いない




「考えるワシ」の独り言 | 16:42:11 | Trackback(0) | Comments(0)
迎え盆
 13日は旧盆、どういうわけか7月13日ではなくて8月13日が一般的なお盆。現役のときでも会社の夏休みは旧盆の時期だった。いまでも帰省する自動車や鉄道の混雑を報道するのは旧盆だ。ワシ等の現役の頃は帰省意識が強くて、押し競饅頭してでも何時間立ったままでも兎に角お盆には帰省したもんだった。それは正月もそうだったなあ。だんだん田舎を離れて時間が経つと帰省意識は低下するモンだが。


H230813迎え盆 遠くから来る人は比較的早い時間から、近くの人は夕方暗くなり始めた頃から、お寺の自家の墓へお花や、お線香に樺を持って故人を迎えに来る。お墓に水を上げてお花を供え、お線香を上げお墓の前で樺を焚く。そして「ジイヤン、バアヤン。この明かりでおいらい、おいらい」と唱えるのだ。そして家に帰ったら迎えたご先祖様達と一緒にお祝いの膳を囲む。これがここらの迎え盆の風景だ。


 家では普通、仏壇とは別に(ワシんとこでは狭いから仏壇の中に)盆棚をつくり、前には盆提灯を飾る。そして今頃採れる野菜、果物やお料理を供える。が、今年の我が家は省略して迎えた孫どもとのお祝い膳だ。臨機応変・・・




信州川中島の風景 | 21:46:24 | Trackback(0) | Comments(0)
除袋
 昨日で川中島白桃の除袋を終えた。やろうと思えばすぐ終わるほどの量なのだが、「今やっているのは川中島白桃なんですか!」などとぼけた質問をしても、自分の川中島白桃の除袋をするところまで頭が回らない。この種類は川中島で開発された品種だが、その名のとおり「白桃」だから色付けをしないと白桃だ。


 色付けをするには袋を掛けておいて青みが抜けた頃除袋をする。そして日光に十分当ててやると赤く色づいて甘みも十分のってくる。除袋をするタイミングが悪いと好い具合に色づきしないのだ。というわけでこの暑さの中で急いで除袋をしたのだ。



H230812川中島白桃除袋 青みが抜けて色白の深窓の令嬢が姿を見せた。このところの干天で粒の伸びが悪い。数日おきに水遣りをするが「焼け石に水」状態だ。


 除袋をしたら、悪い虫が付かないように直ぐに殺菌剤を散布する。今朝早起きしたのに殺菌剤が無くなっている。孫が来てテンヤワンヤやっていて買ってきておくのを忘れていた・・・・


 ところで自然の風がこんなにも気持ちが好いのだと改めて感じた。外猫のゴンベエが亡くなってから、タローの餌を盗られる心配が無くなったので網戸を閉めなくても良いのだ。日中は照り返しがあるのだが、朝は戸を開け放しておくと風が通って「これが信州なのだ!」というくらい気持ちがよい。早起きは三文の得、間違いない。


 そういえばこの盆はゴンベエの新盆だな。





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果樹栽培 | 21:29:12 | Trackback(0) | Comments(0)
ハクビシン除けに新手
 仲間と飲んでいたら「ハクビシンは樟脳を吊るしておけば来ない」という話しが出てきた。これはビッグニュースだ。果樹とか野菜をつくっているとハクビシンにやられて困っている人が大勢いる。黒豆が大の好物らしくて全部食われた、とかトウモロコシが全滅したとか・・・・・このての話が飲んでいたらいっぱい出てきて驚いた。しょっちゅうやられていると普通の話には話題にも上がらないらしい。ワシも大いに安心した。


 で、樟脳とかをどうやって入手するかと聞いたら百円ショップにいっぱい出ているという。どうも樟脳というよりナフタリンとかトイレの芳香剤のことを言っているようだ。ネットで樟脳とか、トイレ用芳香剤に書いてあったパラジクロロベンゼンとか調べてみた。現在は樟脳より科学的に合成されるパラジクロロベンゼンのほうが良く使われているらしい。このパラジクロロベンゼンがハクビシン除けに有効かどうか???


 「兎に角やってみよう」主義のワシは早速芳香剤を買ってきたが、この丸いボールをどうやって畑に置くか。無い知恵を絞りに絞って出た答えはペットボトルだ。網の具合のいいのがないので手拭いを切って、釣り糸で袋をつくりこれに芳香剤を入れてペットボトルの笠の下で吊るす。



H230811ハクビシン除け 結果はすぐ出るかどうか。今出荷間際の川中島白桃だけでは結論を出せないと思う。次に出る川中島白桃、秋にはナガノパープル、シャインマスカットなどでるのでそこまで待てば効果のほどは言えるかも知らん。


 これがあの憎たらしいトリ共にも効けば良いなあ、と余り効果的でない鳥追っ払い器の横で祈っている。




果樹栽培 | 18:52:13 | Trackback(0) | Comments(2)
施餓鬼法要会
 例年、この9日はワシの菩提寺の施餓鬼法要会と決まっている。格別の用がない限りは出席してくる。例年の如くお寺へ行ってきたが、流石にこの暑さで参加者は微減、というところか。


H230809施餓鬼の法要 天井の高い本堂も流石に今日は扇風機を回しても余り効果無し。受付でもらった団扇が役目を果たす。何が好いって、今日もらう団扇が昔ながら竹でできているのだ。有り難くて、パタパタと扇ぐんじゃなく、心静かに風を送るんじゃナ。


H230809施餓鬼法要 季節のモノを飾った壇は亡者のために子孫が供える。これによって救われるのは先々のワシ等だ。和尚さんに参会者のバアサンが団扇で風を送る、その姿と久々に効く和尚さん達の念仏に、ワシも思わず手を合わせてしまった。




信州川中島の風景 | 23:00:27 | Trackback(0) | Comments(0)
立秋とは名ばかり、夏が全開
 間もなく孫達が帰省する。庭で遊ばせるにも雑草が背高く伸びているようでは虫に食われて可哀想だ。このところ毎朝草取りをしている。流石に疲れが重なってきたが、もう時間もない。歩くところくらいだけでもせめて終わらせよう。


H230808庭の草取りの果てに この数日間は殆ど雨が降っていないので、茫々と茂った草の根は引っこ抜くのに力が要る。右手が痛くなったら左手で、左手が痛くなったら右手で、黙々と草を抜く。ようやく先が見えたかな、と目を上げたらグラジオラスの花が見えた。すっかり忘れていたが、そうそうここに球根を植えたんだ。花が見えた途端にもう限界! 汗だらだら、虫に刺されて痒い・・・ 「もうやめた」とギブアップしたら「孫が手足口病に罹ったらしくて、来れませんって。明日の切符はキャンセルしましたですって」


H230808鳥の被害果 朝の巡回でまた被害果を見つけた。これは鋭い口で突いているので鳥、多分ヒヨドリだろうナ。例の「害鳥追っ払い器」はアーリーリバーの出荷完了後休憩させていたが、明日からまた頑張ってもらおうと思う。直ぐ効かなくなってもそれしかないから。




日曜園芸師 | 21:32:48 | Trackback(0) | Comments(0)
「ピーチカップ」アンダーテンサッカー大会
 今日は又蒸し暑くてエラカッた。それが昨日は曇っていて北風が涼しくて気持ちよかったせいもあるが、今日はとにかく暑かった。


 というのもこの二日間は例によって「ピーチカップ」、アンダーテン(10歳以下)のサッカー大会があったのだ。毎年8月の初めに開催しているが、元々これは地元川中島の昭和FCという子供達のサッカーチームの練習試合だったのが、次第に参加するチームが増えてきて規模が大きくなった。今年は長野市内外や他県からの参加で合計47チームになった。9つのサッカーグランドをつくり、子供達だけで700~800人、大人を入れれば1500人くらいの規模だ。二日間家を空けているわけにも行かないから今日は行かなかったが、残念といえば残念なことだ。



H230806ピーチカップ予選組み合わせ 初日は予選。一試合は35分。大人用のサッカーグランドに子供用を3つつくり、3面で9つの試合が同時に出来る。夕方までに11試合をやり各グランド毎に順位を決める。二日目の本選は同じ順位だったチームで戦うのだ。



H230806ピーチカップ選手宣誓 開会式は午前中の5試合が終わってからやる。選手宣誓はとてもアンダーテンとは思えないほど立派だった。チームのユニフォームも色とりどりでグランドに花が咲き乱れたようにカラフルだったな。


H230806ピーチカップ力闘 年々プレーのレベルが上がっているのが良く判る。今年はワールドカップで日本女子チームが優勝したせいか、子供も大人も熱が入っていたな。こういう他流試合のチャンスが多ければ多いだけの効果があるということだ。




信州川中島の風景 | 21:43:41 | Trackback(0) | Comments(0)
ハクビシンか?
畑の見回りに出たら昨日とは違うモモの木だが、今度は木に生ったままの状態で何者かに食われた実が見つかった。この実は除袋したときに既に大分熟した感じのモモで、早く試食してみようと狙っていた実だったのだ。

食い散らし方は昨日のモモと全く同じだ。H230805二回目川中島白鳳被害 これは正しく獣による被害に違いないと確信した。怒ったワシは早速川中島猟友会へ電話しとというもんだ。そこで保護員の人から「ハクビシンじゃあねえかなあ」という話を聞いた。去年だか一昨年、ブドウを食べられたがそれがハクビシンではないかと思っていたので「フムフム」とうなづけた。教えられた市の林務課(これは県の部門名で市では違う名前なのだが)に電話してみた。害獣駆除は比較的簡単だと思っていたが、市から送られて来たファックスは何枚かあって驚いた。


  鳥獣の捕獲等(鳥類の卵の採取等)許可申請書

  鳥獣の捕獲等(鳥類の卵の採取等)依頼書(第4条関係)

  従事者証交付申請書(付表)

  従事者名簿(様式1-1)(施行細則様式第2号)

  鳥獣被害発生状況(様式2)
 
  保護管理計画書(とりまとめ表)(様式3-1)

  有害鳥獣捕獲実施計画書(様式3-2)

  防除対策、環境整備実施計画書(様式3-3)

  被害発生予察表(様式4)


 第4条というのが何だか良く判らないし、捕獲はわなを買ってきたら自分で出来るわけではなくて、猟友会の免許ある人に依頼しなければならない。書きかたが全然判らないところもあるから、どうせ一度でOKとなるわけでは無さそう。金曜日の今日中に許可を得て、週末には駆除しようと思ったが急速に気持ちが萎えてきて書類を放り出してしまった。





果樹栽培 | 22:28:31 | Trackback(0) | Comments(2)
心配の種は尽きない
長岡花火大会フェニックス 昨日は朝から長岡の花火を観にいってきた。長岡に住む高校の同級生が頑張って計画してくれたモンで、同級生20人ほどでのミニ同級会だ。昭和20年の長岡の空襲で亡くなった人たちへの鎮魂に、今年は東日本大震災被災者への激励を併せての花火。聞きしに勝る見事な花火、大したもんだった。それで今日の午前中はお稽古があるので日帰りしたが、自宅に帰りついたのは午前2時、遊ぶのも結構疲れるモンですわ。


H230804川中島白鳳被害か 今朝畑に川中島白鳳がひとつ落ちていた。半分ほど食い散らしたのが樹の下に転がっていた。よくよく見たらどうも人間の歯型とは違う。もっと小さい歯、親指ほどの歯でかじったと思われる。2、3年前にブドウがハクビシンと思われる動物に房を食い散らされたことがある。川中島白鳳はこれから熟度があがり美味くなるので、毎晩ひとつずつ食べられたらこれは困るなあ。 


 早生のアーリーリバーという種類のプルーンは最新兵器を投入したが、結局大した効果は挙げられなかった。最後は全部収穫して争いの種を無くして目下は休戦状態だ。グランドプライズという中生種が間もなく出始めるが、そうなると鳥と害獣とで再びテンヤワンヤの状態になるかも。




果樹栽培 | 21:31:17 | Trackback(0) | Comments(0)
モモちゃん いらっしゃ~い
 モモちゃんといっても我が家の犬ではない、「いよいよ・・・」と待ちかねた食べるモモのことだ。


 植えてから今年で3年目になる川中島白鳳の袋をソ~っと破いて除いてみたら、薄い緑色をすっかりとれてピンクイエローというか何と言うか、艶めかしい色になっていた。薄緑色がとれると除袋しても良いのだそうな。川中島白桃はお盆の前に出るこの川中島のオリジナル品種で、ワシは今年初めて収穫するのだ。



H230801川中島白鳳袋外しして 思わずかぶりつきたくなるような色。あと10日から2週間経つと収穫できる。果樹栽培は一年間の努力の結晶、いよいよ最終コーナー目指して最後の仕上げの時期になる。樹の下に太陽光の反射材を敷いたり、葉摘みをして色付きを良くしてやるのだ。 ああ 美味そう!!!





果樹栽培 | 13:00:48 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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