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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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初打ち
H220331川中島CCで  朝の6時頃から庭の樹木に石灰硫黄合剤の消毒をやっておいたから、正々堂々?と遊びに出かけるというもんだ。


 暖かくなるということで、野良仕事を頑張るんじゃなくてゴルフに頑張ってしまった。場所は川中島CC、ワシんとこから車で20分の場所だ。北アルプスがくっきりと見えて思わずショットがぶれてしまった。こんな写真をアップしてと叱られてしまうだろうが、丁度真正面が槍ヶ岳、その右に常念岳、右端の松に隠れているあたりから燕岳、有明、云々と名峰が連なる絶景だ。




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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:26:38 | Trackback(0) | Comments(0)
春の味覚「ウド」をゴチになるには
H220330またまた雪.jpg いったいこの天気はどうなっているんだい? また雪だ、などと言いつつ日記を見たら去年も今頃雪が降ったんですな。果樹の苗木はこういう暖かい日と冷え込む日が交互にやってきて、未だ細い幹の中の水分が凍ったり融けたりすると、数年のうちに枯れてしまうんだそうです。今年は苗木がいっぱい植えてあるから、こういう遅霜があると心配でハラハラ、ドキドキしてしまうんです。三寒四温だからとは思いつつも、暖かい春がやっぱり待ち遠しいモンです。


H220330ウドの芽 寒気団も漸く東に抜けて行くようで、お天道さんも顔を見せてくれた。うれしくなって鎌を持ち出してウドを片付けてみたらもう芽が出ている。美味そうだな、と思ったがこれではゴチになれない。陽があたらないように囲ってやらないと柔らかい香りの高いウドはゴチになれないんです。


H220330ウドの囲い ベニヤ板、ダンボールなど有り合わせの材料を持ち出してきた。籾殻は去年、籾殻クン炭をつくろうと集めておいたのが、恥ずかしながらそのままになっていたのを有効活用する。こうして暫らくして籾殻から出てきたところを掘り出して頂戴するんですが、それまではもう少し我慢、ガマンです。




家庭菜園の楽しみ | 16:07:47 | Trackback(0) | Comments(0)
風邪を引いたか
H220329雪の畑.jpg 今朝も雪で白くなった。日中も雪が舞っている。何でも真冬並み以上の寒気団が北日本上空に入っているとか。寒いわけだ。この二、三日喉が何となくひりひりしているのは風邪気味の所為らしい。ワシも並みの人間なのだ。


 パソコンを使っていると手や指の先が冷たくなって困る。真冬にはそんなことは無かったと思うが・・・・・

   ○気の所為だ、今だから特別に冷たいというわけが無い
   ○こころが燃えているから。歌の文句にもあるではないか
   ○キーに触ると熱がそこから逃げていく所為だ
   ○大気が冷たいからだ
   ○信州は空気が乾いているから
   ○齢をとって毛細血管が更に細くなっているから
   ○太陽が隠れているから
   ○その他、ここには正解が無い

 さて?





「考えるワシ」の独り言 | 14:26:28 | Trackback(0) | Comments(2)
第18回 長野能 定期公演
一部に表現の不具合を見つけ書き直したところがあります。よろしかったら読み直してください。
H220328スイセン.jpg 気まぐれな天気に翻弄されるスイセン。昨日は何日かぶりに太陽を拝んだ。陽が差すと暖かくてその有り難味を感じる。もう咲き始めたスイセンは気温が下がっても「止められない、止まらない」といっているが可哀そうだ。天気が回復して野良仕事ができそうになると、どういうわけか遊ぶ話が出てくる。昨日は期末だから何のと、今日は長野能を観に行った。帰って来たときはもう雨が降り始めていて、今は雪になっている。


 「長野能」は今回18回目の定期公演だ。出し物と演者は

      能   清経    シテ  関根 祥六
                ツレ  岡庭 祥大
                ワキ  森 常好

      狂言  鱸包丁   シテ  山本 東次郎
                アド  山本 則重

      能   葛城    シテ  谷村 一太郎
                ワキ  森 常好

 判り易く、見所多くて面白い「清経」と蔓ものというのか女性ものというのか優美な「葛城」との組み合わせは十分楽しめた。二つの曲とももう教えてもらっているし、「清経」は仕舞も教わったのでそれだけ更に楽しめるわけだ。

 それはワシの楽しみ方だが、今回は観ているほうに少々苦言を呈したい。ひとつは場内アナウンスで撮影を断っているのに写真撮影している人がいる、ストロボまで光らせて・・・・・  

 更に携帯電話の電源を切っていなくて、肝心のところで呼び出し音を鳴らしてしまったような常識はずれの人・・・・・

 おまけに「葛城」では序の舞という静かで優美な舞が始まると席を立つ人が何人もいたこと、これはとても残念だ。時間の都合があったのかも知らんが、あと数分で終わるというのに。信州は謡が盛んだが、こんな眠たくなるような舞は関心がないというのかも知らんが、まっことに残念なことだった。

 こんな非常識な観客がいる長野公演じゃ、心ある人の顰蹙を買うことは間違いない。末代までの恥だ! 反省せい!

 手直しついでにもう少し。能が始まるときに楽屋?から「お調べ」といって笛、大小の鼓の音が聞こえてくる。これはオペラなどでいう前奏曲と同じだと少し考えれば判るではないか。とすればおしゃべりを止めて心静かに聴くべきではないか。もう少しいうと劇場の照明係は「お調べ」が始まる前に照明を落とすべきではないだろうか。

 もっと言わせてくれ! 熱心な聴衆は台本を見ながら能を見ているのだが、紙をめくる音がうるさい。映画を見に行ってお菓子を食べるボリボリ、パリパリの音には「シッ」などいうもいるくらい耳障りだろうが。入場のときに台本をもらったら、開演までに目を通しておいてくれ!!








      



謡曲・仕舞 | 20:56:51 | Trackback(0) | Comments(0)
「源氏物語」ついに読破
H220326雪の山雪の山.jpg 日中はこの平らでも雪が降ったので周りの山もまた白くなった。これは千曲川の土手から東の山(菅平方面)だが、青く芽吹き始めた柳まで寒そうだ。



 今日で「源氏物語」を読み終えたぞ!
 平成19年8月に源氏物語一千年紀で思い立った新潮古典文学集成「源氏物語」全8巻、何と足掛け3年、実質1年と7ヶ月かけて読み終えた。まったく読み終えるというのが目標のようになってしまって、味わうのは二番目という感じがしないわけでもないが、まずは初期の目標を達成できて自分にご褒美をあげたい。

 もっと早く「古典は声に出して読むと判りやすい」ということが判れば読破も早かったと思うが、黙読では判りにくかった。この本は頭注、脚注、そして脇に訳まで添えてあって辞書なぞなくても読めるのだが、それだけに黙読が先行してしまった。

 宇治十帖は紫式部とは別人が書いたのではないか、という憶測もあるようだがそれももっともだ。光源氏が出家したところで一段落し、薫が主人公として登場することといい、物語のテンポといい、終わり方といい少し前半と違う感じがしたからだ。最後の「夢浮橋」では「夢」という字が何回も出てきて、最後は浮舟が薫に会うことを拒んだのを薫が他に男がいるのではないかと疑うところで終わる。「・・・とぞ本にはべるめる」で終わるのは当たり前としても、筆者が「手習」まで書いてきて、何らかの事情で次の「夢浮橋」で終わらせようとしたのではないか?

 それにしても「源氏物語」が日本古典文学の最高傑作ということは間違いないと確信したのも成果の一つだ。






「考えるワシ」の独り言 | 22:28:55 | Trackback(0) | Comments(0)
寒風に咲き惑うスイセン
 こういう天気を何と言うんだろうか、春を目の前にして肌寒くてぐずついた天気が続いている。こんな中で卒業式だとか、異動だとかいって出歩かなきゃイカン人は大変だ。ワシはそんな忙しく出歩く必要はないが、引継ぎしなきゃならんことがあるからパソコンをいじくっていると、指先が冷たくなって入力ミスばかりしている。


H220325スイセン 急に暖かくなって急いで開き始めたスイセン、こんな冷たい北風の吹く中で後戻りできなくて途方にくれているようだ。





趣味の園芸 | 18:49:54 | Trackback(0) | Comments(0)
紅梅
H220323紅梅.jpg このところの暖かさで紅梅が咲き始めた。花が未だ少ないし、黄花が多いこの時期に華やかに咲き乱れる紅梅はなかなか貴重だ。実もよく付くが、紅梅の実は苦味があって美味くない。「もったいない」精神の旺盛なワシとしては何とかこの実を使いたいと思うが、未だヒントを得ないでいる。誰か好いヒントを持っている人がいたら教えて欲しいもんだ。




趣味の園芸 | 10:38:10 | Trackback(0) | Comments(0)
お肌の手入れは若いうちから
 午後の気温は予報では21℃といっていたが、もっと熱かったんではないか。年寄りなんぞは地震が起きるんじゃないかと心配している。

 気温が上がると身体を動かしたくなる。調子に乗って肌着一枚になって一気呵成に仕事をこなした。朝っぱらから石灰硫黄合剤の消毒をやって、空き地に除草剤を撒いて、リンゴとモモに日焼け止めにペンキを塗りたくった。流石に草臥れてしまった。



H220320日焼け止め.jpg 木肌が日焼けすると樹の老化が早まってしまうのでこうやってペンキを塗ったり、棕櫚布を巻いたりするのだ。去年はその前の年に塗って未だ白かったのでサボってしまった。日光が真上から当たるとか、西日がもろに当たるところに塗ると歌舞伎役者や舞妓がドーランで真っ白く塗ったようになる。手入れをしないでいた梅の樹などは表面がガサガサに荒れているので、今更白粉を塗ってやったところで効き目が出るとは思われない。全くワシ等の肌と同じではないか。ワシもカミサンも今更ということだから、やはりお肌の手入れは若いうちからきちんとやっておかなきゃイカンのだよ、ねえ。




「考えるワシ」の独り言 | 17:56:49 | Trackback(0) | Comments(0)
ねびまさざるオノコひとり
 そういえば昔もそういうことがあったなあ、などと思い出しながら「源氏物語」を読み進む。何もこのワシが源氏物語の主人公と同じことがあったと思うなかれ!

 試験が迫ってきて、あれもこれも未だ復習してないところがあるのに、どういうわけか本を開く気にならずマンガなどを見ている。この齢になって明日はあれもこれも、厄介なことがあってその準備をしなきゃイカンのに「源氏」を読みブログを書いている、この状況はとても「ねびまさる」とはいえない。



H220317紫クロッカス.jpg 石の陰でひっそりとクロッカスが咲いている。世の中から離れて生い出でてそのまま枯れ果てていく人生。それがなまじ陽が当たったばかりに入水し果てず尼となる「浮舟」。ひっそりと生きるもひとつ、華々しく生きるもまたひとつ。人生いろいろなんですねえ。





「考えるワシ」の独り言 | 18:18:24 | Trackback(0) | Comments(0)
爛熟
H220316爛熟の小梅.jpg

 暖かいのと肌寒いのと、まるで南極と北極を行き来しているような状況だから、寒さに強い竜峡小梅も流石に大変だ。今朝の小梅の顔には流石にやつれた色は隠せない。こういうのを「爛熟」というんだろう。例年なら暖かい陽をいっぱいに受けて、ミツバチがぶんぶん飛び回り甘~い香りを漂わせているのに、こんな陽気では盛りを味わっていられない。

 爛熟というのは盛りを過ぎた状態を言うんだそうだ。ということはワシの今は爛熟の状態かしら、はたまたとっくに爛熟を過ぎて、枯れた状態だというんだろうか。




「考えるワシ」の独り言 | 17:40:15 | Trackback(0) | Comments(0)
運の良し悪し
H220315マレット雨宮.jpg 雲が少し薄くなると汗ばむくらいで少々風はあるものの、朝から暖かくて今季初の荒町マレットゴルフ日和となった。10人で27ホールを回ってきた。足が痛いとか、酒を飲むのを医者に注意されたとか云々あるが、元気で新しいシーズンを迎えられて何よりでした。


 2月の雪がさかんに降っていた頃に

      「春になったらマレットゴルフをやろう」
      「15日の予定は何も無いからここでやろう」
      「そこらへんはきっと温かくなってるわ」

なんぞと何の根拠もなく決めた日程だったがまずまずの天気で、幹事のワシはつくずく運が良いと感心してしまった。今まで何回も荒町マレットゴルフをやったが、未だ雨天中止というのはないのだ。

 遊んでばかりいられないから、午後になって白山のモモ畑へ雑草をむしりに行った。早く済ませて家の前の畑のモモも昨日やったように冬囲いをとって敷藁をするつもりだったが、畑で立ち話をしている間に雨雲が広がってきた。こりゃイカンと大慌てで帰ってきたが、あっという間に降り始めて仕事らしい仕事をせずに一日が終わった。

 遊ぶときは晴れて仕事をしようとすると雨が降るというのは、運が良いというのか悪いと言うのかどっちなんだろう? ワシは畑仕事も趣味のうちだからなあ。





信州川中島の風景 | 21:35:20 | Trackback(0) | Comments(0)
「ゴシッテ」とは
 今朝は朝から暖かくなった。

 先日、大先輩から今頃のモモ苗木の管理について教えてもらった。芽が動き出す直前の15日から20日頃までに越冬害虫や細菌の消毒をやりなさいということだ。苗木の整形剪定はそのときにOJTで済ませてしまったが、苗木の周辺に硫安をパラパラ撒きなさいと言われているのは未だやってない。成木は遅霜の心配がなくなってから乾燥防止敷藁をするのが、苗木は今やっておいても構わないということも聞いたので、消毒をやる前に硫安と敷藁の作業を済ませたい。

 そんなわけで今日は畑に出てシャカリキとなって仕事をした。周りの畑にも人の姿がみえる。昨秋に種蒔きしたトールフェスクフォーンという芝が冬の間にしっかり伸びてきたが、雑草も芝の少ないところでは我が物顔で伸びている。雑草を切り取るのは面白い。鎌を根元近くに刺し込むとプツッと切れる。これが小気味好い。

 さりながら、だ。腰が痛くなる。最初は腰を伸ばしたり通りすがりの人と立ち話しているとよくなったが、そのうちにいくら腰を伸ばしても痛みは抜けなくなった。
    
      「ウ~ン ゴシッテ ・・・・ 」

ゴシッテというのは「腰が痛い」という意味だったんだなあ。



H220314白山敷き藁.jpg 冬の間は樹は寝ているんだと思ったが、こうやってみると幹が太くなって一回り大きくなっている。じっと寒さをこらえながら成長しているんですなあ。何か不遇の時期を過ごした人のほうが人間味が出てくるのと同じです、か。




果樹栽培 | 18:08:07 | Trackback(0) | Comments(0)
春遠からじ
 酒井さんから電話をもらったので、午前中は一緒にモモの苗木の冬囲いを外して剪定もやってきた。何しろこのところの天気は極端から極端へ動くので、果樹を生業とする(アマチュアの)ワシとしてはどうするのか悩ましいところだ。苗木のこの時期の手入れの方法だけじゃなく施肥だの防除だのと、今のワシが判らんところをモモ栽培のプロのアドバイスがあるというのは非常に助かる。


H220312キャベツか 見る見るうちに青菜が塔立ちしている。去年、菜種を絞って菜種油にしようと試みたのが、いつの間にか種がこぼれて立派な青菜が出てきた。これは何の青菜なのか? 良く判らないが食べると適度なヌメリがあって美味い。当面はウサギになったつもりで青菜を食べよう。





信州川中島の風景 | 22:21:08 | Trackback(0) | Comments(0)
春の嵐
 昨日午後5時過ぎに小雪がパラついていたが、大したことはあるまいと高をくくってノーマルタイヤの軽トラで会合に出かけたというもんだ。9時過ぎに終わって外に出たら ・・・・・ 何と10センチ近く雪が積もって、雪がまるで吹雪のようだ。

 これでスリップ事故でも起こそうモンなら皆から笑いモンになってしまう。カミサンに電話して迎えに来てもらって、軽トラは乗り捨てた。今朝は氷が張るほど冷え込まず、雪も止んですぐ融け始めたのか夕べの降り方が夢のようだ。今日は高校入試があったようだが、昔も今も高校入試とか大学センター試験なんていうときはこういう雪が降るんだよなあ。

 東京や横浜でも雪が降ったようだが、低気圧が日本列島南岸を通るというのは春が来たというメッセージでもあるんだよ。



H220310ニンニク・タマネギ状況.jpg 手前のニンニクも後ろのタマネギもついこの前まではヘタっていたのに、今はシャンと立って元気いっぱいだ。日が長くなったというのを敏感に感じ取っているんですなあ。


H220310塔立ちほうれん草.jpg ちびちびと採っては食べていたホウレンソウがいつの間にか塔立ちしている。ワシはこのくらいの茎が好きなんだが、こんな温かさではすぐ筋ばかりになってしまいそうだ。


     春よ こい
     早く こい
     歩き始めたミーちゃんが
     おんもへ出たいと待っている





家庭菜園の楽しみ | 22:08:40 | Trackback(0) | Comments(0)
長野県芸術文化総合フェスティバル
H220308梅に雪.jpg  案の定、今朝は善光寺平の周りの山はもちろん、平地も真っ白になった。八分咲きになっていた小梅も雪で化粧されたのに、心なしか色あせているようだ。


 県民文化会館(今はホクト文化ホールというんだが)でやっている長野県芸術文化総合フェスティバル能楽部門を観てきた。この芸術文化総合フェスティバルというのは今年で22回目になるんだそうな。番組は

      素謡    敦盛    長野観央会
      仕舞     兼平
             井筒
             玉の段   長野颯々会
      素謡    殺生石   長野松風会
      仕舞    鶴亀     宝生部会
      素謡    鞍馬天狗  宝生部会


 初めて宝生流の仕舞を見た。素謡はラジオで聴いたことがあるがナマを見たのは初めてだ。「鞍馬天狗」は観世流を少し知っているが、文章は同じなのに謡い方がまるで違うのでとても興味深く聴くことができた。この道一筋というのも結構だが、他の世界を覗くということも面白いもんです、な。他にもいろいろの分野で発表があったので覗いてみたが、昼休みで会場はガラガラ、ワシも腹が減ったから帰ってきてしまった。








謡曲・仕舞 | 22:41:23 | Trackback(0) | Comments(0)
「浮舟」
 昨日から急激に寒くなってきて、今日は朝から風を交えて雪が降り続いている。地温が上がってきているから降る傍から融けていくが、流石に夕方からは白くなってきた。

 やらなければと思うことはいろいろあるが陰イオンのせいか手に付かず、読みかけの源氏物語を取り出してきて読み続け、宇治十帖も「浮舟」を読み終えてあと3帖を残すだけになった。薫と匂宮との三角関係に悩んだ浮舟が入水するところまで一息に読んだ。

 浮舟というのは女性の名前ではなくて、物語の中で交わした歌に出てきたのを巻名にしたものだ。しかし憂き世を行方定まらず漂う八の宮の落としだねの運命を「浮舟」とタイトルするなんてすごい感性だね。


 源氏物語を読むなら宇治十帖から読み始めると、物語が今様のテンポで進むので面白く読めると思ったネ。この時代は女系社会だとはいうものの、後ろ盾の無い女性の場合は一旦寵を失うと底辺に落ちてしまう。それ故いろいろ往く末を思い悩むことになる。そこにまた、周囲の思惑を気にせずに居られない社会、前世の因縁などが絡んでくる。イヤ~ 確かに源氏物語は名作ですなあ。





「考えるワシ」の独り言 | 18:18:58 | Trackback(0) | Comments(0)
元気に冬越しした日本ミツバチ
 もう口癖になってしまった「異常気象」、今日もこれは絶対に異常な気象だ。温かくて桜が咲き出すんじゃないかというくらいだ。竜峡小梅は目下7分咲きくらいだから、積算温度からいって未だ桜はいくら何でも早すぎる。


 日本ミツバチの巣箱を点検するにはもってこいの天候なんで、思い切って荒療治をした。大きくなった無駄巣のある巣碑はその無駄巣を切り取った(1枚だけ)。いちばん外側の巣碑は卵を産み付けてはいないようなので、失敬して替わりに空の巣碑を入れた。巣枠を動かしたり、無駄巣を切ったりしたからミツが滴り落ちている。これはどうするのか、ほうって置いていいもんか? 明日から他所もんがこれを採りに来ないか観察する必要がありそうだ。



H220305巣枠のハチミツ.jpg 滴り落ちるミツはこの春になって集めたものか、水分が多いようだ。故に甘みも少し薄いかな? 巣に返してやったほうが好いんだろうか!!!





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 21:37:41 | Trackback(0) | Comments(0)
2月天候まとめ(1/31~2/27まで)
H220304フキノトウ.jpg 暖かいせいだと思うが去年のうちから芽が出ていたフキノトウ、もう花が咲いている。天麩羅で食べてもふき味噌にしてもほろ苦くい。


・・・・・ 2月天候まとめ(1/31~2/27まで) ・・・・・


週  週間最高気温の巾       週間最低気温の巾
   上   下  平均(平年比)   上   下   平均(平年比) 
5   8.4  -2.9   3.3(△0.2)   0.2  -5.1   -3.5(△1.6)  
6   7.7   1.5    3.3(▼0.4)    1.2  -7.7   -2.1(△2.3)
7   7.7   1.6    4.6(△0.2)    0.1  -5.1   -2.4(△1.3)
8  20.6   6.4   13.6(△8.4)   9.9  -3.3    1.4(△4.8)


 この冬はやはりエルニーニョの影響で、12月からの3ヶ月平均が1.4度と平年を0.3度上回った暖冬だと伝えている。真冬日は平年より3.5日少ない5日だったとも、また降雪量も平年の243ミリに対して今冬は145ミリだったとも。ワシの感じではよく雪が降ったので降雪量は多いはずだったが、それは北部・高地で雪が降っただけで全体としては少なかったんだな。そういえばここら辺は北部に分類されていたんだ。

 今も雨が降りながら、強い風が吹いている。春一番か?? 汗をかくほど暖かだと思ったら、翌日は氷が張るほど冷え込むのがこの頃だ。風邪などひかぬように注意して本格的な春を待とうよ。





信州川中島の風景 | 20:24:53 | Trackback(0) | Comments(0)
社会福祉推進の視点から防災活動を考えるセミナー
 「社会福祉推進の視点から防災活動を考えるセミナー」というのが長野市社会福祉協議会の主催で開催された。折りしもチリの大地震による津波警報で日本中が揺れたときだったし、地域の防災体制という点で関心があったので聞いてきた。

 地域で隣近所の関係が深ければ、大災害があったときに安否確認や救助がスムーズにいくという話は阪神淡路大震災や新潟地震のときの教訓だ。最近はそういう深い関係が薄れ、とかく隣は何をする人ぞという傾向が強くなった。普段からお付き合いを深めて、いざというときに駆けつけてくれる関係を築こうということは結構なことだ。

 お年寄りや身体の不自由な人などと面談し、個人情報を守りながら台帳を整備し防災マップを作成するという活動を地域に展開しようという長野市の動きに、ワシ等の地元も遅れないようにしたいもんだ。


 会場に地区ごとに社会福祉推進員の活動を模造紙で発表してあった。川中島の活動も出ていたので楽しみながら見てきた。



H220302社会福祉推進1.jpg 川中島地区27,144人9881世帯をまとめるキャッチフレーズは「ふれあい ささえあい みとめあい」。川中島フェスティバルで中津、川中島、御厨から出る宝船はそれぞれふれあい号、ささえあい号、みとめあい号と名づけられている。


H220302社会福祉推進2.jpg 12支部93名の社会福祉推進員が「お茶のみサロン」という活動を通じて、親睦を深めながら見守りしていてくれるんだそうな。いろいろ勉強しながら頑張っていてくれるんだなあ。


H220302社会福祉推進3.jpg 去年、住民福祉大会や福祉バザーに出てみたが、一生懸命にやっていてくれる姿にウルウルしてしまった。齢をとると涙もろくなってイカン。





信州川中島の風景 | 22:32:15 | Trackback(0) | Comments(0)

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