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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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赤松の手入れ
赤松の手入れH210729

 目下の大仕事は赤松の手入れだ。例年、プルーン出荷の合間を縫って松の手入れをするのに、今年はとりあえず出荷するのがないので庭の手入れに専念している。

 去年から松は思い切って枝を透かしてやること、新芽はV字型またはI字型に徹底することにしている。昨日、三松園の親方が来たときに感想を聞いたら「ウン、良いじゃねえか」という。なかなか口の重い、褒めない人だから、この一言は効いたねえ。

 それでも「この枝を抜かなきゃいかんな」とか「新芽のないのはもっと切り返さなきゃ」など、結構きついおまけがあった。○○もおだてりゃ木に登る、で今日は一層手入れに気合が入ったというもんだ。





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日曜園芸師 | 19:27:53 | Trackback(0) | Comments(0)
愛猫タロー
老猫タローH210727

 ネコの名前はタローという。生れたのは平成元年8月、間もなく21歳にならんという雌ネコだ。ワシのオフクロが入院中に、オヤジの布団に「元」ノラ猫だったモトが、生れたばかりのネコを何匹かくわえ込んできた。兄弟ネコは比較的若いうちに他界したが、どういうわけか「タロー」と名づけられた彼女は兄弟のその分長生きしているのだ。

 左右の目の色が金色、銀色に違っていて、美人なので猫好きだった父にも殊更に可愛がってもらった。それから丸々二十年が過ぎたが50センチくらいの柵は易々と飛び越える。避妊手術をしたメス猫、とりわけ家ネコは長生きするのだそうな。

 やはり老いたのかなと思うのは、夜中にすごい声で鳴きながら家の中を徘徊するのだ。特に腹がすいたときはすごい声で鳴くから、ワシ等も目が覚めてしまう。彼女からすると、餌を寄こせとシュプレヒコールをあげているのだから、ワシ等が起きるのは当然かもしれない。

 爪が変形しているので、歩くときに絨毯に引っかかってボツボツ音をたてる。ネコ相が悪くなったのは、少し曲がった門歯が下あごをはさむようになったためだろうか。


 とりわけ、美味いものを食べることに執着している。ドライフードなんてすぐ飽きてしまう。缶詰のキャットフードもすぐ飽きてしまうから一缶は食べきれない。おかげで外でご飯をもらっている通称名無しの「ゴンベー」までグルメになってきた。目先の変わった食べ物が出てくるまで、ハンガーストライキをするし、ギャーギャー鳴き騒ぐのには参る。

 自分の思うままに生きているからストレスが無いと思いにきや、それなりにストレスはあるようで、わき腹の辺りを舐めまわってそこの毛が抜けて色が変わっている。若いワン公が来て走り回っているので、ネコとしてのペースがかき回される所為かも知らん。亡くなった母が言っていた、「生きていくのも楽じゃないなあ」と・・・・




「考えるワシ」の独り言 | 21:08:31 | Trackback(0) | Comments(0)
モモの苗木を整形
 世の中、面白くないことも起こるが、できるだけ楽しいとか先々の楽しみを頼みに生きていきたいもんだ。白山に植えた川中島白桃の苗木で順調に生育しているのは整形が必要になった、と酒井さんが教えてくれたので、殺虫剤の撒布方々竹ざおを使って形を整えてきた。

 一昨日、草刈りをしているところに酒井さんがきて、全体の生育状況を見ていろいろ教えてくれた。中にはシンクイムシが芯となる枝を食いきっているのがあって、早く消毒しないとエライ被害になるといわれた。コクゾウムシのようなのがいっぱいいて、これが新梢を食いきっているように見えた。そこで今朝はスミチオンの消毒をしたというわけだ。

 そろそろ竹で形を整えたほうが好いよと言われて、昨日小出竹店へ行って40本5000円の竹を買ってきていたので、ついでに教えてもらっていた斜立形に竹で形を整えた。

モモ苗木の整形H210726 芯を南(あるいは南西へ)傾け、二番目の枝をその反対側に伸ばすのが斜立仕立だ。傾けすぎないこと、先端が垂れないように竹に縛ること、などがポイントだ。


 それにしてもあのコクゾウムシみたいなムシが新梢のあちこちに食いついていた。ほって置くと新梢が折れてしまうので今朝消毒したが、効果が無くならないように継続して殺虫剤の撒布が必要とのこと、苗木の面倒を見るのは結構大変です。






果樹栽培 | 22:30:40 | Trackback(0) | Comments(0)
?????(その3)
 750円の防犯ブザーをふたつ買ってきた。

 防犯ブザーを木の幹、地上80センチくらいの高さに固定して、スイッチにヒモを結んでそれを別の木に結んだ。ここに至るまでにヒモの選択で試行錯誤したぞ。もうひとつの防犯ブザーは脚立の脚の下部に固定して、ヒモを地面に打ち込んだアンカーに縛った。脚立を動かして使おうとすると鳴る仕掛けだ。

 夕べは何時鳴るかと気になって、うつらうつらしか眠れなかった。今朝確認したらそのままだったから侵入は無かったようだ。考えてみたら、目下ワシの畑には収穫できるのは何もない。ということは侵入者はそこまで知っている?  

 この二週間ほどほとんど毎日雨が降って、熱帯地方の雨季のようだ。湿っぽくて畑に入ると、蚊のヤツが「この侵入者めっ」と襲撃してくる。モモの出荷も始まっているというのに、この天気じゃ生産者は大変だろうなあ。




果樹栽培 | 17:03:37 | Trackback(0) | Comments(0)
?????(その2)
 交番へ相談に行ってきた。夕べネットで調べたり、近所の人たちの知恵からいくつかの対策が出てきた。

    1.隣りの奥さんの話から
        今まではご主人が仕事をしているからと気にもしていなかったけど、これからは
        気をつけて見るわね。
        よろしくお願いします。

    2.お寺の和尚さんの話から
        テグスの一端を防犯ブザーに縛って、テグスに引っかかると防犯ブザーが鳴る。
        さい銭泥棒除けにも使えるし、これは一番手軽にできそうだ。       

    3.交番のお巡りさんとの話から
        センサーライトなどとそれに連動したブザー音で驚かす。
        音がしたときに飛び出して状況を110番してくれれば急行します。
        経費的には2についでできそうだ。

    4.ネットで調べてみたら
        電器柵        害獣避けに比較的安価にできる。
                    出入り口を2、3箇所設けたらどう繋ぐかなあ。

        防犯監視カメラ   現状のワシには高価すぎる。

 被害額は大したことは無いが、気合を入れていたワシにとってはショックだった。これからのこともあるから、対策を講じておかねばなるまい。


川中島のモモ直売所H210724 御厨のモモ栽培農家の人たちが、少々ワケありのモモを地元の人に食べてもらいたいと直売所を作った。周囲の人も協力して、始めの時に考えていたときよりずっと立派な直売所になって、8月1日オープンにこぎつけた。売れすぎて商品が足りなくなるのじゃないかと、ワシは心配いている・・・






果樹栽培 | 12:35:42 | Trackback(0) | Comments(0)
?????
 不思議なことがあるもんだ。

 昨日プルーンにオーシャイン水和剤を撒布したときはアーリーリバーが少しは生っていた。今日は午後から収穫しようと見たらきれいに無くなっていた。今は一粒もなっていない。

 そういえば7月12日にスカウトフロアブルを撒布して、翌日から出荷と予定していた。そのときは枝もたわわに、というくらい生っていたぞ。その後は天気が悪いのと種々の都合で収穫できないでいた。途中で見てまわったときに、そういえば、半分くらいの木がきれいに無くなっていた。そのときは熟して落ちたのかなあ、それにしては木の下には落ちたのが見えないが、湿気が高いからすぐ腐って自然が消化したのかな、なんて考えていた。

 カミサンと不自然すぎると意見が一致した。余りにノー天気な百姓ではないか。

 そういえば、熟したイチジクがひとつもない。今のイチジクはとびきり大きいので、すぐ判るが自分達の口には入っていない。鳥がつつくとすぐ判る。落ちた形跡もない・・・・・




果樹栽培 | 17:42:24 | Trackback(0) | Comments(0)
日食
 赤松の手入れをしていた。日食なんぞ見ている閑なんぞはねえ、と思って木バサミを使っていたが、考えてみたら70数パーセントも欠けるというのはやはり珍しいか。雲がかかっていて、見られるかどうか、そう思うと急に見たくなる。急いで手鏡を持ち出してきて、脚立の上からお寺の土蔵の壁に反射させた。

日食はじめH210722 鏡で反射させているので左右が逆になっている。というのも曇がかかったときに、その具合によってたまたま肉眼で三日月状になっているのを見れたからだ。やってはいけないということをやってしまった。

日食H210722 時間の経過によって欠けているところが上に移ってきた。

 詳しいことは知らないが、この次に日食が見えるのは26年後だと! ワシは90歳、多分見られない。イヤ、絶対無理だ。見ておいてヨカッタ、ヨカッタ。全国の高齢者諸君、見たね。





「考えるワシ」の独り言 | 13:52:40 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆかた会
 例年の如く更北地区謡曲連合会のゆかた会に行ってきた。この会は毎年「海の日」にやることになっていて、ワシも参加するようになって3年になるかな。世の中は狭いモンで、この会に出て「エッ 君も謡ってたの?」という出会いもあってなかなか楽しいもんだ。

 9時半開始で午後4時半まで、その後は例によって懇親会。朝5時に起きて一朝漬け! そんなモンで終わりのほうはアルファー波によって居眠りしてしまったが、楽しく飲んで帰ってきたぞ。

東北地区謡曲連合会ゆかた会H210720 玉友会からは珍しく仕舞も一番出て色を添えた。ワシも「寝覚」という木曾の寝覚ノ床をテーマにした謡曲の地謡で出してもらったが、一朝漬けのわりには何とか謡い終わった。8月2日は先生のところのゆかた会だ。少しまじめに地謡の練習をしなきゃイカンなあ。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 19:16:15 | Trackback(0) | Comments(0)
日本ミツバチの群れは順調に拡大中
 10日ぶりに日本ミツバチの巣箱の点検をした。数も随分増えたように見える。

5×50㍉巣門H210719 西洋ミツバチの巣門をそのままにしていたが、彼らの身体に合わせて5×50ミリの巣門にした。外出から帰って戸惑ってウロウロしているハチもいたが、間もなく落ち着いた。市販の5ミリ厚のひのき板を切っただけだが、匂いやら色の違いで逃げ出されないかひやひやだ。


日本ミツバチ繁殖中H210719 6月28日にカラの巣碑を2枚入れたのに、順調に巣をつくっている。巣碑の間隔は5ミリにしたはずなのに、随分広がっている。力持ちのハチがいるのかな! 巣碑と巣碑が巣でくっついてしまっている。

 今回は巣碑と巣碑の間に作った巣を切り取ってしまおうと思っていたが、こんな状態では巣碑を持ち上げたらミツがたらたら落ちて、ミツまみれのハチが出て収拾が付かなくなるのが恐い。山口先生に相談することにしてそっと蓋を閉じておいたよ。





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 09:57:02 | Trackback(0) | Comments(0)
防虫網の張替え
 遅ればせながら網戸の張替えをした。

 アルミサッシを使うようになってから外側に網戸が付いたので、ガラス戸を開けていてもムシが部屋の中に飛び込んでこなくなった。それにつれて蚊帳を使わなくなった。50年くらい経つだろうか。そういえば、どこかに蚊帳がしまってあったぞ。虫に食われてぼろぼろ、穴だらけになっているかも・・・

 部屋の中で蚊に食われることは少なくなったが、そのせいかハエが一匹飛んでいても大騒ぎだ。それ、ハエ叩きだ、それスプレーだと天地がひっくり返ったような騒ぎになる。あの頃はハエなんぞ珍しくも無かった。食器などのところに留まっているのを、食器をひっくり返したり、割ったりしないようにハエ叩きで仕留める。この技を競ったもんだ。

 熱帯地方の家に網戸のついたアルミサッシを持っていったら喜ばれるだろうか。マラリアとか猩紅熱?などを減らせるだろうか。もっとも外にいる時間が長けりゃ外にいたで、蚊に刺されてしまうから余り意味が無いかな?

 今日は梅雨前線が日本海側にあって、流石に信州でもエラク蒸し暑い。数日間雨が降ったりやんだりして、十分湿っているので蚊がたくさん飛んでいる。網を張り替えている間にあちこち刺されてしまった。ムヒがもう無くなってしまいそうだ。




「考えるワシ」の独り言 | 20:54:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ゴマの花
ゴマの花H210717 ワシが生れて始めて見たゴマの花は、アサガオの花を小さくしたような感じの可憐な花だった。


 今日から三日間は珍しく何の予定もない。「毎日が日曜日」なんぞと言いながらも、やはり気分はウキウキしてくる。このところ続く雨降りで、畑の中は草だらけ。あちこち蚊に射されながら、未だ濡れている雑草を抜いて廻った。

 ゴマの畝を見たらもう花が咲き始めている。調べたら6月8日に種蒔きして約40日くらい経っているから、花が咲いても不思議でも何でもない。が、未だゴマの背丈が30センチ足らず。ワシの記憶では、ゴマの生っている高さは7、80センチはあったと思う。こんな小さいうちに花が咲いて、ゴマの実が熟する頃に、そんな大きさになるんだろうか?

 まさか栄養不良で成長障害を起こしているとか・・・・・




 

家庭菜園の楽しみ | 16:56:38 | Trackback(0) | Comments(0)
プルーン出荷開始
 早生のアーリーリバーという種類の収穫出荷を始めた。

 鉄分の含有量が多いので健康食品として注目されているプルーン、もともとワシは自分のために植えた樹だ。元々貧血の気味があるので、ワシはホウレンソウなどと共に鉄分を摂ることことに注意している。そこで他にもプルーンを食べたい人がいるのではないか、ワシのプルーン栽培の発想原点だ。

 しかし商売ともなると楽ではないナ。農協の出荷の仕方では、420グラムで1パックとして10パックを一箱としてつくるのだ。その中で一粒でも不良品があると一箱返品だ。自分でパックや箱を購入した上に、市場手数料、全農手数料、JA手数料、輸送運賃、資材費、共選所経費、負担などとして売上の約21%を差し引かれる。まあ一次産品の価格で中間経費を負担すればそうなるのだから、当然だろうと言われれば当然だが、21%はでかいぞ。

 自分でやったらどうだと言われるが、それも楽じゃないぞ。宅急便用の段ボール箱をつくるところから始めて、宅急便会社と数量割引契約、ワシの最も苦手とするところだ。

 ワシの果樹栽培の原点に遡ってみれば、自分の健康用だからと、少しでも過熟のプルーンは脚立の上でむしゃむしゃと食べてしまうことにしている。出荷に適さないので食べきれないのはジャムにして、それでも利用しきれないのは近所で利用してもらう。経費は道楽だと思って、年金の中から出せばそれで好いではないか。






果樹栽培 | 18:53:24 | Trackback(0) | Comments(0)
サツキの手入れ
 まるで思い出したようにサツキの手入れを再開した。

 今朝、白山へ行って草刈りで一汗かいてきた。今日は特に予定無し、きれいに刈り取られた畑から、途中で放り出した庭の手入れを思い出したという他愛の無い連想ゲームだ。

 去年の今頃、バリカンで刈り込んでばかりいたサツキを剪定バサミで、どこをどう這いずり回っているのか判らないひねくれ枝を、思い切って根元から切って回ったというもんだ。植木屋に聞いたら、たまにそうやって枝を透いてやらないと中が枯れこんでくるんだそうな。

 その話に力を得ても全部できなかった。今年、刈り込んだところの花つきがまずまずだったから、続いて枝を透かしてやる予定でいたもんだ。ところがどっこい、なかなかあちこち忙しいモンで、中断していた。もうサツキの手入れは遅いかも知れないが二年も放置できないではないか。


サツキの手入れH210714 手前は一ヶ月?以上前に枝きりをしたところ。後方がこれから取り掛かるところだ。贔屓目ではなく、手前の方が低くなって小枝も何となく元気そうではないか! 

 何ごとも例年通りというやり方はダメだな。頭を刈ってばかりいたら、いつの間にか中に陽が入らなくなる。そこで新梢はわずかな光の方向に枝の間をを縫っていく。そうなると風通しも悪くなるし、蕾も付かなくなる。何年かに一度は思い切って枝を切って、新芽を出す。どこの世界も同じだな。




日曜園芸師 | 13:29:32 | Trackback(0) | Comments(0)
そぞろ歩き
 7月素謡会。

 先生のお宅の舞台での例会、久し振りに謡った。というのも、先生の都合でこの一ヶ月ほどお稽古が無かったので、不思議なモンでそうなると自宅で予習復習で謡わないでいたからだ。

     養老   地謡    ワシはメリハリ付けてしっかり謡う神祇物は好きだね
     兼平   地謡    先輩に地謡のところだけ教えてもらっただけなので、あちこち間違えてしまった
     土蜘蛛  トモ    カルチャセンターで何回か教えてもらった曲だ。
                  トモは詞が数句あるだけの役なので、地も謡った。

     蝉丸、七騎落    聴くほうにまわった

 久し振りに楽しく謡いすぎて、ちょっと曲趣を履き違えたかも知れなかったがよかった、ヨカッタ。その後の宴席、こちらもおおきな楽しみなんだが、冷えたビールも美味かった。


長野中央通H210712 先生のお宅から善光寺の仁王門へ出て、中央通を酔いに任せてふらりフラリと長野駅まで歩いた。両側の樹が大きくなって、緑が目に心地よく、こりゃまた結構なそぞろ歩きであった。





趣味・道楽、そしておとこの遊び | 08:50:06 | Trackback(0) | Comments(0)
萱刈り
カンゾウH210711 カンゾウが咲き始めた。甘草と書いて根は漢方薬の材料とか。飾り気の無い花やのう。


 明日は萱刈り。川中島の平を流れる農業用水は地域に住んでいる人たちの手で守られている。毎年、4月29日は祭日だがワシ等のとこでは「堰掘り」をすることになっている。農作業が始まる前に、水がきちんと流れるように堰を掘る。三面コンクリートになってからの堰掘りは藻刈りと同じようになってしまったが。

 7月の中旬の日曜日は「萱刈り」、用水路の際に萱が生い茂る頃に、皆で鎌など持って集まり土手をきれいに刈っていく。川沿いに畑を持っている人は事前に刈っておいてくれるから良いが、川沿いの人家などは際まで花や野菜を作っていたりするので、結構気を使っての作業だ。

 8月下旬の日曜日は「藻刈り」といって、川底に生えた藻を皆で刈っていく。早朝にやるが暑くて、コンクリート底をスコップでこすり藻を流していく作業は一番の重労働だ。

 こういうときには犀川からの水は前日の午後から止められる。むかし、川が三面をコンクリートで固める前の川止めは、フナや鯉、ドジョウ、うなぎなどが水溜りに集まって、大人も子どももそれを捕まえるのに大騒ぎ。ワシは大人がどんな作業をしていたのか、トンと記憶に無い。あるのはバケツにいっぱいの魚が口をパクパクさせていたのをびっくりして見たことくらいだ。

 三面コンクリートになってから、こういう楽しみは無くなった。一度は汚水の垂れ流しで汚れ放題だった農業用水だが、この何年かは下水道の普及に伴って水質が改善されて、結構大きなフナをよく見るようになってきた。この前の堰掘りのときは、バケツと網を持った子どもがジジババについてきていたなあ。

 年寄りが多くなって、用水に降りたり上がったりが難しくなったり、参加出来ない人が払う出不足料が高いとか云々、いろいろあるが、集まれば結構賑やかに世間話に花が咲くのだ。





信州川中島の風景 | 21:37:02 | Trackback(0) | Comments(0)
ウエステックエナジー株式会社
 上越市三ツ屋町にある「ウエステックエナジー株式会社」の環境ソリューションセンターを見学してきた。

 この会社は容器包装プラステックの回収・破砕・からプラスティック製品に再生したり、古紙、ビン・缶類、金属製品などを回収し再生可能な状態にして製造会社に販売しているのだ。

環境美化研修視察H210710

 見学している間に、ワシはいろいろ考えた。

     ①リサイクルシステムの中で、市民はどれだけ負担できるか。
        つまり「分別をどこまでやるか」は市民の意識の高さ、手間のかけ方による。
     ②自治体は市民の意識の高さをどのくらいと判断するか。
        意識が低いと判断すれば分別は簡単にして、回収・リサイクル業者の仕事を増やす。
     ③製造業者はリサイクルや、環境負荷の軽減にどのくらい責任感を持っているか。
        売ることだけを考えている業者が多すぎるのではないか。

 市民の意識で自治体のシステムが変わるから、回収・リサイクル業者はどんな分別にでも対応できるように、体制やら機械システムを開発する、つまりコストアップすることになる。

 プリウスが月間販売台数のトップに躍り出て、また太陽光発電の導入で自治体の助成金が底をついた、とか市民の意識レベルは大いに高まっている。今度は製造業者が「売らんかな」の姿勢から、もっとリサイクルや環境負荷の軽減することを考えれば、全体としての環境負荷が軽減できるはずだ。経団連の責任は重い。

 ちなみにウエステックエナジー株式会社のホームページは ↓ だ

     http://www.wastec.co.jp






「考えるワシ」の独り言 | 22:46:31 | Trackback(0) | Comments(0)
中華めんをうつ
 中華めんをうった後、極上の信州牛ですき焼きをしてしこたま飲んだもんだから、今朝は頭がボーとして重い。でも頑張って中華めんのレシピを紹介しよう。

中華麺をうつH210707 ワシの作品。自分でもよくできたと思う。めんのよれ具合も良いではないか。かんすいを使っていないので、何日もおくと切れやすくなるから早めに賞味すること。

       材料(一人前150グラムくらいとすれば10人前)

              小麦粉       900グラム  日穀製粉(の誤りでした)の金力というのが美味い
              片栗粉       100グラム  滑らかにするんだそうな
              タマゴ        3個      色付けにもなる動物性たんぱく質!
              塩          15グラム   シコシコ感を出す
              酢          50グラム   少し酸性にする
              水          タマゴ、酢、塩を全部入れて450ccにする

       つくり方

         ①小麦粉は目の細かいふるいでふるっておき、そこに片栗粉を入れてよく混ぜる。
         ②計量カップにつぶしたタマゴ、酢、塩を入れ、水を加えて450ccにする。
         ①に②をかけて水回しをする。固まってきたら煉る。

         丸めてたのを乾かないようにビニールの袋に入れ、10分以上、出来れば30分くらい寝かす。
         大きいビニール袋に入れて足でよく煉りながら直径40センチくらいに広げる。
         ビニール袋から出し、4つにたたんで煉りながら丸める。
         再びビニール袋に入れて寝かし(20~30分)、もう一度足で煉りながら広げる。

         できるだけ薄くなるまで(好みで)のし棒で延ばしていく。直径1メートル以上にはなる。
         半分より手前に打ち粉をたっぷりふり、上半分を引き下ろして半月状にたたむ。
         打ち粉を上三分の一くらいにたっぷりとふる。手前から上に三分の二を折りたたむ。
         また打ち粉を下半分にたっぷりふり、上から手前に半分折りたたむ。
         帯状になったのを真ん中辺でふたつに切る(上の写真で包丁の上側に見える)

         好みの太さに切っていく。
         一人前くらいずつ打ち粉をまぶすように何回もつかんでいくと、次第に縮れたようになる。

       ゆで方    お湯が沸騰したらめんを入れ、再び沸騰したら火を止めてお終い。
       食べ方    二本の箸で・・・・・
          

中華麺をうつ人たちH210707 皆で道具を使いまわすので、煉る人、延ばす人、切る人、待つ人など。世間話のほうも花が咲く。







趣味・道楽、そしておとこの遊び | 09:43:17 | Trackback(0) | Comments(0)
6月天候まとめ(5/31~6/27まで)
 梅雨の末期はカンカン照りと時折の雷雨、これで梅雨明けという相場だと思っている。そういうことになると6月はシトシトと雨が降り続くというイメージであるが、今年の6月は雨が少なくて、梅雨という実感は薄い。

 平均気温でみると24週まではまずまず平年並みであった。梅雨寒という言葉があるが、例えば2日(火)は朝が8.4℃で最高気温が28.8℃、一日の気温差は何んと20度以上あった。12日(金)も11.4℃~29.5℃と18.1度だった。風邪を引かずにいられてまずまずというところだ。

 16日(火)は午後激しい雷雨があって、南原の蓮光寺のイチョウの古木に落雷、燃え上がったということだ(ワシは観劇に行っていて知らなかった)。法事があって和尚さんがいたこと、三松園が庭木の手入れにきていて、大事に至らず消し止めたそうだ。

 6月末からようやく梅雨らしい天気になって、今日も降ったり止んだりしている。ワシの梅雨のイメージと逆になっている。今日は小暑、あと10日少々で土用だ。


------6月天候まとめ(5/31~6/27まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
22     28.8     8.4     23.4(-1.1)       14.0(+0.5)  
23     29.5     11.4     25.6(+0.4)        14.5(-0.3)
24     30.8     14.2      25.7(+0.2)        15.5(-0.4)
25      32.4      15.0      29.2(+3.6)        18.4(+1.4)


三松園の松の手入れH210706 去年より一週間も早く三松園が松の手入れにやってきた。やはりプロは上手というだけでなく、仕事も早いもんなんだな。雨が降っている間の茶飲み話に蓮光寺の落雷の話が出た。







信州川中島の風景 | 08:31:46 | Trackback(0) | Comments(0)
生らせすぎたか! ナガノパープル
 昨日の朝、朝露の乾かないうちではあったが消毒を兎に角終わらせた。次の作業は袋掛けだが、始めてみたら袋の数が足りない。今朝、午前中は農協も開いているので、公民館の掃除が終わったところで急いで買ってきた。

ナガノパープル袋掛け終わるH210705

 昨日、掛けた袋が45、100枚買ってきて88枚掛けたので、都合133袋あったということになる。カミサンの記憶では去年は60袋くらいだった、というから倍の実をつけたということになる、か。

 元気の良い新梢には2房付けたから多くなるはずだが、それにしても2倍もあるということは、来年はそんなに生らないか・・・・






未分類 | 15:21:54 | Trackback(0) | Comments(0)
生ごみ堆肥つくり
 自治協の環境部会が主催した「生ごみ堆肥つくり」に行ってきた。先生はNPO法人と市から来てもらった。回覧をまわした時から川中島支所に問い合わせの電話が40数件あって、環境部会では定員40人から材料を60人に増やしたという。それでも開始40分以上前から希望者がやってきて、開始前に受付数は100人を超してしまった。生ごみの減量に関心の高さを実感したね(長野市では10月からごみ処理が有料化になる)。


段ボール箱で生ごみ堆肥つくりH210704

 段ボール箱を使った堆肥つくりのポイント

    用意するもの    段ボール箱(縦30センチ×横40センチ×高さ30センチ程度)
                腐葉土 5キロくらい 
                粉糠 3キロくらい   (腐葉土と粉糠は5対3程度)
                     40リッタくらいの箱だったら腐葉土と粉糠が半分以上になるくらい
                古新聞紙 少々
                ガムテープ 少々

    つくり方
       (イ) 容器をつくる
            段ボール箱のフタは立ててガムテープで倒れこまないように補強する。
            継ぎ目はガムテープで補強しておく。
            穴があれば、内側からガムテープでふさぐ。

       (ロ) 水分調整用の新聞紙を箱の内側に貼る
            二日分くらいの新聞紙を底の大きさに合わせて折って、底に敷く
            2~3枚重ねた新聞紙を壁面の幅に合わせて折る。
            これを各々の段ボール箱の壁内側に垂らす。
            垂らすために箱の外側に折る長さは同じにして、外側をガムテープでウルリと留める。
            段ボール箱の内側の新聞紙は継ぎ目をガムテープで貼り合わせる

       (ハ) 出来上がった容器に腐葉土と粉糠を入れ、よくかき混ぜ床をつくる

       (ニ) 二日ほどして床が醗酵して温度が50~60℃になってから生ごみを入れて利用する

    容器の置き場所

       雨が当たらない風通しの良いところ。
       容器は風通しを良くするためにプラ製のかごや、すのこ板などの上に置き、床に直接置かない。
       布を掛け、ヒモできっちり縛っておく(ムシが入らないように)

    生ごみの入れ方

       生ごみはしっかり水を切っておく
       最初は多めに(二日分くらい)、粉糠とよく混ぜて床の中に入れる
       床とよくかき混ぜることで床の温度が上がり、醗酵が促進される


 今日の自習は容器をつくるところまで。先にテストしていた人で失敗した人は、水気(握ったときに固まるくらい)のコントロールと、温度をあげるのがうまくできていなかったようだ。

 ワシは生ごみ乾燥機とコンポストを併用しているが、コンポストでうまく堆肥になっていない。つまりコンポストの中で醗酵ではなくて腐敗させていた。今日もらってきた資料で原因がつかめたような気がする。

















       



信州川中島の風景 | 15:08:02 | Trackback(0) | Comments(0)
年金友の会 ゲートボール大会
年金友の会ゲートボール会H210703 地元の農協で年金を受け取っている人達のゲートボール大会。当然、年齢は65歳以上。上手なオバアチャンがいて、齢を聞いたら(失礼ながら)90歳だと! 1日にやる予定だったのが、雨で今日に順延されて、結構な運動日和になって楽しんだ。


ゲートボール優勝準優勝チームH210703 第一コートでの優勝チームと準優勝チームの面々。といっても、ここでは3チームだけだが。





信州川中島の風景 | 14:31:17 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘアリベッチ活用失敗の後始末
 先日白山のモモ畑の草刈りを半分強やったものの、実を付けて種を畑にばら撒く前に残りを刈っておかないとイカン。とはいうものの、このところの梅雨空では一日延ばしだった。露が残っていようがいまいが兎に角、刈ってしまう決心をして朝メシ前の仕事に出かけた。

ヘアリベッチ失敗その後H210702 他所の畑は雑草なんぞはきれいになっているので、ワシの畑は青々として目立つ。刈ってしまった雑草やヘアリベッチは苗木の周りに集めて、雑草避けや乾燥防止に敷き詰めるつもりだ。

 十二本の苗木のうち元気なのは一本だけ。残りは苗木が細くて一度、先刈りしているので、一回り小さい。やってきた酒井さんが「この秋にはしっかりした好い素質の樹になるから」と慰めてくれた。その言葉に勇気をもらって、ワッセワッセと刈り取ってきた。





果樹栽培 | 17:42:55 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘアリベッチその後
 松代の林さんの山へ、日本ミツバチをビーフィッシングするべく巣箱を置きに行った帰り道、白山のモモ畑に寄って驚いた。

 雑草が子どもの背丈くらいにまで生い茂っているのだ。肝心のヘアリベッチはどうかというと、茂るところは茂って紫色のきれいな花を咲かせているが、大部分は枯れはじめて元気が無い。先日、蒔いたヘアリベッチの種の少なかったところは、雑草の勢いが強かったのでビーバーで刈り取った。今回はヘアリベッチの種をたくさん蒔いたところは良いが、そこそこのところは雑草の勢いが勝ってきている。

 その理由として考えられるのは、苗木の消毒でホースを引っ張っりまわしたときに、ヘアリベッチを倒したのではないだろうか、ということだ。雑草の上にヘアリベッチがあるときはいいのだが、一旦ヘアリベッチより高いところに雑草がくると一気に弱ってくる?

 そこで被地植物、緑肥植物としてアリベッチを栽培した教訓

   ① ヘアリベッチの種は一面にたっぷり蒔け

       隣りの畑とか、苗木の近くで遠慮して種を蒔くとそこの雑草が伸びる。

   ② 茂り始めたらそこを歩くこと、ホースを引っ張ることなどは極力避ける

       押し付けられたヘアリベッチは枯れはじめる。

   ③ モモ畑の雑草予防、緑肥としてヘアリベッチは使わないほうが良さそうだ

       消毒、袋掛け、徒長枝剪定などで歩きまわるし、そのとき足に絡まる。
       酒井さんが俺もやったことがある、と言っていたのは同じ理由かも!
       街中の空き地に雑草避けとしてヘアリベッチを蒔いているという情報がネットにあった。
       空き地などは人も入らないから使えるなあ。

 昨日午後、ビーバーをフル回転させて草刈りをしたが、800㎡くらいの畑の6割くらいしか出来なかった。何しろ、ヒモは使えなくて刃を使っても、中段で刈って、下段で刈って、仕上げに刈ると3回も刈るから効率は三分の一だ。夕べは雨だったからその露がとれたら続きを、と思うが今日はいろいろ予定があるし、明日は雨の予報だし、何時になったら続きが出来るやら・・・・

 酒井さんが俺もやったことがあると言ったとき、もう少し突っ込んで聞いておけば好かった。先人の苦労を繰り返して時間を無駄にしてしまった。








果樹栽培 | 10:03:56 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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