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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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戦線膠着 臀部戦線異常なし
入院して今日で一週間、手術後六日目。薬を呑まないとズキズキ痛む。食べたら薬を呑み、を毎日三回繰り返す。その間脱脂綿ガーゼを替えたり座浴するのはだいぶ手際よくできるようになった。こうなると逆に倦怠感が出てきてイカン。部屋から出てウロウロしてもつまらない。人間、怠惰に日を送るというのが一番健康に悪いと実感している。 平家物語は第一巻を終える。ここまでのところでは宗教が政治に口出しすること、血縁・縁故をし過ぎることの悪しきを思う。背景に源氏平家の新興という大きな流れがある。事後に流れを知ることは易し、中にいて知るは難し、なんちゃって。

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痔主解放作戦 | 11:40:41 | Trackback(0) | Comments(0)
宇治拾遺物語
終日食っちゃ寝食っちゃ寝と、我ながら信じられないような日々だ。マア仕方あるまい。持ち込んだ本のうち宇治拾遺物語は読み終わった。全15巻196話、といっても文庫本一冊だ。読みはじめはあまり興味が湧かなかったが次第に引き込まれてしまった。子供の頃、聞いたり読んだりした話、謡に出てくる話、中国の話、他愛のない話、胸にジンとくる話、?という話。一度読んでごらんずらん。明日から平家物語に専念するつもりだが、コレが心配だ。余りに面白すぎて目が見えなくなってしまうのではないかと。

痔主解放作戦 | 19:39:20 | Trackback(0) | Comments(0)
字が読みにくい
腰掛けて本を読むより横になって読む方が痛みに対して有効であるという結論を得た。考えてみれば当たり前といえば当たり前の結論だ。あのドーナツ形のクッションが置いてあってこれが具合良かったのだ。横になって読むのは手が疲れる。専ら横になって本を読むようにしたが、腕が疲れる以上に参ったのは細かい字が読みにくいことだ。入院してから一段と悪くなったような気がする。持ち込んだ本は昔のだから活字がまた小さい。そういえば子供の頃、寝そべって本を読んでいると目が悪くなるからちゃんと座って読みなさいとオフクロによく叱られたなあ。親からもらった体を傷つけたうえに、寝そべって本を読んでいるのを見られたら「この親不孝者め」ってどんなに怒られることだろう。

痔主解放作戦 | 19:54:31 | Trackback(0) | Comments(0)
オペ後30時間経過
朝の回診で坐薬をもらってから痛みが収まってきた。そうなると薬のおかげだと思う気持ちと、ワシの体もなかなかやるワイと思う気持ちとが交錯する。夕食の量も増えたから回復は更に早まるだろう。ところが食べる量が増えると胃腸が動き出す。一番心配だったトイレだ。看護師から聞いているし、印刷してあるのももらっているから後は実行あるのみ。便意に押されてトイレへ。力まず焦らず。気持ちだけ出た。後はタオルでお湯を叩くようにして洗う。心配していたよりずっと簡単に終わった。T字帯もちゃんと使えたぞ。えっ、あれは使えるとか使えないというレベルのもんじゃない!? 失礼しました。

痔主解放作戦 | 18:33:51 | Trackback(0) | Comments(0)
作戦展開状況
とん服が効いたのか、目が覚めた時に聞いた「玉鬘」かが良かったのか朝までうつらうつらした。痛かったかと聞かれれば痛かったということだが、便意を模様したことが困ったネ。看護師に聞いたらもう半日待てと、エェッと思ったがそう言われれば何も食べていないからでるはずもない。そうおもったらどこかふ飛んでいってしまった。人間なんて思い込みが強いんですなあ。飲み薬、坐薬などで痛みは大したことはない。ワシのからたは結構頑丈にできているのかも。

痔主解放作戦 | 09:21:58 | Trackback(0) | Comments(0)
オぺ
老猫タローに悩ませられないでグッスリ眠った。オペは9時半頃からということなので一曲唸った。大きな声は出せないから小声だが、聞こえた患者はヘンな奴がきたと思ったんだろうなァ。局部麻酔で何が何だかわからない。足先が冷たかった。血圧が下がったのか余り状況が解らないうちに病室に戻った。麻酔が切れたかその後一時間くらい経ってから痛む。看護師にいうと鎮痛剤が出たから飲んだら眠くなって目が覚めたら夕食の時間になっていた。消化器系は入力システムと出力システムは互いに独立しているんですナァ。それに対して皮膚の痛み系は一体一系なのか一体一点系なのかまだワカラン。坐薬が効いてきたのか眠くなってきた。

痔主解放作戦 | 17:58:18 | Trackback(0) | Comments(0)
入院
午後3時までに来て下さいと言われている。それまで食事も含めては普段のとおりで良いそうだが、何となく落ち着かない。庭に出てみたり畑に出てみたり、ウロウロしてしまった。何しろ入院なんて未だ独身の頃尿管結石で入院して以来だ。ましてや手術なんて虫歯でガリガリやられた経験しかない。忝なくも「身体髪膚これを父母に受く、敢えて稀傷せざるはこれ孝のはじめ也」という世代だから仕方ないのだ。さていよいよ「彦坂医院」に到着、入院手続きして病室へ入る。きっと血圧上がっているんだろうなア。一応検査して再度坐薬をもらう。夕べは寝入ってしまったのでこれで何となく安心してしまった。外から車の音が聞こえてくるだけで静かだなあ。「宇治拾遺物語」だいぶ進んだぞ。

痔主解放作戦 | 19:14:08 | Trackback(0) | Comments(0)
入院前夜
夕食後30分ほどしてから下剤を飲む。粉末を700ccの水に溶かして20分ほどで飲みきった。できたら900ccにして飲んで下さいと言われたが、とても30分で飲みきる自信がなかった。それでも飲んでみるとスポーツ飲料みたいな味で、これなら1リッターくらいは飲めるナと思ったが腹はパンパンに張ってしまったゾ。それから小一時間、腹がゴロゴロしてきたが病気ではないからトイレ往復もそれ程苦ではない。その内ゴルフの疲れから寝入ってしまった。こんなんでいいんだろうか。

痔主解放作戦 | 15:44:28 | Trackback(0) | Comments(0)
痔主解放作戦
 この春より密かに準備を進めてきた痔主開放作戦をいよいよ実行する時がやってきた。

 既に金曜日には下見を兼ねて医者と打ち合わせを済ませてある。昨日と今日はそば打ちとゴルフで後顧の憂いが無いように済ませた。打ち合わせのとおりに武器弾薬ならぬ、脱脂綿ガーゼ、防水シート、T字帯、除菌クロス etc. の携行品は準備確認済み。日常の作戦展開に必要なパジャマ、タオル、洗面用具 etc. も抜かりなく準備できた。近代戦で忘れてならないものは携帯電話と充電器、戦闘の合間に神経を休ませるための謡本、謡を録音したICレコーダや読み物(読書の秋に読むと決めた平家物語)など多様な装備品も点検済みだ。


 このブログを更新するための電子兵器をどうするか、大きな問題だったが携帯電話から更新できそうなメドが立った。「痔主解放作戦」の展開状況を心配して毎日訪問してくれる人たちに、恥ずかしながら きちんと説明責任を果たさねばならない。それが直立歩行する人類に宿命の、三人に一人といわれる仲間への大いなる励ましのファンファーレとなるのだ!!?


 もうしばらくすると夕食、その後下剤を飲んだところから凡そ10日間と推定する戦いの火蓋は切られる。どうか戦果を期待して待っていていただきたい。

           必ずや痔主を解放する





「考えるワシ」の独り言 | 18:04:53 | Trackback(0) | Comments(0)
新そば
 先日収穫したソバでそば打ちをしようというのでわくわくして出かけた。このところ予定が詰まっていたのと若干の体調不良で、出かけるのは控えめにしていたがこういう話は我慢できない。


 新ソバの粉は少し緑色がかっていて、水を差すといつもより水が早く廻ってすぐこねられるようになった。ソバの香りが漂って、「新そばだ~」という気分が盛り上がる。それからが素人の哀しさ、暫らくの間ウドンばかりうっていたので延ばし方を忘れてしまって、途中からはオッショサンの手直しが入った。これから新そばをしょうみするのさ。



H221023コウタケ オッショサンが山で見つけてきた「コウダケ」。香りのキノコと書くらしい。これは素晴らしい珍味なのだが、これはその上にものすごくデカイ! とにかくデカイ。これをワシと松本さんと二人にくれるというのだからまた嬉しい。いっぱい採れたらしい。今年のキノコの大豊作の話は毒キノコの話しと共に盛り上がった。






H221023コウタケの裏面 「コウダケ」は傘の裏が特徴的だ。鍾乳洞のツララみたいなのがびっしり生えていて、それはまたビロードのように(喩えが旧いが)柔らかい手触りだ。これを茹でこぼしてからワカメを入れて醤油、みりんなどで味を調え食べる。独特の歯ざわりと香りで箸が止まらなくなる。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:26:56 | Trackback(0) | Comments(0)
善光寺宿坊に泊まる
 善光寺の宿坊に初めて泊まって高校の同級会をやってきた。

 高校の時には善光寺の中を通って通ったから善光寺にいくつかの宿坊があるということは知っていた。しかしどういうところなのか、どうやって予約するのか、まるで知らなかった。今回はクラスメートの元校長先生が同窓会の関係で住職を知っていたことから初体験が実現したノダ。

 一度泊まってしまえば、どうってことはない。小さい家庭的な旅館だと思えばよい。頂いたしおりを見ればホームページが判り、そこから予約も簡単にできるンだな。勿論善光寺には近いし、清潔、それに精進料理というのがワシらには魅力的で、肉・魚介類など使わなくてもこんな宴会料理が出来るんだとびっくりしたモンだ。昨日は開宴前にここの住職に物故クラスメートの追善法要をしていただいた。今朝は6時にガイドさんに案内してもらって善光寺へ行き、大勧進と大本願の和尚さんにお数珠を頂戴し、お朝事お戒壇めぐりをやった。極楽の錠前も探り当てたからワシも間違いなく極楽行きが決まった。

 今回の同窓会プランは参加者の評判も上々、やった甲斐があったというもんだナ。来年計画しなくてはならぬ中学校の同級会も、ここにしようか、同じサーチの仕方で別のところにしようか、困っちゃうな。


        信州善光寺永代宿坊 淵之坊



H221021五組同級会小布施北斎館 さて宿坊に泊まって翌日は母校同窓会館訪問から小布施の「北斎館」へ行ってみた。目下、葛飾北斎の肉筆傑作を集めた企画展をやっているのだ。ついでに「高井鴻山記念館」と「おぶせミュージアム中島千波館」も再訪したかったが、何しろ夕べの宴会が効いているので別の機会にした。




信州の風景 | 17:50:58 | Trackback(0) | Comments(0)
秋も次第に深まって

H221020ホトトギス ホトトギス 余り好きな花ではないが毎年几帳面に咲いてくれる。来るものは拒まず去るものは追わず。


 夜は毛布一枚では寒くて目が覚めるほど気温も下がって、里でも木の葉が色づいてきた。秋の行楽シーズンでお友達もあちこち出かけているらしい。おかげで静かな日々になった。行楽というわけではないが、ワシもこれから高校の同級会で出かける。久しぶりに旧い顔に会える、楽しみじゃワイ。





「考えるワシ」の独り言 | 11:58:43 | Trackback(0) | Comments(0)
タマネギの苗床における雑草との共生に関する一考察
 ネギ類は水分や雑草に弱い。雨が降り続いたり、雑草が生い茂った中にいるといつの間にか無くなってしまう。みんな「融けちゃった」という。だからネギは水はけを良くすることと雑草をきれいにしておくことがポイントだ。


H221019タマネギ苗畑 9月19日に蒔いたタマネギの苗の今日の状況。一ヶ月経ってようやく長いので10センチくらいになった。蒔いたのが少し遅いのでこんなもんだ。ネギ苗を買うときにどうしても大きいのを買ってしまうが、長いのはトウの立ちやすいとか。だから未だ小さくても心配ないなんて慰めてくれるのは信じてよさそうだ。


 種を蒔いたときから、ネギと雑草の生存競争が始まる。生命力の強いのが雑草の雑草たる所以だから、ほうっておくとネギのほうが負けて融けてしまうことになる。そこで指先に力をこめて小さい雑草を一本一本抜いていくことになる。種から芽が出る前に先ず根が出る。つまり芽が出る前から彼らの生存競争は始まっているのだ。ネギは種を蒔いた後、種の大きさの3倍ほどの土をかける。1ミリ足らずの大きさだから覆土なんてわずかなもんだ。だからネギの根なんて短いから、しっかり根を張った雑草に敵うわけがない。


 横着をして何とか雑草取りをしなくて済ませたいと思ったが、こう考えてみると共生なんて有り得ないと結論付けた。ということで爪先で小さい雑草を抜いて廻ったら、爪の間に土が入って黒くなってしまうし、指先が痛い。人と人、集落と集落、団体と団体、国と国、こういうのが隣り合って生活・活動しているときに小競り合いが常に発生する。こういう場合には、さっき結論付けた「苗床における苗と雑草の共存は有り得ない」なんて言っている場合ではない。人間が生存を掛けた争いの場合は「戦争」という。さて、共存するには・・・・


 一考察なんちゃって、全然考えてねえじゃねえか





「考えるワシ」の独り言 | 22:23:43 | Trackback(0) | Comments(0)
老い木も若木も
 祭りだ、わっしょい

 第11回川中島フェスティバル
 10月17日(日)
 一日の歩数 20,917歩




H221017宝船建造中 暑くも無し、寒くもなし。絶好の祭り日和の17日。ワシらの御厨から出る宝船「ささえあい号」の建造中。神田区、御厨区、国道昭和区(旧御厨村)を巡航して御供を撒きながらメイン会場まで行く。ここで旧中津村内、旧川中島村内を巡航してきた「みとめあい号」と「ふれあい号」と一緒になったところで綺麗どころも加わって川中島音頭を踊るし、それが済むと宝船の船長さんが御供を撒く。



H221017川フェス御輿 有志のお御輿も景気良く祭り気分を盛り上げる。上に載ったチビ君もなかなか様になっています。子供御輿も盛大に練ってまわった。メイン会場のオリンピック道路では他にもダンスコンテストやら遊びの広場 etc.が開かれている。



H221017川フェス川中ブラスバンド演奏 中央ステージでもいろいろなグループの演奏やら合唱、園児のリズムダンスなどが行われている。



H221017川フェス畦に座り込んで昼食 天気の恵まれて近年にない人出で大賑わい、刈り取りの済んだ田んぼの畦に座って買ってきた弁当を広げる。いい天気だワイ。





信州川中島の風景 | 10:20:19 | Trackback(0) | Comments(0)
スズメバチの攻撃
H221016ソバの収穫 いよいよソバを収穫する時だ。ソバの収穫といってもワシらの出番はない。頼んであったコンバインが来てあっという間にソバ畑の刈入れを終わらせていく。



 H221016スズメバチがミツバチを捕捉した瞬間 一枚の田んぼだけどういうわけかアレチウリが大繁茂している。この夏の暑い盛りにアレチウリをむしったところだ。そこが相変わらずアレチウリが繁茂していて、そこに東西のミツバチが集まってワンワンとミツを集めている。アレチウリのもの流蜜はものすごいとは聞いていたがこれほどミツバチを集めるとは知らなかった。驚いてミツバチの様子をみているとそこに一匹のスズメバチが飛んできた。
 「見ててみ、ミツバチをとっ捕まえて肉団子にしちまうから」と耳にした瞬間、スズメバチが近くに飛んできたミツバチを捕まえた。慌ててカメラを出して構えたときにはもうミツバチは動かなくなっていた。見る見るうちにミツバチの身体は無くなっていく。食いちぎったミツバチをスズメバチの腹のところで丸めて肉団子にしているんだそうな。というのは恐る恐る覗き込んだときにはもう頭部を蹴落として飛び立ってしまったからだ。
 飛び立った方向でどのあたりにスズメバチの巣があるか見当がつくんだそうな。今のは飛び立ってすぐ水平飛行に移ったから巣は近くにあるらしい。遠くにあるときはまっすぐ上に上がってから水平飛行するんだと。そうやって見当をつけて近場のスズメバチを捕まえるんだそうな。スズメバチもものすごいが人間もものすごい。




H221016アレチウリの種 にっくきアレチウリの種だ。この中にある種子はまるでカボチャの種とそっくりだ。この細いとげが曲者で、今日はこれに散々悩まされた。皮手袋をしていたから手のほうは何も無かったが、腕やら腹やらにやたらとこの針が刺さってチクチク痛くて適わない。裸になって一本一本針を抜くのだが、抜いても多分先っぽが残っているのか未だチクチクするのだ。夏、目に付いたのは抜いたつもりなんだが、そんなのは影響全くなし。アレチウリもものすごい外来食物だ、何とか絶滅させないと大変なことになる。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:20:33 | Trackback(0) | Comments(0)
謡曲「放下僧」
 来月の素謡会で「放下僧」のツレ役を頂戴したので、今日はその特訓。


 この曲は変わった曲だ。最初からツレとシテが出てきて、中入りしてからワキが出てくるという構成。最初の名乗の後から語りを含む会話があって、音楽的会話(専門的には何ていったっけ?)が多く、最後に室町時代に流行った俗謡小歌という変わった節回しの謡がある。


 筋立ては「放下」という大道芸人の格好に身をやつした兄弟(兄は僧)の敵討ちであるが、能では直面といって面(おもて)を付けないし、舞いが見どころになっている。素謡のときは兄弟の間、敵と兄弟とのやり取りと俗謡小歌がポイントになる、ということのようだ。事実、言葉のやり取り(それが節がついているところであっても)は難しい。ただ読んだり謡ったりするのではなくて、間とかテンポ、もちろん抑揚の付け方も ・・・・ただただ難しいの一言だ。


 考えてみると室町時代というのは戦乱に明け暮れた殺伐とした時代という面と、日本的文化の花開いた時代だと勉強した(記憶がある)。だからこんな敵討ちの筋の能(猿楽?)がつくられたんだが、庶民の間にはこんな他愛のない、but 流行り歌が歌われていたというのが面白いではないか、例えそれがお上へのよいしょがあるにしても。


   面白の 花の都や
   筆に書くとも及ばじ
   東にハ 祇園清水落ち来る瀧の
   音羽の嵐に 地主の桜ハ散り散り
   西は法輪 嵯峨の御寺廻らば廻れ
   水車の輪の 臨川堰の川波
   川柳ハ 水に揉まるる
   枝垂柳ハ 風に揉まるる
   ふくら雀ハ 竹に揉まるる
   都の牛ハ 車に揉まるる
   茶臼ハ挽木に揉まるる
   げにまこと忘れたりとよ筑子(こきりこ)ハ放下に揉まるる
   筑子の二つ乃竹の 代々を重ねてうち治まりたる御世かな





謡曲・仕舞 | 18:36:07 | Trackback(0) | Comments(0)
謡曲「紅葉狩」の舞台
 天気はまずまず、何となく出かけたくなってカミサンと「戸隠」へソバでも食べに行こうということになった。紅葉がどんなかと回り道をしていくことにしたが、途中であまりの山道に(今更知ったわけではないが)裾花川に出たところで目標を変更して「鬼無里」へ行くことにした。数年前までは何回か来ていたが、最近は何となく訪れなくなっていたところだ。鬼無里といえば謡曲「紅葉狩」の舞台となったところ。


H221013鬼無里の秋景色 鬼無里へ行くには大別すると長野から裾花川に沿って西上するルート、国道19号から北へ二つほど山を越えて行くルート、糸魚川街道白馬から入る三つのルートがある。そういう言い方をするとアルプスにでも登山するような感じだが、山超えルートは実際に山また山の素晴らしい景色を眺めることができる。裾花川の両岸に広がるわずかな平地、平維茂の頃はきっと雑木しかない山中だったんだろうナ。晩秋の錦織り成す景色と厳しい冬を迎える寂しさと、鬼女が紅葉狩りをするには絶好の舞台だ。かの昔にどうしてここを舞台に選べたのか???



H221013鬼無里松巖寺縁起 「松巖寺」は「紅葉」と深く関わったお寺だ。そのお寺の縁起を読むと鬼女紅葉伝説が非常によくわかる。一読を乞う。



H221013鬼無里鬼女紅葉の墓所 何と、この松巖寺には鬼女紅葉のお墓があった。それだけではない、鬼女紅葉の家臣のお墓まであるのだ。ここで夜を徹して鬼女紅葉の菩提を弔うお経をあげていれば、ひょっとして紅葉の優艶な姿を見ることができるかも・・・・



H221013鬼無里松巖寺の紅葉 今年は紅葉が10日ほど遅れているという。わずかに始まった紅葉だが、これだけでも紅葉の美しさが偲ばれる。10日か2週間くらいしてもう一度来たいもんだ。そのときは今日行かれなかった紅葉が立てこもった洞窟を見て、戸隠でソバを食べるというコースだな。





信州の風景 | 18:48:14 | Trackback(0) | Comments(0)
庭の手入れ
 ワシが主任庭園管理士として管理している庭の手入れが大分進んだ。先日の「哲学の山道」復旧に続いて、その下にある「哲学の下道」の手入れが終わった。庭仕事の楽しみは結果が目に見えることだ。手を入れることによって美しく庭が甦るのは当たり前だが、その結果木々が生き生きとしてくる。それがまた楽しいんだナ。早く手入れを終わらせないと紅葉が始まってすぐ落ち葉の時期になってしまう。少し鑑賞する暇が欲しいから兎に角急いで終わらせるんだナ。



H221012哲学の下道 赤松の枝を透いたことによって光が入って明るくなった。サツキの徒長枝がピンと立っていたのを枝を透くのと刈り込みとで落ち着いた感じになった。ドクダミがサツキの間やリュウノヒゲの間にいっぱい生えていたのを全部抜き取ったらやっと手の入った庭らしくなった。 どうや、ワシの腕前は!




日曜園芸師 | 18:17:11 | Trackback(0) | Comments(0)
この時期なら芝は10日で芽が出る
H221011シュウメイギク ようやくシュウメイギクが咲き出した。最初は株が根付かなかったが、根付いてしまったら毎年株が大きくなっていく。シュウメイギムはやはり白が清楚で好い。



 オウルーン畑に叢生栽培にトールフェスクフォーンという芝の種を蒔いたのは9月29日だった。今日で2週間足らずだが順調に芽が出ている。散粒器に種を詰めたところや、蒔き始めのところはどうしても種がたくさん出てしまい、その結果畑の中で緑がまだらになってしまう。それでも少ないところは少ないなりに青くなった。雑草の種からも勿論芽が出てくるのでそいつらとの競走になる。負けるな、頑張れ!!


H221011芝の芽吹き 芽の出始めはほっそりしていて、それがぽつぽつと生えている。見ていたらまるでワシの頭のようでエライ親近感を覚えた。それがこんなにびっしりと生えてくると何か置いていかれたようで寂しい。頭に種を蒔いたら毛が生えてくるなんてならないかなあ、ならないだろうなあ。





果樹栽培 | 18:14:12 | Trackback(0) | Comments(0)
吉兆
 実りの秋、芸術の秋、スポーツの秋 etc. 秋たけなわのこの時期は見る側もやる側も忙しいワイ。


H221009果樹試験場試食 昨日は「長野県農業試験場・果樹試験場の一般公開」、この数年ずっと通っている。去年は一時間前に行って先頭に並んだ。今年は30分前に行ったら多分3、40番目くらいだったろうか。人気があるんですな。ワシの狙い目はここで採れたお米の販売、果樹の試食、栽培の質問コーナーだ。地球温暖化と農業とに関するコーナーはパネルに見入っている人が結構多かったね。


H221010ジャズの夕べ 今晩は「真田十万石まつり音楽祭 ジャズの夕べ」を聴きに行った。このビッグバンド「ミュージック・マシーン・フレンズ」にワシの町内の人が出ているので、聴きに行くのも毎年のことだ。年々観衆が多くなって、今日は遅く着いたので立ち見になってしまった。



H221010吉兆 庭の手入れをしていて、カエデが実生で生えていたのを大きくなる前に切ってやった。雑草の中で根元の方だけ気になっていたが、軽トラに積み込んだときに「ヘビ」の抜け殻があるのに気が付いた。カエデの枝に絡みついて脱皮したんだろう。ヘビが住みついていると好いんだということを聞いている。昔、オヤジが元気だったころ庭でヘビの抜け殻を見つけてご機嫌でいた記憶がある。家に住み着くとネズミが居なくなるというんで結構なことということになったんだろうと思う。ワシはこの家が自然が豊かであるという意味で悦んでいる。マア、活きているヘビは見るのも触るのもイヤだが、抜け殻くらい触るのはなんとも無い。


H221010吉兆ヘビの抜け殻 抜け殻の長さでみると多分一メートルはありそうだ。模様からみてこれは「シマヘビ」に違いない。それにこのあたりは昔からシマヘビしか見たことがないからだ。ヤマカガシやマムシと違って毒はないし、昔はいっぱいいたポピュラーなヘビで、大きいのは1.5メートルくらいにはなるが、最近はめっきり見ることがなくなった。ここの守り神として大いに成長してほしい??!!





「考えるワシ」の独り言 | 17:50:23 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやく「哲学の山道」復旧
 果樹の方の作業も特に無いので、庭園管理士の仕事に専念できるのが今の時期だ。庭の手入れはもう少し早く9月中には終わらせなきゃアカンのだが、その時期はブドウやら秋野菜やら・・・いろいろやることが多いので止むを得ない。


 夏の間、暑すぎて訪れる人もいなかったのでこの自称「哲学の山道」は雑草が生い茂り、蜘蛛の巣がそこら中にあって、敢えて歩くと蚊の集中攻撃に遭うのでとても入れる状態に無かった。手入れをしないまま秋から正月を迎えるわけにもいかないので、赤松・黒松の手入れの後でようやく手を付けた。


 始めてみると、丈は高いから草を抜いていくとどんどんきれいに片付いていくので面白い。問題は蚊の攻撃だが、長袖に長靴を履いて、手袋、首には手拭いを巻いていれば大丈夫だ。夏の盛りにこんな格好をしたら即「熱中症」というもんだ。橋弁慶ではないが「如何なる天魔鬼神なりとも面を向くべき様あらじと、我が身ながらも物頼もしうて手に立つ敵乃恋しさよ」というところだ。



H221008哲学の山道 未だ草取りをしてないところは写っていないが、楓も松も手が入って草も無いのでようやく「哲学の山道」らしくなった。夕方、市の清掃センターへ堆肥の材料として軽トラで運んだ剪定枝は120キロだった。残りを片付けると軽トラでもう一台分くらいの剪定枝や草が出そうだ。そうすればもう何時正月がきても構わない。




日曜園芸師 | 22:40:29 | Trackback(0) | Comments(0)
オトコは嫌いだ
 きっぱりと真面目なひろちゃんのブログを読んでくれる人に誤解されるとイカン、正確に言おう。オトコ松(黒松)の手入れは嫌いだ。おそ松君は面白かったが。「オンナは好きだ」というタイトルは流石にはばかられた。


 黒松をオトコ松、赤松をオンナ松とも言う。赤松の手入れがひととおり終わって雑木と4本ある黒松を始めた。これの葉が固くて尖っていて痛い、皮手袋をはめてやっていても時々痛ッと刺される。その上、手入れの仕方が正直のところ良く判らない。黒松の古葉がきれいに抜かれてすっきりとした姿を見ると「黒松も粋で好いねえ」と思うがそういうふうに仕立てられない。



H221007黒松の手入れ 通りかかった江守さんが「新芽を摘んでおくと楽なんだよなあ」とアドバイスをくれた。なるほどねえ。そうしたいなあ、来年は。



H221007自家製マイタケ ところで我が家のキノコ畑からマイタケが採れた。今年の暑さで心配したが、小さいのが出てきたのを確認したあとは順調に成長してくれた。重さは600グラム強。先日のアカンボウ、イッポンカンコ、それに丸ナスを入れてつくった汁のなかにウドンを入れて食べる「おぶっこ」、我が家の逸品です。




日曜園芸師 | 18:27:53 | Trackback(0) | Comments(1)
紫は秋の色か
 果樹の面倒見に没頭している間は気が付かなかったが、庭仕事を始めてみると色とりどりに秋を演出しているのが判る。ムラサキはブドウの色ばかりではない。


H221006ムラサキシキブ ムラサキシキブ  気が付かないうちに花が咲いて気が付いたら実が生っていた。紫色だからムラサキまではわかるが、それがムラサキシキブになるのがわからない。じつはこれはコムラサキというのが本当らしい。ムラサキシキブはもっと背丈が大きいらしい。紫式部は背が大きかったんだな、それで判った。白い実もあるらしいがそれもムラサキシキブというのは気の毒だナ。


H221006ヤブラン ヤブラン  数年前に植え替えてやったらこんなに大きな株になった。春か秋に株分けをして増やすのが好いらしい。写真でわかるように株の中にクマザサが入り込んでいるので、時間があればササ退治を兼ねて株分けしたいところだ。




趣味の園芸 | 22:30:45 | Trackback(0) | Comments(0)
今年はキノコの当たり年か!
 今朝の信濃毎日新聞にはマツタケが豊作だと出ていた。この間までの酷暑で今年のキノコは?が付いていたが、その後の急な冷え込みと周期的な降雨のおかげで市場への出荷量が平年以上になっているということだった。朝、未だうつらうつらしているところに松本さんから電話で「何時に出る?」。何とか一時間後の出発に延ばしてもらって、今回は河島さんが加わって3人で出かけた。普通車は通れるような道ではないから軽トラ2台だ。行く先は松本さんのホームグランド。



H221005あかんぼう 車を降りて落ち葉を踏んだ感じは「ウン、いい感じだなあ」。昨日の雨で「これは採れそうだなあ」、松本さんから言わせると「採れるサア、だって先週見てきてるんだから。キノコの出ているところへ連れて行ってやるんだから採れねえわけが無えさあ」と。これは「サクラシメジ」、通称アカンボ。筋を書いたように群生しているので見つけると大量に採れる。今回はこれとイッポンカンコ(ウラベニホテイシメジ)が大収穫、びくがいっぱいになって途中で軽トラへ戻って空にしてからまた出かけたほどだ。大きさといい傘の開き具合といい、ムシも食べていなくて最高のキノコが採れて3人ともウハウハだ。


H221005毒キノコ これは「クサウラベニタケ」、毒キノコだ。これもいっぱい群生していた。久しぶりのキノコ採りなので見分けがつかず、しばらくは見つけるたびに大先達に鑑定してもらった。兎に角キノコ中毒で新聞に載るようにはなりたくない。キノコ採りの比較三原則、知らないキノコは採らない・古いキノコは採らない・転げ落ちない。


H221005大岡崩落地 先日大雨が降ったが、この山の辺りでは更に大雨だったらしい。あちこちで崩落したあとがあったが、ここが一番大きく崩れていた。大きな落葉樹が何本も倒れていて「二、三年後にはカタハがでてくるぞ」なんぞと不謹慎な発言が飛び出した。


H221005キノコ採り本日の収穫 荷台で握り飯の昼食を済ませてかえってきたが、後始末が大変だ。こんなにあるのをカミサンに全部下ごしらえをやってもらうわけにもいくまい、と殊勝にも(大豊作でウキウキしているので)落ち葉や土を水でざっと洗い流すところはワシがやった。そのあとで軽トラにビニール袋に入れたイッポンカンコを見つけた。途中でびくの中から毒キノコでないか鑑定してもらいながら袋に入れたのを忘れていた。いやいや、今日は疲れたなあ。ということでこれから3人で山ノ神に感謝するお祭りをする。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 16:37:43 | Trackback(0) | Comments(0)
初めて県議会を傍聴
H221004オミナエシ 雨のなかでフジバカマの蕾がふくらんだ。秋の七草のひとつ、丈夫でどんどん増えるが最近、野生はほとんど見かけない。


 雨降りで農休みをやっていてが、誘われて開会中の県議会を傍聴しにいってきた。市議会も行ってみたし、国会は確か中学校の修学旅行で見学した。だいたい県というのはどんな仕事をしていて、どんなところにあるのかも知らない。周囲には「県職」という言葉を良く聞くので役人は大勢いる。でも身近な役所ではないので、どんなところなのか興味津々だ。



 長野市議会の議場に較べると大きくて立派な建物だった。記者席にはテレビカメラが何台も並んで、傍聴取材している記者もいるが、一般県民の数は少ないなあ。それが議場のほうは結構騒々しい。市議会はとても静かで寝ているのかななんて思ったくらいだが、こちらは何となくがさがさしている。人数が大勢だからかと思ったが、拍手が起きるのはいいとしても、聞いているとヤジが多いんだな。巻き舌で酔っ払っているんじゃないかと思うようなヤジで驚いた。


 市議会は市民の身近なところから議員が出ているから品のない言動はすぐ市民に伝わってくる。県議は(特に長野県は広いから?)議場での言動は県民になかなか伝わってこないので、こういうヤジが平気で飛び交うのかも知らん。こういう場面を見たらああいう議員に何万票も集まるわけはないだろうな。そこで一言、

    議員の品性と得票は比例しない


 議場という議員同士の狭い付き合い範囲の中では、憎たらしいあいつ(ら)をヤジってやったというのが名を売る手段なのかも知れない。そういえば国会ではヤジなんて序の口、まず一年生議員はヤジる係りでそこで立派にヤジると党内で「やるじゃないか」となるらしいし、乱闘なんていうのもあったじゃないか。国会レベルになると今度は地元でハチャメチャやっていても全国に実は伝わらない。


 厄介なモンですんあ、これで県がなくなって道州制になったらどんな素顔の議員サンが生まれてくるんだろう。





「考えるワシ」の独り言 | 16:54:34 | Trackback(0) | Comments(0)
9月天候まとめ(8/29~10/2まで)
 キンモクセイがどこからとも無く薫ってくる。田んぼを見ると稲刈りが終わりはぜかけをした懐かしい景色が日毎に増えてくる。秋だなあ、と実感するひと時だ。記録ずくめの長い夏が終わった。



・・・・・ 9月天候まとめ(8/29~10/2まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾        週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)    上   下   平均(平年比) 
35    34.9   32.2    33.8(△5.0)   23.8  21.9   24.1(△2.8)  
36    34.8   24.4   31.2(△4.4)    23.5  21.8   19.6(△1.9)
37    29.5   19.5    26.1(△1.1)    22.3  16.0   23.8(△2.5)
38     28.6   18.0    23.7(△0.2)    19.7  12.3    22.7(△2.1)
39     25.0   20.0    22.0(▼0.0)    15.0   9.4    13.4(▼0.1)


 36週までは平年より数度高かったが月の後半は平年並みに戻った。平年より数度高いということは
大変なことだということが良く実感できた。36週と37週の落差が余りに大きすぎたので調子を崩した人が多いのじゃないかな。秋雨前線も一応静かになったようなので、ここしばらくの間は実りの秋、食欲の秋を楽しめそうだ。今年の紅葉はどうなんだろう。暑い夏のあと冷え込めば素晴らしい紅葉を楽しめるはずなのだが、暑すぎた夏のときはどんな紅葉になるのか。楽しみにまっていよう。





信州川中島の風景 | 20:04:40 | Trackback(0) | Comments(0)
朗読コンクール
 先日予告した「川中島町朗読コンクール」を見に長野県民文化ホールへ行ってきた。

 予選を通過した小・中学生部門14人、成人部門15人が課題図書の中から選んだ一編を読んで7人の審査員が審査して、最優秀・優秀を数人ずつ選ぶ。といっても武田徹審査委員長が公表したとおり実力は紙一重、もう好みで選ぶしかなかったかも知れない。




H221002朗読コン小中学生 小・中学生部門では小学2年生から中学3年までで、ワシは上手下手というよりどのくらい自分が楽しんで読んでいるかという視点で楽しんだネ。


H221002朗読コン小中学生表彰式 流石に中学生くらいになると大人顔負けの朗読を披露してくれた。以前にもこの大会に出ていて、今度は更に上位を目指したいという子もいた。こういう大会の経験を経て、声優・俳優 etc.になる人が出てくると楽しいですなあ。それまでこの大会を続けねば・・・・継続は力なり。



H221002朗読コン一般表彰式 成人の部では長野市以外から4人、県外から5人が選抜された。朗読のグループでボランティア的に活動しているという人が多かった。どなたとも甲乙つけ難い実力派ばかり。童話なのに聴いていて思わず目頭にジンとくるような達者ばかりだった。不思議なのはどなたの声もよく似ていたことだね。正しい発音の仕方から勉強すると声が似てくるんだろうか。


 「朗読の町川中島」を目指して始まったコンクール、順位を付けるのはどうもという声もあるが、少なくとも発表のチャンスがあるとか、上手になろうと他人の朗読を真剣に聴くという機会だと考えて継続したいもんだ。




信州川中島の風景 | 22:05:38 | Trackback(0) | Comments(0)
実りのとき
H221001アマガエル クロアゲハの幼虫のおかげで葉っぱが一枚も無くなってしまった山椒の枝に、アマガエルがかしこまっていた。迷彩を施した積もり(下に石コロがごろごろしている)でも白いからすぐ判ってしまう。ところで注目のクロアゲハの幼虫はどうも近くの雑草の中に逃げ込んだらしい。青紫蘇なんかが途中から噛み切られている。サナギになったやつを見付けたいなあ。


H221001秋祭り着物にて ところで今日は秋祭り、この時期秋祭りを週末に変更したところもあるようだが、ワシらのところは昔ながら暦どおりにやっている。本祭といっても、いつもとは違っているのは着物姿で神楽奉納だけだ。写真がお化けのように見えるが、ワシのヘボな技術と一昔前のカメラに免じて勘弁!!



H221001秋祭り灯篭揃い 本祭というならばいつもと違うことがあるだろう。そう、秋祭は五穀豊穣に感謝をする祭りなれば、皆々打ち出でて灯篭揃いということをするのだ。家々から灯篭を持って神楽と一緒に伊勢社と斗女神社との間を練り歩くのだ。こういう年中行事があるのに知らない人は知らない。来年はマスコミにPRして更に大勢の人に参加してもらおうか。











信州川中島の風景 | 18:10:38 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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