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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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ようやく巣箱が完成
 材料不足で長らく中断していた日本ミツバチの巣箱製作を、野良仕事が一段落して丁度雨になったのを機会に、再開した。昨日は蓋を作成し、今日は中に落果防止の薄板を十文字に組み艤装が終わった。これから松代の林さんの畑に据え付けに行く。

日本ミツバチ手製巣箱H210630 工作は昔から大好きだったが、生来のアバウトな性格から、丸ノコなど使っているにも拘わらず、出来上がりはあちこちつぎはぎあり、でこぼこあり、小学生の作品と余り変わらない・・・

 目下、待ち巣箱のひとつは小市の無常院さんのところに置かしてもらっているが、何とかこのシーズン中に最低1群はビーフィッシィングしたいもんだ。杉板は確保してあるが、設計図が間に合うかどうか。自分で組み立てるだけになっている巣箱を通販で入手するか? 時間とカネとの闘いになってきたゾ。




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挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 12:22:40 | Trackback(0) | Comments(0)
今年もホタルに再会
 信州新町町民体育館へ能を拝見しに行ってきた。長野市、信州新町、中条村の合併記念に開催されたもので、信州新町出身の古川充さんがシテを、長野市川中島出身の大日方寛さんがワキを務めた。木曾義仲の従妹になる「巴御前」が、源義経に討たれた義仲と一緒に討ち死出来なかった執心をテーマにした「巴」。良かったぞ。

 一旦、帰宅してから夕方、西山へホタル見物に行った。信州新町と方向は同じだから、帰り道に寄ってくればいいのだが時間があるので、二度の手間をかけたワケだ。


ヘイケボタルH210629 去年より数日遅いので、もうホタルの時期は終わったかと思ったが、ハザードランプを点滅するとたくさん飛んできてくれた。すぐ消して三日月の薄明かりの中で、一年ぶりの再会を果たした。どういうわけか、1本の枝に何匹か停まっていたのを写真に撮ってみた。

 今年も楽しませてくれて、ホタルさん有難う。また来年も会おうぜ!





信州川中島の風景 | 09:36:29 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやく慣れてくれたようだ
 ミツバチの状態を調べたいのだが、おとなしくしていてくれる朝の時間帯は、朝日がモロにあたって具合が悪い(とワシは思う)。今朝は曇っていたので、20日の引越し以来始めて巣の中を点検した。


日本ミツバチその2H210628 花が多いと見えて、巣が随分大きくなったような気がする。一部分は膨らんでいて、隣りの巣枠とくっつきそうなので、削ってやった。ミツがポタリと滴り落ちてしまった。こういうのがあると、きっと巣箱にアリが侵入してくるのでないか。この次はミツを受ける皿を用意したほうが良さそうだ。両側に空の巣枠を入れて、静かにフタをして点検(?!)を終えた。

日本ミツバチH210628 出入りしているハチに比べて、中には想像以上のハチがいた。みんな元気そうだった。巣枠を持ち上げたら、何匹かのハチがチェーンのように隣りの巣枠に繋がっているのがあった。無理をして巣枠を持ち上げると、足が切れてしまいそうで、それ以上は持ち上げられなかった。 アア、ワシは何んと優しいんだろう!







挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 18:17:09 | Trackback(0) | Comments(0)
嬉しくないモンシロチョウ
 昨日、今日は真夏の暑さになった。そろそろ梅雨明けが近い? この暑さの中で庭木の手入れに精を出している。先代の奥方から、ワシの好きなように手入れをして良いと、全面的に任されているので、果樹の仕事が一段落している今が手入れのチャンスなんだ。

キャベツ虫害H210627 ということで暫く野菜畑にも出ていなかった。先日からモンシロチョウが飛んでいるので、要注意信号が出ていたのだが、気がついたらこんな状態だ。そら、アオムシが見えるじゃろうが。子供の頃はモンシロチョウが飛んでいると追いかけて遊んだもんだ。その頃、オヤジもオフクロもどんな顔をしてモンシロチョウを眺めていたんだろうか。想い出せない!





家庭菜園の楽しみ | 15:22:16 | Trackback(0) | Comments(0)
ナガノパープル
 ナガノパープルの摘粒を一応終えたが、「覆水盆に帰らず」とはいうものの、棚の下へ行っては反省ばかりだ。

 摘粒をやっていてはじめて、教科書に書いてある「花穂の管理」に、軸が平たく帯状の花穂は取り除くと書いてあった意味がわかった。軸が平たいのは実付きの格好が悪いのだ。ワシは花穂の元の方を見ていたが、先端をよく見て・・・ということだな。

 開花して好いタイミングで花穂を整理すると、先端まで地軸が丸くなるのではないか。あの時遊び歩いていないで、きちんと整理してやればよかった。 トホホ・・・


ナガノパープルH210625 明るい太陽光で棚の下から見るときれいな緑色だ。あと2ヶ月もすると実は濃い紫色になって、美味くなるぞ、なるはずだぞ。





果樹栽培 | 21:59:57 | Trackback(0) | Comments(0)
今日も一日・・・
 メシ前仕事にナガノパープル、二回目のジベレリン処理後の摘粒
       ・・・ 開花時期の手抜きが悔やまれる

 御厨マレットゴルフコンペ、アカシンの杜マレットゴルフ場
       ・・・ 参加約70名
          アウト41、イン43はこのコンペでは端にも棒にもかからない

 昭和小学校パソコンクラブ二回目
       ・・・ Win立ち上げ、KBの使い方、ローマ字入力、データの保存と読み込み
          例によって声が枯れてしまった

 「経済センサス」調査票配付
       ・・・ 夕方の涼しいときに担当地域を自転車で廻る
          穏やかな初夏?の夕方のひと時を実感する


 斯くして今日も一日が終わった。


 

信州川中島の風景 | 21:01:19 | Trackback(0) | Comments(0)
夏至の頃だから
 昨日は午前中は梅雨、午後は真夏というややこしい天気だった。晴耕雨読ではないが、ウチの中でもやることはヤマほどあるが、ミツバチの巣箱が気になって仕方が無い。傘など差して近くで見ていれば嫌われるかもしれない、など考えるとオペラグラスなんぞを持ち出して遠くから眺めるばかりだ。今のところは何とかこの場所が気に入ってもらっているようだ。

巣箱の様子H210622 昼間は陰になっているが、夏の頃は朝日がバッチリ当たりそうだ。日本ミツバチは巣箱に日光の当たるのは厳禁だとか、晴れた朝に確認してみなければ・・・・


 気温が上がると、蜘蛛も糸を張って飛んでいる獲物をモノしたいと思うだろう。オバアサンが歩くとき、蜘蛛の巣が気になるという。ワシも全く同感なので、蜘蛛が巣をつくらないように庭木の手入れを始めた。

庭木の手入れH210623 こうやって見ると、ワシは庭師としてもそこそこ飯を食っていけるのではないか! ビフォアの状態を知っているから、すっきり夏向きになったこのコーナーを眺めて悦に入っているが、それを知らない人が見たって「意味わかんないっ」と言われるのがオチのようだが。





日曜園芸師 | 20:51:08 | Trackback(0) | Comments(0)
初物のキュウリ
 夕べから梅雨らしい雨がシトシトと降ったり止んだりしている。夕方、カミサンが珍しく野菜に水遣りしていたが、雨乞い作業はトテモ効果的だった。

 起き抜けに長靴はいて、傘差して野菜畑を一回り。初物のキュウリも雨のおかげで、先端まで同じ太さになって、昨日までとは違って美形になっていた。ナスの初生りは大きくしてはいけないというんで、これも採ってきた。これからは毎日、ウサギになった気分になるのだ。

キュウリ初物H210621 キュウリに味噌を付けて食べる。味噌は信州味噌が一番、地産地消、スローライフのモデルケースだ。






家庭菜園の楽しみ | 09:01:51 | Trackback(0) | Comments(0)
日本ミツバチ1群入手
 ひょんなことから、今朝山口先生の仕事場へ行って、日本ミツバチを1群いただいてきた。西洋ミツバチの巣箱に入れて、車の冷房をバンバン利かせて急いで帰ってきた。今日は気温が上がっているので、ハチも暑がって怒ると困るからだ。

 逃げられるんじゃないかと心配で、一日中の周りをうろうろして過ごしてしまった。メシメエ仕事で肥料の葉面撒布をして汗をかいたもんだから、汗の匂いを嫌うらしいので、風下で少し離れたところから見ていた。若い娘に気を使うオヤジという気分だ。

日本ミツバチ入手H210620 流石に先生は巣を扱うのが慣れている。暫く勉強していたかったが、ハチが短気を起すといけないのですぐ帰路についた。

 つくりかけていた重箱タイプの巣箱を完成させて、今仕掛けてあるのと一緒に、今年最後の?ビーフィッシングにチャレンジするゾ





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 22:22:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ドクダミ差し上げます
 梅雨らしく、時折雨粒がパラパラと落ちてくる。

 前々から気にはなっているのだが、今年も例のごとくドクダミが白い花を咲かせている。母は漢方薬というか、身近にある薬草といわれるのを好く使っていた。いまでも庭にはドクダミだけでなくクコ、ゲンノウショウコがあちこちで頑張っている。

 「身近な薬草」という本を開いてみたら、たくさんの名前があがっているが、ウチにもあるツワブキ、アオキ、アケビ、カキ、クチナシ、サンショウ、オモト、ジャノヒゲ、センリョウ、ナンテン、ユキノシタ、シラン、ハス、ウド、イミナエシ、キキョウ、スズラン、こういうのは薬草の意識じゃないなあ。スギナ、タンポポなんて嫌われモノだ。

ドクダミH210618 ドクダミの薬効は今頃が一番強いんだそうな。欲しい人には無くて、要らない人のところにはたくさんある、まるでおカネのようだ。ワシは目下はおカネは欲しいがドクダミは要らないので、必要としている人たちに差し上げよう、そう考えて採ることにした。乾燥させておけば必要な人が何時現れても差し上げられる。

 「柿が赤くなったら医者が青くなる」といわれるカキが食べられないまま、冬になってポトポト落ちている。これを仲間と柿酢にして楽しむようになったのは去年からだ。あるのを使わないのはもったいないではないか!






趣味・道楽、そしておとこの遊び | 12:41:23 | Trackback(0) | Comments(0)
日本ミツバチは未だ待ち巣へ入居せず
 今まで忙しさにかまけて、待ち巣の様子を見に行っていられなかったが、今日ようやく行ってみたが、がっくり肩を落として帰ってくることになってしまった。2箇所に4つ仕掛けておいたのが、一箇所は巣箱が二つとも無くなっていた。もう一箇所は静まり返ったままだった。

未だ入居ハチはいないH210617 小市のお寺の本堂裏の待ち巣。どちらもハチが出入りしている様子は無い。和尚さんがこれから分蜂しますよ、と慰めてくれた。山の中に仕掛けた巣箱は、きっと通りがかりの人が捨ててあると思って持ち帰ったのかもしれない。一回も見に行っていないのだからそう思われても仕方がないのだが・・・・

 梅雨のころ、もう一度分蜂することがあるらしいが、もし捕獲に失敗したらどうするか!
 来春の梅やモモ、リンゴ、プルーンは日本ミツバチさんに受粉作業を手伝って欲しいから、今の内に捕まえて飼いならしておかないと困る、なあ。山口先生と荒井先生に相談してみるか。





挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 20:52:30 | Trackback(0) | Comments(0)
前進座特別公演「法然と親鸞」
 法蔵寺の三次住職にお供して、長野県県民文化会館での公演を見てきた。

      法然上人800回忌・親鸞上人750回忌記念
      前進座特別公演
          「法然と親鸞」
              法然    中村梅之助
              親鸞    嵐 圭史
              他

前進座公演「法然と親鸞」H210616

 日本史で多少勉強した記憶と、謡曲で出てくる鎌倉幕府成立の頃の宗教界の演劇で、とても興味深く面白く見ることが出来た。ワシは、胸にジンとくるような演出がとても嫌いなので、普段はドラマとか映画とか観ないのだが、今回は演劇なぞとめったに観ることのないのを観て、残念ながら涙が流れるのを止められなかった。

 昨年の夏からほぼ一年間で200回の公演をこなしてきたとか。もう一年、国内を廻って最後は海外の浄土宗、浄土真宗の信徒に観てもらって終わるのだとか。

 日本人は海外へ旅行して、入国カードを書くときに宗教という欄にどう書くか大いに迷うらしい。ワシは堂々と「仏教徒(浄土宗)」と書く自信が湧いてきた。




「考えるワシ」の独り言 | 23:50:50 | Trackback(0) | Comments(0)
5月天候まとめ(5/3~5/30まで)
 しかし5月も気温の変化の激しい月だった。善光寺のご開帳に遠方から来られた人たちもびっくりしたのではないだろうか。何しろ19週の最低気温は4.4℃、翌週には最高気温が30.9℃まで上がったのだから。その上、日中の最低と最高の気温差が18度以上あったのが3日もあった。千曲川沿いの果樹園では雹の被害も出たという。ワシはアブラムシの発生が少なかったので良かったネ。



------5月天候まとめ(5/3~5/30まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
18     29.9     9.9     21.1(-0.0)       11.8(+3.2)  
19     27.8     4.4     20.4(-1.5)        10.1(+0.3)
20     30.9     10.0     25.4(+2.8)        13.6(+3.0)
21      27.0      8.7      23.3(-0.9)        13.2(+1.4)







信州川中島の風景 | 23:39:15 | Trackback(0) | Comments(0)
仕舞はお仕舞ではなくて、これからだ
 21年度別会、年に一度開かれる。暮には恩習会で、初夏には別会というわけだ。例によって、善光寺のすぐ近くにある満留八本店で開催、朝8時45分開演。去年は仕舞「鶴亀」でデビューしたのが、今年は同じく仕舞で「経正」で発表した。謡曲は「通小町」と「江口」、「融」で地謡だった。

別会H210614

 恥ずかしながら仕舞の写真はご披露できない、ン? 自分では撮れないし、人に頼むほど自信がない。

 褒められた点
     ・肩が張りすぎていなかった(すっきりしていた)
     ・運びが素直だった
     ・舞台をゆったり使っていた
     etc.

 改善点
     ・一足目、二足目は地謡の速さに引きずられないでゆったり、しっかりと
     etc.

 マア、一年半の経験としてはこんなところか、というのが正直なところだ。特別な才能があるわけで無し、今更努力してプロになろうというわけでなく、これからの楽しみ方のひとつとしてやりたいので、マアマアというのが一番好いのだ。



     ・


趣味・道楽、そしておとこの遊び | 21:16:17 | Trackback(0) | Comments(0)
川中島白桃の袋掛け
 メシ前仕事にアブラムシと黒星病対策の消毒を終え、モモの袋掛けをした。我が家に川中島白桃の成木はたった一本しかない。だから人工授粉するにもよそ様から開葯したのを頂いてやる。1本だから大した量ではないが、3年後から植えた19本の苗木に着果させるとすれば、自前で開葯しなきゃアカンなあ。


モモの袋かけH210613 去年は6月10日に350枚の袋を掛けたが、今年は300枚弱。きっと大きい実に生るに違いない。今のうちは、美味い川中島白桃を期待してワクワクしながらやる作業だ。





果樹栽培 | 16:46:54 | Trackback(0) | Comments(0)
気合を入れて野良仕事
 今日はエラク疲れたが、我ながら好く頑張った一日だったと、ひそかに自己満足に浸っている。

 二度寝したとはいえ久しぶりにぐっすり眠れたので、起床5時。果樹に消毒をしようとタンクに水を溜めている間に、区の仕事を手伝ってくれている人たちに配り物。終わってプルーンの摘果と徒長枝の整理。飯前仕事としては捗ったねえ。

 朝メシを終えてサア消毒と思ったら風が吹き始めて中止。再びプルーンの摘果と徒長枝の整理、これを適当に切り上げて野菜畑の整理。タマネギとニンニクを収穫したあとに丹波のクロマメを蒔くのだ。堆肥、サンライムプラス、鶏糞まで奮発して投入して耕運。60センチの畝を3本つくって、40センチ間隔で3粒ずつ、クロマメを蒔いていく。

丹波のクロマメの蒔き付けH210612 先日雨が降ったばかりというのに、土はエラク乾燥しているので水遣りも忘れなかったゾ。

 昼飯の後は散髪、つい寝込んでしまって「終わりましたよ」の声で漸く目覚める始末だ。帰ってきてから、野菜に水遣り、ナガノパープルの遅く咲きだした花にジベレリン処理。暗くなって家に戻り夕食。終わってからすぐ紋服袴に着替えて、仕舞の練習。これは明後日の発表会の一夜漬けだ。

 こうやって書き出してみたら、ワシも成長していないと気づいた。小学生の日記と同じではないか・・・・





家庭菜園の楽しみ | 22:20:22 | Trackback(0) | Comments(0)
ニンニク、タマネギ 収穫のとき
 小梅の収穫の後は野菜の収穫どき。ニンニク、タマネギはお天気が続いて乾燥している間に収穫、楽しいなア。

ニンニク収穫H210609 収穫したニンニク。種ニンニクを植えたのは昨年の10月2日、7ヶ月間丹精?の結果、立派な六片種に成長してくれた。といっても、出来の悪いのは先に収穫してゴチになっているから、良いのが残るのは当然でした。


タマネギ収穫H210609 タマネギの収穫は昨年より2日早い。毎年の収穫の時期になると、きちんと実ってくれる太陽の有り難さに感謝。もらった苗を植えているので、今年は予定の倍にもなった。どうせウチだけでは食べれないので、あちこちにおすそ分けだ。




家庭菜園の楽しみ | 18:21:26 | Trackback(0) | Comments(1)
マレットゴルフ
ニンジンの花H210608 ついぞニンジンの花など見たことが無かったが、去年植えたままのニンジンが塔立ちして花が咲いた。白い変わった花だが、風にゆらゆら揺れている様はコスモスの白花といった風情だ。

 町内の人たちと「アクアパル千曲」という施設にあるマレットゴルフ場で遊んできた。今回の参加者は11名、ゲートボールの参加者は最近めっきり少なくなったが、月一でやろうとしているこの会は大体この人数はすぐ集まる。「アクアパル千曲」は川中島平の下水処理施設で、そこにマレットゴルフ場が2ヶ所作られている。今回の会場は木々の間を縫って遊ぶ、いってみれば林間コースだ。

 スコアは例のとおり参考データにとどめ、今回の目玉はその後のウドンランチだ。正さんが夕べのうちにうっておいたのを、終わってから男ショが中心になって肉ウドンに仕立てた。ついでに各自持参の飲み物を頂戴したのでいい気分になってしまって、畑仕事はこれからだ。






信州川中島の風景 | 17:36:30 | Trackback(0) | Comments(0)
ブドウ 花穂の管理
 久しぶりにブドウ棚の下へ行って ン?

ナガノパープル花穂整形ジベレリンH210607 一回目のジベレリン処理が終わったナガノパープルの房


 花穂が随分伸びていて、しかも花の咲いているのまである。イヤハヤ、去年より数日進んでいるので、急ぎ花穂の整理をした。ひとつの新梢に2~3房あるのを一房に絞る。しかし元気の好い新梢は、ふたつくらい付けてやろうなどと、さもしい根性をだしてしまう。開花までにやっておかなかったのを悔やむ。続けて花穂の先端3~4センチくらい残して、花を全部落とす整形をする。

 花の咲いていない花穂もあれば、もう花が終わって触ればバラバラ落ちてしまうのまである。仕方無しに、花の咲いているのも終わったのも一緒にジベレリン処理をする。去年に比べて花期がばらついてしまったのは、新梢の摘心と花穂の整理が遅れたのだと大いに反省する。今年のブドウは失敗策になってしまうかも!




果樹栽培 | 11:20:50 | Trackback(0) | Comments(0)
果たして正体は?
 今年はスモモハモグリガの被害果がすこぶる多い。去年は被害果を100リッタのタンクに水漬けにしてやったのが、フタをしなかったので成虫が逃げ出したのだろうか。

 一週間ほど前に被害果を持ち込んで、どんな成虫が出てくるかと観察していた。それがもう表面は乾いてしまったように見えるのが、未だ成虫が出た様子が無いので、カッタで実をスライスしていったら見つけました!

スモモハモグリガH210606 小さな実から2匹の蛆が見つかった。実の中は未だ水分たっぷりなので、元気で生活していたのだ。もう少し辛抱していれば成虫が見れたかもしれない。それでも、蛆が見つかったし、始めて観察できたので大成功。にっくきスモモハモグリガめ!!

 畑へ行って又、被害果をしこたま採ってきた。これで成虫に至る過程を観察しよう。と思っているが、興味より如何に被害をここで食い止めるか、それが問題なのだ。

 先日の着果総点検で技術員に聞いたときの回答は、リンゴと混植しているのが原因、リンゴの樹を切ってください、だと!!!!







果樹栽培 | 22:27:05 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘアリーベッチのその後
ヘアリーベッチH210604 果樹園の雑草防止と緑肥に好いというヘアリーベッッチが伸びてきた。出歩いている間にも、こうやって粛々と成長していてくれる。太陽の恵みというのが好いんでしょうね。もう少ししたら花が咲いて、実をつけて、それが熟したら枯れる。これからもう一ヶ月くらいの見通しです。植えてあるモモの若木の周辺だけはヘアリーベッチに遠慮してもらうように管理するだけだ。

 これから恒例の「おたや会」の春季旅行、戸狩温泉へ行って山菜採りだ。狙いはスキー場のワラビ。昨日に続いて(メンバーだけ替わって)のワラビ採り、信州人はワラビが大好きなんですねエ。









果樹栽培 | 11:26:43 | Trackback(0) | Comments(0)
赤倉へワラビ採り
 昨日から一泊二日で、「金型あかくら荘」に泊まって、遊びに行ってきた。この時期の遊びといえば「ワラビ採り」、二週間前に赤倉へ行ったときは未だ早かったから、今回は期待が大きい。

赤倉ワラビ採りH210603 てんでんばらばらの服装は腕前とは関係ないようだ。颯爽と現れ、ヤブに入る前に着替える人もいる。

 温泉饅頭屋で取れそうな場所を聞いたら、長野ナンバーの車が停まっているところなら”採れる”そうだ。長野の人しかワラビは採らないんだそうな! とはいってもと、ここならという場所まで、車で先導してくれた。お土産購入の成果か?


赤倉ワラビ採り仕分けH210603 期待が大きいとき、期待に沿った成果が出るかというと必ずしもそうではない。パトカーのお巡りさんから、昨日このあたりでクマが出たから注意して下さいなどと言われたり、ヤブ扱ぎに苦労してその挙句にマムシに出合ったり、苦労したわりには大したことはなかった。それでも、道路端に座り込んで、ワラビの束を作るのは楽しい。その仕分る手さばきを見ていると、やはりベテランは早い。




信州の風景 | 18:08:55 | Trackback(0) | Comments(0)
モモ・プルーン着果総点検
 朝からモモとプルーンの着果総点検に行ってきた。

 今頃はモモやプルーンの摘果の真っ最中だが、この時期に農協の技術員と栽培農家が、各町内毎に各自の果樹園を見てまわる。農協としては出来具合を事前に見ておきたいという思惑もあるだろうが、農家としては自分の畑を技術員に見てもらって、いろいろアドバイスをもらったり技術的な指導をしてもらえるし、他所の果樹園のベンチマーキングもできるという絶好の機会だ・・・とワシは思う。

 年毎に参加者が少なくなってきて、今年は参加は4軒だけ。本来はモモとプルーンは別々に見てまわるのだが、コレだけ少ないと「みんな一緒にやっちゃおう」ということになる。おかげでワシのリンゴも、松本さんちのサクランボも、苗木の手入れから剪定のポイント、摘果のやり方まで、幅広く勉強できたというもんだ。

果樹園結果確認H210601 甘くて大きくて安全な果物を収穫するためだけじゃなくて、作業性も考えて樹を育てなきゃこれから大変になるでナ。和気藹々と雑談を交えながら、自転車で気持ち好く園地を廻って来たゾ。





果樹栽培 | 19:01:16 | Trackback(0) | Comments(0)

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