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ひろちゃん4649

Author:ひろちゃん4649
ひろちゃんのブログへようこそ! 
この主、会社を定年退職して5年。なけなしの年金を頼りに果樹栽培とこれに発するところの遊びを楽しんでいる、青春真っ只中のおのこじゃ。近所の遊び仲間と遊び歩いているから、遊び方を知りたい人は時々ご来訪を! 
オット 忘れていた。果樹栽培はワシのビジネスだから、そのうち収穫できるようになったら是非とも試食してみてくれ。

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ゴールデンウイーク
ヤマブキH210430

 昨日から素晴らしい天気が続いている。今日は気温もあがり、実に清々しい、マサに五月晴れだ。

 ヤマブキが真っ盛り、この花が咲くと渓流釣りが本格的なシーズンに入る。というのに、この数年ヤマメ、岩魚釣りに行っていないので、竿を何処にしまったのかすら判らない。ホタルイカは気温が上がって、海が穏やかで潮の動きが大きい、月の出ない真っ暗な深夜が良いと、最後もチャンスを逃してしまったようだし。

 巷でもゴールデンウイークだといっているのに、遊びにも行かず、畑で種蒔き、リンゴやモモの摘花・摘果をしている。マア、それはそれで楽しいのだが・・・・




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「考えるワシ」の独り言 | 22:05:27 | Trackback(0) | Comments(0)
お茶のみサロン
 日記のコンテンツが一日遅れになってしまう。昨日行ったのは「お茶のみサロン」だ。「水仙の会」
というグループが、JAグリーン長野の支援を受けて平成8年からボランティア活動としてやっているんだそうな。最初は家事支援のような活動から始まって、介護事業のようなのは制度が出来たら切り離して、今は地域の高齢者が元気でいられるようにと「お茶のみサロン」をやっているんだと。今まで、全然知りませんでした。

お茶のみサロンH210428 今回は「アンサンブルウィンズ」という混声合唱団が、高野辰之やらの懐かしい童謡や、「千の風になって」やらのアカペラを聞かせてくれた。思わず一緒に歌ってしまったよ。草刈りをせにゃならんので、お昼をゴチになって退席したがその後、整体師の人が自分で出来るツボ療法なんて教えてくれたらしい。

お茶のみサロン昼食H210428 会費300円でお昼とお茶、お茶菓子つきでゴチになってしまった。20人くらいのオバサン達が作ってくれお弁当は美味かった。

 こういうところへ顔を出すような齢じゃないよ、なんていう早合点はイカン。いろいろな人たちと知り合って、おしゃべりする場所だと思って出かければ好いんだよナ。それがお茶のみサロン。





信州川中島の風景 | 21:04:21 | Trackback(0) | Comments(0)
球春少年野球大会
 昨日午後一番で、観世流の谷村一太郎先生の「江口」お稽古があるので、少々気持ちが落ち着かないが、球春少年野球大会があるので、朝のうちだけそのお手伝いに行ってきた。御厨、南原、川中島の各地区から2チームずつ参加して、開会式。子供達ながら立派にできたぞ。

球春少年野球大会H210426

 その詳細はこちらをご覧下さい。
       少年野球大会



信州川中島の風景 | 14:49:22 | Trackback(0) | Comments(0)
金稜辺で日本ミツバチを誘う
金稜辺と丸太巣箱H210426

 そろそろ暖かい日には、日本ミツバチの分蜂が始まるのではないかと、丁度金稜辺も咲いたので、茎の根元から切って丸太巣箱の横に置いてみた。

 大群が押し寄せてきて、金稜辺をタマネギのネットで包み、花がつぶれないように支柱を入れた。それから先日荒井さんから頂いた蜜蝋を、丸太巣箱の内壁の数箇所に塗りつけた。

 こうして2ヶ所に待ち巣を作った。もっとたくさん作りたいが、まあボチボチやろう。今年の目標は身近に日本ミツバチの巣を作ってやることだ。

      はーやく コイコイ ミツバチさん




挑戦! 日本ミツバチの飼育 | 09:42:23 | Trackback(0) | Comments(0)
御忌会法要でクラシックコンサート
 夕べは、今年の最初にして最後のホタルイカを掬いに行く予定だったが、町内に不幸ができたので、残念ながら中止した。車にクーラーやら、発泡スチロールの箱やら、大漁に備えて準備していたのに・・・・ マア、こういうときには漁などしないのがエチケットというものだ。

 徹夜の漁に備えて、ニンニクのから揚げをしこたま食べたもんだから、法蔵寺の御忌会法要にはニンニクの匂いをぷんぷんさせて出席することになってしまった。御忌会法要は浄土宗の開祖法然上人の遠忌で、法蔵寺では毎年4月25日にやることに決まっている。

 法要のあとの肩こりをほぐすのに、今年は檀家の縁で荒井雅至さんのバイオリンコンサートだとか。ソロかと思ったら、バイオリン4人、ビオラ2人、チェロ、コントラバスという8人の室内楽団だった。荒井さんのわかり易い話と、久しぶりに聴く名曲の生演奏に酔いしれた。

御忌コンサートH210425 お内陣の中から聞こえる音楽は適度の反響で7、80人くらいで楽しむ、これは贅沢なひとときだ。

御忌来迎仏H210425 壁には往生のときに、妙なる曲とともに迎えに来てくれる菩薩の彫り物がある。それぞれ楽器を奏でている姿を見ながら聴く。こうして極楽に往生したいもんだ。





「考えるワシ」の独り言 | 16:38:10 | Trackback(0) | Comments(0)
落花狼藉
 暖かくなった今日はプルーンや、梅の消毒にもってこいだ。プルーンも梅もそれぞれ、使って良い薬とか、一緒には使えない薬というのがあるので、果樹によっては分けてやらなきゃならん。午前中の風の凪いだときにプルーンに100リッタ、夕方梅に100リッタ消毒を終えた。

 暖かい日中は外でブラブラしながら、果樹園の気になるところにおちょっかいを出す。とりわけリンゴの花盛りの今は、摘花(花摘み)をしたくなる。少し摘むと木の下は花が散らばる、これは正しく落花狼藉という仕業だ。

落花狼藉H210424

 消毒が終わると、大きな顔をして遊びに出かける。今晩はホタルイカに挑戦! 三度目の正直になるか、返り討ちに遇うか・・・・




果樹栽培 | 18:35:30 | Trackback(0) | Comments(0)
百花繚乱 その2
 ようやく自由時間が出来たので、一昨日のゴルフ疲れを押し切って、野菜の植え付けに精を出した。何しろ「このブログを見て野菜の作付けをしています」なんて嬉しいコメントを頂くもんだから、遊び歩く話ばかりではイカン。

 お友達はもう、長ネギを植えたから余った苗をあげるとか、サトイモはもう植え終わったとか、そんな話ばかりで少々焦っていた。サトイモは昨日、雨の中を頑張って植えたので、今日はもらった長ネギ100本を植えつけた。

 おまけにリンゴとモモの樹に、日焼け防止のペンキ塗りの残っていたのを塗り終えたし、プルーンや梅にコスカシバ対策のコンフューザー250本を取り付け終えた。

 今日一日、大車輪で身体はクタクタに疲れた。しかしそうやって仕事をやっているばかりかというと、実際は仕事をしながら、頭の中でいろいろ哲学をしているのだ。

王林花拡大H210422

 今日のテーマは、昨日のブログでリンゴの花のイメージを美空ひばりの歌に代えてみたが、それで良かったか?ということだ。常に越し方を見やりながら歩くというのが熟年世代というもんだ。一日、野良仕事をしながら思索にふけった結果、やはり島崎藤村、そう若菜集のこの詩、

       まだあげ初めし前髪を林檎のもとに見えしとき
       前にさしたる花櫛の花ある君と思ひけり

 リンゴの花のイメージは胸キュンとなるこの詩以外にはない。さすが詩人だ。
 それはそれとして、百花繚乱ということばは花だけだと思ったら、片手落ちだ。こに時期は若葉だって美を競っている。是非見てやってくれ。

カエデ新緑黄H210422

カエデ新緑赤黄H210422

カエデ新緑H210422

カエデ新緑赤H210422


家庭菜園の楽しみ | 21:32:45 | Trackback(0) | Comments(0)
百花繚乱
 昨日のゴルフ、今日は謡の稽古と、何をするにも絶好の日和になった。勿論雑草も元気に伸びているが、今は何と言っても花のシーズン。百花繚乱というのは、今頃をいう言葉ではないだろうか。

キバナカタクリH210421 年々花の数が増えてきたキバナカタクリ。今年は肥料もやり、堆肥もやったりと、手をかけたので、眺める気分もひとしおだ。

ダイコンの花H210421 いつぞやダイコンの花というドラマ?があったような記憶がある。みたことは無かったが、冬の間に食べ損なったダイコンが花を咲かせた。ダイコンも愛敬のある野菜だが、花も可憐で好いですなあ。

ニワザクラH210421 ニワザクラという花だ。あまり垢抜けた感じがしない、素朴な花で好いですなあ。

カイドウH210421 暖かくなって、蕾が膨らんだなと思ったら、目がくらむほどパッと咲く。賑やかな陽性の花で、春爛漫を感じさせます。

オウリン満開H210421 ひとくちにリンゴと言っても、開花時期は種類で少し速い遅いがある。ワシの畑では王林がいちばん早く咲く。美空ひばりの「リンゴーのオふる里はア・・・」という歌にピッタリ。

 アア、仕事が追いかけてくる。雑草がのさばっている・・・・





趣味の園芸 | 16:48:14 | Trackback(0) | Comments(0)
長野マラソン
 19日の長野マラソンは絶好のコンディションだと思ったが、気温が上がったので走った人には好いコンディションというわけではなかったようだ。

 自転車でゴールの南長野運動公園へ行ってみた。トップランナーのゴールは見れなかったが、3~4時間くらいで続々ゴールしてくる人を応援した。募集した8000人は参加できなかった人もいたようだが、9割以上の人は5時間以内で完走したようだから、みんな頑張ったんだなあ。

長野マラソンH210419

長野マラソン栄光へのトンネルH210419 いよいよ最終コーナー、このトンネルを抜けると球技場のゴール。栄光へのトンネルだ。




信州の風景 | 17:19:14 | Trackback(0) | Comments(0)
一足早い五月晴れの中で
 暑いくらいに晴れ上がって、初めてのさくら祭りは絶好のお花見日和だ。とはいうものの葉桜の様相を帯びてはいる。それでも桜吹雪が舞い祭りの気分を盛り上げてくれた。これはその祭りの中からのスナップ。

さくら祭で金魚すくいH210418 祭りといえば金魚すくい。小さい手から握り締めた50円玉が出てくる。お客さんだか店主だかごちゃまぜ。掬えなくても、ほっておいたら金魚がかわいそうだと、実行委員は大サービス。

さくら祭りで着物着付けと邦楽H210418 体育館の中では、謡曲や日本舞踊もでたが、これは邦楽演奏の中で花嫁衣裳の着付け実演という出し物。モデルは来春挙式予定のお嬢さん、当日はウエディングドレスなんだそうな。

さくら祭りで北沢まろ演奏H210418 地区内に住むプロのパーカッション奏者、北沢まろさんも特別無料出演。おじいちゃん、おばあちゃんも一緒になってドンドン、ちゃっちゃ、ドンちゃっちゃと。

 今日は昨日に続いて絶好の五月晴れ。ワシの畑の川中島白桃は人工授粉の最後のチャンス。峯村さんから開葯した花粉をもらったので、今花粉付けを終えてきた。さあ、これから長野マラソンを応援に行くか。そろそろ招待選手がゴールするころだが、8000人の市民ランナーはマダマダこれからが苦しいところだからネ。

川中島白桃の花粉付けH210419



信州川中島の風景 | 10:53:12 | Trackback(0) | Comments(0)
菜の花畑の訪問者を捕まえるゾ①
菜の花畑H210418

 食べきれない菜っ葉がすくすく伸びて、ついに菜の花畑になってしまった。芳香を漂わせている菜の花は、その只中にいるだけと極楽にいる気分になる。菜種油でも絞ってみようかナ。

 ブンブン羽音をさせているのは確かに日本ミツバチだが、どこからか嗅ぎ付けてやってきた。確かに近くにいるのだ。金稜辺も咲いたから、何時分蜂した群れがきても好いぞ。

金稜辺の花H210418 初めて金稜辺の花を見た印象は「ホトトギスの花とそっくりだ」。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 13:34:58 | Trackback(0) | Comments(0)
プルーンが満開
プルーン満開H210416

 白いプルーンの花が満開になった。去年は4月22日にモモとプルーンが満開、一昨年は4月20日にモモが満開でプルーンが咲き始めたと記録がある。それからいくと、やはりプルーンも今年は一週間くらい早いということになる。

 川中島白桃も、今日明日中が人工授粉に丁度好い頃合になるだろう。忙しくなるぞ、野菜のほうはまるで手付かずだが・・・・




果樹栽培 | 13:44:04 | Trackback(0) | Comments(0)
3月天候まとめ(3/1~3/28まで)
   梅は咲いたか、桜は未だかいな

 など浮かれている間に、もう15日。昨日の雨で桜も散り始めた。桜の木のそばでは、風が吹くか吹かぬかなのに、ヒラヒラ花びらが散っていく。これまた風情があって、結構! また結構。

 暖かい冬で助かりましたなア、などと2月を過ごし、こりゃ少し春が早すぎますなア、などと言っていたらもう4月も半ば。慌てて3月の天気をまとめてみた。

 数字を見てびっくり。週間の平均気温はずっと平年より暖かかったのに、3月末では平年より低くなっている。24日までの一週間(17.0度)と25日からの一週間(7.7度)と比べると、9.3度も低くなった。
そういえば、みんな真っ赤な鼻をグズグズさせていたのは、花粉のせいばかりじゃなくて風邪をひいてしまった人も多かったのだ。

------3月天候まとめ(3/1~3/28まで)------

週  最高気温 最低気温 最高週平均(平年差) 最低週平均(平年差) 
9      12.0      -4.1     7.3(+0.6)        0.2(+2.8)  
10     11.8     -3.0      9.9(+1.9)        0.4(+2.3)
11     23.8      -1.8      15.8(+6.7)         1.3(+2.3)
12      19.5      -2.5      10.2(-0.4)         0.7(+0.6)

 世の中は100年に一度あるかないかという不景気だが、果樹栽培の世界も今まで経験のない季節の早まりだと。 マイッタ、マイッタ





信州川中島の風景 | 22:20:42 | Trackback(0) | Comments(0)
春の秋葉社夜祭
 凡そ10日ぶりの雨になって、ほっと一息吐いた。何しろ気温が上がって、乾いた空気のせいでカラカラに乾いていたから。昨日雨乞いのためにやった水遣り?!が、こういう成果に結びついたのだ。

秋葉祭H210413

 夕べは春の秋葉社夜祭。地域によっては休日にやるところもあるが、ワシ等の地域は毎年4月13日と決まっているのだ。去年は雨で、社殿の中で舞っただけだった。

   神楽を出す町内のそれぞれの家は、祭りの行灯に火を入れて玄関に出しておく。
   ワシ等の町内の神楽が出迎えに出て、町内への入り口で隊列を組む。
   隊列は伊勢社からみて、遠くの町内が先頭。地元はいちばん最後。
   つまり平井組、畑中、平井町、本町、荒町の順だ。これは舞う位置、お囃子の順でもある。
   道中は、それぞれの神楽が行司を先頭に、笛・太鼓で囃しながら進む。

   伊勢社に入ると、秋葉社の左前に囃子を担当する町内の囃子連が陣取る。
   その右にそこの獅子頭、以下順に獅子頭が並ぶ。
   神主さんによるお祓い、祝詞、神楽連にお神酒が渡される(その間約15分)。
   秋葉社の前で5頭揃って舞う(約15分)。

   本殿前でもう一舞いする(約15分)。
   お囃子は次の町内の囃子連が担当する。だからその町内の神楽が先に場所へ陣取っている。

   舞の奉納が終わると、遠い順番で神楽は隊列を組んで帰路に着く(流れ解散だ)。







信州川中島の風景 | 14:33:54 | Trackback(0) | Comments(0)
モモの満開は凡そ一週間早い
モモの花霞H210413

 今年初めてメシメエ仕事をした。ヘアリーベッチというマメ科の草を、果樹園の雑草除け兼緑肥として蒔いたのだ。散粒器でバラバラ蒔くから3キロの種は数分で蒔き終わる。そのあと、ロータを付けた耕運機でかき混ぜておしまいだ。

          ヘアリーベッチとは

 ついでにバケツで用水路から水を汲んで、苗木にかけてまわった。こちらの方が汗をかく仕事だったが、終わって汗をぬぐいながら見ると、まわりはモモの花が霞のようにたなびいていた。





果樹栽培 | 10:22:32 | Trackback(0) | Comments(0)
ある春の日の出来事
消防第三分団監査

  ・現在定員32名に対して、何とか31名でやっているとのこと。
  ・団員の出身地区が偏っているので、万一のときの情報把握が出来ないことも考えられる。
  ・地域の消防設備(ホース、放水筒?、消火栓の取っ手など)の確認・更新は区からの助
   成金だけで活動している分団だけではできない。
  等々、大きな問題を抱えている。


第77回長野観世流謡曲連合会大会

  ・朝から9つの会が2曲ずつ発表した。9つの会とは
       長野清謡会
       松謳会
       長野颯々会
       長野閑祥会
       長野観央会
       長野観世九皐会
       長野松風会
       長野謳楽会
       柏謳会
  ・余り若い人はいないが、おじさん、おばさん達が元気好く謡った。さすがに、各会の名を
   背負って謡うだけあって上手い。たっぷり一日楽しんだ。





「考えるワシ」の独り言 | 19:27:54 | Trackback(0) | Comments(0)
モモのお花見ウオーキング
 4月11日モモのお花見ウオーキング。 6日続きの快晴になりそうな一日、咲き始めたモモ畑をめぐって6キロくらいのウオーキングをしてきた。

今井駅集合H210411 今井駅に凡そ70人くらいかな?集合。報道関係の取材もあったゾ。

川中島白桃原木H210411 小市橋の近くの池田農園にある川中島白桃の原木見物が折り返し点。40数年を経た老木は咲き始めるのは遅い。

川中島伊勢社H210411 四ツ屋にある伊勢社、ケヤキの大木は圧巻だ。善光寺地震のあと起きた犀川のてっぽう水は、この木の下流側にあった一軒を除いて他の家々を流したと。

我が家の川中島白桃の花H210411 我が家の川中島白桃の方が花盛りだった。




信州川中島の風景 | 16:01:17 | Trackback(0) | Comments(0)
ユキヤナギ
ユキヤナギH210410

 初夏の気温になるだろうという予報どおり、畑の草取りは汗まみれになってしまった。

 ユキヤナギが満開だ。いろいろの花が咲き始めているので、つい他の花に目がいってしまって、気が付いたら満開になっているというような、地味な花だ。

 とんでもないところにユキヤナギの芽がでてきて、これはいったいどうやって子孫を増やそうとしているんだろう、 種? 地下茎?

 株のところで切り返すと低く枝が出るが、この花は地面から1メートルくらいのところで切り返して、滝の流れ落ちるように花を咲かせたほうが見栄えする。




趣味の園芸 | 15:48:13 | Trackback(0) | Comments(0)
春爛漫
 これはどういうわけだ、快晴が4日も続くなんて!!!
好いような困ったような、何んというのか。というわけであちこち花盛り、結構な時期になった。 

レンギョウH210408 レンギョウも満開

 支所の桜が、今日は五分咲きくらいか。明日は多分満開になるだろう。桜祭は来週末だが、葉桜になってしまいそう。今週末のモモのお花見ウオーキングは、未だ少し早いかな? うちの畑の川中島白桃が2、3輪咲き出したくらいだからなあ。

十五夜H210409 今日は満月、お宮の森の上に大きな月がぽっかり出た。





信州川中島の風景 | 19:23:02 | Trackback(0) | Comments(0)
春祭
春まつりH210407

 このところずっと好い天気が続いて、桜も開き始めた。そして昨日は春祭。斗女神社でお神楽が奉納された。去年と一昨年と二年続けて雨に降られたので、道中はなくて社殿で神楽が奉納されただけだった。5頭のお獅子も、久しぶりに社殿前の広いところで、うれしそうに舞ったぞ。

 春祭が終わると、農作業が本番に入る。今年は未だ野菜つくりの計画すらたてていない・・・・





信州川中島の風景 | 11:02:04 | Trackback(0) | Comments(0)
コヒガンザクラ咲いた
コヒガンザクラH210406

 わが母校昭和小学校の入学式に行ってきた。カワイイ一年生の誕生を祝福するかのように、お寺のコヒガンザクラがパっと開いた。満を持していたのが、今日のこの暖かさで一度に開花したのだ。時あたかも善光寺ご開帳!

菜の花H210406

 畑では菜の花が咲き出した。新芽を食べようと残しておいたのが、食べるのが間に合わないのだ。
フキノトウの茎を煮付けたのだって美味いのなんのって・・・・




信州川中島の風景 | 13:52:31 | Trackback(0) | Comments(1)
秩序と無秩序
秩序と無秩序H210405

 ヤアヤア、春ですなあ。

 あちこちで酒を飲む傍ら、畑仕事もしっかりやらねばならんと草取りを始めた。厳しい冬を越した雑草はしっかりと根を張っていて、このごろになると急激に成長する。

 そういう雑草の中で育った野菜は、地温が上がらないので何となく弱々しい。草をとってやった後の野菜はすごく気持ち良さそうに見える。雑草がはえないようにとマルチしたニンニクなんかは、今年は暖かいせいもあるだろうが元気一杯だ。

 秩序のないほうがどれも、あちらこちらと個性を伸ばしながら活き活きしているという見方もあるが、野菜は雑草を取ってやって、秩序ある中のほうが元気になると思うが、如何?

 人間はどうだ?





「考えるワシ」の独り言 | 22:25:50 | Trackback(0) | Comments(0)
柿酢の出来具合は?
 夕べ出席した朗読コンクール実行委員会の席に、ワシの柿酢を持参して試飲してもらった。評判は上々。そこで一緒に柿を漬け込んだ人が、自分のを見るというので今朝行ってきた。

柿酢出来具合確認会H2104040

 吉川さんのところでは広口ビンにつけてあった。これは順調に醗酵中で、そろそろ絞っても良かろうというのが皆さんの感想。和田さんのところは甘柿、渋柿をイースト菌を入れたとか入れないとか、ヘタを取ったとかとらないとか何種類かをテストしていた。

 イースト菌を入れたのは失敗と断定、甘柿は少し渋味があるような気がする? ともかく絞って、一度火を通し更に一ヶ月ほど寝かせてから再評価することに決定!




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 12:32:09 | Trackback(0) | Comments(0)
急な寒波もヤマを越す
ようやく暖かくなって豊後H210402 写真と記事の中で豊後というのは「あんず」の間違い。勘違いしました。豊後の受粉樹として入れた「信州大実」という種類です。(4月4日追記)

3月下旬からの急な寒の戻りも、今日くらいから暖かくなるという。寒さで戸惑っていた豊後も咲きそろってきた。
    「モモの開花時期の寒波だったら、収穫は半減だね」
という話が聞こえてくる。豊後はどうだろうか、梅だから寒さには強いと思うが心配はあるなあ。


柿酢濾すH210403

 久々に柿酢を舐めてみたところ、すっかり甘さがとれてすっきりした酢の味がした。早速、濾すことにした。時間がかかるから、時間短縮はあるものを総動員するのだ。




趣味・道楽、そしておとこの遊び | 12:16:13 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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