■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
春の淡雪
H220228春の淡雪.jpg 天気予報では雨も止んで晴れてくるだろうということだったが、今朝目を覚ましたらこんな雪の降り方だ。しかし10時過ぎには止んですぐに融け始めた。まさに「春の淡雪」だ。


 もう2月も終わってしまう。正月を迎えたと思ったらもう一年の六分の一が終わってしまうのだ。だから一日一日を大切にしたいと思うのだが夜、日記をつける段になって振り返ってみると大したことをやらないままに終わったと反省しきりだ。

 三月に入ると農作業が本格化してくる。剪定した枝をチッパで粉砕して畑に撒いてしまうこと。オイルや石灰硫黄合剤の散布、これは冬越しした菌や虫を退治するのに大切な作業だ。ブドウの棚も作らないとイカン。それもそうだが三月は期末、いろいろな会や団体の総会や引継ぎでそっちもてんやわんやの時期でもある。暖かくなると人間界も動物界、植物界も元気になってくるんですなあ。



H220228春の草花.jpg


スポンサーサイト
信州川中島の風景 | 11:11:45 | Trackback(0) | Comments(0)
匂うと薫る
 雪が降らなくなったら今度はまた異常な暖かさ、というより暑いくらいだ。それでミツバチも馥郁と香る梅畑を元気に飛び回っている。しかし梅の匂いは好い匂いですなあ。

     春の夜の闇はあやなし梅の花
     色こそ見えね香やはかくるる

 それがね、先日新聞に「薫る」と「匂う」の違いに関して記事が載っていた。日本人は「薫る」と「匂う」とを使い分けるほどの繊細な感覚をもっているということなんだが、う~む、ナルホド。

 午後から雨が降り出したので、ナガノパープルの剪定も終わったから外仕事は止めて晴耕雨読としゃれ込んだ。足掛け三年かけて読んでいる「源氏物語」、全8巻の第7巻まで読み終わった。8巻目は宇治十帖の最後4つに取り掛かる。それが面白いのは、新聞でも書いてあったが、宇治十帖は「匂宮」「薫大将」が主人公で「薫る」と「匂う」とを使い分けているというのだ。

 匂宮は自然と身体から好い匂いが漂ってくるという体質で、華やかで色好みの親王だからすぐちょっかいを出す。薫大将は常に衣服に香をたき込めている、非常に慎重というか内省的というか、若いに似ず考え深く女性に対応する。紫式部はきちんと書き分けているんですなあ。

 は「匂う」、は「薫る」なんだそうですな。何となく判りますね。どちらにもミツバチは忙しく飛んでいきます。ワシもミツバチになりたい。



H220225飛び始めたミツバチ.jpg 三分咲きの梅に飛んできているのはワシが面倒見ている日本ミツバチに違いない。こうやって忙しく蜜を集めているんだから間も無く分蜂が始まるかも。そういうことになると分蜂した群れを捕まえる金稜辺の開花調整もしなきゃイカンな、忙しくなってきたぞ。




「考えるワシ」の独り言 | 22:37:35 | Trackback(0) | Comments(0)
地主はつらいよ
 今日は一大決心をして医者へ行ってきた。このところトイレが真っ赤に染まって、何やらめまいのようにくらくらするのだ。痔は以前にも患ったことがあるので、多分それだろうとあたりはつくのだが生来の医者嫌いだからウジウジしてしまう。

 痔は直立歩行する人間の証だそうで、若い人から老人まで男女を問わず患うんだそうな。痔主になったら人間でもあったのだと喜んでも良いようだ。4つの段階のうち3段階のようで、医者はもう切るのが当たり前という顔をしている。前歴からそういうことなんだろうが、2週間以上の入院は辛い。でも手術と決めても入院はお盆以降だそうな。

 これ幸いと回答を引き延ばして、薬をもらって帰ってきた。





「考えるワシ」の独り言 | 21:03:12 | Trackback(0) | Comments(0)
遊び心が疼く
 午前2時22分、我が家のお局様に起こされた。出してあるお食事が口に合わないらしくて、寄こせ寄こせとうるさく鳴き喚く。お水はいかがでしょうか、ドライフードでは、なんぞといろいろご機嫌を伺ったが気に入らないらしい。ワシも眠たいから「もう、好きなようにしなさい」と眠ってしまった。あの鳴き声は食い物の話ではなくて、平成22年2月22日2時22分という珍しい時間を教えようとしていたのかな?


H220222ミツバチ飛び出す.jpg えらい暖かい日になったが、日本ミツバチの巣箱を覗いたらマア、ぶんぶんと賑やかに飛び交っている。時折足の周りに黄色や白の花粉を付けたのが戻ってくる。ワシの目には梅の花が少々ほころび始めているだけだが、どこかで花が咲き出しているんだね。どうやら無事に冬を越しただけじゃなくて、順調に群勢も伸びているようだ。


H220222柿酢搾り器 暖かくなって急に動き出したのはミツバチだけじゃない。ワシも身体がむずむずしてきて、リンゴの木を一本剪定してしまった。勢い余って、河島さんのところへ行って柿酢搾り器を調達してきた。これはどうも遊び好きの大人が昔作っておいたらしい。醤油でも搾ってみたんじゃないか?


 ワシが甕で今醗酵させている柿酢を搾るのに丁度好いサイズだ。木枠の中に割った竹を敷いて、木綿の袋に醗酵した柿の澱を移し、左側にある上敷きを乗せる。その上敷きの上に更に木っ端を置く。右にある鉄のバーを木枠の上と下に置いて長いネジで留める。木っ端と上の鉄バーの間に車のジャッキを入れてジャッキを伸ばすと木綿袋の柿が搾られるという次第だ。ワシがイメージしていたのとまったく同じ。いつの時代も遊び心は同じじゃなあ。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:33:18 | Trackback(0) | Comments(0)
大きな声で謡うのが健康によい
 朝から久しぶりでうなってきたぞ。といっても犬の喧嘩の話ではない、ワシがのめりこんでいる謡曲の話だ。

 児玉先生のところに集っている謡う趣味の発表会だ。お稽古のほか、だいたい月に一回はイベントがあるがそのひとつだ。川中島公民館に昨日のうちに役員の人たちが舞台の準備をしておいてくれた。凡そ80人くらい集まったかな。終わってからの懇親会までたっぷり一日、謡い三昧だった。



H220221児玉同門会.jpg

 今回、ワシは「竹生島」のワキ役をした。最初の一番なので声が上ずってしまったような気がするが、そのまま一気呵成に一日を謡い終えた。アルファア波を頂いて途中でウツラウツラしてしまったが、その所為か後の懇親会の酒が美味かったのなんのって ・・・ 美味かった。カラオケと同じで腹から声を出して謡うから、ストレス解消と知的好奇心を満たす謡曲は健康に一番だ。




謡曲・仕舞 | 21:31:28 | Trackback(0) | Comments(0)
ガンバった! 山岡聡子ちゃん
 ワシらの区からバンクーバーの冬季オリンピックに山岡聡子ちゃんが出ている。

 今朝の女子ハーフパイプの試合に早くからの公会堂に集まって応援した。この公会堂は聡子ちゃんの家の隣にあるのだ。予選はまずまずの成績でパスしたところで一旦朝飯を食べに家に帰って、準決勝にはまた集まって応援した。この時間には聡子ちゃんちの直ぐ前の幼稚園からの園児も加わって、賑やかに応援したというもんだ。試合結果は残念ながらメダルにはならなかったが、聡子ちゃんも全力出したし、みんなも精一杯応援したから悔いは残らない。



H220219冬季五輪山岡聡子応援ころぼっくる.jpg 近所の人が会場を賑やかにつくってくれ、その上熱い甘酒まで出してくれた。報道関係も数社きていたぞ。


    お御輿は担がなきゃ面白くない!!!




信州川中島の風景 | 16:48:16 | Trackback(0) | Comments(0)
プロの味
 松代に成田屋醸造㈱という店がある。このところ伊勢社のおたや祭で出す甘酒の麹をこの店から調達しているんだそうな。最近飲みに行った店で、ここのしょうゆ豆を出していたが酒の肴に丁度好い。松代へ所要の帰りに立ち寄って「しょうゆ豆」を買ってきた。ワシが去年の暮れに仕込んだしょうゆ豆の味とこの店のとを比べてみたかったからだ。

 結果は成田屋のしょうゆ豆の方が甘めで、麹に使っている麦も豆も柔らかいしして ”成田屋の勝ち~!” プロの味なんだから初めて作ったワシの味と違うのは当たり前、ということ・・・・・

 成田屋に米麹からつくる甘酒のレシピがあった。ご主人の了解を得てあるので簡単に転記しよう。

     材料   米麹(当然!!)
          糯米(蒸したもの) 米麹の三分の一くらい
          湯         麹の2~3倍量
          塩         ひとつまみ
          ショウガなどの薬味 好みで

     用具   子鍋(麹を溶かす)
          大鍋(子鍋の保温用)  つまり湯煎するのだ
          温度計
          へら
          ふきん

     仕込み  ① 大鍋に入れた子鍋が60℃に保温できるように大鍋に湯を沸かす。
          ② 子鍋に60℃以下の湯と米麹、蒸した糯米をよく混ぜて蓋をする。
            蓋の内側には水滴が混じらないようにふきんを貼っておく。
          ③ ②の子鍋を①の大鍋に入れて、時折焦げ付かないように約60℃で8~12時間くらい保温する。
          ④ 麹や糯米が十分に溶けたら一煮立ちさせて出来上がり。
            仕上げに隠し味は塩、ショウガなどは好みで入れる。

 NHKでもやっていたがショウガは身体を温めるのに好いらしい。こんなスローフードを作って飲むのも冬の楽しみだ。

 姉に成田屋の話をしたら、ここの味噌漬けが美味いとのこと。みんな知っていたんだなあ。





信州川中島の風景 | 20:51:10 | Trackback(0) | Comments(0)
ソバとスキヤキ
 久しぶりに(今年初めて)ソバうち教室に参加した。相変わらず和気藹々として雰囲気が宜しいですなあ。

 少々気が早いようにも思うが、年越し蕎麦の営業に備えて量を増やして腕を磨こうという話になった。ちょぼちょぼうっていたんではがっぽり儲けられないということだね。そこでソバ粉を1200グラム小麦粉300グラム水665グラムで挑戦した。水回しからこね終わるまで25分だったが、延ばして切り終わるまでの時間は計り損ねた。

 しかし、2キロの蕎麦うちはなかなか大変だった。捏ねるのにも注意しないと鉢からこぼれてしまうし、のし棒以上の長さまで延ばしていくのも大変。のし板いっぱいに広げてからたたむときにも上手に引っ張らないと千切れてしまう。途中から先生に手伝ってもらうあたりは、マア先が長いわなあ。とても2キロは食べきれないからあちこちにおすそ分け。



関西風スキヤキH220217.jpg 終わってから今日はスキヤキだそうな、それも関西風でいこうと。何と面倒見の良い先輩たちではないか。すっかりゴチになってしまった。アリガトガシタ。前もって言ってくれれば誰か飲まない人に送迎してもらうようにしたものを・・・・・  わがまま言うわけじゃないが一杯飲み損ねたのが残念だった。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 23:08:39 | Trackback(0) | Comments(0)
鳥には嗜好があるのか?
 こういう薄ら寒い日には温かくして読書三昧に限る、とはいうものの目も疲れるから飛んできた鳥を見ていたらふと思いついた。鳥には嗜好があるのか? こんな思考に入ってしまった。

 今頃のリンゴは流石にボケてしまっているが、その程度は個体差がある。あるリンゴはスカスカになっているし、別のは未だ些かしっかりしている。スカスカのリンゴは食欲がまったく出ないが、少ししっかりしていればワシだって

    「ン? かじってみようか」

という気にもなる。サテ鳥はどうか。



鳥の嗜好の実験H220216.jpg ボケているのと少ししっかりしているリンゴを、各々二つに胴切りにする。枝のダイニングテーブルに串刺しにしておく。観察の対象はムクドリ。手近にあった少しましなやつをつつき始めた。そこでそいつを追っ払ってリンゴを隣りの半切れと入れ替える。好い匂いだとか美味そうだとか思えば、つつくリンゴが代わるはずだ。が、やはり手近のリンゴをつつき始めた。実験結果から鳥、少なくともムクドリは食べられるのは何でも食べられるところから食べ始めるという結果が得られた。

  「そんなこと、判りきったことじゃねえか」
  「そう言うない。遊んでるんだからいいじゃねえか」

  「じゃあ、ムクドリとヒヨドリとどっちが偉いか、知ってるかい?」



ヒヨドリが様子見に来たが続いてやってきたムクドリに追っ払われた。だから答えは「ムクドリが偉い」だ。





「考えるワシ」の独り言 | 16:40:11 | Trackback(0) | Comments(0)
ミミズク? ふくろう? それとも
 夜8時前に大きな木がいっぱいあるところを通ったら、何やら鳥の鳴き声が聞こえた。寒いので立ち止まって鳴き声を確認していられなかったが、あれは間違いなく鳥の鳴き声だ。一緒にいた人が「あれはふくろうだ」と言った。夜鳴く鳥は「ホー ホー」と、知識のないワシはこれは「ふくろう」という名前しか出てこない。


 帰ってきてから山と渓谷社の「日本の野鳥」を開いてみた。ふくろう目ふくろう科というのがあって8種類出ていた。それによると

    トラフズク   秋冬はほとんど鳴かないそうだ
    コミミズク   水田など広々とした草地で棲息する
    シマフクロウ  北のほうから北海道くらいまで留鳥として棲む
    コノハズク   本州以北では通常夏鳥として渡来する、暖地での越冬例も少なくない
    オオコノハズク ほぼ全国に留鳥として棲息する、秋冬にウーウーと聞こえる声を出す
    フクロウ    九州以北の平地から山地の林に棲息、3月頃から鳴き始める
    アオバズク   日本へは夏鳥として全国に渡来する
    シロフクロウ  北極圏で繁殖、一部が本州北部、北海道に飛来する

ということらしいので、一番可能性の高いのはオオコノハズクではないだろうか。

 こんな寒い時期にいったい何を食べて生きているんだろう。爬虫類は冬眠中だし、小さい虫は未だ卵だし、小鳥? こうもり? 不思議だなあ。食べるものが無くて鳴いているんだろうか・・・・・





信州川中島の風景 | 21:56:03 | Trackback(0) | Comments(0)
雪上の不思議な足跡
 朝の厳しい寒さの中、雪の上に不思議な足跡を見つけた。鳥だろうが随分と大型ではないか! ニワトリだったらこういう歩き方はしないだろう。ぴょんと一足飛べば20センチくらい歩幅があるからなあ。

雪上の足跡H220213.jpg 家の周りを注意してみたら鳥の餌場にも跡がある。リンゴの食い散らしたのを頂戴しに来たのかも知らん。図鑑とにらめっこしながらリンゴを目指して飛んでくる鳥の名前を探している。早起きの見知らぬ鳥がきっと来るようになったのに違いない。





「考えるワシ」の独り言 | 22:43:23 | Trackback(0) | Comments(0)
1月天候まとめ(1/3~1/30まで)
雪の中でヒヨドリH220212.jpg 今朝はまたまた雪が降った。まったく! バンクーバーへ持っていってやりたい。腰の鈍痛が治まる間がない。昨日は一日雨が降ったり止んだりして餌を十分採り切れなかったのか、朝から小鳥たちが凄まじい取り合い、凄い食欲。あっという間にリンゴが皮まで無くなってしまった。


------1月天候まとめ(1/3~1/30まで)------

 今年から表記方法を変えました。一週間ごとにその週の最高気温と最低気温の巾が判るようにした。また最高/最低の平均気温は平年より △(高い)、▼(低い) としてその温度差と共に表現するようにしたのだ。


週  週間最高気温の巾       週間最低気温の巾
   上   下  平均(平年比)   上   下   平均(平年比) 
1   5.1  0.8   3.2(▼1.0)   -0.1  -5.5   -2.6(△1.0)  
2   4.9  -1.4   0.9(▼2.5)    -2.4  -4.7   -3.6(△0.4)
3   10.1  2.1   5.4(△2.3)    2.2  -9.7   -3.9(△0.7)
4   9.4  2.9   6.6(△3.6)    0.1  -7.0   -3.1(△1.9)


 長野気象台によると1月の月平均気温は-0.2度だが平年比は△0.5度だそうな。まあ、そういうことだな。温暖化は最低気温に現れる。今年も正月から明白だ。

 最深積雪という指標があるんだそうな。それが1月は県北部では平年を上回ったそうだが、中南部では平年を下回ったんだそうな。長野県中雪がたんまり降ったんだと思ったらそうではなかった。上雪(カミユキ)という言葉があるからきっと春が近づくと中南部でも雪になることが多いと思うよ。


雪の中でゴンベエH220212.jpg 外猫ゴンベエがこの寒さにもかかわらず用を足している。跡を雪で一生懸命隠しているが、雪が消えればそのまま出てくるから・・・・・困ったもんだ。




信州川中島の風景 | 17:59:13 | Trackback(0) | Comments(0)
徒然なる冬の一日
あられH220211.jpg 今朝は雪じゃなくてアラレが降ったようだ。直径3ミリくらいで、朝としては比較的気温が高かったせいか、融けてしまって落ち葉や雑草の上にしか残っていなかった。


 一日中曇って時折雨が降って寒い一日だった。こんな中を薪ストーブで燃やすという人が剪定した太枝を引き取りにきたお手伝い以外はやることがない。ひねもす本を読んだり、うたた寝をしたり優雅な一日を過ごした。源氏物語は薫があまりに中の君にウジウジしているので途中で止めた。変わって引っ張り出してきたのは「南方熊楠」の伝記、明治から昭和15年くらいまで生きた和歌山の博学・野性の研究者だ。面白そうなところの拾い読みだが、明治の人はやはりスゴイ!


 どうも寒いなあと外を見たらうす暗くなった中でまた雪が積もり始めている。こんなに寒くなきゃこうやって本を読んで一日を送るのは悪くない。





信州川中島の風景 | 17:56:48 | Trackback(0) | Comments(0)
 このところ雪が頻繁に降って、その上雨まで降っているので庭の苔がとてもきれいだ。信州は空気が乾燥しているので苔の生育には宜しくない。それが寒くなって朝露や霜が降りたりすると苔がきれいになってくるのだ。落ち葉やら茶色っぽい葉ばかりの庭に緑の絨毯のように目を楽しませてくれる苔はこの時期の花だ。


こけ-その1H220210.jpg この苔は庭に一番多く生えている。クッションのように柔らかで触ると気持ちよい。


こけ-その2H220210.jpg 岩の上から下までこれも良く生えている。崖に生えているこの苔の滑ったら下に落ちて痛い思いをするに違いない。


こけ-その3H220210.jpg 赤っぽいのは花かもしれない。ビロードのような手触りだ。




趣味の園芸 | 14:39:11 | Trackback(0) | Comments(0)
鳥たちが来るわ、来るわ!
 適当に角材を見つけてきて、リンゴを突き刺すのに長い釘を打つ。これを庭木に適当に縛り付けたら素晴らしいダイニングテーブルができた。この間、およそ30分。ダイニングテーブルは地面から2メーター以上高いところに縛り付けたのでリンゴを刺すのも脚立を使う。


やってきたムクドリH220209 待つことおよそ更に30分、するとどこで見ていたのかムクドリが群れをなしてやってきた。仲間喧嘩をしながら食べている。と、その声を聞きつけて我が家の外猫ゴンベエがやってきた。すると一斉に逃げ出して暫時庭が静かになった。ゴンベエは餌場が高いところにあるので、自分はゴチになれないと判ったようで長居せずに住処に引き上げていった。


やってきたメジロH220209 すぐ小さい鳥が2羽飛んできた。これはメジロ、小さくて番いで飛んでくるので直ぐ判る。大柄なムクドリの脅迫にも屈せず、間を縫って機敏にリンゴを食べる。続いてオナガドリがやってきた。2羽くらいが偵察にやってきて、ムクドリとメジロがリンゴを奪い合っている近くを飛び牽制する。少し離れた高木の枝に群れているオナガドリの群れは、ダイニングテーブルを間に挟んでモミジの枝に止まっているムクドリの群れが対峙している。メジロは近くの赤松の枝の付近で様子を見ている。自然の世界も厳しいんですねえ。残念ながらこれ以上ワシは観察している時間はない、ワシは忙しいんだ、見ているほうが面白いけど・・・・・


 しかし、だ。こんな大群にリンゴをやっていたらくずリンゴがすぐ無くなってしまうぞ。飢えた鳥たちにワシが襲われたらいったいどうするんだ。そんなの映画の世界だけにして、勘弁して欲しい。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 14:20:32 | Trackback(0) | Comments(0)
小鳥たちに愛の食事を!
食べられたリンゴH220208

 鳥の餌にと梅の枝に刺しておいたリンゴを鳥が上手に食べている。今朝目撃した鳥はメジロとモコチャンことムクドリだ。リンゴは食べるときの鳥の重さや枝が揺れたりするのでさしたところから段々下にずれ落ちてきている。刺しておいたもう半切れのリンゴは雪の中に落ちてしまった。朝から今まで出歩いていたので何もしてやれなかったが、明日は立派なダイニングテーブルを作ってやろう。




「考えるワシ」の独り言 | 17:18:50 | Trackback(0) | Comments(0)
ミツバチの餌は足りているようだ
 気になっていたミツバチの餌の状況を確認した。昨晩秋に砂糖水を供給しておいたが、それが未だ残っているか。雑草が未だ咲き出さない今頃は餌がなければ餓死のピンチに陥る。去年ハチミツは採っていないし砂糖水は供給したししているが、万一ということもある。

 巣箱の上に積もった雪を落とし、上蓋をはずして中を見たら砂糖水が光って見えたので大丈夫のようだ。数匹の防衛ハチが飛び出してきたし、空気は冷たいから巣の中が冷えてはイカンと急いで蓋を閉じた。日差しは強くなってきたし、この雪が融ければ雑草の花が咲き始めるだろう。もう少しの辛抱だ。



ミツバチ餌の点検H220207.jpg


 連日の雪の写真で恐縮だが、今朝まで良く降った。それでも日が差し始めると徐々に雪が解け始めた。春の淡雪だから、踏みつけたようなところからすぐ融け始める。そろそろ寒気団も通り過ぎてくれるだろう。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 12:13:21 | Trackback(0) | Comments(0)
バンクーバーに雪をあげたい
またまた雪H220206 夕べの雪で鳥の餌の上に雪が積もった。これじゃ鳥も餌に気づかないだろう。終日雪が降り続いて、午前中一度雪かきをしたが夕方にはそれも判らない位に積もってしまった。道路の雪はタイヤで一度圧雪され融けかかったのが、夜自転車で帰宅したときはもう凍っていて、ツルツル。「これで転んだら自動車に轢かれちゃうかな」なんて考えながら慎重の上にも慎重を期して帰ってきた。





信州川中島の風景 | 22:46:20 | Trackback(0) | Comments(0)
簡単納税


続きを読む >>
果樹栽培 | 15:10:44 | Trackback(0) | Comments(0)
確定申告の時期になって
 週間天気予報はずっと雪マークがついているが、川中島は晴れると思っていたが今朝は何と! また真っ白だ。昨日といい今日といい、雪国の人には申し訳ないが、こう雪が降るとウンザリする。とはいってもこういう天気でないと手が付かない仕事もあるから助かる。

 今日も空いた時間を確定申告の資料作成でてんやわんやだ。フリーソフトで青色申告のデータを蓄積していたのが、そのソフトがPCトラブルで使えなくなってしまったのだ。今までデータは入力しなおしてあるが、貸借対照表の作り方が判らない。税務署へ3回ほど行って教えてもらっているが、判ったつもりで帰ってきてやり直すとデータが合わない。何とか今週末には確定申告に行けそうだ。少しでも返してもらわないと・・・・・



雪に埋もれたスイセンH220203 せっかく芽を出してきたスイセンがまたまた雪の中だ。気の毒に・・・・・


 昨日の朝降ったのが、道路の雪は昼間融けかかって、それが今朝はカチカチに凍ったところに雪が降った。昼間少し解けたが気温が上がらないので夕方はもうカチカチに凍っている。こういうところはそれなりの歩き方がある。急いで歩こうと爪先でキックすればすってんコロンと転げるから、上から地面を押さえるように歩く。これが凍った道路の歩き方だ。





果樹栽培 | 00:17:30 | Trackback(0) | Comments(0)
筋力アップ体操
雪H220202.jpg 降った雪が枝に上手く積もったのは昨日一日気温が上がらなかったからか知らん。夜11時過ぎに飲んで帰還したときにはもう止んでいたので大したことにはならなかった。


 整形外科へ行ってきた。雪で来院者が少なかったので思ったより早く終わった。頚椎捻挫の後遺症が残らないよう筋力を付ける必要がある。それで筋力アップ体操の指導を受けた。その体操というのは

 真っ直ぐに立ってあごを引き身体の力は抜く。両肩をややすぼめるように持ち上げ、上げられなくなってからもう一息持ち上げる。そして1、2、3まで数えてから肩をおろす。

 これを毎日30回ほどやれば随分改善するというのでこの際頑張ってみようと思った。そのフォローで通院しなければならないが、待ち時間を「源氏物語」に充てることができる。ワシのモットーは「災い転じて福と為す」とか「転んでも只では起きない」だから・・・・・





「考えるワシ」の独り言 | 12:07:18 | Trackback(0) | Comments(0)
せっかく顔を見せてくれても
 昨日は暖かで汗をかきながら伐採木を切薪ストーブ用に使い易い長さに切った。それがどうだ、先ほどから雪がちらちら舞い始めたと思ったらもう真っ白になっている。朝から確定申告に必要な書類をまとめているが、ストーブに当たっておる側は暖かいのに、反対側は毛布を掛けたいくらい冷えている。先月末にまたひとつ齢をとった身にはこの寒いのはヤダ~なあ、なんちゃって。もうすぐ春だのに。


こんにちわ蜂さんH220131.jpg 日本ミツバチの巣箱の中から羽音が聞こえなくなったので心配していたが、この暖かさで出入り口のあたりをウロウロしているのを見つけた。中が冷えてはいけないと思って餌の状況を見てやりたいのだが、今日の寒さで当分延期せにゃなるまい。それまで飢え死にするなよ!




「考えるワシ」の独り言 | 17:36:41 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。