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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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蕎麦の収穫祭
 エコーンファミリーとそこの蕎麦栽培のお手伝いをした川中島小学校6年生とで収穫祭をやるという。蕎麦の収穫祭といえば「そば打ち」、手伝ってネと言われれば断る筋合いではない。


H230131川小そば収穫祭 石臼やこんな道具で蕎麦をひくんですよ、というのも少々体験してみる。勿論、今日使う蕎麦は事前に農協の大岡にある製粉所でひいておいてもらった。


H230131蕎麦を捏ねる 恐る恐る蕎麦をこねる。6年生では力も少々足りないが、みんなでかわるがわる捏ねてみた。


H230131そば収穫祭試食 蕎麦を切るのもやってみた。太目のウドンのような蕎麦になったが、それでも打ち立ての蕎麦は美味い。二八蕎麦にして粉1キロに水450グラム。10人前くらいかな、6人くらいでペロリ平らげてしまった。




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信州川中島の風景 | 22:18:56 | Trackback(0) | Comments(0)
齢を取るということ
 今日の最低気温はマイナス9.1℃、最高気温もマイナス2℃だったって!

 毎日、厳しい寒さで振るえあがっている。オテントさんが出ていればそれでも暖かく感じるし、陽射しからもう少し我慢すれば春だ、なんて気にもなるが一日中曇り空なら気持ちも萎えてしまうというもんだ。


 予報によれば立春のころにはずっと暖かくなるそうだ。それはそれで大いに結構というもんだが、この時期に暖かくなりすぎると遅霜に花芽がやられんじゃないかと心配がでてくるが、今はそれより早くあったかくならないかなあとそればかり考えている。



H230130バースデイケーキ 子供たちが小さい頃は誕生日には何を買ってやろうか、とかケーキを買ってこなきゃ、なんて考えてそれが又楽しかったモンだ。今日、娘がケーキを買って寄ってくれたが、この齢になるとそれが嬉しくもあり哀しくもあるという不思議な気分だ。


 そこでワシは考えたネ、これからは本気で齢を取っていこうと。この辺りでは大晦日も「お年取り」というくらいだから、年に2歳ずつ齢を取っていくんだナ。だから来年は64歳になるというわけだナ。「壮年」なんてすぐ来るし、「青年」というのも少し頑張ればやってくるというモンだ。




「考えるワシ」の独り言 | 21:19:59 | Trackback(0) | Comments(0)
今更ながら反省しています
 大変ご心配をおかけしました。


 原因不明ではありますが、インターネットに接続できない状態で3日ほど過ぎましたが、HUBのリセットでようやく復旧しました。理屈も判らないままあれこれ弄り回してどうしようもなくなってしまう前に、プロに聞いてあっという間に復旧しました。現役のときにもっと勉強しておけば良かったとは思います。覆水盆に帰らず、後の後悔役に立たず、大いに反省しました。





「考えるワシ」の独り言 | 22:37:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ワシ流「氷の剥がし方」
 このところの朝の冷え込み、毎日マイナス5度とか6度とか。なかなか布団から出にくいのだ。それでも日中は風が無いので、薄日でも射せば体感温度は勿論上がるが、実際2度と3度にまで上がって暖かい。



 風が吹けば桶屋が儲かる、ではないが温度が上がれば氷は融ける。融ければ翌朝はカチカチに凍る。凍れば道路はテラテラ光るほどつるつるで、危険この上ない。あれもこれもやることはいっぱいあるから放っておいたが、ご近所でもだんだんに氷の道路が片付きだした。



 家並みの北側道路は通る車で圧雪された雪が凍って何時までも残っている。マア仕方が無いというか、止むを得ずというか氷を剥ぎ取る作業をすることにした。



H230125氷かき 腰を痛めたくはないから何とかチエを絞ってみた。つるはしで30センチくらいの間隔で溝を掘る。この作業は昼飯前くらいがイチバン好いだろう。昼飯を食って一休みしてから、スコップで氷を剥いでいくと簡単に剥げる。


 昼飯を食っている間に溝に空気が入って少し融けるんだナ、これが。そうすると舗装面と氷の間が融けて簡単にスコップが食い込むんですぐ剥がれる。これがワシの推測だ。


 それでもナ、未だ気をつけることがある。氷は重い。だから30~40センチくらいに割れても、これをスコップで掬い上げて道路際に投げつけようなんてやらないことだネ。少しやっただけでぎっくり腰になりかねないヨ。ワシももう止めた。残りはまた明日、いや明後日かな!






信州川中島の風景 | 22:51:24 | Trackback(0) | Comments(0)
こたつに嵌まって読書三昧としたいが
 平家物語はようやく巻第八を読み終えた。


 都落ちした平家は九州大宰府に落ち着こうとしたものの、豊後の住人緒方三郎維義に反抗され、柳ヶ浦より海上を長門経て讃岐八嶋に陣を構えここで勢力を回復しつつある。一方、都では「朝日将軍」我らが木曾義仲は公家殿中のしきたりにとらわれない(知らない)剛の者であるが、讒言と誤解があって院宣により賊となってしまった。

  パ パン  パン  パン  (講談のつもり)

     :
     :

 源氏物語より後代の作品だし、話し言葉で書かれているので今の言葉により近いから読みやすい。木曾義仲は信州は木曾で育った有名人だが都では評判が悪かったらしい。謡曲では「兼平」や「巴」の中でその最後の様子を描かれている。平家物語で実際読んでみると、確かに公家やしきたりを知らない田舎人だが、形式に囚われない素朴な人柄も感じる。


 後代の人によって語り物として作られた作品だからかどうかは知らないが、一方的に悪く描くのではなくて、いいところと悪いところをちゃんと書いているのが人間的で好いですね。「おぬし、悪やのう。ぐわっはっは」というのではないんです。


 時間があれば一気呵成に読んでしまいたいところだが、日中は早く仕事をせよと言わんばかりの天気で、なかなか読み進めない。これから一週間ばかりは気温が下がるようだが、どうせなら「雪よ、降れ。風よ、吹け」。ウンと荒れた天気になって欲しいモンだ。





「考えるワシ」の独り言 | 21:53:48 | Trackback(0) | Comments(0)
チュニジア脱出
昨日、PARISに来ました。26日 6:55羽田に着きます。JICAから説明を受け午後は開放され家に帰れそうです

顕広のチュニジアレポート | 22:09:11 | Trackback(0) | Comments(0)
国外に脱出を決める
昨日モクニンを出発し、南部の都市SFAXに1泊し今日は首都チュニスに来ました。
明日パリに向けて出発予定です。パリでどうするかは向こうのJICAで決めるとのこと。

大都市は警察軍隊が出て一応昼間は安泰です。
モクニンも昼間は出歩きましたが、夜は無理です。夜は自警団が徹夜で要所をかがり火を焚いて見張っています。警察は監獄と、警察署を守るので精一杯か、町では見かけません。これからどうなるかは誰にも分かりません。デレクターに聞いても学校がいつから始まるか分からないとのことです。



顕広のチュニジアレポート | 18:35:09 | Trackback(0) | Comments(0)
小梅の手入れを急ぐ
 気が付いたらもう一月も下旬に入って、あと二週間もすれば立春ではないか! 雪と余りの寒さで家の中に閉じこもっていたが、世間ではちゃんと時間が過ぎていってたのだ。


 小梅はまるでビジネスにはならないから木を切ってしまおうと思っているが、やはりそうするとお線香の一本でも上げてからと伐採は延ばしにノバしてしまう。今頃になると収穫を終えたら切ることにしようと考える。毎年そうなって今年まできた。大枝は何箇所か切ったが、今年も伐採はやはり収穫してからにしようと決めた。



H230121小梅剪定開始 冬至からもう日中の長さが26分も延びているから、気のせいもあるかも知らんが、陽射しは強くなってきたかなと感じる。今日はホントに気合を入れて剪定を始めたぞ。汗ばんだくらいだ。


H230121咲きそうな小梅 もうこんなに蕾が膨らんできた。予報では二週間くらいは寒い日が続きそうだ。そうなると丁度立春にあわせて暖かくなりそうだナ。その頃までこの蕾のままでいるだろうか。制定した枝の中から格好のいい枝を少し家の中に持ち込んでバケツの中に挿しておいた。外より大分早く花を楽しめるからだ。




果樹栽培 | 18:32:18 | Trackback(0) | Comments(0)
「育てる、育つ。-悩める親子」講演を聴く
 講演会があっていい話しを聞いてきた。

 そういえば新聞にも出ていたし、周りで話を聞くにつけ、最近の親も子供も変わってきたというのはホントだなあ。そういうとアンタも齢をとったんだネと言われれてしまうが事実、齢を取ったんだから仕方あるまい。ワシも経験あるが、「予定があるんだから早く返してください」とか「自分の子供は頑張っているんだから試合に出してください」とかいってくる親がいるんだな、これが。

 今の世の中、「ああ言えばこう言う」という世界だね。昔から「盗っ人にも三分の理」とか言うが、「ああ言えばこう言う」理屈がそれぞれの立場でいうと正しいから困る。マア民主主義の時代だからねえ。だから悩んでしまうのは「親子」ばかりじゃあるまい。こういう時代に考え方の基本になるもんは無いんだろうか? ねえ。


 子供達に「ああ言えばこう言う」という屁理屈を教えるのもひとつの方法だが、例えばこういうのはどうだい?
つまり「大人は自分の子供に関して、学校でも地域でも、部活でも何でも、その責任者に一切苦情を言ってはならない。但し、他人の子供について苦情を申し立てるのは構わない。」というルールをつくるのだ。


 最初は他人の足の引っ張り合いで大混乱するだろうが、そのうちに「天に向かって唾を吐く」ということに気が付いて収まってくる!? どうしても気に食わない親は「孟母三遷の教え」ではないが、気に入ったところへ引っ越してもらう。それが出来なければ、人の悪口も自分の子に対する苦情も言わずじっとそこで我慢する。そこで責任者は自分の考えで、自分の行う職務に責任を持てるようになるだろう。


 なんちゃって・・・・    これも有り難い民主主義のおかげで軽々と口に出せるのだが。





「考えるワシ」の独り言 | 17:59:59 | Trackback(0) | Comments(2)
更科蕎麦の研究
 ワシが住んでいる辺りを昔は長野県更級郡御厨村といった。JR篠ノ井線に「篠ノ井」という駅がある(勿論、昔は更科郡下だった)が、聞くところによるとこの「篠ノ井」は玄そばの一大集散地だったらしい。江戸なのか東京なのか知らないが、そばの実の中心部だけを使ってうった蕎麦を「更科蕎麦」といって売り出したのが始まりとか。最近は「更級」なんてめっきり聞かなくなったが、ワシんとこから丁度篠ノ井の反対側くらいのところに、更級小学校というのがある。その辺りは今は千曲市になっているが、昔はれっきとした更科郡だったはずだ。


 蕎麦うち仲間の河島師範代から更科蕎麦粉が手に入ったのでやってみないかと誘われた。このところワシがうつ蕎麦は評判が良くて内心鼻が高いので、勿論断るはずは無い。教科書は6年前にNHKが「そば打ち入門」を放映したときのテキストだ。


 ざっと目を通して驚いた。使う水の多さ、二八蕎麦は大体45%くらいだが更科蕎麦は55%以上も使うらしい。蕎麦粉を熱湯で湯回しするんだと・・・ それからつなぎを入れるんだと・・・ つなぎが弱いので優しく優しく延ばすんだと。何だかとっても難しそうだなア。

    今回の材料

       更科蕎麦粉     800グラム
       中力粉        200グラム
       熱湯          550グラム
       他に水、手水など   50グラム+α


H230119本延ばしの失敗 テキストに書いてあったとおり、少し力を入れるとするする延びるんだが、すぐ穴が開いたり部分延びしたり、破れてしまう。いくら優しく優しくしても引っ張ればすぐ破れてしまう。イヤ これは確かに大変だ。


H230119手打ち更科蕎麦 厚さを1ミリ以下に延ばしなさいと書いてあったが、肉分けしているときから穴が開いたりしたので1ミリくらいで止めた。止めて正解だった。畳もうとして引っ張ると破けてしまうのだ。延ばせても畳めなければ蕎麦にはならない。何とか蕎麦の格好になったが・・・

 うち終わったら丁度お昼になった。夕飯に茹でて食べるつもりだったが我慢できず、試食と称してお昼に半分食べてしまった。茹でる時間は15秒くらいだと! 二八蕎麦は40秒くらいかけるから、早く食べられる!!

  美味いッ 
  ウン これは美味いッ
  甘い! のど越しがいいッ

  アッ ゴメン
  自分だけで食べてしまって・・・



趣味・道楽、そしておとこの遊び | 16:11:30 | Trackback(0) | Comments(0)
カラスの足跡
 エ~ 雪の中をお運びいただき、ありがとうございます。
 毎度バカバカしいお話を申し上げております。

 ご婦人方にとって「カラスの足跡」というのは余りよろしい言葉ではないようですナ。わたくしは正直申しますと「カラスの足跡」というものを見たことがございません。ウチのヤツについているのは「カラスの足跡」なんぞという生易しいモンじゃございません。「カラスの足」というくらいのモンでしょうか。

 こう毎日、雪ばっかり降っていますと大変なのは人間ばかりではないようですナ。ネコなんぞは水を飲みたくても水がないんでございまして、氷を舐めるような事態でございます。人間なんぞは氷を舐めて水分をとるなんてことは出来ません。ネコだからできるんですナ。ネコ舌だから冷たいのはへいちゃらなんですナ。

 雪が降ってトリだってもう大変なんですよ。木の上に生っているのはもうとっくに食べてしまっているんですから、地べたに落ちているモンを食べなきゃいけないんですが、雪がみんな隠してしまっているんですナ。この前会ったらトリが言ってました。「もう ゆきだおれになってしまう」って。そうなんですよ、「ゆきだおれ」ってここから出てきたんですナ。

 そこへもってきて、この時期競争がまた厳しいんですな。「山から小僧が・・・」なんてんじゃなくて、山から小鳥がまた里に下りてくるんですナ。そんなわけでもともと少ない餌を「とりあい」するんです。ですからこういう時は野菜のくずやら、リンゴのヘタやら撒いてやると宜しいんでしょうが、マア「トリインフル」には十分お気をつけてやって頂きたいんでございますナ。


H230118雪上の足跡 餌をやるのはウンと朝の早い時間が宜しいようですナ。足跡がオテントさんに照らされて溶け始めるようじゃもういけません。腹いっぱい食べようってどのトリも忙しいんです。ここに「とりあえず」寄ってみただけなんですから。

 え~ おあとが宜しいようで。






「考えるワシ」の独り言 | 18:57:47 | Trackback(0) | Comments(0)
戒厳令ひかれ略奪がおきている
日本でも報道されているように、こちらチュニジアでは大変なことになっています。
まず全国の学校は閉鎖で、騒動がひどくなり、14日から戒厳令がひかれ、夜間外出禁止が続いています。最初は大都市での失業と、食料の値上がりにたいするデモでしたが、大統領が国外逃亡してから、残っている大統領派の策略が続き、全国に騒動が広がりました。ここMOKNINEでも、唯一のスーパが頑丈なシャッターが破られ略奪に会い、、電器店が焼き討ちに会っています。我々は自宅待機が続いています。若い人と女性のJIKA隊員は今日国外退去します。自警団が結成され、町の入り口で検問が始まり、昨日からようやく市場は一部あくようになりました。パン焼き屋の前には昨日長い行列が出来ていました。こちらは買い貯めがあるので、米食べています。エジプト米で日本米に近くかなりいけます。毎日家にいてTV見ているので少々あきてきました。
まだ様子を見ている段階です。




顕広のチュニジアレポート | 16:49:18 | Trackback(0) | Comments(0)
大雪だ
H230116雪の朝 15日から降り始めた雪は16日朝には20センチ以上も積もった。日本中雪降りに見舞われたということだが、川中島でも一月中にこんなに降ったのは珍しいのではないだろうか。久し振りに雪かきをしたら腰が痛い。朝早くに除雪車が通ったらしく、道路端に雪が寄せてある。寄せてくれるのは結構だが、つらつら考えてみるに行政が行う除雪は自動車が通るのに支障がないようにやるだけらしい。おかげで道路に面した家では出入り口に寄せられた雪まで片付けることになってしまう。自動車は自分の力で雪の上を走れる「強者」だから、それより「弱者」にも手を差し伸べて欲しいモンだ。


H230117雪の朝 昨日の午前中は陽が射したが午後からまた降り始めた。昨夜は午前さまをやってしまったが、帰り掛けには小雪なっていたので前日ほど雪は降り積もらなかったので大助かりだ。


H230117雪で遊ぶモモ ビーバーが雪で身動きできなくなってしまったという図ではありません。我が家の愛犬モモが雪を面白がって?足を踏み出したのはいいが、あまりの雪に座礁して身動きできなくなったところです。懲りてすぐ引き返すところは「犬はよろこび庭駆け回る」らしくないなあ。




信州川中島の風景 | 11:33:30 | Trackback(0) | Comments(0)
雪が降れば「農休み」

  (拍合)優ニシットリ

    雪の降る街を

    雪の降る街を

    石音だけが通り過ぎていく

    雪の降る街を

    ザル碁の世界に飛び込んで

    過ぎていく
 
    過ぎていく

    勝負の時間


  気ヲカエ閑カニ

    閑人の世界のお話


H230115雪の夜



 (拍不合)

   そうだなあ

   雪はいいなあ

   み~んな隠してくれて

   剪定も掃除も

   み~んな忘れさせてくれる


  カヽッテ

   おっとお 待った 待ったあ

   待っただけは忘れられねえぞ




信州川中島の風景 | 18:36:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ブタもおだてりゃ木に登る
 今年初めての蕎麦打ちは大好評で「また是非とも食べたい」という盛大な声!に大いに自己満足していた。そこに再び、蕎麦をうって新年会をやろうという声がかかってきては万難を排して参加せずばなるまい。


 食べる人数からして、今日は蕎麦粉800グラム、強力粉200グラム。水440グラムは「室温が上がったので少な目の水で大丈夫」というアドバイスで、10グラム減らしたことによる。




H230114蕎麦打ちの腕前 前回より量が少ないので、結果としては一時間少々でうちあがった。「ウデがあがったね」という言葉はお世辞ではないとよく判った。フム、間違いない・・・・



H230114茶そば 新年会はすき焼、オッショサンのうってくれた「茶ソバ」が今日のトリだ。この緑色が実に新年会という場に合っている。これはソバに約3%の抹茶を練りこんだんだそうだ。きれいな色ではないか。茹でたときにお茶の香りがしたというが、酔っ払ったワシには全然わからなかった・・・申し訳ない。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 23:05:33 | Trackback(0) | Comments(0)
すずめ百まで踊り忘れず
  アレッ  コレ  オメサン!

  ナニ モッテエネエコトヲシテルンダ コレ

  コレ タロー 止メネエカイ

  ソリャ 打チ出ノ小槌デネエカイ

  ドコカラ持ッテキタダイ?

  オメサンノ遊ビ道具デネエヨ

  22歳ニモナッテ ソンナモンデ遊ブノガ面白レエノカネエ

  人間サマデイイヤ百歳ハトックニ超エテル齢デネエカイ

  イイ加減ニシテオカネエカイ

  コレ タロー

H230112小槌で遊ぶタロー

  ソンナモンデ遊ンデ バチガアタッテ目ガツブレテモ知ラネエヨ

  ソンナコト言ッタッテ ソノ齢ジャ目ツブレタッテ惜シカネエワナア

  好キナコトシテ終ワリャア ソレガイチバンダワナア。

  ソウカイ ソウカイ

  マア 好キナヨウニ遊ンダライイワナア





「考えるワシ」の独り言 | 17:10:57 | Trackback(0) | Comments(0)
12月天候まとめ(11/28~1/1まで)
 気まぐれ22年の末尾を飾って12月は気温のでこぼこが大きかった。48週の最高気温16.9度は平年より8.0、最低気温の高い方の9.8度は平年より10.2度も高い。でこぼこはあっても当たりまえだが、10度も高いというのはたまげるなあ。下旬から来た寒波は未だ続いているが、今まで暖かだった分、凍えてしまいます。


 冬至は22日、日の出6時56分、日の入りは16時36分。つまり昼間の時間は9時間40分だ。しかしこの9時間40分というのが現れるのは早いので16日、遅いのは27日という具合に巾がある。計算は「分」単位でやっているから巾があるのは当然だね。面白いのは日の入りの時間だ。4日から9日までが16時31分で一番日の入りが早い。それからは2、3日に1分くらいずつ日の入りが遅くなっていくのだ。一方で日の出は一番遅くなるのは1月に入ってからで7時00分だ。このずれは地球の軸が傾いているためだね???


 21日には皆既月食が見られるというので楽しみにしていたが、曇ってしまって見れなかったのは残念だった。



・・・・・12月天候まとめ(11/28~1/1まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾        週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)    上   下   平均(平年比) 
48    16.9   8.2    12.8(△3.7)   9.8  -1.4   1.7(△1.9)  
49    15.3   5.9    9.9(△2.0)    2.3  -2.2   0.2(△1.2)
50    11.3   4.0    7.0(△0.4)    6.4  -2.5   0.6(△2.4)
51     12.5    0.7    8.1(△2.5)    4.6  -3.3   0.2(△2.7)
52      7.6    3.2    4.8(▼0.1)    -0.1  -4.3   -2.7(△0.4)



 さて、平成22年は猛暑の記憶を残して終わった。最高気温と最低気温の週単位での平均値が平年と比較してどうだったか調べてみた。22年は52週とした。

     最高気温が平年より高い週    35週
                  低い週    17週

     最低気温が平年より高い週    42週
                  低い週    10週


 新聞によると、12月下旬の寒波の影響で、観測史上最高値を記録するに至らなかったとのこと。長野市では12.6度で史上5位だそうな(これは52週目の平年比-0.1度が効いているんだな)。それでも気象観測地点154箇所のうち、最高を記録したのは6地点、44地点で1~3位に入っているんだというからやっぱり暑かったんです。


 出来れば平年並みの気温で23年はいきたいもんですが ・・・・





信州の風景 | 13:40:23 | Trackback(0) | Comments(0)
謡い初め
H230109ドンド焼き 朝、近くの公園へ行ったらもうどんど焼きの山が完成していた。だるまさんが毎年こんなにあったかなあ。どのだるまさんも好いお顔をしているじゃありませんか。


 謡い初め。先生のお宅の舞台にて午後一時始まり。


   神歌

    鶴亀

    田村

    羽衣

    鞍馬天狗

    仕舞

   祝言
    岩船


 足がしびれてしまってしまった。正月の間、食べ過ぎて体重が増えた所為か。はたまた練習をサボって正座をしていなかった所為か。恒例により「鶴亀」は無本で謡うのだが、確か去年はチャンと謡えたハズだったのに、今年は出てこなかったところがあった。謡う機会が無かった所為かなあ。





謡曲・仕舞 | 21:52:58 | Trackback(0) | Comments(0)
大願成就
 いつの頃からか1月15日は決まった国民の祭日ではなくなって、週の中で移動する休日になった。土・日につなげて連休にしようという考えだったようだ。それはそれで好いとしても、成人式やらどんど焼きなどが連休の中に入って、旅行なんぞを計画するときに困ることが出てくる。最近はようやく慣れてきてぶつぶつ言う人もいなくなってきた。



 ワシんとこの町内では明日9日15時から新年会、その後18時からどんど焼きをするという町内会長から連絡があった。だから今日のうちにダルマに目を入れ、松飾りを降ろして去年の神札と一緒にどんど焼きで燃やす準備をしておく。明日の朝、子供会が正月飾りを集めに来て、午前中に当番組と一緒になってドンド焼きの山をつくっておくのだ。今年は正月が9日しか無いから、もし昔を知っている子供がいたら怒るだろうなあ。



H230108ダルマの目入れ 去年一年間、我が家の家内安全を守ってきたダルマに大願成就の御礼の目を入れる。大役ご苦労さんでした。それから「おたや」で買ってきた新しいダルマの左目に願い事を書き込んで片目を開ける。今年一年間、また一家が無事で過ごせるように神頼みだ。




「考えるワシ」の独り言 | 21:18:45 | Trackback(0) | Comments(0)
臀部戦線 作戦完了
 ついに(ようやく)痔主開放作戦が完了した。

 思えば長い道のりだった。去年2月に仮想敵から奇襲を受けたが、被害の実感がまるでない中で10月末に突然戦闘が始まった。アレ以来2ヵ月半、当初の激しい戦闘と、その戦いを制してから撤退とその後の民生の安定をめぐるドサクサを何とか乗り越えた。そして今日、ワシの形勢判断と「ここら辺でよしとしましょうか」という作戦参謀医師の進言によってワシは作戦の完了を決定したのだ。


 戦後処理を前にしてワシが一番悩んだのは、どういう状態を以って民生が安定したと判断するか、だ。出血は勿論、痛みも感じなくなった今としては、日常生活における便通が判断の基準となる。一般の便の太さは(余り公にしたくはない情報であるが)親指ほどだそうだが、自覚の「無い(内)痔核」になる前はどうだったのか? 内痔核を手術したとき、切除した傷が近いと縫合すると穴!が狭くなることがあるらしい。そこでワシは手術する前の太さになれば「良し」とすることにしたのだ。


 当初の戦闘が一段落して以来、酒を多少飲まないことは無かったが、今日は天下晴れて一杯やってしまった。とりわけ美味い酒だった。イヤイヤ、健康と言うことは有り難いことですなあ。
 




痔主解放作戦 | 00:08:09 | Trackback(0) | Comments(0)
おたや
 「おたや」という伊勢社の祭りは「御旅屋」とも書く。伊勢神宮より「御師」と呼ばれる神主が神札を持ってこの「旅屋」で配った際、近隣より神札を頂きに来た人たちを相手に賑わったのが「おたや」の起源と言われている。この伊勢社は平安時代末期の発祥ながら、川中島合戦の兵火で消失、その後1617年に再建された神社であるという。この「おたや」は川中島平に聞こえたお祭りなのだ。


 「おたや」は午前0時から昼の12時までということになっている。地元では消防団や交通安全協会の人たちは前日5日の夕方から警備に着手し、夜を徹して6日の午後3時ころまで警備をしてくれる。夜半にチラチラした雪で朝には真っ白になったが、日の出と共に雪は消え比較的暖かい祭り日となった。




H230106おたや伊勢社 時代と共に参拝客の出足は遅くなっている。それでも夜中に合図の花火が上がったとたんに、入り口の鳥居まで参拝を待つ行列が出来た。その後、しばらくは客足は減ったらしい(ワシは寝ていた)が明るくなると共に次第に長い行列が出来て、昼ごろには大層混雑していた。社務所では「お種銭」を借りたり、お返しに来た人たちの列ができた。去年は300人を超す人がきたそうな。また「甘酒小屋」では地区の町内の人たちが「お参りが済んだら熱い甘酒を飲んできな」と声をかけている。境内で大きな焚き火をしているので、冷えた身体を焚き火で暖まりながら甘酒を飲んで、知り合いと年始の挨拶をしている。



H230106おたや縁起物屋台 縁起物を売る屋台が参道に沿って出ていて、商いが成立すると手打ちをしている。ワシの子供の頃は道の両側にびっしりと屋台が出て、縁起物だけでなく食べ物や射的などいろいろあった。小遣いを握り締めてワクワクどきどきしながら店をみて回ったモンだ。今年は何と無く店の数が少ない感じ、子供の数も少ないなあ。


H230106おたや参拝客 勿論、ワシの大きなダルマをいつもの屋台で買って、お賽銭を上げて(言わずもがな、ではあるが)お参りをしたというもんだ。甘酒もなかなか良くできていたぞ。夕べ飲んで、一眠りして朝っぱらからまた飲んでしまった。齢をとってもあまり子供の頃と変わらんなあ。




信州川中島の風景 | 00:21:58 | Trackback(0) | Comments(0)
食べすぎ飲みすぎには蕎麦 ・・・ 蕎麦のうち初め
 餅は美味いが食べ続けていると胃がもたれてさっぱりしたものが食べたくなる。酒が続くと飲みすぎるわけではないが、おせち料理は口にくどくなる。贅沢なことをいっている場合ではないが、何かないかなあ。


 そんなところに、蕎麦をうちましょうという話しがくれば「ハイハイ」と二つ返事で出かけてしまう。そういえば去年の暮、うちたての年越し蕎麦を売って一儲け!という打ち合わせをしたが、30日に孫を連れてスキーに行ってしまった。そのお詫びもしなきゃイカンと口実もある。




H230105蕎麦打ち初め 一人前200グラムでワンパック二人前。今日の展び具合だと、切る回数がほぼ30回で200グラムになる。


 今年初めての蕎麦うちだから気合を入れてうったが、水回しをしているときから「ウン、これはよさそうだ」と手ごたえがあった。今日の粉はオッショサンが自ら確かめてきた一番粉だからか。水回しが上手くいくと捏ねるのもうまくいく。普段は展ばすのが中々難しいが、上手く捏ねてあるから好い具合に長方形に展びてくれた。切れる包丁でリズムに乗って切ると我ながら惚れ惚れする蕎麦が出来上がった。


 水回しから45分でうち終わるのはプロだそうで、今回は1時間半弱掛かったが、オッショサンは上々だよと褒めてくれた。姉のところに届けたら「マア 腕が上がったねエ」とお褒めの言葉。ワシだって気合を入れてうてば、たまには上手くいくことだってあるのだ。


 今日は夜の仕事があるので新年会をやって帰れなかったのが心残りだ。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 17:58:24 | Trackback(0) | Comments(0)
仕事始めは「柿酢」の仕込み
 仕事始めは何といっても柿の採りこみだ。柿を採りこんだらようやく果樹の剪定を始められるというワケだ。つまりモモやブドウの剪定に邪魔な柿の木を切る必要があるのだ。柿を採りこんだらどうするのか? 柿酢をつくろうというワケだ。柿の木を切ってしまえばもう柿酢はつくれない。仕事始めは頑張っていっぱい柿酢をつくるのだ。


H230103樹上のほてい柿 今頃まで生っていた柿はふにゃふにゃで乱暴に枝を切るとヘタからボトリと落ちてしまう。暮のうちに採って終えば楽だったのにと未だ反省をしている。


H230103柿酢つくり開始 思ったよりたくさん生っていて未だ2本も取り残しているのに収穫かごがなくなってしまった。とりあえず採ったヤツだけ仕込んでしまおう。雑菌消毒用に35度の焼酎でカメをよく拭いてから柿を漬けていく。


H230103ヘタを取ったほてい柿 気になるほどの汚れは水でざっと流す程度。洗うと酢をつくる酵母まで流されてしまうからだ。殆どは水洗いは不要だ。リンゴや他の果樹で酢を作るときは基になる酵母を加えてやるんだそうだが、柿だけは添加の必要がない。実に安上がり! ヘタごと仕込んでも構わないのだが、取っておいたほうがたくさん柿を漬けられるだろうと考えヘタを取っていく。ナイフで切り取らなくてもヘタを引っ張ればズボッと抜ける。


H230103甕に仕込んだ柿 凍みては溶け、溶けては凍みた柿はちべたい。指先の感覚が無くなりそうにちべたい。柔らかい柿を「ベチャッ ベチャッ」と投げつけるようにカメに漬けていく。間に空気が入らないほうが雑菌が繁殖する余地は減るだろうと思うからだ。ようやくカメひとつに仕込み終えた。未だ柿はたんまり残っているゾ。


H230103眠りに入ったほてい柿 カメをもうひとつ探してきて、残っていた柿を無理やり漬け込んだ。二つのカメを漬物小屋に安置した。これから週に一回くらいのペースで醗酵の具合を見ていく。三ヶ月くらいで一応醗酵を止め完成という予定でいきたいナア。アオカビが生えたり異臭がうるようだと失敗。今日の苦労は水の泡となる。未だ木に生っている柿はどうしようか、悩ましい。






趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:36:13 | Trackback(0) | Comments(0)
年頭のご挨拶
    明けましておめでとうございます

 信州川中島の元日は陽射しもあり穏やかな日になりました。夜もふけて年頭のご挨拶というのも何ですが、ともかくも当ブログにご来場いただいたお礼を申し上げます。


 さてさて、年の初めには一年の計を申し述べるというのが定番であります。そこでワシは今年は面白くて、更に参考になるという内容にしたいと思っていると申し上げます。長い話になるとボロが出てきますのでここら辺で切り上げますが、立ち寄りついでにコメントや拍手なんぞを書いていただければ尚一層の励みになります。

 今年もご愛読のほど、よろしくお願い申し上げま~す





「考えるワシ」の独り言 | 22:29:30 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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