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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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チュニジアに戻って
ご無沙汰しています。時々ブログ読ませてもらっています。当方日本に一時帰国していましたが、4月26日よりチュニジアに戻ってきました。
まだまだこの国大変な時ですが、日本同様良くなること望みます。
時々日記送ります。何かこちらで見たこと感じたこと書くつもりです。
ではまた。



2011年4月30日
17:00

Moknineに来てから4日経ちました。この小さなチュニジアの町3ケ月振りです。1月19日革命騒ぎでボランテア全員の国外退避が決まり、最後に残った、SFAXの人と2人が同じ便でパリに向かいました。
退避するとき、今後問題になるだろうと予測していた、治安警察がまだ街では見かけない。役所は軍隊が守っています。
去るときいた自警団はみられなくなりました。チュニスでは警官の姿が見られるようになったとのことで、そのうちこの街でも見るようになるかもしれない。治安警察の国民に対する弾庄で、ひどいこともあっただろうが、それなりに治安は守られていたのです。これからこの国がどう変わるか見守っていきたい。
略奪にあった、唯一のスーパ、前と同じように営業していました。ただし、破られた窓が全てコンクリートの壁で覆われ、入口はシャッターから厚い鉄の扉に代わりまるで要塞化したようです。鉄板を窓、入口に溶接して塞いでいた、金物屋は頑丈な扉に変わっていました。
日本も今回の地震で環境は変わるのでしょうか?








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顕広のチュニジアレポート | 18:04:06 | Trackback(0) | Comments(0)
セゲホリ
 巷では今日から連休入り、毎日が日曜日のワシには関係ないが・・・


 4月29日はこのあたりは「セゲホリ」と決まっている。先日会った人が「セゲホリ」をパソコンでどうしても漢字変換出来なかったと言っていた。川中島の平を流れる農業用水に上堰、中堰、下堰とある。このあたりを流れるのは「下堰」だが、昔から(ワシがもの心ついた時分から)「シモセゲ」と聞いていた。いつの頃からかなまっていたんだな。それと同じで「セゲホリ」は「堰掘り」なんだで、「シモセゲ」と入力してもコンピュータは知らん顔なんだ。


 堰を掘る、昔は今のように三面なんぞとコンクリートで水路ができていなかったから、水路を利用する人たちは泥で埋まった堰をスコップで掘ったもんだ。それが三面になったら泥が沈まないので掘る必要が無くなった。だが堰を利用する人たちは農作業が始まる前に水路・堰をきれいに掃除するんだ。


 大きな堰は管理組合で管理するが、ワシの家の前を流れている「おたや堰」のような細い水路は長野市の管理になっている。寄る年波でしんどいからこの5、6年ののおたや堰は掘らないでいた。それがここにきて冬でも水が全然流れないという。理由はワシの畑の先にある伊勢社の中を流れるときに、土管が細いので伊勢社の上がダムのようになるのだ。ダムになればそこに泥が沈殿して底に溜まる、従って水が流れにくくなる。


 定例の春の堰掘りは朝5時半からこのおたや堰、6時から町内の道路側溝、6時半から下堰ということで関係のある人が参加して水路を掃除する。すっかり筋肉痛で参った、マイッタ。



H230429堰掘り おたや堰につながっている人たちで何年か振りに泥を掘り上げたのは良いが、その泥の量といったら物凄い。筋肉痛でマイッタのはワシだけではないだろう。堰の両側には「泥上げ場」といって土手があって、そこはそこにつながっている人が雑草なんぞを刈っている。ここもワシが草刈りをやるんだが、こういうふうに泥が積みあがると草刈りがやりにくくて困る。行政にこの泥をどこかに持っていってくれといっても無理だろうなあ。


 話しは変わるが、このあたりの果樹園は今モモの花が満開だ。白山のワシの畑でも花が白っぽいピンクから赤くなってきて、人工授粉の最適期だ。ワシも今日は先輩からいただいた花粉で受粉してきた。一番好きなこの時期、一番好きなこの風景の中で受粉をする・・・最高の贅沢だな。
H230429モモの花盛り





信州川中島の風景 | 18:40:51 | Trackback(0) | Comments(0)
平成23年3月天候まとめ(3/6~4/2まで)
 明日一日で4月も終わる、というのに今更3月の天候をまとめる恥ずかしさ! というのも一ヶ月もあとに出るレポートなんて後だしじゃんけんと同じで、その後の経過がわかっているからどうしても判ったようなことを言うレポートになってしまうから。


 忘れもしない3月11日の大地震と大津波、翌12日の長野県北部地震。その後の原発の事故で日本中、いや世界中のネジが狂ってしまった。この3月は使い古された言葉ではあるが「不確実な時代」の始まりの月だ。去年暮れから平年より寒い日が続いて、2月一時平年より高い時期があったが概して低温傾向が続いている。天候まで「不確実な時代」なんていうことが無いように願いたいモンだ。


・・・・・平成23年3月天候まとめ(3/6~4/2まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾        週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)    上   下   平均(平年比) 
10    11.7     3.4    7.4(▼0.3)      0.1   -4.5     -2.5(▼0.4)  
11    19.0   -0.3    11.1(△2.0)     4.2   -5.0    -1.4(▼0.2)
12    15.1     2.0     7.7(▼2.4)     5.2   -4.9    -0.3(▼0.1)
13    18.0     5.0    10.7(▼1.5 )     1.1   -4.3    -2.0(▼3.1)


 この連休は大震災の影響で仕事が進められないから休み、なんて働いている人にとって正しく「ゴールデンウイーク」のところが結構有るらしい。派手な旅行なんていうわけにはイカンが、身近なところで英気を養うというのはそうできる人にとって良いことだ。今、大切なことは各々がその場面で全力を尽くすことだからネ。






「考えるワシ」の独り言 | 18:24:59 | Trackback(0) | Comments(0)
春の嵐
 一日中ものすごい風が吹いた、それも気持ちが悪いほど生ぬるい風だ。見ていると伊勢社の杉が今にも折れんばかりに風にしなっている。ワシもビニールハウスが心配になって確かめに行ったが、これは人家の間にあるので飛ばされる心配は無さそうだった。


 午後、ちょうどお昼を食べる頃だが、防犯灯を取り付けた電柱が倒れたというのだ。「これはエライこっちゃ。弁償しろなぞ言われたら真っ青だ」と駆けつけた。確かに木の電柱の根元が腐ってしまったのがクルミの木に倒れ掛かっていた。畑の中に向かって倒れたので、幸いにも家を壊したというようなことではなかった。


 畑の植え付けのないところで、倒れ掛かったクルミの木は大木で枝も殆ど折れてもいない、先ずは一安心。町内の電気屋さんに来てもらって電線をはずし、近所の人が持っているチェーンソーを使って電柱を四つくらいに切って邪魔にならないところに移動させた、というもんだ。どうせあんな電柱はもう使えないんだし、無理して腰を痛めたらコトだ。


H230427キバナカタクリ 強風の中でもキバナカタクリは揺れながら咲いている。年々株が大きくなってボリュームが出てきた。それでもキバナカタクリの群生!なんて言われるまで後何十年掛かるんだろうか。


H230427チューリップ プルーン畑の中に例年のとおりチューリップが咲いている。チューリップは毎年葉っぱが枯れたら掘り出して日陰で乾燥させて、秋になったら植えなおす、というように栽培のコツを聞いていた。でもこのチューリップは何年も掘りあげたりしていないのに群生するようになってきた。それだけ土が肥えているということか! 何にもしていないのに叢生栽培の効果か?




信州川中島の風景 | 18:29:09 | Trackback(0) | Comments(0)
リンゴの蕾 いろいろ
 一陣の嵐でコヒガンザクラは散ってしまった。「三日見ぬ間の桜かな」とは好く言ったもんだ。すぐその後をモモ、プルーン、ナシ(ワシんとこには無いが)が咲き始めた。次に控えているのはリンゴだ。こうして次から次へと果樹の花盛り、新緑までの素晴らしいひと時だ。


 リンゴが種類によってどんな花を咲かせるのか? ワシもじっくり見たことが無いのでひとつ観察に励んでみよう。



H230425王林の蕾 「王林の蕾」  王林は花の数が多くて、従って実もたくさん付く。フジなんかよりずっと早く収穫できる。だから花の咲くのも一番早い、ということだナ。

H230425秋映の蕾 「秋映」の蕾  秋映は実が「淡い」赤というか、比較的地味な色づきのリンゴだ。そう思ってみるとこの蕾の色も王林に較べると何となく淡いだろう? そう思わない?

H230425シナノゴールドの蕾 「シナノゴールド」の蕾  秋映やフジなんかと違いが判る? 判らないだろう! ワシも判らない。花が咲いたら判るかな!

H230425フジの蕾 「フジ」の蕾  最晩生のリンゴだから花の咲くのも遅い? まだしっかり蕾しているので、他の品種との違いは全く判りません!




果樹栽培 | 21:26:28 | Trackback(0) | Comments(0)
春たけなわ
 この川中島の平では今、モモの花の真っ盛りでピンクの霧がかかったようだ。どの畑でも人工授粉用に若い花を取っている。今年は春先の低温で果樹は一週間ほど遅れ気味という。桜もソメイヨシノが一昨日だったか開花したというくらいだ。夕べは結構なお湿りがあったので、今朝は何だか木々が「いやはや・・・」なんていって背伸びしていたような気がした。


H230424モモもプルーンも5分咲き 我が家の畑ではモモと晩生のプルーンの5、6分の開花だ。プルーンは晩生が先に開花するというのが不思議だ。ひょっとしたらこの晩生は「くらしま」という大粒なんで早く花が咲いて大きくなるまでの時間を稼いでいるんかも・・・ 畑に出ると甘ったるいプルーンの香りと上品なモモの香りで酔っ払ってしまいそうだ。気の所為か、ミツバチもふらふらしているようだ。


H230424初々しいモモ花モモの花は開花して2、3日のうちに色が変わっていく。最初は花びらが白っぽい、初々しいピンクだ。風船状に膨らんだ蕾からこのくらいまでの花をとって開葯してから人工授粉をする。
               H230424盛りのモモ花気温が高いと数時間のうちに花芯がピンクから濃い赤に変わっていく。だんだん色っぽくなってくる、能面でいくと「増女」というところか?! このくらいのときに人工授粉するといい桃が出来るだな。
                               H230424熟れたモモ花更に時間が経つと花びらまで濃い赤に変わってくる。まさに爛熟という感じだな。今のモモ畑は若々しいピンクから爛熟のピンクまでいろいろ混じって咲いているのを見ることが出来る最高の時期だな。




果樹栽培 | 17:30:30 | Trackback(0) | Comments(0)
野菜苗の植え付け
 もう植え付けをしなきゃイカンと苗を買ってきたまま放って置いた。この春は何だか気が抜けてイマイチ身体を動かす気合が出てこない。


 それでもいくら何でもこのままじゃ苗が枯れてしまいそう。やっと腰を上げて植えつけた。

    サトイモ        2キロ  一畝
    長ネギ         200本  一畝
    キャベツ        5本   13本全部で一畝
    ブロッコリ       5本
    スティックセニョール 3本
   


H230423サトイモの植え付け サトイモを上手に作るコツは肥料と水遣りと聞いている。先日酒を飲みながらの話でサトイモは三つを?かま状?に植えるということを聞いた。酔っていたので誰が言ったか判らず確認しようもない。記憶に「三つ寄せて植えれば芽が近すぎるからそう植えるんだな」といった覚えがある。財政上の制約から一箇所に三つも植えるのは止めて、二つでやってみた。うまく出来るかな??


H230423長ネギとキャベツなどのトンネル 今年の長ネギ苗はひどく立派で、おまけに値段も立派だ。立派な長ネギは早く塔立ちすると聞いているので出来るだけ細いのを買ってきた。それでも100本350円もした。キャベツなどは植えつけてから霜や風にやられると困るので不織布でトンネルとした。不織布の長さの足りないところは肥料のビニール袋の底を切って筒状に苗を囲ってやった。


 終わってほっとしたら何だか動悸がしてどうも調子がよくないなあ。








家庭菜園の楽しみ | 17:32:08 | Trackback(0) | Comments(0)
もう蜜がたっぷり貯まって・・・
 今日は気温が19度近くまで上がって暖かい。今はもう梅の花は散ってしまったが、モモの花が咲き始めたし、雑草は勿論、花壇でも花が咲き乱れている。暖かくなるとワシンとこの居候である日本ミツバチ君が元気いっぱいに飛び回る。梅の花が咲いているときは凄かったな。梅の香が漂う中で羽音が聞こえて、良く見るとあっちにもこっちにも、そっちにも、ソレ、そこにも花に群がっていたぞ。


 去年の秋に巣箱を覗いてみたのが最後で、それからは時々巣箱の近くで「元気かな~」なんて覗いてみる程度。日に日に気温が上がってくると、出入りするハチの数はどんどん多くなった。掃除もしてやっていないから心配だったが、漸く巣箱を覗いてみる余裕ができたというわけだ。


 分蜂したハチが気に入ってくれそうな場所を探している。去年は車の通る道の近くに置いたらダメだった。陽が射さない、静かな、前が開けた場所なんて居候の癖になかなか住むところに拘るんだナ。仕方がないからヨシズでも買ってきて陽射しを遮ってやろうか、なんぞと考えている。


 農協からくる果樹の栽培情報に訪花昆虫の来ているときは殺虫剤は散布するな、なんて書いてあるのを見ると嬉しくなる。ワシも庭はこの2、3年消毒していない。居候君に頑張ってもらって今年は群れをいっぱいに増やして、熊みたいに蜜をペロペロ舐める。今年の夢だ。



H230421ミツバチ初の内検 これは巣箱の上から保温板を抜いて、一番手前の巣枠を撮ったもの。巣の白い蓋が取れているのは保温板を取ったときに壊れたものだ。壊れた巣から流れ出た蜜を舐めてみたら酸っぱかったナ。これはきっと梅の蜜なんだろう。どの巣枠も蜜がたっぷり貯め込んであったぞ。





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 22:16:44 | Trackback(0) | Comments(0)
ボケ尽し
 イヤ~ ボケた、ボケた。
 最近はいろんなボケが盛りだ。困ったモンだ。

   免許証を置き忘れるボケ
   車のカギを失くすボケ
   メガネがどこかへ行ってしまうボケ

   買い忘れるボケ
   ド忘れするボケ
   フラッとよろけるボケ

 でも花のボケはきれいだ。このボケも今が盛りだ。
 トボケた色のボケはしょっちゅう狂い咲きをする。
 そして霜にやられてヘタって終う。
 こうしてじっと見ていると自然の造形は見事だなあ。

 おっと、「予定を忘れるボケ」がまた咲いた。

 

H230420ボケ      H230420白いボケ





趣味の園芸 | 22:30:08 | Trackback(0) | Comments(0)
外孫 誕生!
 初めての外孫が産まれた。ワシらにとって3番目の孫だ。


 昨日の午前、入院した娘が今日昼前に男の子を産んだ。誠にカワイイ。今から頬杖なぞの真似事をして、どこぞでロダンの彫刻を見てきたのか知らん。内孫の二人も上は幼稚園になって実にカワイイ。残念なことに遠いところに住んでいてなかなか会えない。ちゃんと日本語で会話できるからいろいろしてやりたいのだが、年に2、3回の逢瀬ではままならない。


 「孫はかわいい」というと「そりゃ責任がないからネエ」なんぞと訳知り顔に言ってくれるが、今からしてみると「責任があってもかわいい」はずだ。ワシらだって子供達がとても可愛かった。若い親たちの責任感と時間的な余裕の無さを見て、世間ではそう言っているだけだろうと思う。


 若い親たちも「自分の子供だから・・・」と思い込まないで「子供はニッポンの宝、周囲の力を借りて育てよう」と考えてみたらどうだろう。周りには他所さまのお役に立ちたいと思っている年寄りが大勢いるはずだヨ。



H230419外孫 それでもなあ、母親の役目を果たせるのは母親しかおらんなあ。そんな気がする。周りが出来ることは母親の子育てを助けてあげること・・・共稼ぎの母親には仕事の間と夕食の準備くらい面倒見て、子供を抱いている時間を増やす。つまり周りの人たちと一緒に子育てをするということです。そんな仕組みが近所に出来ていて、若い夫婦が気軽に利用できるとイイですなあ。若い人たちはもう少し肩の力が抜けるとイイですね。





「考えるワシ」の独り言 | 17:12:32 | Trackback(0) | Comments(0)
花の時期
 つい先ごろまで震えていたかと思ったらもう花の盛りになった。風の冷たさも忘れてあちらへ、こちらへとウロつきまわる。

   それ春の花ハ上求本来の梢に現れ
   秋の月 下化冥闇の水に宿る
   誰か知る 行く水に
   三伏の夏もなく
   澗底(かんてい)の松の風
   一声の秋を催す事
   草木国土
   自ずから
   見佛聞法の結縁たり
   さりながら四つの時にも勝れたるハ花実の折なるべし

               (謡曲「西行桜」)

 ホントに素晴らしい時期になった。



H230418ユキヤナギ ユキヤナギ


H230418レンギョウ レンギョウ


H230418コヒガンサクラでお花見 コヒガンサクラが満開になった。間近によってツラツラ眺めてみると淡いピンク色の花びら、これが日本人に心象にあうんだナ。

 昨夜で約一ヶ月続いたバタバタが漸く収まった。そして朝にはモモにICボルドー412の散布が終わってヤレヤレと一息ついた。そんなモンで、コヒガンサクラを眺めていたら無性にお花見をやりたくなった。そこで前の家の三次さんを誘って夕方から「お花見」としゃれ込んだというモンだ。


 興を催して「吉野天人」なんぞを一節うなってしまった。途中から冷たい風が吹き始めて、更にポツリポツリと来たもんだから、残念ながらお開きとした。
 





信州川中島の風景 | 19:40:48 | Trackback(0) | Comments(0)
北風にも負けず
    大きな花さん 聞いとくれ

    たとえ ひとりぼっちでも

    僕にはこころの太陽が

    いつも輝いている



H230416スイセン1     H230416スイセン2

H230416スイセン3     H230416スイセン4


 輝く若さを誇っているのも
 少しくたびれてしまったのも
 精一杯生きてるのさ




趣味の園芸 | 22:30:46 | Trackback(0) | Comments(0)
バカ陽気 弱ったあたまでは?
   長野の最高気温   12日  11.5度 平年比 -4.9度
                13日  19.9度       +3.5度
                14日  22.6度       +5.9度


 今日はもっと気温が上がった。言葉は悪いが「バカ陽気」だ。今までモモは平年より9日くらい遅れているといわれていたが、この陽気で一気に遅れを取り戻すかもしれない。



H230415川中島白桃の蕾   H230415リンゴの蕾
モモ(川中島白桃)                 リンゴ(フジ)


 しかしどうしてこう気温が上がるんだろうか。陽の強さは2日や3日で変わることはないから、気温の上下は大気の温度変化ということになる。そうすると熱い空気や冷たい空気が動くということになる。例えば毎秒2メートルの風は一時間に7.2キロ動く。一日に173キロ動く。風の速さ・強さは変化するので仮に考えると、日本のはるか南の海上にある熱い空気が信州に来るまでは10日くらい? 前日はその途中にある関東地方がバカ陽気になるはずだ。


    13日は東京19.9度、横浜20.7度。この大気が長野に14日到着して22.6度?で更に上がっている! 14日の東京は22.1度、横浜は22.7度だが、今日の長野はもっと気温が高いと思う。となると熱い大気が移動してきて気温が上がるというより、やはり陽射しか? 何だか難しくなってきた、考えるのを止めよう。知っている人は教えてください。        


H230415小彼岸桜 畑の隅にある桜、小彼岸桜だと思っているが。バカ陽気であっという間に五分咲き。




「考えるワシ」の独り言 | 18:24:36 | Trackback(0) | Comments(0)
これから何とか無難に・・・・
 今日は秋葉社の夜祭。秋葉社といえば火の神様を祭った社で、火災除けから発して万事災難を除けてくれる神様だ。今のように災難がまとめて襲ってきて国難とかいうような事態だから、ワシも今晩とりわけ平安を祈念してきた。


 ここの秋葉社はワシらの伊勢社の中に祀られている。だから今晩は秋葉社で神事を行い神楽一舞い、続いて伊勢社本殿前で一舞いした。何とか東日本大震災の余震が早く収まって欲しい、早く原発事故が収束して欲しいと。



H230413秋葉祭 真冬のように煌々と輝く月の下での神事、昼間が20度を越す暖かさだっただけに震え上がった。ワシは「マッチ売りの少女」ではないが、誰も見ていませんようにと思いながら思わず提灯の上に手をかざして暖をとってしまった。




信州川中島の風景 | 22:47:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ワシらのマスターズ
 今年のマスターズ・トーナメントは若い人が活躍した。優勝したシュワーツエルは26歳、2位タイのデイは23歳、初日から3日間首位を独走したマキロイは21歳なんだそうな。マキロイが落ちていくのを見ていると若いというのはもろいもんなんだと思う反面、デイの集中力なんかにはホントに圧倒されてしまう。


 若い人たちに触発されてワシらも頑張るぞと、今日は御厨マレットゴルフ大会今期第一戦目、60名を越えるマスターが集まったコンペだった。平均年齢はきっと70歳を超えているはずだ。ワシは勿論、今シーズンは初めてのプレイ、でも何の準備も無くてぶっつけ本番。それでも十分楽しめるのが好いのだ。



H230412御厨マレットゴルフ大会 オフシーズンの間にコースはかなり改造されていて、ものすごく難しくなった。途中に小山がいくつも作られ、水はけをよくする穴は小石で埋められているし、ところどころには砂が入っている。これでは毎日握り飯持参で頑張っているオジイサン、オバアサンたちでも簡単にマスターできなそうだ。


H230412御厨マレットゴルフ大会2 持ち回りではあるが入賞者へのカップや賞品が並んで表彰式。ワシのスコアは例によって公表しない。流石に優勝スコアはハーフ30台前半、こういう人達はきっと少し暖かい日にはせっせと通ってきているんだろうなあ。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:30:41 | Trackback(1) | Comments(4)
第79回長野観世流謡曲連合会大会
 10日、日曜日。第79回長野観世流謡曲連合会大会。


 第79回ということは79年続いているということ、ワシが生まれる前から続いているということは驚異だ。九つの会があるというのも又驚きだ。各会が毎年幹事を順番に勤めるが、9年ぶりに幹事が回ってくるとてんやわんやになるんだろうなあ。



H230410第79回観世流謡曲連合会大会準備 駆け出しのワシは勿論初めて体験。早朝から先輩と車に乗り合わせて会場の長野市若里市民文化ホールへ出かける。先輩の皆さんの手際のいいこと! そりゃアそうだなあ、数十年謡曲を愉しんでいる人が何人もいるんだから良く知っておいでなんです。


    長野颯々会
    長野閑祥会
    長野観央会
    長野観世九皐会
    長野松風会
    長野謳楽会
    柏謳会
    長野清謡会
    松謳会

 各会から二番ずつの出し物があったが、諸般の事情があってワシは長野颯々会の「鶴亀」と長野閑祥会の仕舞五番しか見れなかった。ワシもこういうところで早く舞えるようになりたいもんだ。





謡曲・仕舞 | 23:01:04 | Trackback(0) | Comments(0)
春祭
H230408行司提灯 夕べの春祭前夜祭では「行司」の提灯を持って、神殿での神事に参加した。三号の蝋燭のせいか、電気の明かりがある中でも結構明るいなあと思った。それでも足元は暗くて、昔の人の難儀の様子が偲ばれたというもんだ。ましてや電気の来ない状態の被災者の不便は想像を絶する。しかしこの提灯もそろそろ張り替えないとイカンなあ。


 ところで「行司」は相撲の土俵上で「はっけよい、残った、残った」とやる人で、お祭とはどういう関係なのか判らなかったが、今日は広辞苑で調べてみた。「行司」と「行事」は同じ意味で使うようだが、「事を担当し世話をする役職」というのがぴったりのようだ。「お祭という行事を行司する」わけだな。




H230408春祭り本祭り行列 昨夜の前夜祭に対して、今朝は謂わば「本祭」。朝から強い風が吹いていて、急いで出て行って幟旗を半分ほどに降ろしたが、更に風が強くなったので更に半分ほど下げて、と家と幟の間を行ったりきたり! 


 そうこうしている間に御練りが斗女神社に到着した。行列は御幣を持ったと女神社総代を先頭に、宮司さん、神官、玉串を捧げた伊勢社総代、大年番、大当番、総代の順で伊勢社から斗女神社まで歩いてくるのだ。毎年「農作業や商いがうまく出来ますように」と春祭はこうやって黙々と繰り返してきたのだ。






信州川中島の風景 | 22:21:30 | Trackback(0) | Comments(0)
春祭り
 春祭りは今晩の前夜祭から始まるので、朝から各組の行司が集まって、主任総代が先頭にたってお掃除。世の中が落ち着いてきた?せいか、神社のお掃除もやれる人が集まってやってくれるのできれいになった。それでも境内は杉や松の葉っぱがいつも落ちてきているので結構掃除のし甲斐があるが、短時間で終わった。


 その後、ワシは町内2箇所に幟旗を立てた。先日、組内総出で柱を立てたが幟旗は一人で立てる。引継ぎで聞いたところではこの旗2本をどこに立てるかはどこのお祭りかで変わるんだそうな。2本に書いてある漢文はひとつのものなので、主たる祭神のほうには漢文の前半を書いた幟旗を揚げるのだと。


 今日の春祭りは産土神の斗女神社のお祭りなので斗女神社に近い方に前半の幟旗を揚げた。風が強かったり雨が降り出しそうになったら、幟旗をおろさなきゃならないというのが手間だな。




H230407春祭り幟旗2 揚げることに気をとられて、何と書いてあるのか読み忘れた。幟旗は年季がはいってしまったので昭和54年に作り直したようだ。


H230407春祭り幟旗1 こちらは斗女神社から遠いほうに揚げた旗。漢文の後半を書いた昔の長野県知事、西澤権一郎と署名し落款がある。






信州川中島の風景 | 18:54:05 | Trackback(0) | Comments(0)
いきなり春めく
 昨日の空気の冷たいことっていったらホントに冷たかった。その影響で今朝は氷も張ったが日中は晴れて暖かくなった。


 暖かくなると急に畑仕事をしたくなる。先日、農協へ行って消毒用のホースの継ぎ手金具を買ってきておいたので先ずホースを直した。続いて乗用草刈機で早春に実をつける雑草を刈ろうと思い、エンジンをかけたがスタータは回れども点火する気配なし。何回かやってみたが状況は好転せず。


 機械センターへ電話したらもう遅いので今日はダメだって。明日も何時になるか判らんから外へ出しておいてくれ、だって。ワシはもう・・・・ 只で診てくれるなら我慢するが、これで料金を請求したら「ワシは怒るどお」。

 さて人に聞いたらキャブレータが詰まったんじゃねえか、ということだ。秋に使い終わって終うときに燃料コックを閉め、キャブレータの中のガソリンを使いきってしまわないと詰まってしまうんだと。そういえば草刈機に「ご苦労さんだったなあ」と掃除もしてやらずに終いこんだんで、こうなったんだ。自業自得か。





信州川中島の風景 | 21:02:25 | Trackback(0) | Comments(0)
エイプリルフール
 毎日大したこともしていないのにバタバタしているだけで時間が過ぎてもう3日になってしまった。


 4月1日はエイプリルフール。何か誰かに仕掛けてやろうと前日まで思ってはいた。それが1日はやることがあって、それが是非好いお天気になってほしいと思っていたのですっかり忘れてしまった。朝、布団の中でグズグズしているとカミサンが覗いて「雪が降ったわよ」と言われて驚いて飛び起きた。

 「イヤ~ マイッタ マイッタ。こんな日に雪が降って・・・・」

 カーテンを開けて外を見たら、ウッスラと白くなっている程度だ。ほっとしてカミサンに

 「大した雪じゃねーじゃねーか。あーいうのは霜っていうんだよ。」

 そこまで言って、はっと思い当たった。今日はエイプリルフール!!だったと。




H230403パラボラふくじゅそう フクジュソウが一所懸命にオテントさんの方を向いている。


 新聞を開いても、テレビを見ても暗い悲惨なニュースばかりだ。記録的な犠牲者の数に「自粛、自粛」という気持ちは良く判る。哀しむ気持ちはもちろん持続しなきゃイカンが、節度を持ってやるならそれほど「自粛」に神経質にならなくてもいいのではないか。不謹慎だなとお叱りを受けてしまうかなア。






「考えるワシ」の独り言 | 22:32:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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