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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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松島や アア松島や
 ようやく松島の手入れが終わった。専属の庭師としては少し時間が掛かり過ぎだが、無報酬ということでお施主さんには勘弁してもらった。この松島は赤松が20本くらいあって、通りから見えるところだから庭師としては腕の見せ所。これで庭師がやるところとしてはようやく2割くらい終わったかな、というところだから未だまだ先が長い話だが、肩の荷はぐっと軽くなった。


H230731松島の手入れ終了全景 松の手入れは切ることと見つけたり、なんていうとプロに叱られそうだ。 but,切り縮めないと大きくなって困るから新芽が出ている出来るだけ元までバチバチ切ってしまう。これがワシ流だ。すっかり夏支度になった。


H230731松島の手入れアフタ前景 手前側を逆方向から見た。赤松は一名「オンナ松」、細い枝をするし、松葉もむしりきってしまわないようにする。ウ~ム、ワシも腕を上げたもんだ。


H230731夏支度のモモ 我が家の「モモちゃん」も夏支度。毛を短くしてもらって涼しそう!





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日曜園芸師 | 19:43:20 | Trackback(0) | Comments(2)
新兵器投入により戦況やや好転
 大枚を投じて注文した害鳥追っ払い機、それも電子式だ。そいつがようやく届いて昨日設置してから一日半、少し被害が減っているように思う。


 この機械、電子的に鳥が警戒したり悲鳴?を上げている鳴き声をスピーカーから流すのだ。何種類かの鳥の鳴き声をひとつずつでも、同時にでも流すのを、タイマーと明るさセンサーで自動運転するのだ。


 昨日の朝、設置してから落果を全部拾い集めたらバケツに丁度一杯分あった。今朝もう一度落果を拾ったらバケツに三分の一ほどだった。それも突いた跡はあるがヘタが付いていないので多分、樹上で突かれていたのが熟して落ちたのじゃねえかなあ。

 
 効き目のある間に、気合を入れて早く収穫を終わらせよう。



H230730カブトムシ(メス) その落ちていたプルーンに食らい付いていたのがこのカブトムシ。あまりにプルーンが美味いので夜の明けたのも気がつかねえで食ってたんだな。お盆になれば「カブトムシ、カブトムシ」と騒ぐ孫が来るから、これは格好の遊び相手になる。もっと寄って来ねえかなあ。




果樹栽培 | 20:43:13 | Trackback(0) | Comments(0)
一日一善
H230728アブラゼミの幼虫


  昨日の朝はじっくりと雨が降っていてとても畑仕事は覚束ないが、毎日の日課として長靴を履いて傘を差して畑の中を一周。足元からバタバタと何かが飛び出して近くの牧草の上に舞い降りた。というより、飛べないのでそこに落ちたといったほうが好いだろう。


 「蛾かな?」

 と思って近寄っていって見たらそれは孵ったばかりのアブラゼミだった。羽は一応伸びたものの、蛾と間違うような色をしているのは飛べるようになるまで時間が経っていないのだ。雨の中で放っておけば羽が乾く暇もないまま蟻にでも食べられて終うかも知らん。指を出したらゆるゆると上ってきた。


 羽が乾くまでどこか雨宿りできないかと、セミが指先に留まったままウロウロしていたら赤松の幹が目に入った。立ち木に留まっていれば自然のままに羽が乾くだろうと、指先を幹に付けたらそちらへごく自然に移って行った。


 いのちをひとつ救ってやったかな、と思ったら急に世の中が明るくなった。もうすぐ雨も止むだろう!!!


 「一日一善」 懐かしい言葉を想い出した。





「考えるワシ」の独り言 | 19:34:51 | Trackback(0) | Comments(0)
ジャンボヒマワリ その後
 Kさんのところのジャンボヒマワリが咲いたというので見てきた。


H230725北沢ジャンボヒマワリ 確かにデカイ、ジャンボだ。二人で測ってみたら282センチあった。3メートルにもなるというからあとわずかだ。咲いたのは最初の花だからきっと3メートルはらくらく越すだろう。あまりのデカサに驚いて、肝心のヒマワリの顔を写せなかった。


H230725大矢ジャンボヒマワリ ワシんとこのはワシの背丈をようやく越したくらいで、未だ蕾もつけていない。Kさんとこは花壇、ワシんとこは川の泥上げ場。違いは肥料だと見当をつけて早速化学肥料をたんまりとあげた。さあ、どうなるか!


 神戸のヒマワリおじさんのことろではジャンボヒマワリの写真コンテストをしているとか。4メートルくらいでないと褒めてもらえないかも知らん。追肥も必要だな。




「考えるワシ」の独り言 | 21:16:33 | Trackback(0) | Comments(0)
苦戦
 プルーンに来る鳥がだんだんに増えているような気がする。


 ムクドリはいっぱい来て、ワシが近寄っていくと飛行機の編隊のようにいっせいに離陸していく。そりゃ見事な編隊飛行を見せてくれる。下に落ちたのを食べる係りと樹上で突いている係りとあるようで、樹上でつついているのは下へ実を落とす役もあるようだ。すぐ隣りの伊勢社の杜の木に留まって、ワシがいなくなるとまたすぐ畑に飛んでくる。


 オナガドリ、こいつは厚かましくて直ぐそばまで近寄っても逃げていかない。「このヤローッ」と喚くとようやく飛び立つ。でかい図体しているから近くでバタバタ飛び立つとこちらも怖くなる。鳴き声も「ギー ギー」と強烈だ。


 カラス。3羽が組になって実をさらっていく。監視役もいるようだ。オナガドリより大きくて真っ黒い図体は近寄るのも怖い。我慢して寄って行くとテキはゆっくりと「バイバーイ」いう感じで飛び立つ。


 カラスの死骸の格好をしたつくりモンを日曜大工の店で買ってきた。竹ざおの先にぶら下げておいたが、すぐ慣れてしまうといわれて毎日場所を変えてみた。今のところは何となくカラスの姿が見えなくなったような気がする。


 CDのでかいのも買ってきて竹ざおの先にぶら下げてみたが、これは殆ど効果なし。


 先輩に聞いて回ったら「テグス」が一番効くといわれて去年リンゴにやったのを思い出してこれから収穫になるアーリーリバーの畑に2、3メートルの高さで釣り糸を張ってみた。数本張ってみたがまるで効果なし。「コンチクショウー」と更に何本か張ったら効果有り! ヤレヤレと庭仕事に戻っていたが、ギャーギャーの鳴き声で畑へ言ってみたらまたムクドリの大群が足元からいっせいに離陸。


 先輩から「鳥の泣き喚く音を聞かせたら効果あったヨ」と電話があった。農協で扱っているというので急いで農協へ行った。電子式防鳥機というのは3万円以上するというが背に腹は換えられない。直ぐ取り寄せてもらうことにしてきた。

 帰ってきてからネットでいろいろ調べてみたら、ずっと使っているとやはり慣れて効果がなくなるらしい。そういえば電話で教えてくれた先輩も、この前会ったときは「俺も使ってみたけど効果なかったよ」って言ってたなあ。慣れてしまったのでしばらく使わなかったから、今はまた効果が出るんだと思う。


 書いているとだんだん腹が立ってくる。こりゃ眠れなくなりそうだ。





果樹栽培 | 22:42:37 | Trackback(0) | Comments(0)
節電術
 講演会

    エコして得する楽しい省エネ生活
        ~この夏の電力事情と節電対策~



H230724環境講演会


 子供の頃の夕方、遠くで雷がゴロゴロ鳴りはじめると父が母に「停電になるかも知らんから早く夕飯を食べるだ」と仕度を急がせていた記憶がある。パッと電気が消え、真っ暗になるとすかさずロウソクが持ち出され、その火の元で夕飯を済ませる。それが当たり前だった。


 いつの頃からか停電なんて死語になってしまった。現役の頃、雷の通り道は上野の国でお客さんの会社へ、万一瞬断でもあったら大変だからと無停電電源装置を売り込みに行ったことがあったが苦戦したもんだった。去年、我が家ではガスコンロをIHに換えて火の気のない家になった。


 それが東日本大震災と原発事故で世の中の流れが変わった。家庭でもビジネスでも停電と節電が当たり前になった。生活スタイルもビジネススタイルも変わった。そこで講演会で省エネの話を聞いてきた。


 ところで問題!


    問1 電灯をこまめに消して節電したい。スイッチのオフ/オンによる突入電力
      (って言ったっけ?)と機器の消耗とを足した金額と節電によって得る金額
       がバランスする時間はどのくらいか?


    問2 パソコンを使わないときにパソコンは画面を暗くしてスタンドバイになる。
       その場合と節電のためにメインスイッチをオフ/オンにするのと、それぞれ
       について長所と短所を挙げよ。
       またその長所・短所を総合的に勘案してどちらが得か述べよ。





信州川中島の風景 | 22:21:23 | Trackback(0) | Comments(0)
鳥害・虫害・そして
 梅雨明けしてしばらくは高温の時期が続く。この時期、農家にとっては勝負の時だ。病気、害虫、害鳥がそれぞれ種の生存を賭けているのだ。農家にとっても一年間の成果を手に出来るか、はたまた無に帰するのか、生活がかかっている。


H230723虫害スイートコーン スイートコーンの虫害。 11日の雹を交えた雷雨で三分の一が倒れてしまったが、残ったのも根が風であおられて弱ったところを虫が寄せてきて、結局は殆ど食べるのには耐えられたいスイートコーンになってしまった。スイートコーンは花が咲いてヒゲが生える時期に防虫するのがポイントらしい。こうなって、道路際の畑でスイートコーンはどうしているかと注意してみた。勿論何もしていない人もも多いが、ネットで畝を囲っている人、不織布で覆っている人もいる。ツラツラ慮るに美味いスイートコーンを食べるには、花が咲く時分からは不織布ですっぽり覆ってしまったらどうか、来年への課題だナ。


H230723鳥外害プルーン 早生のプルーン、ワシんとこはアーリーリバーという種類だが、濃いムラサキ色がついて少し弾力が出てきた。もうすぐ収穫の時期だ。樹下の草刈りをして、殺菌剤の消毒を済ませ三日後から収穫になる。とワクワクしていたら、スズメから始まってカラス・オナガ・ヒヨドリ・ムクドリ・ハトなどもこの時を待っていたらしい。畑が鳥の声で賑やかになって、ワシが行くとパッと飛び立つが通り過ぎるとまた賑やかにやっている。何で賑やかかというと熟して美味いプルーンをつついているのだ。木の下にはつつかれて落ちた実が散乱している。落ちたのを目指していろいろなのがまたソレをついばんでいる。


 カラス除けにはプラステッィクのカラスの格好をしたヤツを竹ざおの先にぶら下げてみた。これは結構効果があったが、その効果を持続させるには置き場所を毎日変えなきゃイカンらしい。他の鳥には30センチほどのディスクを竹ざおにぶら下げてみたが、横から来た群れには全然効果が無いようだ。樹上にテグスを張るのも有効らしい。鳥の悲鳴を拡声器で流すのも有効らしい。どちらも手間とカネのかかる話だ。



 ところであたまの黒いヤツにはどうするか。去年までの経験と聞いた話から「アナタが来ているのを知っていますよ、そんなことをしないでネ」という表現をするのが好いらしい。そこで今日はセンサーライトを電柱に取り付け更に、畑の入口に非常ブザーを二つ張ってみた。ひもを押していくとブザーが鳴る仕組みだ。さて、どうなるか! 勝負の日はすぐそこだ。





家庭菜園の楽しみ | 22:19:04 | Trackback(0) | Comments(2)
ゴンベエ君の死を悼む
 貴女は昨日の朝から姿を見せてくれなくてどうしたかと探していたが、車庫の車の下で息絶えているのを見つけ哀しみに耐えない。君は一昨年頃から次第にやせ衰えて、去年の11月には今日を予想させるような状態でした。寒さを凌ぐのに板を買ってきて小屋を作り、ドライフードをレトルトに換えて食べやすいようにしたが、この春頃には鼻水が膿のようになって食欲も激減してしまいましたね。それでも朝、カーテンを開けるとどこからか出てきて声にならない鳴き声で挨拶してくれました。器に餌を入れようとすると頭をワシに擦り付けてきて、その人懐こさは最後まで変わりませんでしたね。


H230721(H221116)病気のゴンベエ 去年11月16日撮影  享年(多分)20歳くらい


 家猫のタローは平成元年8月、親猫が家の中にくわえ込んで来たと記録が残っています。それなのに、貴女は姪であるにも拘わらず誕生の記録すらありません。親猫が次々と子猫を産んでしまうので捕まえて避妊しようとしたとき、親猫や兄弟達は逃げ回って捕まえられなかったのに、貴女は生来の人懐こさ故に簡単に捕まり避妊手術をさせられました。タローのように貴女は金目銀目でもなく、美人でもなく、毛色も決してきれいではありませんでした。鳴き声も亡くなった母が「この猫はまるでジミ(蝉)を食ったみてえだなあ」と言っていたくらいひどい声でしたね。でも人懐こさは抜群で、外に出れば寄って来て力強く頭を私にこすり付けてきました。


 名前ですらカミサンはミーちゃん、私はゴンベエ(名無しの)と呼ぶように人(猫)並みの扱いをしてあげませんでした。だからおばさんの厚遇に較べれば、貴女からひどく冷遇された、と恨まれても仕方がありません。でも貴女はそんな素振りは全然見せず、餌を食べたらもう自分の出番はないヨとでもいうように静かに去っていきました。そして酷暑から一転肌寒くなった昨日、その変化は病んだ身には耐えられなかったんでしょうね。静かに逝ってしまいました。


 これからはすきっ腹を抱えて鳥を追い回す必要も、カラスに脅かされて木の陰でじっと辛抱していることもなくなります。庭のムクゲの下の終の棲家は深く掘って、土も厚くかけましたからこれからは暑さ寒さには具合が好いと思います。あまりいい飼い主ではなかったでしょうが、これで許してください。


    南無阿弥陀仏






「考えるワシ」の独り言 | 22:01:47 | Trackback(0) | Comments(1)
川中島の防災
 台風6号はこの川中島では夕べ少し雨が降ったくらいで大した影響は無く、午後から日が差し心地よい風に変わった。本土に上陸した台風でも、なかなか北アルプス、南アルプスを越すのが大変らしくてこの川中島を直撃することはほとんど無い。


 中学生くらいのときだったか、何かの用で自転車に乗っていたら雨が止んで、あとでその時は台風の目が通り過ぎたらしいと思ったのが記憶にある。また何時だったか、ひどい風台風が北信を通り抜けてリンゴの木が折れたり実が落ちたりして被害が出たという記憶もある。このときも川中島は殆ど被害が無かったと思う。


 それでもワシの住んでいる川中島でどんな自然災害のリスクがあるか考えたことがあった。まず地震、これは昔「松代地震」があった。長期にわたって揺れてお寺の石灯籠がずれたり、どの家でも筋交いを入れたりしたもんだ。そういえば二階建ての家の耐震診断をしてもらったら「危険」の判定だったが、そのまま放置してあるなあ。


 「火事」はガスコンロをIHに替えて今、家の中で火を使うことはない。もらい火事も隣りとそこそこ離れているから余り心配する必要は無さそうだ。


 「水害」。江戸時代に善光寺地震で犀川が土砂崩れでせき止められ、何日か経って水害が発生したという。ワシは未だ生まれていなかったが、そのときの石というのが床の間にデ~ンと鎮座していた。リスクというと水害があるかも知らん。川中島でも御厨は標高365メートルくらいで、市で作った防災マップでみても周りの地域より数メートル高いので浸水の可能性は低いと思う。


 市の防災倉庫は川中島中学校にある。一時避難場所は御厨公園、ここは建物が無いので大雨が降っているときは避難して行っても大変だ。そのときは昭和小学校が近いのでそちらに行けば良さそうだ。


 備え有れば憂い無し。そういえば避難していくときに何を持ち出すか? 未だ全然考えたことが無いが、少し考えてリストを作っておく必要があるなあ。9月1日は防災の日だが、今までより気候が少し進んでいるような気がするので、ソレまで遅らせられないぞ。





「考えるワシ」の独り言 | 22:20:02 | Trackback(0) | Comments(2)
更北謡曲連合ゆかた会
 毎年「海の日」は更北謡曲連合会「ゆかた会」になっている。よほどの事が無い限り参加しているが、今年もよほどの事が無くて何よりだ。


 番組としては6つの会から素謡11番、仕舞1番が出て、朝9時半から午後4時まで。その後は懇親会でかる~く一杯やってきた。連日暑い中で働いてきたので、正直のところ今日は謡でアルファ波をもらってうつらうつらしようと思っていたが、そのつもりで行くと考えていたとおりにはならないもんだ。



H230718更北地区謡曲連合ゆかた会 ワシは「弱法師」の地謡だけ。難しい曲だが地頭に合わせて謡うのでゆったりしていられた!




謡曲・仕舞 | 22:28:30 | Trackback(0) | Comments(0)
猛暑続く
 ひどい暑さが続いている。雨も降らないので土がからからに乾いて潅水が必要になってきた。テレビでもラジオでも熱中症にご注意と呼びかけている。ワシもせっせと水分を補給するように心がけている。もっとも、この暑い日中、特に午後一番なんていうときはもっぱら昼寝をしているけども。


 おかげで庭の手入れも遅れに遅れてしまって、雑草が種を付けている状態だ。外の通りに面しているところくらいは兎に角「急げ」だ。今朝なんぞは6時前に起きて赤松の手入れを始めたら、とうりがかりに知り合いの人が「ワシは朝4時半には起きて歩き回っているぞ」とか。そのくらいにやらないと遅れるばかりなので「ごもっとも、ごもっとも」だ。



H230717松並木手入れ始め 小さい赤松が20本ばかりある小島、ここの手入れを先ず始める。この庭園専属の庭師に早替りした、というもんだ。




日曜園芸師 | 22:20:37 | Trackback(0) | Comments(0)
冷やし中華麺うちに挑戦
 忙中閑有り、何のかんのと言いながら今日は蕎麦打ちクラブに行って来た。でもうったのは蕎麦ではなくて「冷やし中華麺」。別に冷やさなくても構わないのだが、やはり夏、それも盛夏の(ような)暑さになればやっぱり冷やし中華。


  今日試みた作り方(8~9人前)

    強力粉    800グラム
    片栗粉    200グラム
    たまご(中)  3ケ
    水      285グラム(室温35度で)


 これを先ず捏ねる(適当に)。30分ほど寝かす。もう一度捏ねてからビニール袋(大)に入れてから足で捏ねる。直径50センチくらいに延ばしたら今度は延し板で延ばす。これは自分の好みにあわせて出来るだけ丸く薄く延ばす。直径1メートル以上の円になったら打ち粉を十分にふりながら上から手前に半月状にたたみ、次に手前から上に
三分の一を重ね、次に残った三分の一を上から折り返しす。これを二つに切っておいてから麺状に切っていくのだ。判るかな? 判らねえだろうなあ!



H230716今日の作品(冷やし中華麺) 今日のこの夏一番になったかな、という暑さで水加減が難しかったらしい。というのは午前中に打った人達は時間の経過と共に気温が上がり水の量が上手く調整できなくて失敗した人が何人かいたらしい。ワシは午後行って最も暑い時間帯になったが、このときの室温は35度。室温が高いと強力粉の粘りが出やすく、水分が多いとタラタラして麺にならなくなったとか。ワシはそういう経験値から今日の水量を教えてもらって挑戦、失敗するわけが無い。


 茹で方は沸騰したお湯に麺を入れてから10秒から20秒、上げたら冷たい水ですぐ冷やす。こう先生に教わったが、気が付いたらカミサンは一分茹でたと。どうりでくたっとしているわけだ。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:44:41 | Trackback(0) | Comments(0)
天王おろし
 「天王おろし」だから朝6時集合して神社のお掃除、というお触れで出かけていったがそれが何だか判らない。お掃除を終わって「神事は10時から」ということで、ソレまでの間にネットで「天王おろし」とは何か調べてみた。疫病除けのお祭ということは判った。そういえば夏は生ものが悪くなりやすい時期だからなあ。神主さんがあげる祝詞とネットで調べたこととつなぎ合わせて、それでも判らないところは神事のあと神主さんに聞いてみた。


 「天王おろし」があれば「天王あげ」がある。7月15日が「天王おろし」、7月21日が「天王あげ」。その間のお祭の名前は「祇園祭」、「弥栄祭」とも言うんだと。つまり京都で今、コンチキチンとやっているあれの信州版だ。ネットでは「天王おろし」を中部地方で行われているスサノオノミコトを祭神として疫病退散を祈ってのお祭のスタートだと。「聞くは一時の・・・」 聞いておいて良かった。



H230715天王おろし神事 お御輿の前にお神酒、米、魚、野菜を供える。昔はこのお御輿を担いで町内を練り歩き、このお御輿の下を「茅の輪くぐり」といってくぐったモンらしいがワシの記憶にない。神棚の横に積んであるのは「縄」と御幣。縄はそれぞれの町内で必要な長さを事前に伝えてあって、この神事のあと頂戴して帰り町内に張るのだ。つまり集落に疫病神が進入してこないようにする結界のしるしだな。何でもこの縄はどういうわけか二重にするらしい。神主さんはこのあたりの習慣で、他は一重らしい。




信州川中島の風景 | 21:26:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒョウ害の後始末
 信州川中島も厳しい暑さが続いています。


 農協から11日のヒョウ害対策が届けられた。雹と強風で飛ばされたり破けてしまった袋を掛けなおす。目通しより高いところを優先して袋を掛けろと。袋が何ともなくても中の実が打撲傷を受けているはずだが、外して確認する手間はない。ワシんところは若木だからもともと実をそれほど生らせていないからこの対応はそれほどでもない。


 傷付いた実や葉っぱから腐敗菌がはいるので殺菌剤を早急に散布せよと。昨日急いで殺菌剤を買ってきたので、朝一番で300リッタ散布した。それも動墳が途中でガス欠を起こしてしまい、ガソリンスタンドがオープンするのを待って買ってきてから消毒を継続するというお粗末!


 続いて竹屋へ行って誘引に使う竹を購入、ついでに日曜大工の店へいって杭も10本ばかり買ってきた。家にたどり着いたらもうお日様は高く上がってかんかん照り。それでも強風でよじれた枝もあるから折れた竹を除け、支えの竹を縛りつけ杭に固定する。一本やるたびに日陰に入って水分を補給・・・

 まっこと疲れた、の一言だけ。





果樹栽培 | 21:20:17 | Trackback(0) | Comments(2)
ヒョウ害の被害は大
 一昨日の夕立では大粒の雹が降った。


 外の片づけを大急ぎで済ませて家の中に飛び込んで外で雹が降る様子を見ていた。そのときはプルーンにしろ、モモにしろ未だ粒は小さいので大した被害は無いと高をくくっていた。昨日の早朝、プルーンつくりの仲間が立ち寄って立ち話をした時は、人家に囲まれているワシんとこのプルーンは殆ど被害は無かったので気にしていなかった。それが今日、小学校のパソコンクラブの時間に友人からかかってきた電話で急に心配になって、夕方に急いで白山のモモ畑に行って確かめてきた。



H230713雹害の主枝 被害① 「なつっこ」という品種の一方の主枝が折れていた。主枝が真っ直ぐ伸びるように竹に縛っていたのが、竹もろともに折れていた。竹を縛り付けていた杭は地面から抜けて宙ぶらりんになっていたところを見ると、大雨と風で打ち込んだ杭がゆるんだところに強風で折れたようだ。このほか、主枝を支えている竹だけが折れて、その主枝が風で殆ど90度よじれてしまっているのもある。


H230713雹害の亜主枝 被害② これは川中島白鳳の亜主枝。亜主枝の発生角度が少し鋭かったのか、きっと上下に風であおられて耐え切れなかったのかも知れない。樹がようやく3年目で未だ細いので、強風で折れたということだが、友人の畑では直径15センチもあろうかという主枝が折れていたのでよほど強い風だったようだ。ワシんとこのモモがこの程度で済んだのは畑の隣りに他所のお宅の作業小屋があったせいかもしれない。


H230713雹害のモモ 被害③ 今頃のモモは袋をかぶせてあるのだが、友人のところでは約1割の袋が風で飛ばされていて、その殆どはこのモモのような傷がついてしまった。袋が風で飛ばされなかったモモも開けてみなければ判らないが、同じような傷が付いているに違いないだろう。こんな傷で丹精した甲斐も無く二級品になってしまうのだそうな。ワシんとこは幼木で今付けている実はほんの数個だからこんな傷つきになっても損害は無いが、成木がたくさんあるお宅は相当な金額になるだろうと思う。



 今頃になって気が付いたのだが、自然現象によって作物の出来が悪くなったら販売価格が下がるというのは正しい現象だろうか。


 例えばキャベツやレタスが豊作になって、値崩れを防ぐために農家が出荷せず土に鋤きこんでいるというニュースがあった。消費者は安く野菜を食べられれば良いと思うのに、安くなって困るのは誰なんだろうか。生産者だって丹精した野菜は安くても出荷したいと思っているはずだ。


 逆に今回のように自然現象によってワケ有りの果樹が出来るのは生産者にはまるで努力の外だ。工場でつくる製品と違って、お天道さんの都合で価格が安くなって生産者だけが貧乏くじを引き、消費者は今年は不作だからと高いモノを買う。どうも何か変ではないか、とこういう状況になって気が付くワシは愚かな生産者か? マア、ごまめの歯軋りというのはこういうのを言うんだナ。





果樹栽培 | 22:54:20 | Trackback(0) | Comments(0)
キュウリの変な茎!
 梅雨が明けてから厳しい暑さと雷雨に悩まされる。それでも昨日の35度超に較べれば今日は涼しいほうだ。遅れている果樹の手入れ、朝からプルーンの摘果をやってようやく終わらせた。その後はプルーン畑の草刈り、ビーバーで刈り残した細かいところをきれいにした。ここまでやってヤレヤレようやく一息ついた。予定では昨日のうちにここまでやって今朝は消毒だったが、夕方のもの凄い夕立で一日遅れになったのだ。


H230712変なキュウリの茎 今頃になって「? これは何?」  キュウリの茎が扁平になっている。でもキュウリはごく普通のキュウリなのだが。「すわっ 突然変異の新種!」と色めきたったがどうもキュウリを接いだ元の植物!の性格が出たのではないか、と思ったネ。というのは根元を見たらこのキュウリは接木苗だったし、他の芯が普通に丸いのは接いだ跡がないからだ。


 キュウリを何かの株に接木すると連作に強くなるらしい。それで接木苗は自根苗より値段が倍から3倍くらい高いのだ。それでトマトやナスなど、ワシはもっぱら接木苗を買ってきているのだが。あの憎たらしいアレチウリなんぞも何かの接木の台にしたらしい。有益か有害かに関係なく強いのを台木にする必要があるわけだ。


 そういえばこの茎、昔見た何かに似ていると思ったが、そう、昔のオーディオファンなら判ると思うが、スキーカやらプレーヤを繋いだケーブルにそっくり。





家庭菜園の楽しみ | 21:19:49 | Trackback(0) | Comments(0)
素謡会
H230710素謡会7月


 七月素謡会 番組

            賀茂

            兼平

            杜若

            松虫

            紅葉狩


 久し振りに謡いの会に出た感じがして、今日は精一杯謡ってきた。地頭と役の人は事前に決まっているが、地謡は自由参加だからだ。紅葉狩ではワキツレの役を頂戴していて、これはワキ(平維茂)の従者だから強い!武者らしく元気に謡ったら特に気持ちが好かった。こりゃ長生きの元だ。





謡曲・仕舞 | 23:17:45 | Trackback(0) | Comments(0)
赤倉スキー場のワラビ採り
 昨日はネット接続がうまくできずブログ更新を断念した。このトラブルはさっきモデムの電源オフオンで復旧した。自然復帰というヤツだな。


 午前中は蒸し暑くて予報どおり34度くらいになったと思う。遠雷で昼寝から目覚め急いで農機具をしまいこんだところで夕立がやってきた。今日は梅雨明け? とすると梅雨明けを祝うに相応しいダイナミックな降り方でしたヨ。


 「忙中閑有り」なのか「閑中忙有り」なのか言いようが無いが、7日から一泊二日で以前何回か通った赤倉温泉へ行って来た。ところが妙高・赤倉のあたりは濃い霧が良くかかるところだ。7日も例によって赤倉スキー場は霧がかかっていたのでワラビ採りは8日にやった。つまりこの赤倉行はワラビを採りに行って一杯飲んでくるのが狙いなのだ。



H230707霧の赤倉スキー場 長野県と新潟県の境を関川が流れている。日本海からたっぷり水蒸気を含んだ風が国道18号線なら県境にある妙高山などの連山にあたって、冬なら大雪を降らせる。だから関川の長野県側なら野尻湖・斑尾山、新潟県側なら妙高・赤倉のあたりはスキーで知られるし霧もしょっちゅうかかる。いつだったか、おたや会で来たときは隣のホテルが見えなかったことがあったなあ。


H230708赤倉スキー場でワラビ採り 白熊が出現!ではない。仲間がワラビを採っているのだ。ワシらのワラビ採りスタイルは、というと長靴に長袖のシャツ、手っ甲に帽子、首に手拭いを巻く。手にビニール袋を持ち、リュックを背負う。ビニール袋の代わりに昔丁稚どんがかけていた前掛けを二つ折りにして袋に縫ったのを前に掛けると傍目には本職と見えるだろう。マアそこまでしなくてもワラビ採りは安全に楽しめる山遊びなのだ。




信州の風景 | 17:50:43 | Trackback(0) | Comments(0)
菅平高原でマレットゴルフ
 マレットゴルフというのは信州ではかなり知られているし、プレーする場所もたくさんある。すぐプレーしにいける場所だけでも数えるとすぐ両手を使うほどだ。ということはプレーを楽しむ人が大勢いるということだナ。


 荒町マレットの月例会で、今日は菅平高原にある「サングリーン菅平マレットゴルフ場」で半日楽しんできた。ここは全面芝生張りで63ホールもある。早お昼で集まったのは12人、3台の車に分乗して約一時間で到着。早お昼で出発した理由は、午後からの半日プレーだと(勿論回り放題だが)利用料が1000円になるのだ。ジジババが楽しめるのは体力からいって半日、だから午後出発にするわけだ。



H230706菅平で荒町マレット 芝生で足にかかる負担が軽減できるというkとが良く判った。45ホール、歩いた歩数が7500歩余り。皆さん、ホントお若いですねえ。


H230706菅平で荒町マレットを楽しむ 皆さんが余りに達者で、立派にプレーするので愕きの余り、帰ってきて今日の参加者の平均年齢を調べた。最高齢者80歳、一番の若者は63歳、平均71.3歳だった。ナルホド ワシらは未だ未だ青二才なんだなあ。

  とはいっても先輩!

  気をつけて下さいヨ

  疲れが出てくるのは2、3日先ですからネエ。

  それに疲れが取れるのはホント、何時になることやら。

  勿論、先輩。ワシらも同じなんですがネ。





信州川中島の風景 | 22:55:04 | Trackback(0) | Comments(0)
ブドウの袋掛け
 モモの手入れは一息ついているが、ブドウは袋と笠を掛ける仕事がある。ブドウに袋を掛けるのは病害虫予防のためだが、更に笠を掛けるのはなぜか?



 紙の袋は雨で濡れる。濡れると乾くまで時間がかかる。その間に病害虫が入り込む隙ができるのではないか。ビニール状の笠をかぶせれば袋が濡れるのを改善できる。ワシの解釈だがもうひとつ、紙袋をブドウの軸で止めたとき雨が降るとそこから水が入る。紙袋の中では水分が乾きにくい。そうすると病気が移り易い。傘をかけると軸を伝わって雨が入りにくい。それで笠を掛けることは病害虫予防に有効だ!というのも有ると思う。単純な袋掛けと笠掛け作業の間に考えるつまらない理屈!!!



H230705ブドウの袋・笠掛け 一見はユーモラスな姿だが、知らない人が真っ暗な夜中にこれがヒラヒラしていたら・・・ 結構ぞっとすると思うが。




果樹栽培 | 18:38:59 | Trackback(0) | Comments(0)
平成23年6月天候まとめ(6/5~7/2まで)
H230704キュウリの生り具合 キュウリがなり始めている。8本も苗を買ってしまったからしばらくはキュウリ責めになる。これをどう長持ちさせるか、防除・施肥など難しそうです。



 有言実行、なんちゃって・・・

 さて余り遅くならないように6月の天気をまとめてみた。5月から周期的に気温が上下してきたが、6月後半から一気に真夏の気温になった。新聞によると6月1、2日県内6地点で最高気温が6月としては最低だったと。北信では6月1日の最高気温が17.6度で平年比マイナス6.8度だった。これだな。


 それが6月29日には南信濃で36.1度を記録した。6月24日には熊谷で39.8度、夏の最高気温として去年7月22日に多治見で記録した39.4度を更新したということだが、北信でも6月28日に33.2度で26週目の最高だった。こういう暑さは去年7月後半にあったが、今年は一ヶ月繰り上がってきて・・・これからどうなるか心配ですネ。


・・・・・平成23年6月天候まとめ(6/5~7/2まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾          週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)        上   下   平均(平年比) 
23    29.4     23.4    26.8(△1.5)       18.8    14.5    16.2(△1.8)
24    25.8     22.1    23.8(▼1.9)      18.5    12.1    15.6(▼0.2)
25    33.4     24.1    28.6(△3.7)      20.7    16.3   19.2(△2.3)
26    33.2     25.8     30.3(△3.7)      22.5    20.0    21.3(△3.4)


 これから夏に向かって平年より4度も高い日が続いたらどうなるんだ! 節電に励んだらこれじゃまいっちゃうな
あ。今年の雷さんは意地が悪い。





信州川中島の風景 | 19:02:42 | Trackback(0) | Comments(0)
7月の野菜作付け状況
 いろいろやることがあったが、その合間を縫って野菜畑の草取りをようやく、ホントに「ようやく」草取りを終わらせた。連作を避けるために野菜の作付けの写真を撮っておけば判りやすくて良い、ということを聞いているがいくら何でも草だらけの写真を作付け状況なんて言ってアップできない。ようやく畑らしくなったので発表しよう。


H230703野菜畑東側の植え付け状況 畑の東半分の状況。タマネギはまずまずの作柄だったしブロッコリやキャベツ(未だひとつ残っているが)・スティックセニョール(未だ食べずに放置?)も不織布でトンネルにした所為か虫にもやられず良かった。ナガネギも雑草の中で何とか生き延びていた。サトイモも雑草に埋もれていたが、これはこれから肥料と水遣りで何とかなるだろう。キュウリはいよいよ生り始めてこれから我が家は全員がキリギリス状態((キュウリ責め)になるのだ。


H230703野菜畑西側の植え付け状況 トマト、パプリカ、ピーマン、ナス、オクラ、スイートコーンはこれからに期待。ニンニクは上々の出来だった。これはきっとべト病?除けの消毒が効いたのだと思う。


 目下庭先のベンチでは丹波の黒豆がポットの中で登場を待っている。双葉から最初の若葉が出たところで一律に摘心してみた(要するに双葉の上のところで芯を切ってしまった)。これは繁茂するだけでなくて実をつけさせようという試みだ。若葉が出揃ったら定植するわけだが、47ポットを植えつける場所をどうするか ・・・ それが問題だ。




家庭菜園の楽しみ | 21:57:18 | Trackback(0) | Comments(0)
つかの間の農休み
 この時期は田植えもモモの袋掛けも終わり、とりあえずの農休みらしい。というのもワシのところは野菜畑の草取りに大わらわなので他所と話だが。で、その時期にあわせて年金友の会のゲートボール大会があった。年金の友の会というのは年金を農協の口座で受け取っている人達の集いで農協のサービスのひとつ。退職してからお付き合いで農協へ口座を移したのだ。


 今までその役をやっていて、今年から免除になったがそのときにお世話になったから今年も誘われて参加した。何しろ寄せ集めのチームで、その上勝とうという意欲もゼロのチームだから二連敗して、大会終了を待つだけ。参加賞をもらってそれで昼飯を食べに行こうというわけだ。



H230701年金友の会ゲートボール大会 横綱の胸を借りるつもりでやったら、二連敗でも兎に角得点を挙げたのだから、チームはたったの6人だがすし屋でおおいに盛り上がったというもんだ。


 日記には今頃ホタルをみに行ったと書いてあったので、そうかと思い出して夕食を終えてから「田野口ホタルの里」へ行った。今まで何回かここへホタル見物に行ったところだが、今年は「田野口ホタルの里」という案内版まで出ていて、おまけに駐車場が準備され係の人達が案内をしていた。で、そのくらいだから子供連れやアベックが見に来ていて、今までのような風情は無くなった。結構有名になったんだなあ。これまでは知る人ぞ知るというところだったから。車で小川の横まで行って、車のランプを点滅させるといっぱいホタルが集まってきたがそれも出来ない。マアそれで良いのだといえばソレで良いのだ。




信州川中島の風景 | 22:37:41 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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