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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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イタチの最後っ屁
 記録的な猛暑が続いているがもう8月も終わり。明日は二百十日だから秋本番、収穫のときだ。ああ、それなのにこの暑さは何だ。イタチは追い詰められたとき、最後の手段として強烈な一発をかませるんだとか。敵が怯んだその隙に逃げてしまう高等戦術。ワシは今日の暑さはこの「イタチの最後っ屁」、この灼熱地獄の主がいよいよ季節の移り変わりに追い詰められて放った最後のあがきではないかと信じたい。


H220831暑い部屋の温度計 部屋の寒暖計が示した午後3時前の気温だ。ワシんとこは平屋だから直射日光がもろに居間を加熱する。もう何もする気にならない。こんな気温に耐えている全国の皆さんにココロから連帯の拍手を送る。


H220831池になった果樹園 四時前頃から一転にわかに掻き曇り猛烈な夕立となった。久しぶりに聞く豪快な雷音、これぞ日本男児という雄叫びだ。昨日畑に水遣りという雨乞いをした成果だろうが、一時間足らずの間に不足した水分を十分に補ってくれた。


H220831二百十日前夜祭神楽奉納 今日は二百十日の前夜祭。野分の頻繁に訪れるこの頃、収穫が無事終わるように神に祈りをささげるお祭り。雨のおかげで住民による灯篭揃いは中止、お神楽の奉納だけになった。夜8時、社殿の中で豊作祈願をした後、五つの町内のお神楽が社殿の中で神楽を舞う。晴れていれば社殿の前庭で舞うのだが、こんな天気では止むを得ない。三つの台風はそろって朝鮮半島へ行ってしまったし、ここがこの程度のゲリラ豪雨で済んだのできっと今年は豊作間違いなし。




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信州川中島の風景 | 22:59:51 | Trackback(0) | Comments(0)
クロアゲハの幼虫
H220830モモの暑さ対策 夜になると気温は下がってしのぎやすくなってきたが、日中は室温が33度を越える状態が何日も続いている。最高と最低の気温差が11~12度ともなると風邪を引いたり体調を崩す人も出てくるだろう。何とかここを無事に乗り切りたいモンだ。ホンモノの毛皮をまとった我が家のモモも腹を壁にあてって冷やしている。



H220830クロアゲハ幼虫 3日前には鳥の糞か、なぞと嫌われていたムシが見た目が何となく可愛くなってきた。人間でいうと赤子から赤ちゃんになったというところか。カイコの幼虫のようにアタマがぷっくらとして、山椒の葉っぱを食べている所為か可愛らしいいろになってきた。他の幼虫は未だ鳥の糞のようなままでいる。こういうふうに成長したのは今のところ3匹だけだ。運の良し悪しがあるようだ。





「考えるワシ」の独り言 | 18:57:05 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆかた会
 本日の「ゆかた会」の出し物

    忠度
    班女
    通小町
    盛久

 目下勉強中の「盛久」を除いていずれも既に教わっている謡曲だ。役をもらった人は別として地謡は誰でも何番でも謡える。でも最近謡っていないので例によって一夜漬け、夕べと今朝に一度謡ってみてから出陣した。


 今年のゆかた会会場は先生のお宅の舞台から出て、信濃町は黒姫高原にある「ホテルアスティくろひめ」の大広間とその舞台で開催。黒姫高原は童話館やコスモス園、牧場などへ何回も来たことがあるが正直のところここは全く知らなかった。JAグループのホテルで決して豪華ではないがなかなか好いホテルだ。夏は夏休みの学生、冬はスキー客で結構混むらしいが今日はワシら以外は家族連れだけで静かだった。





H220829ゆかた会黒姫 ホテルアスティくろひめの玄関からの黒姫高原の眺め、正面は黒姫山の山ろく。写真では写っていないが左側に黒姫童話館があり、右には妙高山の雄大な景色が広がる。

  参考 ホテルアスティくろひめ http://asuthi-kurohime.com



 


謡曲・仕舞 | 21:14:28 | Trackback(0) | Comments(0)
第14回上田城跡能
 第14回上田城跡能を観に行ってきた。今日の出し物は

    仕舞  氷室     藪  克徳
        杜若     野月  聡
        加茂     山内 崇生

    宝生流能「橋弁慶」
          シテ   中村 孝太郎
          ツレ   金野 泰大
          子方   山内 晶生

    大蔵流狂言「蝸牛」
          シテ   山本 則俊
          アド   山本 則重
          アド   山本 泰太郎 

    宝生流能「鵜飼」
          シテ   小倉 健太郎
          ワキ   殿田 謙吉
          ワキツレ 大日方 寛
 



H220828上田城跡能 ワシが習っているのは観世流、だが能公演が少ないので時間が許せばどの流派でもできるだけ観たいと思っている。一緒に観にいったのはこの道ウン十年という大先輩たち、話題はあちこち転々としながらも面白い話しがいっぱい聞けたぞ。おかげで帰りの電車の中の酒の美味かったこと・・・・・ ご機嫌で夕方帰還となった。




謡曲・仕舞 | 18:57:42 | Trackback(0) | Comments(0)
ぞっとする話し
 何が怖いといってこれほど怖いことは無い。

 何が怖いかというとアゲハチョウの変態だ。先日といっても多分2週間ほど前だろうか、カミサンがクロアゲハチョウが山椒の木に卵を産み付けていたと言っていた。あっちにプツン、こっちにプツンと産み付けたと言っていた。それが今日は幼虫になっているのを見つけたのだ。



H220827クロアゲハの幼虫 なんだかあの大嫌いなイラガ(ワシらはホウロクムシといっているが)に似ているし、ちょっと見には鳥の糞かしらなんていう模様をしている。今日のは大きいのは25ミリくらい、小さいのは1センチちょっと超えるくらいの大きさのヤツが山椒の木のあちこちに散らばっている。大きい小さいは卵が産み付けられた場所の山椒の葉の栄養状態によるんだろうか。


 こんな薄汚いのが、あのシックな色合いでヒラヒラと優雅に飛ぶクロアゲハになるんだなんて信じられるか? ホントだとしたらこれは怖い。SF映画やホラー映画で大変美しい人が見ている間に、あっという間に凄い妖怪や悪魔に変身する。鳥肌が立つ経験があるでしょう! この幼虫がさなぎになる頃には山椒の木は葉っぱがほとんど無くなってしまう、何だか魔女というか生気を吸い取る悪魔に見えませんか。





趣味の園芸 | 21:38:53 | Trackback(0) | Comments(0)
盛久
 本日より「盛久」の稽古が始まった。案の定、しょっぱなから盛久と土屋三郎との難しい問答だ。


 大体この盛久は平家物語に取材した話しで、源平の戦いに敗れて隠れていた盛久を捕まえた土屋三郎が鎌倉の頼朝のところへ護送していく。盛久は清水寺の観音を深く信仰している。鎌倉に着くと直ちに由比ガ浜の刑場に引き据えらるが、太刀取が打ち下ろした刀は不思議にも折れてしまう。この不可思議な事件で刑は中断され、盛久は頼朝の前に引き出される。そこで盛久は夢に現れた老人の話をすると、頼朝は自分が見た観音の霊夢と同じことに驚き特赦を計らう、という観音信仰のおかげで救われる筋書きだ。


 謡は難しいが、謡本にある解説と詞章を読んでみたら「死」に対する考え方が現代とまるで違っていてこちらのほうが興味深い。


 盛久(シテ)は死を予感しながら死を恐れない。彼が大切にしているのは武人の誉れ、彼が恐れているのは死後の自分だ。土屋三郎(ワキ)も同じだ。


    シテ  かくて存へ緒人に面を曝さんより
        あっぱれ疾う斬らればやと思い候
          :
          :
    シテ  さて最後ハ只今にて候か
    ワキ  いや御最後ハこの暁か
        然らずハ明夜かと仰せ出だされて候
    シテ  さてハ暫くの時刻にて候よ
          :
          :
    シテ
    ワキ  種々緒悪趣地獄鬼畜生
        生老病死苦以漸悉令滅
    地   この文乃如くば
        諸々の悪趣をも三悪道ハ免るべしや
        ありがたしと夕露乃
        命ハ惜しまずただ後生こそハ悲しけれ


 現代の我々がもっとも恐れるのは「死」、死後の世界を信じないから。源平合戦の時代、あるいはその前の時代は輪廻転生という仏教の考えが浸透していて、現世を正しく生きなかったら餓鬼道、畜生道、地獄の三悪趣の世界に堕ちると考えていた。現世を不条理に生きなければならなくても、観音さまを信じることによって救われるというのだナ。


 昔、親に「天知る 地知る 我も知る也」という言葉を教わった。今は

    「誰も見ていないからイイじゃないか」
    「少しくらいならイイじゃないか」
    「みんなやってるからイイじゃないか」
    「どこにもイケナイって書いてないじゃないか」

という価値観が充満している。死ぬことを恐れるより「後生」にどう生まれ変わるか、そのために「今をどう生きるか」を考えた古代人?のほうが精神的には豊かだったのじゃないだろうか。


 この信仰は法華経普門品に書いてあるらしい。「東北」という能には法華経譬喩品などというのが出てくる。秋の夜長を控えていちど読んでみたいと思うが、アレはきっと漢文なんだよなあ・・・・   





「考えるワシ」の独り言 | 21:23:19 | Trackback(0) | Comments(0)
真夏のうわごと
 夕べ1時半頃、凄い音して雨が降り出して目が覚めた。ここら辺も集中豪雨になるかと家の周りを思い浮かべていたら、すぐ雨が止んでしまった。このところの高温と乾燥を思えばもっと降ってもらわにゃ、なんぞと不遜なことを考えているうちにまた寝入ってしまった。


 この夕方になって夕立になった。一時こりゃ降るなと思ったときもあったが、やはり間も無しに止んでしまった。それでも野菜や花、果物には恵みの雨になっただろう。外気温も雨のたびに少しずつではあるが下がってきている。


 暑くて参っているうちに明日はもう謡の稽古の日になってしまった。先週、先生には「盛久」をとお願いしておいたが何と謡本が手元に無い! 急いで古本屋へ買いだしに行ってきた。「盛久」は準九番の習い物、これでは先生に申し訳ないと夕方から練習を始めたが、ヤッパリこれは難しい。明日の反省は書くことが多そうだ。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:20:04 | Trackback(0) | Comments(0)
太る理由
 三八会の第97回ゴルフコンペ
 長野カントリークラブ
 5組19名参加


 ワシは今期3回目のゴルフ、参加することに意義を感じているのでスコアは気にしない(気にしたらやってられないくらい)。この会は年に5~6回やっているのに、ワシは何かと日程が重なって余り参加できないのが残念だ。


 長野カントリークラブは北信では屈指の名門コースで、40分くらいで行けるからワシの場合は川中島CCに次いで近い。近いところにコースがあるからといってスコアが良くなるということは全くない。


 標高1100メートルにあるコースでも暑くて、今日も身体が重くて大層しんどかった。暑さのせいもあってバテたのかと思ったが、風呂で体重計に乗ってみたらいつもより2キロも増えていた。よく考えてみたらこの夏は飯前仕事をやったらその後は朝寝、昼寝、夕方少々畑仕事というリズムできていた。つまり早朝稽古の後は食っちゃ寝て、食っちゃ寝てという相撲取りと同じリズムだから太るわけだ。





「考えるワシ」の独り言 | 19:02:55 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島白桃の原木を尋ねるツアー
 「川中島白桃の原木を尋ねるツアー」があった。有料のイベントながら今回は100人を越える申込があった。この暑さの中、朝早くからやってきた人たちがバス4台に分乗して池田農園で原木を見学、モモの栽培の様子を見たり聞いたりした。その後はJAグリーン長野の共同選果場での品質チェックや梱包・出荷の様子を見学し、川中島支所で川中島白桃の味見をした。


 この暑さで川中島白桃は出荷がやや遅れているようだったが、非破壊型の大型糖度計で糖度を調べ選別するという地元の人々でもあまり見る機会のない機械に見入っていた。



H220821川白の原木を尋ねてツアー 老若男女がこの暑さの中で、地元特産のモモがどう栽培されているか、どう出荷されるか熱心に見学していたのに脱帽!




信州川中島の風景 | 14:57:07 | Trackback(0) | Comments(0)
7月天候まとめ(7/4~7/31まで)
H220820萩 標高975メートル、地蔵峠の十福の湯の前にある萩が咲き始めている。ワシんとこの萩は未だ蕾だ。


 熱い! 間違った。「暑い」が正しい使い方だが思わず「熱い」と書いてしまう。ワシの部屋の温度計は15時現在33.1度である。扇風機を回すと蒸発熱で少し涼しく感じるが、止めると汗が噴出してくる。こんな夏は信州に生まれて初めてだ。

 暑いのと寒いのとアナタはどちらが好きですか?という質問に、ワシは「冬」と応える。そのココロは寒ければ着物を着ればいいが、暑いときは全部脱いで裸になったらそれ以上の方法が無い。


 近頃の会話では
  「信州じゃホントに暑いのはお盆の頃10日間ばかりじゃったのに・・・・」
  「お盆過ぎればプールなんかで泳いだら後は寒くて甲羅干しばっかりやってたもんだ」



・・・・・ 7月天候まとめ(7/4~7/31まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾        週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)    上   下   平均(平年比) 
27    30.8   25.9    29.1(△1.7)   21.3  17.6   20.4(△1.5)  
28    33.1   21.3   27.7(▼0.5)   21.8  18.7   20.1(△0.6)
29    33.9   33.0    33.5(△3.9)    24.8  20.6   22.6(△2.2)
30    35.0   32.2    32.8(△1.8)    23.2  21.4    22.3(△1.0)


 7月17日に平年より3日早く梅雨が明けた。その梅雨も期間が33日間と平年より9日短かったのに雨量は246.5ミリと平年の倍近い雨量だったとのこと。梅雨が明けたその日から気温は32度以上(下回ったのは29日の一日だけ)、その勢いは8月に入っても続いている。28週と29週の平均気温の差を見て欲しい、ナ。次の写真は我が家の動物の猛暑のしのぎ方だ。



H220820タローの昼寝 老猫タローの昼寝場所は床の間の板の上。板のひんやり感がいいんだろう。腹が減ったときにのっそり起きてくるだけで暑い昼間はひたすら寝ている。

H220820モモの昼寝 モモは畳の上、座卓の下。上下で多少の涼しさを味わっているんだろうか。家人が外にいるときは台所の土間に腹ばいになって外を眺めている。


信州の風景 | 13:26:41 | Trackback(0) | Comments(0)
タローの二態
 秋は来ぬ、などと言ってはみたもののこの暑さ、朝のうちに消毒はやったがその後は何もする気にならず、熱中症にならないようにとひたすら扇風機にあたって麦茶を飲む。


 老猫タローが近寄ってきて尻尾をスラリッと撫でていく。これは自分が居ることをアピールしているのだ。

 タローには夕べも例によって悩まされた。最近は一時間半ごとに起こされ(つまりレム・ノンレム催眠でワシの眠りが浅くなる都度だ)困ってしまうノダ。この暑さでレトルトの餌が悪くなるのを防ぐために、小さい頃は良く叱られたあの行儀の悪いとされる「猫食い」対応で、一口ブンだけ出してやっているから餌遣りが頻繁なのだ。


 ところがタローは時と共に口が肥えてきて、レトルト1パックの半分くらいで後は食べてくれない。苛めているわけではないが、こちらも腹が立つから意地になって食べるまでは補充しないでいる。最初はワイが勝ってタローは渋々残りを食べていたが、最近は食べてくれない。仕方が無いので外猫のゴンベエに食べてもらう、つまりワシは連敗している。それでもタローはやせ衰えてきて今は足腰がよたよたしているが、カミサンによると夜中に台所の流しに飛び乗ってあぶらを甞めることがあるようだ。


 タローは平成元年8月生まれ、当年22歳というつわものだ。思い返すと平成元年は大変な年だった。1月に昭和天皇崩御、2月父が水疱性類天疱瘡悪化して長野で入院、神戸にいた義母も卵巣膿腫で入院手術。勤続20年と共に部内部長に昇進したワシは仕事でてんてこ舞いの一方、カミサンは看病で長野と東京、神戸を行ったり来たりしているうちに8月母が大腸がんが見つかって手術した。その母が入院している間にノラ猫が子猫を父の布団にくわえ込んできた。そのうちの一匹がタローなのだ。



H220818タロー 齢はとってもなかなかの美人ではある。目の色が金目と銀目と違っていて、猫好きの父には「縁あって助けを求めてきたんだから飼ってやらにゃ」とことさらに可愛がられた。老猫で、ますます頑固になってきたのは良しとしても夜中の徘徊と猫食いだけは勘弁して欲しい。


H220818タローその2 人間は齢をとるとボケてくるが猫は逆に賢くなるらしい。その上、人間は次第に気が短くなるが、猫は待つことを覚える。美味い餌をもらえるまでじっと待っている。ワシが目覚めるまでじっと待っている。孫が来てわずらわしいと涼しい静かな場所を探し出してじっと待っている(寝ている?)。そのうちに化けることを覚えるのではないか!




「考えるワシ」の独り言 | 18:35:43 | Trackback(0) | Comments(0)
鳥害を防ぐ方法
H220817ススキ 暑い、暑いといっている間にも確実に秋は忍び寄っている。夜になって少し気温が下がってくると、何のムシかは知らないが(ハラのムシでなはい)鳴いているのが判る。道路際のススキにも穂が出ている。センチになっている暇はない、今日も暑かった・・・・


 秋が近づいてくる。秋は実りの時期だ。畑の川中島白桃もきれいに色づいてきたし、イチジクもブドウも美味そう、もうすぐ食べられそうだ。リンゴもたわわに枝が重くて苦しそうだ。そういうところは結構だが、気になるのは鳥、鳥害だ。オナガドリがリンゴの木でギー、ギー鳴いているから行ってよく見たら食い散らかされている。未だ美味いはずはないのに思いながらも非常に腹が立つ


 去年は木綿糸を張り巡らしたが、後でその始末が大変だった。いろいろ先輩に聞いてみると、皆さん苦労している。

    ① 木にすっぽりネットをかぶしてしまう
    ② 鳥の悲鳴?を録音したテープを常時流す
    ③ 飛んでいって大声で追っ払う
    ④ 爆竹を鳴らす
    ⑤ ご存知、案山子
    ⑥ テグスを張る

 545円で6号の道糸500メートルのを釣り道具店で買ってきた。技術員がこれだというから⑥をやってみようというわけだ。②が非常に効くという人もいたが何しろお金がかかるので今年は見送り。明日早起きして様子を見て効果がありそうなら、他のリンゴの木やモモ、ブドウにもやってみようと思う。


 確実に効く安上がりな方法があったら教えてください。





果樹栽培 | 21:13:00 | Trackback(0) | Comments(0)
カラーピーマンの仕立て方
 朝早く起きて渡辺さんのハウスへパプリカの仕立て方を教わりに行ってきた。ワシの畑のカラーピーマンが大キきくなって、倒れないうちに何とか手を打ちたいと思ったのだ。


H220815パプリカのハウス 初めて入ったハウスの中でパプリカがすくすく育っている。陽が射すようになると暑くていられないので早朝だけの仕事なんだそうな。倒れないように紐で吊っている。


H220815パプリカの仕立て方 4本仕立てにして、葉っぱの根元に花が咲くんだが時にそこから延びた子にしか花が付かないのがあるんだそうな。そういう時は花の横芽を切り、更に先で葉を一枚付けて切ってしまうんだと。これはカラーピーマンでもトマトでも同じなんだそうだ。


 脇芽をとめるというのは切るだけだと思ったが、葉っぱの元にある芽を切るのとその先の葉っぱ一枚残すなんて細かいことは全く知らなんだ。残した一枚が強い陽の光を遮り日焼けしないようにする一仕事余分にしてくれるんですなあ。


 ということで、まず上で吊るための棒を調達する必要があるんだがうまいのがあるかどうか・・・・





家庭菜園の楽しみ | 17:15:14 | Trackback(0) | Comments(0)
第10回御厨夏祭り
 14日は子供たちに思い出を、と始まった今年10回目の御厨夏祭りだ。全く地元有志の発案で始まり、地元のパワーで10年やってきたというのはたいしたもんだ。舞台やテントの設営はボランティア、電気工事などは地元の技術者など、盆踊りは地元の太鼓の先生、カラオケありの、ジャズバンドは地元だったら歌手も地元、出店はそれぞれ有志がグループをつくって出し物を決めて仕入れから売上までやるという徹底した地域パワー発揮だ。


 提灯の明かりもともって盛り上がる頃になって生憎の雨になり少々早仕舞いになってしまった。明日は5時に集まって後片付けをするとのこと。大人が頑張ってかつ楽しむ。大人が楽しまなくちゃ子供も楽しまないからネ。



H220814御厨夏祭り 少しずつ足してきたテントでとりあえず出店は営業できたものの、盆踊りやカラオケなどは急遽排水ポンプなど持ち出してみたが少々残念な結果になった。




信州川中島の風景 | 21:27:20 | Trackback(0) | Comments(0)
工作の時間
 ソバやウドンをうって、家に持ち帰る時に困るのが入れ物だ。昔、金物屋で木製の専用容器を見つけたときにその値段に絶句してしまった。ばんじゅうと呼ばれる容器をもらったが、これがエライ具合が好い。ところがふたがないので今までラップしていたが、具合の好いふたを欲しいと思っていた。


 先日、仏壇の掃除をしていたら線香が入っていた桐箱が出てきた。もしやと思い、あててみたところサイズがピッタリだ。そこでこの桐箱をばらばらにして、ふたと底板と横板でばんじゅうのふたを作った。廃物利用というか、貧乏人根性丸出しというか、けちの塊というか、マア何でもいいがワシは多いに創作意欲を刺激されたのだ。




H220813中華麺 音楽は3だったが図工は5だったワシの力作だ。(写真では見えないが)ふたの裏は横板を使ってずれ防止を兼ねて補強してあるノダ。今日は冷やし中華を食べたいという要望に応えて中華麺をうってきたが、このふたはそう、初出演だったわけだ。板の継ぎ目に隙間があるのが難だが、これは別途裏だけ漆でも塗ってやろうかと考えている。目に見えないところに凝るのが粋なんだな。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:37:55 | Trackback(0) | Comments(0)
カブトムシを捕まえる試み
 孫が横浜へ帰る日が近づいてきて、彼が言う「未だカブトムシを捕まえていない」という宿題が次第に重くなってきた。去年の夏、黒姫で買ってやったカブトムシの子を孵化させてやれなかった身としては、今回は何とかしてやらないと信用問題になる!


 去年だったか一昨年だったか、新聞に出ていたカブトムシを集める究極のレシピを保存してあるので、まずこのコマセをつくった。ハチミツにビールetc.

 遊びの先達からもいろいろ情報を得た。

   捨てておいたモモの中にアタマを突っ込んでいるのを捕まえる
   キノコの栽培地を2年くらい放置しておくとわんさと幼虫が孵る
   ゴルフ場の夜間照明の下へ行って落ちてくるのを捕まえる
   道路の照明灯の下で待ち構える
   クヌギの大木には絶対集まってくる
     :
     :

 コマセを浸み込ませた手拭いを梅の木に巻きつけておいたら集まってきたのはアリだけだった。ワシの果樹園にはカブトムシはいないようだ。カナブンだったら見たことがあるが・・・・



H220812カブトムシが集まる灯 道路の照明灯でもオレンジ色のはムシが集まらない。昔ながらの白色灯に集まってくるというが、今時は白色灯を探すのが一仕事だ。幸い大先輩の中には「白色灯はあそこにある、そこでワシは孫に捕まえてやった」という人がいた。先ほど雨の中を出かけていったが、雨の中では白色灯まで夜遊びに来るムシは少ないようだ。


H220812カブトムシを求めて 夏は怪談の時期だからといってこれはヒトダマではない。究極のコマセを浸み込ませたキッチンタオルでバナナを巻いて、それをネットに入れて桜の木の枝にぶら下げた。余分に持っていったキッチンタオルのコマセを木の下に何枚か重ねておいた。カブちゃんがこれを夢中になって舐めている間に夜が明けてワシに捕まってしまうだろう。


仕掛けて帰ってきたらどういうわけか雨がザンザンと降ってきた・・・・





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:35:51 | Trackback(0) | Comments(0)
大望峠より
 孫たちがやってきた。

 キャンプをしに行こうというがワシがキャンプをやったのは50年、半世紀も前のことだ。とりわけ発生数の少ない今年の台風が、それでも4号が嬉しいながらもやってきているので戸隠高原キャンプ場へ下見だけしてきた。

 50年前に大座法師池の飯縄高原キャンプ場で中学校の仲良しと確か一週間だか10日ほど泊まった。そのときに「蟻の戸渡り」という戸隠連山の中でも難所を登って、戸隠牧場からこの戸隠キャンプ場を通って飯縄高原キャンプ場へ帰った。ワシのつたない記憶ではここに何張りかのテントがあった。それがどうだ、今来てみれば色とりどりのテントが張られ、近くにはたくさん駐車していてまるで昔日の面影は見られない。

 

H220811大望峠より 宝光社から鬼無里へ抜ける道を約5分ほど走って大望峠に寄って見た。天気が良ければここから西の方角に北アルプスが、北には戸隠連峰西岳が大パノラマに広がって見える。生憎の台風雲で北アルプスは見えなかったが、たくさんの山がきれいに見えた。さすが信州は山国、その名に恥じない眺めですネ。




信州の風景 | 17:18:26 | Trackback(0) | Comments(0)
箱入り娘 いよいよお披露目
 川中島白桃の除袋を始めた。

 袋掛けしてあるのを試しに外してみて、青みがとれて白くなってきたら除袋の時期なのだ。手塩に掛けた箱入り娘をいよいよ世間にお披露目をするのだが、外してみて「わが子ながら惚れ惚れするほどの色白の美人」になっていてワクワクしてしまう。といっても全員がそういうわけでも無くて、中には未だ青みがかった小粒なのも結構有る。そういうのをつくったのもワシ自身だからモモを責めるわけにはいかない。

 袋を外したら急いで消毒、悪いムシがつかないうちに一度教育をしておかなきゃネ。年頃のムスメを持つと気が気ではない。



H220810モモの除袋 これから10日くらいで嫁に出せるようになる。それまで好い色がつくように木の下に反射用にフィルムを広げることもある。色づきが好くなったら適熟の頃を見逃さないこと。ワシは2年後くらいから始まる本格的な出荷に備えてトレーニング中なのだ。




果樹栽培 | 16:40:07 | Trackback(0) | Comments(0)
ピーチカップ フットボールフェスティバル
 昨日は立秋だった。これからは残暑見舞いということになるんだそうな。気のせいばかりじゃなくて事実昨日は32.3度と前日より気温が下がり、今日は雲が多かったからもう少し下がったと思う。

 おかげで昨日の続きの「U10ピーチカップ フットボールフェスティバル(昨日の記事の名称は少し違っていました)」は見物も応援も少し楽だった。それでも顔も首も腕も真っ赤に日焼けしてしまった。午後3時半には表彰式をやってフェスティバルは無事終了した。



H220808オニユリ 強い日差しの中でもオニユリが咲き出した。確かに色といい黒いぼつぼつの斑点といい鬼を連想させる花だ。鬼ということばからは怖いとか苛めるとかいうイメージがあるが、花はそんなイメージは無くてよく見ると結構カワイイじゃないか。




信州川中島の風景 | 19:11:17 | Trackback(0) | Comments(0)
ピーチカップ少年少女サッカー大会
 今年も元気な少年少女たちがやってきた。

 例年の如く「U10ピーチカップ」サッカー大会が開催され、本部の設営・運営のお手伝いをしてきた。今年は36チーム、地元はもちろん遠くは東京、富山、新潟などからもやってきて付き添いの父兄を入れれば700~800人位の規模になる大会だ。U10(10歳以下)だから選手の主力は小学校3、4年生だ。身体の多少大きい小さいはあるし、未だ子供子どもしてはいるが、元気一杯に走り回る姿を見るのは楽しい。



H220807ピーチカップ本部設営 いつもの如く朝から気温はぐんぐん上がり、ジジたちはもうげんなりしてしまった。それでも今日は川風(千曲川の下流からの風)が気持ち好かったし、雲もあったから昨日よりはっずっとマシだった。


 今日の結果でグループ別けをして、明日はそのグループごとに決勝戦をやる、ワシらは7時半集合して表彰式の準備だ。こんな暑さの中でも子どもたちは芝生の上でコロコロと走り回っているが、ワシもあのくらいの頃これほど元気にコロコロしていただろうか? 今のヨタヨタしているワシらには思い出せない。




信州川中島の風景 | 22:09:31 | Trackback(0) | Comments(0)
蝉丸
H220805見事な夏空 真っ青な空に真っ白な入道雲、これは典型的な夏空。これが並みの気温ならば大歓迎されるんだろうが、34度とか35度、しかも何日も続いているなんていうともうゲンナリだ。


 謡の稽古は「蝉丸」に戻った。これは季節が8月、蝉丸と名づけられた盲目の第4皇子が逢坂山に捨てられ、同じく狂らんの姉宮と山中で邂逅し身の上を嘆きあうという筋の曲だ。嘆きあった後も泣く泣く別れていくという解決の無い、救いの無い曲。曲の狙いは仏教の因果応報を説くところにあるんだろうが、戦時中は上演禁止の曲だったそうな。姉弟の出会いの場面はクリ、サシ、クセで情趣深く謡われる名曲だが、それだけに謡い方が難しい。


 そういえば梅雨明けの頃うるさく鳴いていた蝉の鳴き声が聞こえない。暑くて鳴く気にならないのか、暑くて脱皮に至らないのか、不安をかきたてる夏ですナア。





謡曲・仕舞 | 16:44:14 | Trackback(0) | Comments(0)
初出動
 先月23日の農機具フェアで買った乗用モアがようやく納車された。非常に優雅な仕事の仕方ではあるが、ワシも納車が早くても使う時間が無かったのだから敢えて言うまい。それはともかく使ってみた。

H220804乗用オートモア初出動 いやあ、やっぱり機械の場合「大は小を兼ねる」ということは言える。朝飯前の涼しい時間にオートモアで刈ったら1時間半、汗びっしょりになってやった草刈りが初めて使って1時間、汗をかくこともなく終わった。使い慣れたら多分40分くらいで終わるだろう。そうすると効率は倍以上に良くなるわけだ。


 大満足ではあるが、問題はこれをどこに格納しておくか?だ。軽トラにぎっちりいっぱいで乗るという、結構大きいのだ。車庫に入れると軽トラがはみ出してくるし ・・・・・ これは困った。




果樹栽培 | 21:49:59 | Trackback(0) | Comments(0)
この暑さには参った
 いやはや、連日のこの暑さ!

 言うまいと思えど今日の暑さかな

 多分今日はこの夏一番の暑さだろう。日中は寝て待つ、この贅沢さ。お仕事の人には申し訳ない!



H220803暑さに参ったキキョウ キキョウの紫も心無しか精彩を欠いている。”奇矯なこの暑さ”と言っている。


H220803暑さに参ったモモ 我が家の愛犬「モモ」も元気が無い。壁に身体を押し付けてグタッとしていることが多いが、今日は完全に「参った、降参!」と言っている。何しろ毛皮を着ていますから無理もありません。




「考えるワシ」の独り言 | 21:22:04 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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