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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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苗木の生長の早いのに驚く
 ワシんとこの川中島白桃はお盆前に終わっていたが、巷の晩生の桃の出荷は今日あたりで漸く一段落ということのようだ。

 このところ好天が続いたうえに、先日少し雨が降ったので白山の畑は草が一斉に実をつけ始めた。今まで雑草の草生栽培をやっていたが、トールフェスクという牧草が好いらしいというので、その植え付け準備をすべく除草剤を撒いた。2週間後にトラクタで耕運してもらってから播種しようという計画だ。

 撒布を終えて川中島白桃の苗木を点検してみて驚いた。支柱に固定していた紐が苗木に食い込んでいる。紐を切って別のところで再び結びなおし、念のためにトップジンMというのを塗っておいた。

 ワシの記録によれば、6月16日に酒井さんに教えてもらいながら支柱を立てているから、約2ヵ月半で紐が食い込むほど太ったわけだ。幼木の成長がすごいというのを実感したひとときであった。

モモ幼木の肥大が早いH210831 トシをとると身体が細るばかりだが、子どもの成長が目を見張るほど早いのは人間でも植物でも同じということだな。






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果樹栽培 | 18:03:48 | Trackback(0) | Comments(0)
自首してきたか? オナガドリ
 一昨日、オナガドリの被害防止のために、イチジクを防鳥ネットで囲っておいた。昨日夕方、畑の方でオナガドリの鳴き声がうるさいので覗いて見たらナント・・・・・  4羽もオナガドリがネットの中に入っているではないか。うるさいのはネットの中のオナガが騒いでいるだけでなくて、周りに未だ数羽のオナガがいて一緒ギーギー鳴き喚いているのだ。

      自首したオナガドリ  「イチジクを横取りしたのは私です、私が悪うございました」
      怒っている仲間    「余分なことをするな、バカが」

網に入ったオナガドリH210831

 それはそれとして困ったのはワシだ。何も逮捕しようとか自首しろと言っているのじゃなくて、悪戯をしてはいかんと言っただけなのじゃ。昨日は対策を考えなくてはと、そのままにしておいた。

 今朝行ってみたら、何んと。もう一羽、全部で五羽もネットの中にいる。近づくと狭いネットの中をギーギー、バタバタと飛び回る。破かれたところは無いから、地面から30センチほどネットが浮いているところがあって、そこから入ったらしい。

      ワシ    「自分の来た道を忘れたのか、このアホウが・・・」
             「困った、困った」

 昼頃行ったら、好かったなア。四羽が帰宅していて、残ったのは一羽だけだった。これならそのうちに仲間が誘導して、連れ帰ってくれるだろう。






果樹栽培 | 14:43:13 | Trackback(0) | Comments(0)
第13回 上田城跡能
上田城跡能H210829

 上田城跡にある市民会館で開催された13回目の上田城跡能を拝見しにいってきた。半能「井筒」は紀有常の娘(亡霊)がススキを押しのけて井筒を覗き込んで昔を偲ぶ場面がやっぱりトテモ良かった。「舎利」というのは始めて拝見したが、佛舎利を盗んだ足疾鬼を韋駄天が追いかけて、佛舎利を取り戻すという最後の場面がスピーディでとても迫力満点だった。

 今回の出し物は↓

     観世流半能   井筒
                 (シテ)観世喜之  (ワキ)宝生欣哉
                 (大鼓)亀井広忠  (小鼓)観世新九郎  (笛)成田寛人
                 (地) 中森健之助  宇都宮公  大久保洋  遠藤喜久
                     奥川恒冶   弘田裕一  五木田三郎  観世喜正
                                  
     狂言  清水
                 (シテ) 野村萬斎  (アド)野村万之助

     仕舞        高砂  古川 充
                屋島  長沼範夫
                梅枝  関根祥六

     観世流能楽  舎利
                 (シテ) 関根祥人  (ツレ)奥川恒冶  (ワキ)則久英志
                 (間) 石田幸雄
                 (大鼓)亀井忠雄  (小鼓)観世新九郎  (太鼓)大川典良  (笛)成田寛人
                 (地)峯村あい子  佐久間二郎  古川 充  遠藤和久
                    長沼範夫   弘田裕一    観世喜正  駒瀬直也






趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:35:28 | Trackback(0) | Comments(0)
オナガドリが憎たらしい
 留守にしていて三日ぶりに今朝畑の見回りをしたら、イチジクがものの見事に鳥に突かれていた。丁度一年前やはり鳥害がひどくて、イボタケとテグスでイチジクを囲ってやって漸く賞味できた。木が大きくなったのと、一年間張りっ放しにしておいたテグスがすっかり伸びてしまって、あの憎たらしいオナガドリが自由に出入りしていたのだ。

イチジク防鳥ネットH210828 10M×10Mで18ミリ目の強力防鳥ネット、さくらんぼネットと銘打ったのを買ってきた。高かったぞ、また道楽をしてしまった。少し大き過ぎたようだが、これからリンゴでも使うかも知れないからこれでいいだろう。


 早生のプルーンはどういうわけか行方知らず、中生種と晩生種のプルーンは雨で消毒のタイミングを逃してしまったので収穫は殆どゼロ。主力商品のプルーンはまったく情けない結果で終わった。 川中島白桃は梅雨後の照りこみで糖度が増して、10ケースほどモノになったのでまずまずだった。

 あと2週間もすると食べごろになるナガノパープルが、プルーンの替わりに貢献してほしいのでこれから営業に励まねばナラン。その後ハクビシンらしいのは出没していない(食べるモノが無い)が油断大敵的、何とか実りの秋を乗り切りたいネ。





果樹栽培 | 18:53:36 | Trackback(0) | Comments(0)
藻刈り
 恒例!の「藻刈り」、農業用水路に生えた藻を刈る作業である。何故この時期か? 藻が繁殖する時期とか藻が実をつける時期とか、収穫をひかえて水路をきれいにするとか、台風の時期に備えて水を流れやすくするとか、いろんな理由が考えられるがワシは知らない。

 犀川からサイフォン式で汲み上げられている水は、既に前日の夕方には中央を流れる水がくるぶしくらいまで減らされている。流域の町内がでそれぞれ時間を決めて掃除するが、ワシ等のとこでは7時に集まって決められた範囲の水路を町内総出で掃除するわけだ。


堰掘りH210823 二班に別れ、分担の範囲の上流と下流から、ワカイショが先頭に立ってオンナショや年寄りは後ろから体力に応じ、休みながらおしゃべりしながら藻を流したり、土手に上げたりしていく。堰の組合からご苦労賃が町内に出る。

 小一時間で終わり、急いでゴルフをやりに出かけた。今日は準備体操もバッチリだからスコアも、と勇んで出かけたがどうも使う筋肉は違うらしかった、残念ながら・・・





信州川中島の風景 | 09:52:51 | Trackback(0) | Comments(0)
アレチウリ
 ソバ教室のメンバーに呼び出しがかかった。二週間前にソバの種蒔きをしたとき、ワシは東京へ遊びに行って手伝わなかったので、今回は出席しないと遊んでもらえないからと断る理由もないし行ってきた。ソバ畑に除草剤を撒くんだそうな。


アレチウリH210822 その前に、アレチウリが芽を出しているのを抜く作業。除草剤はムギ科の小さな草には効くが、アレチウリや大きくなった雑草には効かないんで、先にアレチウリを抜いて回るのだと。特にこの一年雑草地にしてあった畑がすごい。既に芽を出しているソバを5、6条に一人ずつ、ミレーの落穂拾いさながらアレチウリを抜いていく。トラクターで深く耕してあるので、すっと上手く抜くとそアレチウリの地下茎が20センチもあるのが抜けてくる。腰さえ痛くならなければ結構面白くて、病み付きになりそうな仕事だ。ソバモヤシよりこちらの方がボリュームがあって「誰かこのモヤシを食べてみないか」と声がかかったが、応える人はいなかった。

ソバ畑除草剤H210822 除草剤は動力ポンプだ撒く方が早いが、ソバが小さくてホースでなぎ倒してしまうとイカンので、タンクをショって手押しか小型のエンジンで撒くという。背中にショうタンクは大きいのは25リッタもある。ワシは10リッタの手押しポンプので勘弁してもらった。それでも肩にずっしりと来たねえ。

 今回のソバは一町一反歩蒔いたんだそうな。一町一反歩といえば11ヘクタール、3300坪。どうやってそれを食べようか、なんて。つまりそれだけ畑を自作できる人が少なくなって、貸し手があるということだ。日本の将来の暗澹たる様が見て取れる。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 17:00:11 | Trackback(0) | Comments(0)
コンジョナシイモが大変だ
 昨日ザル碁を終わって裏道を帰るときに、サトイモが目に入った。赤茶色になって倒れたり、葉が丸まって元気がないのに驚いた。サトイモは「コンジョナシイモ(根性無し芋)」というくらい水気がなくなると元気がなくなってしまう芋だ。そういえば毎日雨ばかり降っていた異常な梅雨から、毎日カンカン照りの日が続くようになってになってからもう10日も経っている。

サトイモ乾燥H210821 昨夕に潅水ポンプを持ち出してたっぷり水遣りしたせいで、今朝は葉っぱは瑞々しさを取り戻している。それでもワシは、予報どおり今日夕方からたっぷり雨が降るようにと、水乞いの潅水をしてやった。でも夕方の雨はパラパラ降ったくらいで終わりそうなので、これからは収穫期が近づいているナガノパープルは勿論、リンゴも桃の苗木にも、毎日水遣りをしてやらねばナランな。





家庭菜園の楽しみ | 21:06:45 | Trackback(0) | Comments(0)
天然大露天風呂 虫歌の湯
 予報では今日の最高気温が33℃になりそうだというので、母の都合も良いので日帰り温泉へ逃避行だ。

 行った先は松代にある「天然大露天風呂 虫歌の湯」というところだ。以前にも紹介したことがある?! ここはそのタイトルどおり露天風呂が売りだ。例の地蔵峠の十福の湯と同じように、露天風呂とそれを取り巻く庭が素晴らしい。

 11時前に着いたら「今日は定休日だった?」というくらい駐車場に車がない。そう、ここは不定休日なのだ。
    「今時分はこんな温泉に来ボーとしている閑人はいないさ。
    巷は桃やプルーンの出荷最盛期で忙しいんだよ」
などと不安になったが、受付で聞いたら今日は11時から高校野球3回戦で地元の日大付属の試合があるんだそうな。そういえば途中の道路もいやに車が少なかった・・・

 大きな露天風呂にたった3人しか入っていなかった。愛郷心が足りないといわれればそうだが、世俗を超越した、といえばそれもそうだろう? そういう話はさておいて、展望露天風呂からは眼下に松代の町並み、その先に川中島平が見えた。夜景もきれいだろうなあ。 ワシの住むあたりより標高は100メートル以上高い?からか、吹いてくる風はとても気持ちヨカッタ。

    「天然大露天風呂 虫歌の湯」は↓
            http://www.mushiuta.com




信州川中島の風景 | 20:30:20 | Trackback(0) | Comments(0)
個人消費を促すこの暑さ
昨日は一日かけて(暑いので日中数時間のの昼寝タイムを除いて)野菜畑の草取りをしたが、あまりの暑さに熱中症というか、水分欠乏症になって水分補充のためにビールを飲みすぎてしまった。きっと刈った草も、今日の暑さでカラカラに乾いているだろうと思い、夕方野焼きをした。風は殆ど無いので絶好の野焼き日和ではあったが、夕方とはいえ暑くて蒸すのとナマ乾きで時間がかかって、昨日と同じ水分欠乏症にかかってしまった。今日はもう水分補充はしないと考えたが、やはり人間の身体は水分が無くてはイカンと思い結局また飲んでしまった。

野焼きH210819 一日では草は乾かないようで、煙はモウモウ、火はチョロチョロと燃えるだけで殆ど残ってしまった。これから秋野菜の準備で、早く草を片付けて石灰を撒かなけりゃ、と気持ちは焦る。

 わが母校の昭和小学校でのパソコンクラブ、夏休み明けでこりゃ大変だと覚悟をしていったが、子ども達はもう二学期に全力投球のようだったぞ。十分に遊ぶと勉強(仕事)にすぐ集中できる。世のサラリーマン諸君が休み明けでボケていたら、それは休み足りないということだ。上司に言ってもう10日ほど休暇をもらいたまえ。






家庭菜園の楽しみ | 21:29:03 | Trackback(0) | Comments(0)
すっきりした庭
 ワシが専属で面倒見ている庭に枝垂れモミジがあって、余りに大きくなったので切ることになった。前から話はあったのだが、今年は切ると決めたが中々気持ちの整理がつかなかったが、お盆を過ぎて他の仕事の都合もあるので今日伐採した。

モミジ伐採ビフォアH210817 中央のモミジの後に岩があるのに木が邪魔して全然見えない。

モミジ伐採アフタH210817 切ると決断さえすればチェーンソーを使って5分の仕事。広々とした感じが出てきたし、松の手入れをするのに脚立が楽に入るようになった。当初の計画ではほっそりした木だったのが、大きくなったので見直したのは当然だ。



日曜園芸師 | 21:22:07 | Trackback(0) | Comments(0)
いよいよ川中島白桃の収穫
川中島白桃収穫H210816 8月3日に除袋してからお天気が回復したので好い調子に色付いてきた。甘みが乗るかどうかは最後の一週間の照り方次第だそうだ。それがこのところの夏向きの天気のおかげで、試食の結果は十分甘くなっている。

 我が家の桃の成木は目下はたった一本しかないが、苗木だけは20本ほど植えてある。中の数本は来年から少し実を付けさせられると思う。この一本は本格出荷になったときの栽培練習用というか試験台だ。そういう意味では今年は好い練習をしたと思っている。

 しかし今年は除袋前後の雨続きで腐敗病が蔓延している。除菌のタイミングを逃したからだ。この2、3日は毎日見てまわって腐敗病のヤツを採ってきて、程度の軽いのは近所へおすそ分け、できないのは我が家で味見している。おかげで腹パンパンになるほど食べていて、うれしいやら情けないやら気持ちは複雑だ。





果樹栽培 | 20:16:27 | Trackback(0) | Comments(0)
夏祭り
御厨夏祭りH210814

 お盆の14日は恒例の御厨夏祭り。子ども達に夏の想い出を、と始まった地元の有志によるこの夏祭りもすっかり定着したようだ。ワシも最近は会肉体労働抜きで会費だけの会員になっが、若い人たちが自分達も楽しみながらやっていてくれる。「お神輿は担がなきゃ面白くない」という持論からいくと、もっと積極的に参加したいところだ・・・・


信州川中島の風景 | 17:50:10 | Trackback(0) | Comments(0)
????(その4)
 昨日までの蒸し暑さとはうって変わって今日は涼しい北風が吹いている。お盆を過ぎるとこんな風が吹いて、プールへ入ったら鳥肌が立つほどなのが当たり前だった。

 今朝、川中島白桃の木の下に行ったらひとつ落っこちていた。夕方木の下はきれいにしておいたから、これは間違いなく夕べの内に「誰か」が食べて落としたのだ。

白桃被害果H210814 太陽光が明るすぎて少し写真の明るさ、鮮やかさなど変えてある。小さいオレンジ色のモノがモモの皮だ。モモを食べては皮をペッと吐き出しているようだ。

 ネットでハクビシンを検索して調べたら、ハクビシンはブドウを数粒食べては皮を吐き出すのだそうな。ブドウが好物らしいが、モモも食べるようだから、「ブドウとモモを夜中に食べているのはハクビシンだ」と結論付けてもよさそうだ。更に言うとあのおばあちゃんの大好きなイチジクが何時の間にか無くなっていたのもハクビシンが犯人といえそうだ。それではアーリーリバーは? 判らん。

 県と市のホームページを調べたが判らないので、適当な部署に電話して聞いてまわった。野生動物は条例で保護されていて、ワシが勝手に捕まえるのは条例違反なのだそうな。狩猟免許のある人が市に申請して許可をもらってから捕獲するんだそうな。間違えて捕まえてもいけないと言ってたぞ。ということは、DIYの店で売っている檻などは狩猟免許を持っている人が使うんだな。

 川中島には猟友会がないとのことで、どこか猟友会を探して頼むか、捕獲業者に頼むか方法は無い。いずれにしても費用がかかる。名前を借りてきて?申請しても許可がでるまで2、3週間かかるんだなんて「ワシャ 一体どうしたら好いんじゃ」






果樹栽培 | 14:57:34 | Trackback(0) | Comments(0)
犯人は?
ナガノパープル破られた袋H210812 ナガノパープルの袋が破られている。爪で破いたように見える。人間なら両手で袋の下を左右に引っ張れば簡単に全部破くことを知っているんじゃないだろうか。

散らばった食べかすH210812 その房の真下に食べたあとの皮が散らばっている。これは人間の食べ方だ。「ハクビシンなら皮ごと全部食べる」というのが現場を見てくれた技術員の意見だ。ということは袋の破りかたはカモフラージュ?

食べられたモモH210812 でもこれはどう考える? 同じ昨日の朝、川中島白桃の下で見つけたモモだ。9日と同じような食べ跡だし、灰星病で腐敗しているのをわざわざ選んで食べるかい?





果樹栽培 | 14:53:29 | Trackback(0) | Comments(0)
ダイナマイトスイカ収穫
 孫がやってきたとなると、ワシの力作ダイナマイトを爆発させねばなるまい。

ダイナマイトスイカ収穫H210811  5月9日苗3本植え付け、6月3日芯を止める。開花の記録無し、人工授粉もせず一度だけしか草刈りしてやらなかったが7つ結実していた。今は雑草に埋もれてしまった。定植から収穫まで63日、受粉から45日で収穫といわれるから5月28日に受粉ということになる。サイズといい、叩いたときの音といい美味そうなのはふたつだけ。他の5つは雑草に埋もれなければこれから順番に収穫できるはずだった。 「後の後悔先に立たず」

ダイナマイトスイカ完熟H210811 棚オチ寸前の最高のタイミング。孫も入れて5人で食べるには十二分以上。







家庭菜園の楽しみ | 17:44:35 | Trackback(0) | Comments(0)
齢をとったということか!
H210810書斎で狼藉 孫がやってきた。まるで聞き分けのない連中で、ワシの部屋にやってきては狼藉の限りを尽くしている。これを叱らないということは・・・・





「考えるワシ」の独り言 | 21:10:33 | Trackback(0) | Comments(0)
誰がやった?
被害果H210809 下の大きいのは腐り始めたところにコガネムシが付いていたもの。上の二つは落果?したのに何かが喰らいついたのか? 食われた衝撃で落ちたのか????


 中に丸一日おいて川中島白桃の樹の下へ行ってみた。昨日は強い風が吹いたのだろうか、いくつか落果していた。一番早く熟して食べられそうだと思っていた実に、コガネムシがくっついて賞味している。雨が多いからか、腐り始めていてコガネムシを呼んだのかもしれない。

 落ちているのを拾ってみたら、未だ結構硬いのに、さっくりと実が食われている。人間の歯形ではないし、鳥がついばんだのでもない。ひょっとして ハクビシン?






果樹栽培 | 12:43:56 | Trackback(0) | Comments(0)
またも点検に失敗
日本ミツバチの状況H210805

 7月19日に日本ミツバチの点検をした。そのときの状況を山口先輩に話してアドバイスをもらった。何んと苦労して?作った幅5センチ、高さ5ミリの入り口は狭すぎるのだと。蒸れてしまって逃げ出されては適わないから、急いでなおかつそっと入り口を替えた。

 もうひとつ、巣碑に群れているハチを別の巣碑に移動させる方法、判ったつもりで始めたのが上手く移動してくれなくて、前回は中断した。今回改めてメールで教えてもらったので再挑戦というわけだ。

 ところが、だ。巣碑の一角を別の巣碑に置いて、反対の角をこつん、こつんと叩いた。そこまではよかったのだがなかなか移動が始まらない。じっと待っていたが、そこに何んと、お日さまが射しはじめたというもんだ。少々始めたのが遅かったので、朝陽がヨシズを取っ払ってフタを開けた巣箱に射しはじめたのだ。急いで元に戻した、というお粗末な失敗だった。

 群れは順調に成長しているが、ムダ巣をとってやらないと点検ができない。膨らんだ巣をナイフで切るとミツが滴り落ちるし、ハチが壊れた巣のミツにからまって死んでしまう。たまには空の巣碑を追加することも必要だ。そのために定期的に点検する必要があるのになかなか上手くいかない。

 今回の教訓  時間は余裕をもって仕事を始めよ。




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 21:35:10 | Trackback(0) | Comments(0)
モモの直売所オープンして
 御厨支所の隣りの遊休農地に、地元のモモ栽培農家の直売所がオープンして5日経った。開店前にちょっと立ち寄ってみた。未だ今日の分はこれから入荷するようだ。今までのところはまずまずの状況のようでご同慶の至りだ。長野市民新聞に掲載された記事を見せてもらった。


モモ直売所長野市民新聞H210805 これから川中島白桃が出荷するようになる頃、ここも一番のピークになるだろう。それまでは運営のノウハウ蓄積さね、なにしろ初めてのことだから。





信州川中島の風景 | 14:58:11 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島白桃の袋外し
 ようやく梅雨が明けたような天気になった。青空も随分久しぶりに見たような気がするし、アブラゼミだけでなく、この辺りでは聞いたことも無いヒグラシも鳴きはじめた。顔を合わせれば「この雨には参った、畑ん中は草だらけ」という話だったから、早速ワシも白山へ様子を見に行ったら、雑草もさることながら、川中島白桃の除袋(袋外し)をもう始めた畑があった。

 聞いたら、黄色みを帯びたら除袋する時期なんだそうな。慌てて帰ってきて、たった一本しかない川中島白桃の袋の中を覗いてみたら、黄色いのもあれば未だ青いのもある。木の上の方からぼちぼち除隊していけば良いようだ。草刈機のガソリンを買いに行く途中で会った藤本君に聞いたら、未だ2、3日は大丈夫だと。袋外しも微妙なタイミングでやらなきゃいかん仕事なんだなあ。


川中島白桃除袋H210803 色白のぽっちゃりした川中島白桃が顔を見せた。このくらい黄色みを帯びているのが除袋の適期だそうな。

川中島白桃虫害H210803 除袋したら虫食いの被害がいっぱい出てきた。殺虫剤撒布と袋掛けのタイミングが悪かった?  3割くらい被害があるとしたら、果樹栽培農家としては失格かも。





果樹栽培 | 21:05:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆかた会
 「大変恐縮ですが・・・」と詫びながら、ピーチカップサッカー大会のお手伝いを午前中で抜け出して、午後から三輪田町公民館でのゆかた会に行ってきた。

    本日の出し物
       三輪
       清経
       井筒
       通小町
       玄象

 玄象は未だ習っていないが、他の4曲は地謡をやってきた。先生の都合でお稽古が休みになってから2ヶ月ぶりに謡った。声は出ないし足はしびれて立てないし。週に一回のお稽古があるとその時は勿論、予習復習でも正座して謡うのが、休むと練習で声を出すこともないし正座もしない。その結果こういうことになる。これはワシだけではなくて、皆がいっていたことだ。


ゆかた会H210802三輪田町公民館 10月からお稽古再開の見込みだ。待ち遠しいです。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 20:37:29 | Trackback(0) | Comments(1)
第三回ピーチカップ開幕
 10歳以下の子ども達のサッカーチームを対象にしたU-10ピーチカップ第三回大会が始まった。といっても今日と明日の二日間の大会だが、参加チームは昨年は18チームだったが今回28チームと5割り増しだ。交流戦を通じて戦力を高めるひとつの機会にしようという考えの下に集まったチームだ。大会は昭和FCが運営し、ワシ等が後援するというかたちでやっているのだ。


3rdピーチカップ開会H210801 長野市内だけでなく、遠くは東京、富山、新潟から。県内は北信だけでなく、東信、中南信から。監督、コーチ、お父さん、お母さんと一緒にやってきた。皆陽に焼けて元気そう。


3rdピーチカップ全景H210801 大人用のコート2面を6つのU-10サイズに分けて、各コートで9回戦まで戦う。初日は各ブロック毎に順位を決める予選、明日二日目は各ブロックから同順位のチームを集めて決勝戦。


3rdピーチカップ熱戦H210801 暑く無し、寒く無し(勿論)、絶好のコンデションの中で試合開始。やはり昨年よりずっとレベルが上がっている。


3rdピーチカップ責任者会議H210801 午後2時頃より雷が鳴り、雨が降り始めて試合は中断。一時間ほど様子を見たが、責任者会議で無理はしないということで今日は中止を決めた。各チーム3回の試合結果で、2回しか試合できなかった2チームは3回目の対戦チームと0対0だったということにして予選の成績を決めることにした。

 雨の中で本部を閉めたが、結構濡れてしまった。マア今時はいくら濡れても風邪を引くこともあるまいと、先ほど片づけを終えて帰ってきた。明日は午前中は手伝って、午後はゆかた会だ。忙しい・・・






信州川中島の風景 | 17:14:36 | Trackback(0) | Comments(0)

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