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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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スイートコーンの苗の定植
 梅雨の合間の晴れは忙しい。朝早くからあちこちの畑から噴霧器のエンジン音が聞こえてくる。ワシもモモもプルーンの消毒に早朝から急がしかった。


 飯前仕事を終えてほっとしてみるとスイートコーンの苗がポットの中で大きくなっていて、これ以上遅らせると根が回りすぎてしまいそう。果樹の摘果も急ぐが、スイートコーンの定植も急ぐ。どちらを択ぶかということになると定植のほうだ、な。


H230531スイートコーン定植 30センチ間隔で3列で一畝に定植する。二種類のスイートコーン種を買ってきたのだから、苗がわんさかと出来てしまうのは仕方がない。無理やりに一畝に植えてしまう。幸いにスイートコーンはある程度は密植に耐えるそうだ。


 種があるから蒔く。蒔くから苗が出来る。苗が出来るから植える。植えると雑草退治が必要になる。という具合に仕事が出来てくるのだ。採りたてを食べるのが美味いのだが、それには花の咲く時期に消毒をやらないと食べられない、という具合だ。





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家庭菜園の楽しみ | 22:18:11 | Trackback(0) | Comments(0)
グウワッファッファア 見たか
 大雨が降って今日も大雨かと諦めていたが、出かけてみたら大した雨も降らず絶好のゴルフ日和であった。というのも今日は年二回やっている「御厨神楽保存会」の第二十四回コンペがあったのだ。


 御厨神楽保存会というのはこの御厨の伊勢社、斗女神社へ神楽を出す荒町・本町・平井町・畑中・平井組という五つの町内の神楽保存会の連合会のことだ。神社の祭礼や町内のお目出度で頼まれたときに伝統の神楽を舞っている。それが祭礼では同時に舞うので、共に伝統の舞い方を伝えていこうということで連合して、その中で親睦を図っていくわけだ。


 年二回のうち一回は平日に、もう一回は休日にやって出来るだけ大勢の会員に参加してもらおうというわけだ。それが今日はスタートからクラブが良く振れて、我ながらウンウンと唸るぐらいだった。終わってみたらワシはダントツのトップ、7アンダーで優勝だ。この写真見てくれたかや?


H230530神楽保存会ゴルフコンペ優勝杯 優勝カップを手に入れたのは今回で二回目。一回目はウン十年前で具体的には忘れ去っていた。もうスキルアップなんて考えたことも無いが、こうしてみると少しは練習してからコンペに出ると良いのに!なんぞと臍をかむ。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:11:29 | Trackback(0) | Comments(0)
終日雨に降り込められてタマラナイ
 台風2号は熱帯性低気圧にかわったそうだが、川中島は夕べからの雨は相変わらず降り続けている。気温も低くて一枚上に重ね着しないと風邪を引きそうだ。こういう天気では野良仕事は当然するべくもあらず完璧に農休みである。マグロのワシとしてはこういう日はたまらない。摘果をやったり、小梅はもう出荷する時期なので、仕事をやりたいもんだ


H230529睡蓮 甕の中で咲いた睡蓮、雨に降られて寒そう。睡蓮はモネの絵ではないが、大きな池に咲いているのが似合うようだ。こういう甕なら蓮のほうが似合いそうだが植え替える予定は無い。




信州川中島の風景 | 17:55:31 | Trackback(0) | Comments(0)
犀川河川敷のゴミ拾い
 犀川河川敷の一部分を掃除するので、できたらお手伝いして欲しいという連絡を受けて手伝ってきた。毎年恒例の行事で、ワシもこの何回か参加しているので仕度、格好などはベテランのいでたちだ。賛助参加の一般企業の人たちも入って和気藹々と一時間くらいで掃除を終えた。


 こういうボランティアというか地域活動は、始めるまでがなかなか腰が重いモンだ。今朝も雨が降らないかア、なんぞと思ったが終わってみると一応の満足感が得られたというモンだ。その上参加者から「年々ゴミの量が減っているようだ」なんていう声が聞けたのはご同慶の至りだ。



H230528犀川河川敷一斉清掃 ゴミが減ったといってもこれで半分くらいだから量はあるのだ。ビニールごみが多かったが、今回は「ン? 漬物の床?」という嫌な臭いのするのがビニール袋にいくつも放置されていた。企業系のごみというより、これはやっぱり家庭系のごみかなあ。どう処分するか迷った挙句、河川敷に持ち込んだという感じだったが、捨てた人はきっと良心の呵責を覚えたと思う。きっと来年は無くなることを期待したい。




信州川中島の風景 | 17:01:23 | Trackback(0) | Comments(0)
ジャンボヒマワリの定植
H230527今年最後のウド ウドは春の珍味、今年も2、3回楽しんだが、例外的に早いといっても、梅雨入りするようになったらもうウドもお終いだ。もみ殻を全部寄せて芽の出ているのは全部切ってゴチになった。もみ殻をウドの根の周りから避けて置かないと根がだんだんに上がってきて来年白いところが短くなってくるんだな。


 ジャンボヒマワリの種をポットに蒔いて育苗してきたが、さすがにジャンボというだけあって双葉しか出ていないのに7、8センチにも伸びている。いちばんノビノビと成長したと思ったのは、昨日辺りから双葉を支えきれないのか、横向きから下を向くようになってしまった。これはイカンと思って定植した。30センチ間隔くらいで5ポット植えてみたが、ジャンボならば狭すぎると思い50センチくらいに植えなおした。

 関東地方は今日、梅雨入りしたらしい。天気予報で聞いてエッと驚いた。平年より2週間くらい早いんだそうな。いくら何でも早すぎる。その上、今日は寒かったこと、モモ畑の草刈りと摘果をしてきたが、寒くて風邪を引いてしまうかと心配するくらいだった。これは記録的なジャンボにするには適した状態ではなさそうだなあ。



H230527ジャンボヒマワリ定植 左上に大きすぎて下を向いてしまった苗が見える。ジャンボに育てるには根をしっかり張るようにしないといくら素質があってもダメだわさ。





趣味の園芸 | 21:18:45 | Trackback(0) | Comments(0)
世界遺産「カルタゴの遺跡」
歴史に出てくるカルタゴはハンニバル将軍のローマ軍との戦いが有名です。カルタゴの遺跡は世界遺産になっていますが、実は残っているのはほとんどローマ時代のもので、カルタゴの街はほとんど取り壊されたらしい。わずかに、ビュルサの丘、トフエに掘り起こされて残っています。


H230526 ローマ人の住居跡     H230526 アントニュースの共同浴場
ローマ人の住居跡                  アントニュースの共同浴場


H230526 ビュルサの丘     H230526 トフェ(ポエニ人の墓)
ビュルサの丘                     トフェ(ポエニ人の墓)


H230526 カルタゴ博物館モザイク     H230526 カルタゴ博物館1
カルタゴ博物館 モザイク画            カルタゴ博物館 像




顕広のチュニジアレポート | 17:43:40 | Trackback(0) | Comments(0)
摘果作業を急がなきゃ
 夕べは蕎麦クラブの仲間としたたか飲んでしまって、今日はひどい二日酔いだ。布団から抜け出せないでいたが、謡の稽古の日で何時までも布団の中でウダウダしていられない。自動車の運転は酒気帯びではいけないので、稽古はカミサンに送迎してまらって行ってきた。腹から声を出したら二日酔いも吹っ飛ぶかと思って練習したが、だいたい声が嗄れていてろくな声がでない。先生には大変失礼した稽古だった。


 目下はモモにしてもリンゴ、プルーンにしても摘果の真っ最中だ。受粉していない実を確認したら早くに摘果して適正な数にすると良い実を着けることが出来る。細かい、手間はかかるが欠かせない作業だ。アア それなのにそれなのに・・・・



H230526リンゴの実 003 これは王林。どの実も天を見上げている。中心果がいいリンゴになるので周りの実はハサミでプチプチ切って落とす。中心果が無かったり判らないのは全部落とすか、これぞというのを残す。





果樹栽培 | 17:16:12 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴーヤの種から最初に出てきたのは?
 水に浸したゴーヤの種の入った器を放置したまま、昨日は東日本大震災義援能を鑑賞しに上京した。今朝、水を入れ忘れたことに気が付いて、乾きかけた種に慌てて水をかけてやった。好くしたモンで種から出た白い根が乾き始めてはいたが、水を求めるように下に一生懸命伸びていた。何故これが根だというのか? 発芽という言葉があるくらいだから、どうしてこれは発芽ではないのか?

 昔々、ワシが未だ紅顔の美少年ならぬ洟垂れ小僧だった頃、学校で芽は光を求めて明るいほうに伸び、根は重力の方向へ伸びると聞いた記憶がある。ゴーヤの種から出た「?」は重力の方向へ伸びているからこの「?」は根だ。 ウン? 何か言いたいことある?



H230524ゴーヤの発芽 亀の甲羅のような実の尖ったほうをハサミで少し切ってやったところから根が出てきた。種によっては硬い殻が割れているのも有った。この時期だからか?水に浸してやってからほぼ1週間、根の出たのからポットに定植してやった。未だ根が出たと確信できないのが数粒あるが、これも発根したのから順次移植してやる。


 今日は恒雄さんがオクラの種が発根したといって持ってきてくれた。これも何かの縁かと思い、昨日の今日でクタクタだが10粒くらいずつポットに移植してやった。数えてみたらそれでも35ポットもあった。先日買ってきておいた鹿沼土がこんなに役立つとは思わなかった。


 一年経つとこんなに体力が落ちるものかとガックリきた。東京へ日帰りしてこんなに疲れると思いもしなかった。心地よい緊張感で能を拝見して愉しんだのに、こんなに疲れるとは・・・  齢やのう、ご同輩!





家庭菜園の楽しみ | 21:22:34 | Trackback(0) | Comments(0)
地区対抗球技大会
 ワシが住んでいる御厨区では毎年この時期に、地区公民館主催で町内会対抗の球技大会が行われる。種目はゲートボール、ソフトバレーボール、ソフトボールの三種目だ。ゲートボールは御厨公園、ソフトバレーボールは昭和小学校の体育館、ソフトボールは犀川河川敷にある市のグランドと分散しているので、15ある町内会総てが三種目に出るかどうかは別としても、町内から3人ずつ出る役員は大忙しだ。


 ワシは今年は応援団に回って、朝一でゲートボール、それからソフトバレーボールと応援した。昨日と打って変わって冷たい風が吹いて、小学校の体育館を出たとたんに雨がざーざー降り出した。結局ソフトバレーボールを除いて雨天でドローゲームになった。こういうのは三年連続らしい。この時期としては珍しいことだ。



H230522地区対抗球技大会 ゲートボール会場では試合前に参加者全員で準備体操、久し振りに体操で身体を伸ばすと気持ちが好いモンですなあ。このあと一時間もしないうちに大雨になった。


 善戦したソフトバレーボールのメンバーも、途中で中止になった試合で欲求不満になったメンバーも応援団も入って、午後は公会堂で慰労会だ。ワシなんかはどちらかというとこちらが目的みたいなもんだ。普段めったに顔を合わさない若いヨメサンたちや子供達とも話しがはずんで結構な農休みであったナ。 



  

信州川中島の風景 | 21:49:29 | Trackback(0) | Comments(0)
東日本大震災義援能
 23日月曜日の東京往復のバス切符を買ってきた。この日に観世能楽堂で「東日本大震災義援能」が開催されるのだ。


 4月に能楽雑誌の出版社からのメルマガでこういう能楽が催されることを知って切符を申し込んでおいた。第一部(午後2時開演)と第二部(午後6時半開演)とあって、ワシは第一部を買うことが出来た。先日同好の人に聞いたら第二部しか切符が無かったということだった。ワシはラッキーだったな。


   連吟   熊野   河西 暁子
               岩屋稚沙子
               山階 弥次
               津村 聡子
 
   仕舞   田村   小川 博久
         籠太鼓  北浪 昭雄
         邯鄲   鵜沢 郁雄
             地謡  新江 和人
                  下平 克宏
                  阿部 信之
                  岡庭 祥大

   狂言   茶壷   山本東次郎
               山本泰太郎
               遠藤 博義

   仕舞   雨月   坂井 音重
         清経   角 寛次朗
         井筒   木月 妥行
         笹之段  関根 祥六
         昭君   山階彌右衛門
             地謡  金子 聡哉
                  藤波 重彦
                  岡  久広
                  武田 文志

   舞囃子  羽衣 和合の舞   梅若 玄祥
               大鼓  安福 光雄
               小鼓  大倉源次郎
               太鼓  観世 元伯
               笛    一噌 隆之
               地謡  坂井 音雅
                    北浪 貴裕
                    木原 康之
                    坂井 音重
                    中島志津夫

   能    小鍛冶 白頭  観世 清和
              ワキ 福王 和幸
               大鼓  安福 光雄
               小鼓  大倉源次郎
               太鼓  観世 元伯
               笛    一噌 隆之
               地謡  林宗一郎
                    木月 宣行
                    角  幸二郎
                    大松 洋一
                    津田 和忠
                    高橋 弘
                    角  寛次朗
                    山階彌右衛門 
             
 何という豪華顔ぶれ! 観世総出演の義援能、楽しみだ。





謡曲・仕舞 | 19:35:02 | Trackback(0) | Comments(0)
「千手」
 午前中もプルーンの幼木にワラ敷きをして、ようやく急ぐところを終わらせた。プルーンやリンゴの成木は根をしっかり張っているから後回し、ずっと来年まで後回しになるかも? 気温も上がっているので気合を入れてワラ敷きをやったのですっかり疲れてしまった。他にもやることはあるが午後は「農休み」とした。


 ごろごろしていて机の上にある「平家物語」に気が付いた。去年から読み始めていて巻之九までですっかり忘れていた。巻之九では一の谷の合戦で平家が惨敗を喫したところだ。巻之十では頼朝が生け捕った重衡と三種の神器との交換を屋島にいる平大納言時忠に持ちかける話しがある。


 この6月の別会では「千手」のツレ役を謡うことになっている。このツレが重衡なのだ。ところは鎌倉、狩野の介宗茂(ワキ)の屋敷。生け捕りという辱めを受けて人生に見切りをつけた重衡と、千手(シテ)という手越の長の女との儚い恋を描いた名作だ。このツレは結構重い役なのだナ。


 巻之十に京都で幽閉されている重衡が、かって懇意にしていた女房(民部卿入道親範の女)と再会する場面があるが、このときに警護をしていたのが土肥次郎で彼の計らいで再会が実現するのだ。この土肥次郎は「七騎落」ではシテとして出てきて、頼朝が石橋山で負けて安房上総へ船で脱出するときに苦労するのだ。頼朝の腹心だからそういう計らいをすることができたというわけだ。


 平家物語を読んでいて目頭が熱くなるのは、敵だ味方だとう戦いの中でも相手の気持ちを汲んでやるとか、行動を天晴れといって誉めそやす場面だ。重衡が長く使っていた知時という下級武士が土肥次郎のところへ行き、生け捕られた主君を見て余りにいたわしいので慰めたいというと許される場面とか、重衡が知時に託した民部卿入道親範の女への手紙を土肥次郎が「差し支えないでしょう」と持ち出すことを許すという場面だ。


 何だか「農休み」が長くなりそうだ。
 「おっと、忘れていた。千手ツレの練習もしておかなきゃイカン!」



H230520シラン 日本ミツバチの分蜂は未だだが「シラン」が咲き出した。
   「何か関係有るのか?」
   「ワシや知らん」





「考えるワシ」の独り言 | 22:09:24 | Trackback(0) | Comments(0)
果樹園地の乾燥防止
毎年の今頃、川中島は雨が少ない。果樹は花の時期から小さな実を付けているが。この時期に適当なお湿りが順調な肥大に必要なんだそうな。それで例年、遅霜の心配が無くなる今頃は樹下に乾燥防止のワラ敷きをする。


 ワシも樹下の草取りをして、ワラを切ってモモの樹の下に敷く作業をやっている。他所のお宅ではワラカッターを使ってワラを切るが、ワシんとこではそういう優れものを未だ購入していないので、切るのは昔ながらの押し鎌だ。オヤジの代から使っている年代物で、やはり時々刃を砥いでやらないと切れない。刃を研ぐのは良しとしても、腰が痛くなるのが辛いねえ。



H230519白山の藁敷き 見てくれ! こちらの畑では三年目になって立派な樹形になったではないか。今年から少し生らせるつもりだから楽しみである。昨日からこの草取り、ワラ敷き、潅水、草刈りとやってクタクタ。だが終わってやれやれと腰を伸ばして、作業の出来栄えを自画自賛する。これが好いんだなあ! 右手の肉刺も痛いが・・・


H230519モモの樹下藁敷き 家の前の畑も作業を始めたが、もう腰が痛くてタマラン。それで草取りをしてからワラをそのまま敷くことを考えた。ここは成木だからとても押し鎌で切るのは大変だが、直接束ねた紐を切って敷いていくほうが簡単だ。楽なことは好いことだ。薄暗くなって上等な写真ではないが、立派な出来栄えではないか! 思わず寝転んでしまいたくなる。明日から残りの樹はみんなこの方式だな 




果樹栽培 | 19:41:39 | Trackback(0) | Comments(0)
Manastirの風景
H230517 チュニジアの海岸 相変わらず海岸線、海はきれいです。まだ30度未満だと言うのに泳いでいる人がいます。


H230517 Manastirの魚料理 昼いつもは、210円のサンドイッチですが、今日は混んでいたので、メジナのなかのレストランに入り、ウエイターの言われるままに魚を頼みました。タイのような魚で、大きかったので少し高い。900円


H230517 市場のマグロ 魚市場で見かけたマグロ。こちらいまはマグロが旬みたいで、冬にはになかったのですが、どこの市場でもみます。取立で新鮮です。1kg 600円、こちらでは白身の魚のほうが2倍高い。ちなみに日本に輸出する一位はマグロです。






顕広のチュニジアレポート | 08:28:14 | Trackback(0) | Comments(0)
チュニジア第3の都市スース(SOUSSE)でメジナを観る
(H23.5.15)
こちらは春の季節といったところですか。

隣の国リビヤの影響はほとんど聞こえてきませんが、チュニジアはジャスミン革命の暫定政権がすこし揺れています。7月の総選挙に向けて、イスラム原理主義の出現恐れているようです。内務大臣が突然首になり、またFACE BOOKで軍が出てくるかもしれないとリークし揺れています。こちらmoknineはなにもありませんが、首都チュニスでは、騒ぎがあったようです。外出禁止令が出て、夜間の取り締まりがチュニスでは始まりました。昨日はようやく時間帯が狭まり落ち着きを少し取り戻したようです。今近場の観光地休みにまわっていますが、平穏です。




H230516 SOUSSE MUSEE1
 スース(SOUSSE)はチュニジア第3の都市です。メジナ(旧市街ー城壁に囲まれた町)はチュニスのメジナと共に世界遺産になっています。今日はメジナの中の博物館に行こうとしましたが改装中とのことで門は閉まっていました。帰ろうとすると、他の入口にいるおじさんに呼び止められ、博物館は閉まっているが、5デナール(300円)払うと塔に登れるとのことで、早速OKと言うと、鍵を持ってきて一緒に上まで上がり説明してくれました。

H230516 SOUSSE 2 塔の上から見たメジナ全体 前方はSOUSSEの港


H230516 sousse 3 SOUSSEの海岸と観光馬車 地中海が綺麗です。



H230516SOUSSE塔の外形灯台含む 今日(H23.0516)またSOUSSEに行ってきて塔の外形とったので追加します。上は灯台にもなっています。




 

顕広のチュニジアレポート | 21:02:05 | Trackback(0) | Comments(0)
みどりのカーテン
 今年の夏は停電が有りそうだという話を聞く。原発事故が無ければ電力を必要以上に浪費する生活を見直しする機会はなかっただろう。信州でも近年、エアコンを動かしたい時間が長くなっている。いろいろ聞き耳を立てていると「みどりのカーテン」だの「グリーンカーテン」だのという新語が入ってくる。要するにアサガオだのゴーヤだのヘチマだので陽射しを遮って涼しくしようということだ。


 そんな話しをマレットゴルフから帰る車中でしていたら、

   「ゴーヤなんかつくるんだら一株にしときない。
    うちなんか一輪車いっぱい採れて食べるのに困ったワ。
    毎日ゴーヤチャンプルばっかりくっれられねーわ。」

などという話しが出てきた。こういう話になるとすぐ飛びつくワシの悪い癖で、すぐゴーヤでみどりのカーテンをつくりたくなる。といってもワシんとこはカーテンをつくるスペースが無いので、苗だけつくってみようというわけだ。




H230516ゴーヤ種の芽だし 種の尖った先をハサミで実を傷つけないように切ってから水に浸してみた。気温が25度くらい以上にならないと発芽しないそうだから、今頃がちょうどいい時分だ。24時間経ったら何となく切った先が白くなっている(ような気がする)。明日になればちゃんとわかるだろう。


 それにしてもゴーヤの種って高いもんだなあ。




趣味の園芸 | 19:20:46 | Trackback(0) | Comments(0)
ミヤコワスレ
H230515ミヤコワスレ あまり日当たりがよくないところでミヤコワスレが又ひっそりと咲いていた。これはワシが相模原は相原にから長野に帰ってきたときに持ち帰ったもの。誰がこんな名前をつけたのだろうか。この花を見るたびにミヤコを思い出すのではミヤコワスレにならない。きっと忘れたくないミヤコの思い出を持っている人が命名したのではないだろうか。ワシはミヤコを忘れたいとは思わないでミヤコワスレを見ている。


 計画的避難で故郷を離れる人は、本心はきっと離れたくないから例えミヤコワスレがあってもソレを持って避難しようとは思わないだろう。「ナミヤコワスレソ」という草花があったらきっとソレを持って移転するんだろうなあ。






「考えるワシ」の独り言 | 21:50:03 | Trackback(0) | Comments(0)
野菜苗の定植
 昨日、今日と風が強いときもあるがまずまずの天気、野菜苗を植えつけた。


 去年まで毎年?野菜が連作にならないよう作付け計画を立てた。去年までの計画をベースに今年も計画を立てればワシも偉人になれたと思うが、そこがなみなみならぬ男であるから実績をブログから探し出す気になれない。


 日経の日曜版だったか、作付けを写真に撮っておけば管理が楽だと書いてあったと記憶している。去年までの実績は全然活用できないが、来年以降へのために写真に撮って判りやすくした(つもり)。



H230514野菜の作付け 畑の一番東側から写真に撮った。最東端のタマネギは2列だが、畝巾が変則なので1.5畝くらいの巾だ。サトイモは背丈が高くなって、ナガネギにとっては日陰になり易いが止むを得まい。


H230514野菜作付け中央 木株の南にトマトを、北側にキュウリを定植した。作業が終わってよくよく考えたら、トマトとキュウリの植え付け場所が逆だった。南端におたや堰があって潅水しやすいので、南側には水好きなキュウリを植えつけるつもりだった・・・・ おまけに水分が欲しいサトイモと渇き気味が好いナガネギと隣り合ってしまった。


 西側の畑で東端にはピーマン、その西側の列には丸ナスを5本植えた。未作付けの部分をはさんで西側にはニンニクが一畝、もう一畝分の未作付けをおいて西にニラが植えてある。このあたりに目下ポットで育苗中のスイートコーンを植える予定だ。西側はうまく写真が撮れなかったから、植え付け終わったら取り直してご披露しよう。

 未だこれから作付けしたいのに黒豆がある。年中食べたいからたくさん作りたいのに・・・ どうも場所が無い。





家庭菜園の楽しみ | 23:15:50 | Trackback(0) | Comments(0)
「ジャンボひまわり」に挑戦!
 朝からしっとりと雨が降り続いている。もう梅雨に入ったような降り方だ。日本中、今日は雨らしいが降れば降ったで被災地の人たちは作業が大変だろうなあ、と気になる。


H230511雨が重たいモミジ 庭の木々は新しい葉っぱが出揃った。つい数日前まではヤレ蕾が膨らんだ、ヤレ花が咲いたと浮かれまわっていたのに、こうやって眺めてみるともうすっかり新緑の時期になったのだ。いやに後退した気分になると思ったら、雨で陰イオンがそこらじゅうに充満しているからだナ。


 雨のあたらない場所でやるちょうど好い仕事がある。ヒマワリの種をポットに蒔く仕事だ。これは神戸のNPO法人「ひまわりの夢企画」から購入したジャンボヒマワリの種だ。この「ひまわりの夢企画」は阪神大震災のとき「瓦礫のまちにひまわりを」と活動した経験を活かして、ヒマワリの種を販売した資金で震災復興支援をしているのだそうな。


 3月の初めに主宰者の荒井さんと購入の連絡をとっている間に東日本大震災が発生して、荒井さんは支援に出かけるといっていたので、ワシ等の種を購入したのも少し、ほんの僅かお役にたっているかもしれない。楽しみなのは「ジャンボひまわりコンテスト」というひまわりの背丈を競うコンテストをやって、入賞者から種を分けてもらって翌年の参加者に育ててもらうのだそうな。つまり優性遺伝法則で大きいヒマワリを創り出して元気になろうというわけだ。


 仲間で、そろそろ種も蒔きどきかなあと話していたが、花つくりの先生が昨日「蒔いたよ」っていうんで、ワシもこのお天気の中でポット蒔きに挑戦したというわけだ。20ポットになったから苗ができたらあちこちに植えて廻りたい。ワシは肥料の使い方がヘタだからちょっと心配ではあるが。





趣味の園芸 | 18:50:03 | Trackback(0) | Comments(3)
山菜を採りに
 ハチが分蜂するかも、と思い庭に出て草取りをしながらチェックした。お昼に戻ってみると携帯に遊びの先輩、正君から着信があった。電話すると「山へ遊びに行くかい?」という話しである。今日は幸いにして予定は何も無いので、二つ返事した。お昼を済ませてすぐ出発、といっても車で30分あれば着くような西山で、ここはキノコ採りでもよく行く彼のホームグランドだ。彼はどこにどんな木があるということが全部頭の中に入っているし、その上3、4日前に下見をしているのだ。


H230509コシアブラ コシアブラ  天麩羅でよし、炊込ご飯でよし、お吸い物でよし。ポピュラーな山菜だが太ったのは中々見つからない。今回は思わず「おおっ」となるような良いコシアブラが採れた。


H230509タラノメ タラノメ  これも山菜の定番。テンプラでも胡麻和えでも美味い。


H230509ヤマウド ヤマウド  これはおまけ、足元にあったのを見つけてくれた。畑にあるのよりずっと香りが強い。ワシはウドが大好きなんじゃ。


 二時間足らずの間に今晩のおかずがたっぷり採れた。山菜は苦い、苦いのが好いんだナ。冬の間に身体中に溜まった老廃物をこの苦いのが追い払ってくれるんだそうな。山菜は厄落としというわけだ。


 それにしても彼はホントに面倒見がいいんだな、頭が下がる。帰ったらその後消毒をするんだと。昨日できなかったんで今日はどうしてもやらなきゃいけない消毒なのに、ワシに山菜を採らしてやろうというのだ。鎌で枝をワシの目の前に引き降ろして「オイ、これ採れや」。まるで据え膳のままで山菜採りをやっているようなモンだ。だから採れて当たり前の山遊びなんだが、これは全く彼の好意なんで有り難い話だ。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 17:43:41 | Trackback(0) | Comments(0)
野菜の植え付け準備
H230508ミツバチ不穏な動き 朝から気温がグングン上がって少し身体を動かせば汗をかくくらいになった。もうミツバチが分蜂してもいい時期だから気が気ではない。それが昼過ぎになるともの凄くせわしなくミツバチが巣箱を出入りするようになった。それでも今日は野菜苗を買って来るという大仕事があるので、分蜂が始まったらすぐ電話してもらうことにして巣箱の前を離れた。


H230508野菜苗の購入 少し足を延ばして保科というところにある苗屋まで行って買ってきた。すぐ植えつけないで、このまま水遣りだけしながら2、3日気温に苗を馴染ませる。午後になってから猛烈な風が吹き出したので、今日は分蜂しないだろうと一安心だ。


 今日買ってきた苗は

     丸ナス(お焼きに使う。これが無くては夏を過せない) 接木5本
     キュウリ                      6本
     ピーマン                      4本
     パプリカ(赤)                   接木4本
     パプリカ(黄)                   接木2本
     トマト(小玉)                   接木2本
     トマト(大玉)                   4本
     大玉スイカ(スイカは大玉でなくっちゃネ)      4本
     マクワウリ(子供の頃はよく食べた)         4本

 ウ~ン どこに植えるか、こりゃ大問題だ。

 おまけにスイートコーン2袋まで買ってきた。採りたてのスイートコーンの美味いこと! 収穫して30分以内に食べるのが一番美味く食べるられるんだそうな。時期が少し遅いかも知らんが(全体に気候が少し遅れていることに期待して)マア好いかと買ってきたのだ。先ほどポットに3粒ずつ蒔いたら78ポットにもなった。定植するときに一本に間引くが、一本からスイートコーン2本採れるとして156本! どうやってこれを食べるか、それが問題だ。マア、捕らぬ狸の何とやらというから当てにはしないようにしよう。


家庭菜園の楽しみ | 19:23:32 | Trackback(0) | Comments(0)
平成23年4月天候まとめ(4/3~4/30まで)
 風薫る5月、実に結構な季節になった。毎日、畑に出て伸びてきた青葉や、受粉できたかどうか判らないような小さな実を眺めているだけで楽しい。やらなきゃいけない仕事さえなければ畑の中をウロウロしているのが至福の時間だ。そうはいかない娑婆の世界だがそれでも結構! 楽しけりゃイイじゃないか。


 気温の傾向は去年の今とほぼ同じようだが、去年は5月に入ってからバカ陽気になった。そして忘れもしない、5月の第一週などは毎日?ハチが分蜂して大騒ぎだった。それが今年は毎日緊張しながら見ているが、未だ分蜂の様子は見えない。


 前にも書いたように今年は風、それも冷たく強い風がよく吹く。ワシだけの観察かと思ったら、あちこちで今年は風が強いというのを聞く。果樹も遅れているのと同じで、きっとミツバチも育児が遅れているんかも?!



・・・・・平成23年4月天候まとめ(4/3~4/30まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾          週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)        上   下   平均(平年比) 
14    19.6     7.9    14.9(△0.3)       7.8    -3.4   1.5(▼1.3)
15    26.1    11.5    18.6(△2.2)      8.3    -1.5   3.1(▼1.2)
16    21.5     10.4    16.5(▼1.9)     11.0    2.3   5.2(▼0.6)
17     26.5    13.3    18.2(▼1.8 )      10.3   1.7    5.4(▼1.7)





信州川中島の風景 | 22:22:20 | Trackback(0) | Comments(0)
やっちまいました
 こんなに今日は上天気なのに朝から鬱陶しい気分だ。というのも朝一番で「やっちまいました」。

 1月3日に仕事始めで柿を漬け込んで柿酢を醸していた。それが一昨日覗いてみたら結構な香りがしていて、上澄みをお猪口に一杯飲んでみたところ「甘露、カンロ・・・」だったのだ。そこでサイフォンの原理を利用して、甕から柿酢を一升瓶に吸い出していたというもんだ。一升瓶で4本目くらいになると慣れてきて、片手で甕を傾けながら、もう片方の手でチューブと一升瓶を支えていたところが、だ。何とナント・・・・

 甕を乗せていた一升瓶運搬用のケースが滑って、甕が「アレー・・・・」



H230506朝からやっちまいました 中身が無くなってしまったショックと親の代から使っていた甕が割れたショックで、ワシは暫らくの間は茫然自失の態だった。それでもショックから立ち直るのが早いのは日本人の性だ。すぐ後片付けに取り掛かったというもんだ。


 次第に冷静になって考えてみると、こんなに美味い柿酢ができたのは今までになかった。最高の出来だった。それにこのほてい柿は冬の間に全部切ってしまったから、これが最後の柿酢なのに。「逃がした魚は大きい」のではなくて、ホントに・完璧に上手くできた柿酢なのだ。不安全作業の代償は大きい。非常に、ヒジョーに残念だ。


 実はもうひとつ甕に漬け込んである。これは未だ味見していない。味見してみないと判らないのだが、同じ条件でつくってきたのだからきっと美味いだろう、と期待している。期待するしかない。


 毎日が忙しいのに、今度は考古学者だか重要文化財の修理技師だかに化けて、割れた甕を修理・再現しなきゃナラン。余分な仕事をつくってしまったモンだ。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 13:21:54 | Trackback(0) | Comments(0)
日本ミツバチの分蜂に備えて
 去年の連休は5月に入って日毎に気温が上がったせいか1日から分蜂が始まった。それで不慣れなこともあって上手く捕まえられなかったので、今年は何とか上手くやろうと準備を始めた。今頃?と思うだろうが今年は今まで気温が低かったから少し分蜂が遅れるだろうという見込みだ! ホントのところは今までモモの手入れと孫の面倒見が忙しくって見ていられなかっただけだが・・・


 今年は住み心地の良さそうな巣を準備しておいて、探索蜂が見つけて群れが飛び込んでくるのを待つ作戦だ。木株にぶつかってころりといったウサギを捕まえるのと同じやり方。去年買ってきた金稜辺というランは株分けしたら花が咲きそうも無くて、香りで誘惑する作戦は使えないからだ。


 万一にもワシの用意した無料高級住宅を見つけてくれなかったときに備えての作戦として、分蜂して松の木の下に蜂球をつくったときに捕まえて巣箱に放り込む。そして定着させるためにその後すぐ、今の巣箱からハチノコのいる巣枠を一枚抜き取って巣箱に入れてやる。


 「絵に描いた餅」作戦になるかもしれないがやはり準備はしておかなきゃイカンのだ。普通の西洋ミツバチの巣箱は大き過ぎると思うので、中にベニヤ板で仕切って小さい部屋にしておく。なんてったって日本の家屋は「ラビットハウス」だからナア。



H230504和室東のハチの巣 ひとつは和室の東側の壁にくっつけて北向きに巣を置いた。ここは午前中の陽はあたらないが、夏の間日の出の頃の光が差し込むので長い屋根と陽射しをさえぎる板戸をつけた。


H230504ハチの巣を準備 もうひとつは玄関脇の東側。ここは午前のひと時に陽が射し込むので、大安売りをしているDIYの店でよしずを買ってきて立てかけた。人間の感覚と違って、日本ミツバチは陽の当たらない暗い静かな場所が好きなのだ。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 19:03:41 | Trackback(0) | Comments(0)
リンゴの花比べ
 リンゴの花が妍を競う時期になった。美しいものが大好きなワシもこの花を少し研究してみたくなった! ワシんとこではリンゴの木が2本しかないが、こんな研究ができるというのは新種のリンゴを高継ぎといってフジと王林の二本の木に新品種三種を接木をしたからなんだな。

 4月25日にリンゴの蕾は種類によって開花時期や色が少しずつ違うことが判った。そこで今回は4月30日と今日5月3日で開花がどう変わってきたか、種類ごとに並べてみた。たった3日で随分進むもんだなあ。




おなじみ「フジ」の花。ワシんとこではもっとも晩生のリンゴだ。どのリンゴもそうだが、中心にひとつ一番先に咲く「中心花」と周りにマア3つから5つくらい咲く花でワンセット。中心花は良いリンゴになるのでできるだけこれを利用するのだ。
H230425フジの蕾    H230503フジの花


「秋映」 何となく実の色を髣髴とさせると花の色だ。
H230430秋映の花    H230503秋映の花


「王林」 一番早く、しかもたくさんの花が咲く。実には黒っぽい小さい点があるが花はそんな気配を微塵も感じさせない。開花間もないときまで少しピンクがかっているが満開になったときは真っ白で見事なモンだ。
H230430王林の花    H230503王林の花


「シナノスイート」 清純な花びらでうっとりしてしまう。
H230430シナノスイートの花    H230503シナノスイートの花


「シナノゴールド」 その名のとおり金色に輝く少し硬めの美味いリンゴだ。これも見た感じはそんな実になることを少しも感じさせない。開花が一番遅いようだが、食べられようになるのが一番遅いというわけではない。H230430シナノゴールドの花    H230503シナノゴールドの花





果樹栽培 | 19:22:26 | Trackback(0) | Comments(0)
立春から数えて88日目
 今日は八十八夜だ。これから農作業が本格化する。去年はこのゴールデンウイークにたくさんの野菜苗を買ってきて植えた。付近の景色も花から新緑へこれから変わっていく時期だ。実に快適なシーズンの到来だ。


H230502八十八夜斗女神社養蚕社での神事 「夏も近づく八十八夜 つんつん ・・・」立春から数えて88日目の今日はワシらのとこでもいろいろの神事があった。(朝6時からの神社のお掃除は置いておいて)10時から斗女神社境内にある「養蚕社」での神事。昔からこのあたりの農家はお蚕さんを飼っていた。「八十八夜の別れ霜」なんぞというがお蚕さんの食べる桑の葉は霜に弱いので、遅霜で桑の葉が枯れてしまうと死活問題だ。そこでこの養蚕社は「遅霜が来ませんように」と神さまにお願いするのだ。


H230502八十八夜稲荷社での神事 引き続いて斗女神社から50メートルほど離れたところにあるお稲荷さん「稲荷社」での神事。ここはもとこのあたりの地名になった「戸部三郎」の館のあったところでもある。お稲荷さんは農業の神さまでもあって五穀豊穣を叶えてくれる大事な神さまである。


H230502八十八夜伊勢社雨の宮風の宮社での神事 次は11時から伊勢社にある「雨の宮風の宮社」で神事。この祭神は「志那都比古神、志那都比賣神」でその社名のとおり雨風がちょうどいい具合で、災いにならない程度にしてくださいと祈るのだ。今年は例年に比べとても風が強く吹いて雨も多いような気がする。折りしも今日は長野市に初めて黄砂が飛んできたということで、西の山が霞んでいる。何とかほどほどのお天気の年になって欲しいモンだ。




信州川中島の風景 | 13:37:40 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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