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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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夏はホントにご用心
 流石の信州も厳しい暑さだが間もなく8月、庭木の手入れを急がねばナラン。残った若干の松の木が問題ではあるが、これからはモミジなどを中心とした落葉樹を中心として一気呵成に手入れを進める。


 ということだが、始めてみたらこれは大変なことだ。今年は庭木にほとんど消毒をしていない。今までムシが出ていなかったのでタカをくくっていたんだ。マアいろんなムシがいるモンですなあ。



H220731何のムシ? 最初は小枝が陽に焼けているんだと思ったが良く見るとこれはムシだ~
長さは6センチほど、名前は知らない。



H220731ホウロクムシ これは有名な「イラガ」の幼虫。ワシらは「ホウロクムシ」という名前で知っている。梅やモミジの葉の裏側にいて、触っただけでものすごい痛みをもらう。刺されたら経験的には刺されたあたりを粘着テープで何回も貼って棘を取ってしまうのが良い。薬を塗ったり、痛痒いからと周辺を触ると棘があちこちに散るのか悪くしてしまう。粘着テープで棘を取って痛み止めを塗るのが良い。親から聞いた別の方法は刺したホウロクムシをつぶして、その体液を刺されたあたりに塗るというもんだ。試したことがある。確かに効いた。どっちが有効か、各自が試せる範囲で試してください。


H220731ホウロクムシ刺されると 刺されたところを粘着テープで棘を取ってみたが、暫らくはそこが熱を持ったようだ。そこだけ汗をかいている。それでも半時間もすれば収まる。大事なことは刺されたところを弄り回さないことだ。




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日曜園芸師 | 22:01:17 | Trackback(0) | Comments(0)
トウカエデ 夏のお手入れ
 この炎天下、ようやくトウカエデの手入れを終えた。トウカエデの手入れを始めたらハトが子育て中の巣があったので、松島の手入れに換えたので遅くなったのだ。その後ハトの親子は行方不明になった(外敵にやられた?)ことは判っていたが、松の手入れを終えるまで後回しになっていたのだ。


 トウカエデの手入れは比較的簡単だ。大きくなりすぎないようにすうっと伸びた徒長枝を生え際から切っていけばいいだけだ。余りに伸びるのが早くて剪定ばさみでは切れないくらいになってしまうので厄介なのだ。切った枝の整理も量が多いので大変なのだ。



H220730トウカエデ手入れアフタ 枝を透いたら少し涼しげになった。もっともこの写真では・・・

H220706トウカエデ手入れビフォア 7月6日に下の部分を切り始めたときの写真。こっちのほうが涼しげだって?! 好い色が出ているからそう見えるだけでしょう。ハイ もっと晴れたときにアフタの写真を撮り直しましょう。




続きを読む >>
趣味の園芸 | 20:46:06 | Trackback(0) | Comments(0)
すっきり松島
 暑中お見舞い申し上げます

 ホントに暑いですなあ、もう10日以上も最高気温は30度を軽くオーバーしていますよ。周りの話しを聞くと皆さん、水遣りに大わらわのようですなあ。梅雨明け以来一滴も降らずカンカン照りですからねえ。

 ワシも水遣りセニャならんのですが、昼間はぐったり何もできずにウトウト・・・・  朝飯前と夕方少々しか身体が動かんですからどの仕事も遅れっぱなしでがす。

 とはいっても少々やりますから赤松の群れる松島、ここには赤松が22本ありやすが漸く手入れを終えましたで。トウカエデの手入れでハトの巣を見つけてから赤松の手入れを始めたから、マア2週間以上かかってしまったですかな。これが終わればあとは一気呵成にやってしまうのが例年ですが、今年はどうなりますか!



H220728手入れ終わった松島 松島を通るたびに手入れの終わったところを眺めて「ウン ワシも腕を上げたもんだ」なんぞと一人ほくそ笑んでいたもんだ。でも写真でこうやって見ると「大したことはねなあ」と情けなくなる。去年散布した殺虫剤の影響で樹が弱って、枯れた枝もウンと多いのを割り引いても「トホホだ」。





趣味の園芸 | 21:56:28 | Trackback(0) | Comments(0)
鉄板焼き
 義母の87歳、誕生日。
 夏ばてしないようにと鉄板焼きを食べに行ってきた。

 蔵吉
 026-283-5774

 家から近くて、長野牛を中心にしたメニューも豊富だった。ワインや日本酒もいろいろ取り揃えてあって選ぶのに迷うほどだ。目の前で焼いてくれる牛はガーリック、塩コショウのスパイスが益々好い味をつくってくれる。

 このところの暑さですっかりくたびれてしまったが体力回復には最高の料理だ。お義母ちゃんのご相伴で美味いものをゴチになってしまって、お義母ちゃんウンと長生きして下さいヨ。





信州川中島の風景 | 21:19:06 | Trackback(0) | Comments(0)
上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部
上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部
上田市藤原田1038-1
電話 0268-42-4141

 我が家の財務大臣の渋い顔を素知らぬ顔で、仲間5人連れ立ってプレーしてきた。

   ふじコース    レギュラーティー3,141ヤード、高低差が大きい
     ↓
   みまきコース   森口裕子プロ設計監修で平成3年増設、3,079ヤード

 昼食はバイキング形式で、昼食だけを食べに寄るグループも多いとか。今日はレディースデイとかでコンペがあったがワシらは別な回り方でゆったりプレーできた。6人で新ぺリア方式で遊んだが成績は(内緒)。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 16:40:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ニンニク玉の試作
 カミサンがニンニク玉の試作に挑戦している。これは先日の「週間長野」に載っていた中御所のK.Mさんの作り方をまねしたモンだ。

 そのつくり方とは

  ① ニンニクをすりおろして汁気は搾っておく。
    先日収穫したニンニクの失敗作(小さくてどうしよもないのをかき集めてきて)
    を使った。
  ② 黄な粉を加えて丸められる硬さに混ぜる。
    ハチミツ大匙2杯と黒豆の黄な粉を加えてよく捏ねた。
  ③ 大豆大の大きさに丸める。
    平らに伸して大豆の大きさ(適当に)なるように切ってから丸める。
  ④ フライパンでころころと乾煎りして水分を飛ばす。
    乾煎りしてからまたよく乾燥させて保存する。

 毎食後一粒ずつ食べるというもんだ。試食の結果は「フム、確かにニンニクだ!」



H220725我が家のニンニク玉 夏ばてしないようにしっかりと食べて働けということだな。 




家庭菜園の楽しみ | 14:34:33 | Trackback(0) | Comments(0)
JA農機&資材フェスタ2010
 今日は「大暑」、二十四節季の中でいう一番暑い時期ということなんだそうだがイヤハヤ本当に暑い。この辺りでは旧盆の頃が一番暑いのだが、これが旧盆まで続くのか旧盆のころもっと暑くなるのか、先が思いやられる。


 二日酔いで気分が悪いがガマンして「JA農機&資材フェスタ2010」に行ってきた。この数年ほとんど毎年行っているが、日本にこんな大型機械を使う人がいるのかと驚いた記憶がある。それでも身近で使っているような機械もあって面白く見物できる。


 ひょっとしてお買い得な草刈機が出ているかと思い、中古機械コーナーへ一直線。予感が的中して乗用草刈機が出ていた。一シーズン使っただけという機械だ。どんなモンか届けてきたときに紹介しよう。問題は資金繰り、何しろ現在はモモの樹を育成中だからのう!



H220723農機$資材フェスタ2 エムウエーブで今日と明日の二日間開かれる展示即売会だ。信州各地からバスを仕立ててくるJAもあるほどの、JAと農業機械・資材製造会社がタッグを組んだイベント。エムウエーブの中に実演用の圃場までつくっている。


 武兵衛さん、メールありがとうございました。明るい写真に差し替えました。写真を明るく、世の中明るく、心も明るく ・・・ 多謝








信州の風景 | 16:34:49 | Trackback(0) | Comments(0)
プルーンの初出荷
 昨日も厳しい暑さだったし、今日も33℃超の予報だったので、5時におきてプルーンを収穫した。梅雨が上がる前の10日間ほどは雨ばかり降って、その後はいきなり厳しい暑さが続いて早生のプルーン「アーリーリバー」の熟度が急にあがったのだ。


H220720アーリーリバー初出荷 去年の初出荷は17日、一昨年は20日だったから平年並みということになろうか。4月の異常低温で実つきが悪くて摘果するほどの量がなかった上に、この雨と日照不足で粒が伸びないし色づきも良くない。それでも熟してしまうので収穫せざるを得ない。


H220720プルーン初出荷 ひとつのパックに420グラム以上入れ、10パックで段ボール箱ひとつにして出荷単位になる。1パックずつ計量しながら詰めていく作業はエライ手間をとる。虫食いや疵物が一粒でもあれば一箱が返品になるので神経を使う。こうして少しでも高く売りたいという生産者の狙いだろうが、実際は販売小売店の手間を農家が背負い込んだだけ? 


 過熟が多くて、3箱つくったがその倍くらいのはね出しが出た。過熟のほうが美味いけど、仕方が無いのではね出しを食べながら飯前仕事をしたり、ご近所に分けたりして処分。明日からは過熟は少なくなるはず。





果樹栽培 | 21:35:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆかた会
 「海の日」、この時期の今年は梅雨も空け朝からかんかん照りの上天気、「海の日」にふさわしい一日だった。毎年「海の日」には犀川から南の市内有志で「ゆかた会」をやっている。観世流謡曲の愛好者が集まって一日謡いまくっている。


 今回は朝9時半から午後4時半まで7グループが12番謡った。ワシは「西行桜」のワキツレを謡った。一人で謡うところは前半だけで、後は地謡に入って謡った。何しろ準九番という習い物だから気合を入れて謡ったが、一ヶ所間違えてしまった。それ以外はまずまずだったと自画自賛している。その後の懇親会、ビールの美味かったこと。



H220719更北地区ゆかた会


 畑仕事がウンとあるが、よく遊ばないとよく働けないという自分の信条!に従ってよく遊ぶのだ。あとは "ケ セラ セラ" --- 旧い




謡曲・仕舞 | 21:55:28 | Trackback(0) | Comments(0)
夏は草刈りでスタート
 梅雨が明けて夏がやってきた。夏らしく青空が広がって気温もぐんぐん上がった。雨に降り込められている間に、雑草だけが元気に伸びてしまった。プルーンも出荷間近になって草刈りをしないことには何も出来ない。夏がスタートして仕事始めは草刈りだ。


H220718草刈機 長年この草刈機が頑張ってくれている。約8アールの畑で約1.5時間、プルーン畑などは樹が茂っていて手間取るから3時間近く掛かってしまう。乗用式の草刈機はもっと馬力があって、刈り巾も1メートルくらいあるらしいが値段がこの2.5倍くらいする。それだけ出費してプルーンやモモの販売で回収できるか、実に悩ましい問題だ。


 朝飯前にモモ畑、陽が傾いてからプルーン畑の草刈りを何とか終わらせた。ブドウは脇芽が伸び放題で剪定は緊急を要する。野菜畑も雑草が伸び放題。キュウリもツルが勝手気ままに伸びて早く誘引してやらなきゃ。仕事があるわあるわ・・・・




果樹栽培 | 21:12:34 | Trackback(0) | Comments(0)
梅雨明け間近か 花いっぱい
 社友会とその後の学生時代の仲間と一杯やっての東京日帰りは結構きつくて、今朝はだらだらと朝寝をしたかった。が、暑くなりそうな気配を感じてその前に果樹園の草刈りをやってしまおうと準備を始めたら夕立だ。休んでいなさいという有り難いご託宣だということにした。


 ところで地域おこしのお祭りに会場を花で飾ろうと、草花に詳しい先生が種を蒔いて育てていてくれる。先日それをポットに取り上げた(ワシは都合で参加できなかったが)のが定着したので、次は皆で分担してお祭りまで面倒をみることになった。全部で30ポットあるのを3、4ポットずつ分担して持ち帰った。面倒見がよいので必要な肥料まで分けてくれたから、自分でやることといったら花柄を摘むこと、水遣りをすることくらいだから横着なワシでもできる。



H220717花いっぱい ワシも4つ面倒見ることにした。夕立がきてはあがり、来てはあがりするので今日の水遣りはとりあえず不要だ。このほかに先生が種を蒔いて面倒見ていてくれる菊や草花があるが、それはまたもう少し経ってから皆で面倒見ることになるんだろう。せっかく聞いてきた草花の名前はみんな忘れてしまった





信州川中島の風景 | 18:25:37 | Trackback(0) | Comments(0)
6月天候まとめ(6/6~7/3まで)
 6月21日は夏至、ということは昼間の長さが一番長い日ということになる。どのくらいの長さかというと14時間40分あるのだ。もっともこれは東京湾の海抜0メートルあたりでの計算値らしい。信州は山国だからもうちょっと実際は短いだろうと思うが。新聞に出ている日の出と日没の時間から計算してみると6月19日は14時間41分あり、この日が実際の夏至なのだ。ちなみに去年を調べてみたら昼間が14時間41分だったのは18、19、22、23日と4日もあった。どうしてそうなるのかワシには判らない。だれか知っている人がいたら教えて欲しいモンだ。さてまたちなみに日の出が一番早いのは6月9~19日の間で4時28分で、日没が一番遅いのは6月23日~7月5日の間で19時10分だった。


・・・・・ 6月天候まとめ(6/6~7/3まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾        週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)    上   下   平均(平年比) 
23    31.6   25.1    28.3(△3.2)   17.9  10.2   10.8(▼0.3)  
24    30.7   22.0   27.1(△1.6)   20.6  15.9   7.4(△2.0)
25    31.0   22.3    28.2(△2.2)    19.9  13.9   12.3(△1.1)
26    31.8   27.9    29.3(△3.1)    21.9  19.7    12.0(△3.2)


 5月の下旬から気温が平年を下回っていたのは今月の上旬までで、その後は例によって平年より高い日が続いている。6月下旬から全国的にエライ雨が降ったが今日くらいで前線は北に上がって梅雨明けになりそうだ。今年は全国的に水不足の心配が無さそうでご同慶の至りだが、雨の合間に畑を見て回ったら雑草が我が物顔にはこびっている。この二、三日の間に刈ってしまわないとエライことになるぞ。









信州川中島の風景 | 11:48:58 | Trackback(0) | Comments(0)
美味いッ
 「冷やし中華」攻めといううれしい攻撃を受けている。

 麺のうちたても美味いが、昨日より今日、という具合に美味さが増してくる。麺がしっとりというか何というか馴染んでくるという感じだ。うちたては30秒茹でたが少しかたい感じがしたので、昨日は40秒で食べて美味かった。今日も40秒だったが、これなら30秒で十分美味く食べられる。

 生麺を冷蔵庫で寝かせておいて食べるということは話しでしか知らなかったが、ホントに納得できる話しだ。うちたてで食べて少しかたい感じがしたのは急いで切ったので太い細いがあったせいでしょうネ。








趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:01:50 | Trackback(0) | Comments(0)
もぬけの殻
 目下、松の手入れをしているが「鳩の子育てはその後どうなっているか」という質問に答えなきゃならん。自分でも気になっているので今日は恐る恐る覗いてみた。


H220709誰もいない鳩ノ巣 誰も、何もない巣があった。「きっ」とした親鳩の姿(鳩が豆鉄砲をくらったような)も2羽の雛の姿も無かった。親鳥がどこかに運んでいくことは無いだろうから、可哀そうなことだが猫かカラスかの犠牲になったとしか考えられない。もぬけの殻とは住んでいた主の意思があるのだが、この場合は外部の強い意思が働いたのだから、 ン 何と言う?


 我が家の外猫が昨日は餌を食べ残していた!?
 あんな低いところに巣を作りゃあ猫の餌になるのは当たり前だあ。
 枝を切らなきゃ猫も気が付かなかったかも?


 うっかり小枝を切ったばかりに、鳩の親子の悲劇を引き起こしてしまったのか、内心忸怩たるものが残った。





日曜園芸師 | 22:52:49 | Trackback(0) | Comments(0)
冷やし中華麺うち 失敗の巻
 そば打ち教室(最近は教室というより同好会という感じになってきてはいるが)では今日、中華麺をうつことになった。四季折々の粉モノを試みるという意味では非常に勉強になる。

 夕方は別の予定があるので最初に捏ねるようにしてもらった。

    材料    強力粉(金力)   800グラム
          中力粉       100グラム
          片栗粉       100グラム
          卵(大・・・80グラム) 4ヶ
          酢         30cc
          塩         10グラム
          水         300グラム・・・注意

    つくり方 (1)例のごとく粉類をふるいでふってこねばちに落とす。   
         (2)卵を粉の上に落として箸で混ぜる。
         (3)計量カップに酢、塩、水を入れてよくかき混ぜてからこねばちに
           できるだけ広く撒く。
         (4)ひととおり捏ねたら10分ほど寝かす。
         (5)また捏ねてから10分ほど寝かす。
         (6)大きなビニールの間に挟んで足で丸く捏ねる。
         (7)また10分ほど寝かし更に捏ねて丸くする。
         (8)のし板の上で伸ばす。これ以降は伸ばして切るだけだから省略。
         (9)一玉分切ったら指先で軽く何回もつまむとちりちりした麺になる。

    食べ方  (ア)ごまだれはゴマを擂り醤油、酒、みりん、酢を好みに合わせ適量
           加える。濃い場合は氷で調製する。
         (イ)ゆでる時間は30~40秒(沸騰した湯に入れ浮いてきてからの時間)


   反省   (a)材料の水に注意とあるようにこれでは多すぎた。
          卵と酢と水で約650ccとなってしまう。結果論では480グラムが妥当。
          つまり粉の重さの48%が水分の適量、但し日によって違うから注意。
        (b)つくり方の(7)を足で延ばしたまま(8)に入った。足で捏ねたら又手で
          丸めるのが正しい。
        (c)後の時間を気にしすぎて切るのが雑になった。


 結局、(4)から(5)の過程を強力粉を追加しながら繰り返したので、分量がほぼ三分の一増えたので延ばして切る工程が大変なことになってしまった。何とか麺らしくなったがすごい量、これを三人家族で食べられるか心配したが、冷蔵庫で冷やして食べていけば「どんどん美味くなる!」という話しもあって一安心だ。



H220708冷やし中華麺うち.jpg 包丁で30回切ったのを一玉一人前として16玉。一玉120グラム強で丁度いい加減だが・・・・ 16食分は3人家族で今晩の夕食から翌朝、昼、夕、翌々朝まで!


 先走ってはイカンという教訓になった。ただひとつの救いは家族が「美味い、美味い」と食べてくれたこと。持つべきは家族だ。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:01:42 | Trackback(0) | Comments(0)
ワラビの見つけ方
 赤倉でワラビ採りをやってきた。

 赤倉のお土産屋で聞いたらワラビは旧盆頃までは採って食べられるそうだ。6月3日に戸狩でワラビを採ってからほぼ一ヶ月ぶりのワラビ採りだが採れるかどうか心配するほどでは無さそうだ。

 とはいってもこの時期、赤倉のスキー場では雑草が腰くらいの高さまで、ひどいところは背丈を越すくらい伸びているいるので探すのは大変だ。



H220707赤倉ワラビ採り 雑草の中で伸びているワラビ、どれだか判りますか? 目が慣れてくると緑の中にワラビの頭の赤っぽくかすかに色づいたところが見えるようになる。ワラビの草になったのがある周辺を探すのも良い。ひとつ見つかったらその周りを更に探す。


 雑草の中から太い茎がすっと伸びているのは柔らかくて見るからに美味そうだが数を揃えるのはなかなか難しい。地面から出たばかりの大きさで太くてアタマが曲がっているのはヌメリがあって味がひときわ宜しいんだそうな。一時間半ばかりで8束ばかり採って満足、満足!





信州の風景 | 15:27:53 | Trackback(0) | Comments(0)
鳩が子育て中につき
 午後から赤倉へ用があって出かけるので、その前にカエデの樹をさっぱりと夏向きにしようと始めたら・・・・・何と鳩の巣があってそこに一羽の鳩が「じっと」「きっ」としていた。驚いて良く見るとその巣の中に雛が2羽いるではないか!


 数日前の夕間暮れにこのカエデの下枝を折ったときにバタバタと鳩が飛び立った。それでそこに鳩が巣くっているのは分かったが、その後そのあたりでは鳩の姿が見えなかったので巣を諦めたのかと思っていた。地面から1メートル半くらいの高さで道路の際、人もよく通るのにこんな場所に巣をつくるなんてよっぽど住宅難なのだ。


 母親の「きっ」とした健気な姿を見たら思わず胸キュンとなった。
メス鳥は弱し、されど母鳥は強し




H220706鳩が子育て中につき カエデの左側、塀の角の上50センチほどのところに巣がある。作業のビフォアの姿として撮ったが、雛が巣立つまでと作業中断というとアフタの写真は何時披露できるか分かりません。




日曜園芸師 | 11:03:10 | Trackback(0) | Comments(0)
素人庭師が活動を開始
 果樹園のほうの作業は一段落したし、いよいよ百姓が庭師に化ける時期になった。ときあたかも一本だけ赤松の手入れをしてもらっている三松園がやってきた。ワシも格好だけはプロと同じになって、気になっていた生垣の手入れから始めた。



H220705三松園赤松手入れ 流石にプロだけあってとなりのヒイラギと一緒に4人掛かり半日で仕上げた。なかなかこういうふうには出来ないもんなんです、ハイ。


H220705コノテヒバ生垣手入れ コノテヒバのこの生垣に手を入れたのは確か平成16年のこと、6年間で生垣というより山のような格好で北風除けには好いかも知らんが暑苦しくていけないようになった。6年に一度の手入れだと思えばしっかりやりたいが、始めてみれば暑さとヤブ蚊に加勢されて当陣営はあえなく戦術ダウン。適当に四角にしようということになってしまった。



H220705コノテヒバ車庫生垣手入れ ついでに車庫の際のコノテヒバの生垣も刈り込んだ、イヤ違う、切った。こちらも6年間の間に屋根まで届くほど伸びてしまった。こちらは四角は止めて自然なかたちにしたい。そこで思い切って背丈を切りやすいところで半分ほどに切り縮めた。窓が見えるほどに小さくなった。二ヶ所の生垣だけで切った枝が軽トラにたっぷり一台になった。去年までは一台1000円以上も払って市の焼却場へ持ち込んで処分してもらったが、今年からは堆肥化するシステムにしたということで持ち込むと無料で処分してくれる。素晴らしい善政だ。




日曜園芸師 | 19:27:35 | Trackback(0) | Comments(0)
成長を阻害する要因
 ひとつやることを忘れていた。思い出したのがひとつだから、もっと思い出せばもっと忘れていたことがあるのかも知れない。この齢になると「忘却は美徳」としたいくらいなのだが。

 この時期、気温が上がって雨が降るので草花はもちろん樹木もすごい勢いで成長する。先日モモの幼木を見て回った時に支柱に紐が食い込んでいるのがあって、紐を結びなおしてやろうと思ったのをすっかり忘れていた。



H220704もも幼木の点検 支柱にしっかり固定して成長し易くしようとしてやったことが、この時期になると成長を阻害する原因になるのだ。このまま放置すれば樹はこの紐を中に食い込んでしまうだろう。形成層を通る水分や栄養分が食い込んだところを遠回りするということは成長に支障がでるんだな。


 これは人生論そのものだな、教育論といっても好いだろうが。良かれと思ってやっていることでも対象の成長に合わせて変えていかないと逆効果になるということだ。形骸化、マンネリ、ことなかれ主義 ・・・・ こういう事象を説明する言葉はいくらもあるのにそれすら気がつかない。

ウ~ン 深遠な話になってきたなあ








「考えるワシ」の独り言 | 21:26:47 | Trackback(0) | Comments(0)
難を転ずるナンテンの花
 降りだす前にアメシロその他の防除で300リッタの消毒をした。ほっとしていたらアメが降りだした。梅雨だから仕方が無いが、それにしても今年は雨が多い。


 ナンテンの花が盛りだ。「難を転ずる」ということで我が家には3本もあって、正月には赤い実のついた枝を床の間に飾る。 Butだ、父の代から難を転ずるほど立派に実が付いたことがない。花の頃に雨が降るからだ、という説を聞いて父は軒下の雨のあたらないところに一本植えたくらいだ。それでも実がぽつりぽつりとしかつかないので、カミサンは毎年飾り付けに苦労している。


 今年はそのナンテンが素晴らしく立派な花をつけている。例年花の咲いているのに気がつかないくらいだから今年はおおいに期待できる、できると思う。そう思ってみているとあちこちの庭にやはりナンテンがいっぱい植えてあって、どこの花も立派な咲き方をしている。ようやく我が家のナンテンも人並みに実をつけるようになったのかと感慨もひとしおだ。 



H220703ナンテンの花 しかし考えてみると今日の消毒で訪花昆虫をダメにしてしまったのではないかと心配になった。消毒したときは気温が低くて虫の姿は見えなかった、とか未だ満開ではないからムシは来てはいないだろうと納得しようと試みるが心配だ。マア 考えてみれば今までの実のつき方で大きな難はやってこなかったのだから、かえってたっぷり実をつけるとろくなことが無いのではないか。そう考えると少し気が楽になった。




「考えるワシ」の独り言 | 18:54:00 | Trackback(0) | Comments(0)
柿酢のその後
 午後になったら曇ってきて夕立が来るような気配、「くらしま」というプルーンの摘果がもう少しで終わるというところまで来ているので昼寝もそこそこに摘果を続けた。ぽつぽつの振りから間もなく「ザーッ」ときたときには滑り込みで摘果を終えることが出来た。これだけ終わらせておけばアメシロなどの防除もすぐ取り掛かれるから安心だ。そろそろ庭木の手入れを始めなきゃイカンから忙しいのだ。


H220702ザクロの花 庭のザクロが花開いた。鮮紅色の花が強い太陽の下で元気一杯だ。花も実も面白いが、テッポウムシが入りやすいのが玉に瑕なのだ。



 夕立で家に入って、前々から気になっていた柿酢の残りを覗いてみた。4月下旬に上澄みをすくい取って残りをそのままにしておいたのを片付けないとワシもいろいろ不都合があるのだ。この前の柿酢を分析してみた。プロの醸造家がつくったリンゴ酢があって、ちなみにそれと比較してみた。

                   pH   酸度(酢酸として.g/100mL)
     柿酢           3.6    1.4
     対照品(リンゴ酢)   2.7    4.6

             直接還元糖(ブドウ糖として,g/dL)  アルコール分(mL/dL)
     柿酢           3.8                5.3
     対照品(リンゴ酢)   5.8                0.1

 つまりワシの柿酢は未だ酸化の途中なのだな! だから甘いくて飲みやすいわけだ。どういう味が好いかは全く好みだが、あれから2ヵ月半経つとどう醗酵が進むか・・・・・




H220702最後の柿酢 上をこんにゃく状のモノがぴったりと覆っていて醗酵が非常にうまくいっているようだ。これをへらで「よっこらしょっ」と少しよけてチューブでサイホン式に酢を汲み出すわけだが、チューブの反対側を咥えて吸い出したら思わずむせてしまった。何故って? つまり醗酵がすすんで酸度があがったということだ。確かに酸っぱかったし、このまま風味を楽しむには濃すぎるなあ。でも「酢」というからにはこのくらいは必要かも。








趣味・道楽、そしておとこの遊び | 17:00:30 | Trackback(0) | Comments(0)
ナガノパープル ふくろ(はこ)入りむすめになる
 新短梢栽培に取り組んでいる我が家のナガノパープル、前回の無核化処理(ジベレリン浸漬)から半月経って二回目の処理をした。あわせて房の整形をし袋掛けを終えた。袋の数は奇しくも108ヶ、ブドウにワシの煩悩を見透かされたような数だ。去年より房数は少し少ない。これはどうも春先の低温による影響だと思う。何本かの元気な新梢に房がついていないからだ。


H220701ナガノパープル袋掛け 袋掛けが終わると味見をしてみようという気が起きるまでは防除だけになる。今年は房の形がすごく悪い、これも低温の影響だと思う。家庭用では問題ないが人にあげられるような房はいくつ出来るか ・・・・ 心配です。




果樹栽培 | 17:31:24 | Trackback(0) | Comments(0)

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