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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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キノコ料理のレシピ
 久しぶりのそば教室、とはいうものの蕎麦粉は売ったり自分たちで食べてしまったり、もう在庫は無い。新そばが出来るまでそう少しの間は我慢だ、ということで今日はウドンつくり。ということではあるが、この時期寄ると触るとキノコと熊の話しばかり。で、この日のために採ってきた「アカンボウ」をゴチになってきたのでそのレシピを紹介しよう。



H220930アカンボウキノコ アカンボウというのは通称だ。手元にキノコ図鑑が見つからないので正式な名前は判らない。未だ笠を開かないときは赤みを帯びているのでこういっているらしい。やや渋みがあるが、味より歯ざわりの好さでシーズン初めのキノコとして珍重?されている。今年のキノコ暦は例年より10日以上は遅れているという話しだ。ワシんとこのキノコ畑はまるで姿をみかけなっかたが、つまりもう少し待てということだな。


   アカンボウの混ぜご飯(オッショサンよりの口伝)

     材料  アカンボウ、にんじん、ごぼう、糸コンニャク、油揚げ、ちくわ

     つくり方
         ① 材料はご飯と混ぜて食べられるように切る
         ② 全部ごちゃ混ぜにして油で炒める
         ③ 醤油、みりん、酒などで味を整える
         ④ 炊き上がったご飯の上に乗せる
         ⑤ しばらくそのまま蒸してからよく混ぜる
         ⑥ 食べる      



H220930アカンボウキノコ料理 これが③までの状態だ。今日はこのまま酒のつまみにしてしまった。ワシには初モンで美味かったぞ。


 ところで肝心のウドンの出来だが、水の具合がうまくいって極上の出来具合だった。来月初めにはキノコ採りに行こうとその場で話がまとまった。これからしばらくの間はキノコで頭の中が一杯になるのだ。




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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:13:35 | Trackback(0) | Comments(0)
トールフェスクフォーンの種蒔き
 ようやく雨雲は途切れたようなのでモモにボルドー液の二回目の消毒、自分も消毒液を少々かぶってしまった。この齢でムシが付くこともあるまいと思うが風があったので仕方が無い。せん孔細菌病が出ているので10日後に三回目をやって一段落だ、せん孔細菌病の大切な防除だ。


 消毒が終わったら、農協から届いた「トールフェスクフォーン」の種蒔き。芽が出たのに霜が降りて浮き上がって枯れてしまわないように、この時期急いで種蒔きをして霜の前に根をしっかり張らせるのだ。もうプルーン畑の樹間は耕運してあるが、雑草が芽を出し始めているとイカンのでもう一度軽く耕運してから「散粒器」で種を蒔き、更に耕運機で軽く土をまぶせばお終いだ。




H220929散粒器 散粒器  使っていない人から譲ってもらったのを修理して、去年白山にトールフェスクフォーンを蒔いた時に使った。一年ぶりの出動だ。こんな具合に農業機械なんて非常に稼働率が低いのだ。今週来週は稲刈りの最盛期だが、コンバインも一年ぶりに納屋から引き出される、そんなもんです。散粒器は来年もう一度使えばあとは使用予定はない。肥料を撒く時にも使えるがそんな広い畑はありません。


 





果樹栽培 | 18:53:13 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやく赤松一本
 このところ愚図ついた天気で庭仕事がなかなか進まない。ようやく赤松が一本だけ終わった。数年前から努力した甲斐があって少しずつ手が早くなった。集中してやればそれほど日数かけずに終わる仕事のはずだから、10月半ばまでには終わらせたい。まごまごしていると「正月を迎える準備かい!」なんて冷やかされかねない。


H220928にわか庭師の松 松の手入れは奥から手前に、指がひっかかるような枝は切る、これが原則らしい。長年放っておいた松は余分な枝が交錯しているから、指が引っ掛かるので切らなければイカンのだがそれが難しい。その枝を抜くとスカスカしてみっともなくなるような気がして、切る勇気が湧いてこないのだ。だから毎年少しずつ切り縮めるつもりだったが、そのうちどの枝だった?なんてことになる。アマチュアの哀しさ。




日曜園芸師 | 17:48:52 | Trackback(0) | Comments(0)
朗読コンクール
 このブログで予告記事を書くのは非常に珍しい、多分初めてだろうと思う。

 予告というのは10月2日に行われる朗読コンクールのことだ。つまり

      第5回朗読コンクール

         日時   平成22年10月2日(土)
                午後1時~
         場所   ホクト文化ホール(長野県民文化会館) 小ホール
         内容   本選    小・中学生の部 出場14名
                      成人部門     出場15名
                (録音された媒体によって予選審査をパスした人)
         入場料  無し
         主催   川中島町朗読コンクール実行委員会



 ワシは第2、3回の実施に係わった。最初の朗読コンクールを見て「これは素晴らしい企画だ」と思ったわけだ。読書を楽しんで、その面白さを朗読して喜んでもらうには更に読み込んで表現力を磨かなきゃイカン。子供たちだけでなく誰にとってもダイジな力を養える。面白かったぞな。

 朗読する作品は課題図書から選ぶ。審査は委員長がフリーパーソナリティの武田徹さん、童話作家や生涯学習に係わっている人たちで審査する。午後5時前には終わるだろうからこのブログを読んで興味の湧いた方は人はおいで下さい。というわけで予告のコンテンツでした。





信州川中島の風景 | 18:08:37 | Trackback(0) | Comments(0)
信州の鎌倉「塩田平」
                               まるさんそう
 昭和小学校梅組の同級会を戸倉上山田温泉の「圓山荘」でやった。

 今日は未だ少しアルコールが残っている感じではあるが、時間のある人を誘い合って上々の天気の中で塩田平を散策してきた。上田の西の山間に広がる塩田平は別所温泉と共に「信州の鎌倉」と呼ばれほどいくつかの古刹がある。別所温泉と共に有名なのは「北向観音」だな。善光寺をお参りしたらこの「牛に引かれて善光寺参り」の北向観音もお参りするのが常道だ。またこのあたりはマツタケの特産地、あちこちに看板があっている。今年の猛暑でマツタケの出来はどうかナ?



H220926前山寺 「独鈷山前山寺」 別所温泉とは車で数分離れた独鈷山のふもとにある古刹、空海上人が開創したと伝えられている。数年前に「前山寺薪能」で一度来たことがある。今回はゆっくりと重要文化財の三重塔を見物した。近くには「デッサン館」や「無言館」もある。


H220926前山寺縁起 「前山寺縁起」 読んでもらうのがいちばん。



H220926常楽寺石造多宝塔 「常楽寺」 円仁により開創された別所三楽寺のひとつ、北向観音をお護りする本坊。そしてここの住職は天台宗の座主でもある。この重要文化財である「石造多宝塔」は北向観音さんが出現したところだと。何となく京都嵯峨野あたりの雰囲気を感じてしまった。


H220926安楽寺八角三重塔 常楽寺から石畳の道を歩いて5分くらいのところにある「安楽寺」  鎌倉時代に建長寺と並んで仏法を学ぶ禅寺として有名であったと。この国宝「八角三重塔」は1290年代に建立されたそうで何となく宋の雰囲気があると思ったら、安楽寺を開いた樵谷惟仙和尚は宋に渡って修学し蘭渓道隆を一緒に帰国した人だと。そのときに樵谷惟仙和尚に従ってきた中国僧幼牛恵仁和尚は安楽寺の二代目だそうで、この二人の像が重要文化財でお参りできる


 今回は長楽寺別所神社は見物しなかったが、秋の一日をぶらぶらと古刹をめぐり紅葉を楽しむには格好のエリアだ。そういえば新築なったばかりの日帰り温泉も近くにあった。温泉に浸かってマツタケを食べたら随分贅沢な一日になりそう。




信州の風景 | 21:58:13 | Trackback(0) | Comments(0)
スポーツの秋、食欲の秋、野良仕事の秋
 今日なんぞは水が温かく感じたほど、冷涼な空気。このくらいが身体を動かすには丁度好い気温だ。暑い間一休みしていた樹木までが再び成長を始めた。万物が動き始めるほどよい季節になったということだな。そんなわけでワシもじっとしていられない(やることがいっぱいある)ので朝からせっせと野良仕事。


H220924芝の種蒔き準備 プルーン畑は昨年植えた幼木もあるが、一応一列3本で6列、18本になるように間伐をしたのでかなりゆったりして陽が入るようになった。収穫がすべて終わったあと、木の周りに除草剤を撒いておいたが、芝の種を蒔く準備として今日は耕運した。叢生栽培を目指してトールフェスクフォーンという種類の芝生にするのだ。種を蒔いたあと軽く耕運機で土と混ぜておくと今の時期なら間もなく芽が吹く。一年もすると手前のように冬でも青々とした芝生が出来上がる。楽しみじゃねえ! 来年になった反対側のモモ畑のほうにも芝を蒔くのだ。いちどにやるとお金が大変だから・・・・



H220924ニンニク植え付け 耕運が終わってやれやれなんて言っていられない。次はニンニクの種蒔き。買ってきた種ニンニクは高いだけあって素晴らしい種だ。植えるよりも食べてしまいたいとよだれが出てきそうだが、6倍に増やすためには辛抱しなければならない。凡そ20センチ間隔、3列でうまく一畝になるか確かめておいて指が土の中に入ってしまうくらいの深さに押し込む。適当に畝立てをしたので置いてみたら少しフック気味だが気にしない、気にしない。マルチをしておくとそのうちに芽がマルチを押し上げてくるので、そこをナイフで裂いてやれば雑草に悩まされないで済む。


 こんなに頑張ったのは明日は小学校の同級会で出かけるからだ。後顧の憂いをなくしておいてゆっくり遊んでこようという魂胆。








果樹栽培 | 16:58:49 | Trackback(0) | Comments(0)
今年のクラブ活動を終えて
H220922秋の草花 秋咲きの野草は乱れたのが好い。「これは何という花かなあ」なんてその時思うくらいで後は忘れてしまうようなのが好い。何時の間にか咲き出していつの間にか消えてしまっているくらいの花が秋は似合う。つまりワシはこの花が何というのか知らないで「おっともう咲き出したか」というていどなんだ。


 今日で昭和小学校のクラブ活動は終了。といっても中身は少し違う。地域の人が先生になって、おもいおもいの内容で子供たちと遊ぶ(失礼! 教える)のだ。ゲートボールとかダンス、太鼓、囲碁将棋、絵手紙・・・・ 地域の人とのふれ合いも兼ねて教育に参加してもらう。難しい話は抜きにしてワシにとっては楽しい時間である。パソコンを教えてくれる人を探していた当時のPTAに誘われて始めて7年目も今日で終わり。4年生から6年生まで今年は24人、それぞれ個性があって、疲れたが面白かった。

 さてアンケートで「来年もやってくれますか」と聞かれて一応「ハイ」とは答えたものの、多分来年やったら一休みすることになるだろう。他にウンと手間のかかることをやらなきゃイカンから止むを得まい、後任を探してと言われるとこれが困るんだが。





信州川中島の風景 | 18:14:35 | Trackback(0) | Comments(0)
この食糧危機を乗り越えられるか
 三週間前に見つけたクロアゲハの幼虫がだいぶ大きくなった。それほど大きくない山椒の木にこんな格好の幼虫が大小4つほどいる。例の鳥の糞のような幼虫は姿を見かけない。それもそうだ、山椒の葉っぱを食べ尽くしてしまったのだ。鳥の糞のような幼虫は雌雄の違いなのか、脱皮をする前なのか判らないがもう食べるものが無くなって脱落していったのかも知れない。


H220921クロアゲハ幼虫 蝶々は幼虫からサナギになって、それから蝶に変身すると記憶している。この記憶が確かななら、サナギになる前にしっかり食べておかないと冬を越せない?ではないか。これは大きいから少し我慢すれば変身できるかもしれないが、もっと小さい幼虫はどうなるんだ!


 ワシんとこには山椒がこの木だけしかないから移してやることができない。「どんな木の葉っぱでも食べてしまうから引越ししてよ」なんて言うなら移してやれるが、無口なこの幼虫は只うろうろしているだけだ。誰か余分な卵は産まない、なんて言っていたがそれなら餌がなくなった時点でサナギになるんだろうか。


 いずれにしてもこのまま見ている以外に方法は無い。人間が言葉を持ったということは生き延びるために画期的な進化だったんだな。通信手段があれば「食うものをくれ」なんて伝えることができる。もっともいくら言ってもどこにも食べるものが無くなったら同じことだが・・・・  そういう時が人間に来なけりゃ好いが。





「考えるワシ」の独り言 | 18:29:46 | Trackback(0) | Comments(0)
キノコの季節
 秋になればオノコの遊びはキノコ採り。信濃毎日新聞には早くもキノコ採りの時の注意が載った。今年は木の実が不作の樹があって、そのために熊が食糧難で里に出没しているんだそうだ。だからクマ避けの鈴やラジオを必ず携行しなさいと。保健所からは「知らないキノコは食べない」などとアッピールを出している。暫らくの間は保健所にキノコの安全鑑定をする係員をおいてくれるんだそうな。


 もっとも安全な我が家のキノコ畑、雑草取りが面倒で今年は生い茂るままに放置しておいた。もともと菌を植えた原木を寝かせて半分土の中に埋め遮光ネットを掛けて、水遣りと雑草刈りをやっていればそれだけでキノコが出てくるのだ。今年はあの暑さで水遣りも雑草刈りもせず放置しておいたら、雑草だけが存分に伸びてしまったので遮光ネットは不要と横着していた。


 先日見たら雑草が伸びてさすがに光が入らない状態になっていたので急いで草刈りをして遮光ネットをかけた。さぼった罰でキノコ菌が死滅してしまったのではないかと心配だが、暫らく様子を見るつもりだ。



H220920キノコ畑 遮光ネットの下にはマイタケやらクリタケヒラタケナメコなどの菌を植えたのが何本も寝かせてある。数年は出るというから未だ今年は大丈夫のはずなんだが・・・・





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:09:52 | Trackback(0) | Comments(0)
野菜つくりを忘れていた
H220919イチジク このところ畑に出てはイチジクも実をもいでゴチになっている。イチジクが美味いものだという認識をもったのはごく最近のことだ。だが今年は暑さと旱魃の所為か、粒が小さいし甘みも少ないのが残念だ。



 庭の手入れを始めようと思ったが、野菜の秋蒔きをすっかり忘れていた。そういえば、新聞に小学生が農家の強力でタマネギの種蒔きをしたという記事が出ていたのはもう一週間以上前だった。キャベツやホウレンソウの種蒔きなんぞはとっくに時期を逸したようだ。タマネギ種の袋を読んだら暖地では9月いっぱいに蒔けば良さそうだ。このあたりは高冷地ではないが、暖地でもない中間地だ。こんな気象下ではこのあたりも暖地にしようと勝手に決めた。

 タマネギの種蒔きに拘っているのは苗で買うとウンと高いからだ。去年は確か一本6円くらいだったと記憶している。種を買ってくれば一袋330円だ。余った苗は売ってやろうか。地ダイコン青首ダイコンも種を買ってきたのでついでにこれも種を蒔いておいた。



H220919タマネギ種蒔き 苦土石灰と肥料を撒いて苗床をつくる。適当な棒で10センチ間隔くらいで筋をつくりそこに種を蒔く。薄く土を掛け、ついでにダイジストンもパラパラと撒いて虫除けとする。散水してから新聞紙をかけて乾燥を防ぐ。芽が出るまでは乾燥厳禁だそうな。袋に定植するのは50~60日後だと書いてあったから、10月末ごろということだな。


 お彼岸の頃にニンニクの種を植えるんだそうなので、ついでに種ニンニクも買ってきた。なかなか格好の良い6片種だが1キロ13個で2730円。 高い!とは思ったが、これで13×6=78個になるんだから一個の種代は35円、そうすれば驚くほどではないか。同じ大きさのニンニクが収穫できるとしての計算だから、そううまい話はないな。






家庭菜園の楽しみ | 19:08:04 | Trackback(0) | Comments(0)
ニンニク玉の作り方
 たかちゃんのご要望に応えて「ニンニク玉」のレシピをお送りします。

 ニンニク玉は家庭の健康薬、ワシんとこのレシピではなくて先日ミニコミ誌で紹介されて、ワシも常用している健康食品!というわけだ。


   材料(約200粒分)
        ニンニク   どんなものでも可。50グラム
               すりおろしておきます。
        「黒豆黄な粉」または「黄な粉」  50グラム
        ハチミツ    大匙一杯


   つくり方!
        すりおろしたニンニクと黄な粉、ハチミツを混ぜ煉る
        厚さ7~8ミリ(好みで、又は飲み込める大きさで)に展ばす
        丸めたときに大豆の大きさ(又は飲み込める大きさに)になるくらいに切る
        ひとつひとつを良く丸める(飲み込める大きさ、又は大豆の大きさに)
        フライパンで焦げないように注意しながら水分を飛ばせば出来上がり


 毎食後一粒、人によっては一日一粒くらいずつ飲み込む(食べる? as you like)という用法です。   
        


H220918ニンニク玉 ハチミツが甘いので飲み込むよりワシは思わず噛んでしまう。胃袋に入れば効き目は同じだと! 胃腸が弱い人は下痢をしたりしないように分量を自分に合わせて調節してください。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:56:02 | Trackback(0) | Comments(0)
涼しくなったら
 イヤ~ 涼しくなったら忙しいの何のって。兎に角やることがいっぱいある。

 先輩にトラブルがあってプルーンの出荷の手伝いをして、モモの秋季剪定をざっとやったら次はボルドー液の消毒(これは10日おきに3回もやらなきゃナラン)、ワシのプルーンの間伐やら秋季剪定、芝の刈り込み・・・・ 軽トラに荷台の照明ランプを付けておいて良かった。乗用草刈機にヘッドライトがついていて助かった。

 こんなに頑張れるのはきっと「ニンニク玉」の所為かもしれない。今年の出来の悪いニンニクをすりおろして黒豆の粉とハチミツで丸めたのを炒ったのを毎日飲んでいるからだ。


 専属でやっている庭の手入れを明日から再開するが、これが大仕事だ。その出来栄えはまたブログで順次紹介しよう。それに今年は秋の夜長を「平家物語」で楽しむつもりだ。イヤ~ 忙しい、忙しい。





「考えるワシ」の独り言 | 20:28:23 | Trackback(0) | Comments(0)
果樹園の中は秋
 川中島のモモは極晩生を除くとほとんど出荷は終わった。ワシの畑でも暑さと共にすべて終わった。ヤレヤレと言う間もなく秋季剪定が始まった。そう、「秋季」です。この時期は「のこぎりを使って切るほど太い枝だけを剪定するんです。成木は今までどおりワシが好きなように手を入れるんだが、幼木は失敗は許されないから酒井先輩に教わりながら剪定をします。


H220913モモ整枝 これは5本ある川中島白桃。何だかニワトリの格好に仕立てているように見えるがニワトリではない。南西に向いた枝は生育が良く北西は未だ短いが、更に長い竹に替えて真っ直ぐに伸ばす。羽のように見えるのは亜主枝、これにも添え木をしてうまい方向へ誘引するのだ。


H220913モモ整枝その2 これは「あかつき」という種類のモモ。今年4月の初めに酒井さんが川中島白桃の苗木に接木してくれたもんだ。他の苗木とほとんど大きさは変わらないくらいに成長した。この木は主枝の竹交換と亜主枝は杭を使って誘引した。


 秋季剪定を終えたらボルドー液で消毒と施肥。ここまでやると畑は落ち葉の舞う静かな眠りに入る。暑い暑いと大騒ぎしていたのが嘘のようだ。





果樹栽培 | 21:30:57 | Trackback(0) | Comments(0)
燕温泉露天風呂「黄金の湯」
 暑さに飽きて妙高山麓の方へドライブした。妙高山はR18を新潟県に入ってすぐ左側にある秀峰である。優美な山並みは北信からも眺められて、失敬ながら信州人がいう北信五岳にも数えらるし、学校の遠足というか登山などで老いにも若きにも親しまれている山だ(北信五岳とは戸隠山、飯縄山、黒姫山、斑尾山、そして妙高山)。



H220911燕温泉遠景 ワシらはひとくちに「関・燕」といっているが、国道からその「関・燕」方面の案内で「熊に注意!」という看板を見ながら進むと関温泉を過ぎすぐ燕温泉だ。 3、40年前まではきっと秘湯ということで賑わっていたんだろうが、今はシーズンオフということもあって宿泊客の姿は見えない。それでも週末だから妙高山へ登って来た人たちや、ワシらのようにこの温泉に日帰りで来る人の姿は多い。数軒の温泉旅館や土産屋がかたまった通りを抜けて上から温泉を見下ろしたところだ。空気はひんやりとして下界の暑さが信じられない。


H220911燕温泉黄金の湯 ワシらの狙いはこの温泉街から徒歩10分足らず上にある「黄金の湯」だ。無料の露天風呂、乳白色で湯温は熱め、5~6人も入れば一杯という小さな露天風呂だが秘湯のムードたっぷり。岩の上にヘビの抜け殻が掛けてあったぞ! 同じような距離のところにもうひとつの露天風呂があるのだが修理中で、露天風呂のはしごは逃した。


H220911黒姫高原ススキ R10へ戻るよりも山麓を赤倉温泉、新赤倉温泉を抜けて黒姫高原に出るほうがずっと早い。先日も謡いに来たアスティくろひめや黒姫童話館などのある黒姫高原にも秋はやってきた。今頃のススキが一番ビューティフルだな。コスモス園は時間が無くて入れなかったが、垣間見た咲き乱れているコスモスはモネの絵の色合いでココロ乱れたぞ。





信州の風景 | 11:34:10 | Trackback(0) | Comments(0)
ムダ巣からのプレゼント
H220910無駄巣の贈り物 忘れていた日本ミツバチの巣の整形を始めたのが、いろいろ事情があって今日一号巣と二号巣をようやく終えた。今年は暑いのでいろいろな花の時期が長いのかブンブン飛び回っていたが、巣碑を見たらムダ巣がいっぱいできていてそこにも蜜がいっぱい貯めてあった。ムダ巣を取り除いてスムシなどがのさばらない清潔な状態にしようと思って始めたことで、決して今頃ハチミツを横取りしようと考えたわけでない。でもそこにあったハチミツを無駄にしてはもったいないので濾してみた。濃厚なミツが結構ありました、申し訳ない。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 17:18:56 | Trackback(0) | Comments(0)
ソバの花
  「ハイッ  ソバの畑の草刈りですか? ハイッ 行きます」
     :
     :
  「エエー いつ種を蒔いたんですか?」
  「ハ~ 8月7日ですか。 もう一ヶ月も経ったんですね!」
  「ハ~ 1町6反歩も蒔いたんですか。凄いですねえ。
   スミマセン、何もお手伝いしなくて」
  「ハイ しっかりアレチウリの退治をやりましょう」
     :
     :
  「イヤー 大してアレチウリは無かったし、雑草もこんなモンでしょうねえ」
  「ハイ 今年はソバは大豊作、心置きなくソバ打ちができますねえ。
   好かった、良かった」



H220909ソバの畑 というわけで今は真っ白にソバの花が咲いて素晴らしい景色だ。もう半月少々で収穫できるようになるだろう。楽しみ、楽しみ。






趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:58:16 | Trackback(0) | Comments(0)
台風9号に直撃されず
 台風9号は山陰の日本海を東へ進み、北陸から長野を横断して北関東へ進むというつもりでいた。夕方天気予報では東海・関東が大雨だと??


 どうも福井へ上陸した後、南下して?東海へ出たらしい。確か去年だったか一昨年だったか、静岡に上陸した台風が長野県を縦断して日本海へ抜けるという予報のがあった。その台風は伊那から諏訪の手前で東へ進み、山梨へ抜けていった。どうも県境の山々を抜けるときにパワーロスが出て縦断し切れなかったらしい。


 今回は北アルプスに行方を阻まれたのか、ワシらの辺りでは雨が少々降っただけで風もなく、まるで台風という天気ではなかった。リンゴが相当落とされるかな、と心配していたが水遣りの必要が無い程度に降ってくれた。


 「油断大敵」という言葉があるが、どうも台風という天災には余り縁がない。この天の下でこのあたりだけが太平楽ということは無いはずだ。地震・雷・地すべり・ゲリラ豪雨、その他予期せぬ天災地変には「油断大敵」を忘れてはならないネ。



H220908モモの耳掃除 ミニチュアダックスフントのように耳の垂れた犬は時々耳掃除をしてやるんだと。







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信州川中島の風景 | 21:43:53 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやく酷暑も終焉か?
 台風9号の余波なのか雲が多かったが、生垣の手入れを終える頃から雨がぽつぽつとあたってきた。この二、三日は風が何となく秋風めいて来ている。「何となく秋風めいた風」とはどんな風か?といわれても答えようが無いが、兎に角秋風なんだ。日中の気温は34度くらいまで上がるのだが、朝夕はずっと涼しくなった。寝るときに扇風機を回す必要もないし、朝方はタオルケットをしっかり掛けていないと寒い。



 今まで暑いことを、熱中症の心配を理由にサボっていたが、こうなるとそういうわけにも行かない。遅れていた園芸作業を進めなければ雇い主に叱られてしまう。まずはシラカシとコノテヒバの生垣を生垣らしくすることだ。何で雇い主は二重に生垣をつくっているのか知らないが、そのうちにシラカシを切れと言い出すのは目に見えている。徒長枝を切っては軽トラに積み込み、ヒバは混んでいるところを枝抜きしては積み込み、軽トラが丁度満杯になったところで雨だ。



H220907シラカシ生垣アフタ 二重の生垣とするなら道路際のほうのコノテヒバをずっと低く切り縮めて、シラカシはもう少し大きくつくるべきだろう。どちらも中途半端になっているのが惜しまれる。手間賃をもう少し弾んでくれればやってもいいのだが・・・・





趣味の園芸 | 17:49:20 | Trackback(0) | Comments(0)
川風は涼しい
 久しぶりに町内のいつもの顔ぶれでマレットゴルフを遊んできた。凡そ月一の割合でやっていたが、この7月は幹事の勘違い、8月は日程合わずで休んでしまったからまる3ヶ月ぶりだ。11名と大体いつもの顔ぶれがそろって、アカシアの杜マレットゴルフ場で2ラウンドした。例によってスコアの話しは隣りへおいておこう。


 ここでプレーするといつも感じることは「ここは市民の憩いの場所だ」ということだ。常連さんが多くてそこかしこで挨拶やら雑談、笑い声で賑やかなのだ。一人で来ている人、夫婦で来ている人たち、仲間を誘い合ってきている人たちなど、気が向けば一緒にラウンドしたり和気藹々とした雰囲気が好い。草花を植えたり、落ち葉を掃除したり、仲間で手を入れている。


 今日は予報では最高気温は34度になるといっているが、ここは川風が吹いて気持ちがよい。聞けばこの酷暑でもぶらりとお茶やらお菓子を持ってやってきて、プレイしたりテントの中で涼風を楽しんでいる人が大勢いるんだそうな。家の中で暑さにふうふういってるよりここで涼風に吹かれているほうが断然好いんだそうな。ワシもそう思うよ。午前中は川下から、午後になると川上からといつも風が吹いているから涼しいんですね。




H220906荒町マレット この時期はニセアカシアにはアメシロが発生している。例年有志がスピードスプレヤー(SS)を使って消毒していてくれるが、今年は発生が多いのかプレーしているといっぱい見かける。ライン上をちょこちょこ這っていたり、カップの中にいたり、背中にいたり・・・・ マアそういうムシのいるほうが自然と一緒と実感できて好いんだ、なんて。






信州川中島の風景 | 12:28:56 | Trackback(0) | Comments(0)
酷暑の中で元気なのは雑草とミツバチ
 延々と続く記録的な暑さの中では飯前仕事が3時間ほど、夕方に2時間ほど。これでは仕事がまるで間に合わない。朝寝、昼寝と寝ているだけだからブログのタネもない・・・・



 野菜畑はいつの間にか雑草が腰の辺りまで伸びて、びっしりと種をつけている。雑草の中からキュウリやナスを探し出す状態に、流石にこれではイカンと草取りに精を出した。蚊除けに長袖を着ても首筋から顔まで蚊に攻撃され、いつの間にか顔はでこぼこに腫れてしまう。下着まで汗でびしょぬれ、まるで絞るようだ。一日に二回も着替えれば洗濯も忙しい。顔にキンカンを塗るとすっとするが、目がしょぼしょぼしてしまう。


 それでも努力の甲斐があって野菜畑も土が見えるようになった。ぼーっと外を眺めているとミツバチが巣箱に出たり入ったりしているのが目に入る。強烈な日差しの中でも元気に飛び交っている。そうだ、巣箱の内検をしてやらなきゃと思い出した。



H220905ミツバチ 息がハチにかからないようマスクをして網のついた帽子をかぶりそっとふたを外す。こんな格好じゃ暑くてまた汗が噴出すが、遊んでいるときは余り苦にならない・・・・不思議ですなあ。巣枠を取り出すと風が手にあたって涼しい。これはミツバチが巣房を冷やすために羽で風を送っているからだ。小さくても一致団結して行動すると凄いパワーになるんですね。今は卵を産み付けるより越冬のためにミツを溜め込んでいるらしくて、ハチの数に較べるとミツを充填した巣房にふたをしてある巣房が目立つ。越冬準備は順調のようだ。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 16:12:24 | Trackback(0) | Comments(0)
8月天候まとめ(8/1~8/28まで)
H220903カラーピーマン 渡辺さんに教わった方法でカラーピーマンの枝を吊り下げてやったら、枝がすくすく伸びて重い実がついても順調に成長してくれている。ハウス栽培でなかったら良い実はならないよといわれたが、この暑さが良かったのか黄色に色づいている。きれいな黄色というのは少し恥ずかしいが路地だったらまずまずかなと目を細めて眺めている。ナスなんかもこういうやり方をしたらうまくできそうだ。



 この異常な暑さについてはいくら愚痴を書いても話しても過ぎるということは無いだろう。昨日なんかも流石のワシも全く外に出て仕事はできなかったが、居間の気温が35度を超えていて家の中にいることも辛かった。

 32週は台風4合の影響で雨が降って少し気温が下がった。普通なら30度前後が「お暑うガス」という挨拶文句なんだが、今年はそれが「少し涼しくて助かりますナア」というんだナ。扇風機を回したまま寝たというのは信州ではワシの人生の中で初めてだ。


・・・・・ 8月天候まとめ(8/1~8/28まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾        週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)    上   下   平均(平年比) 
31    35.7   32.3    33.8(△2.7)   25.9  22.6   24.1(△2.8)  
32    32.8   27.2   30.5(▼0.4)    24.2  21.8   23.1(△1.9)
33    34.7   32.3    33.4(△2.9)    25.6  22.6   23.8(△2.5)
34     35.3   32.8    34.0(△4.2)    23.9  21.8    22.7(△2.1)


 新聞によると6月から8月までの3ヶ月間で真夏日が50日もあって、これは平年(35.0日)を大幅に上回ったんだそうな。日本全国記録ずくめの暑さだったから珍しくは無いか!





信州川中島の風景 | 21:33:55 | Trackback(0) | Comments(0)

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