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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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えっ!  そんな ・・・・
    「お~い、こんなにキノコ生えてるのに何やってんだい」

 松本さんが畑にリンゴを採りに来ているのは知っていたが、蔵書の整理をやっていたので外には出なかったが、でっかい声が聞こえてきたので畑に出てみた。



生えていたキノコH211130 キノコ畑の寒冷紗を取り除いてみると、なんと、カタハ(ヒラタケ)がうじゃうじゃと出ている。でかいのはワシの手の平よりもっとでかい。今年はキノコが出なくて諦めていたのが、11月は結構周期的に雨が降ったせいか出てきたのだ。でもこのカタハはもう腐れかかっているので諦めるしかない。ナメコも良いのが生えていて、こちらはゴチになれそうだ。


 「目の前にキノコが出てるのに気が付つかねんかい」

    「毎朝、歯磨きながらこの横通ってるのに・・・・  今年は諦めてたんだ」

    「もう一週間早けりゃ、うめえキノコ汁食えたのになあ」

    「 ・・・・・・   今頃でも出るんかいヤア!!!」


 全く逃がした魚はデカイというが、ほんとにデカイ。ノーテンキな我とわが身に呆れて果ててしまったのでナメコを採り忘れていた。松本さんが帰った後思いだして慌てて採ってきたほどだ。








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趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:56:13 | Trackback(0) | Comments(0)
蔵書の整理
 ワシは読書家というわけではないが、父の蔵書が随分とある。昔から図書館の本と父の蔵書とで読書してきた程度だ。その蔵書の中では太平洋戦争に関するものが四分の一ほどを占めている。だがワシは気が弱いので戦記ものは読む気にならなくて、平成5年に父が亡くなってからは埃が積もっていた。

 明るい部屋の書棚に並んでいる本は色が褪せてきて可哀そうだ。以前、古本屋で処分しようと考えたこともあったが、戦争に関する本は管理用と思われるラベルが貼ってあるし、開いてみると蔵書印とともに読み終わった日付と簡単な感想が書いてあるのが判って処分するのは止めた。つらつら慮るに、終戦から世の中が少し落ち着いてきて、亡父も少し生活に余裕が出てきてから、あの戦争はいったいどうして起きたのか、どんな戦争だったのかと振り返ってみたくなったのではないだろうか。

 そう思ってタイトルを見ていくと手当たり次第に本を買いあさったというのではなくて、父なりに系統だって収集したように思う。そういう考えに至るとますます処分しにくくなる。何時か系統だって勉強したいという人が現れたら本を譲ってあげよう、それまではしっかり保管しておくのがワシの務めのように思う


 かといって狭いワシの部屋も何とかしたいし、結局ダンボール箱に入れて物置にしまおうという結論になった。パソコンに書名、著者、出版社、帯の見出しなどを入力し、ダンボール箱には中にある本の一覧をプリントして張り付ける。こうしておけばどこに何があるか直ぐ判るではないか!

 しかし満州事変から二・二六事件、更には日露戦争、明治維新後の富国強兵・軍閥などに至ると、いったい何処で区切るかという大問題がでてきた。ま、そこらへんはワシの考えとラベルが貼ってあるかどうかで決めていくことにした。

 この仕事は大変なようだが結構面白い。どんな分野なのか判るように帯の見出しなどを抜書きしていく時に、前書きとか後書とかもざっと目を通していくのが面白いのだ。蔵書全体に目を通さなきゃイカンので、結構時間はかかるが目下楽しい時間を過ごしている。





「考えるワシ」の独り言 | 19:15:39 | Trackback(0) | Comments(0)
忙中閑あり有り
 農作業も庭仕事も一息つける時期、今日は久しぶりのゴルフだ。天気予報どおり朝には雨が上がり、比較的暖かい、午後には陽も射すという絶好の日和だ。6人、2パーティでのゴルフ、場所は川中嶋カントリークラブで家から車で20分ほどのところだ。

 スコアの話はさておき話題は時節柄、柿酢の作り方の話になった。去年チャレンジした人がいるので、今年もやろうということになった。先日、自治協が柿酢の作り方の講座をやったところ4、50人も集まって大盛況だったとのこと。簡単に作れる柿酢だがその講座の中で、少々固い柿もヘタをナイフで切り落として、そこを下にして積んでいけば失敗しないという経験談が出てきた。

 ワシんとこの柿も大分柔らかくなってきたが、そういうことなら今からでも好いね、ということで早速やってみようということになった。面白そうだな、ということが出てきたら直ぐやってみようという野次馬根性がワシ等の特性だ。








趣味・道楽、そしておとこの遊び | 22:08:24 | Trackback(0) | Comments(0)
桃の冬支度 ・・・その三
 上々の天気で暖かい。今年は暖冬だという3ヶ月予報だが急に寒気団がやって来るということだってあるから、今の内に幼木をワラで巻いて防寒してやるのだ。周りは畑の幼木は未だワラ巻いていないから、ワシのとこがいちば~ん だ。



もも苗木防寒H211123  オーソドックスな形だ。未だ斜長に仕立てていないので、ワラのてっぺんのところをしっかり巻くとこだけ気をつければ後は簡単だ。


もも苗木防寒だH211123  二本斜長に仕立てたので、ワラも二股に分けた。どうじゃ、しっかりと巻いたところはまさに性格を現している!


もも苗木ワラ防寒H211123 先日、酒井さんにもらって定植した苗木だ。来春仕立てるので未だ3本のままだ。なんとなく「ホウロクムシ」にそっくりになった。「ホウロクムシ」ってあのトゲトゲに刺されると痛い、アニメに出てくるあの動物、何てったっけ? これにそっくりのムシだよ。


 畑の中は落ち葉だらけ、リンゴの収穫が終わる頃にはリンゴの葉っぱも落ちるから、それをきれいにしてから一度消毒をやればいよいよ冬眠さ。






果樹栽培 | 19:50:42 | Trackback(0) | Comments(0)
十一月素謡会
 十一月恒例の素謡会

     竹生島
     頼政
     葛城
     鉄輪
     熊坂

 未だ習っていないのもあるが、今日は「竹生島」のツレを謡った。シテにあわせて重すぎず、後は弁財天らしくと、ワシにとっては大変だったなあ。それだけに終わった後の懇親会、サケが美味かった。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:45:16 | Trackback(0) | Comments(0)
土師流家元 松本源之助師の江戸里神楽を見る
 昨日は長野西宮神社のえびす講で江戸里神楽を見てきた。23日は長野のえびす講花火大会だが、元々はこのえびす講の間でやっていたのが、時代と共に人々の集まり易い日にやるようになったらしい。

 ひょんなことからここで江戸里神楽という珍しい舞を年に一度舞って見せるらしいということ、舞う人たちは江戸からやってくるらしいということを耳にして、この日を待っていたのだ。



江戸里神楽お囃子H211121 お囃子の人たちも東京からやってきたとのこと。お囃子の感じはやはり時代劇で聞き覚えのある、江戸っ子だねエという調子だった。もっとよく聞きたいが一回こっきりなので覚えられない。


江戸里神楽1H211121 えびす様が出てきて、ひょっとこ男とめでたい鯛を釣り上げる様など、お祭りとか縁起物といった感じにユーモラスで楽しい舞いだった。


 えびす様を舞った松本源之助という人は大正13年に日暮里に生れたというから今年85、6歳? しっかりとした足遣いで驚いた。平成2年に芸術選奨文部大臣賞受賞、平成20年に東京都名誉都民の称号をもらったという人だ。東京以外ではこの長野えびす講にだけ来て舞ってくれるとか、来年も是非この舞を見たいもんだ。



信州の風景 | 17:25:03 | Trackback(0) | Comments(0)
ミツバチの巣箱を作る
 易きものに流れるのは常人にありがちなことだ。常人の典型であるワシが一昨日、カットされた巣箱の部品を見てすぐこころを動かしてしまったのは当然のことではないだろうか。急いで作る必要は無いが、前もって巣箱を自然のまま外気に晒して置けば、気難しい日本ミツバチも居付き易いのではないかと勝手に理屈を捏ねて工作にかかったというもんだ。


ミツバチ巣箱完成H211120 プラモデルを接着剤で組み立てるのと同じに、カットしてある材木を釘で打ちつけていけば即出来上がり。一個目は順番を間違えて後戻りしたが、二個目、三個目はチョー簡単だった。


 中に入れる巣枠は以前に部材を買って組み立ててあるので、これで何時女王蜂が誕生しても、分蜂した群れが飛んできても心配は無い。先憂後楽、備え有れば憂い無し、とはこういうこと也。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 18:14:21 | Trackback(0) | Comments(0)
桃の冬支度 ・・・ その二
 酒井さんから白鳳の苗木をもらうにあたり、イヤ地で元気の無い幼木を抜いて植え替えの準備をした。案の定抜き取った穴をもう少し掘ったら、旧い根っこが何本も出てきた。

   「こんなとこまで根っこを抜くなんて出来ねかったなあ」
   「まあ苗木も細くて弱々しかったからしょうねえなあ」



植え替えた白鳳H211119 酒井さんの畑から幼木を掘り取る作業は思ったより簡単だった。軽トラで運んできて、よっこらしょって二人がかりで植えなおしてみたら、他の11本の幼木のどれよりも太いしっかりした木だった。このまま防寒用のワラを巻き付けるだけにして、整枝するのは来春なのだ。


 このところ雨が良く降ったので、せっかく雑草を取ってきれいにした木の周りでも雑草が元気を取り戻している。今朝は氷が張ったほどの寒さだったが、日中は風もなく陽もさしたので、のんびりとその草掻などをして ・・・・ 結構なお日和でごわしたな。




果樹栽培 | 17:29:08 | Trackback(0) | Comments(0)
材料さえ揃えば巣箱も簡単に出来る
 ミツバチの巣箱を作るべく、材料三組分を買って置いたが、何時までも放置しておくわけにもいくまい。来春までにやっておけば良いことながら、外の仕事もできないような天気の日にぼちぼち始められるようにと、ハウスのなかに運び込んで並べてみた。


巣箱の材料一式H211118 すぐ組み立てられるように切ってあるのでちょっと組んでみたら、何んとマア具合良くピッタリ直角になるし具合良さそうだ。図面もPDFで送ってもらってあるから、組んでいく順番さえ判れば極めて容易い仕事だ。


 急ぐ仕事ではないが、こうしてみるとすぐ金づちでトンカチ始めたくなってしまう。易しいものにはすぐ飛びついてしまう仕様の無い性格だ。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 18:20:11 | Trackback(0) | Comments(0)
立会い、さあお立会い
雨の中の立会いH211117 朝から冷たい雨が降り始めた。明日は雪になるとか天気予報で言っているくらいだ。そんな中で通学路を整備する立会いがあった。白山の畑がその道路に接しているので、ワシにもお呼びがかかったというわけだ。地権者と区長、市の係とが一緒になって協会を確認しあった。寒かったぞ。足元から冷気が上がってきて、署名にも手がかじかんで下手な字がますます見にくくなってしまった。


 夕方帰ってきて、冷えた身体を温めようと、燗をしたやつを二杯ほど頂戴したらすっかり出来上がってしまった。




信州川中島の風景 | 21:07:00 | Trackback(0) | Comments(0)
源氏物語 いよいよ「宇治十帖」へ
観世能楽堂H211115 朝一番のバスで渋谷の観世能楽堂へ日帰り、颯々会の発表を観に行ってきた。プログラム全49番の中で「源氏物語」に関係したのが6番あったが、そのくらい「源氏物語」と能は縁が深いということだろう。

 去年は源氏物語千年紀ということだったので、物見高いワシも源氏物語を読み始めたというもんだ。何しろ長編、且つ古文の理解が浅いモンでいくら脚注、頭注があっても中々読み進めない。そのうち、気候が良くなって畑仕事が忙しくなると読書なんぞという時間も気も無くなる。


 新潮日本古典集成「源氏物語」全8巻の5巻でストップして、筋も登場人物も忘れてしまったが夜長になったので続きに挑戦。渋谷までのバス旅行の時間は読書にもってこいだ。6巻の「幻」のあたりで光源氏は出家し舞台から降りる。バスの中では「竹河」から読み始め、いよいよ宇治十帖「橋姫」に入った。

 二年がかりで読破する(出来るかな?)ことになるが、マア、長編だから何年かかっても読み終えれば良しとしよう。





「考えるワシ」の独り言 | 17:45:19 | Trackback(0) | Comments(0)
桃の冬支度 ・・・ その一
 ワシの桃の先生である酒井さんから冬支度をしようと電話が来た。数日前に電話があって、樹下のワラをどけてきれいにしてから施肥を、というアドバイスがあった。要領を聞いてやっておきますと返事したまま、実は何もやっていなかった。施肥のタイミングがあって、遅くなると効果が薄くなるんだろうなあ。

 2時の約束時間前に白山へ飛んで行って樹下の掃除をやった。昔から得意だった例の一夜漬けのようなもんだ。先生の見えて頃には汗びっしょりになったが8割がた終わって何とか面目を保った?・・・・

 きれいにする範囲、肥料や鶏ふんのやる量、その後始末など強い北風が吹く中で実習付きで教わった。まじめな生徒に化けれたようで、帰り際にキャベツの苗を20本近く頂戴してしまった。



もも冬支度その1H211113 ワラをどけるとあちこちにモグラの穴がいっぱいある。雑草を刈ったらお休み中のカエルを、これもいっぱい掘り出してしまった。かわいそうに・・・・


 苗木12本のうち、川中島白鳳一本があちこちヤニを出して、もう落葉している。先生の見立てではコスカシバなどの害虫なのか、苗木の生理的な障害なのか、はたまたイヤ地なのか、良く判らないなあと。その言葉で気が付いたが、この樹のすぐ近くに大きな豊後の樹があって、それを切り倒してこの桃を植えたのだ。出来るだけ根を取ったつもりだったが取りきれないのと、もともと苗木が弱かったのとあいまって樹勢が落ちたのだと一応の結論に至った。

 ここまで弱ったのを元気にするのは難しいから畑にあるのをやろうというので、酒井さんの畑へ行ってみたらあんまり立派な樹なので上手く移せるかどうか心配だが有り難くちょうだいすることにした。





果樹栽培 | 18:18:07 | Trackback(0) | Comments(0)
タマネギの植え付け
秋の庭H211112 川中島の当たりも紅葉が真っ盛り。今年は急激に冷え込んだこともあって、どこのお宅の庭を見ても素晴らしい紅葉だ。



 タマネギの苗をおよそ300本植え終えた。去年は18日、一昨年は8日だった。何時頃植えるのが一番好いのかよく判らないが、今頃だったら大丈夫ということだな。直売所などでは結構太い苗を売っていて、その方が大きなタマネギが採れそうだと思って太いのを選んで買ってしまうが、実は直径5ミリくらいの細いのが好いんだとさ。というのは太いのは塔立ちも早いんだからだと。


 今日植えた苗は河島さんが自分で種を蒔いて育てた苗で丁度好い太さだ。近くの八百屋で100本630円で売っていて余りに高いので驚いた。毎年もらった苗を植えていたので値段を良く知らなかった。ついでに無臭ニンニクの苗が未だ残っているというので、これも50本ばかりもらってきた。お茶なんぞをやって植え始めたのが遅かったモンで、薄暗くなるまで仕事をする羽目になってしまった。






家庭菜園の楽しみ | 22:29:22 | Trackback(0) | Comments(0)
荒町マレットゴルフ 今期最終戦
 雨宮緑地のマレットゴルフ場で開催。参加者は直前に事情があって13名で行う。スコアカードをつくってなかったので朝急いで印刷したものの、集合時間が迫って急いででかけたら組み合わせ抽選の紙や、折角つくったスコアカードなど皆忘れてしまった。なんとか会場で間に合わせたものの、帰りの車で写真を撮ることを忘れていたのに気が付いた。このところのボケで落ち込むこと甚だし。

 終わってから正さんが頑張ってくれた手打ちウドンと、キノコ汁、昨日買い込んだ乾き物やら各自持ち込みの手料理やらですっかり出来上がってしまった。明日は半日ドック、こういう影響は出ないと信じるが・・・・  頭の中のドックっていうのはないんだろうか。






信州川中島の風景 | 18:09:49 | Trackback(0) | Comments(0)
愛猫ごんべえの巣が完成
 先日、近くの小林さんのお宅に伺ったら庭に素晴らしいネコの巣がいくつか置いてあった。猫たちがのんびりと日光浴し、人を見てもおびえる様子も無い。あまりの素晴らしい巣に比べて、我が家の外ネコ「ごんべえ」は無宿者、家の周りの適当なところに寝起きしているのが可哀そうになった。本人は、イヤ本猫は一向に気にしていないとは思うが、ここは飼い主として一念発起、素晴らしい新居を作ってやろうと思い立ったというわけだ。

 幸い、材木はハチ向けに買ってあった杉板を使う。土曜日と日曜日の空いている時間を使って作り上げた。


ごんべえの巣 完成H211109 夏は蒸し暑くならないようにと屋根が可動式にした。玄関は小林流を真似して、外からは勿論内からも頭で押せば出れるようにした。でも押し戸は無いほうが好いみたいだった。中には座布団と餌箱(誘い込むために)を入れた。国産総杉材使用の1Kというところ、つくりは良いぞ。


 それにしても今日はすっかり落ち込んでしまった。土曜日に製作にかかったら、頭の中から午後の朗読コンクールの予定がすっかり飛んでしまったのだ。その上、昨日夜は古本市の後片付けを手伝うつもりがバザー手伝いを終えて家に帰ったらすっかり忘れていて、今日会館へ行って気がついたという有様だ。手帳と今に架けてある白板、それに携帯電話の予定表でやっていてこのざま ・・・・

 老人力が付いたなんぞとバカ言っている場合では無い。擦り寄ってくるごんべえの頭を撫ぜてやりながら思わず涙しちゃったりして ・・・ これは冗談





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:59:20 | Trackback(0) | Comments(0)
第33回福祉バザー
 福祉バザーの手伝いに行ってきた。今年で33回にもなるんだそうな。地区の各家庭から不要な雑貨やら野菜果物など提供されたものを格安で、必要な人に買ってもらってその売上を福祉活動資金にするんだと。

 ワシ等はお客さんが置いていくダンボールなどを片付けるお手伝いだ。資源置き場に運んだダンボールやその他の古紙は軽トラでたっぷり一台分も出た。売上は目標を達成したようだとのことで何よりでした。



第33回福祉バザーH211108 入り口には開錠30分以上も前から大勢並んでいた。33回目ともなるとファンが多いんだね。ワシも何かと思ったが、何んと携帯と一緒にサイフも忘れてきてしまったのだ。アーメン!


 古本市の会場にちょっと顔を出したら、そこにいた酒井さんに「昨日の朗読コンクールは大勢見えましたよ」と言われて、絶句した。こちらへもお手伝いに行く予定だったのが、全く記憶から飛んでしまって、昨日は何も予定はないと思い込んで外ネコ用の巣つくりに夢中になっていた・・・・・

 今日は普段の倍以上疲れてしまった。






信州川中島の風景 | 19:39:01 | Trackback(0) | Comments(0)
如何なる前世の報いにか
御厨マレット今期最終戦H211106 御厨マレットゴルフ大会は今日が最終戦、久し振りにアカシアの杜マレットゴルフ場だ。湿っているにもかかわらず転がりの良いのなんのって、ボールに触っただけで2、3メートル転がってくれる。ショットの手加減が難しくて、また例によってスコアは内緒・・・・


 謡を長く楽しむ会「長楽会」の例会、今日は「小鍛冶」のワキを頂いた。このワキは三条宗近という名があるし、シテが稲荷明神なのでかなり重いワキなのだと。先生から確り謡いなさいと言われていたので頑張ったが、如何せん緊張すると声は高くなるし早くなる。しょうがないなああ、モオ

 「蘆刈」のなかに面白い詞章があった。

     げに受け難き人界を たまたま受くる身なりせば
     栄華の家にハ住みもせで かヽる貧家に生まるヽ事
     前の世の戒行こそ拙けれ

     今とても為す業もなき身の行方
     昨日と過ぎ今日と暮れ 明日また斯くこそ荒磯海乃
     濱の真砂の数ならぬ この身命を継がんとて
     徒なる露の草乃葉に 蘆刈人となりたるなり

 今こういう人生を送っているのは前世での行いが足りなかったのだ。だからこの命を永らえるために昨日、今日もそして明日も蘆を刈って生業としているのだ。そういえば「源氏物語」にもしきりに前世の行いの話が出ていた。自分がどう頑張っても思うようにいかないのは前世からの因縁なんだと思えば、若い人が自殺なんぞすることもなくなるのに・・・  こんなふうに考えるのは唯物論全盛の今としては異端なんだろうか。









「考えるワシ」の独り言 | 20:55:00 | Trackback(0) | Comments(0)
古本市
古本市H211105 今年2年目の古本市、家庭で眠っている本を他の人に読んでもらおうという試みだ。無償で持ち込んだ古本を破格の値段で欲しい人に売却して、その売上を自治協の活動資源にするのだ。家庭のスペースを何とかしたいというニーズと好きな本を読みたいというニーズの一致するところ、環境にも優しいではないか。

 持ち込んでくる人は多いが、欲しいという人は少ない。最近は活字が好まれないのかなあ。それでも古紙回収に出すより、欲しい人に読んでもらいたいから古本市に出す人が多いのは結構な話ではないか。数千円かけて買ったのを200円でどうですかと売られたら、新刊を買った人はどう思うかと考えたら切なくなってきた。





信州川中島の風景 | 23:18:32 | Trackback(0) | Comments(0)
10月天候まとめ(10/4~10/31まで)
庭の紅葉H211104 庭の紅葉がきれいになってきた。強風が吹いたあとは落ち葉を集めて焼き芋だ・・・


------10月天候まとめ(10/4~10/31まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
40     24.5     8.8     18.9(-1.5)       12.4(+0.8)  
41     20.6     6.4     19.7(+0.5)        7.8(-2.0)
42     22.3      6.0     19.1(+1.5)        8.3(+0.6)
43      22.4      6.7      18.4(+1.8)        8.9(+2.7)


 上旬は気温が上がらず中旬に入ったら冷え込んで、こんな天気じゃ新型インフルが大流行するのも無理は無い。下旬になったら暖かい日が続いて(11月の話になるが)その後は雪が降るほどの冷え込み ・・・ 過激じゃのう!

 大体何ごとも過激になると年寄り子どもに先ず影響がでるもんじゃ。何ごともモダレートが一番、ネ






信州川中島の風景 | 17:04:14 | Trackback(0) | Comments(0)
時ならぬ雪の紅葉狩り
いや~ 11月に入ったばかりだというのに大雪に遭ってしまった。さすが雪の名所、赤倉は時ならぬ雪でもどかっと降るんですね。栃木や埼玉からおいでの同宿の人たちもびっくり。他に何もすることの出来なかった雪見酒と雪見温泉の一泊二日だった。帰り道でも紅葉に積もった雪の重みで折れてしまった樹が何本もあったぞ。夜中に樹が折れた音でびっくりしたと仲間が言っていたが、ワシは白川夜船で気が付かなかったが。



八人会雪降り始めH211102 2日午後3時過ぎに降り始めたのが、見ているまに白くなってきた。同じ場所から見た雪のビフォアとアフタだ。

八人会雪降り終わるH211103 3日午前9時頃には止んで日の光が射しはじめた。40センチくらい積もっただろうか。ビフォアには入っていないミズナラの大枝が雪の重みで垂れ下がっている。中央の小さなモミジは押し潰されてしまった。




信州の風景 | 15:04:41 | Trackback(0) | Comments(0)
晩秋
 昨日の雨と風でそれまでやっと支えられていた柿の葉が舞い散って、この里にも晩秋の気配が濃厚になってきた。午後から冬型の気圧配置になって、明日の朝にかけて平地でもユキが舞いそうだとか。よりによって今日明日は赤倉へ行く。赤倉の晩秋を愛でに行くのが、冬景色を楽しみことになりそうだ。


落ち葉H211102 この冬は柿酢に挑戦しようと盛り上がってきた。里の晩秋には赤い柿がたわわに生っている景色がつきものだが、それが振り返って使う人も無く、ぽたり、ぽたりと落ちて嫌がられるのは偲びがたい。できたら柿酢にして味わい健康増進に役立てば、一石二鳥ではないか。甘渋取り混ぜて生るので始末に困っているこのほてい柿にしたって一花咲かせられるということだ。





信州の風景 | 11:23:06 | Trackback(0) | Comments(0)
実りの秋 ・・・ サトイモ
 午後から雨という直近の天気予報が当たった!
 朝から先ずサトイモを掘り上げて、平核無を採って、さてスタッドレスに履き替えようというところでお昼。天気は上々、気温も上がってびっしょり汗をかいた。お昼を食べて、昼寝にしようか履き替えをやろうかと迷ったが、一応天気予報に敬意を表して昼寝を後回しにした。準備をしている頃から雲行きが急に怪しくなり、後輪を履き替えたところで大粒の雨が降り始めてしまった。何とか履き替えは終わったが、風を伴ってエライ荒れ模様だ。


サトイモ掘り上げH211101 栄養不足と水不足で1メートルほどしかサトイモの茎は伸びなかった。それでもホースで潅水したあたりは良い芋になっていたが、水が滲みていった先の方はカミサン泣かせの可愛いイモしか付いていなかった。今は水遣りの反省しきりだが、あの暑い時分になるとアタマで判っていても身体が動かねえんだな、これが。





家庭菜園の楽しみ | 17:25:12 | Trackback(0) | Comments(0)

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