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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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初冬の気配が立ち込めてきた
 今日は暖かで空を見上げれば眩しいほどの上天気だが、足元を見ればカサカサと落ち葉が急に目立ってきた。午前中は古本市の準備を手伝いに行ってきて、午後は例のザル碁をやったので写真を撮っている閑もなかった。

 明日は午後から天気が崩れて寒くなるという予報だ。2日、3日と赤倉へ遊びに行くというのに予報では高いところは雪になりそうとか。スタッドレスに履き替えて情けない話にならないようにしなきゃいかんし、平核無も全部採っておかないと・・・・ その前にサトイモを掘り上げておかないとダメになっちゃうし、明日は朝から大忙しになりそうだ。





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「考えるワシ」の独り言 | 21:04:16 | Trackback(0) | Comments(0)
干し柿の作り方・・・我が家の場合
 我が家の干し柿は上手に粉がふいて柔らかくて、当然甘くてと評判が好い。今年もたくさん作って褒めてもらおうと始めた。


 平核無を収穫してすぐ料理にかからないと手間がかかる。というのは多分乾燥始まるからだと思うのだが、ヘタを取り難くなるし皮も剥きにくいからだ。

  ① まずヘタを取る。取ったほうが上品に見えるし、食べやすい。
  ② 次に皮を剥く。てっぺんの固いのはきちんと取っておく。平核無はてっぺんが
     平だからやりにくいがガマンしてきれいにとる。
     皮はできるだけ薄く丁寧に剥く。食べる前に眺めると丁寧に剥いたかどうかすぐ判る。
     一個皮を剥くのに40秒くらいでできれば、あなたは若い! 30秒ならスゴイ!
  ③ 紐で縛って南向きの軒下に吊るす。ワシは一連に20個と決めているが、20個は重いぞ。

 とりあえずここまで。後は表面が黒くなって固くなり始めたら揉んでやる。2、3回も揉めば十分だ。時々つまみ食いして出来具合を見ることが肝心だ。全部食べてしまわないうちにおすそ分けしよう。



干し柿をつくるH211029 大きくて格好の好いのは焼酎で渋抜きし、小さいのは干し柿にするというのがカミサン流だ。渋抜きはカミサンがやり、干し柿はワシがやる。とりあえず昨日採った分は140個くらい吊るした。去年は確か400個くらい吊るしたから、今年はマダマダ頑張らなくっちゃ!







趣味・道楽、そしておとこの遊び | 19:07:39 | Trackback(0) | Comments(0)
実りの秋 ・・・・ 平核無の収穫
平核無収穫H211028

 この数日の冷え込みで柿もすっかり色づいてきた。そろそろ平核無を採りこんで干し柿や渋抜きをする時期になった。今朝、樹の下へ行ってみたら何んと、枝が折れていた。一昨日の雨で実が充実して重みに耐えかねたんじゃないだろうか。

 今年の特徴は外側の枝に部分部分にまとまって実が生っている、樹の中とか下はまるで生っていないことだ。多分去年の収穫時についでにやった剪定の仕方に問題があるような気がする。つまり弱い剪定によって実を付けられないような未熟な小枝が増えた、たまたま強い剪定のところは徒長した枝に実がたくさん生ったということ?!

 やはり、冬の間に大枝を整理してやる必要があるんかも ・・・ やってみなきゃワカランが。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:06:01 | Trackback(0) | Comments(0)
残念な紅葉狩り
北志賀の紅葉H211027

 北志賀竜王高原へおたや会恒例の秋の旅行に行ってきた。一泊二日3食付で会費8000円、毎年行っている「ホテル ノース志賀」、今年は同じような年恰好の団体が何組も来ていた。おばあちゃん同士の会話が聞こえてきた。

    まあ 70代! お若いわねえ

 さて生憎の台風20号の影響で、昨日は朝からザンザン降りの雨、迎えのマイクロの中ではもうマレットゴルフもキノコ採りも諦めて小さいバッグひとつなんていう連中ばかり。今朝もガスがかかって、少し小降りになったとはいえ、外に出ることもできずひたすらお風呂に出たり入ったり。

 ワシ等といえば、誰憚ることも無くホテルに着くや否や直ぐ碁を始めた。夕べは2時くらいまで! 今朝は6時半からお昼まで朝食の時間を除いて、碁三昧だった。他の人たちから見たら「まるで狂ってるみたい」だったとのこと。正直なところ、ワシもとっても草臥れた旅行だった。





信州の風景 | 20:22:07 | Trackback(0) | Comments(0)
日記のまとめ書き
 この三日間の出来事を日記風に書くとこんな具合だ。


皇室の名宝展示会H211023 今日は上野公園にある国立博物館平成館で開かれている「皇室の名宝展1期」に行ってきました。江戸時代から明治・大正・昭和の各時代に製作された絵画や工芸品の展示です。明治政府が列強に伍する意気込みで作ってパリ万博に出品した工芸品は、発注者や制作者の意気込みが感じ取られとても楽しめました。


諏訪湖SAからの夜景H211024 高速道休日1000円時代のせいか、あるいは休日の慢性化した渋滞だったのか、久し振りに休日の東京からナガノへのドライブは雨と渋滞で散々。どうにか長野県に入ってから順調に走れました。諏訪湖の静かな夜景はしみじみと眺めて絶景でした。ワシは地味目の方が好きなんだなあ。



第25回谷村同門会「三輪」H211025 第25回谷村同門会が善光寺大勧進紫雲閣で4つの会から100数十名参加して開催されました。初めて大勧進に入りましたが紫雲閣と名づけられた大広間は素謡会の会場にはピッタシ、素晴らしい会場でした。長野颯々会からは「清経」と「玄象」の二曲、ワシは地謡で参加、各会からの役謡の凄腕(凄のど?)に聞き惚れました。



「考えるワシ」の独り言 | 22:28:34 | Trackback(0) | Comments(0)
来年用のワラの確保
 去年の秋に用意したわら束は40束だった。今年は少し木が大きくなっているし、いろいろワラの使い道はあるのでその倍は欲しいと思っていた。去年頂戴したお宅では今年20束ほどだったので、あちこち探して回っていたのが、先日40束ほど入手できた。今朝電話があって、20束ほどあるというので早速頂戴しに行って来た。


田舎のベンツでワラ運びH211022 「田舎のベンツ」こと我が家の軽トラはワラ束40束くらい載せられる。大きな荷物、重い荷物を載せると勇気凛々、エンジンも快調。四駆にすれば滑りやすい田んぼの中だって楽々走り回る。


 予定の80束調達できたので一安心、もう少し先に行って防寒のために若木に巻くのが最初の使途だ。



果樹栽培 | 16:14:00 | Trackback(0) | Comments(0)
黒砂糖汁はミツバチの越冬用のエサになる
 日中は暖かくなって、ミツバチがブンブン飛んでまわっている。先日内検したばかりでえさは溜め込んでありそうだが、やはり冬の間に餓死させたら可哀そうなので黒砂糖を買ってきた。これを1対1の割合で水に溶かしてえさ箱に入れておくと良いらしい。溶かしてペロリ舐めてみたら懐かしい味がした。


黒砂糖水H211021 昔ワシが未だ小学校へ入ったかどうかという頃、具合が悪くなったりすると祖母が「鳥のケシ」といって黒い小さな塊りをくれた。「鳥のケシ」が鳥の何なのか知らんが、独特の甘さに誰もいない時に戸棚の中やらをそっと探し回ったもんだった。今はそれが黒砂糖だったということや、「ケシ」とはどうもフンのことらしいと知っている。戦後の甘いものが不足していた頃の話だ。



初めての日本ミツバチのハチミツH211022 えさ箱は巣枠の一番外側にあるから取り出しやすい。注意して取り出したらムダ巣が付いてきた。ナイフでそぎ落とした。これが我が家の日本ミツバチから採れた初めての蜜になった。甘~い蜜、少ししかないからウンと貴重だ。真鍮製のボールの底なので判りにくいかも知らんが見てやってくれ。





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 15:18:14 | Trackback(0) | Comments(0)
疲れが抜けない
 身体が重いの何のって言って、こんなに重く感じるのが切ない。多分、日曜日のお祭りで歩いたのと飲んだのとの疲れが出てきたんだろうと思う。今頃の昼寝はゴロゴロしたり、ほんの数分ウトウトするだけだが今日は一時間余り爆睡してしまった。明日は身体が軽くなるか、更に重たくなって年齢を実感することになるか ・・・・ ウ~ム


ツワブキH211020 ツワブキが咲き始めた。昨年もツワブキに目を奪われたのが10月22日。毎年同じ頃に同じ自然の移ろいに気づくというのは好ましいことなんだろうね?!




「考えるワシ」の独り言 | 18:03:32 | Trackback(0) | Comments(0)
実りの秋
アケビH211019 庭の手入れをしていて見つけたアケビ、他を探したが見つかったのはこの一個だけだった。実を口に含むと濃厚な甘みを感じる。蔓が茂り放題茂っているので花が着かないんかも知らん。この下にミツバチの巣箱を置けばきっと受粉がうまくいってたくさん実をつけるかも・・・・




日曜園芸師 | 17:46:46 | Trackback(0) | Comments(0)
第10回川中島フェスティバル
第10回川中島フェスティバルの模様です。


F21出発式H211018 朝6時に宝船台船置き場から引き出して7時半から擬装、9時に発進式。


F21みとめあい21号H211018 11時半に勢ぞろいした川中島地区の宝船「みとめあい21号」


F21ふれあい21号H211018 こちらは「ふれあい21号」


F21ささえあい21号H211018 ワシ等の「ささえあい21号」


F21四ツ屋子ども神楽H211018 盛りだくさんの出し物のうち、こちらは四ツ屋の子ども神楽、呼吸の合った獅子舞とお囃子、練習の成果が見られた。


F21お神輿H211018 本物のお神輿、若い衆の賑やかな掛け声で盛り上がりました。出店やいろいろの展示もあったが写真には撮りきれず・・・失礼!


 本日の携帯の万歩計は17000歩、お神酒も頂戴したが、兎にも角にもくたびれたの一言・・・・






信州川中島の風景 | 18:36:34 | Trackback(0) | Comments(0)
第10回川中島フェスティバルの準備
 明日のお祭りの準備で朝から大忙しだ。


F21ダンスコンテスト準備H211017 今年のダンスコンテストは45組もエントリーされているんだそうな。チームの竿を立てるのに水を入れた缶も68ヶつくるのもテンヤワンヤ、中央会場の準備もあったし・・・



F21御供の準備H211017 区では宝船を出すがその巡行途中で撒く御供の準備もテンヤワンヤ。それでも皆さん打ち合わせに沿って手際よく進んでいる。


 夕飯を食べたら、会場に色を添える花ポットを運び込む。これは3ヶ月以上前に種をまいて育てていたもんだ。第10回記念のフェスティバルだが、今は雨が降っている。明日の予報は晴になっているが・・・・







信州川中島の風景 | 18:54:26 | Trackback(0) | Comments(0)
日本ミツバチ巣箱の内検
 今日は暖かくなったので2ヶ月ぶりにミツバチの巣箱を開けてみた。周辺に花が少なくなって、餌が不足しているんじゃないかという心配と、掃除をしてやっていないのでスムシが元気になっていそうな気がしていたからだ。


巣箱内検2H211016 上から見る限り、巣穴にミツが詰まって蓋をされているのが見えるので、とりあえず餌の心配は無さそうだ。巣碑の間隔が広すぎてムダ巣ができてしまっている。ムダ巣が出来るくらい元気なんだからスムシの心配は無さそうだが、今頃ムダ巣を取り除いて良いのか、取り除く時にミツがボタボタ落ちてハチの犠牲がたくさんでるんじゃないかと、小心者のワシはそのまま又蓋をしてしまった。


 木曾の製材所から巣箱の組み立てキットを3箱分買ってある。巣箱の掃除をするのに、女王蜂や巣枠を新しい巣箱にそっくり移してからやったらと考えたわけだ。でもネ、巣枠を取り出した時にミツがボタボタ落ちるし、犠牲がでるのは同じなんだな!

 蓋をしてしまってから山口君に相談して、とりあえずこの冬はこのまま乗り切って、花が咲いて他のハチ群と喧嘩することのなさそうな時分にちゃんとしようということになった。犠牲が出てもその頃の方が回復が早いんじゃないかということだ。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 18:05:41 | Trackback(0) | Comments(0)
「巴」
 お稽古は今回から「」。木曾義仲の愛妾、「巴御前」と呼ばれる美女であり、また一騎当千の兵である。木曾の山中から義仲に従って、平家の軍勢を打ち破りながら京にのぼるも、時節移れば共に都を追われる。江州粟津の原で義仲は巴は女だから形見の品を持って木曾へ帰れと遺言し自害する。巴も跡を追おうとするも遺言により、泣く泣く落ちていく。

 義仲と共に死ねなかった巴が亡霊となって、粟津の原に寄った木曾の山家の僧の前に現れる。そして一人落ちていかねばならなかった執心を晴らすべく回向を頼む。後場では巴の亡霊が粟津の原での戦闘の模様、義仲の最期の模様を僧に物語し再び消えていく。

 剛吟あり、柔吟あり、ノルところあり、早く、遅くと謡い方が難しい謡曲だと思いました。

 信州を舞台にした能(謡曲)はいくつもあるんですね。善光寺を舞台にした「柏崎」や「土車」、ワシ等の今井兼平が主人公の「兼平」、「寝覚」など。未だ他にもあるかも知らん。 地元の「能」はやはり「ヘエ~ ・・・」とか「なるほど・・・」とかなって面白いですなあ。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:55:09 | Trackback(0) | Comments(0)
紅葉に備えて庭木の手入れ
 台風が通り過ぎた後は好天が続いて、庭の手入れをする絶好の機会だ。川中島白桃、続いてナガノパープルの収穫の後、秋映やシナノゴールドなどリンゴの時期になったが、リンゴは日持ちがするから急いで収穫することもない。そうなると夏の間に徒長した枝が姿を乱している庭木の手入れということになる。そうしておけば紅葉の庭が楽しめるというわけだ。

 集中して剪定作業をして、枝をまとめてチッパで粉砕してしまう。細かになったのは雑草除けに敷き詰めて、燃やさないので一石二鳥だ。農業機械は高価なもんで、このチッパも40万もした。それでも庭木やら果樹の粉砕に稼働率は高いので、これはお役立ち機械として実感している。数日後には粉砕した枝を敷いた通路を紹介できるだろう。



シュウメイギクH211014 シュウメイギク


 なかなか根付いてくれなかったシュウメイギクだが、二年目にしてようやく根付いて花を咲かせてくれるようになった。風に揺れる清楚な姿はとても風情ある。




日曜園芸師 | 21:40:07 | Trackback(0) | Comments(0)
収穫の秋 ・・・・・ ゴマ
 丁度一ヶ月前にゴマの収穫を記録したが、今日で残ったゴマを全て採り終えた。一ヶ月前でも莢によってはもう弾けていて、随分もったいないことをしたと思ったもんだ。それで時々充実した莢をハサミで切って取り込んだが、このくらいの量だからそんなアホみたいな仕事をやっているが、もっと栽培面積が多くなったらどうやって収穫するんだろう?

ゴマの収穫H211013 実が充実するとこんな上向きの莢でも揺れるたんびに実がパラパラと落ちる。そうやって次の世代が確実に生れるようにしているんだな。生れて初めての栽培でそんなゴマの知恵がわかったゾ。


 一畝つくって一合(180ミリリットル)くらいになるか知らん。肥料のやり方が少ないらしいのと、アオムシの防除をきちんとすれば収量はもっともっと上がりそうだが。一年分つくるとしたらどのくらい栽培すればいいか・・・  そうはいっても食べきらないうちにムシにやられてしまうだろうからなあ・・・  できるだけつくって足りない分は買ってくるというのが一番かなあ。





家庭菜園の楽しみ | 17:47:48 | Trackback(0) | Comments(0)
同級会ご苦労様でした
 はるばる東京から馳せ参じてくれた清水さん、野本さん、団塚さん、帰路の渋滞はどうだったでしょうか。須坂からの関さん、佐久の堀田さん、苦労様でした。幹事の村澤さん、山田さんには計画を立てるところから今日の散会までお世話になりました。楽しいひと時を過ごすことができました。
 
 日時  平成21年10月11日(日)~12日
 会場  上山田温泉 やすらぎの宿 若乃湯
        こじんまりしたホテル、硫黄泉の風呂も好かったです。



荳ュ蟄ヲ蜷檎エ壻シ唏211012-2_convert_20091012172417 還暦の年から2年に一度ずつ開催されて今回は第7回。所要で早く出発した花石さん、東福寺さんが入らなくて残念でしたが、解散前の記念撮影です。





信州川中島の風景 | 17:20:38 | Trackback(0) | Comments(0)
長野県農業試験場果樹試験場の公開
 この数年毎年行っている長野県農業試験場果樹試験場の公開が今日あって行ってきた。

 試験場で栽培された果樹や野菜、米の直売や試食、展示や子ども連れで楽しめるいろんなコーナー、それに技術的な質問コーナーもある。わが家族の狙いはお米の直売と試食、ワシの狙いはどうしたら良いか判らない果樹栽培の疑問解決だ。


果樹試験場公開30分前H211010  去年の行列を考えて、今年は一時間前に着くように行ったら、流石に一番乗りだった。アレレっと思ったが会場30分前には結構な行列ができた。


果樹試験場公開9時半H211010 会場直前にはこの列、皆さん良く知っておいでなんだ。


果樹試験場公開試食H211010 今年はデパートのバーゲンセールのような混雑は無かったので、ゆっくり買い物、そして試食コーナーへ。リゴ、ブドウ、ナシの新品種が味わえる。今人気のナガノパープルやシャインマスカットなども勿論試食できる。 


果樹試験場公開ブドウ圃場H211010 腹ごなし?に圃場を見てまわる。こんなぶどう棚をつくりたいもんだ。見ているだけで参考になる。そしてQ&Aコーナーで勉強、参考書もあったので二点ほど買ってきた。




信州の風景 | 17:47:29 | Trackback(0) | Comments(0)
コケの美しい時期
コケH211009

 このあたりでは(信州では?)朝露がしっとりと降りる秋がコケには絶好の環境だと思う。湿気の高い地方や庭の中を川が流れているような環境では年中コケがきれいに生えるようだ。今時の庭に生えているコケはビロードを敷いたように美しい。苔むした石はどっしりとして安らぎさえ感じさせる。




日曜園芸師 | 16:11:18 | Trackback(0) | Comments(0)
9月天候まとめ(8/30~10/3まで)
台風の影響を受けた方、被害を受けた方にはお見舞い申し上げます。


 川中島は台風一過の青空と言いたいところだが、未だ台風の連れてきた雲が残っている。幸いにしてワシん所の台風18号は、夕べからの雨が降り続いただけで大雨というほどでもなし、風のほうはまるで影響なしで済んだ。リンゴは2つ、3つ落ちているくらいだから被害ゼロ。

 謡の稽古が済んで帰ってきたが畑仕事はできそうも無いし、月も替わっているので9月の天候をまとめてみた。>



------9月天候まとめ(8/30~10/3まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
35     30.7     19.2     27.1(-1.8)       19.3(+0.1)  
36     31.3     13.9     25.9(-0.7)        16.6(-1.4)
37     26.4      10.2     24.7(-0.1)        14.7(-1.8)
38      29.2      10.9      26.1(+2.8)        15.9(+1.0)
39     27.6     15.7     22.8(+1.0)      17.0(+3.8)


 毎月の天候まとめの常套句は「今月は変な天気だった」というのだが、今月も例のとおり「変な月だった。というのも中旬までは雨が少なかった。新聞では記録的な少雨だとも言ってたどお。気温は珍しく平年を下回ったが空気はカラカラに乾いてしまった収穫の終わった畑でも潅水をしなきゃいかんくらいだ。

 ワシも先輩から、特に苗木は毎日20ミリくらいは水遣りをしなきゃあと言われたもんだから、潅水用具一式に用水をせき止める板切れまで持って行って潅水したもんだ。それでも毎日というのは大変だ。予報は雨が降るかも、なんていうのを当てにしてサボったりして・・・・  下旬になってようやく例の如く気温が高くなったし、雨もチョロチョロ降ったんで助かったヨ。

 しかしワシの直感・予感は当たらないねえ。昔から宝籤でもクイズでも中ったことが無かったし、じゃんけんでも駆けっこでも勝ったことが無かったからねえ。今回の台風は川中島直撃と思ったのに、大雨でザバザバになると思って準備したのに・・・・ まあそういうのは中らないほうが好いに決まっているけど。







信州川中島の風景 | 17:21:17 | Trackback(0) | Comments(0)
台風18号に用心
ツバキH211007 ツバキの今年一番花が咲いた。今年は随分早咲きしている。


 台風18号が上陸し、列島を縦断しそうだと報道している。ワシの住む川中島は江戸時代の善光寺地震と犀川決壊による洪水、40数年前の松代群発地震というのがあるが、意外と自然災害には遭わずにきている。台風が県下を通っても「アルプスを越えてくる間に台風も草臥れるんさ」などとかなりなめていたし、事実台風の影響も余り感じたことが無い。大雨がふっても「このあたりは標高356メートルくらいで岡になっているから、水も上がって来ねえ」なんぞと言っている。

 今回も影響なしと踏んでいたが、どうもこのあたりを通りそうな予感がする。有線放送ではリンゴの取り込みを急げといっているし、地元テレビでもリンゴやナシなどの取り込みを伝えている。ワシはさっきビニールハウスの戸締りを確認したり、畑を一回りしてきた。明日丁度お稽古に行く頃一番近づきそうだし、猛烈な風が吹くというので、これはやはり用心に越したことはなさそうだ。でもリンゴはとり込んで売る気もないので、落ちても落ちなくてもジュースにするのだ。




信州川中島の風景 | 21:18:28 | Trackback(0) | Comments(0)
実りの秋
ホトトギスH211006 ホトトギスが咲き出した。


 叢生栽培にと、トールフェスクの種蒔きを白山に7キロ、梅畑に1キロ蒔き終えて懸案の作業はとりあえず無くなった。落果したのを穴を掘って埋めたり、防寒やら来年の乾燥防止に備えてワラを調達したりetc.細々としたことをやっている。涼しくなったから今頃の作業は、ホント気持ち好いですねえ。

 畑ではダイコンを一本に仕立てて寒冷紗でトンネルしてやったから順調に生育中。ハクサイもホウレンソウ、ニンニクも順調に芽を出している。丹波のクロマメは次第に太ってきた。実りの秋を楽しんでいるところだ。





「考えるワシ」の独り言 | 17:18:26 | Trackback(0) | Comments(0)
アルプス公園
 何が悔しいかと言って、今日はカメラを持ち出し忘れたことだ。久々に何の予定も無く上々の天気に、カミサンと出かけたのにカメラを持ってでなかったので、記念撮影が出来なかった。家庭サービスの証拠も残せないし、ブログを書くのにも困る。携帯のカメラは物足りない。

姨捨SA(上り)からH211004  更埴インターから高速に入る時にめったに姨捨SAで駐車することはない。どんな景色だろうかと初めてSAに入って写真を撮ってみた。あいにく霞んでいてくっきりとした風景を見れなかったが、いい眺めです。


 新聞に出ていた国営アルプス公園の空中回廊を見たかったが何もメモしておかなかった。カーナビ
で「公園」を調べると、「アルプス公園」が出てきたので案内されるままのドライブ。到着して案内板を見てもそれらしいのが無い、総合案内所で聞くとここは松本市アルプル公園だそうな。こで空中回廊があるのは「国営アルプスあずみの公園(大町・松川地区)」だと教えてくれた。「国営アルプスあずみの公園(堀金・穂高地区)」というのもあるんだそうな。ややこしいね。

 それにしてもこの「松本市アルプル公園」というのも素晴らしい公園だ。犀川(奈良井川)の東側、中央道梓川SAから東に見える山の峰一帯を公園にしたので、眺めが素晴らしい。5階の展望台からはみると360度見渡せて、東には松本の市街地、西から北にかけて北アルプスが展望できる。そして規模がでかい。入場料はタダ。きれいに整備されている。マレットゴルフ場まである。子供連れの若夫婦だけじゃなくて、ジジババ付きで行ってもじゅうぶん皆で遊べる。

 間違って行った「松本市アルプル公園」だが、間違いは無かった。素晴らしい公園だ。




信州の風景 | 19:19:04 | Trackback(0) | Comments(0)
中秋の名月
忙しい一日だった。朝のうちは雨が残ってボルドー液の消毒は中止。


第17回社会福祉大会川小合唱H211003
 第17回社会福祉大会、今年は午前中の会場つくりからお手伝いとして参画。在宅介護者表彰、青少年健全育成者表彰、地域福祉活動者表彰、体験発表、アトラクション、記念講演など盛りたくさんな内容で、後片付けなど終わったのは4時を回った。


中秋の名月野良仕事を終えてH211003 川中島白桃などの苗木を植えた畑の叢生栽培に、トールフェスクフォーンという芝の一種の種を蒔いた。もっと早くに蒔きたかったが、トラクタで全面耕運してもらうのに時間がかかって、一刻も早く蒔きたい。それで強行軍を覚悟して始めたのだが、何しろ4時半をまわってから始めた仕事だから、7キロの種を撒粒機で蒔くのは30分くらいで終わっても、その後耕運機で土と混ぜるのに時間がかかって、終わったのはとっぷりと日も暮れた7時前だ。軽トラに付いているライトで耕運機の収容を済ませた時、中秋の名月が東の空にきれいに出てきた。畑の中でお月見と洒落こんだが、昔ならタヌキ囃子がどこからか聞こえてくるんだろうなあ。もっともこの時間には厚い雲に隠されてしまったから、夜遊びの好きなタヌキには気の毒だが。







「考えるワシ」の独り言 | 21:00:35 | Trackback(0) | Comments(0)
秋祭
 秋祭り、昨日までの雨が上がってお神楽が始まる頃には、十三夜の月が中空に上がって絶好の秋祭り日和。収穫を感謝する一番のお祭りだ。各町内からの灯籠も揃って、伊勢社で一舞、斗女神社では勝鬨八幡社と本殿で二舞するのだ。


秋祭り灯籠揃いH211001 毎年同じことの繰り返しだ、なんてバカなことを言ってはイカン。毎年同じことを繰り返せるというのが有り難い世界もあるんだな。


秋祭りH211001 モノの順番というのはいろいろあって、伊勢社ではお囃子を担当する組(今年は平井組)の神楽が本殿に向かって左に陣取り、控え(荒町組、後見か)の組が右に陣取り五組のお獅子が左から右に向かって平井組、荒町組・・・と並んで獅子舞を奉納する。斗女神社では先ず勝鬨八幡社で一舞いする。続いて神事があってその後一舞い。この時は荒町組の神楽がお囃子を担当するから社に向かって左に陣取り、その右隣に本町組、平井町組、畑中組、平井組とお獅子が並ぶ。次の本殿前での一舞いの時は一番左がお囃子も担当する本町組、続いて平井町組、畑中組、平井組、荒町組という順番で並ぶんだな。


 お神楽の奉納が終われば、斗女神社から一番遠い荒町組を先頭に帰路に着く。町内へ帰り着いた後は公会堂で慰労をする。年に一番のお祭りを仕上げて、3回の舞いをやった人、笛・太鼓をやった人、リヤカーを引いた人、灯籠を担いだ人・・・皆揃って一杯やって、皆さんご苦労さんでした。





信州川中島の風景 | 23:48:12 | Trackback(0) | Comments(0)

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