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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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平成23年5月天候まとめ(5/1~6/4まで)
 この2、3日急に夏の天気になって昼寝が必要になった。忘れた頃のレポートにならないよう急いで5月の天候をまとめてみた。


 今月は記録的な月なのだ、というのは18日から基準となる「平年」という基準が変わったのだ。今までは20年前から10年間の平均を「平年」といっていたのが、18日からは10年前からの10年間の平均を「平年」というのだ。こういう記録的な事件だから新聞などで目にしていた人も多いだろう。考えてみるとこういう変更が良いのかどうか考える必要がある。10年ごとに平年の温度が変わっているといつの間にか「茹で蛙」になっていたりして・・・・


 さてこの春はやけに強い風の日が多いなあと思っていたが、梅雨入りが2週間も早い上、降るとなったら今年はバカ降りする年だ。というのも11日の前後は雨が続いたのだが、11日は降雨量が68.5ミリということで5月としては長野測候所として観測史上最多を記録したのだ。特に西日本ではとても良く降っているようで困ったもんだ。


・・・・・平成23年5月天候まとめ(5/1~6/4まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾          週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)        上   下   平均(平年比) 
18    23.7     18.9    21.0(△0.1)       14.1    5.3     7.3(▼0.3)
19    24.3     16.2    21.7(▼0.1)      15.8    7.2    12.0(△2.6)
20    30.2     20.3    25.8(△3.4)      13.5    6.8    10.2(▼0.3)
21    23.9     17.0     20.8(▼2.6 )      14.9    9.9    11.9(△0.1)
22    27.9    17.6    21.2(▼3.3))     16.5   11.1    13.4(△0.3)


 5月下旬から気温の変化が一週間単位くらいで上がったり下がったり激しい。(6月の気温変化を知っていて、それを書かないでこういう話をすると叱られるかも知らんが)平年よりも上がったり下がったりとにかく激しいのだ。6月天候まとめは早めに書いて具体的に見るのでご期待を乞う。




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信州川中島の風景 | 16:11:10 | Trackback(0) | Comments(0)
私はカモメ、じゃなかった、私はマグロ
 昨日は弥彦神社への旅行、今日は荒町マレット。毎月恒例のイベントであるによっていそいそと出かける。


 それにしても忙しいオトコやなあ。クタクタに疲れて夕べはバタングーだったのに、今朝は8時の集合時間にはお寺の駐車場で仲間と待ち合わせ。長野日赤前の市営のマレットゴルフ場へ。先月はアカシアの杜で繊細なコントロールを必要とするショットばかりだった。そこで今月は思い切りぶっ飛ばしてスカッとしようというわけだ。



H230627日赤前でマレットヤーデージ この戸隠コースは全長1300メートル余りの長いコース。ロングは178メートルもある。蒸し暑い一日だったが、これを2ラウンドしてしまった。

 マグロという魚は海水を取り込むのにひたすら泳ぐんだそうな。泳ぐことによってエラに流れ込んだ海水から酸素を取り込む、ということは留まると窒息してしまう。寝るのも泳ぎながら寝るんだと。カミサンがワシをマグロだという。何かやっていないと窒息してしまうに違いないと! フ~ム、言い得て妙なるかな。 




「考えるワシ」の独り言 | 22:18:34 | Trackback(0) | Comments(0)
弥彦神社
 御厨公民館主催の研修旅行、今回は「弥彦神社」へ。


 今まで参加したことは無かったが、初めて公民館主催の研修旅行に参加してきた。あすこは中越になるんだろうか、越後平野の真ん中へんで海の際にある弥彦山に鎮座しているこの神社はホントに古い神社だ。万葉集に二首歌われているくらいだ。ワシは昔この神社の鳥居だったか橋だったか、大勢の参拝客のいる中で倒れて怪我人が大勢出たという記憶があるだけだが。高速を飛ばして2時間半もあれば着いてしまう、意外と近いのだ。




H230626弥彦神社鳥居 もっと手前にものすごくでかい鳥居があったが、これは神社の入口の鳥居だ。こんな(というととても失礼なんだが)田んぼの中にこんな立派な鳥居があって、やはりこれは普通の神社ではないと思った。


H230626弥彦神社 写真でよく見る立派な社殿、この前で100人余りの参加者が記念撮影した。ここのお参りの仕方は二礼二拍手一礼ではなく、二礼四拍手一礼なんだそうだ。これは出雲神社とならんで例外なお参りの仕方なんだと。それを後で知ったもんだから、不足した二拍手はこの次の参拝まで待っていてもらおう。


H230626弥彦神社社家通り 鳥居の手前にあった案内だ。鮭ではないシャケだ。謡曲「二人静」の中に出てくる。

  シテ  なうなうあれなる人に申すべき事の候

  ワキ  如何なる人にて候ぞ

  シテ  三吉野へ御帰り候はば言傳申し候はん

  ワキ  何事にて候ぞ

  シテ  三吉野にてハ社家の人 その他乃人々にも言傳申し候

      あまりにわらはが罪業の程悲しく候へば

      一日経書いて我が跡弔ひて賜び給へと


 社家は神職の家柄の人を指す。そういう家が連なって通りになっている程だから昔から尊崇を集めた神社なんだね。





「考えるワシ」の独り言 | 21:39:12 | Trackback(0) | Comments(0)
一仕事を終えたら
 二日間シャカリキになってモモの袋掛けを終わらせた。袋掛けをしたと思ったらすぐ破く、賽の河原の石積みのような仕事だが、これをやらないと食べられるモモにならないから仕方が無い。袋掛けをやりながら枝の整理と摘果をやって、更に枝をつっかい棒で支えるということまでやっているので時間がかかるのは止むを得ない。


H230624モモの袋掛け終了 袋掛けが終わったら不思議なモンで他に仕事がなくなったように気が軽くなってしまった。プルーンの摘果、小梅の伐採、草刈りなど次から次へと仕事があるのだが・・・・




果樹栽培 | 16:37:20 | Trackback(0) | Comments(0)
プルーンにシンクイムシ被害多発
 朝飯前に昨日やったプルーンの消毒の後を見て回った。摘果のときから灰星病とシンクイムシの被害果が多いので気に生っていた。やはり前回10日の消毒から時間が経ち過ぎたのか知らん、シンクイムシの被害果だらけだ。アーリーリバーという早生種だけで被害果を採るのに2時間もかかって、バケツいっぱいの収穫だ。 


H230624プルーンのシンクイムシ被害果 なにしろこのシンクイムシというやつは厄介なムシで、放置すれば虫が増えるし、生き埋めは効かないので水攻めにするしかない。それも逃げ出さないように蓋をしておく必要がある。一度シンクイムシの顔を見たいと思い、このバケツに水を張ってサランラップでぴったり蓋をしておく。相当な悪党面だろうと楽しみだ。


 何やかにやとウロウロしているうちに、モモの袋掛けも急を要するようになったし、プルーンの摘果も中生、晩生とやらなきゃならんし忙しいゾ。




果樹栽培 | 08:56:35 | Trackback(0) | Comments(0)
「根曲がり竹」の子採り
 毎年、この時期になると信州人(北信人?)は竹の子採りに頑張る。竹の子というのは「根曲がり竹」の竹の子だ。山に生えている笹竹、人の背丈よりも高くなる。何で「根曲がり」というのか? ワシは知らない。竹の子が生えて出るときは上の方を向いて出てくるのに、深い雪の重みで竹が曲がって殆ど真横になってしまう。それで「根曲がり」という?


 この竹の子を鯖の水煮と一緒に味噌汁にして食べるのが信州の食べ方だ。何しろこの時期になると、大量にさばの水煮缶詰を仕入れても売切れてしまうほどだ。郷土料理の代表格だな。


 食べても美味いが、これを採りに行くのがまた楽しい。毎年「根曲がり竹」の子採りで転落遭難する事件が発生するくらいだ。今日ワシらが行った「笠岳」の近くにはヘリポートがあるのだ。この竹の子採りの場合は、ある意味では難行苦行の楽しみだ。何しろ笹竹を真正面で受けながら急な斜面を上り下りして20~30センチの竹の子を採るからだ。



H230622横岳根曲がり竹採り びっしりと竹が茂っているほうが太くて柔らかい竹の子が出る。手を伸ばせばすぐ採れそうなところに生えているのに手が届かない。かき分けて前進しようにも竹が曲がってくれない。竹の上に立とうとすると滑ってしまう。大量に採れるて重いリュックサックが更に行動を制限する。バランスを崩して転倒するのは珍しくも無い。竹であちこち擦り傷だらけ、目を刺すなんていう事故も起きるのだ。何とも難しい苦しいところに採る楽しみがある! それも入山料1000円払ってだ。


H230622山田温泉看板地図 笠岳は高山村にある。須坂から山田温泉、奥山田温泉、山田牧場を通って群馬県との境にある横手山のすぐ手前だ。帰りには山田温泉の歴史ある大湯で300円払って疲れを癒す。癒したと言うより、もうどっと疲れてしまって齢を感じてしまったなあ、距離は200メートルも動いていないはずなのに・・・・






信州の風景 | 21:38:01 | Trackback(0) | Comments(0)
花いっぱい
 きっと美しい花に囲まれていたいというのは人間の共通の願望なんだろうか。イギリスのバラ園とかオランダのチュウリップとか、日本にだって菖蒲だとか杜若だとか、梅でも桜でも老若男女を問わず楽しんだモンだ。


 御厨でも花いっぱいを皆で楽しみたいと思っていたところ、公園入口の花壇を使うことができることになって「ワシら流花いっぱい」が始まった。今日は区の役員と花壇近くの有志の人達とで苗の植え付けをやってきた。



H230621花いっぱい御厨 直径3メートルの花壇についこの前までは大木があったが、市がその株を処分してくれたので、ボランティアとしては肥料を入れたほかは花苗を調達して植えただけだ。


 幸い、花苗は川中島地区自治協の環境部会の協力を得て200株の花苗が手に入ったので今朝は10人余りの人達で植え付けた。植え付けだけだから時間は一時間足らず、それでも皆で力を合わせて汗を流したのは実に気持ちが好い。植え終わって花壇を見たら、苗が大きかったのでもう10日以上経ったかのように上手く出来た。





信州川中島の風景 | 21:51:38 | Trackback(0) | Comments(0)
初夏のマレットゴルフ
 今日は気温が上がりましたですなあ。予報じゃ午後は雨降りのようですが、川原の涼しいとこで過ごすのも宜しいですなあ。と、以前から決めていたわけじゃないが、今日は絶好のマレットゴルフコンペ日和になった。会場は「アカシアの杜マレットゴルフ場」、川風が気持ち好くて楽しんできた。


H230620倉野マレット大会 倉野さんのコンペ会場はいつもここだ。17ホールに待ちのパーティが入ったから全部で35パーティ、140人規模の大会だからたいしたもんだ。気分好くプレーしたらスコアも気分よくなった。それで景品に扇風機をもらってしまった。昨今のご時勢ではこの景品は大当たりだ。マグレットゴルフとワシが呼ぶくらいまぐれ当たりしたが、今年はゴルフといいマレットといい結構なスコアを出している。 ン、なに? 最後のあだ花だと?! ケシカラン。




信州川中島の風景 | 23:09:37 | Trackback(0) | Comments(0)
なかのバラまつり
 小雨が降り、肌寒い一日だったが「なかのバラまつり」に行ってきた。いろいろのところでバラをつくって見せてくれているがワシは未だ行ったことがなかった。今日は中野までブドウ棚つくりに必要な部品を買い出すついでに寄ってみたのだ。


 駐車場の案内板に導かれて駐車場に着き、そこから無料のシャトルバスで会場へ着く。ここは昔、小学校だったところを一本木公園として整備したところだそうな。行ってみてたまげたね。あっちへ行ってもこっちを見てもバラ、バラ、バラ・・・・


 昔からのバラ、今様のバラ、蔓のバラ、木のバラ、一輪咲きのバラ、いくつかに枝分れして咲くバラ、大きいバラ、小さいバラ、見上げるようなバラ、バラ、バラ、バラ ・・・・・



H230618なかのバラまつり 市民が一団となって、三十年近いバラつくりの結果が素晴らしいバラ園になった。こんなにいろいろのバラがあったら不心得ものがいて、一枝折ったり、一株抜いたりしたり、管理が大変なんじゃないかと思ったが、公園の入口にカギが掛けられるようにもなっていない。出入り自由なのだ(6月の初めから今日までは入園料300円なんだが)。市民の熱心な支持によって維持されてできている公園だ。


 お天気が好ければ素晴らしいバラ見物だったのにと惜しむ。公園までの大通りの歩道にまでバラが植えられて、こうやって全市的にバラに囲まれたならば日本各地、いや世界各地から見物客が訪れること、ユメユメ疑うべからず。




信州の風景 | 19:28:45 | Trackback(0) | Comments(0)
KAIROUANの旅
6月11日、12日と中部内陸にある、古都KAIROUANを旅しました。
H230617 KAIROUANグランドモスク この町には北アフリカ最初のモスクがあり、世界遺産になっています。メッカ、メデイナ、エルサレムに続く第4のイスラム教の聖地で、7回訪問すると、メッカに行ったのと同じ効果があると言われます。現地の人の説明によると、なぜこの地のモスクを建てたと言うと、西の山岳地帯には、ベルベル人(原住民、原始宗教を信じる)、海岸のSOUSSE、MONASTIRにはローマ時代からのキリスト教徒が住み、その中間に山から水を引き、イスラム教徒の町を作ったとのこと。


H230617 ホテルのプール この世界遺産の中にある、KASBA(実力者の住居)に作られたホテルLA KASBAHに泊まりました。観光立国のチュニジアでさえ遺跡の中にホテルがあるのはここだけらしい。


H230617 ホテルの部屋のタイル この地唯一の5つ星ホテルで壁はグランドモスクと同じ模様のあるタイル張りで、古い中にも、落ち着きがあり良いホテルでした。料金は朝食付きで85DT(5100円)手頃な値段でした。(注:インターネットで海外から予約すると、1万5千円から2万以上する。メールで直接ホテルと予約した方が安い。電話で確認したところ、ここのホームページの予約サイトは機能していなかった。)


H230617 kairouan らくだ 町のところどころで日本語が飛び交います。


貯水池の管理人が話していましたが、毎日日本人観光客が革命前は訪れていようで、今は誰も来なくなったと嘆いていました。外務省の危険レベルが下がらない限り難しいところです。
メジナの中は他の地区のメジナと比べると綺麗に整備され、良い印象を受けました。
夏はかなり熱くなるらしく、夏は行かないように、モクニンの先生からは、注意受けました。



H230617KAIROUAN パン焼き窯 パン焼き窯


H230617KAIROUANパン パン




顕広のチュニジアレポート | 23:09:56 | Trackback(0) | Comments(0)
タマネギの収穫
 他所で目にするタマネギ畑はそろそろ収穫の時期か。


 ワシんとこのタマネギはどうなっているかと行ってみたら、目に入ったのはタマネギ畑ならぬ草畑。名も知らぬ草が朝露にしっとりと頭を垂れているばかり。これはイカン、これではタマネギは融けてしまう。そこで「ここ掘れ ワンワン」とばかり懸命にに雑草を採ったというモンだ。



H230616タマネギ畑 そうしたらば、出てくるわ、出てくるわ。草の中から立派なタマネギ。


 おお、何と立派に成長してくれたことか。思い出せば、霜に凍み上がって、よれよれと今にも枯れそうに生っていたのに、鹿沼土を買ってきて「しっかりせよ」と植えなおした寒い一日。思い出すなあ。

 艱難辛苦、汝をタマとする

 あの辛かった日々を思い出すと思わず目頭が熱くなる。



H230616タマネギ収穫 晴の日が数日続いた今日は絶好のタマネギ掘り日和。5、6ケずつ紐で縛って竿に吊るす。これは水分を抜いて長期保存に耐えられるようにするためだと思う。マア それほど長期間かけて食べるほどの量ではないが、それでもやはり腐らないように吊るした。




家庭菜園の楽しみ | 22:47:43 | Trackback(0) | Comments(0)
トマトハウス竣工
 昨日のみどりのカーテンの棚つくりの勢いを以って、今朝早々からトマトのハウスを組み立てた。気温も低めできているし、雨が降り続いていた頃から苗の元気が無くて前々から気になっていたのだ。トマトは水を控えめのほうが好いらしい。それでもプロのトマトハウスを見ると根元には潅水用のパイプがちゃんと着ているが、今までハウスの中でどちらかというと渇き気味のほうが良いトマトができた。


H230614トマトハウス完成 数年前に古材をもらってきて一坪くらいのハウスを作った。一度材料を調達しておけば毎年使えるから有り難い。屋根にはハウス用のビニール、これはそのとき農協で新品を買ってきたのだが未だまだ使える。今回は周りを不織布で囲ってみた。これは強い風を和らげ、保温に役立つと思うからだ。


 残念ながら8本植えておいた苗のうち3本が枯れはじめているので、未だ売っているかどうか判らないが明日にも探しに行くつもりだ。プルーンの摘果も急がなきゃいかんのだが、ワシも誰かさんのように「オラ、摘果ナンテデー嫌レエダ。コウイウノ作ッテルホウガヨッポドカ面白レエヤ。」




家庭菜園の楽しみ | 22:24:33 | Trackback(0) | Comments(0)
みどりのカーテンレール完成
 「みどりのカーテンをつくろうか」と話しがまとまって、今月3日にカーテン用の支柱とするべく竹を調達、4日に植え付け用地で下準備をした。今日はこの「みどりのカーテン」の面倒をみてくれるボランティアの皆さんと共に棚を完成させゴーヤの苗を植えつけた。


 川中島地区自治協のある建物の会議室は南側にあって、自慢ではないが冷房は完備されていない。そこで会議室の東側と南側にみどりのカーテンをつくればきっと涼しい会議室になって、いい知恵が生まれるかも知れない。ゴーヤの種から苗をつくり、植え付けを教えてくれたのは「花いっぱい」リーダーのYさん。ワシの作った苗は発育不十分で8人のボランティアの皆さんへのおまけにした。



H230613ゴーヤ棚完成(東側) 建物の東側。苗の間隔は80センチ。


H230613ゴーヤ棚完成(南側) 建物の南側。奥の三分の一くらいはアサガオを植えた。ヘブンリーブルーという種類だそうだ。そういえば須坂のどこか交差点の空き地に植えてあったヘブンリーブルーを見たことがあるなあ。


H230613ゴーヤ植え付け ゴーヤは沖縄が本場とか。ということは暑い方がゴーヤにとって好いということだ。そういうことで発根までの時間はワシは約一週間、ホッカイロの上で発根を促したYさんは三日と差がついた。それから今日までYさんの苗は定植にこぎつけたが、ワシのは発育不十分でおまけ。今年は暑くなるようだが、ワシの立場からいうと「どんどん暑くなってくれや。出来たゴーヤで暑気払いやろうぜ」。




信州川中島の風景 | 20:41:22 | Trackback(0) | Comments(0)
ブドウの房つくり
 昨日は早朝から想定外の雨降り、モモの消毒をどうしようかと迷ったが小雨の中を決行した。お天道様の都合で予定通りできなくなることがあるし、後の作業も詰まっているから出来るときにはやっておかないと支障がでるのだ。家前の畑を済ませて白山へ行って消毒をしていたら、「今日は雨だから家にいるだろうって行ったら消毒やっているんだって?」とここまで人が追ってきた。結局、午前中は人間の都合も入って消毒だけで終わってしまった。


H230611ブドウ房つくり 気が付いたらブドウの房つくりをする時期も来ている。ブドウの花の咲く前に房を作っておかないと無核化処理ができなくなるのだ。ところで房をつくるというのは房の先端の実を2センチ前後残して、それより元の実を全部取ってしまうことだ。写真の左の房は房つくり作業のビフォア、右がアフタだ。これでは房が小さすぎると思うかも知らんが、これから残った実がきちんと成長してくれるのだ。このまま放置していると巨大な房となって、粒は小さく甘みが落ちるのだ。


 プルーンの摘果も何もかも放り出して、今日はこれから一日謡い放題。長野颯々会「別会」に行ってくる。






果樹栽培 | 06:31:54 | Trackback(0) | Comments(0)
仕事の合間にお礼参り
H230610プルーンの摘果開始 リンゴの摘果がようやく終わり、次はプルーン。急がないとアーリーリバーという早生種は出荷時期になってしまいそう。木が大きいから時間がかかるのじゃ。


H230610子安荒神 お日柄も宜しいようなので孫の安産お礼参りに出かける。安産祈願にいったのが去年12月14日、半年たって安産のお礼参りに行けるのが嬉しい。行った先は長野市は篠ノ井山布施にある荒神堂だ。ここの子安荒神は国指定の重要文化財になっているが、結構有名なお寺なので遠くからも祈願に来るのだ。ワシの子供達もここで安産祈願してもらっている。でもこのお像は拝めないので写真で拝見するだけだ。子供を抱いた荒神というのがまた珍しいのだそうな。




「考えるワシ」の独り言 | 21:47:25 | Trackback(0) | Comments(0)
春の楽しみ ワラビ採り
 忙中閑あり、遊ぶことには無理やり時間を都合する!


 恒例のおたや会「春の親睦旅行」、戸狩温泉へ一泊三食付きでワラビ採りに行ってきた。「足が痛くて」とか「腰の具合が悪くて」という老?男女だが、このワラビ採りだけは出てくるので毎回賑やかだ。


 迎えのマイクロバスで昨日昼過ぎに出発。気が急くので大した違いは無いのだけれど高速道路を飛ばして戸狩まで行く。皆さんのいでたちは、というと長靴に農協の帽子、作業用シャツにリュックサックにバッグ。クマ避けの鈴をつけてとても温泉に泊まりに良くとは思えない。マア、ドアツードアだから実務的なスタイルというわけだ。


 旅館に着いてすぐワラビ採りにスキー場へ運んでもらう。毎年来ている場所なので経験を活かしててんでにお気に入りの場所へ散っていく。歩き振りは普段の姿からはとても想像できない。一時間後には重いバッグにたんまりワラビを詰め込んでご帰還だ。


 このところ晴れているので太くて柔らかいワラビは少なかったがお土産には十分だ。「欲と二人連れだと元気がでるねえ」なんぞと宴会は大いに盛り上がったというもんだ。その上、今日二日目、オトコ衆は温泉三昧としゃれ込んだのに、女衆は揃ってもう一度ワラビ採りに出発。「生活に対する執念が違うネエ」なんぞとオトコ衆の負け惜しみだ。



H230608おたや会生えているワラビ 茂みの中からひっそりと芽を出しているワラビ。「ワタシを見つけてね」といっているのだが、なかなか見つけるのは難しい。



H230608おたや会ワラビ採り 今年は良いのが無いだの、何のかんのと言いながらも握りきれなくなるとリュックサックやバッグに入れていく。ワシらは狩猟民族ではなくて農耕採集民族のDNAで満ち溢れていると実感するのだ。




信州川中島の風景 | 00:19:47 | Trackback(0) | Comments(0)
最後の竜峡小梅の出荷中
 兎にも角にも忙しい。

 梅雨に入ってから暫らく雨が降り続き、防除のチャンスが難しかったがここに来て梅雨が一休み。とたんに竜峡小梅が出荷の時期になって、リンゴ・モモの摘果、おっつけてプルーンも摘果と仕事がドンと来た。気温も上がってきたので雑草も伸びるし、ブドウ新梢の誘引も、ともうむちゃくちゃだ。昔、「モウ むちゃくちゃでござりますわいな」という文句が流行った。旧い話しで恐縮だがモウ 全くむちゃくちゃでござりますわいな。

 とはいっても遊ぶ予定もきっちり入っているんですが。



H230607小梅収穫 我が家の竜峡小梅は歴史がある。オヤジが植えて、一時はタクシーで市場に運んでも儲かったという時期が有ったらしい。ワシが手を入れるようになった頃には消費者の米離れ、中国市場から安価な小梅の輸入と昔の面影は全く無い。樹間に植えたモモの苗木が大きくなって、いよいよ今年は梅の出荷が終わり次第伐採する予定だ。そんな気配を察したのか、最後のご奉公とばかりたくさんの実が生った。たくさん生って有り難いとは思うが、摘果をしている余裕は無いから粒が小さくて市場価値は小さい。それでも頑張ってくれた6本の老木に感謝。で、一本だけは記念に残しておくつもりだ。





果樹栽培 | 11:43:11 | Trackback(0) | Comments(0)
天気が回復するともうクタクタ
 昨日までの梅雨空とは打って変わって好天になったので、今日は異常に気温が上がった。朝から竜峡小梅を収穫出荷し、リンゴの摘果をやって大忙しだ。その上、明日「みどりのカーテン」用地を準備するのにあわせ、棚に使う竹の切り出しをやってきた。


 みどりのカーテンの棚をどうやって作るか、いろいろ考えた末に近所で淡竹(はちく)林のあるお宅から材料を調達することにした。快く了解して頂いたので午後一杯かけて12本切り出してきた。小枝をはたいて、事前に調べておいた長さに切って持ち帰った。一本の竹は4メートルの支柱と5メートルの横棒を取れる長さがあるので竹林から運び出すのでさえ一苦労だった。


 もうクタクタ、写真撮るエネルギーまで消耗してしまった。棚の出来栄えは明日紹介することにしよう。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:59:21 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴーヤ発芽
 水に浸して発芽(根?)したのをポットに蒔いてから今日で8日目、むくむくと土を持ち上げて芽が出てきた。このところ肌寒いくらいなので新芽には気の毒だが、お天気さえ回復すればめきめきと成長し始めるだろう。


 このところ新聞やラジオで「みどりのカーテン」ということばをよく聴くようになった。この夏の節電対策でクローズアップされているのだ。DIYの店によってはゴーヤ苗が売り切れたとか、種も見当たらないという話も聞く。テレビで見ていたら摘芯してやるのが賑やかに日陰を作るポイントだとか。



H230601ゴーヤ発芽 憎たらしいことに出たばかりの芽をナメクジが賞味している。ポットで培養していると結構ナメクジにかじられてしまう。ワシは市販のナメクジ退治の粒剤を蒔いている。今回もこれでナメクジを追っ払う。




趣味の園芸 | 18:38:28 | Trackback(0) | Comments(0)

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