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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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想い出つくり
 ワシんとこでは、子供たちが節目を迎える毎に写真館へ行って盛装して記念写真を撮ってきた。3人いたから結構頻繁に写真を撮ったことになるが、これを毎回カミサンの実家とワシの田舎とにも分けて配ってきた。写真を見ていると、あの時はこうだった、このときはああだったと次々に懐かしい光景が思い起こされてくる。


 子供たちが次々に学業を終えて社会に出て行くに従って記念写真を撮る機会は少なくなって、今はもう全く無い。撮り貯めてきた写真は双方の親が亡くなればもう要らなくなってしまう。そこで親にあげたその写真は貰い受けて、独立した子供たちにやってしまうのだ。


 また毎年大晦日には「我が家の重大ニュース」というのをA4用紙一枚にまとめて家族全員に配っている。随分昔から作っていた。最初は鉛筆書きだった。コンピュータが普及しだしてからこれで印刷したが、ファイルを移行するときにミスって平成8年から11年まではフォルダしか残っていない。今日は「お年とり」の祝膳の途中でパソコンの前に座って「平成22年度 我が家の重大ニュース」をまとめた。日記には主要な出来事は書き出してあるから、それを打ち込むだけだから一時間もあれば出来上がる。手馴れたもんだ。


 もうひとつある。「我が家の歴史」だ。エクセルで一項目1行で我が家の歴史を書いている。もう629行になった。父母やら祖父母の代までさかのぼって、時代を表す出来事と共に、見つかった記録の中身を書いている。「我が家の重大ニュース」をつくるようになってからは、そこから更にビッグイベントだけ拾い出して「我が家の歴史」に書き込んでいる。これはワシが書ける間は書いておいて、書けなくなったら子供たちに続けて書かせようと思っている。


 お寺から除夜の鐘が聞こえてきた。もう間もなく平成23年が始まる。
 それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。





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「考えるワシ」の独り言 | 23:53:56 | Trackback(0) | Comments(0)
スキー場の行方
 去年も30日は孫と一緒に飯縄のスキー場へ遊びに行った。子供の短い年末年始の休日の中で信州の自然を楽しませてやりたいと思うと、暮れの忙しい時期でも孫の相手をしてしまうのだ。


H221230飯縄スキー場.jpg 市営飯縄スキー場はワシんとこから一時間足らずで行けるスキー場ということで身近なスキー場だ。今年も3歳と5歳の孫が雪遊びをするには十分な雪があって、ワシも齢甲斐ないとは思うが一緒に十分遊んできた!



 暮れの平日とはいえ日本中で休みの人は多いと思うが、ここも随分人出は少なかった。別に多いのがいいというわけではないが、遊びに行った所は賑やかなほうが好い。このところどのスキー場も滑りに来る人が少なくて、その上暖冬とやらで雪があったり無かったりして、クローズせざるを得ないところが多い。若い人たちはこの不況の中でスキーなんかやっていられないという人も多いだろう。


 それでも小さい子供たちがいる家庭では是非、近くのスキー場で子供達を遊ばせてやってほしい。リフトに乗ってというとお金が掛かる。道具や衣類が無いという人も多いだろうナ。道具や衣類は新品なんて必要ないから、知り合いから譲ってもらったり、リサイクルショップで買ったりと方法はある。子供たちに雪と、自然と戯れる機会を是非つくってやってほしい。スキー場を経営する人は実質本意でお金をかけずに遊べる場所として提供してほしい。


 大人が楽しまなくて子供達が楽しむわけが無い。若い親御さんたちは是非近くのスキー場で子供達と一緒に遊んでほしいですなア。ジ~ジは疲れてしまったけど・・・・






信州の風景 | 23:55:22 | Trackback(0) | Comments(0)
まご
 盆、正月には仕事を求めて都会に出た子供たちが親や旧友に会いに帰省する。その親がいなくなると子供たちは帰省することは少なくなる。その子、つまり田舎にいた親の孫は田舎とは縁遠くなり、更に孫の次の世代は「古里=都会」で「ウサギ追いし彼の山 コブナ釣りし彼の川 ・・・・」というのは全く関係なくなる。田舎に就職先が見つけられない人は都会に出るから、盆暮れの帰省は繰り返される。



 幸か不幸か、ワシの子供が孫を連れて帰省した。半年振りに、目だって成長した孫たちを見るのは真に楽しみなことだ。実に平々凡々なジジであると実感するのるのが無上の喜びだ。



H221228孫からババへ誕生祝手紙 カミサンの誕生日、今までワシは正月を迎える忙しさでカミサンの誕生日なんぞまるで忘れていた。それをヨメサンが気づいて、孫が誕生日カードを書いて夕食のときにカミサンに渡した。


 ウルウルしたのはカミサンだけではない、周りも、ワシもウルウルしてしまった。平凡な人間は、こういうことに感動する。ワシは平凡でよかった。




「考えるワシ」の独り言 | 21:23:38 | Trackback(0) | Comments(0)
黒いダイヤモンド
 ようやく黒豆の順番がまわってきた。ビニールハウスの中に放り込んで乾かしていたのが、豆ガラも剥けるように乾いてきた。確か晴れた日にゴザを広げて棒で叩いたと思うが、ハウスの中で少しずつ剥いていくことにする。ひとつずつ手で殻をつぶしていくのも面倒くさい仕事だが、そういう単純作業はワシ向きだから腰を伸ばし延ばししながら8割がた終わった。


H221226玉石混交 殻の形によって格好良い豆と虫食いやら、格好悪いのと想像が付く。中には不恰好な殻の中から真ん丸い大きな豆が出てきたりいろいろある。食べるのに夢中になっているムシが出てくると、思わずつぶしてしまう。成長不全のまま乾いてしまったのや、食害がひどいのは食用にはならない。食べられないのは時節柄、鳥に撒いてやっていたが今年は鳥インフルが出ているというので心配だからやらない。でもどうしようか?


H221226黒いダイアモンド 自分なりに選別した。これは「特上」品。少し小さいのや、細長いのは「上」、ムシが食べているがワシの食べるところがあるのは「中」、食べられないのは「下」。だいたい「特上」は2割、「上」は4割、「中」が3割、「下」が1割というとこか。豆をこいできたときは5升くらいあるかと踏んだが2升くらいの収量になりそうだ。一年間食べ続けるのは無理かな?





家庭菜園の楽しみ | 16:36:37 | Trackback(0) | Comments(0)
忘年会
 忘年会シーズンもそろそろ終盤に入った。クリスマスが過ぎれば、営業関係の人たちは来年のカレンダーを持って挨拶回り。机の上を片付けたり、お掃除をしたり、と多分昔も今も同じ事をしているだろうと思う。



 毎日が日曜日のワシも今日はザル碁のメンバーで最後の忘年会。面倒見の良い松本先輩がイノシシの肉を仕入れて、ウドンまでうってくれて、半日碁をうってから大宴会。といってもメンバーはじゅうぶん齢をとっているからそれほど飲むわけではない。ワシもめっきり弱くなった。それでも遊ぶハナシには事欠かない。「年が明けたらまた遊ぼうよ」とまるで子供のような約束をしてお開きとなった。




H221225雪の風景 今回の寒波は一月の中旬頃まで居座りそうな雰囲気らしい。夕べのうちに降った雪は曇って気温があがらないのでそのまま残って、寒々としたクリスマスとなった。それでも山の景色を見てほしい。墨絵さながら、美しいでしょう。




信州川中島の風景 | 22:15:56 | Trackback(0) | Comments(0)
年末寒波襲来
 ウウッ 寒~

 本格的に雪が降った。同時に気温もズンズン下がり、車の屋根に積もった雪が車庫に入れたときはそのまま凍っていた。明日も終日、雪が降るとのこと。今頃雪の少ない年はスキー場の雪乞いがニュースになるが、この様子では各スキー場共に年末年始はスキー客の入込が期待できてほっとしているだろう。


   メリークリスマス & ハッピー ニューイヤー







信州の風景 | 22:18:32 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴルフ三昧
H221223北の空 暖かい一日だったがこれから徐々に気温が下がってくると言う。北のほうから雨雲が近づいてきてホワイトクリスマスになりそうだとも。夕方、飯縄の山の周りと北の飯山方向の空は雲が出ていた。きっとあの雲の下は今晩、雪に変わってくると思う。北信といってもこのあたりは冬型になると快晴になることが多いのだ


 ワシはヘボだからゴルフは余り好きではない。でも誘われると断れない。これは性格的に弱いのか、あるいは(本当は)ヘボだがゴルフは好きなのか、よく判らないが・・・


 例によって誘われたので群馬県なる「妙義カントリークラブ」で遊んできた。長野県では冬になると殆どのゴルフ場はクローズしてしまう。そこで冬でもプレーできる群馬県まで行くことになるのだ。しっかりものの群馬県人は冬場に長野県人をあてこんで?お徳で満足できるゴルフパックを出してくれる。ワシらが使ったパックは平日1R+1泊2食+温泉にもうひとつ平日1R(昼食も)付けて18,310円という超お得なパックだ。もっともこれには60歳以上でGF利用税割引という条件付ではあるが。
  

 ホテルはクラブハウスのすぐ隣にあって、ツインルーム。そこらのビジネスホテルよりしっかり、ゆったりしている。温泉はアルカリ性なのかツルツルするなかなか結構な、確かに温泉だ。プレーしているご婦人数は少ないのにホテルにはご婦人が多かったので不思議に思って聞いてみたら、泊まって忘年会やるんだと。そういうパックもあるようだ。


 例によってスコアの話しは無しにしたい。2R目は8時過ぎにスタートしてスルーでやったら12時過ぎにあがって昼飯、もう半分回ろうかという話しもあったが止めた。止めておいて良かったと思ったのは今日だ。夕べは疲れていたので早くから寝床に入って寝たのに、朝食を食べ終えてから身体が重たくて動く気にならない。これでは明日は布団から抜け出る気にならないかも知れない。そんなことは家族の前では言えないから黙っておるが、きっと痔主開放作戦を展開している間になまってしまったのに違いない。


 もらってきた割引券を使うと年が明けて1月5日から2月末までは、同じ平日一泊2Rが17,800円。泊まって1Rのプレーなら10,000円なんだと。別にゴルフ場から何かもらっているわけではないが、仲間を募ってもう一回遊びにいっても好いなあ。






趣味・道楽、そしておとこの遊び | 14:20:53 | Trackback(0) | Comments(0)
皆既月食
 今日も快晴、暖かい一日で野良仕事もウンと捗った。薄暗くなると月があがったが真ん丸い。確か明日は夕方、皆既月食が見られると新聞に出ていた記憶がある。


H221220月影伊勢社の杜の上に出た月。今日は月齢が15.4とあるからほぼ満月だナ。



 今日の月の出は16時28分(長野市)となっている。月食は月が出るときには始まっているとかいっていたから、明日は16時頃から東の空を見ながら待っていれば見られるんだな。お天気次第だけど。


 携帯で天気予報を調べたら、下り坂で夜は本降りになるらしい。是非見たいもんだで晴が持ってほしいもんだ。明日から連荘でゴルフ。夕方見ている余裕があるか知らん。





信州川中島の風景 | 18:16:47 | Trackback(0) | Comments(0)
小春日和
 西高東低の冬型気圧配置になるとこの北信、とりわけ善光寺平のあたりは快晴の上天気になる。今日はそういう日になって、日が当たるとポカポカの「小春日和」だ。こういう日は全く仕事日和でもあって、身体を動かしていると汗ばんでくるくらいで気持ちよく野良仕事が出来る。


 今年は10月下旬から今まで予想外の事件が続いて、仕事の遅れはいくらやっても取り返せない。そうこうしているうちに今年も余すところ10日と少々、庭の落ち葉掃除もしないうちに正月を迎えることになりそうだ。マア、そういう年があっても良しとしよう。



H221219菜の花 菜っ葉のこぼれた種から自生した菜の花が咲いている。傾きかけた冬の弱弱しい日差しの中で精一杯小さな花を咲かせている。こういう花は摘んできて食べてしまう気にはならない。




「考えるワシ」の独り言 | 22:15:06 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやくモモの冬支度


H221217初雪


 昨日の朝、手水鉢の周りに白いものがあった。アラレが降ったようだ。今朝は小雪が舞った。日中は冷たい風が吹いて気温が上がらなかった。


 果樹の冬支度が出来ていないので焦ってワラ巻きをやった。すぐ終わるだろうと思ったが、昨年より一回り幹が太っているので手間取ってしまった。先輩曰く、寒さに弱い種類(胴枯れしてしまう)から急いでワラを巻いてやらねばイカンとのこと。しかもワラが短めなので、ワラの丈よりもう少し高い位置から防寒したほうがよかろうと。そこでDIYの店へ飛んでいって園芸用の棕櫚のテープを買ってきて、ワラの上部から巻いてやった。何しろ性格がこんなだから、しっかりとした仕事をやったのは良いが、二日も掛かってしまった。だがこの出来栄えを見てやってくれ、エヘン。



H221218白山モモ冬支度


 ところで手元の日記を開いてみたら、例年この17日、18日あたりは冷え込んで雪が舞ったりすることが多いのに驚いた。めぐる、めぐるよ、季節はめぐる。


  平成16年17日 寒い。        同18日 氷が張った。
  平成17年   寒い         同18日 夜半より降雪、16センチ積もった。
  平成18年   急に冷え込んだ。   同18日 朝まで雪が舞い1センチほど積もった。
  平成19年   この冬一番の冷え込み 同18日 朝、雪が舞う。
  平成20年  
  平成21年   朝には5センチ積もる。 同18日 終日雪。
              





果樹栽培 | 23:31:07 | Trackback(0) | Comments(0)
旧友現る
 懐かしい友人からメールが舞い込んだ。


 鈴木君といったらサラリーマンだった頃のワシを知っている人は「エッ 彼!」とビックリするに違いない。そうです。彼は今、チュニジアにいるんだ。好い写真を添付してくれたので紹介しよう。ワシは釣りも好きなんだよネエ。信州では渓流釣りか、新潟まで行くんだが、こういう海を見ると釣ってみたいですネエ。何かスゴイ大物が釣れそう、マア釣れなくてもこんな青空の下でボーっとしてみたいなあ。


 彼からまた情報があったら紹介しよう。もとの会社の皆さん、期待してください。



鈴木:遺跡跡でのつりmahadia 彼が住んでいるMOKNINEというところは観光地MONASTIRとMAHDIAの中間に位置しているとのこと。そこから写真のMonastir海岸というのは近いらしい、ねえ 鈴木君。




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顕広のチュニジアレポート | 21:27:12 | Trackback(0) | Comments(2)
リンゴのワイン
 新聞に面白い広告が出ていた。リンゴを5箱(90キロ)を持ち込むとスパークリングワインとにごりワインを作ってくれるというのだ。それも80本もだと。加工料が概算で6万円くらいかかるが。


 今年はワシんところのリンゴの色づきが悪く、味も今一なので未だ木に生ったままだ。リンゴジュースを3箱作ったのに。大分ヒヨドリやムクドリがきて突いていくのであるが、好きなように突かせていたのでは彼らの教育のために宜しくない。ワシのテリトリーで勝手な振る舞いは許されないということを教えなければならない。かといって暴力は今時、いい顔をしてもらえない。ということで残ったリンゴを全部採ってワインにしてワシらだけでゴチになることを考えた。


 電話してみると2月頃、リンゴを持ち込むと4月にはワインに化けてくれると言うのだ。問題はワシ一人で80本のワインを飲みきれるかどうか、だ。

  ・・・・・・!?





信州の風景 | 21:08:23 | Trackback(0) | Comments(0)
戌の日 子安地蔵
 今日は戌の日で、この日に腹帯を巻くと安産になるんだそうな。昔、ワシら夫婦も子供を授かったときは戌の日に安産祈願をしてもらい、カミサンは腹帯を巻いたもんだ。初めての外孫が無事に生まれてほしいと、ワシらも今日は安産祈願に同道した。


 浄土宗「三宝寺(さんぼうじ)」 安産子育・厄除守護「荒神堂


 ここには行基菩薩作の三宝大荒神と国指定重要文化財である子安大荒神(女神像)とが祀られている。三宝寺のパンフレットによると、信州坂城の城主村上義清は正室が難産だったので、深く信仰していた三宝大荒神に祈ったところ安産になったばかりか、女神の姿で現れ夜泣きの子供にお乳を与えてくれた。そこで村上義清は天文12年にこの子安大荒神を作り祀ったというのだ。


 その後村上義清が武田信玄に追われて越後に逃げ延びるときに、この荒神さんを川中島町南原の蓮香寺に託していった。しかし川中島の合戦が繰り返されるに及び、蓮香寺は難を逃れて今の荒神堂がある篠ノ井山布施村山に疎開したのである。合戦が収まって蓮香寺は南原に戻ったが、荒神さんは信仰の篤い村人にこの地に残り現在に至ったという経緯があるのだそうな。



H221214子安地蔵.jpg  国道19号線の村山信号から少し入ったところにあるこのお寺、今日はワシらの他に三組がお参りに来ていて住職にお経をあげてもらった。お堂の左手には無事に子供を授かった親がお礼参りで供えた小さいお地蔵さんがいっぱい並んでいる。来年5月には霊験あらたかに子供を授かり御礼にお参りしたいもんだ。








信州川中島の風景 | 18:29:00 | Trackback(0) | Comments(0)
温習会
 平成22年12月12日12時12分頃、ワシは何をしていたか!

 ワシは親子丼を食べていた。つまらない話をして恐縮だが、このときは温習会で昼食をみんなで親子丼を食べていたのだ。朝9時半から午後4時半まで約6時間、流石にくたびれた。といっても勿論、ワシが出ずっぱりということではない。出番は地謡2番、仕舞1番、仕舞の地謡3番だけ。くたびれたが人間、適度な刺激・ストレスは必要なのだ。今日は随分脳みそに刺激を受けた。


 
H221212温習会仕舞経正


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:06:01 | Trackback(0) | Comments(0)
平家物語、その後
H221211パンジー


 上巻を読み終わっただけで下巻を書庫で見つけられなかった「平家物語」、今日、古本屋で謡本を買ったついでに買ってきた(ワシは古本愛好者? それともカネがないだけか)。


 明日は温習会(おさらい会)で仕舞と地謡2番あるのに、平家が気になって仕方がない。出かける準備だけしておいて、先ずはパラパラ目次を見ていく。七之巻から十二之巻、平家灌頂巻まであるが、例の「それよりしてこそ平家の子孫はながくたえにけれ」は十一之巻の最後にあるんだな。實盛、維盛、忠度、経政(正)・・・ いやはや、謡で慣れ親しんだ名前が出てくるわ、出てくるわ。

 目次で気になったところだけ拾い読みしたが、今日はそれまで。明日があるからナ。






「考えるワシ」の独り言 | 23:23:42 | Trackback(0) | Comments(0)
寒さも本番でがす
    「今朝は冷え込みましたでがすなあ。

     周りの山は白くどぎつい化粧をしたように見えたでがす。

     午後から晴れてきて、夕方は月が冴え渡っておりやした。

     明日の朝はまた今朝以上に冷え込むようでがす。

     いよいよ本格的に寒くなるようでがすから、

     風邪なんかひかねように気をつけておくんなさい。」



H221210山には雪 松代病院から見た今朝の山


信州川中島の風景 | 20:45:17 | Trackback(0) | Comments(0)
11月天候まとめ(10/31~11/27まで)

 いくら師走だからといっても今日ははや9日、時間まで師走をすることはないと思うがこればかりは仕方ない。


 今日なんぞは午後から厚く低い雲が垂れ込めてきて、今にも雪が舞いそうなくらい寒い。だが、それは日中の気温が上がらないだけで、最低気温のほうをみれば平年より暖かいくらいなのだ。


・・・・・11月天候まとめ(10/31~11/27まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾        週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)    上   下   平均(平年比) 
44    20.3   12.5    16.0(△0.3)   11.9  0.0   5.5(△0.3)  
45    17.4   13.0   15.2(△1.2)    5.8  0.9   3.2(▼0.9)
46    14.9   9.8    12.2(▼0.2)    8.3  -1.3   3.0(△0.4)
47     16.9    9.6    11.7(△1.1)    8.0  -0.4   2.7(△2.0)


 11月は半ばまでは平年並みの最高気温だったが、半ば以降は冷え込んだ。といっても平年並みなのだ。それまで暖かだったから特にそう感じるんだろう。最低気温は月の中旬に平年より低いときがあったが、それでも週で均せばまずまず平年並みだった。雨も適当に降って初冬としては穏やかな月だった。初氷は19日、去年は4日だったから随分遅かった。


 先日、来年の花粉飛散状況の予想が新聞に出ていた。早春から平年の5~10倍とぶんだそうな。5~10倍だぜ! また鼻をぐずぐず、はれぼったい赤い目をしている人がいっぱい出そうだ。今までワシは何ともなかったが、あれは急に発症するんだそうだから油断はナラン。ワシも齢だからなあ。




信州川中島の風景 | 18:41:21 | Trackback(0) | Comments(0)
リンゴジュースつくり
 恒例のリンゴジュースつくり、農協の加工センターで2時間少々かけてやってきた。


 2本あるリンゴのうち、今年のフジはどういうわけか色づきが悪い。夏の暑さの所為か、温暖化の所為か、リンゴをつけすぎたか、栄養不足か、良く判らない。でも見てくれが悪いというだけでジュースにしてしまう、ということではなくて保存のためにジュースにするのだ。ジュースにしてビンで保存すれば一年は楽に保存できる。




H221208リンゴジュース絞り


 リンゴ箱ひとつ、大体20キロくらいから大体15リッタくらいできる。ワシは3箱、あと二人と共同作業で6箱にした。6箱が作業のワンロットということだな。各人が自宅で洗ってきたリンゴを大きなジューサーで先ず絞る。搾りかすは別に圧力を掛けて更に絞る。絞ったジュースは96度で殺菌する。また別に容器、つまり一升瓶とか一リッタ瓶も熱湯で殺菌しておく。


 殺菌したジュースを瓶詰めにする。火傷しないようにゴム手袋をはめて、ジュースを瓶に溢れるまで注ぐ。溢れるまでというのがポイントだ。溢れるように注いだところに直ぐ栓をしてしまう。栓を下瓶には熱湯を注ぐ。これはジュースで容器がべたべたするので洗い流してしまうのだ。あとは自然に冷えるのを待つだけだ。冷えると液体は収縮するからこれで完全に密閉されるというわけだ。ジュースを絞って大鍋に入れるまでの作業が大変、戦場のようなさわぎだ。


 原料代はタダでも、ビン代、利用料などいれるとそこそこ原価が発生する。それでも一年中飲めるし、よそ様にあげれば悦ばれる。ここの加工センターで保健所に登録すれば販売も出来るそうだが、そうしている人がいるとは未だ聞いていない。





果樹栽培 | 17:48:08 | Trackback(0) | Comments(0)
なつっこ
 夜のうちは降ったらしいが、朝は今にも振り出しそうに低く雲が垂れ込めて寒い。兎に角、昨日届いたモモの苗木を定植しようと、アノラックを着込み、長靴、厚手の手袋と完全武装で出動。


H221207なつっこ植え付け 堆肥と鶏糞を掘りあげた土によくまぶす。雨の所為で土が粘って重くて腰が痛くなったが、何とか終わらせる。運んできた水をかけてしっかりと土を突く。なつっこはお盆の前に出荷が出来る新種のモモなので贈答用に出荷しようという狙いだ。もっとも出荷は早くて3年目以降だが。



H221207トンビ 近くの電柱で大きな鳥が留まっている。鳴き声で「トンビ」だとわかった。お米の収穫時に空を滑空しながら「ピーヒョロロ、ピーヒョロロ」と鳴くアレだ。今頃えさが見つかるのかどうか。疲れたから電柱で一休みか? 「お~い、トンビのピーちゃんよ。そこから東京が見えるかい?」  見えるわけはねえなあ。






果樹栽培 | 22:15:27 | Trackback(0) | Comments(0)
一日が短すぎる
 この時間が過ぎる速さはどうだ。またまた書き込みが2日も出来なかった。何が悪いと言って、やはり陽の短いのが一番悪い。22日が冬至だというから確かに陽が短くなっているのだが、加齢による時間短縮とあいまって一日がべらぼうな速さで過ぎていく。



 白山から、やれやれと家に帰ってきたら、農協が注文しておいた苗木を届けてきた。「なつっこ」というモモが2本と「シャインマスカット」というブドウが2本だ。グッドタイミングというか、危うくセーフというところか。ところがブドウを植える場所の準備がまるで出来ていない・・・・!




H221206モモ苗木植え付け準備 漸く白山のモモの植え付け準備が終わった、と言っても穴を二つ掘っただけなんだが。トールフェスクを刈って備中鍬(びっちょ)で耕し、穴ひとつに堆肥20キロと鶏糞二分の一袋を入れてかき混ぜるだけだ。



 明日はリンゴを採ってジュースを絞る準備もしなきゃイカンし・・・  
 イカン! 止めよう、時間の話は。どうあせっても24時間しかないんだから。





果樹栽培 | 17:02:05 | Trackback(0) | Comments(0)
想いだす楽しみ
 「あら、嬉しや久しぶりの雨」と思ったら、夜のうちに思いのほかにたっぷりと降ってくれた。


 黒豆をシート(昔は莚(むしろ)の上で乾かしたモンだ)の上で乾かしていたが、夜のうちに雨、それも結構降るだろうという予報ではあったが、取り込まず上から別のシートを掛けて誤魔化した。どうも穴が開いていたようで、シートを除けてみたら雨水がたまっていた!


 乾燥した黒豆は真ん丸い。鞘の中にあれば濡れても乾けば真ん丸いのに、豆自体が濡れるとふやけてしまい、乾くと割れたり皮が剥けたりしてしまう。ふやける前に乾かしたいと、異常に暖かいのを幸いに手作業に励んだ。



H221203黒豆の選別 ふるいにゴミも鞘も豆も、濡れたのも乾いたのもごちゃまぜに入れて、ゴミやシイナを出来るだけ取り除く。作業をしながらいろいろなことを考える。子供のこと、孫のこと、懐かしい友たちのこと ・・・・・  明るく暖かい日差しの中ではあまり相応しくないが、謡曲「砧」の中でシテが夫のことを考えるのはこんな場面かな。単純な作業のほうが、いろいろ思い考えるのに都合が好い。寒く薄暗いなかでゴミを拾い出しながら、自分の前を通り過ぎていったオンナ達のことを想いだす。フム なかなか風情がありそう ・・・・・ そんなことはないか




「考えるワシ」の独り言 | 17:10:52 | Trackback(0) | Comments(0)
はかない命
 昨日、今日は12月とは思えない暖かさ、セーターを脱がなければならんほどだ。明日もまた暖かくなるらしい。こういう時にジャンジャン仕事を進めたいのだが、日が短いので思うように捗らない。


 ブドウ棚を作るのに邪魔になる豊後の樹を切る。これは農協に発注しておいたブドウの苗木2本を植えつける場所を確保するためだ。シャインマスカットという皮ごと食べられて、しかも種無し。果樹試験場で試食してみて、ナガノパープルと並んで「これはいける」とみた種類だ。


 大体、戦力の逐次投入、様子を見ながら順次資源を投入するやり方は一番拙いやり方だ。白山は一旦肌地にして一斉に苗木を植えた。3年間は収入ゼロ、でも4年目からは売上が立つ。ナガノパープルを一本植える、3年くらい経って食べたらこれは美味いと翌年もう一本植える。評判が好いからと今度はシャインマスカットを2本植える。これがワシの執った資源の逐次投入というヘボなやり方だ。未だに売上にはつながらない。


 気が小さいから、一気に梅を全部切って、モモとブドウに入れ替えるという決断が出来ない。もっとも気が小さい所為だけではなくて、資金量も小さい。苗木と棚を一度に作るカネがない。貧乏人は何時までたっても貧乏人というわけだ。




H221202丸太になった豊後 「豊後」という大粒の梅、先代が何本も植えた。焼酎に漬けても美味いのが出来る。梅漬けも美味い。欲しい人もいる。如何せん、生りが悪い。剪定も難しい、販売価格も安い。でも大木が故に今まで全部切れなかった。 But だ、ブドウ用地の2本は切ると決断した。チェーンソーを持ち出して仕事を始めたら1時間で終わり(もっとも抜根はしない)。ここまで成長するのに20年以上は掛かっているのに、切って片付けるのは一時間、はかない命だな~




果樹栽培 | 16:51:36 | Trackback(0) | Comments(0)

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