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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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人事異動の時期
H230331白梅 今年は平年より寒いので白梅はようやく咲き始めたというところだ。ワシんとこの竜峡小梅は満開、だがこの白梅は観賞用の梅。咲く順序は逆のほうが好いと思うのだが ・・・・ マア言っても詮無きことであるが。


 つい先だってお雑煮を食べたばかりと思ったらもう三月もお終いだ。三月といえば旅立ち、別れの時期。今年はとりわけ辛い、寂しい、哀しい別れを味わった人が大勢いる。四月は出発の月だといっても、とてもそんな気分でいられないだろう。きっとそう思えるのは三ヶ月、いや半年、いや一年、二年という時間が必要だ。


 人事異動の時期でもある。ワシらのところで人事異動といえば、町内会の役員交代だな。23年度はワシらの組が当番の組だで、ワシは祭典係を仰せつかった。ここには斗女神社と伊勢社がある。祭典係はこういう神社の行事にあたって掃除をしたり、例祭の前には草取りとか幟を立てたり、例祭には拝殿にのぼって参拝するのだ。信教の自由だといっても、ワシはお寺に行けば「ナンマイダブ・・・」と手を合わせ、神社では拍手を打って、教会なんぞへ行ったらやっぱり手を合わせる口だから、余り云々しないで役を引き受けた。四月にはいればすぐ春祭りがあり、結構忙しい役らしい。頑張ってみるぞ!




H230331足元の名も知らぬ花 足元には小さな白い花がいっぱい咲いていた。全然気が付かなかった。きれいだなあと思って、よくよく見たら花が落ちた茎がたくさん見えた。つけた実がもう落ちたのかな。少しずつ強くなった陽の光を感じて、他の強い草花が大きく伸びる前に結実させるというチエを持っているんだろう。




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信州川中島の風景 | 21:51:10 | Trackback(0) | Comments(0)
箙に刺す梅の花
 謡の稽古は先週で「箙(えびら)」を終えた。「箙」は源平合戦の折に、源氏の方の梶原源太景季(かげすえ)が平家に囲まれたが、白梅を箙に刺して奮戦しその名を轟かせたという話しだ。ちょうど我が家の白梅が咲き、この「箙」の稽古をしているうちに紅梅が咲き始めた。


 今週からお稽古は「兼平」をやろうと思っている。「兼平」の季節は四月、ちょうど良いではないか。兼平は我らが故郷、信州は木曾出身で木曾義仲の忠義並びなき武者だ。「巴」と共に謡曲で親しまれている作品だ。「兼平」の前半では江州粟津が原の春の景色が謡われる。間もなく信州もこのような景色になるだろう。



H230330紅梅





謡曲・仕舞 | 22:59:06 | Trackback(0) | Comments(0)
オトコのマイバッグ持参率は
 今日はある団体がやっている「マイバッグ持参率」の調査を手伝ってきた。ワシの家にはビニール袋がいっぱいある。買い物に行くと買ったものをレジ袋に入れてくれるのでどんどん貯まるのだ。結構便利でいろいろ使っているが、それが風で飛んだのか結構環境を汚している。その団体はレジ袋を削減することを通じてゴミを減らし、環境改善につなげようと活動している。


 調査といっても難しいことをするわけではない。スーパーマーケットに協力をお願いしてレジを通ったお客さんがレジ袋に入れるか、マイバッグやダンボール箱に入れるかその数をカウントしていくだけだ。


 ワシがカウントしてところでは男性より女性の買い物客が多かったせいもあるかも知れないが、マイバッグを持ってきている人は圧倒的に女性が多かった。考えてみるに、女性は買い物に出ることが多いし、ハンドバッグなど袋物を持つことに慣れているが男性は全くその反対だからではないかと思う。仕事や旅行に出るときはカバンやバッグを持っても、カミサンがバッグを持って一緒に出かけるか、手ぶらででかけるかのどちらかだ。


 男性がバッグを持って出る習慣がつけば自然にマイバッグ持参率が向上するだろう!?




H230329マイバッグ持参率調査 いっときウエストポーチなるものが流行った。ウチにもあるが最近は全く使っていない。小さなバッグは格好はよいが買い物したのが入るような大きさではない。ナップサックのような大きさで格好のいいのが出てきたら、ワシもカミサンのように全財産を入れて持ち歩くかも知らん。





信州川中島の風景 | 23:29:40 | Trackback(0) | Comments(0)
びっくり 春の雪
H230326春の雪 朝起きてビックリ! 一面真っ白の冬景色だった。しかも寒い、空気が冷たい。でもよくよく雪を見ればこれは全くのベタ雪。すぐ融けるだろうと思ったが、終日気温が上がらず融けずに樹上に残っているのもある。八分咲きになっている梅もこれでは受粉できるだろうか。





信州川中島の風景 | 23:11:15 | Trackback(0) | Comments(0)
風邪と慣性の法則
H230325ヒマラヤユキノシタ 気が付かないうちに足元でヒマラヤユキノシタが咲いていた。つらつら眺めてみるとおっとりしたきれいな花だ。根分けしてやればもっと大きな花をたくさん咲かせてくれるかも。



 この時期は風邪を引きやすい。何故引きやすいのか?


 ワシの経験から、人間の「ずくなし」という感覚が慣性(感性ではない)をもっているのではないか、と思う。つまり少し暖かくなると一枚着ているものを脱ぐ。その後気温が下がったときに一枚着ればよいものを、着ないでいるから風邪を引くのだ。温度が下がるという力が「ずくなし」に働けばずくを出して一枚引っ張り出してきて着るのだが、「ずくなし」という力が働き続けているために着物を持ち出さない。「ずくなし」は運動の第一法則、つまり慣性の法則に従っている。


 ところで「ずく」という言葉は標準語か? それともこのあたりだけの方言か? ずくをだして自分で調べればいいものを・・・・  このずくなしメが!





「考えるワシ」の独り言 | 23:35:39 | Trackback(0) | Comments(0)
平成23年2月天候まとめ(1/30~3/5まで)
 3月もそろそろ終わるというのに、今頃になって2月の天候をおさらいしてなかったのを思い出した。あの3月11日の東北関東大地震と翌朝の長野県北部地震ですっかり忘れてしまったのだ。


 こうやって数字をまとめてみると、最高気温というのが平年より高い状態できたが、最低気温のほうは平年を上下していることがわかる。これは1月が最高・最低気温とも平年より低かったのから3月に向かって平年並みになっていく前触れかも知らん。この冬は暖かいと思ったらド~ンと寒さくなって辛い冬だったことも数字が示している。最高気温が高いのに較べて、最低気温が一週間おきくらいに厳しい冷え込みになっているではないか。それでも最低気温の週平均がだんだんと春になってきた。


・・・・・平成23年2月天候まとめ(1/30~3/5まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾        週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)    上   下   平均(平年比) 
5     6.8    -2.1    2.9(△0.6)     -4.7   -9.2   -6.6(▼1.3)  
6    10.9    -0.9    3.8(△0.2)    -0.5   -4.9   -2.8(△1.5)
7    11.0     1.7     5.1(△0.8)     1.7   -7.8    -3.7(▼0.7)
8    14.4     6.1    10.4(△5.4)     2.0   -4.1    -1.8(△1.6)
9    13.7   1.9     5.5(▼0.8)     2.4  -5.1   -1.7(△1.1)



 報道を見ていると毎日、毎日犠牲者の数が増え続けている。一家全滅とか、子供を残して家族の消息がわからないとか、なんとも胸の痛むニュースばかりだ。例年なら新しい門出の春というところが、今年だけは暖かさと共に哀しさが増してくる。




信州川中島の風景 | 22:27:00 | Trackback(0) | Comments(0)
東北関東大震災・長野県栄村地震への義捐金
H230322義捐金を渡す区長  昨夜のワシらの区の評議員会で集まった「東北関東大震災・長野県栄村地震」への義捐金を区長が川中島地区住民自治協議会へ届けた。急な募金だったのにも関わらず全員が快く募金に応じてくれた。こういうのを見ると人間の性は善なんだという性善説を信じたい。一方では火事場泥棒ならぬ津波被災現場で盗っ人が出ているなんて話しを聞くと「う~ん」とうなってしまう。


H230322集まった義捐金額 義捐金はささやかであるが、住民自治協議会に届いたのは随分早かったと思う。それでも長野市川中島支所にはもう、集まった紙おむつやらタオルなどが積んであったから、動きの早い人がいるもんだ。

   「早く届け、善意の輪」





信州川中島の風景 | 21:04:27 | Trackback(0) | Comments(0)
ガラパゴスキャット
 明日は「春分の日」、「暑さ寒さも彼岸まで」というとおり今日は暖かくなった。梅畑ではミツバチが梅の花の蜜を求めてブンブン飛び回っている。遠くからSS(スピードスプレヤー)が働いている音が聞こえてくる。もうそれほど冷え込むことはないと期待している。


H230319ガラパゴス猫 ガラパゴス島にいるイグアナという動物は変温動物だそうで、海中で海草を漁ったあとは冷えた身体を日光で温めるんだそうな。と思ったら我が家にも似たような動物がいた。日に日に強くなる陽の光で身体を温めたいらしくて、じっと日光浴をしている。


 外ネコといっても餌はちゃんとやっているし、もちろん避妊手術もしている。何しろもうかなりの齢なので毛並みも衰え、鳴く声も弱々しくなった。目やにも出ているし、いつも鼻水を垂らしているようになった。どこかに持病があるのかも知らん。やはり野外という環境は苛酷なんだろうなあ。


 朝に夕に餌やりをしようとしたときに、姿が見えないととても心配だ。ネコは最後の姿を飼い主に見せないというから、そんな時は何回も外に出て呼んでみる。そんな時「ニャ~」なんて小さい声と共に姿を見せると、思わず「何だ、このバカ猫は・・・」なんぞと怒鳴ってしまう。

長生きせいよ、このバカ猫よ。






「考えるワシ」の独り言 | 20:35:46 | Trackback(0) | Comments(0)
にごりリンゴ酒
 小布施ワイナリーから連絡があったので今朝出来上がったリンゴワインを取りに行ってきた。リンゴの醗酵した上澄み液を詰めた「にごりリンゴ酒」と「リンゴ発泡酒」の二種類、80本。去年3箱のフジを持ち込んでお酒にしてもらったのだ。


 「辛口リンゴ発泡酒」は未だ醗酵しているので6月までは静かに寝かせておくとのことだ。今でも飲めるが、醗酵途中なので甘みが強くて辛口ではないんだそうな。そこでこちらは物置で静かに時の過ぎるのを待ってもらうことにして、「にごりリンゴ酒」を試飲してみた。



H230319リンゴワイン 酒の香りとリンゴジュースの混じった香りがする。飲んでみるとどちらかというとリンゴジュースという感じ。カミサンは「酒だ」というが、ワシは「殆どジュース」だと思って半分ほど飲んでしまった。そしたら少し頭が軽くなってきたから、やはり「酒」だった。アルコール分8%とあるからビール並だな。これももう少し寝かせておいた方が良さそうだ。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:01:13 | Trackback(0) | Comments(0)
春の色
H230318クロッカス 庭の片隅にクロッカスが咲いた。去年とおなじように一輪、咲いた。自然界には一時的にはいろいろのことが起きるが、この季節の移り変わりは殆ど変わらない。冷たい風の中で凛として咲いているところはまるで「私は大丈夫、みんな元気を出して!」と言っているようだ。そうだ、みんなで力を合わせて乗り越えなきゃネ





「考えるワシ」の独り言 | 23:44:08 | Trackback(0) | Comments(0)
卒業式
 たまたま機会があって我が母校、川中島中学校の第62回卒業証書授与式、つまり卒業式に参列してきた。懐かしいの何のって、校舎に入るのは50ウン年振りなのだ。もっともワシが居た頃は木造2階建ての校舎で、今は鉄筋3階建てで校舎のイメージはまるで違うのだが。それでも懐かしかったなあ。


H230317川中島中学校卒業式


 今回の卒業生は6学級の232名だそうだ。式次第はこんなだ。ジジイの持っていたイメージと違うところをあげてみると

    敬礼
    開式の辞
    国歌斉唱
    校歌斉唱
    長野市教育委員会告示
    卒業証書授与
    学校長式辞
    来賓祝辞
    来賓紹介
    祝電披露
    送辞
    答辞        ← 続けて「仰げば尊し」斉唱
    保護者代表謝辞
    「大地讃頌」合唱  ← 知らなかった
    閉式の辞
    敬礼        ← 卒業生は在校生の歌う「蛍の光」で式場を出る


 マア、ワシの記憶からいう話しだがマイナーなことだな。この次第で十分目がうるうるした。特に答辞の後に続いて卒業生が「旅立ちの日に」という歌を歌った。ワシは知らなかったが校長先生のお話では川中島中学校はこの年、合唱でウンと頑張ったらしい。それで歌ってくれたのだと思うが、声変わりした?男性の声と女性の声が見事にバランスして感激した。「仰げば尊し」に遜色はなかったぞ。


 「大地讃頌」という歌をワシは恥ずかしながら知らなかったが、在校生と卒業生が全員で合唱した。歌を通じて一体感が盛り上がって、全体として素晴らしい卒業式だった。子供達の一生の思い出として残るんだろうなあ、好かった。歌は人の心を繋ぐんだね。







信州川中島の風景 | 22:10:24 | Trackback(0) | Comments(0)
真冬の寒さの中で
 道路ののり面を使って通学道路を確保しようということで、現場で関係者の立会いがあった。立会いは以前にやったその続きで、関係する土地の所有者が15、6人ほどと行政側が10人くらい、合計30人くらい集まって2グループで測量を含めてやったのだが、その時の寒かったこと!


 このあたりは合戦場と呼ばれる千曲川扇状地で平坦なところだから、風が強かった今日は雪が真横から吹きつけてきた。真冬並みの気象だったから、2グループに分かれての立会いでなかったら全員凍えてしまっただろう。それだけに齢とった人が多かった今回は実に気の毒だった。さすがにワシだってすっかり凍えてしまって、歩いて帰る途中は頭がクラクラした。




H230316再び立会い 東北関東の被災地も今日は寒かっただろうなあ。





信州川中島の風景 | 21:38:41 | Trackback(0) | Comments(0)
ワシにできること
 悲惨な状況になっている。ワシは今、どうしてやることもできない。今の環境の中でどうしたら少しでも役に立つことができるか考えてみた。


  ワシは食料品など買いだめしない

    食べるものが無ければ辛い。年寄り・子供には食べさせてやりたい。
    でもワシは少し我慢しよう。
    もっともっとお腹を空かしている人がいっぱいいるんだから。

  車やストーブはを出来るだけ使わないようにしよう

    車が無ければとても不便だ。燃料のメータを見ると大分少なくなっている。
    でもガソリンスタンドに列をつくって満タンにしようとは思わない。
    避難しようにもガソリンが無い、灯油が無くて寒くて困っている。
    販売店にあるガソリンや灯油は少しでも現地に回して欲しいと思うから。

  風邪なんぞ引かないようにしよう

    今は特に気をつける病気、慢性の持病も無い。
    有り難い。こんな身体をつくってくれた親に感謝している。
    そんな自分が余分な薬を使わないようにして、今困っている人に使って欲しい。

  文句をつけないようにしよう

    テレビを見ながら
      「アレはどうなってんだ」
      「コレは何故やらないんだ」
    などと文句を言わないようにしよう。
    現地ではそれぞれ精一杯のことをやっている。
    お巡りさんも消防団も、自衛隊も自治体職員も、
    原発で対応している人も、医者も看護師も
    皆なみんな、自分の身の危険も顧みず必死で頑張っている。
    人の所為にするのは簡単だけど。

  今、自分ができることを一所懸命にやる

    世界中がニッポンを見ている。
    サムライの国を見ている。
    奇跡の復興を遂げたニッポンを見ている。
    それなのに内輪もめなんぞしている暇は無い。
    一丸となってこの困難に立ち向かっていきたい。
    ワシは「恥ずかしい」ということばの意味を知っている。




      

「考えるワシ」の独り言 | 20:38:32 | Trackback(0) | Comments(0)
時代の先端を行く
 新しいノートPCを買った。Windouws7がプリインストールされている。子供みたいにワクワクしながらいじり倒している。なけなしの小遣いで無線ルータを買ってきた。明日はこれで家の中のどこに居てもネット接続できるようにするつもりだ。


 一部屋に集まってネットサーフィンをすれば各々の部屋で暖房しなくて済む。電気代も節約できるし、灯油も使わなくて済むし、外出はしないからガソリンも要らない。ネットショップで択んだ一番安いPCだから、まったくこの時代を先取りして買った品物のような気がする。





「考えるワシ」の独り言 | 21:44:53 | Trackback(0) | Comments(0)
シラカシの大枝切り
 夕べは東北地方の大地震と大津波のテレビ報道をハラハラしながら見ていて遅くなってしまった。今朝は4時頃の栄村の震度6プラスの地震で目が覚めてしまった。ちょうど目を覚ましたときに(動物的直感で呼び起こされた?)地震がきたのか、地震で目が覚めたのか定かではない。何れにしても急いでテレビを点けたら新潟県境の豪雪地帯が震源だった。栄村といえば秘境、豪雪と直結する。そういえばあそこではいい湯が噴出していたなあ。


 時間と共に被害が拡大していって、ほんとに最終的には人的にも物質的にも記録的な激甚災害になるだろう。昔から言われる「地震・雷・火事・オヤジ」に、是非とも「津波」を入れてゴロのいい表現にして欲しい。それにしても眠い。



H230312シラカシのビフォア 去年手を入れなかった?のかシラカシの枝がもんもんと茂って困る。プルーン畑の南にあって、日当たりを悪くしている元凶だ。今日は暖かくなって、三分咲きの梅の木の近くを通るとブ~ンとミツバチの羽音が聞こえてくる。ミツバチも冬を無事に過ごしてくれたようだ。で、枝を切り落すのだが年々、体力・握力が落ちてきているし、バランス感覚が悪くなっているのでこのところ12尺の三脚に上ったことがない。落ちて大怪我をして笑われたくもない。でも仕方がないので慎重に作業をするのみだ。


H230312シラカシのアフタ 先日、柿の木や梅を切ったとき、チェーンソーで少し土をかませてしまったら全然切れなくなってしまった。刃は値段が高いからノコギリでしこしこ切ったというもんだ。疲れたねえ、ウデにみが入ってしまった。高所作業だし、年寄りの作業だからこのくらいの出来栄えで勘弁してくれたまえ。




日曜園芸師 | 22:17:36 | Trackback(0) | Comments(0)
数時間で冬から春へ
H230309雪の大松 何時降ったのかまたまた真っ白に雪化粧。お寺の松と青空と雪、絶妙のコントラスト。ここは人家に囲まれてそれほど冷え込む心配はない畑だが未だ冬囲いを取っていない。逆なんだよなあ、昨日雪囲いを外したところは畑の真っ只中で北風が吹きさらす場所なんだ。


H230309福寿草 

  お題「春の淡雪」

            邯鄲の夢から覚めてふくじゅそう
                                      ひろちゃん詠む






信州川中島の風景 | 22:08:39 | Trackback(0) | Comments(0)
これは参った
 間違いなく日に日に暖かくなっている。農協から第一号の果樹情報が届き、モモはスプレーオイルや石灰硫黄合剤の散布情報が出ている。もう春なのだ。



 モモ幼木の整枝と剪定をしたが、見ると予想に反してカイガラムシが付いているので驚いた。その3月初旬にスプレーオイル30倍を散布してカイガラムシを窒息させるのだ。初旬というのは今頃だから明日散布しようと思い立ったが、その前に防寒に巻き付けたワラを取り除いた。取り除いてから低温になると胴枯れしてしまうことがあるんだそうだが、もう大丈夫だろうと思った。



 ニュースの後の天気予報を見たら、何と明朝は最低気温マイナス5度だと・・・・
 週間予報は曇りか雪だったがもう大丈夫と早とちりだったか ・・・・


 気温が低いと樹液が凍ってしまい気温が上がると融け、凍っては融け凍っては融けしていると胴枯れてしまうのだ。どうか神さん、明日以降は朝冷えしないように ナンマイダ ナンマイダ




H230308ワラ囲いを取る ワラが取り除かれた肌はしっとりとして恥ずかしそうだ。ワラを巻いてから少し盛り土してあるので平らにならす。

果樹栽培 | 22:01:57 | Trackback(0) | Comments(0)
光触媒タイル
H230307春の淡雪

 お題「春の淡雪」
     ボタン雪 ボタンボタンと田んぼに積もる     ・・・ お粗末!




 「光触媒タイル」と題して、この最先端テクノロジー開発者の藤島昭博士の講演を聴いてきた。


 しかしタマゲたねえ、光触媒という言葉は新聞でつい最近知ったばかりだと思っていたら、実はもういろんな分野で実用化されていたんだねえ。ドクターがこの酸化チタンの研究を始めたのは47年前だというから、つい最近だと思っていたが成果が出てからもうだいぶ経ってんだなあ。ワシの体内時計はエライ進み方が遅くなっているようだ。


 ここでいう光触媒というのは例えば水中で光を当てると酸素を発生させる酸化チタンをいうんだそうだ。ちょうど葉っぱに光を当てると(炭酸同化作用だった?)葉緑素が酸素を発生させるのと同じなんだ。それだけでもビックリするのに、この酸化チタンは殺菌力もあるし、親水性もあるんで非常に用途が広い。それに安全で安価に生産できるんだと。最先端というだけでなく、自然にも極めて優しい物質なんですネ。


 広い用途といってもワシはなかなか思いつかないので、講演のなかで紹介された製品をあげてみると

    建物の外壁   雨さえ当たれば汚れが勝手におちてしまう、おまけに酸素が出る
    鏡・メガネ   塗ると湯気があたっても曇らない
    壁紙      落書きしても軽く水拭きで汚れが落ちる(そういえば最近CMでみるなあ)
    手術室の内壁  殺菌力があるので感染を減らせる
    車の塗装    汚れが落ちやすい(これを売りにしているのがあった!)

     :
     :

 こんな調子であげていったら用途は未だ未だ出てきそうだ。エエッというような用途を思いついたら大金持ち?
 実に驚きと感心の一時間半だった。
    



   



「考えるワシ」の独り言 | 22:52:13 | Trackback(0) | Comments(0)
能楽フェスティバル
 長野県芸術文化総合フェスティバルというのが開かれている。長野県は広いからこういう催しは数箇所で何日かに分けていろいろな部門で行われる。勿論! ワシが行くのは能楽だ。


 ホクト文化ホールという名前で呼ばれている県民文化会館の中ホールで能楽部門が行われた。今回の出し物は


    素謡    春日龍神
    仕舞    田村
    素謡    賀茂
    素謡    葛城
    連調    羽衣
    素謡    素桜


 時間は2時間半だったが、出場した団体は十分練習を積んできているので楽しませてもらった。どの団体もやはりお年寄りが多かったが、立ったり座ったりするのは大変でも声を出すのに齢は関係ないということがよく判った。



H230306県芸文フェスティバル能楽部門 出演者に迷惑にならないよう、ストロボを発光させないで、また出入りのときだけ撮影したのでボケた写真になってしまった。ワシの頭の中と同じような写真じゃ。勘弁して欲しい。




謡曲・仕舞 | 23:01:32 | Trackback(0) | Comments(0)
これは何でしょうか、見えますか?
 バカ陽気の後、しばらくは寒くて凍えてしまったが今日は暖かくなった。正しく三寒四温という言葉のとうりの陽気だ。少し暖かくなると身体が「さあさあ どうするの?」と疼いてくる。


 畑で仕上げ剪定をしているとどこからともなく「ブ~ン」と音がする。音のするほうに目を凝らしてみると、いた、いた。懐かしいミツバチの姿が見えた。君は正しく日本ミツバチだね。



H230305ミツバチ飛ぶ春の日 山口さんのブログに暖かくなったこの時期はオオイヌノフグリが彼らのターゲットだと書いてあった。小梅は未だ半開きのが少々ある程度なのでミツバチの活躍の舞台にはならないらしい。こんな小さな花から蜜や花粉を集めているのだと。冬の間は貯蜜を少しずつ食べていたので、こんな小さな花の恵みでも満足して蜜を集めているんだろう。このミツバチが見えるかな?




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:51:12 | Trackback(0) | Comments(0)
甦れ、タマネギ
 3月3日は「モモの節句」、でも我が家のモモは無関係。身を切るような冷たい風が吹いてとてもモモの節句の気分ではない。この辺りでは月遅れで祝うが、コレのほうが現実的だ。今日のモモの節句を頑張っているのはケーキ屋、デパート、スーパー、人形屋くらいか。


 なけなしの小遣いをはたいて漸く土を買ってきた。不動産屋をやったんじゃなくて、鹿沼土を買ってきたのだ。2週間ほど前にタマネギが霜で浮いてしまって、根が見えるくらいになっていたがこのままではせっかくの努力が無駄になってしまう。畑の土はベタベタしていて土寄せできないので苦肉の策として採用したのだ。



H230303タマネギ霜害対策 根が露出してしまった苗に鹿沼土をかけてやった。一ヶ月くらい早くに定植していればこんなことにはならなかった。後の後悔先に立たず。これでうまく出来ても高いタマネギになってしまう。食べられるようなタマネギにならなきゃ丸損になる。




家庭菜園の楽しみ | 22:33:54 | Trackback(0) | Comments(0)
春一番のブドウ剪定
 モモやリンゴの剪定は2月中には終わるので、引き続いてブドウの剪定になる。つまり収穫の早い順に剪定を終わらせるのだ。短梢剪定で仕立てている我が家のブドウも漸く剪定を終えた。

H230302ブドウ剪定終わる 冷たい北風が吹いて小雪が舞って寒い一日だったが、日が長くなると樹木も息を吹き返してくるのでゆっくりしていられない。昨日に続いて今日も剪定をやって漸く終わった。枝を片付けるのに早く暖かくなって欲しいなあ。




果樹栽培 | 23:57:23 | Trackback(0) | Comments(0)
降りかかる火の粉を払う
 もう3月、一年の六分の一が過ぎてしまった。


 区長が区内の消防用具格納箱を診て歩くというのでくっついて回ってみた。何でも、市が設置したこの消防用具格納箱はメンテナンスされていないまま長い年月が経ってしまって、箱は腐食していたり、消火栓から離れたところに移されていたり、中のホースが痛んでしまったりしているんだそうだ。



H230301消防用具格納庫 市が設置した格納箱だけでなく、区が設置したもの、町内会で設置したものなどある。だから新しいのも古いのもあるのでひとつひとつ確認しておかないと「いざ鎌倉」のときに使えない。このように消火栓の近くにあれば未だ良いほうだ。格納庫が軒下にひっかしがったままになっているのや、開けたら蝶番が取れてしまって扉が閉まらなくなってしまったり、っまあ、いろいろなのがあるね。



 ワシが小さい頃は町内に消防小屋があって、そこに手押しのポンプ車があったという記憶がある。ものごごろ着いたころには火の見やぐらの隣りに消防団の小屋があって、そこには消防自動車が格納されていた。半鐘が「ジャン ジャン ジャン ジャン ・・・」と連続して鳴ると火災発生だ。消防自動車が「ウウ ウウ ウウ ・・・」とサイレンを鳴らしながら出動していくと、畑で働いていた大人が通りかかった消防自動車に飛び乗ったり、半纏を引っ被ったまま自転車で火事場へ飛んでいく大人を見てワクワクしたもんだったなあ。一度なんかワシも自転車に乗ってついていったが、すぐそのうちについていかれてなくなって知らない場所でうろうろしてしまった。あのときの大人は消防団員だったのだ。


 村民運動会なんかでは消防団の出動競争なんてのがあって、「ヨ~イ ドン」で消防団が各々の部落の消防自動車に飛び乗って、サイレンを鳴らしながら運動会で留守になった町内の警戒に出動する、なんてのがあった。消防団の華やかだった頃だ。


 市が設置したんだから市がメンテナンスするんだろうと思ったがそうでもないのだ。消防署が設置されてそこから3キロ以内は消防車が早く着けるからこういう格納庫は「原則として」不要らしいが、ナニが起きるか判らないから撤去するかどうかは地元の判断なんだそうだ。地元ではとても不要という結論は出せないからメンテナンスは自前でやることになるのだそうな。


 消防署が来れないような非常事態に自宅にいたジジ・ババで消火栓にホースをつないで、うまく放水消火できるか。これは日頃からの訓練次第だ、余り自信はないが。




信州川中島の風景 | 20:44:27 | Trackback(0) | Comments(0)

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