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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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小梅の霜害
 農協から遅霜の対策が流れている。ワシんとこの梅は霜害なんて今まで考えられなかったが、ようやく霜害というのが分かるようになってきた。小梅は芳香を漂わして春の近いことを教えてくれる。花が次から次へと咲いて、寒の戻りがあっても被害なんて出るとは思わなかったが、少し実が大きくなってきて今年は実のつき方がすごい悪いことがはっきりしてきた。


H220430小梅の霜害 写真がワシの頭の中と同じにピンボケで見にくい。受粉した花はもう実が5ミリくらいになっているが、受粉しなかった花は枯れて茶色になっている。例年は小梅なんてびっしりと実がついて、粒の良いのにしようと思えば摘果したモンだった。今年はびっしりなんて生っていない、だから今年は粒の良いのが採れそう? 


 豊後も同じように実付きが凄く悪いそうだ。霜害で出来が悪いと小売価格が上がる。そうすると消費者の買い控えが起きる。ことに梅なんてのはもともと消費量がどんどん減っているから、買い控えは即来年の消費減となる。販売を何とかしようとすると海外から安い梅を仕入れて安く売る、それが国内生産の価格を上げられないという悪循環になるのだ。


 ワシももう小梅も豊後も見切りをつけて家庭用だけにするつもりだ。ところがそれはそれで「えっ もう梅は無いの?」なんと当てにしていた人をがっかりさせることも出てくるんだなあ、これが。





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果樹栽培 | 18:46:28 | Trackback(0) | Comments(0)
春爛漫
 今まで冷たい風が吹き凍えていたのが、暖かくなったのでサクラなんぞは待ち兼ねてもう散ってしまった。しかし見渡せば春爛漫、目の前にも足元にも花が咲き乱れ、新芽が吹き始めて一番生命力を感じる時期になった。この時期がワシは一番好きだなあ。西行法師はサクラの咲き乱れる頃に往生したいなんぞと言ったらしいが、ワシは今頃が好いなあ。もっともこんな生命力の溢れる時期に、なんぞというのは未だ悟っていないのかも知らん。未だ冷たい風がそぞろ吹く中でパッと咲いてパッと散る、そういう時期のほうがいいんかもね。


H220429キバナカタクリ キバナカタクリ。小さい株を買ってきて植えたのがこの二、三年、目に見えて花が増えてきた。楽しくて毎年蕾のころから、今年はいくつ咲くかなと数えたりしている。


H220429カイドウ カイドウ。となりの楓を切って日当たりが良くなったせいか、今年はとりわけ花がたくさん付いた。格好を整えるのが大変な木だけど、この花の散り際も結構好いぞ。


 寝る前に一風呂と、松代温泉へ行ってきた。連休入りした所為か駐車場は満杯だったが、風呂は混雑していなくてゆっくり入れた。このゴールデンウイークは天気が良さそうなんで、日頃忙しい人たちには楽しんで欲しいモンだ。毎週ゴールデンウイークのワシ等はこういう時期は静かにしているべきだね。冴え渡った夜空に満月(少し欠けているかな)が上り始めた。明日は最低気温が2℃、最高気温が18℃だと。気温差が16度にもなりそうだと! 風邪なんぞ引かないように注意しましょう、ご同輩。




「考えるワシ」の独り言 | 22:37:08 | Trackback(0) | Comments(0)
本日の作品「日除け垣」
 何とか分蜂した日本ミツバチさんには他所のお宅ではなく、ワシのアパートに入っていただきたいと涙ぐましい努力をしている。昨日、荒井さんとこで聞いたきた話からヒントを得て太竹筏のトラップを低いところに移したし、待ち巣をお寺の具合良さそうなところに置かしてもらった。お天気も好くて外で仕事?をするには絶好のコンディションだ。


H220428日除け垣 待ち巣のひとつがどうも西日が当たるのではないかと心配になった。そこで萩の枝やら、昔お蚕さんで使ったヨシズなんぞを使って日除けを作った。この出来栄えをみて欲しい。これで制作費はゼロだ! 源氏物語に出てくる零落した貴族の屋敷の荒れた垣根というのはきっとこんな素人細工だったのではないか。


 萩の枝が未だ処理できていないところに芽が動き始めているので、何とかしなければナランと考えていた。それはこの枝で「箒」を作ったらどうかということだ。

    ワキ  いかにこれなる人に尋ね申すべき 事の候
    シテ  此方のとこにて候か 何事にて候ぞ
    ワキ  見申せば美しき 玉箒を持ち
        木陰を 清め給ひ候ハ
        もし花守にて 御入り候か
    シテ  さん候これハこの地主権現に仕へ申す者なり
        いつも花の頃ハ木陰を 清め候程に
        花守とや申さん
        また宮つ子とや 申すべき
        何れに由ある者と 御覧候へ
                        (謡曲「田村」)

 このシテの持っている箒は、画に描いてある格好から見ると竹箒ではなくて萩の箒だと思ったのだ。能でシテの持ち物を見ると「萩箒」と書いてあるし。それで作り始めたのだが、途中から気が変わって垣根になってしまった。

 ひとつことに拘泥しないで、臨機応変に行動するというのがワシの長所なのだ・・・・・








挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 17:34:58 | Trackback(0) | Comments(0)
北信濃の春は未だ寒い
 金稜辺を捜し求めて須坂の荒井さんに電話をしたら「来て見たら」ということで今日はドライブだ。


H220427鮎川のサクラ 千曲川に沿って下り、須坂に入ってからは鮎川に沿って菅平方向へ上っていく。確かここら辺に整備された堤防とサクラ並木があったはず。今にも降り出しそうな空模様、雨が降ったらお終いだなあというくらい満開だった。


H220427飯山富倉はしば食堂 米子の滝はあと600メーターを残して寒さとみぞれ混じりの雨であきらめる。少し足を延ばして飯山は富倉のはしば食堂へ。ここのオヤマボクチをつなぎにしたのど越しの好いソバを食べたいのだ。この寒さ、未だ雪がたんまり残っているような天気でも「ソバ好きはやってくるんですねえ」。 定休日でなくて良かった。


 須坂へ戻って荒井さんのとこへ着くころにはザンザン降りでした。わずかの時間だったが金稜辺二鉢、貴重な助言を頂いた。後は一目散に帰ってきた。信州は奥が深い




信州の風景 | 22:02:39 | Trackback(0) | Comments(0)
ミツバチの分蜂に備える
 日中の暖かさがようやく戻ってきたので、ワシんとこの子供たちもブンブン賑やかに出入りしている。先日巣箱の掃除を始めたところ、手袋とシャツの隙間から一匹が左腕に入り込んで刺されるかと思った。静かにそっと手袋をとり、シャツのボタンを外してそろそろと脱ぎかけたらいつの間にか出て行ってくれた。ハチだってびっくりしただろう。仕事が忙しくて刺している暇なんぞ無かったに違いない。


 金稜辺の入手のメドが立たないので、分蜂してしまったら捕まえられないと心配でしょうがない。本を読んでいたら、古い太い竹を筏のように組んで木の枝のように差し掛けておくという方法が出ていた。古い大竹ならどこかにあったはずだと探し出した。文章からは具体的なトラップの姿が浮かんでこないが、手を拱いているより先ずは実行というワシの宗旨から、急ぎ長いネジやら竹引きのこぎりなんぞを買出ししてきて組み立てた。



H220425竹筒の仕替え 出来上がったトラップは結構重くて、一人で木の上に吊るすのは正直、苦労した。が、このトラップの雄姿を見上げると必ずハチたちが着てくれると(勝手に)確信した。この下にハチが玉のように群がってきたら、この筏の上に継箱を乗せるとそちらに入ってくれるらしい。その作業をやりやすいように三脚も下に置いた。

    「サア、何時でもござれ」





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 09:29:32 | Trackback(0) | Comments(0)
春の味覚「ウド」
 春を感じさせる山菜といえば「ウド」、一番採りは柔らかくてこれが野菜かと思うほどだ。あまり柔らかく煮ると歯ごたえがなくてイカン。生で味噌を付けて食べるのも絶品だ。ほろ苦いというか独特のクセがあるのが好いね。


 我が家のウドは山菜というんで無くてごく普通のウド、庭ウドというか畑ウドといったところだ。今までは土をかけたり、土を除けたりするのが面倒で、味わえるほども採れなかった。ウドの大木というくらい大きくし茂ってくると、つい嫌がらせに鎌で切り縮めてしまったもんだ。

 去年の秋、もみ殻くん炭でもつくろうともみ殻を集めたまま放置しておいたのを思い出して、杭を打ってあり合わせの板を使って囲い、もみ殻を放り込んでおいたのはつい先日だ。それがもみ殻を押し上げて芽を出してきたので、いよいよゴチになろうというところだ。

H220425ウド 太くて思わず唾をゴクリと飲み込むようなのもあるが、細いのもある。去年は肥料もやらなかったからわがままはイカン。こんなに簡単に春の味覚をゴチになれるなら少しくらい肥料をやるべきだな。





家庭菜園の楽しみ | 16:53:21 | Trackback(0) | Comments(0)
金稜辺を何とかしなきゃ
H220423巣箱設置の1 H220423巣箱設置の2


 これはまた一体どういうことだ。昨日からの寒さは半端ではない。冬と同じ格好でストーブを焚かないと風邪を引きそうだ。そうはいってもボーとしていられる性分ではない。いくら寒くても自然界ではもう春の模様は止まらない。モモの花はもう満開になって寒風にさらされているし、リンゴの蕾ももう赤くなっている。


 日本ミツバチの山口先輩のブログにはもうそろそろ分蜂の時期だとある。前々から何とかせねばと思っていたことは、冬の間に作っておいた巣箱が西洋ミツバチ用で少し大きいから分割板を作っておくということと、巣箱や分割板に蜜蝋を塗っておくということだ。

 ビニールハウスの中で作業をやって、完成した待ち巣を二箇所に設置した。これでいつ分蜂した群れが飛んできても大丈夫。でもこれだけではダメなんだな、これが。

 肝心の金稜辺というランの花が準備できていないんだ。去年は4鉢買ってきて部屋の中で花の時期を調整して咲かせた。「咲かせた」というと語弊がある、勝手に咲いたのだ。その鉢を冬の間、きちんと管理していなかったので目下、まるで開花は期待できない状況だ。聞くところによると金稜辺のあると無いとではハチが待ち巣を見つけてくれる確率が全然違うんだそうな。

 暖かさが戻ってくるまでの間に何とかしないと、ワシんところのハチが分蜂したのでさえ捕まえられない可能性もある。何とかせねば・・・・・





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 16:40:00 | Trackback(0) | Comments(0)
芋焼酎と柿酢
H220421芋焼酎4年半 美味そうな酒があったと思ったら4年半前に蒸留した芋焼酎だと書いてあった。そういえば飯縄でサツマイモがたくさん採れて、食べきれない分を醗酵・蒸留して芋焼酎にチャレンジしたことがあった。蒸留したのをそのまま放り出して忘れていた。

 匂いを嗅いで見るとまさしく芋焼酎のそれだ。4年半寝かせておいたら素晴らしい焼酎になったらしい。ツンとくるのは25度以上、30度か40度くらいあるかもしれない。晩酌までガマンしてお湯割りにしてみたら?・・・・・

 どうも味が違う。まるで飲めないカミサンがなめてみたら「これは酢よ」だって。蒸留したのが酢まで醗酵が進んだなんて考えられん。薫りは芋焼酎、味は酢?




H220421柿酢を濾す 気になっていた柿酢。12月にカメに漬けてからほぼ5ヶ月、酢らしい匂いが部屋中に蔓延している、もう絞っても好いころなんだ。

 例の醤油絞り器というか、柿酢絞り器というか、借りてきている装置を使って絞るつもりだったが、きれいに澄んでいるのでサイフォンの原理を使って鍋に取り出した。澱(オリ)まで流れ出す前で止めたが、鍋二つにもなった。これを80度まで加熱して醗酵を止めてから濾した。何と4リッタのビンに二つ、つまり8リッタも採れたぞ。

 少し舐めてみた。正しく柿酢だ。柿の風味があり、飲みやすい。ものの本によるとこの後は一ヶ月ほど寝かせる。そしてもう一度濾してから瓶詰めして出来上がりということだと。

 長野県食品衛生協会というところでもらってきた資料をみると、酸度とかPHを調べるにはそれぞれ840円かかると書いてある。さらにカリウムやビタミンCなどを調べると各4200円もかかる。つくったものが紛れも無い柿酢だと折り紙を付けるのに1万円以上もかける価値があるのか。オトコの遊びはカネがかかるもんですなあ。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:57:24 | Trackback(0) | Comments(0)
幻のホタルイカ


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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 14:52:35 | Trackback(0) | Comments(0)
3月天候まとめ(2/28~4/3まで)

H220419サクラソウ
 「いや~ 参った、参った」
 この寒暖の差の大きさに負けて風邪を引いた人が多かったのではないか。斯く言うワシも風邪を引いたとはいわないが、身体を冷やして咳が止まらない時があった。齢をとると風邪の直りが遅くてねえ、ご同輩、気をつけましょう。


・・・・・ 3月天候まとめ(2/28~4/3まで) ・・・・・

週  週間最高気温の巾       週間最低気温の巾
    上   下  平均(平年比)   上   下   平均(平年比) 
9    15.3  7.7    9.8(△3.2)   6.2  -0.4   2.2(△4.9)  
10   15.0   2.2    6.9(▼1.0)    2.4  -3.2   -0.3(△1.7)
11   21.6   7.4    13.1(△4.2)    6.8  -0.6   1.3(△2.3)
12   18.7   4.8    9.2(▼1.2)    8.1   -2.4    2.1(△2.2)
13   18.0   3.1   11.1(▼1.5)    6.5  -5.0   -0.0(▼1.3)


 一週間のうちの最高気温の差が13~15度もあれば、風邪を引くのも当たりさ。その上、曇って雨ばかり降っていたし、3月26日は雪まで降ったからねえ。飯田や諏訪では3月の雨量は統計開始以来最多だったとか。もう最近では異常気象なんて使わなくなった。毎月異常気象ではニュースにならない。そのうち「平年並み」なんていうのがニュースになったりして・・・・・ 笑い話にもなりませんね。

 それにしても平年より平均気温が低かったのは3月下旬から4月上旬の第13週だけで、そのほかは平年よりやっぱり暖かだったんですよ。やっぱり温暖化は進んでいるんですね。アイスランドとかの火山の爆発で地球の寒冷化が始まったとしても、人間の経済活動は行われるんでしょうから最低気温は上がっていくはずですよね。そうするとあまり気温の変化が無くなって、日本では四季がなくなるとか、冬季オリンピックの開催はできなくなるとか!!





信州川中島の風景 | 18:36:05 | Trackback(0) | Comments(0)
春の陣


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「考えるワシ」の独り言 | 23:09:51 | Trackback(0) | Comments(0)
ノルディックウオーキング


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信州川中島の風景 | 22:06:41 | Trackback(0) | Comments(0)
とても寒くて!!
H220415侘助 ワビスケだ。つやつやスッキリのお肌のはずが、このところの異常な寒波のおかげでワシの肌みたいにシミになってしまって気の毒だ。


 日曜日の夜から富山へホタルイカを掬いに行こうと思っていたが、寒波の襲来で止めにした。気温が急に下がればどんな魚だって食い渋るもんだ。ましてや暖かくて真っ暗な海を好むホタルイカ、絶対に寄ってくるはずが無い。そう思っての中止だが、新聞のつり情報では寄ってきているらしい。今週末くらいが新月で気温も上向くのでチャンスだとか。そう書いてあるところを見ると今はそれほどたくさん寄ってきているんじゃないな、などと深読みをしてしまう。


 家の前のモモの花が咲き始めているので遅霜が心配だ。花が霜にあうとイカンらしい。白山のほうはもうすぐ咲き始めるところなので、何とか被害は免れそうだ。プルーンも咲きはじめなので大丈夫だと思う。目下はサクラが満開で、気温が戻り始めたらお花見に行こうなどと浮かれているが、もう寒波の影響で野菜が高騰し始めているようだ。



H220414古戦場のサクラ.jpg 古戦場公園のサクラも満開だ。Butだ、風が冷たくて車から外に出る気がしない。もっと近くから刺激的に美しい写真を撮ろうと思ったがやめた。これでガマンして!




 

信州川中島の風景 | 22:05:12 | Trackback(0) | Comments(0)
やっぱり今年は異常気象か
H220413グラジオラス


 天気予報は当たった。朝から少し湿っぽい感じがする中で気温がどんどん上がって、21度までなったというのだ。陽がさして暖かくなれば、モモの開花直前のボルドー液の消毒に絶好のタイミングだ。誰も同じに思うからあちこちでスピードスプレヤの音が聞こえる。


 午後になると雲が出てきて、空気がどんどん冷たくなってきた。夕方には小雨となって、今晩の春の秋葉社のお祭りは道中は中止で舞の奉納だけになった。北日本では雪になると言っているが、農家はこの変な天気に一喜一憂しているんだろうなあ。


 こう気温の上がり下がりが激しいとアブラムシの発生は少ないんだろうとカミサンに言ったら、気候不順で果物の生りも悪いんでしょって言われてすっかりしょげてしまった。







果樹栽培 | 22:00:21 | Trackback(0) | Comments(0)
長野観世流謡曲連合会大会
H220411懲りない雑草 昨日草刈りを済ませたばっかりのモモ畑に行ったら「何てこった!」 こいつがもう5センチも芝の上に顔を出している。悪りいヤツだ。


   第78回 長野観世流謡曲連合会大会
           於 長野市若里市民文化ホール

     松謳会       素謡「寝覚」 「夜討曽我」
     長野颯々会     素謡「玉蔓」 「実盛」
     長野閑祥会     仕舞「嵐山」「通盛」「采女」「雲林院」「鐘の段」
                 「高砂」「玉蔓」「班女」「網の段」「国栖」
     長野観央会     素謡「熊野」 「籠太鼓」
     長野観世九皇会   素謡「鉄輪」 「放下僧」
     長野松風会     素謡「敦盛」 「三井寺」
     長野謳楽会     素謡「春日龍神」 「通盛」
     柏謳会       素謡「清経」 「花筺」
     長野清謡会     素謡「夕顔」 「天鼓」


 各会から二番づつ、午前9時半から午後5時少し前までたっぷり聞かせてもらった。α波が出て途中休んだが、最後まで十二分に楽しんだ。





謡曲・仕舞 | 23:06:06 | Trackback(0) | Comments(0)
オーガスタ・ナショナルGC並みの美しいフィールド
 マスターズ、残念ながら石川君は予選落ちしたようだ。オーガスタ・ナショナルGCのあのコースの美しいこと、これは日本の庭園の美しさと肩を並べる美しさだ。我が家にも将来オーガスタ・ナショナルGCに方を並べられる?と思うフィールドが出現した。


H220410白山草刈ビフォア トールフェスクフォーンという種類の芝を植えていたが、憎たらしい雑草が花を咲かせ実を充実させている。今この雑草を対峙しなければワシは一生悔やむことになる。今日は絶好のお花見日和だが、一大決心をしたワシはこの雑草退治に取り組んだのだ。



H220410白山草刈アフタ 草刈機を使って雑草を刈る。刃の高さをできるだけ高くして、芝へのダメッジを少なくしつつ雑草の実は確実に切ってしまうという難易度の高い草刈だ。


     「何だ、ビフォアとアフターと違わねーえじゃねえか」
     「ほれ、あの白いのが無くなってるじゃねえか、
      カメラが悪りいからうんまく見えねえんだよ」
     「これがオーガスタ・ナショナルGCかよ」
     「将来のって但し書きが付いてるじゃねえか、ワシの気持ちってとこだな」
     「 ・・・・・・ 」





果樹栽培 | 22:32:31 | Trackback(0) | Comments(0)
小彼岸桜が満開


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信州川中島の風景 | 17:56:24 | Trackback(0) | Comments(0)
春祭
 昨日は春を飛び越してしまったような暖かさ?だったが、今日はどういう風の吹き回しか冷たい北風が吹いて外に出る気にもなれない。草花は今までの暖かさの中で花を開きかけてしまって、今更どうしようもないというように北風に吹き惑っている。畑の隅のある小彼岸桜なんかも「どうにも止まらない」と開花した。寒くて写真を撮りに行く気にならないので、その紹介は明日以降にしよう。

 そうはいっても今日は春祭、今年初めてのお祭り。冷たい北風、「冬の星座」以上に輝く夜空の中で春祭り。今年はどんな年になるのか、神さんに何とか平穏な年になるようにお願いせにゃならん。



H220407春祭 月の出はまだまだだから暗い空に星だけが眩いほどにきらめいている。感じとしては「冬祭」というくらいだが、とにかく平穏な一年になってほしい。珍しく小学校低学年の子供がお祭りに出てきて、面白半分に太鼓を叩いたり、持ってきたリコーダーを吹いてくれた。昔はこういうふうに神楽の周りではしゃいだ子供がいっぱいいたもんだ。

 それにしても寒かったヨ。





信州川中島の風景 | 22:44:26 | Trackback(0) | Comments(0)
春も本番になった
H220405マグノリア モクレンの蕾の先端は北を向いているというのをご存知かな? かくいうワシも知らなかったが、そう言われてみると確かに北を向いている。山の中で道に迷ったらこの蕾で方角を知ることができると。そううまい具合に道に迷うのも大変だが・・・・・


H220406巣箱内の様子 暖かくなって花が咲き出したら日本ミツバチも俄然忙しく動き始めた。後ろ足に花粉をたっぷり付けたハチが次から次へと帰ってくる。育児も順調らしい。そこで巣枠を清掃しようと巣箱を開けてみた。ミツを溜め込んで蓋をした巣がいっぱいあるが、中には蓋が盛り上がっているのがある。これは何だったか、以前に借りてきた本に書いてあったように思うが、どういうことだったかまるで思い出せない。前の点検のときに入れ替えた巣枠にはまったく巣ができていなかった。調べてみたら針金に蜜蝋を塗っておかないと危険を感じて造巣しないらしい。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 22:05:36 | Trackback(0) | Comments(0)
タンポポ


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果樹栽培 | 22:24:55 | Trackback(0) | Comments(0)
トレインギャラリーNAGANO
 孫を連れてトレインギャラリーNAGANOというところへ行ってきた。何しろ孫がプラレールとかにはまっていて、ワシも子供の頃には鉄道模型に熱を上げた前科があるから、見せてやりたいと思うのだ。

 そうはいって、もそういうところがあるということは知っていても未だ行ったことはなかったのだ。駐車場の一角に長野電鉄で走っていた客車の実物が2両置いてあるのも知っているが、そば屋の看板と一緒で?だから。そば屋のつもりではいるとソバの反対側にトレインギャラリーへの入場口がある。800円也の切符を買って、係員に鋏を入れてもらう。

 中に入ると見慣れた北信の山々を背景に長野の風景がジオラマで再現され、そこを何本ものレールが敷かれてO型の模型電車が数え切れないほど並んでいる。丁度3時になったら、パソコンでコントロールされて何編成もの電車、新幹線が実際に走り出した。朝の通勤時間帯に走るいろいろな電車、昼間は新幹線、特急など、夜になるとライトを点灯した電車、夜行寝台特急等等、照明も一緒にコントロールされて、齢甲斐も無く夢の世界に引き込まれてしまった。

 館長の説明を聞くまでも無く、このトレインギャラリーは日本一だ。



H220401トレインギャラリー長野 子供達を連れた若い人たちも走り回る精巧な模型電車に見入っている。館長は中学生の頃から作り始めたとか、今まで稼いだ金は全部ここにある何千輌という模型につぎ込んだだとか。そうなんだろうなあ。大したモンだ。




信州の風景 | 13:20:59 | Trackback(0) | Comments(0)

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