■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■プロフィール

ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

■ご来場者数

■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
一年間のご愛読に感謝
 本日もバタバタやっている間にこんな時間になってしまいました。我が家の恒例になっている「平成21年 我が家の重大ニュース」も今年はどういう訳かまとめている時間がなくて、明朝発表と家族に伝える始末。「一年の計は元旦にあり」が何やら平成22年を暗示するようなスタートになりそうな状況です。来年のことはさておいて、最も喜ばしいことは家族がこの一年を無事に過ごし新しい年を迎えることです。

 皆さんはこの一年如何だったでしょうか。このブログをご愛読いただいたこと、厚く御礼を申し上げます。来年も元気で皆さんにお役立ち?の情報を書ければと頑張ります。

 それでは良いお年をお迎え下さい
 `◎∀◎´




スポンサーサイト
「考えるワシ」の独り言 | 21:14:42 | Trackback(0) | Comments(0)
忙中閑あり
 忙しい、忙しいといっても孫と遊ぶ時は別だ。昨日やってきた孫を連れて飯縄高原スキー場へそり遊びに行って来た。丁度一年前に孫は生れて初めての雪遊び、同じ飯縄高原スキー場でそりで遊んだ。3歳だったからオヤジと一緒でそりに乗って、しかも恐がっていたので遊んだといったら孫に叱られるかも知らん。

 今回は孫が一人で上手に滑って降りてきた。しかも嬉々としてそりをひきずってまた上まで上っていく。今年は雪遊びをしたといっても叱られないだろう。それにしてもたまげたね、吸収するちからのある時にそういう機会があると直ぐ吸収してしまう。そういうタイミングを逃さないように見守るというのが親とかジジババの役割なんですな。



飯縄高原スキー場で幸生H211230 去年着て行ったウエアはもう着れなくなってしまった。サンタの倉庫で今朝探してみたが、うまいサイズのがリサイクルされていなかったので、親は新品を調達せざるを得なかった。田舎のジジババとしてはもう少し計画的にやらなきゃイカンなあ。


 飯縄高原スキー場はワシんとこからでも一時間かからんで行けるから、子供連れの家族としては正しく市民スキー場ですな。小学生くらいのが上手にスキーを滑っているのを見たら、ワシもまたスキーをやりたくなった。孫がスキーをやれるようになったら、その時はもう「年寄りの冷や水」なんて言われるんだろうなあ。




信州の風景 | 22:46:42 | Trackback(0) | Comments(0)
餅つき
 どこでもそういう風に言われていると思うが、ワシんとこでも苦もちはつくもんじゃないというんで餅つきは28日にやることにしている。夕べの内にもち米を水に浸しておいて今朝から餅つきだ。


餅つき機でH211228 昔は早朝からあっちの家からもこっちの家からも「ぺったん ぺったん」と餅つきの音が聞こえてきたもんだ。ワシのとこでも石臼を台所の上がり口に据えつけ、竃で蒸かしたもち米を石臼に入れ杵でついた。ワシが学生の頃まではそうしていた。冬休みになって帰省すると早速石臼をオヤジと天秤で運び込み、そしてワシとオヤジと交互についた。合いの手はオフクロ、米を蒸かすのからつきあがった餅を取り上げて大きな板の上に置くのもオフクロ、大変な仕事だっただろうなあ。若いはずのワシはすぐ息が上がってしまうのに、オヤジは難なくついている様で不思議に思った記憶がある。今は電動の餅つき機で、オンナショだけでも餅つきは終わってしまうが、ワシはつきあがった餅を取り上げて板の上に置くというだけの係りだ。



伸し餅H211228 今年は頼まれた一臼もあって、二升炊きの餅つき機で五臼ついた。蒸すのに30分、つくのに15分、流れるように出来れば半日程度だが実際は朝から夕方までかかってしまった。それでも声がかかるまでは庭掃除、楽になったもんだ。



 ワシんとこではお飾り以外は伸し餅だから、あさって頃4センチ×8センチくらいの大きさに切る。これはワシの仕事だ。年々そのサイズは小さくしてくれと言われる。厚さも薄いほうが焼くのに早いというので1センチ以下に要求が出る。ワカイショが多けりゃでかいのじゃなきゃオンナショが大変になるから、小さいのが好いというのは年寄りばかりということだな。







  

「考えるワシ」の独り言 | 22:46:36 | Trackback(0) | Comments(0)
大掃除
 イヤ~ 朝から良く働いた。何しろ新しい年を迎えるのに時間がない。今日は外回りの大掃除、軒下をぐるりと一回りして蜘蛛の巣やら払い落とし、それから庭の掃除、おまけに昨日遣り残した障子2枚張替えまでしてしまった。庭の掃除は趣味のうちだから特に力が入ったが、あちこち気が散ることも多かったなあ。


H211227蜂の巣の1 北向きの軒下に蜂の巣が残っていた。巣のかたちが珍しい。どんなハチなのか知る由もない。


H211227蜂の巣の2 南向きの高いところで別の種類の蜂の巣をめっけ! この巣は良く見かけるヤツだな。


H211227元気だったザリガニ 風呂池の水が澄んでいたので覘いたら何んとザリガニがいた。去年の夏、孫を連れて採りに行ったのを放り込んでおいたのが二匹生きていた。おまけに3匹ほど小さいのも目撃した。偶然オスメスの組み合わせで放り込んだのか、自然と雌雄分化したのかワカランがその生命力に驚く。


H211227ジャノヒゲの実 熊手でジャノヒゲの上の落ち葉をかき寄せたらその下から宝石のような実が出てきた。実を今頃になって結ぶなんて結構晩熟なんですなあ。熊手でジャノヒゲの古葉をかきとっていると、転がり出た実からジャノヒゲが増えていくんですワイ。


 H211227膨らんだ小梅
 畑に出てみたらもう小梅のつぼみがすっかり膨らんでいる。この前狂い咲きしていると思ったが、ホントは気候が進んでいるんですな。未だ剪定もしていないし、スプレーオイルの消毒もしていないのにこんなになってしまって・・・・・  これじゃ正月早々から忙しくて大変だぞ。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:55:42 | Trackback(0) | Comments(0)
障子の張替え
 あまりの暖かさに漸く障子の張替えをした。クリスマスの過ぎて年の瀬も押し迫ってきた今頃、障子の張替えなんて遅すぎる話だが、やはり今頃にならないと尻に帆をかけて正月準備をする気にならない困った性分だ。


 しかも今日はザル碁の日、午後から出掛けなきゃいかんので、気を楽にして出かけようと午前中にしゃかりきになって大小の障子6枚張り替えた。糊がなくなったことを口実にザル碁に出かけ、帰ってきてから2枚張り替えてようやく終わった。

 出来上がりをチェックしたら、午前中の6枚にはどうも紙に薄茶色のシミが出ている。残っていた少ない糊をバットに搾り出して水で薄めて糊を刷毛で塗ったのが、水分が多すぎてシミになってしまったのだ。新たに買ってきた糊はチューブから糊を押し出しながら桟に塗っていけばいいというヤツなので、これでやればシミにもならず手も汚れない。ワシの子供の頃、お祖父さんが張り替えていたのは当然刷毛を使っていた。それでもシミにもならずきれいな出来栄えだったと記憶している。



 ということは障子貼りひとつにしても、刷毛の大きさ、刷毛に含ませる糊の量、糊の濃さなどいろいろノウハウがありそうだ。便利なものが出来てくるとどうしてもそれを使うからそういうノウハウが忘れ去られてしまう。障子の張替えくらいだからいいようなモンで、これが会社やら伝統工芸みたいなのは大いに困ったことになる。20年ごとに神社を建て替えるとか、新しい機械に替わって今は無用と思われるような技術を若い人に伝えようという動きは、そういうノウハウは基礎の基礎だということを示しているんだな。

 つい先日、我が家のゼンマイ式掛け時計が動かなくなって時計屋に修理にだしたのが、また泊まってしまうようになった。セイコー社に電話して聞いたら、千葉市に修理してくれる店があるというので年が明けたら送るつもりだ。あの時計屋のオジイサンも齢をとって、せっかくのノウハウも発揮できなくなったのに違いない。町の時計屋も技術が必要なくなって、電気で動く時計を売ったり電池を換えるだけの店になってしまうんだろうな。


 余分なことを考えていてもう時間切れだ。どうせ他人の入る部屋じゃないから少々のシミは気にせず、カミサンには目をつぶっていてもらおう。






「考えるワシ」の独り言 | 19:09:36 | Trackback(0) | Comments(0)
お醤油豆をつくろう
 昨日なんぞ忙しくて、朝出かけてから夜8時過ぎに帰るまで途中小一時間ほど家にいただけでずっとあちこち出掛けていた。その途中、居町の麹屋酒井醸造舗に寄ってお醤油豆の材料を買い込んできた。

 どのくらい知名度のある食品か知らないが、「お醤油豆」を食べたいとクロマメをつくったのは良いがそのつくり方が判らない。随分前になるが柿酢つくりに挑戦したときに、昔からあるこの酒井麹屋に行ったことがある。そこでお醤油豆の麹を売っていると聞いたので、レシピをもらいに行ったというもんだ。

 酒井麹屋のオバアサンの話では、クロマメに麹をつけるのは素人では温度や湿度の管理が難しくて無理だと、一度に恒温槽で大量に作るので個人のクロマメ持ち込みは断っている、云々の話を聞いた。そんな大量にクロマメを持っていないし、またそんなにお醤油豆をつくっても仕方がないとオバアサンの話に納得した。そこでレシピをもらって必要な豆麹(クロマメに麹をつけたもの)と白麹(多分普通の米麹だ)を各々一枚ずつ2100円で買ってきた。




醤油豆豆麹H211225 豆麹はクロマメを茹でて麹菌を付けて醗酵させたものだろう。


醤油豆白麹H211225 白麹、一枚という単位がどのくらいの分量なのか量り忘れた。


醤油豆寝かせる前H211225 レシピに沿って材料を混ぜ、広口ビンに入れる。これを一週間。毎日かき混ぜてやるのがポイントだそうな。


 オバアサンにもらったレシピによると

     材料   白麹   一枚
           豆麹   一枚
           酒    1.5合
           みりん  2合
           醤油   4合
           砂糖   200グラム

     つくり方
          醤油にみりんと砂糖を入れて少し煮立てる。
          (沸騰させるようでは麹菌が死んでしまうのでイカン)
          あついうちに豆麹を入れる。
          冷めてから白麹と酒を加えて容器に移す。

 極めて簡単、料理なんてやったことの無いワシでも出来た。正月に雑煮を食べ飽きたらこのお醤油豆にモチをつけて食べる。モチに飽きたらお湯漬けのご飯をこれで食べる。ウン、正月のメニューは決まった。読者も是非チャレンジされるべし。



          

趣味・道楽、そしておとこの遊び | 14:29:17 | Trackback(0) | Comments(0)
クロマメの利用
 お天気の良い間にハウスに放置してあったクロマメの殻を必死になってむいた。クロマメを甘く煮て正月のおせちに使うんだそうで、ここまでほうって置いたつけが廻ってきた。お天気の好い日にゴザでも敷いてその上で乾かして棒で叩けば簡単に出来るんだが、ハウスの中ではなかなか乾燥してくれないので手で剥くしかない。それでも夜なべ仕事をやってなんとか殻剥きと分別を終えた。



クロマメ仕分けH211223 上段中央は我が家の最高品質クロマメ、おせちとか煮豆に使おう。上段左は二級品、毎日茹でたのを30粒ずつ食べるのに使う。下段中央は鳥の餌、右はムシの餌


 分別してみたが、これを食べるムシはもういなくなってしまったし、毎日食べる分が少なくてすぐ終わってしまいそうだ。結局は鳥とムシの分を人間用に振り替ることにした。鳥にはサンシュウの実が無くなったころのクロマメをご馳走してやろう。


 ほんとうはこのクロマメで醤油マメを作りたかったのだ。知る人ぞ知る「醤油マメ」、これでご飯やお茶漬けを食べたり、タマゴご飯の味付けに使えばこの上ない逸品!  だがどうやって作るか聞いてまわったら、自分では出来ないんだとさ。クロマメに麹をつけて米麹とあわせて寝かせると「醤油マメ」になるんだそうだが、クロマメに麹をつけるのが非常に難しいんだそうな。仕方がないから明日、クロマメに麹をつけたのと米麹を買ってきて、それからの作業にチャレンジしようと思う。そのやり方はレシピがあるからと、居町の麹やで言っていた。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 12:46:45 | Trackback(0) | Comments(0)
それでも今冬は暖冬!?
 予報どおり今朝は空には雲ひとつ見えないだけに十分冷え込んだ。夕べから空はきれいに澄み渡り、如何にも冷え込むぞといっていたとおりだ。


    寒気が流れ込み西高東低の冬型の気圧配置
        ↓
    上越の方は雪でも善光寺平は日本晴れ、そのぶん夜は放射冷却で冷え込む
        ↓
    朝の冷え込みとはうって変わって日中は小春日和



冷え込みガラスに咲いた花H211222 二重サッシの外側のガラスの内側が凍った。サッシの間の空中水分が冷えて外側のガラスに氷結したのだ。こういうふうになるのは最近では少なくなった。昔はしょっちゅうあって、二重サッシのありがたみを実感していたもんだ。


 新聞によると北米でも欧州でも、それに中国でも異常な寒波襲来でエライ市民生活が混乱しているという。もし北極周辺に蓄積された寒気がある分量だとすれば、こういうふうに四方八方に寒気が放出された後は暖冬に戻るのではないか。「中るも八卦中らぬも八卦」・・・・・ 素人気象予報士の解説だ。




信州の風景 | 10:02:11 | Trackback(0) | Comments(0)
年の瀬も押し迫ってきて
 今朝は冷え込んだものの日中は少し日が射した。日が射せば暖かく感じるが、雲に隠れたり日が傾いてくると途端に空気の冷たさを感じるのだ。

 こういう日は日が高く暖かいうちに嫌な仕事を片付けるべきだな。先日襖を一枚張り替えたが、襖紙を買ってあるからもう一枚(裏表だから二枚か)張り替えてしまうことにした。ウチの今は21歳になる老いたるメス猫タローが、数年前にどういう訳か襖を爪当たり次第バリバリ破りまわったことがあった。最近になって特定の柱一本で爪を研ぐようになったので、貼りなおしてもムダにならないと思った。




タローの襖不始末張替えH211220 一番下の厚紙まで破られたのはそこだけ厚紙を貼りなおせば凸凹になるが、ワシの部屋だから余り気にしないでおこう。襖紙は裏に糊の付いているのを買ってきたが、アイロンで貼るほうが楽にきれいに出来る。但しアイロンで貼る紙は高い。


 もう一枚タローの被害を受けたのがあるがそれは来年回しにするか。しかしこうしてみるとウチの畳も日に焼けててイカンなあ。磨り減っていて表替えではもう間に合いそうもない、床から替えるようになるとエライ出費になる。とんだ課題を抱え込んだもんだ。




「考えるワシ」の独り言 | 15:14:58 | Trackback(0) | Comments(0)
真っ白になった
 雪の白さには何となく、わくわくドキドキさせるものがある。しょっちゅう目にするというもんではないということもあるかもしれないが、子ども達だけじゃなくて大人だって同じだ!  エッ お前だけだろうって?


雪に埋もれた金魚鉢H211218 夕べの降り方としては今朝の積もっているのは少ない。冷え込みがゆるくて降るそばから融けるからだろうか。冷え込みそうなときは金魚を入れている甕にフタをしてやるのだがその上にも、井戸の井桁の上にも、手水鉢の上にも、筧の上の小人のお爺さんにも雪は降り積もった。


 調べてみたら毎年今頃は冷え込んで雪の降ることが多いようだ。H17年の18日には大雪になったと、H18年の18日には一センチほど雪が積もったと、H19年の18日には小雪が舞ったと、H20年は暖かだったが・・・日記に書いてある。といっても12月中に降る雪はすぐ融ける。寒の入りの頃の雪は中々融けない。これは地面の冷え方の差、つまり12月くらいは未だ地面が暖かいということではないだろうか。 以上、素人気象博士の解説だ。






信州の風景 | 11:20:02 | Trackback(0) | Comments(0)
えらい雪降りになりそうで!
 朝からどんより曇っていたのが雪が朝食を食べ終わる頃、何んと9時を回ってしまったが、チラチラ舞い始めてお昼には白くなって夕方には5センチほど積もって、今は10センチほどになってとても止みそうにない。エライことになってきた。

 そんなわけで今日はハウスの中で丹波のクロマメの殻をむいてみたり、思いだしたように襖を1枚張り替えてみたり、その合間にストーブにしがみついて暖をとるという取り留めの無い一日だった。こういう節操の無いというか、取り留めの無い一日一日を送るというのがワシの希望だが実際は、あれも未だ、これもやらなきゃと追われる毎日なのが辛い。

 農協の税務相談会へ行って来た。儲かって困るから、というんじゃなくて何とか税金を返して欲しいと思うからだ。ワシの農業はまっ赤かっだからねえ。青色申告のフリーソフトをダウンロードして弄繰り回していたら、どこかの計算式を壊してしまったらしい。やはりソフトを買ってくるかナ、いやもったいない。エクセルを勉強し直して自分で作れないだろうかと、また余分な心配を始めてしまった。





「考えるワシ」の独り言 | 22:22:30 | Trackback(0) | Comments(0)
雪、これでスキー場も一安心
雪のサンシュウH211217 陽が上るとすぐ融けてしまうことが多いが、今日は日中も雲が厚く垂れ込めて気温が上がらず、遅くまで樹上に残っていた。

 昨日午後から仲間で集まって蕎麦をうって忘年会をやって7時半頃に帰ってきたが、全然雪が降る気配は無かったのに、今朝起きてみればこんな具合だった。夜中に結構な降り方をしたようだな。今年は妙高で雪に降られているから、もう二回目だ。明日の最低気温はマイナス3度といっているからかなりサビイ朝になりそうだ。

 今まで雪不足に泣いていたスキー場もこれで一安心、ワシも倅が孫を連れて帰省したらソリ遊びにでも連れて行ってやりたいもんだ。やはり冬は冷え込んで雪が降らなきゃなあ。






信州の風景 | 22:18:46 | Trackback(0) | Comments(0)
11月天候まとめ(11/1~11/28まで)
 11月の天候のまとめをしないうちの、もう12月も半分終わってしまった。急ぎまとめを申そうずるにて候。

 新聞によれば11月はエルニーニョ現象により雨がよく降った。つまり平年の11月降水量は40.9ミリであるが、今年は89.0ミリだったとのこと。確かに天気を見ていくと1日から、晴 雨 晴 曇 曇 晴 快晴 曇 曇 曇 雨 ・・・ といった具合だった。

 温度で見ていると11月の気温変化では新型インフルエンザが大流行するのも当然というくらいの乱調なのだ。つまり、大体一週間ごとに平年より気温が低い時と高いときが交互にやってくるのだ。最低気温はといえばこれもまた平年より寒い日が続いたかと思うと、平年より7度も高い日があったり、またマイナスに下がるという状況だ。




------11月天候まとめ(11/1~11/28まで)------

週  最高気温 最低気温  最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
44     22.5     -1.3     15.4(-0.1)        3.6(-1.5)  
45     18.9      5.4     15.3(+1.4)         7.7(+3.8)
46     16.3      -0.1      9.8(-2.6)         2.5(+0.1)
47      15.1       0.2      12.8(+2.4)         4.0(+3.0)


 バカは風邪を引かないというが、ワシは何も無くてこの一ヶ月をやり過ごした。でもこれからきっと風邪を引くような気がする。マア兎に角注意して年末年始をやり抜こう、諸君!






信州川中島の風景 | 18:31:45 | Trackback(0) | Comments(0)
暖冬
 今までのところは三ヶ月予報のとおり暖冬らしい。竜峡小梅の花が一輪ほころび始めた。これを以ってして暖冬だと断言はできない、狂い咲きかも知れない。でも暖冬ならばかなり早い時期に芳香を楽しめるのじゃないだろうか。

   春の夜の闇はあやなし梅の花色こそ見えね香やはかくるる     凡河内躬桓



梅の狂い咲き


 暖かくて果樹の手入れも進む。今日はフジの樹を丸裸にした。小枝を切り落としている間に、跳ね返った枝で顔を打ってしまった。ナタで枝を整理したら危うく指を叩くところだった。このフジはもう20年くらい前に、千曲市の桑原というところでリンゴを栽培していた伯父の家からもらってきた樹だ。きっと今までの恩を忘れて切ってしまおうという非情さに怒っているような気がする。

       一佛成道
       観見法界
       草木国土
       悉皆成仏

 この樹はプルーンの中に有って害虫の媒体になっているので、ワシの生活上切らなきゃならん。厭な言葉だが一殺多生のためだと自分を納得させる。二、三日中にはチェーンソーで切るけど、その前にお線香をあげてからにしようと思う。






果樹栽培 | 17:30:35 | Trackback(0) | Comments(0)
温習会
 恒例の温習会、会場は伊勢町の満留八本店。ここは大広間に間口3間弱の舞台を作ってくれるので、例年ここを使っているのだ。9時半から午後4時まで、盛り沢山の出し物で面白かったが疲れたなあ。足も痛くて、というのは出し物一番で20分から長いのは40分くらいまで正座しているので足がしびれてねえ。それを続けてということは無いけど、何番かやれば足が痛くて痛くて・・・・


温習会H211213 舞囃子と「芦刈」、イヤ~ ポン  ヒ~ヒャラー なんて風情がありますなあ。


 ワシは今回「小鍛冶」のシテをやらせていただいた。先週先生から役謡の稽古をつけてもらったが、その時注意してもらったところを残念ながら一箇所間違ってしまった。ゴルフで「左にOBがありますよ」なんて言われると、どういうわけか左にボールが飛ぶというあれだ。

 終わってから懇親会、今回は忘年会ということだがこういう席で先輩から貴重なアドバイスを聞くことが出来る。何しろワシが生れる前から謡を勉強していた、なんていう先輩がいるんだからなあ。ワシとしては同じ時間をかけなければ同様の味を出せないと言われると悔しい。何とか時間を短縮させる勉強の方法はないだろうか?







謡曲・仕舞 | 22:22:44 | Trackback(0) | Comments(0)
不思議な因縁
 異常な暖かさのおかげで果樹園の落ち葉の掃除が大分進んだ。というのも、オヤジの蔵書の整理を始めていたのが昨日の氷雨のおかげで、太平洋戦争というか第2次世界大戦、ひいては日清日露戦争まで遡って557冊の書籍をまとめ上げた。それで気分が楽になって身体を思う存分動かしたというわけだ。

 時あたかも12月8日は68年前に日本軍が真珠湾に奇襲をかけて太平洋戦争が勃発したのだ。そして今日、12日は義父の月命日だ。義父は看護兵として南方へ従軍して、悲惨な戦争を体験した人だ。オヤジの蔵書のうち557冊は、従軍して辛くも生き残って帰還した人たちが、こんな悲惨な戦争は二度と起こすまい、起こしてはいけない、戦争を知らない人たちに真実を、そして惨めな戦争を語り継ぎたいと書き残した本だ。


 そんな折から、今日は地元川中島が送り出した北沢参議院議員が防衛大臣に就任したお祝いの会があった。北沢大臣は専守防衛、平和な日本、戦争の無い世界つくりに貢献したいと挨拶の中で述べた。ワシのオヤジは北沢議員が県議会議員選挙に初めて打って出た時に事務局として手伝ったのだが、今日の挨拶の中で鳩山総理から大臣就任の電話をもらった時に今まで支持してくれたオヤジやいろいろの人の顔が走馬灯のように目の前に浮かんだという話があった。


 嬉しかった。オヤジが亡くなってもう16年になるというのに、オヤジを思い出してくれたというのが嬉しい。就任してからすぐ北沢議員はご先祖のお墓に報告に行ったという話も小耳に挟んでいるが、そういう因縁を大事にするというという気持ちを持ち続けている人だ。




北沢防衛大臣就任祝賀会H211212 北沢大臣はワシの姉と中学校で同級生だが、多忙な毎日で大変だと思うが元気で頑張って欲しいもんだ。


蔵書の整理H211212 物置に運び込んだ蔵書の一部は22箱になった。オビのうたい文句だけでなく前書きや後書きを読んで筆者や本の内容、出版の目的などをパソコンに入力したので、ワシも少し勉強した。戦争を二度と起こすまい、戦争に向けて歩んだ衆愚政治の過ちを繰り返すまい。




「考えるワシ」の独り言 | 22:45:25 | Trackback(0) | Comments(0)
冬でも隣の芝生は青い
 こういう小春日和の日は外で身体を動かすに限る、というわけで庭の落ち葉焚きを少々やって、思い出したように畑の落ち葉掃除を始めた。庭も畑も落ち葉をきれいのしておくと気持ちが好い、だけでなく害虫を越冬できなくするという一石二鳥なのだ。


畑の落ち葉掃除H211210  見てくれ! どこのゴルフコースかと思うような芝ではないか。 2ヶ月ほど前に蒔いたトールフェスクフォーンという芝が伸びてきたのだ。緑肥として、雑草避けとして使えるという農協の触れ込みで試みたもんだ。落ち葉で薄汚れた畑がこういうふうにきれいになると、気持ちが好いので頑張れるのだ。


 But, しかしながら、だ。あれもこれも、どれもこれも遣り掛けばかりで一向に完了という言葉を使えないのが眞に心苦しい。







果樹栽培 | 17:39:26 | Trackback(0) | Comments(0)
飲みすぎにご用心
 終日、頭が痛かった。頚椎ねんざの痛みは一週間くらい経ってから出るという話を聞いたから、これは昨夜の飲みすぎの所為だろう。忘年会をやった二次会で、ついもう一杯と飲んだのが運の尽きだった。加齢と共に酒が抜け切れなくなった。昔はいくら飲んでも翌朝はシャキッとして出勤したモンだった・・・・? このごろは少しだけでも翌日に残る。飲み方も齢とともにもっと上手になれば好いものを、逆にだんだんと下手になるような気がする。「最期にもう一杯!」を止める勇気、これが欲しい。




「考えるワシ」の独り言 | 21:32:14 | Trackback(0) | Comments(0)
柿酢をつくろう
 昨日のどんよりと曇って冷たい北風が吹きまくったのとはうって変わって、今朝は冷え込んだものの日中は暖かい上天気、こういうのを「小春日和」というんだそうな。

 気になっていた柿酢つくりをするには絶好のコンディションだ。先ずは柿を採ってくる。平核無の採りきれなくて残っていたのを使うことにする。ボテボテになった柿が落ちてしまうので、そっと枝を切る。暖かいので汗をかいてしまう。



柿酢つくり-柿と瓶の日光消毒H211208 続いて甕を水洗いして乾かしてから、35度の焼酎で消毒する。柿のヘタをナイフで取ってそのままギッチリと甕の中に並べていく。柿はヘタをとるだけ、洗ったりしないのがコツ。


柿酢つくり-瓶にいれたところH211208 作業はいたって簡単、収穫した柿も無駄なく並べられた。このままワシは新聞紙で覆ってひもで縛る。置き場所はワシの部屋! ここしかないから。これで4、5ヶ月すれば柿酢が出来上がるはずだ。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:07:47 | Trackback(0) | Comments(0)
自動車は前をしっかり見て運転しましょう
 同期の忘年会に車で東京へ行って来たが、その帰りに信号待ちしているところに追突されてしまった。聞いてみると前方不確認で飛び込んできたのではなくて、周りが動き始めたのでアクセルを踏んだら追突してしまったというのだ。ワシは「はて? 周りは動き始めたっけ?」と思ったが、確かな記憶はない。首にがくっときたけど、目下のところは特に自覚症状はない。明日整形外科へ行って診てもらうつもりだ。

 神田神保町で本を買ってから大宮バイパスを走って、大宮から川越に出て関越道に乗ろうと思ったのがそもそもの発端だ。大宮まで来たら川越は戻るようになるんかなあ、川越の次のインターはどこだったかなあ、なんぞと考えあぐねた結果、川越警察署の少し先の坂の途中で止まったときの出来事だった。

 年の暮れになっての出来事、大した事でなくて不幸中の幸いだった。また自分が追突したわけでもないが、もし自分の不注意で交通事故を起こしてしまったらと、ぞっとした。車は便利であるが、その反面大変な凶器でもある。
交通事故はひょっとしたら明日自分が加害者になるかもしれない。 ご用心、ご用心





「考えるワシ」の独り言 | 22:48:12 | Trackback(0) | Comments(0)
寒くなりました
 昨日から曇って小雨がパラつき、寒い日が続いている。それでも平年より暖かいといっているので、人間安易なほうに直ぐ流れるというが、寒いほうには慣れないもんだ。外に出れないぶん、家の中の仕事は捗る。蔵書の整理は463冊、箱番号は18まで進んできた。先が見えてきたと思うがそれでも多分600冊くらいまではなりそうな感じがする。書棚が空いた分をどうするかという話になると、残りの整理がまた大変! 何かパンドラの箱を開けてしまったような気がする。



落ち葉の小道H211204 木々はすっかり裸になって、これはまた寒そうだ。木の下を見ると落ち葉の絨毯、歩くとカサコソ、足が沈み込むようだ。お天気の好い日はお掃除してそれで焚き火、つまり焼き芋が楽しみだ。



初冬の柿H211204 柿ノ木には未だ取り残しがある。2人ほど柿酢をつくるのにしこたま持って帰ってもらったが、マダマダこんなに生っている。そろそろワシも柿酢つくりに挑戦しようと思うが、お天とさんに返すぶんを見たってとても使い切れそうもない。うちのぶんを確保したらあちこち声をかけてみるかナ。





「考えるワシ」の独り言 | 18:11:02 | Trackback(0) | Comments(0)
リンゴのジュースつくり
 リンゴの収穫の最期はジュースしぼりだ。

 農協の農産物加工センターにはジュースを搾る設備がある。予約しておいて搾りに行くわけだ。これには一回でリンゴ箱6箱以内、作業は4人でやってくれというのが書いてある。6箱以内というのはクリアできるが、4人で作業というのは苦しい条件だ。ジジババの2人ではダメか知らん、マアお金の掛かるのは仕方がないからのんびりと腰を痛くしないようにやろうと出かけた。

 昨日までに一升ビンや1リットルビンは有るだけ洗っておいたし、リンゴも王林とフジを2箱くらい洗っておいた。加工センターには今年も手伝ってくれるというか、やり方を教えてくれる顔なじみの人がいたし、他に1箱ずつ2軒のお宅から3人来て一緒にやるようになったのでワシ等の気苦労も杞憂であった。

 ジューサーのお化けのようなでかいのがリンゴを丸呑みにして唸りを上げている間は大忙しだが、それが終わればでかい釜で殺菌している間はお茶の時間、知らない人同士でも茶飲み話に花が咲く。2時間ほどでビン詰めまで終わって精算して、フジと王林が半々の純ナマのジュースを持ち帰った。4箱で一升ビンで25本、1リットルビンで13本の成果だ。費用の方は使用料と不足したビン代とで、なかなか掛かるモンですなあ。

 エッ こんなにどうやって飲むか?って、それが問題ですなあ。







果樹栽培 | 17:01:16 | Trackback(0) | Comments(0)
美味い蕎麦のゆで方
 久しぶりの蕎麦うち教室だ。今日はソバ粉1キロを打つんだと、つまりソバ粉1キロに小麦粉300グラム、水540グラムの二八蕎麦、だから1.84キロという量だ。今までのワシはソバ粉800グラム、小麦粉200グラム、水450グラムでうっていたんだが、この量は大変だぞ。先生曰く、年越し蕎麦をうってACOOP松代で売ろう、この量が丁度良いということなんだそうあな。それで今日は新ソバで試してみようというわけだ。

 というわけで参加者は全員この量に挑戦! ワシはというと水回しも上手くできたし捏ねるのもまずまず。展ばすときに端と中央で厚さがばらついてしまった。切るときも十万円という蕎麦包丁を使ったら、あまりの切れ具合に手が震えて太いの細いのとできた。暮れには先生はじめ、師範代の先輩が打つから新米は下働き。新ソバの好い香りだった。

 それじゃあ、食べてみようか。先生がサトイモを煮ておいてくれたというんで、先生の打った蕎麦でゆで方も勉強だ。今日、車できたのは失敗だった。一杯呑み損ねてしまった。




蕎麦のゆで方H211130 できるだけ大きな鍋に強いガスコンロ。沸騰したところで四人前ずつほぐしながら入れる。蕎麦が一旦沈むがお湯が再び沸騰して蕎麦が踊り始めてから標準30秒、暖かい掛蕎麦が好みなら少し早めに、少し柔らかいのが好きなら40秒くらい茹でる。今回は2回に別けて茹でた。



蕎麦を冷やすH211130 一気にすくい上げ、大量の冷たい水で一気に冷やし軽く揉む。



蕎麦を盛るH211130 皿には広げて盛るんだそうな。判ったから早く食べよう!




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:27:00 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

まとめ

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。