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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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疲れたワイ
 昨日の久しぶりに大汗をかいた山道歩きのうえに、今日は昭和小学校のパソコンクラブで子供たちのエネルギーに付き合ったらもうくたくただ。齢はとりたくねえもんだ、と思うが疲れるときは疲れるんだ。



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「考えるワシ」の独り言 | 20:57:25 | Trackback(0) | Comments(0)
五味池破風高原にレンゲつつじを楽しむ
 忙中閑在り、何となく天気はもちそうな気がして急遽須坂市にある「五味池破風高原」へレンゲつつじを見に行ってきた。100万本あるとかで有名なところだ。父が元気な頃言われて連れて行ったことがある。そのときの記憶はものすごい山道とロッジかなんかでご馳走になったトン汁だけ。レンゲつつじがどうだっかたまるで記憶に無い。今頃になってレンゲつつじが見たくなったという次第だ。


 狭い・急坂・きつくて70いくつもあるカーブ。12キロと案内板に書いてあったが、記憶にあったとおりものすごい山道で小一時間は間違いなくかかった。霧なのか雲なのか時折雨が降る中を上っていくと、突然陽が差して目にも鮮やかな新緑の中に居た。戸隠とか飯縄高原などと随分雰囲気が違う「山国信州というのはこういうところだ」という感じが高原だった。



H220629五味池破風高原案内板 レンゲつつじのシーズンは6月末頃までだと。さすがワシは好い感をしている。大池まで作業道をたらたら下り、帰りは自然遊歩道を息を切らせてあがってきた。


H220629五味池破風高原レンゲツツジ 管理棟からも高原に咲き乱れるレンゲつつじを楽しめる。レンゲつつじのオレンジ色にもいろいろな色があるんですね。


H220629五味池破風高原 シラカバやモミノキの大木、一本松と呼ぶ見事な赤松の大木などが独特の雰囲気をつくっている。写真より実際はもっと薄暗いのだ。かわいい花もいっぱい咲いていた。


 家へ帰りついたらザーと雨になった。ホントにラッキーなデイトリップだったわい。







信州の風景 | 22:05:06 | Trackback(0) | Comments(0)
第3群も最悪の事態に
 最悪の事態になった。先日の第4群が全滅したときに第3群の状況が心配になったので今日点検をやったのだ。ハチの出入りが少ないとは思っていたが、まさか一匹も残っていないとは思わなかった。


H220628第3群は? 巣箱の蓋を開けてみたらシ~ンとしているので、無駄巣除けの手拭いを取ってみたらハチが一匹も居ない。死骸もない。考えられるのは逃げ出したことだ。巣箱を置いた場所は下屋とはいえ、シャッターの開閉の音はするし、車の出入りもある、農機具の出し入れもあってワシもしょっちゅう通る場所だ。日本ミツバチとしてはきっとうるさいし空気も濁っていて住むのに不適と判定したのかも知れない。残されたミツが異常に少ないからやはり逃げられたと考えるしかあるまい。


 スムシも巾を利かせているのできっと一週間かそれ以上前に脱出(ワシの立場からすれば「逃散」が適当かも!)したんだろう。「彼女に嫌われて逃げられた自称色男」の心境はきっとこんなんだろうか・・・・・







挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 19:44:33 | Trackback(0) | Comments(0)
アメシロ退治し隊
 沖縄で梅雨明けすると本州は本格的な梅雨になるんだそうな。九州や関西方面で大雨になって大変そうだが、信州川中島も梅雨らしい天候になった。昨日は小雨がぱらつく中でモモの消毒を済ませた。夕べは結構な降りのようだが朝方にはぱらつく程度になったので、アメシロ退治し隊の巡回に行ってきた。


 この時期はアメリカシロヒトリが孵化し新緑を食い荒らす。小さい時期は固まって食害するのでその部分だけが枯れたようになっている。その時期を過ぎると大きくなった「アメシロ」がばらばらに散開して、あっという間に新緑が丸坊主になってしまって退治するのが難しくなる。


 散開する前に見て回って発生の注意を促そうというわけだ。集まった人たちは川中島地区住民自治協議会・環境美化連合会と環境部会のメンバー。折角だから道路際に落ちているゴミもついでに拾って歩こうと、川中島駅から今井駅まで線路に沿って約2.8キロの道をパトロールした。




H220627アメシロ退治し隊 今井駅が見える辺りから本格的に降り始めた。濡れながらも何とか終点までたどり着いた。お疲れさんでした。アメシロは民家の庭やJR敷地内の木にやはり発生していました。散ってしまっていたのもあるが瀬戸際で食い止められたのもあった。退治はそこの所有者にお願いするのだが、手が届くところは一緒に枝を切ってアメシロを踏み潰した。「生き物だからねえ、ナンマイダブ ナンマイダブ」という声が聞こえてきた。


 地域の人にアメシロが発生している話しをしてみると意外に被害の認識が薄いのかな?、という感じがした。固まって食害しているときは目立たないし、風に乗ってちってしまうと被害が広範囲になるが「自分のところはそれほどでもない」からかも! それでも所有者がはっきりしているところでは何とかなるにしても、今回の例ではJR高架の線路際、それも金網で囲った中に自生した桑の木は高枝はさみすら届かないようなのはどうしようもない。またそういうところはゴミのポイ捨ても多いんだよナ~。




信州川中島の風景 | 11:02:20 | Trackback(0) | Comments(0)
第4群は全滅
 一ヶ月くらい前に巣を調べたときに女王蜂が見つからなかった第4群、このところハチの出入りが無いので調べてみたら生きているハチは居なくて、入り口のところで20匹くらいのハタラキバチがかたまって死んでいた。巣には死んだハチノコが何匹も残っていた。ミツを溜め込んである巣もあったから女王蜂に事故があって、寿命の尽きたハタラキバチが死んだらハチノコも面倒見てもらえなくて、結局この群は全滅に至ったと推測する。


 女王蜂に何が起こったのか? 交尾を終えて巣に戻って産卵はしていた。気分転換に遊びに出て事故に遭ったのだろうか。産卵を始めたなら外に遊びに出るということなどはしないと思うが・・・・・? 病気になった


 原因はよく分からない。作りかけの巣のある巣碑を一枚ずつ第1群と第2群とに入れてやった。この巣碑を嫌がらずに受け入れえ大きな巣にして欲しいモンだ。そういえば第3群はどうなっているか、確認しなきゃ・・・・・





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 22:24:02 | Trackback(0) | Comments(0)
5月天候まとめ(5/2~6/5まで)
 あっという間に6月も半ばを過ぎてしまった。沖縄の梅雨が明けたのでいよいよ本土の梅雨が本格化するんだと。それでも今日はこの辺りは晴れたので梅雨の一休みということになるんだろうか!

H220624アジサイ アジサイが俄然元気になってきた。半日陰のところでも清楚な花を咲かせていてはっとする美しさを見せてくれる。


・・・・・ 5月天候まとめ(5/2~6/5まで) ・・・・・

週     週間最高気温の巾        週間最低気温の巾
      上   下   平均(平年比)    上   下   平均(平年比) 
18    31.7   20.9    26.2(△4.1)   17.5  4.0   10.8(△2.4)  
19    23.5   11.6   17.2(▼4.6)   12.9  2.9   7.4(▼2.2)
20    29.4   22.0    26.0(△3.5)    16.8  8.8   12.3(△1.9)
21    21.5   14.2    19.4(▼4.1)    15.6  8.0    12.0(△0.3)
22   26.2  20.1    23.8(△0.3)    13.0 10.4    (▼1.7)


 5月を含めてこの春(3~5月)はぐずついた天気の日が多くて寒暖の差が多かった。日照時間が平年より10~15%も少なくて、当然雨量は110~160%と多かった。そういう意味では野菜にはまずまずだが、果樹は寒暖の差が尾を引いて影響が大きいようだ。我が家の竜峡小梅は平年の三分の一、豊後は四分の一くらいの出来のまま回復不能の状況だ。これからの焦点は早生のプルーンの出来具合ということになるが、今年はどうだろうか?







信州川中島の風景 | 22:55:53 | Trackback(0) | Comments(0)
横道にそれて
 つつじの植え替えをした。

 目下プルーンの摘果で大忙しのはずが何でそうせざるを得なくなったか、ということだ。好きで始めたわけではないが、摘果で三脚を使うとき植えてあったつつじの株が邪魔なのだ。これはもう十数年前、とりあえずここに植えておこうというのがそのままになっていたヤツだ。今はつつじ植え替えの絶好の時期、迷いに迷った?がとりあえず!邪魔な三株だけ小堰との境に植え替えた。


 自慢するわけではないが、ワシは昔勉強して「庭園管理士」という資格を取ったのだ。だからつつじの植え替えはどうするかアタマでは知っている。掘り上げるのは簡単だったが、問題は根を洗うことだった。株がすっかり大きくなっていて、簡単に土を落とせない。古い土がついたままだと新根が出ないので枯れてしまうのだ。


 揺すってみたりドライバで突いたり、腰を痛くしながらやってみたがまるでダメ。知恵者の三次さんが「ポンプで水をぶっかけたらどうじゃ?」と。



H220622つつじ植え替えビフォア 潅水用のポンプを持ち込んで景気好くぶっ掛けたらどうだ、知恵者のいうとおり「あっ」という間に土を流せ落とせたノダ。ついでに切りやすいところで株分けをして定植した。


H220622つつじ植え替えアフタ2 全部で11株に分けて鹿沼土を使って「水決め」。たっぷりの水を掛けて細い棒で突いて、根の間に土を入れてやるのだ。


H220622つつじ植え替えアフタ1 葉から水分の蒸散を抑えるために少し枝を切ってやってお終いだ。今しがた猛烈な夕立がやってきて水遣りが助かった。でももう少ししっとりと降って欲しかったナ。プルーンの摘果は明日から再開じゃ。





趣味の園芸 | 18:07:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ニンニクとタマネギの収穫
 涼しいうちに丹波の黒豆の種蒔きをしてしまおうと野菜畑に行った。先日の雨とその後の高温で雑草が素晴らしい、感嘆すべき速度で成長していて先ずは草取り。草取りをしながらニンニクを見たらもう枯れてしまって、折角の六片種が溶けてなくなってしまいそう。早く収穫してしまわないとイカンので優先順位をトップに上げる。草取りを後回しにして収穫したニンニクは例のサビ病で溶けてしまったのやら、収穫時期が遅くて地中でばらばらになって行方不明もあって箕に一杯だけ。

 心配になって無臭ニンニクを見たらこちらは丁度収穫時という感じ、続いてこちらも優先順位を最高に上げて収穫。収穫時期はは丁度好かったが如何せん、肥料不足で可愛らしいのばっかり。やっと箕に一杯くらい。

 タマネギはもうみんな倒れてしまって、このまま雨が降り続ければこれも溶けてしまいそう。今日収穫しておかないと梅雨入りしているから次のチャンスは無さそう、ということで次はタマネギ収穫が優先順位トップ。でも肥料遣りが少なかったというか遅かったのでタマネギも可愛いのばっかり、やっと一輪車に一台分しかなかった。



H220621ニンニク・タマネギ収穫 野菜つくりは雑草退治しているだけではダメダメ。追肥消毒もきちんとやらないと立派なのを収穫するのは難しいノダ。


 おかげですっかり腰が痛くなってしまって、丹波の黒豆の種蒔きは明日にしよう。
 少しは食べられそうなニンニクとタマネギの収穫と計画性のない家庭菜園にカンパイ!





家庭菜園の楽しみ | 21:03:47 | Trackback(0) | Comments(0)
受精しにくいプルーン「くらしま」
 プルーンの品種のひとつに「くらしま」というのがあり何本か植えてある。晩成種で大粒になって美味いのだが如何せん、生りが悪い。花粉を出す品種が傍にあると良くなるというので「トレジディ」というのを去年植えたのだが、今年は未だお役立ちになっていない。全然生らないなら未だ良いのだが、小粒のどうしようもないのはびっしりと生るのだ。放っておいてもいいのだが、消毒をやったときにかかりが悪いだろうし、一体見た目に良くない。どうしようもないのを取ってやればすっきりする。


H220620プルーン摘果ビフォア こんなに生っている中に一つだけまともなのがある、それでも未だ良いほうだ。一枝に全然生っていないのがざらにある。実つきが悪いところにこの春の気候不順で更に生りが悪いのだ。小さいのを不用意に取るとなけなしの実も一緒にとってしまって「あらっ」ということになる


H220620プルーン摘果アフタ 取ってしまうとすっきりして「仕事をやった」という気分になる。この気分を味わうのが好くて一生懸命になってしまうのだ。





果樹栽培 | 12:30:33 | Trackback(0) | Comments(0)
モモの作業は一段落
 果樹園の草刈り、モモの消毒、袋掛けという一連の作業と幼木の整枝が終わった。これでモモの作業は一休み、プルーンのほうに作業が移る。


H220618袋掛け終わる たった一本しかない成木の川中島白桃、今年は450枚の袋を掛け終わった。去年は400枚弱の袋を掛けたから少し多くなったが、この程度は問題ないらしい。大木になると一本で1000枚かけるらしい。これからどのくらい歩留まりで商品を出せるか、これがモモ栽培農家の技術だそうな。

H220618白山モモの整枝 白山でモモの幼木の整枝を酒井さんの指導でやった。ここには2年目の川中島白桃や川中島白鳳、なつっこなど12本植えてあるが、川中島白鳳一本はいや地で枯れてしまった。二年目でも元気がよくてもう主枝先端の作業は脚立を使わないとできない。主枝2本をきちんと伸びるよう支柱に固定し、余分な枝を整理したら斜長仕立ての格好になった。試しに元気のよい樹の不要な枝に付いた実を一本で1~2ヶ残しておいた。どんな味のモモになるか「お楽しみ」




果樹栽培 | 16:21:55 | Trackback(0) | Comments(0)
ワシら流ウドンのうちかた
 真夏の暑さ。こういう日は仕事を朝飯前の涼しいうちに済ませて昼間は昼寝をするに限る。ということではあるが、今日はソバ教室といってもウドンをうつと言うことになっているので出かけてきた。


   材料  小麦粉(中力粉・志賀)   800グラム
       小麦粉(強力粉・金力)   200グラム
       卵(中)           2ヶ
       塩              15グラム
       水             315グラム


   作り方  小麦粉をふるいでふるってから卵を2ヶ落とし箸で切る①
        塩を水で溶いて①に満遍なくかける②
        ②を大体水が全体に男まわるまでこね、15分間ビニール袋の中に密閉して寝かす
        再びこねてから15分間ねかす
        もう一度こねてから15分間ねかす
        大きなビニール袋に入れて上から足踏みでこね、直径40センチくらいまで伸す
        ここからは例のとおりにのし棒を使って伸ばして切る



H220617ウドンをうつ 足でこねるといっても心配ご無用。簡単・安全・衛生的!



  お湯を煮え立たせてウドンをくっつかないように注意しながら入れる。湧き上がってきてから10分以上ゆでる。茹で上がりは一本とって(今回は冷やしウドンなので)水で冷やしてからゆで加減をみる。好みの柔らかさでウドンをザルにとり冷水で冷やす。


 毎度の事ながら作りたては美味くて、自分の作品に我ながらほれぼれしてしまう。ウドンは自分でうつべし





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:29:03 | Trackback(0) | Comments(0)
久しぶりにゲートボール
 昨日、関東甲信地域は梅雨入りしたそうだが、今朝は晴れ上がって暑くなりそうな気配。そんな中でゲートボールの試合があって、ワシらの町内はメンバー5人をようやく寄せ集められたのでオリンピックの精神を以って参加した。狙いは参加賞だ。


H220615年金ゲートボール試合 年とともに参加チームが減ってきたし、何しろ農協で年金を受け取っている人対象だから高齢者も多い。高齢を年齢でいえば後期高齢者以上ということなんだろうが、みんな元気ですなあ。ワシらは未だ小僧っこなんですが。


H220615年金ゲートボール試合結果 とはいえ第一試合くらいは思わず「オオ ワンダフル、ビューティフルプレイッ」というのが一杯あったが、第二試合くらいになると「エエッ」というようなミスが出るのが齢のせいなんだろうか。優勝は上布施チーム、準優勝は藤牧チーム、ワシらは ・・・・・


 結果にはめげずゲットした参加賞を持ってお昼は下布施の蕎麦屋「小杉亭」、もり蕎麦が美味かった。これで目的達成だ。明日は「御厨マレットゴルフ大会」、モモの袋掛けなんぞやっている暇が無い。




信州川中島の風景 | 17:16:18 | Trackback(0) | Comments(0)
ブドウ棚の製作
 週末二日続けて飲んでしまった。肝臓の疲れがそのまま体の疲れになって、今日は何もしないでゴロゴロしていたいところだが、梅雨前線が北上してとても涼しいし、頼んでおいた部品も入手したのでブドウ棚の製作に取り掛かった。支柱の支柱!が必要になって単管2メートルが二本と自在クランプ3ヶが追加されたので総工費は22000円ほどになった。


H220614ブドウ棚完成2 しかしこの出来栄えを見て欲しい。自分で言うのも何だが、ほれぼれする出来栄えだ。イメージしたとおりに出来上がった。新梢を誘引して縛るはりがね4本のうち2本は張ってないし、張った2本もピンと張れていないがこれは急がないからだ。


H220614ブドウ棚完成 急がないといけないのは伸びてきた主枝の誘引線(中央を走るパイプ)だ。現在のパイプは位置が少し高いが、それは豊後の枝に引っ掛かっているためだ。豊後の収穫が終わった後切ってパイプの位置を決めはりがねをピンと張れば竣工ということになる。だから本来の位置に棒を縛ってこれに誘引した。


 そろそろとナガノパープルの花が咲き出した。天候の具合で開花が分散しているのでジベレリン処理をした/しないをどう区別しておくか? 知恵を絞らなきゃ!!!








果樹栽培 | 16:55:34 | Trackback(0) | Comments(0)
長野颯々会別会
 恒例の別会、朝9時から午後4時頃まで料亭「満留八総本店」で開催された。

         素謡    10番
         仕舞    15番
         連吟     2番
         独吟     4番

という豪華さ。先生の番外仕舞もあって一日(先生の評によれば)適度な緊張感をもって楽しく勉強してきた。ワシは仕舞1番、地謡4番出た。仕舞は最初の拍子を踏むところでヘボってから頭の中が真っ白になってしまったので適度な緊張感というより強度のストレスを持ってしまった。マア、毎日ストレスゼロというか緊張感の無い生活をしているから好いようなモンだ。

 その後の懇親会、これがまた結構。ビールが実に美味かった。

 ところで別会というのは東京の本会に対しての会ということだそうな。だから東京から先生がわざわざ来てくれて謡って舞ってみせてくれるのだと ・・・ 納得






謡曲・仕舞 | 21:43:24 | Trackback(0) | Comments(0)
繁華街で飲むなんて珍しいんです
 久しぶりに飲み会の誘いがあって長野の駅前まで行ってきました。ワシは外で飲むのが余り好きではないのですが、今日は高校の同級会の準備会ということで出かけてきたんです。


H220612今井駅からの眺め もちろん時間は夜、ですから涼しくなって出かけたんですが涼しくて結構な機会でした。夕映えの中で水田とモモの果樹園とが絶妙のバランスで「ミレーの晩鐘」さながらでした。


 明日は別会ということでホントウならそんな暇はないのですが、自分で設定した予定ですから仕方がないですよね。とはいっても今晩はもう頭の中がクルクル回っているので、明日は早くから特訓して例のごとく一夜漬けで凌ごうということです、ハイ。 




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信州の風景 | 22:53:57 | Trackback(0) | Comments(0)
地域循環バス試乗
 お暑うございますなあ。

 今日は暦の上では入梅という日なんだそうですな。そういえばこのところ天気図にも梅雨前線が出ておりましたですな。信州あたりでも来週はぐずついた天気になるといっていますです、ハイ。そうはいってもこの川中島の辺りは晴の日が多いんですナ。時にはお湿りも欲しいですし、梅雨には梅雨らしく降って欲しいもんでがすな。


 この6月1日から川中島地区を地域循環バスというもんが走り出したんでございますよ。世をあげて少子高齢化なんぞといっておるようですが、川中島も例に漏れませんですな。近所にあったお店が無くなって大きなスパーーマーケットなんぞという店で買い物をするようになってしまったんでがすナ。車に乗らない人が買い物や医者へ行くのに使えるバスを走らせようっていうんですよ。


 聞けばうんこ開始、いやそうじゃやありませんよ。運航開始ですよ、試行期間中に利用する人が余り少ないようなら「やっぱ、止めよう」となるらしいんですな。そういうわけで一年中日曜日をしている隠居としては「先ず乗ってみようじゃございませんか」と出かけてきたんでございますよ。



H220611地域循環バス試乗 何ですな、一周200円なんだそうです。何とかタクシーという少し大きいのがバスというんですよ、アナタ。運転手さんがいちいち降りてきてとびらを開けてくれるんですよ。バスガイドなんて乗っていないんです。昔は好かったですなア。バスは天井が高いしクーラーとかいうのがありまして涼しいんですよ、これが。高いところから眺める景色、車窓からの景色というだそうですが中々結構なモンでございました。


 一回り40分くらい掛かるんですが、乗客は何とたった4人だったですよ。これではイケマセンですな。マア、隠居のワシが利用するとしたら今井駅から電車に乗るときに使いたいもんですが、自転車で10分も掛からないところをバスはお金を払って30分以上掛かるんですな。それでも逆まわりのバスがあれば是非使いたいもんでがすな。まあ長野市もバスを運行する業者ももうちょっと親身になって改善策を講じてくれれば結構な仕組みなんですがねえ。それは出来ない、これもダメ、というんじゃ利用者は増えませんです。昔の人はそういうのを「ほとけ作って魂入れず」なんていったモンです。


 それでも静かな住宅街、田植えの終わった長閑な田園風景、青々とした果樹園などゆっくり眺めながら一回りという「スモールエクスカーション」もおつなもんでしたよ。どうです、あなたも一度お試しになったら。






信州川中島の風景 | 21:53:49 | Trackback(0) | Comments(0)
石灰沈着症 ・・・ その後
 左手首に激しい痛みがでてから丁度一週間になった。4日に医者に飛び込んで一度は良くなったと思ったが、その夜からそれ程ではないが収まらない。翌日再度医者へ行き関節腔内に注射と痛み止めをもらってきた。一昨日から痛み止めは飲むのを止めてみたが痛みは違和感程度になってきたので、あとは時間薬で好いようだ。


 今日は13日の別会に備えて仕舞「屋島(キリ)」の特訓。  

       シテ  今日の修羅の敵は誰そ。
           なに能登の守教経とや。
           あら物々しや手並ハ知りぬ。
           思ひぞ出づる壇乃浦の

       地   その船戦今ハはや。その船戦今ハはや。
           閻浮に帰る生死乃。
           海山一同に。震動して。
           船よりハ鬨の声

       シテ  陸にハ波の楯
       地   月に白むハ
       シテ  劒の光
       地   潮に映るハ
       シテ  兜乃。星の影

       地   水や空空行くもまた雲の波乃。
           撃ち合い刺し違ふる。船戦の駆引。
           浮き沈むとせし程に。
           春乃夜の波より明けて。
           敵と見えしハ群れ居る鴎。
           鬨の声と聞こえしハ。
           浦風なりけり高松の浦風なりけり。
           高松の朝嵐とぞなりにける
  

 シテと地の掛け合いの中で「(地)月に白むハ」で扇を左腰に引き付けるときに左手首にガツンと痛みが来た。まさか前回の稽古のあとで石灰がおせっかいを焼きだしたなんてこと! アルダロウカ?
 




「考えるワシ」の独り言 | 19:54:05 | Trackback(0) | Comments(0)
ナガノパープルのお手入れ
 去年は一泊で遊びに行って帰ってきたらブドウの花が咲いていて、慌てて誘引やら房つくりをした。その反省で今年は花の時期を予想しながら花穂の整形を進めている(遊びに行く時期に較べ今年はブドウの進みが少し遅いだけなんだが)。早め早めに作業が進んでいるので今年は期待できる?!


H220609ブドウの房つくり 早すぎる花穂の整形は大房になるというがどうだろうか? 大房になりそうな予感がしないではないが、そのときは花穂をまた切るだけだ。花が咲いたらすぐジベレリン処理をするのだ。


 今朝プルーンに消毒をしたが、夕方久しぶりに(ほんとうに久しぶりに)雨が降った。マア散布してから二時間も晴れていれば有効な消毒になるというので心配はない。晴れるとすぐダランとしなびてしまうキュウリの苗は、自然の恵みの有り難さで明日はしゃっきりと背筋を伸ばしてくれるだろう。




果樹栽培 | 21:32:12 | Trackback(0) | Comments(0)
ブドウ棚をつくる
 気温があがってきたのでブドウも新梢がよく伸びる。一昨年の秋に植えたナガノパープルは切り返しが弱くて、一年間の伸びがとても悪かった。ここに来て1メートルを超えるくらい伸びたので、きちんと誘引してやる必要がある。そこでかねてから考えていたブドウ棚をつくってやることにした。問題はこういう趣味というか道楽というか、はたまた本業というか、こういう分野に財務的に投資する余裕があるかということだ。今までの根回しが効を奏したのか、意外にあっさり二万円の支出が決まった。そう、年金が入ってきたからだ(時期がよかったネ)。


 果樹栽培は須坂とか中野とかが盛んで、そういう資材はそっちのほうがいろいろあって選べるということは知っている。先日おたや会のついでにアグリセブン中野店でも下調べをしてある。片道30キロを走って資材をそろえてきた。


   自在クランプ  31.8×31.8用   @200  4ヶ   小計  800円
   直交クランプ  31.8×31.8用   @200  8ヶ   小計 1600円
   張線器                 @840  4ヶ   小計 3360円
   ワイカバンド   31.8×31.8用   @298  8ヶ   小計 2384円
   直管       直径31.8×1.6×6m @1580  6本   小計 9480円
   半鋼線     1キロ(約83m)   @700  1キロ   小計  700円
   ペイタンストッパー          @173  3ヶ   小計  519円
   ジョイント               @178  1ヶ   小計  178円
   ボルトナット   ワイカ用     @28    8ケ   小計  224円
   ワイヤークリップ          @26   10ケ   小計 260円

       以上              合計      19,505円


 これを使ってどういうのを作るのか、説明はまたの機会にしよう。今日はクタクタ、もう寝るのだ。







 

果樹栽培 | 21:39:02 | Trackback(0) | Comments(0)
初めてのハチミツ絞り
 一号巣箱は去年設置してから一度もミツを搾っていない。日本ミツバチの扱いに自信がなかったので、逃げ出されたら困るという恐怖感が先行していたのだ。日本ミツバチの山口大先輩のの作業を見せてもらってようやく腰を上げたというところだ。ワシの場合ミツをしぼるというより巣の整形が目的だ。整形しておかないと掃除や点検もままならないからだ。


 それでも今日は巣枠2枚だけにし、残りは二、三日後にする計画だ。巣の飛び出したところと一部をナイフで切り取った。切り取られた巣からミツが滴り落ちるがこれは巣箱に戻してミツバチに任せる。切り取った巣のミツはワシが頂戴する。待ちきれずボールに漏れ落ちたミツを舐めてみると、こってりとして風味豊かで思わず「美味い!」 やはりミツ搾りも大きな目的だった。



H220606初のハチミツ絞り こってりとしているので蜜濾しをなかなか通ってくれない。思いついたのが外に出しておてんとうさんにあてたら少しは柔らかくなるのではないかということだ。やってみると気持ち早く滴るようになった。全部で300ccくらいと採れたぞ。


 今日も晴れ上がって暑くなった。ミツ搾りには好かったがこのところの晴続きで土はカラカラ。野菜苗もクタクタになっているし、果樹も水をくれと泣いているので半日掛けて潅水した。薬で左手首の痛みを抑え、左手をかばいながら野良仕事をやっている。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 21:27:48 | Trackback(0) | Comments(0)
再び石灰沈着症
 昨日の夜から左手首に強烈な痛みに襲われた。骨折、捻挫、はたまた????

 身に覚えが無いから悪いことばかり考える。シップをして何とか休んだが、今朝は消毒をしなきゃいかんのでガマンして一仕事をしてからがイカン。左腕を動かすことも出来ないくらいの猛烈な痛み、流石に我慢強いワシもこれは尋常ではないと整形外科へ飛んでいった。

 診察結果は左手首の関節に溜まっていた石灰が目を覚ましたらしい。そういえば二、三年前に左肩がやはりひどく痛んだことがあったが今回もそれだ。誰でも関節に石灰が溜まってしまうことがあるらしいが、それが目覚めるとえらい痛むのだと。

 レントゲンで見ながら処置してもらったが、前回ほど劇的に回復しない。未だ痛みがあるのだ。明日までこの痛みが続くようならまた医者へ行ってみよう。(齢のせいだなんて言われないだろうなぁ) こんな痛みが残ったら野良仕事なんてとても無理だから、何とか直してもらわなきゃ・・・・・





「考えるワシ」の独り言 | 18:17:54 | Trackback(0) | Comments(0)
おたや会ワラビ採り
 恒例のおたや会春の親睦旅行は戸狩スキー場へワラビ採りだ。毎年この時期に一泊二日で行くのであるが、今年も15人全員で行って来た。ワシは所要があって送迎のマイクロバスに乗らず現地合流した。昨日もマイクロでスキー場に運んでもらって、一時間半ばかりかけて先ずおみやげを確保した。足の悪い人でもゲレンデは歩きやすいので安心だ。夜はカラオケで陽気に宴会をやったというもんだ。皆さん、お達者、正しく長野県は長寿日本一ですな。


H220602おたや会戸狩スキー場 ワシは去年良いのが採れた場所へ一人で行った。最初はなだらかだが、次第に急な傾斜地になる。そこまで人はほとんど来ないらしくて立派なワラビが採れる。枯れた葦にうっかり乗ると滑って下まで滑降してしまう。多少のリスクを犯さないと立派なのは採れないんじゃ。ほっと一息いれて振り返って見た素晴らしい景色、千曲川をはさんで対岸は野沢温泉だ。


 今日は立派なのが採れるという別の場所に案内してもらうそうだが、ワシはお稽古があるので別行動した。謡の稽古では宴会疲れのしゃがれ声だったが先生は気がつかれたかしら?




信州の風景 | 15:17:17 | Trackback(0) | Comments(0)
ミツバチは順調に増勢中
 このところ好い天気が続いているので野菜でも果樹でも水遣りが大変だ。特に果樹はこの時期は必要な水分をきちんと供給してやることが大切だといっている。だから数日毎に一反歩に30ミリの水遣りというと、エンジンポンプで半日かかる大仕事になる。だからマアマアとやっていても実は生るからサボりたい気持ちはあるが、目下予定は少ないのでちょくちょく水遊びをしている。



H220601成長するミツバチの巣 天気が好い時に巣箱の中を点検する。総本家の一号巣では追加した巣枠に遠慮しているのか、今まで入れていた巣枠にびっしりと巣をつくっている。写真の二号巣は順調に造巣が進んでいる。一番最初に分封した女王蜂群だから当然といえば当然なんだが、新しい白い巣は何かしら地中海の島の石造りの家を連想させる。三号巣、四号巣はいずれも小さい群れでハチの数は数えられるくらいだ。二号巣のようになるにはきっと二年か三年はかかるんじゃないだろうか。


 小梅の収穫はもう二日くらいで終わりそう。その後はナガノパープルの新梢の誘引、キュウリやトマトの棚つくりなどとつながっていく。忙しいぞ!




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 20:18:48 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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